ルキスラ帝国
エーデルベルト・フォン・シュヴェッペンブルク軍曹。
ルキスラ帝国の士官学校軍師課の教師。
試験監督業務や、小規模の対蛮族戦闘の指揮官として、若き軍師・兵士達のサポートを行っている。
職務内容故に僻地へ派遣されることが多いが、そもそもそれらは本来は彼女よりも階級の低い士官のあたる任務である。
不釣り合いな業務に甘んじている彼女の過去に何があったのか、今のところは黙して語ろうとしない。
バタグリア
冒険者ギルド「宵闇に舞う双蛇亭」のマスター。
ラミアの双子で、ヒヴァが兄、ヒャンが妹である。(※尤も、ラミアなので性別上は二人とも女性である。)
人材派遣と冒険者の紹介はヒヴァが担当、酒場や宿屋の管理・運営はヒャンが担当している。
鬼畜な性格のヒヴァに対し、優しくフォローするヒャン。
何かとバランスの良い二人である。
バタグリアの人族居住区で武器屋を営んでいる男。
妻が極度の偏食症に陥って困っていたが、冒険者達の力により無事解決し、半休業状態であった武器屋を再度開けられるようになった。
最終更新:2014年08月10日 02:20