ソードワールド2.0「進軍のウォーリーダー!」
人族と蛮族の抗争が激化を続ける中、とある国軍の指導者が国王に箴言する。
「人族の強み、それは統率力にあり。」
様々な兵法を巧みに繰り出し、いくつもの戦況を覆してきた彼の一言。
これにより、その国の士官学校には、国費を投じてとある部門が新設された。
――軍師課――
人・金・物の効率的な運用により、戦局を操る…兵法・戦術のエキスパートを養成するための施設である。
PC達はここで兵法を学ぶ生徒、あるいは卒業生…。はたまた、食堂で働くアルバイトかもしれない。
境遇も立場も異なる彼らだが、その心に宿した志…目指すものは、同じである。
●基本設定
PC達はルキスラ帝国の士官学校軍師課において、戦術の知識を学んだ者達である。
卒業試験に合格し、徽章を与えられて正式な軍師として認められた冒険者達。
これから先、待ち受ける幾多もの戦場へ赴く中で、目の当たりにするものとは一体…。
頼もしい協力者の力を活かし、彼らは困難へと立ち向かう!
●特殊ルール
本キャンペーンの特徴ともいえる、大掛かりなルールです。
詳細は別ページの記載を参照。→
特殊ルール「協力者」
一部のテーブルBの技能を持つキャラクターは、その技能レベルが3未満の場合に限り、取得する特技を選択し直すことができます。
対象となるのは以下の特技です。
・ 鼓咆(ウォーリーダー)
・ 練技(エンハンサー)
・ 呪歌(バード)
・ 騎芸(ライダー)
・ 賦術(アルケミスト)
・ 占瞳(ミスティック)
覚え直しを行う場合はその旨をプリセッション中に宣言します。
セッション中に覚え直しを行うことはできません。
覚え直しを行った場合でも、既に所持しているアイテムを他のものと交換することはできません。
たとえばアルケミストのマテリアルカードを他の色のものと交換したり、ミスティックの占具を別の種類のものと交換することはできません。
覚え直しを行うことで別途アイテムが必要となる場合は、新たに買いなおす必要があります。
次々と加入する協力者により、せっかく選択した技が役に立たなくなることを防止するためのルールです。
本ルールの適用は最低限に留め、キャライメージがブレない程度に運用することを推奨します。
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最終更新:2014年08月11日 01:45