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歌才ブナ林

北限のブナ林を代表する森。
昭和3年(1928年)、ブナ自生北限地帯を代表する森林として国の天然記念物(未作成のページ)に指定された。
天然記念物に指定するにあたり調査に訪れた当時の天然記念物調査員・新島善直博士(札幌農学校初代林学科教授)は、
「周囲はほとんど全く開墾しつくされたる土地中にかくのごとき原始林を残留せるは奇蹟というべし」と調書の中で述べている。
その後、太平洋戦争末期と昭和30年に2度伐採の危機に遭うも、歌才ブナ林の貴重さを知る学者や地元有志により守られてきた歴史がある。

現在は、気軽に散策できるブナの原生林として、四季を通して道内外から多くの散策者が訪れる。

散策路は道道大成黒松内線沿い入り口(歌才ブナ林駐車公園)から歌才ブナ林入り口まで約800m。
歌才ブナ林入り口から終点までは約1200m。終点から同じ道を戻る。
ゆっくり歩いて往復約2時間~3時間。

面積:92ha
標高:40~160m
散策路:往復約4km


場所

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最終更新:2008年04月10日 17:39
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