以下メモ

用語
ステークホルダー
ステークホルダーとは、企業の利害関係者のことです。利害関係者というと、金銭的な利害関係の発生する顧客や株主と考えがちですが、ステークホルダーとは企業活動を行う上で関わるすべての人のことを言います。地域住民、官公庁、研究機関、金融機関、そして従業員も含みます。今後、企業はステークホルダーとコミュニケーションをとり、ともに成長し利益を実現していく必要があります。

競合他社も含まれるらしい。利害にかかわるもの全てと言う感じらしい。





regression test
回帰テスト
レグレッションテスト
 もっとも一般的に行われるのは、プログラムのバグを修正したことによって、そのバグが取り除かれた代わりに新しいバグが発生していないかどうか、という検証である。

 近年のOSのように大規模なプログラムでは、各部分のプログラムが複雑に関係しあっているために、ある部分に加えた修正が一見何の関係もない部分に影響して誤動作を引き起こすことがある。OSに修正パッチを適用したらアプリケーションが動かなくなった、といった話がそうしたリグレッション(影響)の代表例である。





以下IT用語辞典丸写しメモ
L2-SW
レイヤ2スイッチ 【layer 2 switch】
読み方 : レイヤツースイッチ
別名 : L2スイッチ

 ネットワークの中継機器の一つで、OSI参照モデルのデータリンク層(第2層)のデータでパケットの行き先を判断して転送を行なうもの。

 データリンク層のプロトコルにはEthernetなどで馴染み深いMAC(メディアアクセス制御)があり、MACアドレスを見てデータ行き先を決定するEthernetの中継装置をスイッチングハブという。

 IPやTCP、HTTPなどのプロトコルはネットワーク層(第3層)以上に位置するため、レイヤ2スイッチはこうしたプロトコルの違いを気にせず使用できる。



レイヤ3スイッチ 【layer 3 switch】
読み方 : レイヤスリースイッチ
別名 : L3スイッチ

 ネットワークの中継機器の一つで、OSI参照モデルのネットワーク層(第3層)のデータでパケットの行き先を判断して転送を行なうもの。

 ネットワーク層のプロトコルとしては使われるのはIPがほとんどであるため、レイヤ3スイッチの多くもIPの情報や機能を利用して経路制御を行なう。

 レイヤ3スイッチは、IPアドレスによる経路制御、ルーティング機能(RIP、OSPF、BGPなど)を使用して、パケットを目的のIPアドレスに対応する出力ポートに転送する。

 同じくネットワーク層レベルで処理を行う個人・SOHO向けのルータはIPのみをサポートするが、レイヤ3スイッチでは多数のプロトコルをサポートしているものがある。また、プロトコル別にルーティング制御を行なうことができる機器もあり、1つのレイヤ3スイッチで複数のネットワークを形成することができる。

 レイヤ3スイッチはハードウェアレベルでルーティング処理を行っているため、ルーティング速度は接続している回線のスピードと同等となり、ルータと比べて桁違いに高いスループットが得られる。

 レイヤ3スイッチという名称はOSI参照モデルによる分類を根拠としているが、詳細な機能は製品によって大きく異なる。高機能なレイヤ3スイッチでは、ルータと同等のフィルタリング機能(トランスポート層以上の層に関しても処理する)などを有するものもある。また、カットスルールーティング(ネットワーク層レベルの中継処理をATM・Ethernetのスイッチング動作に置き換えること)のみを行なう機器もある。

 レイヤ3スイッチは主に企業の基幹ネットワークなど、複数のサブネットを連結する大規模なシステムのルーティングに使用されている。
最終更新:2011年07月10日 00:43