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【澄白 空希】


名前:澄白 空希(すみしろ あき)
都市:ソドム
性別:男性
年齢:17歳
容姿:紺色のような感じの色をしている黒い髪を持つ。紅い目を持っているが、両目は縫ってあり常に閉じられ、その上から目元を覆う鈍色の眼枷を付けている。また目を隠されているが、飄々とした表情を常に浮かべている。
服装は、所々に銀のような色をした金具の付いている灰色を基調としたのコートに、黒のラインが入った白いシャツを中に身に着けており、また丈が少し長めになっている紺色のジーンズに、黒く無骨な革製のエンジニアブーツを履いている。
身長:170cm
武器:Wb―50.S
50口径(12.7mm)の大型拳銃を2挺。
全長は約27.4cmで、色は全体的に黒く塗装されているが、銃身のみ塗装されておらず、鉄本来のガンメタルな色になっている。いつもは腰に差している。

秘跡:『死天使(ザラキエル)』
使用時には背中から1対の白く濁り澱んだ色をした大きな翼を生やし、眼枷外れて縫い閉じられた目が開き、目が赫い光を帯びるようになり、手元に"鍵"を喚び出す
能力は、自身の持つ"鍵"と翼に触れたモノや触れてしまったモノ、たとえそれが形の無いものですら関係無しに蝕み、腐らせ、朽ち果てさせ、喰らっていく腐敗の爪牙へと変容させることができる。
また、自身の目を邪眼なるものへと変え、視た物体を少しずつだけ腐らせていくことができる。
この場合は腐敗の速度が非常に遅く、物体にしか作用できない。
応用として、翼や持っている銃から腐敗の爪牙の塊を射出することもでき、遠距離にも対応している。
武器:"鍵"
全長2m30cm、刃渡り約1m10cmの大きな鎌。装飾などは余り無く非常にシンプルな形になっている。
刃と柄はボルトのような物で繋ぎとめられ、また柄の先は鋲の形をしており、そこで突くことも可能となっている。
色は柄は薄い黒で統一されており、鋲の部分と刃の部分のみ鉄色になっている。

【詠唱】
TSADI・SAMECH・LAMED・TET―SHIN・GIMEL・AYIN・MEM(ツァディー・サメフ・ラメド・テットよりシン・ギメル・アイン・メム)
祖よ、堕ちて蔓を植えよ。神がこう言われるのだから。
この木の苦さは甘さへと変えられ、その呪いは祝福と化し、それより生ずるものは神の血となるであろう。
人々は原罪を享け、我らが神を通し、その木により主の恩寵を享け、罪を許され楽園へと入る。
来たれ、死を司る天使―――Zerachiel―――

能力:『月の看守(イーヴル・アイ)』
触れた存在や自身を腐り朽ち果てさせ、その腐敗させた部分を新生させることで再生することができる能力。部位が引き千切られ離れてる場合でも切断面を腐敗させ、そこから新たなモノを生やすことができるが、完全に死んでいる場合は再生することができない。

備考:名前で呼ばれることがあまり好きではなく、別の名前で呼ばせようとする。
眼は縫われ眼枷が付けてあり、視界が完全に封じられているが、本人曰く「勘とかでなんとなく分かる」らしく、普通の人と変わらないように動ける。

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ソドム
最終更新:2012年10月07日 17:03