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偽名:黔(くろ)
都市:ソドム
性別:男性
年齢:不明
容姿:髪色は、紺色のような色をした黒で、腰下まで届くほどに長い。目は黒い
いつもに他者に不快感や嫌悪感を催させるような口元に薄い笑いを浮かべていたり、にやにやと嘲るように笑っていたりする。
また、両手の甲に束縛のルーンと宝瓶宮のシンボルが重ねて描かれている
背は高めだが、その割に線が細く、そこまでしっかりしたガタイではない。
服装は何も付いていない黒を基調とした全身を覆える程度の大きさの襤褸切れに、灰色のシンプルなシャツを中に身に着けており、また丈が長くだぼだぼになっている紺色のジーンズに、黒く無骨な革製のエンジニアブーツを履いている。
身長:176cm

秘跡:『死澱の魔城・修羅聖山(グラズヘイム・フリート・ホーフ・ヴァルハラ)』
体内に城と大量の死者の居る異世界を内包し、その城の中の死者を現実へと喚び出すことのできる能力。
死者は自身によって指揮され、統制しているため、各自を自由に操作し、操ることができる。
また死者だけでなく、死者の持っていた武器等のみを展開し、操作することも可能。
死者達や武器を1つに溶かし集め、他の形状へ固めたり、死者から別の死者を生やしたり、武器や死者を自身から伸ばしたりなどの死者を弄ることも可能。
死者は、既に殺された者達であるため、殺すことは可能であっても、死んだらまた城の中へと還るだけなので、完全に殺すことは難しい。
しかし城自体を壊せば、それに合わせて死者達の行き場もなくなるため、城を壊せば完全に殺し尽くすことができる。
城に入れられたものは等しく死者になるため、体の一部が爛れていたり、腐っていたり、白骨化していたりするが、生者と同じ動きしかすることができず、生者と同じく、普通に殺すことができるので、死者の形をした生者のようになっている。

【詠唱】
Nemo ante mortem beatus
ネーモー・アンテ・モルテム・ベアートゥス
誰も死ぬまでは幸福ではない

Pallida Mors aequo pulsat pede pauperum tabernas regumque turris
パッリダ・モルス・アエクォー・プルサト・ペデ・パウペルム・タベルナース・レグムクェ・トゥッリース
青ざめた死は、貧者の小屋も、王者のそびえ立つ館も等しい足で蹴りたたく

Ede, bibe, lude, post mortem nulla voluptas
エデ・ビベ・ルーデ・ポスト・モルテム・ヌッラ・ウォルプタース
食べろ、飲め、遊べ、死後に快楽はなし

Multos fortuna liberat poena, metu neminem
ムルトース・フォルトゥーナ・リーベラット・ポエーナー・メトゥー・ネーミネム
運命は誰をも恐怖から解放しない。

Levis est fortuna: id cito reposcit quod dedit.
レウィス・エスト・フォルトゥーナ。イド・キト・レポスキト・クウォド・デディト
運命は軽薄である。与えたものをすぐに返すよう求めるから。

Mors certa, hora incerta.
モルス・ケルタ・ホーラ・インケルタ
死は確実、時は不確実

能力:『死せる兵器(アインヘリヤル)』
城の中から、死者を喚ばずに、武器兵器の類いだけを展開して、操ることができる。
自身の周囲に展開することも可能となっており、その際に操ることも可能。

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ソドム
最終更新:2012年10月08日 22:19