猫っ毛の悪戯っ子。生意気で口が悪くて嫌味ったらしい少年。
【名前】マコ
【性別】男
【年齢】
【一人称】僕
【診断結果】髪はせぴあ色。瞳は紫紺色。生意気な性格で、紙風船を使用します。
仲がいいのは『案内屋』、悪いのは『音集め屋』。追加要素は『毒舌』です。
【家族】祖父
【住所】街の外れの森
【人物】
猫っ毛で子供で身長も小さい悪戯っ子。生意気で口が悪くて嫌味ったらしくて、なんか偉そうで。可愛げのないガキ。神出鬼没で街をフラフラしている。いざ見つけようと思うと大変。茶目っ気たっぷりのお祖父ちゃんが大好きで、よく一緒になって悪さをしている。本当は友達欲しいと思ってる寂しがり屋。よく落し物をするが気付いておらず、彼の通った後には飴や折紙など様々な物が落ちている。猫に変化することができ、首には鈴付きのチョーカーを付けているためその音で居所がバレたりする。
【お仕事】
紙風船を幾つか辺りにふわふわ浮かしてて、お代金を先に頂戴してから「その人の一番欲しいもの」をあげるという建前で「~色の紙風船を開けてごらん」って言います。全然違うものだったり素敵なものだったりなんだったり、魔法を売る仕事的な感じ。
【詳細】
<住居>
おじいちゃんと一緒に街の外れの森に住んでいます。大木を改造しました。
一般人には木肌にしか見えず扉が見えません。豊かな緑に囲まれのんびり暮らしてます。極稀に街の誰かのお家に泊まったりもします。クールだけど何だかんだで甘やかしてくれる仮面屋さん家に忍び込むのが好き。
<お年頃魔法屋>
生意気だけど恥ずかしがり屋さんな一面も。大人のお色気お姉さんがちょっと苦手。本当はお友達が欲しいけど、ついつい嫌味ったらしい言い方をしてしまう。誰かのことをからかってる時は何とも思わないけど、ふとした時「友達」っていう関係じゃない事に気づいて何だかちょっと虚しくなったり。周りが年上ばっかなので同年代の子達が皆で遊んでるのを見ると密かに羨む。『歌うたい』ちゃんがちょっと気になる でも好きな子はいじめたいタイプだからなかなか上手く仲良くなれずにウジウジ。
<魔法屋の反抗期>
名前はマコ。ただし幼い頃から知り合いである人しか知らない。今は恥ずかしがって「お祖父ちゃんだけ、家の中でだけ!」の制約があるので、街の中ではそのまま魔法屋で通っている。聞き耳屋、仮面屋は何度言ってもふざけて名前で呼んでくるのでその度に怒っている。恋は人を変えるのだ。とは目を細めて微笑んだ
タヌキチ爺ちゃんの言葉である。
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最終更新:2013年08月27日 04:09