「どぅですかー、男さん?」
「ああ、似合ってると思うよ.....うん」
壁に貼りまくられたアニメの特定のキャラクターポスター。
うん、これは俺が声優を当てさせてもらったキャラクターだ。
最終話の収録も終わって、俺はここに拉致られていたんだ。
この可愛らしい女子高校生に。
さっき目を覚ましてからずっとコスプレ自慢されてる気がする。
はぁ、ここは日本だよな?
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「貴方、まさか男さんdeathか!?」
「ああ、うん。そうだよ」
最終話の収録は三時間にも及んだ。正直とても疲れた。
その帰り道に後ろから声を掛けられ、質問に答えると、
「んっもっふ!」
いきなり下顎に星砕きと彫られた木刀でどつかれた。
三半規管が麻痺したとか、脳が揺れる前に俺は気絶して。
気付いたらココに連れて来られてた訳だ。
世紀末にもほどがあるな、ペリー。
「男さん」
「はい?」
「呼んでみてください!」
「は?」
「call my name!私の名前を呼んでみて下さい!」
は?さっきからなんなんだ?この子?名前なんか知らないぞ。
「あ、名前まだ教えてなかったね!私、パトリシア・マーティン、皆からはパティって呼ばれてるNE!」
自己紹介しちゃったよ、この人。
「えっと、パティ.....さん?」
パティは嬉しそうに悶えながら、俺に抱きつく。
.....結構胸大きいな。
「うん!声優の時の声もgoodだったけど、やっぱり地声もいいNE!男!」
「はぁ。どうも、ありがとうございます」
いきなり過ぎて頭が痛いな。顎もなんか腫れてるし。
「パティさん」
「ん?どうしたか?男?」
「これ解いてよ、顎も痛いし」
「oh-!sorryでもそれは出来ないね」
「なんで?」
「これから、私が男の面倒をみるからだYO!」
なん...だと..?
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「あの、それは困るんですけど.....」
「お願いします、前からずっとファンだったです!」
そんな顔で言われても.....。
「あ、事務所にはcallしときましたから、ダイジョウブね!」
「え!ええ!?」
「二週間も休みくれるなんてイイ事務所ね!」
それは俺の春休みだ.....
「さて、食わねば戦も何とやら、さっそくファーストブレイクNE!」
以外にもパティさんが作る飯は美味かった。
朝食はバタートースト、昼食は作りオムライス。晩飯はビーフシチューとサラダ。
それにパティさんは家事も全部そつなくこなす、以外にしっかりした娘だった。
俺が監禁されて三日目、俺はそろそろ縄を解くために説得を開始した。
「パティさん、学校は行かなくて平気なの?」
「もーまんたいNE、男!あと一週間は一緒にいられるね!」
タオルを畳みながらパティさんは嬉しそうに笑う。
なんか言いづらいな。
「男!」
「うわっ!」
タオルを畳み終えたパティさんがいきなり抱きついてくる。
「うー、男の匂いだー!」
「ごめんなさい、臭いでしょ?」
「そろそろ、お風呂にも入らないとNE!」
「は?」
ーーーー3
背中をスクール水着を着た外国人が洗ってくれてる。
正直、My sunが半立ちです。
「湯加減はいかがですかー」
「それはお風呂に入ってから言うんですよww」
「realy!?本当ですか!?」
「はい」
「うーん、さすがジャパンは奥が不快ね」
「そのイントネーションおかしいです”不快”じゃなくて”深い”ですよww」
「oh-、私としたことが、やっちゃたね」
パティは頭をコツンと叩くと、今度は俺のフロントを洗う。
嗚呼、スク水を考えた偉大な奴ちょっと来い。褒めてやるから。
「OH-男、元気だね!ダイジョウブじっとしててー」
パティはそう言ってウィンクすると俺の股間にしゃがみ込んで俺の息子を食らう。
つまり【検閲により削除】されている。
「お、おい!パティさん!?」
パティさんの上目遣い+ウィンクにもう息子はバキバキ。
「ちょっ、もう!」
「んふ、おーとこ」
逝く寸前に口から離される。
「ピンポンパンポーン!」
「なに!?」
「今日、四月十日は何の日でしょう?」
「は?」
そのまま、いきなり後ろに倒される。
パティさんは上に跨り、笑っていた。
「時間切れですー!」
パティさんは一気に腰を下した。
一番奥まで入ると同時に思い切り射精してしまった。
「アンサーは、私の危険日でしたー」
パティさんの中に納まりきらなかった精液が流れ出てくる。
「まだまだ、一週間絞りに絞ってあげますよー、男」
そう言うとパティさんは慣れない様子で腰を振り始めた。
「ダイジョウブですよ、男さん。ご飯の中にバイアグラをINしときましたから今夜はずっと二人でschool days出来ますよ!」
チクショウ、こうなったら言う言葉はたった一言しかない。
nice boat.
最終更新:2009年04月18日 12:39