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愛宕雅枝 好感度12→17→23 満足度26→36・性感度62→77(ぞろ目)→MAX


愛宕雅枝はちょうど大学4年と3年に相当する年齢の娘を持つ母である。
その姉の方は大学ではなく麻雀プロの道に進んでいるものの、しっかりと母親をしてきたし教師でもある。

本来関西に勤務しているにもかかわらずわざわざ東京まで出てきたのはその姉の方の娘が大きめの大会の決勝まで残ったから現地で応援でもしてやるかという親心。
優勝でもすれば盛大に背中を叩いて祝いつつご飯でも一緒に食べもしただろうが、娘が負けず嫌いで涙を見せたくないのも同時に知っていた。
だからこっそり応援に来て及ばなければ何も知らせず心を整理する時間をあげる。そういったできた親だった。

そうはいっても飛行機旅には疲れが出て、癒しを求めてマッサージでもと考え目についた店に入りそこで娘には合わせたくないタイプのチャラそうな男の店員にあたる。
こういうタイプは姉の方はノリで仲良くなって異性を意識させられないまま餌食になり、妹の方は無警戒に善意を信じてやはり餌食になりそうだ。

そうやって警戒心を持っていた雅枝だったが、自分もまたそんな娘たちと血がつながっているということは意識の外だった。
それ以前にこんな年が親子ほど離れている相手が性的に自分を見てくるという発想自体がなかった。

「おほ♡おっほお♡イ”グ♡あ”ああ”♡」

母親として教師として貞淑な日々を過ごしそのいやらしい体に女としての欲求を長らく封じ込めてきた。
そのくすぶっていた熱が燃え広がり、潮を吹きがくがくと腰を前後させながら母親の自分にヒビが入って女の部分が顔をのぞかせる。

「ん”ああ♡こん、なのぉ♡許されな♡い”いん♡」

文句を言おうとしても乳房を揉みしだかれながら乳首を指で挟まれ摺り合わされ、もう片方の指を口に突っ込まれて舌を絡めとられれば、長年抑えつけた性欲が勝手に男の指をなめしゃぶってしまう。

「何が許さないんです? こんな美味しそうに舐めて、エッチしてほしいって本心出てるくせに」

「あ、あかん♡娘おるねん♡せやから♡」

媚びた目で腰を空打ちしていてはそんな言い訳は空々しい。実際目線は男の凶悪な膨らみへと熱く向かっている。

「娘なんてどうだっていいでしょ。我慢できないですよね。忘れて、雌に戻っちゃいましょ」

「あひぃ”♡こんな極太チンポで蹂躙♡あ”あ”♡無理♡無理♡」

ゴッゴっとご無沙汰だった固くなりつつある肉壺が再び女としての機能を取り戻して脳までスパークして気持ちよさ以外が吹っ飛んでしまう。

「娘と同年代に犯されて雌になる♡服従してまう♡おお”♡」

「へー、娘さんも俺と同じくらいなんだ。紹介してくださいよ」

「そんなん、あかん♡娘には、娘には♡」

子宮の奥までぐりぐりねじ込まれながらも抵抗の言葉を発していると思い、京太郎は詰問する。

「娘さんは守るって? 大した親子愛ですね」

「娘より、うちとしてぇ♡このおチンポたまらんのぉ♡あいつらにはやらへん♡」

京太郎の予想とは全く方向性が違って、苦笑する。
もう雅枝は鬱屈した性衝動が一気に堰を切ったことで完全に壊れていた・

「じゃあ、娘さんを差し出したらもっとセックスしてあげるって言ったらどうするんです?」

「あ、ああ……♡ご、ごめん洋榎、絹♡うち、うち、もっとしたい♡犠牲になってぇな♡おほん♡」

母としての矜持を、娘の安全を初めて会った男との次回のセックスのために捨てた。

「ごめんなあ♡でも良すぎるんや♡親子丼でぐちゃぐちゃになろな♡ぎもちいぃぃ♡」

この時の選択を公開するときは来るかもしれない。だがこの瞬間の雅枝は本気で、親であるよりも雌としての快楽を優先してしまっていた。
久しぶりに中出しによってもたらされる感覚が、かつての妊娠時よりはるかに上だという確信とともに意識を飛ばして幸せに浸る。

中出しのあふれてくる感触に男らしさを感じ、嫌いだったはずの感情が徐々に嫌悪感が薄れていくのと、体が完全に服従してしまったことを雅枝は強く感じていた。



のどっち 好感度84→89 満足度62→72・性感度26→41





「そういえば優希と部長から連絡が来たのですが再会したんですね」

「あれ? 和には言ってなかったっけ? 優希は相変わらずタコス狂で、部長もちょっと大人っぽくはなってたけど基本は変わってなかったな」

知り合いの域を出すぎた女が周りに増えすぎて誰に何を言ったか最近ところどころ忘れることがあるが、今回のこれは結構なやらかしに近い。

「二人とも半分以上は惚気のようなものでしたが、京太郎くんが女を囲ういけない人だと知ったらどうなるんでしょうね」

「いや、優希はまだしも部長はないだろ」

京太郎にとっては久の印象はいまだに悪戯な先輩であり、無茶ぶりも相まって好意を寄せられたという感覚はない。
優希の方はかなり感情がオープンで、抱かれて嬉しがっていたのであれだが。

「部長は不器用すぎますからね。恋愛に関してはなぜか。まあ、咲さんが本命と考えてどこか諦めていたのかもしれませんが」

それでもライバルを増やさないように他校の目に触れさせないように暗躍していたあたり努力の方向性が間違えている。

「咲さんがプロになって、離れたと思ってチャンスだと思い込んだんじゃないですかね。隙に真っ先に抜け駆けした私の言えることではないですが」

咲との再会前に最初の客として来て体の関係を結んでしまった和こそが契機であったかもしれない。
和がしていなかったとしてもそのあとの惨状を考えれば遅かれ早かれこうなった気はするが。

「高校時代とはいろいろ変わったなあ」

女性に囲まれているという点ではあまり変わらないが、その数や関係性と深さは全く違う。
退廃的でドロドロとした底なし沼に溺れさせているようなものだ。

「ふふ、私の知り合い全員食べちゃうようないけない人になっちゃいましたもんね」

そんなことを言いつつ和はいつだってウエルカムであり、他の女が京太郎に食べられてもその恩恵にあずかれるなら幸せになってしまう。
完全に和も高校時代から変えられてしまった。好きな人と結ばれるのは望んでいたが、こんな形になるとは想像していなかった。

「和も淫乱になっちゃって、よく言うよ」

自然に唇がつながって唾液が糸を引いてとろんとした顔になってしまう。
エッチしたい気持ちがわくが、落とせない単位がこのすぐ後に入っている。
もちろん求められたらそんなもの捨てて目の前の快楽にすがってしまうが、まだギリギリ自分に自制がきくラインにとどまっている。

「また、お願いします。今度はみんなで、ね」

和はもうこの関係から逃れることはもう望んでなんかない。
望めなくなってしまっていた。


三尋木咏 好感度19→25 満足度38→48・性感度83→98



三尋木咏はこの店をエッチな店だと思っている。以前エッチなことをされてそれでいてマッサージ効果は非常に高くて満足だった。
そして同時に処女を散らされた。初めてを奪われて涙目になるような醜態はさらしはしなかったが、完全に流されていたといえる。

そんな場所にまた足を運ぶことが何を意味するかなんて当人だって分かっていた。
分かっていてなお日頃のストレスからの火遊びのつもりで、前回はまだ控えめな方だったと知るのが遅すぎた。

「おひゅ♡お”♡着物らめに♡」

高級な呉服屋で仕立てた着物が咏の愛液を吸ってぬめり汚されていく。
ぷしゅぷしゅと断続的に吹いてしまう体を止められず咏は快楽で脳が破壊されていく。

「お豆潰され♡あひゅ♡またイグイグ♡らめぇ♡」

指だけでイキ地獄を味合わさせられる。何よりひどいのが気持ち良すぎて抵抗心をぽっきり折ってってくる部分。

「日本の国家代表にもなったのに、こんなところで名前も知らない男としていいんですか?」

「知らんし♡プロが男に溺れちゃいけねーとかわっかんねー♡こうやってバキバキの肉杭舐めて、あふ♡」

咏はスタンスとして業界の自由人という飄々とした性格で売っている。
だが根は研究家の真面目であることを深く知っている人間は知っているし、それがあっけなくプライドを砕かれているなんて想像もしない。

「女泣かせの肉棒でパコろーぜ♡あへあへぐちゃぐちゃにしたいだろ、な♡」

挑発して容赦なく犯されるのが気持ちいいと本能的に察している咏は欲求に忠実に扇子で自分の秘所を開く。

「『怒涛の淫乱』に改名した方がいいんじゃないですか、ね」

「あひぃ♡らってまんこかき回されるの気持ちい♡ずちゅずちゅドンドン突かれるの好きになるぅ♡」

蕩ける顔を開いた扇子で必死に隠そうとするのを押しのけると、観念したのかどろどろの発情顔で抱き着きべろちゅーに咏は酔う。

「しぇっくす好き♡もう知らんし♡チンポ中毒でもいー♡あ”あ♡またイグぅ♡」

小さい体を持ち上げて種付けプレスされることに咏は嬉しそうに雌の本能丸出しで応えてしまう。

「孕ませザーメンミルク♡中でいい♡ピル飲んでるから♡子宮ごっくんするぅ♡」

元から中出しされるつもりだったことを告白し、やらしい動機しかなかったことを白状しながら昇りつめていく。

「おほおぉ♡頭狂ったぁ♡このチンポにハマったあ”あ”あ”♡もう無理ぃ♡」

心は許していなくとも体の方は完全に味を覚えこんで陥落する手前の状況になりながら、咏は体だけの関係で性欲を解消するだけだと何かに言い訳するように言い聞かせていた。

着物が愛液と白濁汁の混ざったゲル状の臭う液体に汚され、それを隠しながら家路につきながらこの日の淫らな記憶がリフレインされ、背徳感に染まるのだがそれは少しだけ後の時間。
今はただ放心し絶頂後の余韻に浸りながら一人での行為では満足できなくなってしまったことを思い知るのだった。




狩宿巴 好感度106115 満足度96→MAX・性感度69→84




巴は京太郎のことを性的なものをつかさどる神様の部類だと思い込むと同時に崇めている。
その信仰心は家族に近い幼いころからの身内を贄として差し出すことに全くためらいがないレベルで極まっている。
全員が身を捧げて仕えるのが当たり前で、セックスの恩恵にあずかれることを感謝すべきだと本気で信じているのだ。

にもかかわらず小蒔も霞も葛藤していて巴からすればやきもきする。
逆に小蒔と霞の二人からすれば京太郎のことは巴の将来の旦那様だと思い込んでおり、だからこそ過ちも恋心も裏切りになると真っ当に考えているだけだ。
実際のところを教えていないのは自分の意志で裏切らせておいてそのあと溺れても許されるのだと知ることで枷が外れる方が深みにはまると分かっているににすぎない。

だがそれも、巴に対する京太郎の寵愛が薄れてしまうほどに進展がないなら計画倒れに終わる。
何より尋常じゃない快楽を植え付けられた身に長らくのお預けは毒でしかない。

「はあ♡立派なご聖棒に奉仕仕ります♡」

正装ともいえる巫女服で祓串を肉棒にまとわりつかせてくすぐりながらチュパチュパと口で咥え舐めしゃぶっていく。
巴にとっては匂いを嗅ぎその硬さと男独特の風味を舌にのせるだけでしとどに愛液がこぼれて、いつでも性交の準備が整ってしまう。

なんだかんだ取り繕って理由付けしていても巴は所詮屈服された雌。
肉の棒を目の前にしては奥にパンパン打ち付けられて内部を乱されて孕ませ汁をたっぷり子宮の中からこぼれるぐらいたぷたぷにされることで頭がいっぱいになる。

「いやらしい私たちを法悦に導いてください♡貴方様との交わりが人生で一番の幸せだって教育してください♡」

価値観のねじ曲がった巴は自分の仲間たちに悪いことをしているなんて欠片も思ってない。
むしろ雌としての最高の幸せを教えてあげるのだから感謝してほしいとすら感じている。
もちろん、その結果として自分がご褒美セックスを頂けるのが最大の目的ではある。

「穢れた私のまんこを清めてください♡巫女は貴方の供物です♡あっはあ♡」

ごりごりと肉の壁を雁首で削られながら獣のような嬌声をあげて、バックからどちゅどちゅと最初から遠慮のない打ち込みにがくがくと震える。

「あへえ♡食い物にされるのい”い♡雑に扱われてぎもちいぃぃ♡」

巴は基本的にこれまでの人生仕えることしか知らなかったがゆえにその本質がMになってしまっている。
だから赤毛のポニーテールをまるで犬の首輪のように引かれ、激しい水音と局部のぶつかり合う振動に悦びしか感じない。

「使われちゃってるぅ♡まんこも頭も壊されて素敵♡イグの止まらない♡」

どろどろのぐちゃぐちゃになった表情で許容値を超える快感の奔流に飲み込まれ、京太郎を崇拝する心が加速する。

「巫女さんは清純だと思ってたけど、本当に巴さんは淫乱ですよね」

「神様のものが巫女なのぉ♡だから京太郎様に食べられて当然♡好き勝手に犯されていいんですぅ♡お”おん♡」

正直なところ京太郎にはなぜ巴がこうも神格化しようとしてくるのか理解できないのだが、一種の自己正当化で自分が乱れることを許しているように思える。

「なら、巴の全部を捧げてもらおうかな」

「もちろんですぅ♡お情けいただけるように頑張りますから♡あ”あ”あ♡とぶ♡脳イキすりゅう♡」

巴自身の体と心という意味で言った京太郎と、巴の属するコミュニティの女全部と受け止めた巴の間には大きなすれ違いがある。
だがそれを言及する余裕もなく巴はあっさりと潮を吹きながら絶頂する。

「あひゅ♡あひゅ♡神子を♡浅ましい巫女に授けてください♡精液で孕むの光栄ですぅ♡おっほぉおん♡」

痙攣しながら、巫女服を白濁の汚れに浸してしまらない雌の蕩け顔でごぽごぽと逆流する熱い精液に巴は陶酔する。
女として、雌としての本能の前では今までの人生で培った価値観はもはや意味をなさないものになっている。
最初に強い恋情とともに、せめて一夜の過ちだけなどと考えていた面影は既に存在していなかった。












尭深も菫も京太郎が照の恋人であることは分かっている。そしてその照の選んだ相手が数多くの女に手を出している最てな奴だとも理解している。
理解してもなお『別れた方がいい』だのといわゆる世間一般的なアドバイスができないのは、自分たちもまたその最低側に足を踏み入れてしまっていることを自覚しているからだ。

「ごめんなさい、あふ♡」

「すまない、照、気持ちいいんだ♡」

恋愛感情に縛られ美化しているわけでもなければ、依存症になるまで体が堕ちきっているわけでもない。
あくまで理性の働く範囲に収まっていながらも照が容認しているということと今までの体験の気持ちよさに流されている。
好きまでいかない男の唇にキスしながら二人して舌を追って体を擦り付ける。

高校時代の仲間と一緒にまとめて抱かれるという状況に思うところはある。
だがまだ照自身に見られながらであったり、勢ぞろいで狂わされるという状況までいかない中途半端さが反発までいかない。

「ちゅ、ちゅる♡じゅ♡はぁ♡」

「男の人とのキス♡あ♡んふ♡」

それに同じ状況にある目の前の先輩後輩がこの状況に文句を言わないことも、自分がこの背徳的な環境を受け入れていいんだという間違った仲間意識を生む。
浮気に加担しているのは同じでも、責任は分散されたような思い込みで体の関係を続けてしまっていることを肯定してしまう。

「浮気エッチ、好きです♡たくさんハメてください♡」

「わ、私もだ♡いけないこと教えた責任、取ってくれ♡」

そして一本のチンポをめぐるライバルが目の前にいるというこの状況、相手がハメられる間は自分が独占できないという事実が競争心を育て言葉に出して媚びざるを得なくさせる。
その浅ましい相手のさまを見て自分もおかしくなっていいという安堵と、もっといやらしくならなければ優先的に相手してくれないという焦りが悪循環になる。

「恋人の親友で味比べしたくないか♡胸だって照よりはあるぞ♡」

「胸なら私の方が♡たくさん収穫してくれませんか♡」

争うように誘惑してくる二人を抱き寄せて、許可をもらった大義名分でその体を蹂躙する。
そしてそんな風に扱われて尭深も菫も嬉しそうに嬌声をあげる。

結局のところ、いろいろ言い訳できる要素が重なっただけで気持ちいいことに逆らいたくないのだ。
自分の雌の部分を満足させてくれそうな雄に媚びてセックスしてもらいたいだけ、流されたいだけだ。
それに背徳感がプラスされて泥沼のようになっている。

「おおぅ♡肉棒好きになる♡なってます♡浮気なのに♡」

「親友と同じ棒で貫かれて♡後輩とも♡んあ”あ♡」

玩具にされて、ただ性欲をぶつけられているだけだと分かっていて気持ちよくなってしまう。
他に似たような立場の人間はいると分かっていてもいざ突っ込まれれば快楽で思考が飛んで目の前のことしか考えられない。

「種付け気持ちいい♡割り切り浮気セックスでボテ腹になりゅう♡」

「照より先に妊娠したらすまない♡でも止まらないんだ♡ザーメン中出し癖になって♡」

実際にできてしまえば人生のデメリットだと落ち着いて考えれば理解できても、自分が媚びなければもう一方にだけ注がれるこの現状では求めてしまう。
いやそれも言い訳で、ただただ自分が一番気持ちよくなりたいだけ。

「イグイグ♡おかしくなる♡裏切り浮気セックスやめられない♡あはああ”♡」

「種蒔かれて収穫されるの好き♡おまんこ悦んで♡割り切り浮気エッチ大好きな淫乱です♡んう”ぅぅ♡」

いけない関係だと自覚しているからこそ逆に背徳が興奮に油を注ぎハマっていく。
照からすれば今更多少増えたところで気にするほどでもないし、呆れの目で見るだろうがおそらくそれだけ。
むしろ淡の方が割り切りをしっかりしていない、むしろ寝取りを目的にしてそうに見える菫に憤慨するだろう。
まあその淡さえ体だけの関係で済ませるならまあいいかなんて考えているので五十歩百歩。

免疫のないところに男の快楽を流し込まれ、それ以外の娯楽をよく知らない内輪でまとまっていた人間ほど流されていく。
食い物にされることが気持ちよければ抵抗できない、抵抗感も倫理観も胎内をぐちゅぐちゅにされて肉杭を打ち込まれて蹂躙されればどうでもよくなる。

「種付け最高♡ザーメン子宮で飲ませてぇ♡熱いのぉ♡はああん”♡」

「こん、なのダメになる♡浮気ザーメンで妊娠してしまう♡おほおん♡」

公認されているとはいえ、不貞を悪いとも思っていない、むしろ興奮の要素にするたくましさに京太郎は苦笑しつつ趣の違う美女たちとの行為に励むのだった。



小鍛治健夜 好感度53→60 満足度39→49・性感度93→108







健夜がアラサーだのアラフォーだのといじられるのはよくある話で、最近はむしろアラサーの方は事実である上にむしろ若く見られているまであって複雑な気持ちになる。
顔立ちは完全に童顔で今も二十そこそこに間違えられてもおかしくないが、地味目の素顔に特に飾り立てる気のなさが残念さを醸し出している。

さらにはいまだに実家暮らしで寝間着や部屋着がジャージというのだから女っ気というものを自分から捨てているようなものだ。
それでいて年齢には見合わない白馬の王子様的な夢も見ている純朴さに両親からはため息交じりに見守られている。

そんな人物であるからだまされやすい、悪い男に付け込まれても勝手に自分の中でいい風に勘違いする。
媚薬で性感を狂わされ都合のいい抜き穴としてその場にあったオナホ感覚で遠慮なくぐちゃぐちゃにコキ捨てられても喜んでしまう。

「あひゅ♡あふぅ♡男の人のおちんちん♡素敵♡しゅごい♡」

「胎内マッサージはどうですか? フェロモンでまくりできれいになれるって流行ですよ」

誰がきいても絶対に嘘の、セックス行為の言いかえに対しても健夜の脳はバチバチ白い火花で思考が飛び飛びでまともに働かない。

「これ気持ちい♡ガリガリ内側削って抉られりゅ♡あ”あ”あ♡」

パンパンと局部のぶつかる音が響き胸を捏ねられながらバッグから畜生のように攻め立てられ、健夜はだらしなく舌から唾液を垂らして悦んでいる。

「あ”はあ♡しゅご♡しゅご♡お”お”お♡」

さらには恋愛からずっと程遠かった健夜の頭はこんなに気持ちよくしてくれる相手への感情を恋情だと誤解し始める。
単にその場にあったから性処理に使われているという真実を知ることもなく、お気楽な脳みそをしている。

「しゅき♡しゅき♡これずっとしてぇ♡おまんこいいのぉ♡」

きゅんきゅんと膣を締めて告白しても、それは単に色に溺れた淫乱の世迷言にしか受け取られない。
京太郎は健夜を使うだけで愛してなんかいない。体だけで見ても別に変わりはいくらでもいる。
グランドマスターという国内では名高い麻雀界の異名も関係ない。

国内で公式戦で負けなかったからと言って男女関係では一突きされるだけでチン負けした雑魚雌であることは覆せない。
媚びて媚びて男にたくさんズボズボしてもらってビュッビュ奥に種付けされたい本性をあらわにする。

「イグぅ♡男の人に突っ込んでもらえるの良すぎ♡あ”おお”♡お、終わりゅ♡」

今まで人間として生きてきたあり方がこのままでは完全に折れてしまうのを感じる。
だが最悪なのはそれに抗おうと思えず身を任せたくてたまらなくなってしまっていること。

「胎内マッサージは子宮に中出しされるのが一番効果あるけど、妊娠のリスクもありますよ。どうします?」

「いいから♡いい♡もう何でも♡おまんこドビュドビュしてください♡お”お”おん♡」

完全に屈服し敬語になったところをさらに堕とすため杭打ちで中をかき回しながらだらしなく伸ばした舌を指の間で挟んで擦る。

「あへ♡あへ♡イギュう♡おまんこドプドプ熱いぃ♡あふ♡」

雌として犯される幸せを初めて知ってしまい、淡い恋心を抱きながらも体は快楽に縛り付けられ終わっていく。
ただのオナホにしか思われていなくてもこの気持ちよさを何度でも求めてしまう。
健夜の耐性のなさが完全に裏目に出ていた。




桧森誓子 好感度87→92→99 満足度85→95・性感度58→73






桧森誓子は有珠山高校において比較的常識人の部類としての立場を確立していた。
思い付きで行動してそれを成し遂げる行動力を持つが変なところで雑な爽、ノリノリで協力し始めて事態を加速させるタイプの揺杏、天然で意外とポジティブ精神で感性が少し歪んでいる由暉子、小動物のようにみんなの後ろをついてくる全肯定じみた部分のある成香。
ストッパーが一切いないためそういった役割は消去法的に誓子しかいなかったともいえる。

本人が楽しんでいなかったというわけではないがあの集まりはやはり特殊だったとは思う。
そして貢献度という点では一応部長という立場でありながらいまいちであったという自覚もある。
特殊な他の面で役に立てる技能もなく、雀力は全国には届かない。成香や揺杏よりは多少はましという程度しかなかった。

多分幼馴染というつながりもなければあの無茶にもついていかなかっただろう。常識的に考えれば無茶苦茶をやっていたのだから。
あと、副次的なものを目的としてそれに青春をかけていただろう人間を蹴散らした身内の人間の行為に申し訳なさも多少は抱いていた。

真面目で損をする役回りになることがそこそこあって、それでいて周りの人間を好きなので苦には思わない。そういったメンタリティを含めかつての京太郎に被る部分がある。
そして男女の恋愛というものに対する興味もまた人並みにあったが、出会いらしい出会いは今まで存在しなかったといえる。

根が真面目で経験値はなく恋に憧れを持つ、さらには新社会人で環境の変化に心が浮ついている。
ちょうどタイミング的に変な男に引っかかりやすいパターンに入っていた。
そして初恋だからこそ普通が全然わからず、真面目でキリスト教の学校に通っていたせいで付き合う相手=結婚相手という視野の狭さに陥る。

通常その教義では貞淑さを求められているはずだが強すぎる恋情に曇ってしまえば、体の関係を持つことが結婚相手に選ばれたと誤解する種になる。
男の性欲と下種さを知っていればまだそんな考えにはならなかっただろうに、人の善性を信じ恋愛経験皆無の夢見る女子だったのが完全にいけなかった。

奇しくも同じ高校だった由暉子と同じレールをたどっていく。

「す、好き♡須賀さん♡ん♡」

ちょんちょんと唇をついばむキスに応えてもらえるだけで誓子はふわふわと心躍らせ、舌を絡める大人のキスに移れば受け入れられたと勘違いしてとろんとし始める。

「れろ♡ちゅ♡ふぁ♡じゅる♡んふぅ♡」

甘い吐息が鼻から抜け、頬を掌で覆われて目を見つめながらのキスは経験不足の女を勘違いさせるには十分だった。

「誓子さん、可愛い。もっと俺だけに可愛いとこ見せて」

当然甘い口説きをキスで湯だった頭に受けたこともなく、媚薬で性感が刺激を受けているせいで体に触れられた部分から熱が入り込みだんだんとエッチな気分になっていく。
初対面の男相手に惚れているとはいえキス中に腰を抱き寄せられおっぱいを触られ背筋に手をなぞり下ろされて拒否するどころか無意識に体重を預ける。

「あ♡ちゅぷちゅ♡や♡胸の先っぽ恥ずかし♡んんうぅ♡」

「なんでこんなに乳首立っちゃってるの、誓子さん?」

「気持ちいくてぇ♡んひ♡そんな引っかかれ♡あひん♡」

意識させられたうえで爪でカリカリされてはトロトロに溶かされている誓子は軽く達して爪先を丸める。
そこに口内の舌を絡めとり唾液ごと撹拌されて吸われては酸欠と快感で頭が茫洋となる。舌を擦り合わせて吸い出されるのに夢中になって思考能力は低下していく。

「い?」

処女の入り口にこつんと巨大な棒を押し当てられての言葉少ない問いかけにほんの一瞬だけ誓子は怯えを目に宿し、しかし無言でこくんと頷いてしまう。
確認されたのは優しさではないのに、愛液に濡れた未開発のそこは男の象徴を受け入れていく。

「ん♡ふー♡あ♡んん♡い♡」

媚薬が男根を通して膣内に直接吸収されていき擦られるたびにじんじんと熱くなって処女とは思えないほど中で感じてしまう。

「すご♡こん、な♡エッチに♡ああ”♡」

乱れだしたら、自分から腰を動かしだしてしまったらもう止まらない。価値観を変えられるほどではなくとも浅イキを繰り返せば今まで禁欲だった分求めてしまう。
絶頂の予感にぞわぞわと背中から何かが昇ってくる感覚に甘い痺れを覚える。

「須賀、さん♡いいの♡あなたの♡あなたと♡ん”あ♡あ”ー♡」

ラブラブだと思い込んでいられるから抱き着いて腰をぶつけて幸せそうな笑顔で腰をコツコツぶつける。
子宮で男根を感じてぐりぐり押し付けられながら絶頂して、さらにそのままピストンを受けて開発されていく。

「イク♡イってる♡止まらな♡こんな♡あ”お♡あ”ひぃ♡」

美人系の端正な顔立ちが快楽で歪んで一時の感情が優先されていく。脳でなくおまんこでものを考えだす。

「好き好き好き♡須賀さんの♡ちょうだい♡」

社会人になって数か月で妊娠退社なんて道義的に許されないと頭の片隅で分かっていながら求めてしまう。

「何が欲しいの? 誓子」

「せーえき♡須賀さんのぉ♡濃くて熱いの♡誓子のおまんこに飲ませて♡」

名前を呼び捨てにされたゾクゾクで一気に枷が吹き飛ぶ。内部で膨らんだ肉棒から噴き出す奔流に理性ごと押し流される。

「あひゅい♡奥叩いてるぅ♡あは♡ぁ♡」

いけないことをしてしまったという罪悪感がまだ誓子には働く。アフターピルを飲めばどうにかなるという理性もまた。
我に戻れば恥ずかしくなり、しばらくはまともに顔を合わせられなくなるだろう。
デキ婚でいいと開き直るタイプでは誓子はなかったし、京太郎の環境をそもそも知らない。
この日の選択をいろんな意味で後悔するまでの時間はそう長いものではなさそうだった。




加治木ゆみ 好感度100110 満足度ぞろ目→MAX・性感度ぞろ目→MAX




加治木ゆみと東横桃子は男を挟んで複雑な行き違いを起こした女たちだ。
桃子目線ではゆみと付き合っているのに無理やり最低な男に犯され嫌いながらも体は肉棒依存にされ、それでも心はゆみに残していた。
ゆみを守るとか言い訳しながら体の疼きには勝てず裏切りの性行為を求めに訪ねた先で、明らかに自分の意志で京太郎とセックスをしているゆみを目の当たりにしてしまった。
自分が捨てられたと思った桃子はもう我慢する必要性を感じなくなり、男でしか得られない快楽に素直になって肉便器として所有される悦びに沈んだ。
使われる気持ちよさに目覚め、ずっと抑えていた反動から完全にセックス最優先に変わってしまった。

一方ゆみ視点で言うとそもそも桃子とは付き合ってなく、恋愛感情の対象はずっと京太郎一筋だった。
大好きな相手との二回目の逢瀬で気持ちよくなっているところに急に可愛がってきた後輩が割って入り、目の前で肉棒を咥えて堕ちていく姿を見せつけられた。
前々から体を交えていることを匂わされ抜け駆けセックスにドハマりして人間性を捨てるところを見てしまう。

かつてはカップルのように仲良く見えた二人も、もう優先順位は完全に男とその間の行為に移ってしまった。
そしてゆみは桃子の堕ちっぷりを見たことであそこまでしなければ相手してくれないのだと悟った。
桃子が撃沈したその直後に、我慢できずに京太郎の肉棒にすがってしまった。

「おまんこ熱い♡貫いてくれるなら私は何でもするぅ♡」

「肉便器でもないくせにずるい♡私を無茶苦茶にしてほしいっすよ♡」

結果、入れて欲しいだけの雌が二匹できあがる。
自分が快楽を望んでしまうことを正当化して肉棒を挟んで舌を伸ばして女同士で絡める背徳的なキス。
壊れた百合は実際には雄の味を少しでもたくさん味わうために結果的に舌が擦れあっているだけだがそれで体は疼いてしまう。

「私も肉便器になるから♡それならおまんこぐちゃぐちゃにしてくれるだろ♡」

「犯される悦び素直にもう認めるっすよ♡こんな立派なおチンポ様に私みたいな雑魚まんこが勝てるわけなかったんす♡」

もう目先の快楽と体の中を硬い棒でかき回される感覚の記憶を反芻するだけで媚び媚びの態度になってしまう。
京太郎に対する人間としての好感度は全然違うくせに雌として犯されたい本能の部分は一致してしまっている。
肉棒をもらって体の奥に射精されることだけが幸せな、人間としてでなくてもいいから使われたい存在に堕ちていく。

「あはああ”♡これっす♡乱暴に使われて♡い”い♡おぅ♡」

「私も♡お”ほ♡分からされる♡桃子だけじゃなく私を♡あ”あ”あ”♡」

反抗して睨んでいた過去を捨てて肉便器として生まれ変わった桃子と、それに対抗するように自分から堕ちにくるゆみ。
自分がチンポのために使われるためなら他のことなんてどうでもよくなってしまう。
京太郎を中心にする形で関係性が再構築されていく。

「桃子ぉ♡一緒に使われよう♡彼のものに♡あ”ひ♡おお”♡」

「ん”あ”あ♡肉便器仲間っすね♡私たち雑魚で一人で満足してもらえないからぁ♡あひぃん♡」

できれば長く使われたいという気持ちから、本気で壊されるのではなくその寸前で相方を差し出してインターバルを置いてまた犯してもらう。
利害と打算と何より快楽に対する期待に満ちた邪念だけで同盟相手として仲良くすることを約束する。

「いいから二人とも俺に犯されてろよ」

京太郎からすれば元から成立していなかった百合がそろって共同戦線を張ろうが今更幾多のつまみ食いの女性陣に名前が加わった程度でしかない。
雌顔で仲良く腰を振っている使い具合の違う肉穴に遠慮する必要ももうないだろう。

「はひぃ♡ごめんにゃさい♡使われてアヘる雑魚穴っすぅ♡」

「肉便器いい”♡おまんこも頭も尊厳も壊されて♡幸せになりゅ♡おほおん♡」

そしてそうやって人間以下の存在として扱われてしまうことを悦楽を引き換えにするなら迷わずとってしまうようにこの二人もなった。
どうせ反抗したって一度覚えた雄の極上の味が忘れられず懇願してしまう。それなら最初から立場をわきまえてへりくだった方が気持ちよくしてもらえる。
京太郎の毒牙にかかった人間が多いと確信できるから意地を張ることで何も得しないと分かってしまう。
それは桃子が身をもって痛感した。素直になっていればもっともっと犯してもらえるチャンスがあった。自分は馬鹿で無駄だった。

ゆみと桃子は仲良く抱き合って交互に突き込まれ肉壁をこそがれ蹂躙される快楽に浸る。
視界には何度も白い火花が飛んで意識も断続的になって気持ちよさだけが精神を支配する。
朦朧とした意識の中、相手を想う心ではなくただ自分が気持ちよくなりたいという欲望だけで二人はぺちゃぺちゃと舌を交わす。

「イキまくってる♡あ”う♡もう逆らえない♡おチンポ様に服従してます♡イギゅう♡」

「使われるの最高♡最初から負けてたんす♡私が間違ってた♡肉便器のが幸せ実感するっす♡あ”あお”♡」

自分は京太郎どころか肉棒に従うモノだと心の奥底に深く刻まれていく。それが気持ちいい時点でもう終わっていた。
好き勝手に使われ犯されることだけが悦びの身にはもう妊娠も人生プランもどうでもいい関係ないものになってる。

「便器に種汁たぷたぷにして♡コキ捨ててぇ♡お”おん♡はひぃん♡」

「おお”ほ♡精液タンクになるっすぅ♡ボテ腹肉便器も変わらず使ってほしいっすよぉ♡」

一人だけの体内には収まらずもう一人の中にまでついでと言わんばかりに流し込まれたお情けしぼり汁に、不満どころか感謝しか見せない。
抜き差しの合間に飛び散った白い粘りのある白濁汁が成立しなかった百合の花を栗の花の液体が塗りつぶしていた。






荒川憩 好感度48→53→62 満足度96→106・性感度69→84













荒川憩はスタイルこそそこまで女らしさにあふれたというタイプではないが、間延びした口調に人当たりの柔らかさに加え働きぶりは献身的で顔立ちも整っている。
さらにいえば大阪出身ということもありノリがいいため患者からの人気も高い。
むしろ人気が高すぎてその容姿と若さから言い寄られたりセクハラされたりといった部分が最近の困りごとといえる。

また、看護師というのは結構な割合が肉体労働であり疲れを癒すためにマッサージやエステに通う層というのは特定数いる。
それで選んだのがよりによってこんな店だというのが憩にとって人生の岐路になってしまった。

最初は筋肉の張りやコリをほぐす真っ当なマッサージ。だがオイルに含まれた強力な媚薬が通常のマッサージの最中に浸透し体内に取り込まれていって体の感覚と脳髄を狂わせ始める。
何も変なことはされていないと憩視点では見えるのに、体が勝手にエッチに感じだして暴走していく。
いつしか自分から施術着をずらして誘惑の目を送り、敏感な部分に手が当たるようにもぞもぞと擦り合わせてしまう。

「ん♡はぁ♡ダメ、ですよぉ~?♡こんな、こと♡」

言葉とは裏腹に宿っているのは期待の色。内腿をすり合わせて指先をチロチロと舐める明らかなお誘いのポーズ。

「どんなことですか?」

「いけずや~♡男と女ならすることですよぅ~♡このごつい指でクチュクチュしてな~♡お願いやから、な♡」

さすさすと手の甲をさすりながら足を開いて指を施術着に引っ掛け、直接ぬめりを帯びた部分を男の指の腹に押し当てて腰を揺らす。
初めて会う相手だとかもうどうでもよくなって今この体の疼きをどうにかすることと気持ちよくなることに思考が固定されてしまっている。

「ふああ”♡ぐちゅぐちゅにされるの聞こえてます~ぅ♡おめこほじられるの深い~♡あ”くん♡指イキ♡んん”ぅ♡」

繊細な女の指とは違う、骨ばって奥まで届く長い指にぐちゃぐちゃに内部をかき乱されトントンとGスポットを刺激される感覚に憩の腰が浮く。

「うちだけ責められるんもちませんよ~ぅ♡ご奉仕させてください~♡はぅ♡こんなご立派なん、見たことないわ~♡ぇへ♡」

尿瓶などで排泄の補助経験もある憩は直接の男性経験こそなかったが男性器を見たことはそれなりにある。
萎えた状態だけではなく憩のような若いナースさんにされるということでおっ立てた患者さんもそこそこいた。
その上で、はっきりと断じられた。

「うちの見てきた中で一番ですよぉ~♡太さも長さも、なによりゴツゴツに張り出して硬い♡ちゅぽ♡女をダメにする匂いと味まで♡あはぁ♡」

元から性欲が暴走してはいたが、こんなものを実際に咥えてしまえば媚薬漬けにされた脳はもうこれをぶち込まれることしか考えられない。
行きずりの関係だとしてもあまりに優れた雄の象徴を目の当たりにしては雌として本能が望む。

「お口じゃ咥えきれないなんて、ご奉仕足りへんよね♡下のお口で代わりに咥えてリベンジさせてくれますぅ~?♡うちのおめこ準備できてるんよく見えますよ~♡」

ドロドロにつゆの滴った秘部をパクパクと指で開き閉じしながら、単に入れられる想像をしてたまらなくなっているのを隠し切れずに体重をかけて自分から処女膜を破る。
破瓜の痛みよりも快感と欲望を優先させて頭の中をちかちかさせながら大胆に腰をグラインドさせる。

「おお”♡ああ”あん♡このご立派さん好きになる♡ハマりますよぉ~♡癖に♡い”いん♡」

完全に色に溺れて蕩けた顔でぐちゅぐちゅと舌を絡めた深いキスを交わしながらバズバズと奥に何度も杭打ちを受けて憩は絶頂させられる。
馬鹿になった頭は快楽で目の前の激しく交わる男に恋愛感情を誤認させ、好きだったからエッチしてしまったと事実を曲げる。
自分が淫乱で男が欲しいだけの欲求不満女だと認めるよりは大好きな男に振り向いてほしくて体を使ったという方が受け入れやすい。

実際は媚薬で感覚を狂わされエッチしか考えられなくさせられたのだが、思い至ることもなく自己正当化に走る。

「無理無理無理♡おめこ荒らされて♡何度もイク♡イかされてます~ぅ♡ひい”ん♡あはぁ♡」

何度も爪先まで甘い電流が走って絶頂とともに背が反る。口を閉じる余裕すら奪われて喘ぎと一緒に涎が零れ端正な顔立ちは歪み溶けていく。

「あほ♡あひ♡ナース服でもご奉仕しますからぁ♡次も可愛がって♡抱いて♡はああ”お♡」

本業さえエッチのスパイスにと、また今回で関係を終わらせるつもりはないと白状する。完全に初めてのセックスで男にはまってしまった。

「好き好き好き♡子宮が悦んでます~ぅ♡孕みナースになって精液仕込んだまま看護すりゅう♡」

背徳的な言葉でさらに自分を追い込み、大きな絶頂の波に合わせて雄の種汁を迎い入れながら両手をつなぐ。

「いっぐぅぅう~♡ん”ぅぅぅ♡はー、はー♡好きに、なっちゃいましたよ~ぅ♡名前教えてほしいです~♡」

胎内をたぽたぽにされることで幸福物質の過剰分泌を受けながら、ぺちゃぺちゃと口周りに舌を這わすキスを繰り返し、素性も知らないまま激しい性行為に耽ってしまったことを実感する。
これを恋だと歪んだ認識のまま憩は次に繋げようと事後もいやらしく媚びていた。




竹井久 好感度112→117 満足度71→81・性感度17→32














竹井久という女性は他のことに関しては人並み以上どころか高スペックに何でもこなすことができる割に恋愛に関してはド素人もいいところだった。
心理戦を得意とするのだから実行にさえ移せれば問題なかっただろうに、いざというときは二の足を踏み待ちの姿勢に入ろうとする。
さらに好きな子に悪戯したくなるという小学生男子のような恋愛偏差値の低さにより好意を持っているその相手にまず気づかれない。

一方で、恋愛対象ではない人間相手には人たらしっぷりを発揮するのだから質が悪い。
高校時代を含めて久へと想いを寄せたはいいが一切相手にされないどころか気づいてももらえなかった諸氏も数多い。
在籍時は実のところ、和と久は二大高嶺の花であったりした。
和が学園のアイドルであり同時に男性には一定の距離をとるタイプなのに対して、久は役職上もあって隔たりなく接するため多くの勘違い人間を生んだ。

同時に近しい人間ほど「あれに恋なんぞしてもろくなことにならん」と口にしたものだが。
身内ほど能力へはともかく人間性に関しては評価が辛くなる、そんな人間が久という女性だ。

だがそんな彼女が恋情をはるかに超えた感情を抱いた相手がいる。そして運が悪いのか何なのか、同じ相手に想いを寄せる人間たちが部活内に蔓延っていた。
まず最も分かりやすいのが優希、恋人以上に距離の近いところを無自覚に見せつける咲、自覚こそ遅かったものの男性の好みという点では核心を突く和。
たった1年しか同じ高校にいられない久が素直になれない間に時間は過ぎて、進展もないまま卒業を迎え関係性には終止符がつけられてもおかしくはなかった。

にもかかわらず再会できてしまったのは幸なのか不幸なのか。

「んー、疲れた体に染みるわねえ。お酒飲みたーい」

「部長、発言がおっさんみたいですよ」

「もう部長じゃないでしょ。いつになったらちゃんと呼んでくれるのかしら?」

「うぐ、癖というかもう刷り込みに近いんですよ。どうも名前は言い慣れなくて」

京太郎の中では部長=久のイメージがあまりにも強すぎる。

「でも私の次はまこが部長だったじゃない。なんて呼んでたのよ?」

「『まこ部長』ですけど」

単なる言いやすさ的にも、『染谷部長』というのはなんとなく固すぎ当人も嫌がっていたため割とすんなりそう決まった。
だがこれに憤慨するのは久である。

「ちょっと、部内で私だけ一切名前呼ばれないってどういうこと?」

「それ言ったらそっちだって俺だけ名前で呼んでなかったんですけど」

久が男子を唯一名前呼びしていたら間違いなく噂されるからなのだがそのあたりの配慮を理解していないのが京太郎の雑なフランクさである。
実際のところ、彼の高校一年の状態で『咲と和で二股をかけている』だの『元カノが咲で今カノが和』といった根も葉もない噂が水面下に存在した。

今現在においては肉体関係でいえば40股という規模がおかしい爛れた環境の渦中なのだから噂の方がついていけない状況になっている。

「なあに、拗ねちゃって。他の子と被ってもあれだら『京くん』って呼んじゃおうかしら」

くすくすと余裕を見せているように話しながらも久の心臓はバクバクしている。
『京ちゃん』『京ちゃん』呼んでいる明らかに特別に見えた咲への憧れと嫉妬が言葉の裏に潜んでいた。

「ね、京くん。呼び捨てでいいのよ?」

「ひ、久……さん。やっぱ急には無理ですって」

もっとすごいことを他の女の子にはしているのに、彼女と話しているとどうしても高校時代に引き戻される感覚がして恥ずかしくなってしまう。

「ふふ、たくさん呼んで慣れなきゃだめね。練習しましょ」

名前で呼ばせるだけのことで他の女子より優位に立とうとする久は、真実のドロドロを知っても引き返せないほど京太郎という男に執着し惹かれていた。






福与恒子 好感度46→51→59 満足度95→105・性感度59→74










福与アナと針生アナは咲日和に出てたし、すでに堕ちてるすこやんや詠さんから店の話は聞いてるかも。
よく一緒にいるプロ二人の様子が変化して気になってるかも。
雅枝さんのような監督・コーチ系の大人もいるし分かる人だけならいいと思います。
ゲームの方は進んでる事を願ってます。

ふくよかじゃないアナウンサーとすこやかじゃない麻雀プロという謳い文句で小鍛治健夜とコンビを組んでいる印象が強いのが福与恒子という女性である。
とにかく健夜をいじりつつのトークは漫才じみており軽快で、プライベートを含めても仲がいい。

系統としては陽キャであり基本引きこもっていることの多い健夜と趣味がそこまで合うわけではないが、距離を詰めるのがうまいため大抵は健夜を連れ出したまにおしゃれをさせたりしていた。

そんなこんなで数年、健夜で遊んでいたらなんということか恒子自身が28という年齢に差し掛かることになる。
アラサーアラサー、アラフォーアラフォーと弄っていた当初の健夜やはやりと年齢的に変わらないライン。

とはいえ、彼女らとは違い恋愛経験においては男の人とのお付き合いの経験くらいはある。
ただ当時はがっつき過ぎの男には嫌気がさしたり、体目当てに感じられて長く続かなかったり、なんとなくすれ違いが重なって深い関係になる前に別れたり。
まあ若いころの恋愛だとそういう感じになりやすいよね、という典型パターンに基づきつつ割と身持ちがかたかったために処女は捨てていなかった。

それでも若さにかまけて『まーなんとかなるでしょ』的な楽観論によってすこやんを揶揄うことに夢中になっていた結果がこれである。
知られれば100%からかい返される。いやまだそれならましで、同類を見る目で歓迎されたりしてはたまったものではない。

理想と違うだとか、高望みだとかしている余裕はすでになくなっている。
とりあえず婚活に登録し、ブラッシュアップした状態でデートに臨む。
その一環としてエステに通うのは流れとしてはまあよくあることだろう。

選んだ店にいた若い男に食われるという経験まではまずないものであっただろうが。
エステとしてのマッサージが非常に上手かったために、盛られた媚薬によって自分の感度が上がっていったことに気が付くのが遅れた。
ぼうっとした頭のままでマッサージ師の指をちゅっちゅと吸いながら股を開いて自分をいじりだす指が止められない。

「ふ♡ふ♡ふ♡あん♡ああ♡」

一度オナニーを男に見せつけていることを自覚してしまえば、恒子は自分が淫らであることを見られる悦びに目覚めだす。
媚薬のせいだと分からない以上、エステで気分を高めて慰めてしまうエッチな女だと認めるしかない。

そして湯だった頭は経験なしに婚活デートすることよりも一度でも性経験を経て面倒くさくない女として向かう方を魅力的に感じだす。
それが単に今セックスしてみたいと性欲が高ぶっているだけだと冷静な判断もできず、秘部も頭の中もトロトロになってしまう。

「くちゅくちゅして♡エッチ♡おまんこほじってぇ♡」

普段は一般人に届ける声が、甘く男に媚びるための蕩けたツールに成り下がる。
自分で乳首を触りながらはしたなく懇願する様に京太郎もつまみ食いを決める。

「い”♡お♡お”♡おまんこビリビリくる♡ん”あ♡」

最初は挿入の痛みもあったが媚薬によりすぐに甘い疼きに変わって気持ちよさそうに喘ぎだす。

「おまんこの奥までみっちり♡ねじりながらかき回されて♡ぐりぐりゅねじ込まれてる♡いひぃ”♡」

職業病なのか実況アナウンスをしてくれるが常日頃のハイテンション破天荒の語調を保つ余裕はさすがになくどうされて気持ちよくなってるかを説明する程度にしか思考は働かない。
溺れるほどとはいかなくとも初めての性交とは思えないほど十分感じている。内部をえらで削られながら腰をくねらせてしまう。

「おちんちんいい♡知らなかったぁ♡ずんずん突かれて男の人覚えちゃうの♡あ”あ”あ”♡」

今まで体を求められていたのを拒否してきたが、こんなにいいなら相手側の誘いに乗って楽しんでしまってもよかった。
エッチがいいということを覚えてしまえば盛るのも分かってしまう。

「中かき回されて♡おまんこがおちんちんの形になる♡おっきいのできちゃう♡イクぅ♡」

人気アナウンサーが肉棒で簡単に絶頂を迎え、何度も何度も腰を前後に揺らす。
一人ですることでは得られない深いところまで突き貫かれて回される快感。男女なければもらえない奥を刺激される。

「しゅご♡何度も♡何回も♡おちんちん好きになっちゃう♡される♡ん”ん”ぅ♡」

イかされることが癖になりそうにながら、それでもこの関係は行きずりだと恒子は自覚したまま男のたくましい肉棒を強く締め付ける。
婚活デートの前に別の男のものを咥えて感じまくって、色気をどんどんと引き出していく。

「おまんこまたイっちゃう♡ぎもちいぃ♡中はらめ♡きちゃうから♡ザーメンパックぅ♡」

中にぶちまけられればこの快楽を忘れられなくなる予感を感じながら、熱いドロドロのシャワーを受けてその癖のある臭いに思考ごと染められていく。
想像よりもはるかに大量のザーメンを身に浴びて恒子は恍惚としながらかけられて絶頂してしまう。

「あは♡濃い、よぉ♡ザーメンの味、発情スイッチになっちゃう♡」

条件付けをされながらも恒子は自分が楽しんでしまったことを実感する。
女としての魅力を本能面から十二分に引き出された恒子はキレイにされた後、本番の婚活デートに赴くのだった。

ただ、その本番のはずの男に対して魅力が感じられずに早々とこの日は切り上げてしまったのだがそれは恒子の本能が無自覚に比べてしまったせいであったりした。






獅子原爽 好感度78→83→85 満足度30→40・性感度03→18

※有珠山、全体的に好感度高め
由暉子84・誓子99・爽85

まあ、清澄とかいう好感度の魔窟もあるけど
咲120・久117・優希111・和84













獅子原爽という人間が高校卒業後に何をしていたかといえば、高校時代の延長のようなことをそのまま仕事にしていた。
すなわちプロモーター、個人単位でありながら行動力の塊ということもありそして大学にも行かず人脈もコネも駆使することを当然と考えるあたりは非常にらしいといえた。

由暉子が高校在籍時の段階で次期牌のお姉さん候補と取り上げられたこともあり、その繋がりから時には広告代理店のようなこともしながら規模を大きくしていった。
今では個人で立ち上げたとは思えないほど影響力を一定の業界に持つ敏腕として知られている。

とはいえプロモーターという仕事の性質上本人が表側に出てくる機会というのはそうないわけで一般人に知られているかといえばそうではなく、あくまで業界で有名という形になる。
結果的に大きな団体の中の人にだけ名が知れるという状況である。

そんな彼女の性質は楽しいものお祭り好きでノリと感性が中心となっており、自分に素直。
ある意味では動物的本能に従順ともとれる。

そんな彼女が一瞬で恋を通り過ぎ結婚を夢見て胸を高鳴らせてしまったのは、自分の中の雌が雄に屈服させられる未来を無意識に感じ取ってしまったせいかもしれない。
実際のところ乙女な爽はエロエロにできるオカルトを持ってはいるとはいえそれを本格的に他人に使ったことも自分に向けたこともない。
そして性格上気持ちがいいことは好きだし、いざ手を出されたら流されるまま抜け出せなくなりそうではあった。

可能性の話でしかないし、そもそも強力な媚薬と特攻に近いオカルトの波状攻撃で虜になって人生を捧げてしまった女性も10人を超えている。
快楽依存になってしまってもうエッチなしが考えられない中毒者で25人ほど。
一応引き返せこそするが、もうセックスにハマってしまったり何度もイかされて次を楽しみにしてしまっている女まで含めれば一気に広がる。
深い事情も知らず自分が遊び感覚で抱かれていることを知らない、勘違いしたまま体を捧げている女もいるが基本的に知るころにはもう遅い。

実際爽の旧知である由暉子も自分が遊ばれてただけで恋人でもなんでもなかったと知り、最後だとか言い訳してズボズボを悦ぶ雌であることを認めた。
いけないことと十分わかっていながら現牌のお姉さんはファンを裏切って肉棒に媚びてしまっている。
本能の部分では負けており、声をかけられれば股を開いてしまうし逆に手を出されなければ意地悪だと感じてしまう。本当にあれが最後だと望んでなんていない。

だからどちらかといえば動物的な感性を持つ爽が自分を所有してくれそうな雄にすぐに惹かれてしまったのは、ある意味必然だったのかもしれない。
『深淵を覗くものは深淵に覗かれている』というのはオカルト所有者が相性のいいオカルトに侵食されやすいという部分でも当てはまる。
ただ恋愛経験一切なしという事実により、歪められた感情を『結婚したいくらい好き』だと認識してしまう。

他の方面ではともかく恋愛面では純情ゆえに爽は顔を赤らめながらもじもじとしてしまう。
そこまで好きのレベルが高くなければ気軽に「試しに付き合ってみよーぜ」といえる性格をしているとはいってもその本気度が高くなり過ぎれば断られるのが怖くて簡単に言い出せなくなる。

そんなこんなで生来の快活さを出す余裕もなく、ただドキドキしながら相手に触れられるのを少しでも深く感じるために目を閉じる。
ただ触れられるだけで頭が沸騰しそうになって体がかたくなってマッサージの効果を自分から阻害してしまう。

結局何もなく、大した会話もないまま爽から一方通行の想いを寄せてしまったことすら口にできない。
何の進展もなく、実はどこかの部長と一緒で恋愛雑魚っぷりを露呈するはめになる爽だった。

幕間 安価

宮永咲:120♡
新子憧:119♡
竹井久:117
狩宿巴:115♡
宮永照:114
片岡優希:111♡
姉帯豊音:110♡
戒能良子:103
エイスリン・ウィッシュアート:100♡
加治木ゆみ:100♡
桧森誓子:99♡
鷺森灼:87♡
獅子原爽:85
原村和:84♡
真屋由暉子:84♡
鶴田姫子:82
雀明華:79♡
上重漫:78♡
妹尾佳織:77♡
松実宥:76♡
松実玄:73♡
小瀬川白望:74♡
高鴨穏乃:68♡
龍門渕透華:66♡
ハオ・ホェイユー:66♡
白水哩:63
荒川憩:62♡
小鍛治健夜:60♡
石戸霞:60
福与恒子:59♡
弘世菫:55♡
瑞原はやり:49♡
福路美穂子:41♡
沢村智紀:47♡
天江衣:36♡
神代小蒔:36♡
清水谷竜華:27♡
滝見春:27
辻垣内智葉:29♡
渋谷尭深:23♡
臼沢塞:26♡(次回+10判定)
三尋木咏:25♡
愛宕雅枝:23♡
東横桃子:20♡
園城寺怜:9♡
大星淡:7♡

性依存者:和・照・咲・桃子・佳織・憧・白望・はやり・巴・怜・穏乃・明華・美穂子・エイスリン・ゆみ・智葉・漫・智紀・雅枝・咏・健夜・ゆみ
恋人:照・咲 愛人:豊音 お姉ちゃん:良子
エッチなペット:憧 性奴隷:佳織 専用巫女:巴 雌堕ち:怜 歌姫(雌奴隷):明華 性玩具:美穂子 性徒:エイスリン 食材:漫 肉便器:桃子・ゆみ 雌豚:智紀 堕ち母:雅枝

好感度60以上 or ♡つきから 3人
安価直下~5↓ 一名ずつ名指し コンマ高い順に採用



良子は親戚のお姉ちゃんでありながら心も体も完全に弟分に屈服してしまい、もう犯されてしまうことが最高の幸せにしかならない。
ある意味で一番最初に狂わされ、以後多くの女が雌落ちしてしまうことを理解していながら見逃した前科すらある。

明華は芸能人でありフランス国家の代表選手でもある。だがもう当人はそんなのどうでもよくなってただ主人を興奮させるアクセサリーとして使うことしか考えていない。
本質は京太郎に仕えご奉仕したいだけの雌奴隷として完璧に作り替えられてしまった。

ゆみは肉体的に堕ちたのはこの中では比較的最近になる。だが精神的には元から京太郎に執着していたし、今では後輩と一緒に肉便器として使われる人生に満足している。
クール系美人だった過去なんて肉杭を前にしてはぐずぐずに崩れてしまう。

三者に共通するのは京太郎の高校時代にはもう想いを寄せていたことと、肉棒から授かる快楽に完全に人生を終わらせてしまったこと。
肉欲の前にはプライドなんて欠片もない。何股されていようと気にしない。そもそも自分はたかが所有物で主人に意見なんてもってのほか。
ハメられたい、激しく犯されたい、使われたい、その先で孕み袋になれるのなら認知も援助もなくとも破滅しようとも悦んでしまう。

「明華はあなた様のものです♡このペニスをぺろぺろしたい雌奴隷です♡こっちが本当の私なんです♡」

「私もご主人様のおチンポ様に分からせられた♡雌は使われるために生きる生き物だって♡」

「お姉ちゃん京太郎のチンポにルーズしました♡弟にあへあへさせられるために何でもご奉仕します♡」

普段の立場なんてどうでもいいと三匹揃って四つん這いになり口だけを使った奉仕に参加させられても文句なんて一切ない。
むしろ人間以下の自分にはふさわしい姿だしお口で味わっていいなんてご褒美でしかない。呼び出された瞬間から期待して濡らしていた雌なんかにはこれでもすぎる。
わざわざ使う対象に自分が選ばれたというそれだけで光栄で、このチャンスを逃すなんてありえないと本気で考えている。

三人とも自分が愛されているなんて勘違いはもうやめた。それよりも自分が愛している事実と、自分の体を使ってもらえるだけで満足できる。
生意気なんか言ってハメられない方が生きていけない。麻薬のように快感に依存して自分から人生を捨てた雌程度にはちょうどいい扱いだ。
人並み外れた美女たちが犬のように舌を出して肉棒を争うように食み秘部を蕩けさせながら上目遣いで涎をなすりつけていく。
他の女性の唾に汚れることもいとわず必死に顔を寄せて肉棒を唇で挟みあう。

性の奴隷になことを決めた雌にとってはもはや雄に気に入られ種付けの機会を得られること以外の価値はなくなっている。
秘所に優れた雄の肉杭をぶち込まれて責め立てられている時の快楽と幸せに溺れ切ってそのためにしかもう生きられない。

「おほおぉ♡お姉ちゃんは弟チンポの虜ぉ♡パンパン突かれてフォールしてゆ♡あはぁあ♡」

「肉便器は使ってもらえるのが最高♡おまんこでコキ奉仕ありがとうございます♡お”♡お”♡しゅきぃ♡」

「あおぉ”♡フランスもファンもセックスのために捨てる♡犯してもらえるのがプッシースレイブにはすべてですぅ♡」

たかが体内を数突きされるだけで快感にむせび泣き自分が絶対に勝てないことを実感するのが気持ち良すぎて人様には見せられない雌顔に崩れる。
好き勝手に貪られすぐ隣で別の雌まで突き込まれる肉穴にされていても自分の中がかき回される瞬間には喘ぎ狂って構う余裕さえない。

「イグイグイグ♡ゴツゴツおチンポ様に頭もまんこも人生も狂う♡あ”ひあぁあ♡」

人間としての尊厳を放棄したゆみは胸部こそ並んだ二人に及ばないがすらりとした肢体で京太郎のものをきゅうきゅうと締め付ける。

「あへあへあへ♡お姉ちゃん弟チンポなし無理ぃ♡負け続けでいいから壊して♡おほぉぉ”♡」

頼りになる親戚のお姉ちゃんは過去の話。グラビアも飾ったスタイル抜群のトッププロは肉の棒に媚びる考えしかない。
ある意味では最初期に価値観を壊され弟分の肉オナホになりたくなってしまった淫乱。

「飼われるのいいです♡プライドなんてこのペニスに突き壊されましたぁ♡フランスの歌姫は日本人の孕み袋ぉ♡はぁああ♡」

アーティストでもありフランス国家の代表選手、清純で清らかと思われている明華も一枚皮をむけばこの程度。
柔らかな肉を震わせ子宮の中にザーメンを満たされることを渇望するように本質が変えられた。

極上の快楽と白濁汁で孕まされボテ腹にされる想像をしては興奮してしまうようにすらなっている。
堕ちきった三人にとっては元の生活に戻ることの方が拷問になってしまった。
犯され続け雌としての生涯を全うする方が幸せ、もう真っ当な人生なんて自分から捨ててしまう。

「孕みますぅ♡ザーメンタンクになってファンを騙してきます♡おおぉん♡」

「近親相姦でイクぅ♡赤ちゃん作っても抱いてぇ♡あひぃん♡」

「あ”くぁ♡肉便器に射精ありがとうございます♡使い捨てていいからいくらでも好きにして♡」

少なくともこの様を目の当たりにすれば、過去の彼女らを知る人間たちは皆、もう別人といえるまでに壊れていると判断するしかないだろう。






江口セーラ 好感度62→67→73 満足度82→92・性感度28→43



江口セーラという女性はボーイッシュと評されることが多い。ただ性格がさばさばしており女らしい服装を好まないというだけで、その性認識が女であることは変わらない。
その傾向はあるいはセーラが思い浮かべる女性らしさを形にしたような竜華という人間と、儚い深窓の令嬢という印象を一瞬だけ抱かせる怜が傍にいて、無意識に彼女らとは別方向を目指したのか。

事実はもうわからないが、少なくとも千里山におけるこの三人は独特の力関係だったといえる。
特に彼女らの最終学年は一応怜が先鋒に置かれていたものの実質的には力の差はほとんどなく、トリプルエースと呼んでも差支えがなかった。

麻雀の力量においては当時においてほとんど差異がなかったものの性格は全く違うこともあり進路は分かれることになる。
二人でいることを望んだ怜と竜華の邪魔はせず、大学リーグを経てプロへの道を選んだセーラ。

だがこんな形で再び交わっていくとは誰も想像してはいなかっただろう。
怜は今も京太郎を心底嫌いながらもセックスを餌にされればなんでも聞いてしまう雌に堕ちてしまった。
竜華は心を奪われておらず、ただ性欲解消に怜とするよりずっと気持ちいい相手として割り切っている。
そしてセーラは体には一切手を付けられていない代わりに明確な恋愛感情を抱いてしまった。

それぞれ全くスタンスが違いながら、同じ男を中心に関係が交差しているのをまだ知らない。

もし最初から知っていたならセーラも好きにならずにすんだかもしれない。

百合関係にあった旧友の一方を無理矢理に襲って性依存にし男でしか得られない快感につけて狂わせた後に、次もしたいなら恋人を差し出せと命令する。
従う怜もひどければ騙されたとはいえ男とのセックスは女同士のままごとセックスより気持ちいいと認め、共有チンポとして許容した竜華もひどい。
その様を見てしまえばセーラだってこの男がどれだけひどいか分かっただろう。

だが実際はそんなことは一切知らず、話が合い気のいい明るい、運動も好きと共通点が多くてころっと心が傾いてしまった。
セーラの男っぽさは女子校内で生み出された疑似的なもので、女子としての感性が完全に死んでいるわけではない。
単に男の子っぽいものが好きということでそう扱われるようになって、本人も自分が女らしさに欠けると自覚していたコンプレックスもあってそうなっていっただけのこと。

女子校ゆえの耐性のなさで手が触れるだけのことでドキッとしてしまい、それを隠すために馬鹿なことを言ってそれに乗っかってもらえるのが楽しい。
会話を交わすたびに好きな気持ちがだんだんと膨らんでくる。元々、京太郎とセーラはその性格上相性がよく仲良くなるのが早い。
異性だということで一度意識してしまえばそれを初恋だと認識してしまうようになるのはセーラ側からすれば無理もなかった。

「あー、やば、顔あっつい」

店を出て裏路地に入ったところで顔を覆ってしまう。
今はただの店員とお客さんでしかなく、まあ話しやすいとは思われてはいるかもしれないが異性としては見られていないとセーラは思う。

「やっぱアピールしていかんと、やんな」

相手が客を食い散らかすクズで女にとって鬼門と認識してないから自分から獲物になろうとしてしまう。
それどころか経験値と女性としての自信が皆無過ぎて、手を出されたとしてもそれを悪くとらえない可能性すらあった。

「あー、どうしよ。こんなん相談してもからかうやつしかおらへんし」

相談相手の筆頭すら毒牙にかかっていることを知るわけもなくセーラは地雷原を突き進んでいくのだった。







愛宕絹恵 好感度ぞろ目→100→108 満足度45→ぞろ目→MAX・性感度54→69



『いい人がいる』、そう言われて絹恵は雅枝に連れ出された。
正直なところ気は進まなかった。今時親同伴で異性と顔合わせなんてご時世でもなし。
しかもわざわざ東京にまで出てなんて。

そんな風に文句を浮かべてどうやり過ごすかを中心に思いを馳せ、その人の顔を見た瞬間にすべてが吹き飛んだ。
好きだとかそういうレベルではなく、この人と会うために今まで生きてきたと確信できる感覚。
運命でもなく、ただ自分という存在がそう作られてたとさえ錯覚しそうになる。

「あ、ん、ちゅちゅ、ふ」

気がつけば挨拶だとかそんなものをすっ飛ばして絹恵は腕の中に飛び込んで豊満な胸を押し付けながらキスをしていた。
自分でも何が起こったのかわからない。衝動のままに甘い唇を食べてしまう。

「積極的な人ですね、絹恵さん。可愛いし、体も肉付きがいい」

「あん♡あ、愛宕絹恵です♡ちゅ、ちゅ♡」

明らかに品定めされて胸を揉まれてもそれをおかしいとはなぜか思えない。
それ以前に絹恵の精神状態自体が通常ではありえない、魅了されているような感覚になっている。
目の前の相手に心も体も捧げてしまうことこそが正しいのだと妄信してしまう。

絹恵の精神的な部分では既に侵食しきってしまってはいるが、一方で体の方は開発が進んではいない。
それは罪悪感を目に宿しながらも娘を差し出すという選択をした雅枝と対照的といえる。熟れた雌の体がただ自分がご褒美をもらうために羨ましさを抱いている。

「好き好き好き♡あなたのモノにしてください♡んん♡」

絹恵自身の意志として信じて疑わないまま初対面の男の特別になりたくて体を開く。
むっちりとした体つきにいやらしい視線を注がれたことはいくらでもある。だから武器になると擲った。
無遠慮に乳房をこねられて衣服を裂かれて貪られるのが嬉しいとしか感じない。

「いい♡乳首つねられて♡引っ張られてもあなたなら♡おぅ♡」

乱暴というよりも乱雑に扱われているにもかかわらず、下拵えなしに絹恵はそれを受け入れる。
だが心が受け入れてもまだ体そのものには浸透しきっていないまま。
そして京太郎からすれば初対面で挨拶も抜きにキスと抱かれることを求めるような女は淫乱な母に似て粗雑に扱われたい雌だと感じる。

二人に認識にギャップがあるとはいえ交合を望んでいるという一点では違いない。

「こんなに乳首を尖らせて、やらしい人だ」

「んああ♡いひ♡ごめんなさい♡」

つまみ扱かれてコリコリになった乳首を指の腹でつぶされて、絹恵は口の端から涎を垂らして謝罪。

「股を開け。欲しいんだろ?」

「は、はい♡お願いします♡」

淫売の類と決めつけられているとも知らず、求められたことをそのままにに受け入れて絹恵は湿り気を帯びた部分を開く。
平均よりもはるかに巨大で凶悪なフォルムの凶器が気遣いもなく絹恵の内部を蹂躙していく。
そして十分な愛撫も受けずまた未開発の処女の体では痛みも相まって快楽に溺れるほどの刺激にはならない。
それでも普通に気持ちよくなってしまうのは心許してしまっているがゆえ。

「んん♡おっき♡ふあ♡」

初めての男の感触に甘い声をあげる娘の姿に、雅枝は自分を激しく貪り堕とされた記憶を重ねてくちゅくちゅと弄り始める。
セックスのために娘を捧げその痴態を肴に慰めながら無意識に舌を浅ましく出す姿は親ではなく堕ちた雌の仕草。

「若い張りのいい体でセックス楽しんじゃっていけない子だ」

まだ固い膣を張り出したえらが削っては抉りを繰り返し、絹恵は愛しい相手との行為に喘ぐ。

「あああ♡これがエッチ♡体の中形変えられてく♡あ”はぁ♡」

少しずつ昇りつめていく絹恵の姿に、自分が叩き落された悦楽がその比ではないと思い出し雅恵は哂う。
母として感情よりも雌としての優越感の方がすでに先に来てしまう。

「イク♡イキます♡中にぃ♡ああ”あ”♡イグ♡」

もはや了承すら得ずに勝手に中にドプドプと大量の精液を捨てられて、絹恵は絶頂する。
その娘の破瓜の血と愛液、そして白濁液にまみれ全く硬さを失わない屹立した肉杭を示して京太郎は命令する。

「雅枝、きれいにしろ」

「はひ♡娘の粗相は母のせいです♡お掃除フェラしますぅ♡」

娘の乱れる姿を見ながらぐちゃぐちゃにしたまま、ぐぽぐぽと下品な音を立てて雅枝はむしゃぶりつく。

「あんなエッチな娘を紹介するなんてな。似たもの親子だよお前たちは」

「ああ♡淫乱な娘を産んだド淫乱です♡セックスしてもらうなら娘を騙す最低の雌親ぁ♡おチンポ好きぃ♡」

躊躇いもなく汚れた肉棒を咥えながら懺悔しながらも肉欲に酔った溶けた顔で肉杭にこびりついた残滓を音を立てて啜る。
その告白と痴態を見て、絹恵は自分が特別でもなんでもなくただ母親だったはずの雌が欲のために差し出された肉の贄だったことを知ってしまう。

「絹恵さんみたいないい女を育てて自分から差し出すなんて本当に最低の親だな。そんなに犯してほしかったか?」

「欲しい欲しい♡突っ込まれたら全部忘れてまう♡絹より気持ちよくします、男の味覚えなおした熟れ母を犯してえな♡」

絹恵の見たことのない媚びた顔で娘よりも年下の男に完全に屈服していることを示す言動。
そして自分が慕った相手が親子そろって手籠めにしている、それも母の方が時系列的に先なことまで思い知らされる。
目の前で尊敬していたはずの母が浅ましく股を開きドロドロのまんこに差し込まれる。

「おほぉぉ”♡おチンポ様♡じゅぼじゅぼされて頭おかしくなりゅ♡良すぎぃ♡」

経験者ということもあり最初から遠慮のない突き込みにむしろ悦びの嬌声をあげて快感にむせび泣く。

「絹恵さんよりこなれてるやらしい膣だ。味比べされる気分はどうだ?」

「最っ高♡ご主人様に玩具にされて♡前の旦那は満足させてくれなかったぁ♡おっほお♡」

娘の父親すらディスり、息子のような年齢の男に雌として扱われる幸せで脳内物質が過剰に分泌させる。
その言葉が娘を傷つけるものであることなんて頭から抜け落ちている。

「旦那や絹恵さんがかわいそうだと思わないのか? ほら謝れ」

「おふ♡あ”あ”♡租チンの旦那が悪いぃ♡絹も抱かれてよかったやろ? だからな、お母ちゃんこの人に飼われる♡しぇっくすしてもらうのぉ♡」

絹恵は自分が一度しか抱かれてないのに、母は正体をなくすほどに乱れきり一切反省どころか悪いとすら思っていないことに殺意すら覚える。
その悪感情は母親だと思っていた相手に飲み注がれていた。

「イギ狂う♡絹の兄弟産んでまう♡おチンポミルクで孕むぅ♡えへあぁ”♡」

絹恵から見ても明らかに雅恵の狂乱ぷりはその身に浴びせられている快感の量が自分と違う。
完全に色に狂っているその姿が絹恵にとっては羨ましくも憎い。

「親子そろって孕め、この淫乱ども。親子で奉仕し続けろ」

「らめぇぇ♡うちのために絹も犯されるんや♡はよご主人様に媚び売れや♡おお”ほぉ♡」

丹精込めて育てた大事だった娘はすでに自分の快楽のための道具にしか見えない。
そんな姿を目の当たりにし続けて絹恵は絶望と失望で涙を流しながら殺意に似た感情を抱きつつ、それでもまたからは愛液があふれていくのを止められずにいた。









散々に多人数の女を好き勝手にしおそらくはこれからもそれを続けていくだろう男、須賀京太郎。
高校時代からは全く想像もできない爛れ切った退廃的な女性関係を構築して、その人格面にも影響は出ている。
それは彼の隠されたオカルトが成人を機に大きく開花したせいだと語られたが、そんなことは世間ばれしたら大惨事になることには変わりない。

6月の半ばにして彼と女性たちの現在の状況は


大星淡
「あんたとテルーのこと、まだ認めてないから。こんな最低男テルーがかわいそう。こんなおちんちん成敗してやる♡」
男として以前に人間として嫌いつつ、それでもエッチだけの関係は繰り返す。
自分に向けられている間は照には手出しされないなどと、本人すら信じているかわからない理論で体の関係は切ろうとしない。
実際は気持ちいいことが好きなのでなんだかんだでエッチの口実を求めている。

園城寺怜
「大っ嫌いや♡でもあんたの、ご主人様とのおめこなしじゃ生きていけへん♡竜華と一緒にめちゃくちゃにしてな♡」
完全に堕ちきった体が心を裏切った典型。肉棒を前にしては最も大事なはずの竜華すら一時的にどうでもよくなりハメ倒されることしか考えられなくなる。
それでいて百合関係は今のところ維持できており、時折まとめて頂かれて心は恋人で体はご主人様という壊れた人生を送らざるを得なくなっている。
何か一つだけを選ぶとするなら、もはや雌としての悦楽を迷わず求めてしまう。もう憎い相手にあへらされてしまうことから逃げられないし逃げようとすら思えない、ずっと。

東横桃子
「桃子はご主人様の肉便器になるのが一番だったんっす♡気づくの遅れて損したぁ♡」
元々はゆみに想いを寄せていたところをレイプされたが初手で性的に依存してしまった。
義理立てで堕ちきらないようにしていたが、当のゆみが京太郎に思慕を抱き抱かれているところを見て我慢が馬鹿らしくなった。
相変わらず恋愛感情はないが肉便器としてゆみともども使われる日々に退廃的な幸せを感じている。

愛宕雅枝
「母親より雌してた方がいい♡元旦那や娘よりセックスがええの♡」
未亡人であり二人の娘を立派に育てるも、息子の年齢の男とのセックスで倫理観も価値観もぶっ壊れた。
自分がしてもらうために娘を騙して差し出したことも後悔はなく、絹恵だけではなく洋榎にまで捧げものにするのは時間の問題。
絹恵との関係は明らかに悪化しているが当人にとって大事なのはチンポを咥えることなので頓着していない。

三尋木咏
「このチンポなしとかもうわっかんねー♡覚えさせた責任とれって♡奉仕してやっからさ♡」
元日本代表の国家選手だが、今では性的に一介のマッサージ士に依存している。
激しく求められ、高価な着物ごとぐちゃぐちゃにされるのがお気に入り。あえて着替えは持たずばれないかのスリルを帰り道に感じることすら癖になっている。
お付き合いなどは求めておらず、お突き合いさえあればいいと思っている節がある。知らんけど。

臼沢塞
「こんな悪いチンポ取り締まらなきゃ♡おまんこで確保しちゃう♡」
元々は監査のために入った先で爛れた関係を持ち、京太郎の店の違法性を隠している汚職警官。
むっつりでありハマってしまったことで立場も含めいろいろ放り出せなくなっている。
高校時代の仲間が胡桃を除いて全員毒牙にかかっており、自分よりどっぷり深みにはまっていることを最近知って間違った安心感を抱いてしまい開き直りつつある。

渋谷尭深
「浮気セックス好き♡いけないエッチ大好き♡公認だからしてもいいの♡」
京太郎が照と付き合っていることを知ってからも体の関係はやめられない。むしろ背徳感でハマってしまっている。
付け加えるなら淡も菫も同じ穴の狢なので気持ちいいことを求める自分だけが悪いとは思っていない。
愛もない浮気で孕まされるスリルが好きで、中出しセックスばかり求める日々。

滝見春
「皆騙されてるのかも。でも私の勘違いだったら、言い出せない」
京太郎にセクハラを受けたと認識してそれを嫌だと思っている少数派民。
だが気がついたときには巴の婚約者候補になっていたり、小蒔や霞がほだされていってたりでドンドン言い出せる状況ではなくなっている。
親戚筋からは良子までいるため、このまま手を広げるなら贄の候補に挙がっていたりするが本人はそんなことを知るわけもない。

清水谷竜華
「おチンポだけ♡セックスだけなら浮気とちゃうもんな♡だからハメてーな♡」
怜がセックスしたいというだけで元は差し出されたが、流れもあって竜華本人も怜とするより京太郎とする方がずっと気持ちがいいと認めてしまった。
怜との恋人関係は続いており、あくまで共有チンポ、欲求不満を解消するための体の関係と割り切っている。
一緒に可愛がってもらうことが多かったが、怜の方が堕ちきっているせいで抜け駆けでヤっていることを知り、最近は単独でも欲求不満の解消兼当てつけをしている。

辻垣内智葉
「こんなチンポなんかにぃ♡ころしゅころしゅ♡おっほお♡」
レイプされたが結局チン負けしてしまったとある自営業のお嬢様。
いまだに生意気な口をきくが今となってはそんな自分を分からされてみじめにさせられるためにしているところがある。
逆に手を出されないとなったら媚び媚びで建前を捨てるか、挑発して乱暴に犯されるシチュに持っていくか。
体が堕ちかけているのに連動して心も今の状況を受け入れてしまっていっている。

神代小蒔
「性交マッサージ好き♡中をごりごりされて綺麗になれます♡巴ちゃんを大事にしてくださいね♡」
いけないマッサージにハマってしまった神代のお姫様。
あくまでマッサージなので不貞には当たらないため子宮を揺さぶられるのが好きになった。巴を応援しているのは本心。
無垢ゆえに本当に気づいてないのか、それともただの言い訳にしているだけなのかは本人にしかわからない。
気持ちいいことへの耐性がないためこっそりと時間を作っては特別なマッサージを受けに来る。

天江衣
「衣は大人だぁ♡だからこんな大きいのも受け入れられる♡んん♡」
龍門渕家の一番のお姉さん(自称)。
大人になれる特別なマッサージが気持ちがいいこともあり好き。実際に大人の色気が時々出だした。
こちらは本気でこの行為の意味を理解していない。理解したときに戻れるままでいるか今の時点ではわからない。
少なくとも今の時点でばれたら確実にぶち切れて1ヶ月は口をきいてくれない。

福路美穂子
「あはぁ♡こっちが本当の私♡おチンポ様突っ込まれて玩具にされたいの♡ずっとこれがいいですぅ♡」
本性はド淫乱で雌として扱ってくれる上位の雄を探し続けてきた女性。
隠し続けていた反動で肉欲は暴走し手ひどく扱われてもご褒美にしかならない。
最近は久と再会したらしく、並べて使ってもらえる日が来ないか妄想している。

沢村智紀
「やらしい雌豚にお恵みください♡ご主人様に犯されるのだけが生きがいでしゅ♡おお”♡」
新作の強力媚薬を納品に行ったらその効能で即落ちさせられてしまった元引きこもり予備軍。
人間終わってしまってからの方がベッドの上の運動目当てに出かけるようになったため健康に近づいている。
所詮は飼われる雌だとわきまえておりこの幸せを事故でも教えてくれた透華には感謝している。
お仕置きされるのも豚は当たり前ですごく気持ちいいといろんな人に知ってほしい。

瑞原はやり
「アイドルはおチンポに勝てないんだ♡ステージの裏でハメ狂ってるはやりを応援して♡」
ファンよりも男のチンポと添い遂げることを決めた元牌のお姉さん兼アイドル兼麻雀プロ。
各地に熱狂的なファンがいるが、それを裏切って雌としてハメられるのがやめられない。
楽屋でのセックス祭り以来完全に癖になったらしく、いつアイドル人生が終わるかのスリルも手伝って乱れまくっている。
有名人そろい踏みでの奉仕は自分が仕えるだけのただの雌に堕ちてる感じがしてたまらないと、同じ立場の人間にこぼす。

弘世菫
「親友の彼氏に孕まされる♡裏切りセックス気持ち良すぎて止まらない♡」
高校時代からの親友でありマネージメントの相手の彼氏と浮気セックスを繰り返す女性。将来は記者希望。
照の彼氏と知ってからも体の関係を断てず、むしろ先に産めば合法的に奪えないかとちょっと考えている。
照が許容していることもあり倫理観より快楽への欲求の方がずっと強い。本人の前で犯されたことはないので、その点では尭深をちょっと羨ましく思っていたりする。

福与恒子
「セックスリポーター、ふくよかじゃない福与恒子が体験リポートしちゃいまーす♡」
ノリのいい女子アナ部門ではトップクラスに毎年あがる女性。
お付き合いこそすれそれまで性行為の経験はなかったが、一度味わえば遠ざけていたことがばかばかしくなってしまった。
今では積極的に自分らしさを生かしつつ楽しいセックスライフを過ごしている。
淡い恋心に至りかけたりしなかったりするが、すこやかな方まで毒牙にかかっていることは想像もしていない。

石戸霞
「ダメよ、あの人は巴ちゃんの……なのにどうして胸がドキドキしちゃうの?」
京太郎を巴の将来の旦那様と思い込んでいる永水のお姉さん株。
正確な巴や小蒔の状況を把握しておらず、現状横恋慕してしまいそうな自分を押しとどめることに精一杯。
実情を知った時にさめてしまいそうでもあり、巴に陥れようと画策されていたりする。
常識人であるがゆえに足を踏み外せば大けがするタイプでもある。

小鍛治健夜
「好きな人とのセックスいい♡頭壊されるぐらい感じるう♡中に欲しいよぉ♡」
アラサー、アラフォーのからかいがあんまり冗談にならなくなってきた元伝説のプロ。
遊ばれてるともおぼわず二回り近く下の男から与えられる快楽に依存して恋心まで抱いてしまう。
他の女の存在を知っても体に刷り込まれた肉棒の感覚を忘れられず、結果的にさらに行き遅れる可能性が高い。
結婚をいっそ諦め雌としての悦びだけ求めれば幸せになれると知るのはいつになるか。

荒川憩
「患者さん、抜き抜きしてあげますよぅ~♡ナースのおまんこ奥にたくさんびゅっびゅぶちまけてな~♡」
現役ナースで、現場では言い寄られたりセクハラの絶えない女性。
本物の雄のものを見てからは生ぬるいそれらのことを受け流せるようになってきた。
ナース服を着てのコスプレエッチがシチュ的に倒錯感もあり好きだが、最後はいつも設定を忘れて肉棒に狂ってしまう。
告白こそちゃんとしていないもののお付き合いをしているようなものと勘違いしていたりする。

白水哩
「胸ん中ぽかぽかするばい。告白とかどぎゃんタイミングですればよかと?」
麻雀プロ、ペア部門において有名な哩姫コンビの片割れ。
純粋に京太郎相手に思慕を寄せており、彼のおかれている状況からは蚊帳の外。京太郎自身も恋心を向けられているとは想像していない。
告白したところでまともな関係を構築できるわけがないのだが、その上でどうするかは哩自身が決めなければならない。

ハオ・ホェイユー
「嗚呼ん♡混血ハーフ産んじゃう♡うたまろペニスにまた負かされる♡お”ほっ♡」
中国の国家代表麻雀選手にしてアジア圏でもトップレベルの麻雀プロ。
国際恋愛の果てに結ばれることを夢見ているが実のところヤリ捨てる相手になる可能性すらある。
日本人蔑視の傾向が本土には残るが当人にはその意識はなく、あったとしても肉棒の逞しさで粉砕されている。
祖国への裏切りになる可能性があっても今の関係を捨てられそうにないほどハマりだしているのが悩み。

龍門渕透華
「財閥トップの愛人になってくださいまし♡私が支援するからこれからも愛して♡んぅぅ♡」
大財閥の跡目を継ぎそうになっている財界の超大物。
京太郎が他の女を囲っているのは知っているが、偉い人の異性関係は大体爛れているので一切気にしていない。むしろ派手という点では透華の好みですらある。
さすがに衣に手を出していることがばれれば怒るだろうが、それ以外の身内に手を出されてもそれは甲斐性と受け止める。
気持ちいいことは普通に好きであり、時間がなかなか作れないが会える時は交わりたいと思っている。

高鴨穏乃
「交尾♡交尾♡セックス♡セックスぅ♡いつでも中出しして♡あ”あ”あ”♡」
手を出されたその日にセックスの虜になり阿知賀女子全員の乱れた宴の片棒を担いだ。現在は女子大生をしながら京太郎の店でバイトをしている。
京太郎には恋心も抱いているが、それ以上にセックス優先。それに色々魅力的な女のライバルがいる現状で自分が選ばれるとは思えなくなった。
今はハーレムづくりを支え、ご褒美に定期的なエッチをしてもらう日々にある程度満足してしまっている。

江口セーラ
「今度行くとき服ってこれでええんか!? おめかしとかせんから分からんって! 変になよなよしたんはそれであれっぽいし!」
恋愛経験ゼロのボーイッシュ大阪人。唐突に来た初恋に自分がどういうスタンスで行けばいいのか本気で悩んでいる。
そういう部分を考慮すれば精神的にはかなり乙女で純情だったりする。
なお、彼女の純情がまともな形でかなえられることはおそらくないが、その代わり自分が本質的に女であることを思い知る可能性は割とある。

小瀬川白望
「だるい、のに♡エッチは勝手に動いちゃう♡腰止まんな♡やらしくてごめんなさい♡」
一見無気力に見えるが実際は面倒くさがりではあるが人情には厚いトレーダー。実は運用資産はかなりのものになりつつある。
自堕落そうな分快楽にもやはり弱くて簡単にハマってしまった。寝バックが一番好き。
咲がプロ時代に稼いだ資金の一部を提供し代わりに動かしてもらっていたりする。
職業上、本人の情報などには一切関係しないため他の人間が破滅しようが彼女が資金運用し続ければ何とか生きていけるという一種のセーフティである証明をしてしまっている。

松実玄
「旅館の跡継ぎ欲しい♡旦那様の種付けお願いします♡子供作らせてぇ♡」
松実旅館の若女将であり、女将になることは確定路線。
子供ができればおもちも大きくなりミルクも出て跡継ぎに恵まれ愛の結晶として育てられるといいことづくめと思っている。
姉に抜け駆けされてしばらく喧嘩していたがようやく仲直りして姉妹丼の提供を考えている。
実家が奈良という思考は抜けないためなかなか会えないのが当人的につらいため、早めの妊娠を望んでいる。

松実宥
「おなかの中あったかいのいっぱーい♡子種大好き♡エッチたくさんしてあっためて♡」
超絶寒がりのんびりお姉ちゃん。
人肌のぬくもり、あったかい思いをし続けること、中出しの熱い精液が子宮を満たす感覚が当たり前のように好きになった。
妹と人生初めての男を巡った喧嘩をしてしまったが、実のところ反省はしていない。
あたたかい思いをするためならたぶん何度でも抜け駆けしてしまうため、玄より先に妊娠してしまえばおそらく絶縁もありうるレベルの喧嘩になりかねない。

妹尾佳織
「ご主人様が一番大事♡パンパンされて悦ぶ雌です♡犯しまくってぇ♡」
一目惚れの相手にその日のうちに雌奴隷にまで堕とされた女性。
人当たりもよくおっとりしているところがあるため他の雌仲間との関係は良好。
主張は激しくないが一度相手にしてもらえるとなると乱れに乱れ、かき回されることしか考えられなくなる。
卒論が忙しくなっているはずだがそれより迷わずエッチをとるくらいには壊れている。

上重漫
「いっぱい食べてな♡うちの胸もおまんこも心も♡全部召し上げとるからぁ♡」
大阪から東京に出店したお好み焼き屋の支店長兼、京太郎に食べられる食材。
開店する店には秘密を守るための出入り口と防音設備のある個室があり、ヤリ部屋として利用できるようになっている。
本人ももちろん利用するが立場ある人間がお客さんに多くいるためとても愛用されている。
ついでに何も知らずただ密談のために利用する客層もゲットしてしまった。

雀明華
「歌手や麻雀してるよりあなたの雌としてペニスに貫かれてる方が幸せです♡何もかもあなたに捧げますからセックスしてください♡」
フランス代表国家選手にして稀代のディーバ。清らかな世間のイメージと裏腹に本人は性に狂ってしまった。
誇らしいはずの肩書も全部興奮材料になるかどうかしか見ておらず、背徳的で破滅的なセックスさえできればいい雌。
ハーレムは優れた雄なら持っても当然と思っているため乱交にも抵抗はなく積極的。
お母さんには子供の姿を見せてあげたいと思っており、それを言い訳に中出しばかりを楽しんでいる。

鶴田姫子
「結婚したかよ。こぎゃんこと急に言えなかと。恋愛ばしてこなかったけん」
哩姫のもう一方の片割れ。そろって同じ男に純粋な思慕を抱いていることは知らない。
オカルトの恩恵を受けているのは主に姫子側のため、痴情のもつれで破綻した場合のダメージは大きい。
手を出されれば確実に受け入れてしまうため彼女のプロとしての立場は割と危うくなる可能性が高い。

真屋由暉子
「なんで私♡おチンポやめられない♡遊ばれてるのに♡あうぅ”♡気持ちいいのぉ~♡」
現牌のお姉さんにしてアイドル麻雀プロ。
将来の結婚相手と思っていた相手の裏切りにあったものの、最後の一回のつもりでしたファンを裏切っての芸能界乱交が忘れられなかった。
性欲の発散、アイドルを抱いているという箔だけのために手を出されたと分かってからも繰り返していく。
この先に破滅しかないと分かっていても快感の沼から出られず肉棒に舌を伸ばして頬ずりしてしまう。

原村和
「ザーメン大好きぃ♡からかわれた名字のが本性でした♡『孕むら和』に改名するから注いでぇ♡お”ああ”♡」
京太郎の高校時の部活仲間にして当時は学園のアイドル。現在は弁護士目指して勉強中。
目立つこともあって様々な性的な悪口を言われたこともあったが、むしろそちらの方が自分の本性に近いと分かってしまった。
京太郎やその周りの人間が法的にグレーやブラックなことをしでかしそうなのもあり、法曹界からのバッグになれそうな彼女の存在は大きい。
なおエッチの時以外は高校時代のように彼と接している姿も見られる。当時から好きだったため、結婚願望以外では当人の意識では違いがないとのこと。

獅子原爽
「……カムイ使っちゃうか? そしたらメロメロに」
知る人ぞ知る個人勢大物プロモーター。持っているオカルトのやばさと種類が多く、京太郎と併用すればおそらく大惨事を起こす。
なお、爽の現状を由暉子が知れば京太郎と出会ったばかりの自分を想起してしまうため引きずり倒しかねない。
相性の良さという点では打ち解ければかなりのポテンシャルがあるが、現状はうぶな乙女のままである。

鷺森灼
「い♡い♡ハルちゃんの教え子、みんな仲良くイってる♡あは♡おちんちん、い♡ょぉ♡」
阿知賀麻雀部元部長にして、故郷での教職を目指していたが東京に変えられないか奮闘中の女性。
阿知賀麻雀部の全員が一人の男に首ったけになったこと、快楽漬けにされたことで離れられなくなった。
エッチしたい、少しでも長くいたいという男中心の考え方に染まっており、元々誰かに依存し崇拝しやすい性格の矛先が変わっただけ。
基本的に元部員の全員と仲はいいが、雄か仲間かどちらかなら回答は決まっているのはご愛敬。

桧森誓子
「毎日こんなエッチしたい♡おちんちんもあなたも好き♡たくさん愛して♡中に証しどぴゅどぴゅしてぇ♡」
一目惚れでエッチ=結婚というキリスト教的思想を曲解した論理で体を重ねた有珠山の元部長。
今はまだ自分がただの都合のいい女だと知らないが、知る頃にはヤンデレ化し執着しきっていることが間違いないためどうせ別れられない。
エッチなことは普通に気持ちよく体も少しずつ変えられていく予定。常識人枠だが時々突飛な行動に出るのは誰の影響か。

加治木ゆみ
「このおまんこはご主人様の♡ザーメン便所としていくらでも使ってくれ♡私はモノでいい♡」
高校を卒業してから京太郎の存在を知り、勝手に自分と重ねて懸想をしていた女性。
桃子のことはただの大事な後輩と思っていたが、突き飛ばされて目の前で桃子が肉便器宣言したことで自分だけが京太郎の女になれないと悟り追従して堕ちた。
桃子とは関係こそ変化したが肉便器仲間として仲が良く、回数を増やすために二人で何かできないか相談することも多い。
桃子が元は京太郎を嫌っていたことを知ったので反省を込めたご奉仕をさせる必要を感じているとか。

エイスリン・ウィッシュアート
「♡♡っ♡っっ♡ペニスのスレイブにナル♡マイニチ資料タクサン♡Ah~~♡」
エッチな漫画を描きだした漫画家・イラストレーター見習い。
セックスは漫画の参考資料ともなるためかなり積極的。他の子がしてる横で股を濡らし疼かせながら描いてる様子も見受けられる。
京太郎のしていることをちょっとだけ変えて将来出版するかもしれない。現実の方がフィクションじみているためそこからばれる心配がないのは救い。
『セックス描写がやたら濃厚でやらしい』と評され、同人会での天使のような姿を見られ、二度見された後売り子さんだと勘違いされるまでがセット。

戒能良子
「お姉ちゃんもう負けてる♡一生負け続け♡弟チンポの奴隷にして♡ピストンラブです♡あお”♡あほぉ”♡」
京太郎が将来的に女を狂わせるオカルトを開花すると分かっていながら見逃した、ある意味元凶と呼べる女性。
ただの親戚だと京太郎の元の性格上手を出してくれないことがわかっており、それゆえ何人かの女が犠牲になったところで理性のタガが外れたところで加わろうと画策していた。
元から狂った愛情を向けてはいたが体まで堕とされたことで完全に服従し、ハーレムを増やしていくことも受け入れている。
お姉ちゃんポジをずっと握っているのはそれを失うと同列の雌の中自分が選ばれる自信がないことが露呈しそうだからであった。

愛宕絹恵
「お母ちゃんよりうちのが♡何でもするから♡ハメ倒してーな♡好みに躾けてええよ♡」
事情も知らされずに母親がセックスするために差し出されたかわいそうな娘。
当人の憎しみはすべて母に向かい、京太郎のことは世界で一番大好きな旦那様(仮)だと思っている。
雑に処女を奪われたことで体はまだ開発途中だが血縁の堕ち様を見れば才能は十分以上、当人にもやる気ありと見込まれている。
母が差し出す前に自分が差し出した方がポイントが高くなるかと思われているあたり、洋榎は完全なとばっちりである。

姉帯豊音
「あは♡皆で交わろうよ~♡シロ♡エイスリンさん♡塞♡おっお♡胡桃も呼んでみんなで幸せにハメられようよ~♡」
ちゃっかりと愛人枠に収まっている宮守の天使(二人目)。ただしナチュラルにストーカー行為に走ることがある。
長年ボッチだった弊害で京太郎がいくら女を増やしても寂しくなくなる、仲間が増えて嬉しい、いろんな人が彼のことを認めてくれて幸せと本心で思っている。
ただ隠されるのは嫌いであり何でも好きな人のことが知りたくてついついストーカー的な行動をしてしまうお茶目なところがある。
胡桃も仲間に入れてあげないとかわいそうだと、100%の善意で思っているため周囲の宮守勢が止めている。

片岡優希
「この駄犬♡誰にでも尻尾を振って♡私じゃなきゃ愛想をつかして♡あ、あ”♡こりゃ♡まだしゃべって♡あおぉ”♡ひん♡」
高校時代、最もストレートに好意をぶつけていた悪友ポジだった女性。
最近恋仲になれたと思うも、実は咲や和に手を出していることが発覚し、むしろそちらが前と知り当然おこになった。
ただし肉棒を用いた説得と、長年抱き続けていた想いによって結局ほだされる。
ただ咲と和はまだしも、他の女性たちにはまだ納得がいってないようなので更なる説得が必要かもしれない。

宮永照
「京ちゃん愛してる♡一生離さないから♡ずっとこうしてよ♡私には京ちゃんだけなの♡」
なんだかんだで京太郎の最初の恋人をゲットした幼馴染。妹が短絡的にプロをやめたせいで本人は辞め時がなくなっている。
遠征に出ることが多いためその間埋めてくれる女性陣ということでまあ諦めた。
周囲の女性陣からは一見しっかりして見えることもあって『表の正妻のようなもの』とみる人間も多少いるが肝心な時はポンコツなので大体役に立たない。
妹とはしばしば喧嘩をするが、本気ではなくじゃれ合いのようなものと照は認識している。

狩宿巴
「神様♡あなたの思うままに食べてください♡私もみんなも、すべてがあなたの贄です♡好きにしてぇ♡」
京太郎のことを性的な現人神だと信じている屈指のやべーやつ。
自分が寵愛を受けるためだけに属していた故郷の仲間たちを犠牲にするのもいとわず、むしろそれがいいことだと信じている狂信者。
思った以上にらちが明かないため、良子と一緒に何かを画策している様子だが?

竹井久
「京くん、京くん……ふふ、こういう呼び方咲がちょっと羨ましかったのよね。早く私のこと呼び捨てにしてちょうだい」
京太郎が高校一年時の部活の部長。現在は総合商社のエリート社員。
高校時代は全く実らなかった悪待ちであったが、京太郎が悪方面に堕ちたためオカルトが発生している可能性あり。
実のところかなり恋愛感情を拗らせの極みになっており、そのせいで後輩たちに先を越されている。
『さっさと素直になれ』とは、後輩にして親友のまこの言である。

新子憧
「ちょ、そんなことまで? あふ♡やん♡ご主人様のいうことだから聞くんだからね♡飼ってくれて、ありがと♡」
元の知り合いを除いて、真っ先に手を出し堕としてしまった女性第一号。今では淫乱で従順なペット、他のことはもうどうでもよくなっている。
アブノーマルなプレイだろうが簡単に流され了承して楽しんでしまうため、何気にやっているプレイの幅は他より多い。
学費の使い込みによる貯金不足に陥り咲・京太郎と同居から、照所有のマンションに引っ越しぶち抜き住居で今は多人数同居状態。
あくまで自分はペットという自負があるため、大抵は調整役に回る役回りになってしまっているが、ご褒美ももらえるので本人的にはいいらしい。

宮永咲
「ああ♡京ちゃんひどいよぉ♡こんなに激しくされたら許しちゃう♡おチンポに勝てないって分からせられるぅ♡」
原初の幼馴染にして後から参入した恋人。麻雀で得られるものより京太郎の方を求めていると自覚するなり電撃引退して自宅に押しかけた。
実質的に『内縁の妻』に近いが、やはりポンコツなので至らない点はいろいろな人にフォローされている。
京太郎との付き合いの長さと気の置けなさからすぐ拗ねるし雑に扱ってくるが、本心はぞっこんであり京太郎が死んだらすぐさま自殺するレベル。
普段は高校時代のノリのまま接してくるが、夜は完全に格付けがすんでおり鳴かされ分からされてしまう日々を送っている。


須賀京太郎
「俺は普通のマッサージ店をやるつもりだったのに、なんでこうなったんだろうな」
久の軽口をきっかけにマッサージ店を開業した青年。
血筋の持つオカルトが開花したことで多くの女性を狂わせ、本人の精神も浸食を受けて今に至る。
だが当人が被害者化といえばやらかしたことでいい思いをし過ぎていたり、開き直って手を出しまくったりと同情の余地はない。
今でさえ収拾がつかない状況だが、ハレームはいまだ拡大中の様相を見せている。


   ――とりあえず、完――



一見母性的で清楚にも見える顔立ちの女性が真っ裸で男のモノに必死で舌をなすりつけながら起伏に満ちた肢体を興奮に染めて啜りながら顔をうずめている。
長い黒髪がじゅぼじゅぼ上下に口で扱くたびに揺れていく。

「そんなに必死に舌這わせて、そんなに好きになっちゃいましたか?」

「好きやない♡ないけど♡ハメられたくて疼いてまう♡気持ちいいことされたいって体が♡」

口では強がろうとも一度覚えた快楽に体も頭も逃げられない。自分からしゃぶりに来ている時点で答えは出ている。
あとは敗北を分かりやすく宣言するだけ。

「う、うちのおめこかき回してな♡セックスは男のがええって分からせた責任とってぇ♡おおん♡」

肉体関係という点ではもう恋人の生ぬるいごっこ遊びでは満足できない。愛のない獣のような激しい交わりを欲してしまう。

「これこれ♡脳天まで貫かれて胸無茶苦茶にされてズボズボ無遠慮に犯されて♡ゴムもしてくれない無責任孕ませ♡壊れてくぅ♡」

恋人を裏切っての後先考えないセックスに溺れて腰を自分から降って快楽を求めてしまう。
バチバチと視界に甘い火花が激しく散って理性がどんどん焼かれて、ザーメンを奥に受け入れる雌の悦びの誘惑に負けていく。

「怜さんより浮気エッチのがいいんですか、体と一緒で中身もやらしいですね」

「らって♡怜はこんな良くしてくれへん♡おチンポミルクで堕とされる♡アクメで狂って孕まされるの好きになるぅ♡」

自分から舌を絡めた深いキスを重ね唾液を交換しながらの腰振りは完全に搾りにかかっており乳首をひねられるたびに高い嬌声をあげながら締め付けていく。

「イキまくる♡雌はおめこにチンポ突っ込まれてビュービュー雄汁流し込まれるのに勝てへん♡」

元々恋人の怜が京太郎にヤられるためだけに竜華を差し出したという事実が、色に狂う言い訳になる。
どうせ向こうはこの男とのセックスのために全部裏切ると思えば、責められる憂いもなくただ背徳浮気セックスでめちゃくちゃにされることに忌避感もわかない。

「パコパコされると好きじゃないとかどうでもええ♡子宮でしかもの考えられなくなる♡ぐちゃぐちゃにされて精液漬けにされたい♡狂わせてえな♡おほ♡おほお♡」

ドスケベな本性を暴かれて他の相手では得られない強烈な雌としての本能に身をゆだねる。

「怜と一緒に育てるからぁ♡二人してボテ腹奴隷に♡たくさん種付けしてぇ♡あっついの奥がしゅきぃい♡あへへぇ♡」

百合は完全に雄との愛のないセックスにハマってしまい、ドビュドビュ中出しされて締まりのない雌顔で悦ぶ。
怜も竜華ももう戻れない。この肉棒を求めるためならお互いを蹴落としてでも快楽を優先する方が幸せに作り替えられていく。

快楽だけで堕ちていく姿はある意味哀れで、しかしその当人たちは望んでいるというのがこれ以上なくひどかった。

今はまだ快楽だけで心までは売り渡さず踏みとどまれている竜華も、こんな交尾を何度も繰り返されれば怜と同じくセックスのために大事な恋人まで躊躇せず捨ててしまう未来がまっている。

「あひ♡男のおチンポで奥ぐりぐりされながら乱暴に犯され♡胸ぐにられながら飛ばられてまう♡いぃぃん♡」

女同士の思いやる優しい行為より雄雌の激しい種付け交尾に頭がちかちかと白熱する。
ただの遊び相手として、性欲解消のために今は孕んでしまってもいいとすら感じてしまう。

「うちの一番奥にらしてぇ♡おチンポミルクで頭バカになる♡焼かれるのぉぉ♡」

アヘアヘとイキ顔で思考を快楽に塗り替えられた竜華は、すでに奴隷に堕ちきった怜を想って自身を正当化する。

(こんなん、耐えれへん♡怜だって口では何言っても逆らえへんやん♡せやからうちも♡)

更なる悦楽を求めて竜華は自分で足を引き寄せてドロドロの秘部を見せつけながら肉欲に潤んだ目で男をなおも誘う。

「できるもんなら、うちのこと壊して奴隷にしてみ♡そんな簡単に堕ちたりせんからなぁ♡」

そんな挑発をしている時点で堕とされたがっていることは明白だが、言い訳を盾に竜華は快楽のるつぼに身を投じる。
そしてそれを理解していながらいいように極上の女をいいように扱う京太郎の人生もまたねじ曲がっていた。

嬌声の中で一突きごとに屈服されていく雌は本能的な雌の悦びから逃げる意思を失っていく。
気持ちよさと幸せ以外どうでもなくなるまで大して時間は必要なさそうだった。

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最終更新:2026年01月04日 19:17