【咲-saki-安価】京太郎「三助のアルバイト」【R-18?】
インターハイ某日
京太郎「さすがに中日だからって一人でホテルにいるのはむなしいよな」
京太郎「といってもどこか行くあてがあるわけではないし……」
京太郎「うん?せっかくだし麻雀部らしく部活に入ってみるか」
京太郎「すいません、空いてますか?」
マスター「ああ、ちょうどそこが空いてるよ」
客1「兄さん、暇かい?」
客2「もしそうなら一局打たないかい?」
客3「ククク……」
京太郎「じゃあせっかくなので……」
今思えばこれが大きな過ちの第一歩だったのだ……
客1「兄さん、それだ、ロン」
京太郎「……え?」
客2「ご無礼」
京太郎「……は?」
客3「アンタ背中が煤けてるぜ」
京太郎「そんな……」
なす術もなくトバされてしまったのだった……
京太郎「すいません、俺もう……」
客1「だったら清算していきな」
京太郎「清算……ですか……?」
客2「ああ、これがあんたの負け分だ」
京太郎「……え?」
客3「あれだけ派手に負けたんだから当然だよな?」
京太郎「そ、それは……」
提示された額は高校生には到底払える額ではなかった
京太郎「すいません、持ち合わせが……」
客1「なに……?」
客2「金がないのに雀荘に来たと?」
京太郎「すいません……」
客3「だったら出るとこ出てもいいんだぜ?」
京太郎「そんな……」
このままでは俺だけの問題では済まなくなる
最悪咲たちにも迷惑が……
「どうかなさいました?」
京太郎「え?」
背後からの声に振り向くと見覚えのある顔がそこにあった
京太郎「ハギヨシさん……」
ハギヨシ「どうも」
とてつもなく頼れる人がそこにいた
ハギヨシ「なにやらもめていたようですが……」
客1「ああ、この兄さんが負け分を清算できなくてな」
ハギヨシ「失礼ですがおいくらほど……」
客2「ほらよ」
ハギヨシ「これは……」
ハギヨシさんの眉がピクリと動く
ハギヨシ「あの、差し出がましい申し出なのは承知のうえですが……」
客3「なんだ?」
ハギヨシ「彼の負け分は私が清算するのでこの場は不問ということでお願いできないでしょうか?」
客1「俺たちはそれで構わないが……」
客2「でも払えるのかい?」
ハギヨシ「ええ、では……」
客3「ふむ、たしかに……じゃあ今度は気をつけろよ?」
京太郎「はい……」
ハギヨシ「では行きましょうか?」
京太郎「はい……」
胸ポケットから取り出した財布であっという間にその場を収めたハギヨシさんに連れられて外に出た
京太郎「あの……ありがとうございました!」
ハギヨシ「いえいえ、助けられたようで何よりです」
京太郎「あの……お金のことなんですが……」
ハギヨシ「私の給料からなので気にしないでください」
京太郎「いえ、さすがにそれは!」
ハギヨシ「ふむ……では文字通り体で払ってもらいましょうか?」
京太郎「え?」
ま、まさかハギヨシさんってそっちの気が……
初めては和みたいなかわいい子がよかった……
ハギヨシ「何を考えてるかは存じませんが私はそちらの気はありませんよ?」
京太郎「そ、そうですか……」
ハギヨシ「それよりこちらへどうぞ」
京太郎「はあ……」
ハギヨシさんについてしばらく歩いていくとどうやら目的地に到着したようだ
ハギヨシ「ここが貴方のバイト先です
そこにはこう書かれた暖簾が書かれていた
『龍門渕温泉』と……
プロローグカンッ
ハギヨシ「それではこのようにな手筈でお願いしますね?」
京太郎「わかりました……」
ハギヨシさん直々の指導を2時間たっぷり受けた
なんでもインターハイに来る選手が利用するらしく猫の手も借りたいのが実情だそうだ
俺の仕事は襦袢を着て温泉に来た人の背中を流すことだ
相手も水着を着ているから大丈夫らしいのだが……
ハギヨシ「それではさっそくお客様をお迎えしてみましょう」
京太郎「はあ……」
いきなり実践当番だなんて大丈夫なんだろうか……?
ハギヨシ「では私はお嬢様方のところに戻るのでがんばってください」
京太郎「はい」
不安だらけの中で俺のバイトが始まった
どうやら最初のお客様が来られたようだ
ネリー「ここのお風呂すっごく大きいよー」
智葉「こらこら、あんまりはしゃいでこけたりするんじゃないぞ」
明華「母国では大きな浴槽に浸かる習慣があまりなかったので新鮮ですね」
Meg「裸の付き合いというやつでスネ!」
ハオ「水着を着てるのですから微妙に違うのでは?」
アレクサンドラ「まあまあ、気持ちいいならいいんじゃないの?」
ネリー「ねーねー、これ何ー?」
智葉「三助……?風呂で体を洗ってくれる専門の仕事だな」
明華「体の隅から隅まで……」
Meg「さすがにそれは違うでショウ……」
ハオ「でもせっかくだから挑戦してみてはいかがでしょう?」
アレクサンドラ「せっかくだし私がお願いしてみましょう」
アレクサンドラ「お邪魔するよ」
京太郎「いらっしゃいませ」
アレクサンドラ「ここが三助ってやつの場所でいいのかい?」
京太郎「ええ、そうです」
アレクサンドラ「せっかくだからお願いしようかしら」
京太郎「はい、わかりました」
京太郎より78大きいので難易度Bになります
京太郎「では御髪を失礼します」
アレクサンドラ「ああ、よろしく頼むよ」
椅子に座ったお客様の髪をハギヨシさんに教わったように丁寧に洗っていく
アレクサンドラ「なかなか上手じゃないか」
京太郎「ありがとうございます」
相当手入れに気を遣っているのか綺麗な金髪の滑らかな手触りは心地よくいつまでも洗っていたい衝動にかられる
京太郎「かゆいところはございませんか?」
アレクサンドラ「大丈夫、気持ちいいよ」
誰かの髪の毛を洗うのは初めての経験だがかなり満足してくれているようだ
京太郎「流すので目を閉じてください」
アレクサンドラ「ああ、わかったよ」
ゆっくりと流れる水滴が髪の毛にふんわりとはじかれる
絵になる女性とはこういう人のことを言うのだろう
京太郎「続いて背中を流していきますね」
アレクサンドラ「ああ、頼んだよ」
京太郎「すいません、肩ひもを解いてもよろしいでしょうか?」
アレクサンドラ「ふむ……これでいいかな?」
京太郎「ありがとうございます」
背中を流すために水着の肩ひもを解いてもらう
両手は胸の前でしっかり組んでいる
ちなみに断られた場合はそれまでだ
ハギヨシ『お客様に嫌がられるような行いはご法度ですよ?』
あくまでお客様が気持ち良くならなければ意味がないからな
京太郎「モデルかなにかをされてる方ですか?」
アレクサンドラ「どうしてそう思うんだ?」
京太郎「あまりにもスタイルがいいので……」
アレクサンドラ「つまり私には脂肪が足りないと?」
京太郎「そ、そんなことはないです!」
アレクサンドラ「ふうん……」
どうやら不快な思いをさせてしまったかもしれない……
京太郎「でも本当にスタイルいいですね……」
そういって腰のあたりを優しく擦る
アレクサンドラ「ひゃう!?」
京太郎「ど、どうかなさいました!?」
アレクサンドラ「す、少し驚いただけだ……」
京太郎「ならよろしいですが……」
しかしその後も腰のあたりを擦るたびに必死で声を噛み殺しているようだった
思わず意地悪したい衝動にかられるがさすがにそれは我慢しないとな……
京太郎「あの……大丈夫ですか……?」
アレクサンドラ「あ、ああ……」
洗い終えるとお客様は妙に息が上がっているような気がするけど大丈夫かな……?
京太郎「あの……足を洗ってもよろしいでしょうか……?」
アレクサンドラ「ああ、頼むよ」
京太郎「では失礼します」
お客様から見て左側に横を向いて正座をする
京太郎「片方の足を伸ばしていただいてもよろしいでしょうか……?」
アレクサンドラ「こ、こうか……?」
京太郎「ありがとうございます」
お客様の伸ばした足を俺の正座をした太ももの上に乗せる
京太郎「痛くないですか?」
アレクサンドラ「だ、大丈夫だ……」///
顔を赤らめて目をそらされてしまった
やっぱり男の膝に足を乗せるなんていやだよな……
京太郎「力加減はこのくらいでよろしいでしょうか……?」
アレクサンドラ「あ、ああ……」///
先ほどから顔を赤らめたまま目を合わそうとしてくれない
これはさっさと終わらせた方がよさそうだな……
ハンドボールで培った筋肉のある俺とは違いお客様の足はほっそりという表現がぴったりだった
かといって骨ばっているわけではなくきちんと弾力もある
だけどくすぐったいのかときどきくぐもった声を押し殺しているようだ
ときどき声が漏れているようだが気のせいだよな?
京太郎「あの……終わりました」
アレクサンドラ「あ、ありがとう……」///
真っ赤な顔で目を合わせないままそっけなくいわれてしまった……
アレクサンドラ「そ、そろそろ上がるよ……」///
京太郎「ええ、わかりました」
ちなみに今はサービスの肩もみ中だ
なんでも座り仕事が多いらしく凝ることが多いらしい
京太郎「気持ちいいですか?」
アレクサンドラ「ああ、ずいぶん楽になったよ」
京太郎「それはよろしかったです」
アレクサンドラ「またお願いしてもいいかな?」
京太郎「ええ、インターハイの期間限定ですが大丈夫ですよ」
アレクサンドラ「そういえば君の名前を聞いていなかったな」
京太郎「俺は須賀京太郎っていいます」
アレクサンドラ「そうか……わたしはアレクサンドラ・ヴィンドハイムだ」
京太郎「アレクサンドラさんですね」
アレクサンドラ「ああ、またの機会があったらよろしく頼むよ」
京太郎「わかりました」
どうやらお客様、アレクサンドラさんは満足してくださったようだ
ハオ「どうでしたか?」
アレクサンドラ「ああ、気持ちよかったよ」
ネリー「じゃあ今度はネリーが……」
智葉「息抜きはここまでだ」
Meg「サトハは厳しいでスネ」
智葉「Megは風呂上がりの牛乳なしだな」
Meg「そんな!?」
アレクサンドラ「それぐらいみんなの分をおごってあげるわよ」
明華「なにかいいことがあったんですか?」
アレクサンドラ「ええ、気分がすっきりしたからね」
明華「はあ……」
臨海編カンッ
まこ「みんなで風呂に行こうとはどういう風の吹き回しじゃ?」
久「みんなの気分転換にいいと思ってね」
まこ「本音は?」
久「龍門渕から招待券をもらったんだから使わないともったいないじゃない」
まこ「じゃと思った……」
咲「でも温泉って楽しみですね」
優希「人がいなければ遊び放題だじぇ!」
和「それはマナー違反ですよ、優希」
久「あら?この張り紙……」
まこ「三助?」
優希「三助ってなんだじぇ?」
和「お風呂で体を洗ってくれる専門のお仕事ですね」
咲「へー、そんなのがあるんだー」
久「せっかくだから行ってみたらどう?」
まこ「わしがか?」
久「ええ」
まこ「自分で試せばいいじゃろうに」
久「だって知らない人に体を触られるなんて……」
和「変なところで乙女ですね」
咲「たしかに私も知らない人にいきなりされるのは怖いな……」
優希「だったらこの優希様が……」
まこ「待ちんさい、せっかくじゃしワシが行ってくる」
久「レポートよろしくね~」
まこ「はいはい……」
まこ「三助はここでええんかの?」
京太郎「いらっしゃいま……って染谷先輩?」
まこ「京太郎?」
二人目のお客さんは俺もよく知っている人だった
まこ「なんでおんしがこんなところにおるんじゃ?」
京太郎「いろいろあってアルバイトをすることになりまして……」
まこ「ワシにも話せんのか?」
京太郎「……すいません」
たしかに染谷先輩は優しい先輩だが事情を話すわけにはいかない
雀荘で負けた分を体で返すためにバイトしてるなんて話せるわけないだろ……
まこ「まあええ、ほいじゃあ頼めるかの?」
京太郎「ええ、かしこまりました、そちらへどうぞ」
染谷先輩に椅子に座ってもらい後ろに膝立ちになる
京太郎「御髪を失礼しますね」
まこ「おんしがそんな喋り方をしとるとなんか寒気がするのう……」
京太郎「すいません」
まこ「謝らんでもええ、これはこれで新鮮じゃ」
京太郎「はあ……」
先ほどのアレクサンドラさんは初対面の人だったけど面識がある人だと妙な気恥ずかしさがある
まこ「後輩に髪を洗ってもらうなんて妙な気分じゃ……」
京太郎「そうですか?」
まこ「ましてやそれが男なんじゃからなおさらじゃ」
京太郎「はあ……」
髪の毛を洗い流すといつものふんわりした感じがなくなりストレートヘアだ
まこ「どうかしたんか?」
京太郎「なんだか先輩のそんな髪型が新鮮だと思いまして……」
まこ「……ほめてもなんもでんぞ?」
京太郎「いえ、本心です」
まこ「ほ、ほうか……」
京太郎「お背中をお流ししますので肩ひもを外していただいてもよろしいですか?」
まこ「ふむ、こうかの?」
京太郎「ありがとうございます」
水着を外した染谷先輩は胸の前で腕を組んでいる
京太郎「先輩って背中綺麗ですね」
まこ「藪から棒にどうしたんじゃ?」
京太郎「いえ、普段見えない部分なので……」
まこ「バカなことを言っとらんでさっさと洗いんさい」
京太郎「はい」
先輩の綺麗な背中に傷が残らないように丁寧に擦っていく
肩口から肘のあたりをつつくと程よい弾力がある
まこ「嫌味かの?」
京太郎「いえ、柔らかそうだったのでつい……」
まこ「ほーん……」
なんとか無事に洗い終えた
京太郎「足をお洗いしてもよろしいですか?」
まこ「せっかくじゃし頼もうかのう」
京太郎「わかりました」
アレクサンドラさんのときと同様に先輩の前に正座をする
京太郎「足を片方出していただいてもよろしいですか?」
まこ「こうかの?」
京太郎「ありがとうございます」
先輩の伸ばした右足を俺の膝に乗せる
まこ「凄い硬いのう」
京太郎「鍛えてますから」
まこ「久の雑用でか?」
京太郎「……ハンドボールのおかげです」
まこ「そういうことにしとこうかのう」
京太郎「お願いします……」
多分ないと思うが後が怖いからな……
京太郎「そういう先輩の足は柔らかいですね」
まこ「なんか変態みたいじゃのう……」
京太郎「そ、そんなことないですよ!?」
まこ「ほーん……」
先輩の詰るような視線が痛い……
まこ「まあほめられて悪い気はせんがな」
京太郎「はい」
先輩の足は二の腕以上に弾力があって気持ち良い
思わず必要以上に擦ってしまったほどだ
京太郎「ではこれで……」
まこ「待ちんさい」
京太郎「はい?」
まこ「まだ洗ってないところがあるじゃろう」
京太郎「まだ洗ってないところ……ですか?」
まこ「ここじゃ」
京太郎「せ、先輩!?」
先輩は水着を脱いで完全に上半身は裸になっていた
まこ「胸を洗ってくれんかの?」
京太郎「ま、まずは隠してください!」
まこ「客が頼んどるのにダメかの?」
京太郎「……わかりました」
まこ「ただ肌が弱いけえ手で洗って欲しいの」
京太郎「……はい」
もはや断る余地はなかった……
念入りに手のひらに石鹸を泡立てていく
だけど本当にいいのか?
京太郎「あの……本当にいいんですか……?」
まこ「ワシがここで大声をあげたらどうなるかの」
京太郎「わかりました」
まこ「よろしい」
そんな経験のない俺には同世代の人間の裸を見るという経験自体が初めてだ
ましてや偶然などではなく意図的な状況でである
京太郎「失礼します……」
まこ「ああ」
先輩の乳房を包み込むように両手を這わせる
京太郎「だ、大丈夫ですか……?」
まこ「ああ、大丈夫じゃけえ続けんさい」
京太郎「はい……」
想像以上の柔らかさに思わず言葉を失ってしまう
まこ「さ、触るんがうまいのう……」
目の前にある先輩の温かい吐息が俺の首筋にかかる
京太郎「あの……先輩の胸が……」
まこ「おんしのせいじゃ……」///
硬くなった乳首を指摘すると顔を真っ赤にして目をそらしてしまう
そんな先輩を見ると妙な嗜虐心が湧いてくる
まこ「ば、バカ!つまむな!」///
先輩の硬くなった乳首をつまんだりひっぱたりするたびに先輩の吐息が大きくなる
ただ見るしかなかった胸の変化にただただ感動していた
まこ「え、ええ加減にせえ……」
京太郎「す、すいません!」
まこ「まったく……」///
真っ赤になった顔でいう先輩の声で我に帰ったのだった……
京太郎「先輩、さすがにもう……」
俺の理性の限界だ
まこ「まだここもじゃ……」
京太郎「え?」
ゆっくりとした動作で立ち上がり最後の水着を下ろしていく
ただただ呆然と眺めているしかできなかった……
まこ「ここも頼むで……?」
とろりととろけたような目で先輩が椅子に座り足を開く
思ったより濃い陰毛に覆われたそこをモザイクなしで見るのは初めてだ
京太郎「……わかりました」
まこ「もちろん……手での……?」
京太郎「はい……」
ただただ従うしかなかった……
くちゅりという音が二人だけの空間に響く
陰毛のフサフサした食感とは違いそこはぷにぷにしている
京太郎「あの……洗っても洗ってもヌルヌルしたものが……」
まこ「おんしのせいじゃ……」///
今まで見たネットなどの情報を頭の中で必死に思い起こしながら先輩のそこを擦っていく
まこ「もっとつよく……」
そういう先輩の視点はもはや定まっていない
特に気持ちいいらしいポイントを指先で刺激してやると一際甘い吐息が漏れる
まこ「きょ、京太郎……わしもう……」
京太郎「……え?」
よほど限界だったのか股間から勢い良く噴水が上がる
まこ「み、みんといて……」
倒れ込もうとしたのを必死で支えると先輩は気持ち良さげに力が抜けていくのだった……
京太郎「大丈夫ですか?」
まこ「あ、ああ……」
ぐったりしていた先輩の体をきれいに洗い直して水着を着せる
よっぽど恥ずかしかったのかまったく目を合わそうとしてくれない
まこ「さっきのことは内緒じゃけえの……?」
京太郎「はい、わかってます」
まこ「な、ならええが……」
そういって出ていく先輩
まさかあんなにエロいなんて……
休憩時間に入るしトイレでも行ってこようか……
久「あら?顔が赤いけど大丈夫?」
まこ「あ、ああ……」
優希「それでどうだったんだじぇ?」
まこ「あれは危険じゃ……」
咲「そ、そうなんですか……?」
まこ「ああ……」
まこ(中毒になりそうじゃ……)
和「たしかに顔色もすぐれないようですし……」
久「明日は大丈夫なの?」
まこ「あ、ああ……」
久「じゃあ上がって明日に備えて早めに休みましょうか」
咲・優希・和「「「はい」」」
まこ(ほんまに大丈夫じゃろうか……?)
カンッ
豊音「みんなでお風呂なんてちょーたのしみだよー」
エイスリン「タノシミ!」
白望「だるい……」
塞「そう言いつつちゃんと来るんじゃない」
胡桃「なんだかんだで付き合いいいもんね」
トシ「楽しいのはわかるけど他のお客さんに迷惑をかけちゃいけないよ?」
部員「「「「「はい」」」」」
豊音「これってなに?」
エイスリン「ヨメナイ……」
胡桃「さんすけ?」
トシ「私が若い頃は結構いたんだけどねえ」
塞「なにするんですか?」
トシ「体を洗ってくれるんだよ」
白望「それならだるくない……」
トシ「せっかくだし誰か行ってみたらどうだい?」
白望「じゃあ私が……」
胡桃「私が行く!」
エイスリン「クルミ?」
豊音「だ、大丈夫……?」
胡桃「たぶん!」
塞「そこは絶対って言い切ってほしかったなあ」
トシ「まあおかしな奴はいないから安心しな」
胡桃「じゃあ行ってくる!」
胡桃「お、お邪魔します……」
京太郎「いらっしゃいませ」
入ってきたお客様はかなり小さい人だ
もしかして小学生か?
さすがに小学生は……
胡桃「失礼なこと考えてない?」
京太郎「いえ……」
胡桃「ちなみに私はこれでも高校3年生なんだからね!」
京太郎「え!?」
まさか咲や優希より小さな3年生がいたなんて……
胡桃「ちなみにあんたはどうなのよ?」
京太郎「高校1年生です」
胡桃「じゃあ先輩には敬語を使いなさい!」
京太郎「はい……」
胡桃「ちなみに名前は?」
京太郎「須賀京太郎です」
胡桃「京太郎か……私のことは胡桃様と呼びなさい!」
京太郎「え?」
胡桃「返事は?」
京太郎「わかりました、胡桃様」
胡桃「よろしい」
妙に彼女の動作の一々に心がきゅうとなる
……俺はロリコンじゃないぞ
京太郎「では御髪を洗うのでそちらに座っていただいてもよろしいでしょうか?」
胡桃「待ちなさい」
京太郎「はい?」
胡桃「どこまで洗うつもり……?」
京太郎「一応御髪と背中であとは胡桃様次第ですが……」
胡桃「そう……だったら……」
京太郎「く、胡桃様!?」
胡桃「私がいいっていったら全身洗ってくれるってことよね?」
京太郎「そ、そうですが……」
胡桃「だったらさっさとしなさい」
京太郎「はい……」
胡桃様の体は染谷先輩以上に小さかった
そんな中でうっすらと陰毛が見えていたあたり本当に高校生なのだろう
とはいえ全裸の女性と一緒にいるのは俺の精神衛生上よろしくないのでさっさと終わらせないとな
胡桃「まあまあね」
京太郎「ありがとうございます」
綺麗なおかっぱ頭と見た目どおりに狭い背中を素手で洗い流し胡桃様にそんな言葉をいただいた
父親が小学生の娘の体を洗ってやるのってこんな感じなのかな?
胡桃「何よ?」
京太郎「さすがに前は……」
胡桃「私がいいって言ってるのに?」
京太郎「でも……」
胡桃「京太郎だからいいって言ってるの!」///
京太郎「それって……」
胡桃「うるさいそこ!」///
真っ赤な顔で怒られる
とはいえこんなことを言われたら嬉しい
京太郎「御御足失礼いたします」
胡桃「ええ、苦しゅうないわ」
俺の手で折れてしまうのではないかと心配になるくらい細い足だ
胡桃「……ん」
京太郎「痛かったですか?」
胡桃「触られ慣れてないからびっくりしただけよ」
京太郎「はあ……」
胡桃「いいからしっかり洗いなさい」
京太郎「はい」
胡桃様の足の指の間からふくらはぎへ
そして太ももの付け根へと
くすぐったいのか声を押し殺しているようだ
だけど擦っていくと意外に肉付きがよくて気持ちいい
胡桃「足ばかり熱心にこするなんて変態みたいね」
京太郎「胡桃様の足の触り心地がよく……」
胡桃「そ、そう……」///
真っ赤な顔を背ける
だけど全裸の胡桃様の方がどちらかといえば変態な気がするがきのせいだろうか……?
胡桃「あとはここね」
京太郎「さすがにやめませんか……?」
胡桃「ダメ」
京太郎「わかりました……」
ふくらみがあった染谷先輩とは違って胡桃様のそこは全くふくらみがない
文字通りまな板だ
かつて咲をまな板だとからかったことがあるが認識を改めないとな……
胡桃「失礼なこと考えてるでしょ?」
京太郎「い、いえ……」
胡桃「ふーん……」
刺さるような視線が痛い
気持ちよかったのだろう染谷先輩と違ってくすぐったいだけのようだ
だけど胡桃様の胸がツンと突き立ってくるのはおもしろかったしコリコリした乳首を指先で弄ぶのは楽しい
胡桃「いつまで触ってんのよ!」
胡桃様にペチリと叩かれるまで思わず夢中になってしまったくらいだ
胡桃「京太郎も脱ぎなさいよ」
京太郎「……え?」
胡桃「と・く・べ・つ・に私が洗ってあげるって言ってるの!」
京太郎「いえ、胡桃様にそこまでしていただくわけには……」
胡桃「いいからさっさとしなさい!」
京太郎「はい……」
断ることもできず襦袢を脱いでいく
男湯にお父さんと入ってきた女の子だと思えば大丈夫だ
胡桃「ふーん……結構筋肉あるのね」
無理です
俺の胸板を撫でる胡桃様をさすがにそうは思えなかった
京太郎「そ、そういえば胡桃様の体で洗ってないところが……」
胡桃「そんなところも洗いたいなんてえっち!」
京太郎「……すいません」
さすがに染谷先輩が特殊だっただけらしい
胡桃「じゃあ私が洗ってあげるからそこに座りなさい」
京太郎「はい……」
どっちがお客様だっけ……
胡桃「京太郎の背中大きいから洗うのたいへんじゃない」
京太郎「すいません……」
胡桃様が必死に俺の背中を擦っている
小学生の娘が父親の背中を一生懸命擦っていると考えるといいだろう
しかし実際は自分より年上の女性なのだ
胡桃「でも……こうして抱きつくのにはいいわね」
そういって胡桃様が俺の背中に抱きつく
和みたいな大きな子だったらよかったのに……
しかし胡桃様の温かい体温が直に伝わってくるのでこれはこれでありかもな
二つの突起もなんだか気持ちいいし……
胡桃様は満喫しているみたいだ
俺もこんな感じで抱きつかれて気持ちいい
しばらくこうしていたのだった
ふむ
ふむ
胡桃「へくち……」
京太郎「大丈夫ですか?」
胡桃「さすがに裸だと寒いわね……」
京太郎「では……」
胡桃「じゃあこうして温まりましょう」
京太郎「……え?」
そういって俺の後ろにいた胡桃様が俺の膝に座る
胡桃「充電充電♪」
胡桃様はご機嫌だ
思わず頭を撫でてしまったくらいだ
胡桃「子供扱いしないで!」
京太郎「す、すいません……」
胡桃「でも……今日は特別に許してあげる♪」
京太郎「ありがとうございます」
かなりご機嫌なご様子だ
胡桃様は温かいらしい
俺もあたたかくなってきた
特に血流が一箇所に向かっているのだが……
胡桃「ねえ、さっきから私のお尻に硬いものが当たってるんだけど?」
京太郎「すいません……」
俺だって男だ
あんなことが続いて硬くするなという方が無理だ
しかたないじゃないか……
胡桃「これって私の体でえっちな気分になってるってこと……?」
京太郎「……はい」
胡桃「ふーん……」
鏡ごしの表情が妙に嬉しそうなのはなぜだろう
京太郎「あの……そろそろおりていただいても……」
胡桃「よし、決めた!」
京太郎「……え?」
胡桃「私が京太郎のおちんちんを気持ち良くしてあげる!」
京太郎「……は?」
聞き間違いだよな?
胡桃「いいから横になりなさい」
京太郎「はあ……」
半ば押し倒されるような格好で床に寝そべる
石タイルの床は硬くほんのり冷たい
胡桃「たしかこうすればいいんでしょ……?」
仰向けの俺の上に顔の方にお尻を俺の方に向けて寝そべる
身長差のせいかかなり遠くに感じる
胡桃様の陰毛って本当に薄いんだな……
割れ目のあたりまで生えていた染谷先輩とは違い胡桃様の陰毛は割れ目まで届いていない
恐る恐る俺のモノを掴む
胡桃「おちんちん大きすぎでしょ……」
京太郎「すいません……」
誰かと比べたことがないからどうなのかわからないが
胡桃「このままだといじりにくいわね……」
そういうと生温かい感触が広がる
胡桃「ちょっと汚いけど我慢しなさい」
どうやら俺のモノに胡桃様が唾を垂らしたようだ
突然のことに思わず声が出そうになったのをなんとかこらえた
胡桃「うん、こっちのほうがいいわね」
そういって俺のモノをしごき始める
ぐちゅぐちゅという水音が狭い部屋に響く
胡桃「私の手の中でどくどくいってる……」
胡桃様の小さな手で懸命にしごかれるのは普段自分でする以上に刺激の強いものだ
しかしこのまま一方的に射精させられてしまうのは妙に負けた気がする
そう思い顔を起こそうとしてみるとヒクヒクと動く胡桃様の綺麗なお尻と割れ目がそこにはあった
……やるしかないな
俺は懸命にそこに両手を伸ばしたのだった……
胡桃「だ、誰がおまんちょ触って……」
突然のことに胡桃様の手が止まる
割れ目だけでなくお尻の穴のあたりも指先でいじる
胡桃「ま、負けないもん……」
京太郎「え?」
どうやら胡桃様はかなりの負けず嫌いみたいだ
先ほど以上に俺のモノを強くしごく
俺も負けまいと必死で割れ目とお尻を指先で撫でる
京太郎「胡桃様、俺もう……」
胡桃「わ、私も……」
盛大に俺が射精したと同時に胡桃様も絶頂にいたったらしい
AVでしか見たことのない潮吹きというやつが体の小ささからは想像できない勢いで俺の顔を襲う
胡桃様も俺の精液でドロドロだからドローだろうか?
しばらく二人ともぐったりと力が出せず肩で息をしていたのだった……
胡桃「まだおちんちん大きなままだ……」
京太郎「胡桃様の手が気持ちよかったので……」
ツンツンとつつくのに合わせてピクピクと跳ねてしまう
男なんだからしかたないじゃないか
胡桃「ねえ……せっかくだし最後までやってみない……?」
京太郎「さすがにそれは……」
胡桃「京太郎は私のことが嫌い?」
京太郎「嫌いじゃないですけど……」
胡桃「じゃあ好き?」
京太郎「はい……」
一目見たときから妙に心がざわめく
胡桃「私も京太郎のこと好きだよ♪」
京太郎「……え?」
胡桃「恥ずかしいからジロジロ見るの禁止!」///
満面の笑みで言われたセリフに思わずどきりとしてしまう
お腹の上に座って俺を見下ろしていなければ今すぐ抱きしめたいくらいだ
胡桃「じゃあ挿入れるね……?」
京太郎「でも……大丈夫なんですか……?」
胡桃「たしかに初めてで不安だけど……」
京太郎「だったら」
胡桃「京太郎だからいいんだよ」
満面の笑顔と真摯な視線に断ることはできない
胡桃「いくよ……?」
京太郎「はい……」
俺のモノを膣口にあてがった胡桃様が一気に腰を下ろす
胡桃「!?」
血が出ていて相当痛いのか目には涙がたまっている
京太郎「痛いなら一旦抜いたほうが……」
胡桃「だ、大丈夫だから……ぎゅってしてほしいな……」
京太郎「はい」
寝そべっていた体を起こして胡桃様を抱きしめる
胡桃「えへへ……あったかい……」///
胡桃様のきつい締め付けに耐えているが胡桃様は幸せそうだ
胡桃「そろそろ動くね……?」
京太郎「痛いなら無理しなくても……」
胡桃「ううん、
お姉ちゃんとして京太郎と一緒に気持ち良くしてあげたいから……」
京太郎「胡桃様……」
ゆっくりと腰を上下させる
その度にきつい締め付けが俺を襲う
胡桃「き、きもちいい……?」
京太郎「はい……」
胡桃「私も気持ちいいよ……?」
何度か射精したにもかかわらずあっという間に射精してしまいそうだ
それほど胡桃様の膣内は気持ちいいのだ
京太郎「胡桃様、俺もう……」
胡桃「初めてだからいっぱい出して……」
京太郎「はい……」
俺の射精と同時に胡桃様が甲高い声を上げて俺のもたれかかってきた
満足げな笑みを浮かべた胡桃様のそこから破瓜の証の血に混じった俺の精液がコポコポと流れ出していたのだった……
胡桃「出し過ぎよバカ……」
京太郎「すいません……」
行為を終えて胡桃様の体を隅々まで洗う
あくまで三助である俺の仕事だ
京太郎「あの……ここのヌルヌルが止まらないんですが……」
胡桃「京太郎がお……おまんちょを撫でるから……」///
恥ずかしがる表情もかわいらしい
だけどいつまでもこうしているわけにもいかない
京太郎「はい、終わりました」
胡桃「ええ、ご苦労様」
胡桃様の脱いでいた水着を着せて完成だ
時計をみると一時間も経っていなかったがかなり濃密な時間だった
胡桃「ねえ、また来たら京太郎はいるの?」
京太郎「インターハイの期間はいますよ」
胡桃「じゃ、じゃあ……またくるから!」///
顔を真っ赤にしたまま胡桃様は行ってしまった……
胡桃「……ただいま」
エイスリン「ドウダッタ?」
胡桃「……まあまあね」
塞「なんだか顔が赤いけど大丈夫?」
胡桃「ちょっと疲れたから先に上がるね」
豊音「なんだか雰囲気かわったみたいだねー」
白望「だるそう……」
トシ(これはなにかあったのかもしれないねえ)
トシ「さて、湯あたりする前に私たちも上がろうかねえ」
塞「そうですね」
エイスリン「フロアガリハギュウニュウ!」
豊音「裸で腰に手を当てながらはちょっとはずかしーよー」///
塞「そんなことしなくてもいいからね?」
白望(今度は私が行ってもいいかも……)
カンッ
淡「テルー、ここが温泉らしいよー」
照「はしゃいだら他のお客さんに迷惑だよ?」
誠子「といっても今の時間は私たちの貸切同然みたいですね」
尭深「人が少なくてよかった……」
菫「たしかに女同士とはいえジロジロ見られるのは恥ずかしいからな」
照・淡「「………」」ジ-
菫「なんだ、その視線は……」
誠子「ま、まあまあ……それより三助ってあるみたいですよ?」
淡「さんすけ?」
照「温泉とかでお客さんの体を洗ってくれるサービスだね」
淡「ふーん……」
菫「せっかくだから誰か行ってみるか?」
178のコンマが差が40で最小なので中堅の尭深を採用します
尭深「せっかくだから私が……」
誠子「尭深が?」
淡「悪いやつに襲われたらやっつけてあげるからすぐに呼んでね?」
尭深「うん、ありがとう……」
照「よかったら感想を教えて欲しい」
尭深「わかりました」
菫「なにかインターハイに響きそうなことがあったらすぐに帰ってこいよ?」
尭深「はい……」
お互いの印象を決めます
尭深「失礼します」
京太郎「いらっしゃいませ」
入ってきた女性は胡桃様より大きいとはいえかなり小柄だ
そのわりにほどよい大きさのものを持っているが……
京太郎「こちらへどうぞ」
尭深「はい……」
俺の招きに応じて椅子に座る
後ろから見ると確かな膨らみだ
京太郎「御髪を失礼しますね」
尭深「お願いします」
栗色の髪は物静かな彼女によく似合っていた
和服でお茶を点ててもらってゆっくり語らいたい
そんな雰囲気を漂わせる彼女の髪はかなり柔らかい
いや、俺は胡桃様と……
尭深「どうかしましたか?」
京太郎「いえ、お気になさらず」
尭深「はあ……」
お客様に迷惑をかけるわけにはいかないな
京太郎「お背中をお流しするので肩ひもを外していただいてもよろしいですか?」
尭深「あの……さすがにそれは恥ずかしいので……」
よく見れば恥ずかしいというだけでなく怯えてもいるような気がする
さすがにお客様に不快な思いをさせられないし無理強いもよくないな
京太郎「わかりました、お背中失礼しますね」
尭深「お願いします……」
水着のない部分を擦っていく
ただでさえ怯えているような印象を受けるお客様を怖がらせないようにいつも以上に慎重にだ
京太郎「あの……終わりました……」
尭深「あ、ありがとうございました……」
お客様の背中を流し終えるとそそくさと立っていった
最後に律儀に深々と礼をされたのが妙に悲しかった
次のお客様は怖がらせないようにしないとな……
照「おかえりなさい」
尭深「た、ただいま戻りました……」
菫「どうかしたのか?」
尭深「いえ、なにも……」
誠子「なにもなかったのならなんでそんな顔を……」
尭深「彼を傷つけてしまったみたいで……」
淡「タカミーに迷惑をかけるようなそいつが悪いに決まってるじゃん!」
尭深「ううん、すごく優しかったの」
菫「もしまたここを利用する機会があって彼に会ったら謝ればいいさ」
尭深「はい」
照「じゃあ上がってフルーツ牛乳とコーヒー牛乳を飲もっか」
淡「私もー!」
誠子「体調崩しても知りませんよ……」
カンッ
桃子「東京にはこんなところにも温泉があるんっすねー」
智美「わはは、ばあちゃんのおすすめだから間違いないと思うぞー」
睦月「みんなでお風呂なんて合宿のとき以来ですね」
佳織「智美ちゃんの家のお風呂も大きいけどやっぱりこっちの方が大きいね」
ゆみ「だけど他のお客さんがいるかもしれないから迷惑をかけるようなことをしちゃダメだぞ」
桃子「はい」
智美「まるどゆみちんが部長みたいだなー」
睦月「そういえばこの張り紙はなんでしょう?」
佳織「さんすけ……?」
ゆみ「温泉なんかで体を洗ってくれるサービスだな」
智美「せっかくだから誰か受けてみたらどうだー?」
智美「なんだ、誰も立候補しないのか」
桃子「いきなり知らない人に体を触られるのは抵抗があるっす」
睦月「それに恥ずかしいですし……」
智美「だったら私が行くか」
佳織「だ、大丈夫なの……?」
ゆみ「いやなら無理に行くことでもないしな」
智美「まあまあ、せっかくだし話の種にな」
桃子「危ないと思ったらすぐに逃げてくださいっす」
智美「ああ、じゃあ行ってくるなー」
智美「お邪魔するぞー」
京太郎「いらっしゃいませ」
智美「んー?君はどこかで見たことがあるような気がするぞー」
京太郎「え?」
入ってくるなりお客様にそう声をかけられた
もしもこんなかわいい人を見忘れるなんて……
智美「たしか長野の県大会決勝会場にいなかった?」
京太郎「ええ、たしかに俺は清澄の生徒なのでその場にいましたが……」
智美「そうか、私は鶴賀学園の中堅であり麻雀部部長の蒲原智美だ」
京太郎「俺は清澄高校1年の須賀京太郎です」
智美「まあ話したことがないからわからないのも無理ないかもなー」
京太郎「いえ……あれ?部長は咲と戦った大将の人なんじゃ……」
部長もよくあの人と連絡を取り合うって言ってたし……
智美「よく間違えられるけど部長は私だぞー」
京太郎「す、すいません!」
智美「ま、気にしてないけどなー」
智美「そんなことよりそろそろお願いするぞー」
京太郎「え、ええ……こちらへどうぞ」
智美「ああ」
そういって俺の招いた席に座る蒲原さん
咲より小柄な蒲原さんが椅子に座るとさらに小さく見えてかわいらしい
とはいっても胡桃様よりは大きいのだが
智美「どうかしたか?」
京太郎「いえ、御髪を失礼しますね」
智美「ああよろしく頼んだ」
色の濃い赤髪は蒲原さんの明るいキャラにぴったりの印象を受ける
いやあったばかりで詳しいわけでもないんだけどさ……
智美「どうかしたか?」
京太郎「な、なんでもないです!」
智美「ならいいが……」
京太郎「お背中を流しますので水着の肩ひもを外していただいてもよろしいですか?」
智美「ああ、これでいいか?」
京太郎「はい」
手で隠したふくらみはたしかにあるが先ほどのお客様よりは小さい
いわゆるスレンダーな人だと思うが
智美「さっきから失礼なことを考えてる顔だな!」
京太郎「そ、そんなことないですよ!?」
智美「ふーん……じゃあ私の体はどうだー?」
京太郎「すごく綺麗でいつまでも流していたいです」
智美「なんだか変態さんみたいだな」
京太郎「すいません……」
智美「でも褒められて悪い気はしないぞー、わははー」
京太郎「足をお洗いしますね」
智美「そんなところまで洗ってくれるのかー」
京太郎「いやならここまでですが……」
智美「せっかくだからお願いするぞー」
京太郎「わかりました」
椅子に座る蒲原さんから見て左側に正座する
差し出している足は洗いやすいように俺の膝の上だ
智美「なんだか靴を履かせてもらうシンデレラみたいだなー」
京太郎「お加減はいかがでしょうか、お姫様」
智美「うむ、苦しゅうないぞー」
そういってわははと笑っている
そういう人懐っこいところが親しみやすい
欲をいえばもう少し肉付きが……
智美「んー?」
くすぐったいようだが満足していただけたようだ
京太郎「今度は胸を……」
智美「さすがにそれはダメだな」
京太郎「わかりました」
智美「ただ須賀くんの洗い方は気持ち良かったからまたの機会があったらお願いしようかな」
京太郎「はい」
智美「ちなみに君はしばらくここにいるのか?」
京太郎「ええ、インターハイの間は……」
智美「そうか……じゃあまた来るぞー」
京太郎「ええ、お待ちしております」
そういって出て行く蒲原さん
最後まで笑顔だったのはよかった
なんだか見てるとこっちも元気になるしな
智美「ただいまー」
ゆみ「おお、おかえり……どうだったんだ?」
智美「モモみたいなお子様には刺激が強すぎるかもなー」
桃子「子供じゃないっすよ!」
佳織「たしかに胸は……」
睦月「自覚ないってすごい……」
智美「ただ気持ち良かったからまた洗ってもらうのもいいかもな」
桃子「だったらまたみんなで来るっす!」
ゆみ「ああ、そうだな」
睦月「でも来年は選手として来たいですね」
ゆみ「だったらさらに頑張ってくれよな、新部長」
佳織「わ、私も頑張るね!」
智美「かおりんは頑張らないほうがいいと思うぞー」
佳織「え?え?え?」
カンッ
最終更新:2026年01月05日 00:00