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はやり「また来ちゃったね☆」


健夜「思った以上に気持ちよかったからね」


理沙「快適!」


咏「まあどっちかというと風呂好きだからねい」


靖子「だからといって連続でこなくても」


良子「気持ちよければノープロブレムですよ」


はやり「あ、今日も三助があるからはやりが……」


健夜「さすがに今日は譲るべきだと思うよ?」


理沙「希望!」


咏「ま、話のタネにはいいんじゃね?知らんけど」


靖子「でしたら私が……」


良子「抜け駆けはバッドですよ?」


良子「昨日ははやりさんだったので今日は私が行くのがベストかと」


はやり「なんだか棘があるように聞こえるぞ★」


良子「気のせいです」


健夜「せっかくだからレポートしてね?」


良子「ラジャーです」


咏「ま、良子ちゃんなら襲われても返り討ちに出来るだろうね」


理沙「傭兵!」


良子「ないない、ノーウェイノーウェイ」


靖子「じゃあわたしらはゆっくり温まるとしますか」


良子「では行ってきます」


良子「お邪魔します」


京太郎「いらっしゃいませ」


入ってきた女性は先ほどの憧よりも長身だ


綺麗な紫の髪色にもどこか特徴がある


京太郎「あの……失礼ですが戒能プロですか……?」


良子「イエス、麻雀プロの戒能良子です」


京太郎「おお」


はやりさんとよくグラビアを担当している


俺だって何度もお世話になったことがあるのだ


京太郎「握手してください!」


良子「オーケーですよ」


雀士らしく細い綺麗な指だ


昨日のはやりさんといい役得だな


良子「そういえばあなたのネームは?」


京太郎「須賀京太郎です」


良子「京太郎くんですね」


有名人に名前を覚えてもらえるなんて嬉しいな


京太郎「こちらへどうぞ、戒能プロ」


良子「ストップ」


京太郎「はい?」


良子「その呼び方はバッドです」


京太郎「え?」


良子「私のことは気楽に良子ちゃんとでも呼んでください」


京太郎「では良子さんと」


良子「ノットソーバッドですね」


京太郎「では改めてこちらへどうぞ」


良子「イエス」


そういって椅子に座る


身長がある女性は新鮮だ


良子「そういえば京太郎くんはおいくつですか?」


京太郎「15歳です」


良子「ハイスクールですか……」


妙に落ち込んでいるように見えるのはなんでだろう?







京太郎「御髪を失礼しますね」


良子「イエス」


良子さんのそんなに長くない髪は凛とした彼女にぴったりな気がする


さらに背中からでもはっきり確認できるおもちがすばらだ!


良子「どうかしました?」


京太郎「いえ、珍しい髪色だと思いまして」


良子「これは染めてるんですよ」


京太郎「え?」


良子「巫女としての力を高めるにはこのスタイルがベストなんです」


京太郎「なるほど……」


良子さんの巫女服姿か……


水着姿とは違ったエロさがあるんだろうなぁ


良子「えっちな想像はバッドですよ?」


京太郎「すいません」


良子「ちなみに先ほどの話はジョークです」


京太郎「そ、そうですか……」


良子「ちなみに嘘に真実味を持たせるには真実を少し混ぜればいいんですよ」


京太郎「それって……」


良子「トップシークレットです」


そういっていたずらっぽく笑う良子さんは子供っぽい感じがしてかわいらしい






いつまでも良子さんに弄ばれているわけにはいかない


俺の仕事はお客様を綺麗にすることだからな


髪の毛を洗い終えたので耳元を洗う


良子「きゃう!?」


京太郎「良子さん……?」


良子「な、なんでしょう……?」


京太郎「今……」


良子「気のせいです」


京太郎「え?」


良子「気のせいです」


京太郎「わ、わかりました」


良子さんが言うのならそうなのだろう


ちゃんと綺麗にしないとな


そのために再び耳に触れる


良子「ふひゃ!?」


京太郎「良子さん?」


良子「し、知りません……」


京太郎「そうですか……」


どうやら仕返しできそうだ






京太郎「そういえば良子さんの耳って綺麗ですね」


良子「そうですか?」


京太郎「ええ、なのでもっと綺麗にしてあげますよ」


良子「そ、それは遠慮したいんですが……」


京太郎「いえ、綺麗にするのが俺の仕事ですから遠慮しないでください」


そういって良子さんの耳に手を伸ばす


良子「わ、私耳が弱いんです!」


京太郎「でも綺麗にしなくちゃいけませんよねー」


良子「そ、そんな……!?」


くすぐったいそうな声を上げている良子さん


テレビでも見たことのない表情と声に俺の嗜虐心はますます高まっていく


京太郎「良子さん、綺麗になりましたよ?」


良子「はひ……」


洗い終えたときはよほど気持ちよかったのか目が据わってしまっていたのだった……






京太郎「大丈夫ですか……?」


良子「京太郎くんはサディストです……」


良子さんがじっとりとした目で俺を睨む


京太郎「すいません、良子さんがかわいかったのでついいじめてしまいました」


良子「こ、今回だけは許してあげます!でも今回だけですからね!」


怒っているのか照れているのかわからないが良子さんの顔は真っ赤だ


京太郎「では背中をお流ししたいので肩ひもを外していただいてもよろしいですか?」


良子「オーケーです」


しかし良子さんは肩ひもを外そうとはしない


なにか考え事をしているみたいだ


良子「京太郎くんが外してください」


京太郎「……え?」


良子「京太郎くんはここも解けないんですか?」


京太郎「それぐらいはできますよ」


良子さんの笑顔についついムキになってしまう


良子「ではよろしくお願いしますね」


体をこちらに向けた良子さんの腕はたわわなおもちを持ち上げ髪の毛より濃い紫色の水着の結び目を突き出しているのだった


良子「さあ、早くしてください」


ニヤニヤしている良子さんの顔を見て自分が担がれていることを確信したのだった……






ここまでされたら後には引けない


馬鹿にされたままというのは納得がいかない


それにおもちなら見たことがあるのだ


初めてじゃないんだから大丈夫だ


覚悟を決めて一気に解いてしまおう


京太郎「いきますね」


良子「ええ、どうぞ」


ニヤニヤしているのはあいかわらずだ


リボン結びの両側を指でつまんで一気に引っ張る


京太郎「おお……」


見慣れているとは思っていたがそれでも見とれてしまうぐらい良子さんのおもちはすばらだった


良子「女性のバストを見つめるのはあまりいい趣味ではありませんよ?」


京太郎「す、すいません!」


良子「さて、背中を綺麗にしてくださいね」


京太郎「はい……」


結局俺は良子さんには勝てないらしい……






京太郎「背中を流しますね」


良子「ええ、お願いします」


良子さんはそのたわわなおもちをまったく隠そうとしない


憧としたばかりだというのに大きくなってしまう


ごめん、胡桃様、憧……


やっぱりおもちには勝てなかったよ……


良子「手が止まってますよ?」


京太郎「す、すいません!」


俺が背中を擦っている間に良子さんは手を上げたり曲げたりストレッチをしている


その度に揺れるおもちについつい見入ってしまう


京太郎「お、終わりました……」


良子「サンキューです」


ようやく洗い終えたのでトイレに行けるな……


良子「では今度は足をお願いしますね」


京太郎「……カシコマシマシタ」


良子さんの満面の笑みは俺には悪魔の笑顔にしか見えなかった……









京太郎「では足を出していただけますか?」


良子さんの左手側に正座をしてそういう


良子「いえ、正面に座ってくれませんか?」


京太郎「はあ……」


良子さんの意図は読めないが言われた通り正面に向かい合うように正座する


良子「こうしていると足を舐めさせているみたいで興奮しませんか?」


たしかにそんな気がする


ここは乗ったほうがいいだろう


京太郎「おみ足を失礼いたします、お姫様」


良子「ふぇ!?」


足を取った俺に思わず間の抜けた声を上げる


京太郎「お姫様が舐めるように申されましたので」


良子「あ、あれはジョークです!」


京太郎「ですが……」


良子「わ、私が悪かったのは謝りますので普通に洗ってください……」


京太郎「かしこまりました」


勝ったな






京太郎「良子さんの足っていいですね」


良子「ワッツ?」


京太郎「程よく筋肉もついていて触り心地がいいのでいつまでも擦っていたいです」


良子「はやりさんと一緒にダンスをしてますからね」


京太郎「お二人は仲がいいんですか?」


良子「ええ、プライベートでもよく食事や飲みに行きますよ」


京太郎「なるほど……」


良子「雀士としてもアイドルとしてもリスペクトしてますね」


京太郎「すごいですね」


良子「ええ、とてもすごい人ですよ」


良子さんにここまで言わせるなんてはやりさんは本当にすごい人なんだな


昨日の出来事が思わずフラッシュバックしてしまう


良子「どうかしました?」


京太郎「な、なんでもないです……」


フラッシュバックしたのは両手に残る感触もだった……






京太郎「終わりましたよ」


良子「そういえば昨日はやりさんの体を洗いましたか?」


京太郎「ええ、まあ」


忘れようにも忘れられない経験だ


良子「ちなみにどこまで?」


京太郎「……背中です」


良子「嘘ですね」


京太郎「すいません……」


良子「本当はどこまで洗いましたか?」


京太郎「……胸です」


良子「ふむ……本当みたいですね」


良子さんの真摯な眼差しに目をそらすことができない


良子「ちなみにどのように?」


京太郎「手で洗いました……」


良子「そうですか……」


穴があったら入りたい


良子「では私のバストもお願いしますね」


京太郎「はい……」


とても断れるような状態ではなかった……






京太郎「本当にいいんですか……?」


良子「ええ、構いませんよ」


良子さんがいいと言っても俺は躊躇してしまう


良子「レディーを待たせるのは失礼ですよ?」


京太郎「はい……」


恐る恐る胸へと手を伸ばす


良子「私のバストはどうですか?」


京太郎「……気持ちいいです」


良子「ですが揉み方はあまり上手ではないですね」


京太郎「すいません……」


胡桃様や憧のことがちらついて集中できるわけもない


良子「ではこうしましょうか」


……え?


あまりの出来事に声も出す余裕もなかった


良子「気持ち良くしてくれないと離してあげませんよ?」


どうやら俺は良子さんの胸に顔を埋められているらしい






振り払おうにも顔が谷間にはまっているせいでどうにもならない


覚悟を決めるか……


両手の親指と中指で良子さんの乳首をつまむ


人差し指で優しく撫でるのだ


良子「まあまあですね」


しかしあまり効果はないようだ


たしかに経験がないのは事実だがバカにされるのは悔しい


思い切って乳首を引っ張る


良子「な、なかなかですね……」


なんとか顔を谷間から脱出させることに成功する


せっかくなので俺も楽しもうじゃないか


良子「りょ、両方の乳首を同時に咥えちゃダメです……!」


男として負けっぱなしでは悔しいのだ


良子「ち、乳首を甘噛みするのは反則です……!」


どんどん良子さんの息が上がってくる


チュパチュパという卑猥な水音を気にせずさらに続ける


良子「そ、そんなにされたら私……」


直後に力が抜けて倒れそうになるのを慌てて支えたのだった






良子「やりすぎです!」


京太郎「すいません……」


なんとか力が戻ったらしい良子さんに俺は怒られていた


良子「で、でも……気持ちよかったので許してあげます……」


はにかんだ笑顔がかわいらしい


京太郎「あの……そろそろ離してくれませんか……?」


良子「そうですね、お手洗いにも行きたいですし……」


京太郎「だったらそこの扉を出たところにありますよ」


従業員専用トイレだが構わないだろう


良子「いえ、声を聞かれたくないので遠慮しておきます」


京太郎「そ、そうですか……」


言っている意味はよくわからないが知らない方がいい気がする


良子「また来たらお願いできますか?」


京太郎「ええ、体を綺麗にすることでしたら」


良子「そうですか……ではシーユーです」


京太郎「ありがとうございました」


良子さんの視線に思わず震えてしまったが大丈夫だよな……?






良子「ただいまです」


はやり「おかえり☆」


健夜「どうだった?」


良子「すっげーイケメンでしたよ」


はやり「もしかして京太郎くん?」


良子「イエス」


咏「ふ、ふーん……」


理沙「私も!」


靖子「今日はこのあとまだ仕事があるじゃないですか」


健夜「遅らせることは……」


靖子「福与さんになにされても知りませんよ?」


健夜「はい……」


良子(今度はこの続きをしたいですがまずは体の火照りを鎮める必要がありますね……)



カンッ




京太郎「いらっしゃいませ」


胡桃「来ちゃった♪」


そこにいたのは一番会いたい人であり一番会いたくない人だった……


胡桃「ほら、洗ってよ」


京太郎「かしこまりました……」


当然のように水着を脱いで一糸まとわぬ姿になる


相変わらず綺麗な裸体だ


京太郎「こちらへどうぞ、胡桃様」


胡桃「はーい♪」


胡桃様はご機嫌だ


俺だって胡桃様のことは好きでまたお会いできたのは嬉しい


だけど嬉しいだけでは割り切れない


憧としでかしたことを思い出して胸は張り裂けそうな思いでいっぱいだったのだった……








胡桃「京太郎、洗うの下手になった?」


京太郎「……え?」


胡桃「初めて洗ってくれた時みたいに気持ちよくないよ?」


京太郎「すいません……」


自分ではわからないつもりでも胡桃様にはわかってしまうらしい


個人的な感情だけでなく三助としても失格だ


胡桃様だけではなくハギヨシさんにも迷惑をかけてしまう


最低だな、俺……


胡桃「よしよし」


京太郎「……え?」


胡桃「辛いことがあったんなら話してごらん」


京太郎「いえ……」


胡桃「彼女でもあるけどお姉さんだからね!」


そういう胡桃様は本当に大きく見えた


京太郎「わかりました……」


自分の小ささが情けなくなる


こんな俺でも優しく受け入れようとしてくれる胡桃様を裏切るわけにはいかないよな……


俺は憧とのことを洗いざらい話すことに決めたのだった……






胡桃「そっか……」


京太郎「はい……」


胡桃様は俺の話を最後まで聞いてくれた


殴られたり泣かれたりするのは覚悟していたが胡桃様はそんなことをせずに最後まで真剣に俺の話を聞いてくれたのだった


胡桃「ねえ、その子はおっぱい大きかった?」


京太郎「……はい」


失礼だが胡桃様より小さい人を探すのは難しいだろう


胡桃「京太郎から見てその子は気持ちよさそうだった?」


京太郎「はい……」


胡桃「そっか……」


胡桃様は真剣に考え込んでいるみたいだ


泣いているわけでも起こっているわけでもなさそうだ


ただただ沈黙に支配されている


どうしたらいいかわからず黙っているしかできないのだった……






胡桃「ねえ……」


ようやく胡桃様が重い口を開く


胡桃「京太郎はどう思ってるのかな?」


京太郎「え?」


胡桃「京太郎はそのことえっちしてどう思ったの?」


京太郎「胡桃様に申し訳なくて……」


胡桃「そうじゃなくてさ」


京太郎「はい」


胡桃「京太郎は気持ちよかった?」


京太郎「……はい」


これは事実だ


胡桃様は表情をまったく崩さない


京太郎「あの……」


胡桃「京太郎は今私がどんな気持ちだと思う?」


京太郎「やっぱり怒ってると……」


胡桃「じゃあ私にどうしてほしいわけ?」


京太郎「……俺にできることならなんでもします」


胡桃「じゃあ……目を閉じてよ」


京太郎「はい……」


どんなに殴ったり蹴られたりされてもそれはすべて俺の責任だ


素直に受け入れよう






そう覚悟していた俺の唇に柔らかい感触が触れた


::/:::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
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::://__  {:/` /::/   ';::ハ::::}:::::::::ハ
:://rzzミヽ  {/     j::ト!:::l }:::::::::i
:/ ん//c゙  `    ノ:ノ/::/7::::::::::!
:!  廴>"     二`ノ:://::::::::::::}      簡単に嫌いになれるわけないでしょ♪
{          /77ヽ ノイ::::/::::j
ゝ "        ト、/Cリ〉/::::/:::::/
          `ー " イ:::::/::://
\     `-‐   "" /ノ::::/::://
 /\         /:::::::ノ::ノノ
≧zzz三ニ――:::<::::/:/
:.:.:.:.:.:./:.:.:.:/ ̄、ヽヽ:.:{、\ヽ
:.:.:.:.:.:{:.:.:.:.:.:.{ィヘヽヽ >〉:ヽj //>


恐る恐る開いた俺の目に映ったのは俺の好きな胡桃様の素敵な笑顔だった







京太郎「…………え?」


あまりのことに頭の中がぐちゃぐちゃだ


胡桃「そんな間抜けな顔してどうしたの?」


京太郎「あの……殴ったり蹴ったりしないんですか……?」


胡桃「するわけないでしょ」


京太郎「え?」


胡桃「気持ちよくなってなかったらぶっ飛ばしてたけどね!」


京太郎「……はい」


胡桃「じゃあこの話はおしまい!」


京太郎「でも……」


胡桃「私がいいって言ったらいいの!」


京太郎「……はい」


胡桃様の大きさにはかないそうもないな……






胡桃「じゃあ入ってきていいよ」


胡桃様の声に応じて扉が開く


憧「お、おじゃまします……」


京太郎「憧?」


憧「また会いたくて来ちゃった……」


無理やり笑おうとしているせいで違和感がすごい顔だ


胡桃「京太郎がえっちしたのはこの子でしょ?」


京太郎「……はい」


胡桃「入りにくそうにしてたから話を聞いたら教えてくれたの」


憧「……ごめんなさい」


胡桃「ううん、私は怒ってないから気にしなくていいよ」


憧「でも……」


胡桃「全部京太郎のせいにしましょ、ね?」


憧「……はい」


なんか納得いかないが丸く収まるならいいか……


胡桃「じゃあこの話はこれでおしまいだね!」


京太郎「……はい」


胡桃様が一番小さいはずなのに一番大人っぽい


胡桃「でも……憧にはお仕置きをうけてもらおうかな♪」


憧・京太郎「「……え?」」


胡桃様の顔には満面の邪悪な笑みが浮かんでいたのだった……






憧「こんなかっこう恥ずかしい……」


胡桃「お仕置きだからね♪」


憧のかっこうはかなりたいへんなことになっている


胡桃「おまんちょこんなにヌルヌルにするなんて憧ってば変態さんだね」


憧「ち、違うもん……」


胡桃様に脱がされた水着で両手を縛られている


そんな体制で足は膝の裏側から俺に支えられて広げられているのだ


いわゆるM字開脚という状態だ


胡桃「京太郎のおちんちん欲しそうにおまんちょヒクヒクしてるね♪」


胡桃様には逆らえない


俺だって襦袢を脱いで全裸になっているのだ


憧を膝から抱えるのように支えているのだ


胡桃「京太郎はおちんちんを憧に入れちゃダメだからね!」


京太郎「……はい」


憧に擦れて気持ちいいけど生殺しだ……








胡桃「憧のおっぱい柔らかいねー」


憧「な、舐めないで……」


いやらしい音を立てながら胡桃様が憧の乳首を弄ぶ


胡桃「ふふ、また乳首固くなってるなっていやらしいね」


憧「ち、違うもん……」


口ではそういう憧の割れ目からは洪水が溢れている


胡桃「憧のおまんちょぐちょぐちょじゃない」


憧「ち、違うもん……」


乳首に満足したのか胡桃様は憧の下半身へとシフトさせることにしたらしい


憧「わ、私クリトリス弱いからやめて……」


胡桃「だーめ♪」


胡桃様は楽しそうだ


胡桃「京太郎のおちんちん、憧のおまんちょに擦れてビクビクしてるね♪」


京太郎「そ、それは……」


胡桃「二人とも変態さんだね」


こんなかっこうで責められて固くしない方が無理だろう……






胡桃「そろそろいいかな」


京太郎「く、胡桃様……?」


胡桃「私のおまんちょに入れたい……?」


京太郎「入れたいです……」


胡桃「じゃあ寝そべって」


京太郎「はい……」


憧「わ、私も……」


胡桃「憧はまだダメだよ」


憧「そんな……」


胡桃「京太郎は憧のおまんちょを気持ちよくしてあげて……?」


京太郎「はい……」


胡桃様に言われたように憧の股間へと舌を這わせる


憧「ひゃう!?」


胡桃「おまんちょ舐められて興奮する憧の顔すごくえっちだね」


憧「ち、違うもん……」


そういう憧の股間からは愛液がとめどなく溢れているのだ


胡桃「そろそろ入れるからね……?」


入り口へとあてがった俺のものを腰を落として一気に挿入したのだった






胡桃「まだちょっと痛いね……」


憧「京太郎のおちんちんがあんなに深く……」


胡桃「そろそろ動くね……?」


胡桃様が俺のお腹に手を付いて腰を上下にさせ始める


小さな体にふさわしく小さいせいで締め付けが半端ない


胡桃「き、きもちいい……?」


声を出せないので代わりにしたから大きく突き上げる


胡桃「京太郎は動いちゃダメ!」


憧「し、舌入れちゃダメ……」


胡桃「憧のおっぱい美味しい」


憧「おっぱいとお股を一緒にペロペロしないで……」


胡桃「京太郎、私の中に出してもいいよ……?」


憧「こ、これ以上されたらおしっこ漏れちゃうからあ!」


俺の射精と同時に二人とも絶頂を迎えたようだった……






胡桃「すっごく気持ち良かった……」


ペタリと座り込んだ胡桃様の股間からは俺の出したものが溢れている


憧「私も……」


俺の顔は憧のおしっこでビショビショだ


胡桃「京太郎の顔の上でおしっこするなんて憧ははしたないね」


憧「ちがうもん……」


胡桃「そろそろ解いてあげるね」


胡桃様が憧の水着を解く


憧「いいの……?」


胡桃「うん、憧も京太郎のおちんちんほしいでしょ?」


憧「うん……」


憧の視線が俺のモノへ向いている


胡桃「ちゃんとお願いしよう?」


憧「京太郎のおちんちん……私のおまんこにほしい……」


胡桃様を見る


胡桃「憧も気持ち良くしてあげて」


京太郎「わかりました」


せっかくだから憧にも気持ち良くなってほしいからな






憧「ほ、本当にこんなかっこうでするの……?」


胡桃「うん♪」


憧「でもおちんちんが入ってるの丸見えに……」


胡桃「いいからいいから」


俺は再び憧を抱え上げている


先ほどのように椅子に座っているのではなく立ち上がったいる


胡桃「じゃあ入れてあげて」


京太郎「はい……」


憧の入り口にあてがう


京太郎「憧、入れてもいいか……?」


憧「うん、私も京太郎のおちんちんおまんこに欲しいもん……」


京太郎「わかった」


先端に当てたものを一気に築き上げていく


憧「さ、さっきより深く入ってる……」


胡桃「憧のおまんちょがおちんちん咥え込んでるのも憧のえっちな顔も全部鏡に映ってるね♪」


憧「そ、そんなこと言わないでよ……」


真っ赤になった憧の顔を見て胡桃様は嬉しそうに笑っている






京太郎「憧、そろそろ動いてもいいか……?」


憧「うん、一緒に気持ち良くなろう……?」


憧の体を支えたまま腰を動かす


絡みつき方がかなりいい


思った以上に軽い憧の体は思い切り突き上げれば吹き飛んでしまいそうだ


そんなことにならないように丁寧に、だけどしっかりと動かす


憧「京太郎のおちんちん気持ちいい……」


胡桃「もっと気持ちよくしてあげるね♪」


憧「ま、待って!お尻の穴はダメ……!」


胡桃様の細い指が憧のお尻を責めているらしい


憧の体が揺れるせいで先ほどよりかなり気持ちいい


射精したばかりだというのにあっという間に絶頂しそうだ


京太郎「憧、俺もう……」


憧「わ、私も……」


胡桃「京太郎に射精されたのにおしっこもらすなんて憧ってばやっぱり変態さんだね」


憧「ち、違うもん……」


完全に力が入らないらしく完全に俺に体を預けていた……


だけどその重みがなんだかとても気持ちよかった






京太郎「さすがにこれ以上無理ですよ……」


あの後さらに3回ずつ搾り取られた


胡桃「私のと憧のが混ざってえっちな味がするね」


憧「とっても美味しい……」


もう大きくならない俺のものを四つん這いの二人が愛しそうに舐める


最後に一回だわずかに残っていたものが二人の顔を白く染める


胡桃「京太郎の美味しい……」


憧「うん……」


愛しそうに二人が舐めとっている


胡桃「そういえば憧はどうして京太郎が好きになったの?」


憧「顔がよかったから……」


胡桃「ふふ、私と一緒だね」


京太郎「……え?」


憧「でも今は顔以外も全部大好き」


胡桃「もちろん私もね♪」


嬉しそうな二人の笑顔に改めて惚れ直してしまったのだった……






胡桃「じゃあ約束は守ってよ?」


憧「そうしないと刺しちゃうかもね♪」


京太郎「はい……」


二人とも満足そうに出て行った


約束


それは……


『他の子とえっちしてもいいけどちゃんと報告すること!』


曰く


胡桃「自分の彼氏がモテるのは嬉しいもんねー」


憧「いろいろな人とえっちして上手になってくれたら嬉しいもんねー」


ということらしい


さすがにこんなことはないだろう……


二人でも大変なのにそれ以上になったら俺の体が持たないや……




カンッ







胡桃「そういえばなんで京太郎ってこのアルバイトを始めたの?」


京太郎「……内緒です」


憧「彼女にも話せないようなやましい理由な訳?」


京太郎「そんなことはないけどさ……」


胡桃・憧「話しなさい」


京太郎「はい……」


誰だって話したくないだろう?


雀荘で負けた分を肩代わりしてもらった恩返しに働いてるなんてさ


胡桃「でもそれって京太郎の自業自得よね?」


京太郎「……はい」


憧「じゃあそんな仕事中に私たちに手を出したわけなんだ」


京太郎「……はい」


胡桃「一歩間違えてたら大問題だよね?」


京太郎「……はい」


憧「ま、気持ちよかったから許してあげる」


京太郎「……え?」


胡桃「でも私たちに隠れて浮気なんてしたら許さないからね?」


憧「もちろんわかってるわよね?」


京太郎「はい……」


二人の満面の笑みは俺にはどんなに鋭いナイフよりも切れ味の鋭いものだった……



宥「みんなに内緒でまた来ちゃった」


宥「ここのお風呂は初めてじゃないからいいよね……?」


宥「そういえばここって三助のサービスがあるって……」


宥「玄ちゃんも憧ちゃんも気持ちいいって言ってたからせっかくだからお願いしてみようかな……?」


宥「お邪魔します……」


京太郎「いらっしゃいませ」


お客様はかわいらしいピンク色の水着だ


宥「玄ちゃんや憧ちゃんがいっていたのはあなたのことかな?」


京太郎「ええ、そうですけど……」


宥「玄ちゃんの姉の松実宥です……」


京太郎「須賀京太郎です」


宥「よ、よろしくお願いします……」


京太郎「いえ、こちらこそ」


玄さんのお姉さんはたしかにすばらなおもちだ


きっと憧より胸の大きな二人のうちの一人だろう


姉妹揃ってすばらなおもちだなんてすばらだな!



京太郎「御髪を失礼しますね」


宥「お願いします」


宥さんは妹の玄さんとは違って長い茶髪だ


黒髪もいいが茶髪もおっとりした感じがしていいと思う


それよりも小刻みに震えているみたいだけど大丈夫だろうか?


京太郎「かゆいところはございませんか?」


宥「う、うん……」


京太郎「震えてるみたいですけど大丈夫ですか?」


宥「私寒がりだから……」


ここの室温はそんなに高いわけではない


お風呂から上がっていると体が冷えてしまうのも納得だ


京太郎「ちょっと待ってくださいね」


シャワーの温度を熱めに調節する


京太郎「どうですか?」


宥「あったか~い」


宥さんが気持ち良さそうでなによりだ






京太郎「長いと洗うの大変じゃないですか?」


宥「いつも玄ちゃんと洗いっこしてるから……」


京太郎「なるほど……」


つまり玄さんは宥さんのおもちを毎日見ているわけだ


さらに姉妹同士なら隠すようなことはないだろう


なんという羨ましい環境なんだ……


宥「どうかしたの?」


京太郎「なんでもないです」


振り向いた宥さんが首を傾げている


小動物みたいでかわいい


小動物とはいっても一箇所違うところがあるけど……


シャワーが宥さんの深い谷間を伝って流れていく


胡桃様、憧、ごめん


やっぱりおもちっていいよな!


宥「男の人に洗ってもらうのは初めてだったけど気持ちよかった……」


京太郎「ありがとうございます」


宥さんが気持ちよさそうでなによりだ






京太郎「背中を流したいので肩紐を外していただけますか?」


宥「う、うん……」


恥ずかしそうに肩紐を外していく


たわわなおもちはしっかりと手でガードしているがそれでも隠しきれていない


小蒔ちゃんやはやりさん、良子さんに勝るとも劣らないすばらなおもちだ


京太郎「ではせなかをこすっていきますね」


宥「うん……」


本格的に寒いのか体の震えが止まらない


男の俺にはわからないが水着のあるなしは大きな差なのかもしれない


姉妹揃ってきれいな背中だ


宥「あまりこすられるとくすぐったいよ」


そういってくすぐったそうな声をあげる


京太郎「……すいません」


でももっと聞きたくなるようなかわいい声だ






京太郎「背中流し終わりましたよ」


宥「あ、ありがとう……」


京太郎「大丈夫ですか?」


宥「寒いだけだから……」


声は完全に寒さのせいか震えている


どうみても大丈夫ではない


だけどシャワーの設定温度はこれ以上あげられない


漫画みたいに俺が襦袢を脱いでかけてあげるわけにもいかないし……


ふと見ると宥さんの唇は本当に寒いのか紫だ


本格的にやばい


一刻も早くお風呂に入って欲しいが俺が連れていくわけにもいかないし……


宥「きょ、京太郎くん……?」


京太郎「はい?」


宥「私を抱いてほしいな……」


京太郎「…………え”!?」


宥「もう……我慢できないの……」


か細い声の提案はとんでもないものだ






京太郎「さ、さすがにそれは……」


これ以上胡桃様を裏切りたくない


もちろん憧もだ


宥「もう我慢できない……」


正座をしていたせいで反応が遅れた


宥さんの華奢な体とは思えない力で強く俺を押し倒す


頭を打たなかったのは幸いだ


宥「京太郎くん……」


隠されていないきれいなおもちも丸見えだ


乳首の色がそっくりなあたり玄さんと姉妹なんだと妙なところで感心してしまう


京太郎「ゆ、宥さん!」


下から見上げる宥さんのおもちは凄まじい


胡桃様は言うまでもなく憧よりも迫力がある


宥さんが倒れこんでくる


そして


宥「あったか~い」


襦袢の薄布ごしに宥さんが俺の体で暖を取り始めたのだった……






京太郎「落ち着きました?」


宥「う、うん……」


俺の中ではとてつもなく時間が経ちようやく宥さんは満足したらしい


京太郎「あの……そろそろ降りていただけると……」


俺の精神衛生上よろしくない


宥「お、重くてごめんね!?」


慌てて体を起こす


反動でおもちが大きく揺れるのがすばらだ


宥「み、見た……?」


京太郎「……はい」


宥「み、みっともない胸でごめんね……?」


京太郎「いえ、たいへんすばらしいものでした」


宥「あ、ありがとう……」


京太郎「い、いえ……」


お互いに無言になってしまう


ベストアンサーを知ってるやつがいたら教えてくれよ……






宥「そ、そろそろお風呂に行きたいから……」


京太郎「わ、わかりました!」


宥さんは水着を着直している


宥「え、えと……今日はありがとう……」


京太郎「い、いえ……こちらこそ……」


宥「でも男の人に抱かれるのって気持ちいいんだね」


そこはかとなく危険な香りがするのは気のせいだろうか


最後に一礼して出ていくあたり姉妹なんだと思う


さて、宥さんに抱きつかれて濡れてしまった襦袢を着替えに行くか


ついでにトイレも行って来ないとな




宥(また抱いてほしいなあ)



宥さんの話を聞いた憧からお叱りのメールが来たのはいうまでもない……



カンッ


霞「ふふ、今日も来ちゃたわね」


小蒔「はい、とても気持ちよかったです」


巴「と言ってもシードのうちはまだまだ出番は先ですけどね」


初美「まずは軽く突破したいところですね」


春「頑張る……」


霞「昨日も行ったけど黒糖の持ち込みはダメよ?」


春「そんな……!?」


巴「当然だと思うよ……?」


初美「今日も三助のサービスはあるみたいですねー」


小蒔「では今日も私が……」


霞「いえ、ちょっと待ってもらおうかしら」


春「私が行く」


小蒔「春?いやなら私が……」


春「大丈夫」


初美「はるるがこんなに積極的なんて珍しいですよー」


巴「一応姫様もお世話になった方だからよろしくね?」


春「大丈夫」


霞「もしも気持ちよかったら教えてね?」


春「わかった……行ってきます」


小蒔「やっぱり今からでも私が……」


霞「たまには我慢も大事よ?」


小蒔「はい……」


春「お邪魔します」


京太郎「いらっしゃいませ」


今日最初のお客様は緑がかった髪が特徴の女の子だ


ロールしているポニーテールがかわいらしい


そしてなによりおもちがあるのがすばらだ!


春「昨日は姫様がお世話になった」


京太郎「姫様?」


春「神代小蒔」


京太郎「ああ……」


春「あとお姉ちゃんも」


京太郎「え?」


春「戒能良子お姉ちゃん」


京太郎「なるほど……」


小蒔ちゃんと良子さんの関係者か


みんな揃っておもちもちなんてすばらだな!



京太郎「では洗うのでこちらへどうぞ」


春「うん」


そう返事をして座る


おもちだけでなくポニーテールがぴょこんと揺れるのがかわいい


京太郎「えと……」


ふと名前を知らないことに気づく


お客様でいいよな……?


春「どうしたの?」


京太郎「いえ、お名前をお聞きしたいと……」


春「そちらから名乗るのが礼儀」


言われてみればそれもそうだ


京太郎「須賀京太郎、高校一年です」


春「滝見春、同じく高校一年生」


京太郎「……え?」


和ほどではないにしても高一でこのおもちだと……


京太郎「では改めてよろしくお願いします、滝見さん」


春「春でいいよ、京太郎」


京太郎「ああ、わかった、春」


春「うん」






京太郎「じゃあ髪の毛から洗っていくぞ」


春「うん」


すました表情で座っている


笑ってはいないがかわいらしい


京太郎「ポニーテールをほどいてもいいか?」


春「自分で解く」


そういってあっという間にするするとゴムを取ってしまう


京太郎「おお……」


春「なに?」


京太郎「いや、髪の毛綺麗だなと思って」


春「ありがとう……」


会話が止まってしまう


豊富なボリュームの髪の毛は肩をすぎたあたりまで伸びている


染谷先輩よりも黒みの強い髪はシャンプーの前のシャワーでしっとりとしていて艶っぽい






京太郎「かゆいところはないか?」


春「大丈夫」


髪の毛の中を丁寧に指でこすっていく


いろいろな女性の髪の毛を洗ってきたがやっぱり女性の髪の毛は触り心地がいい


俺の髪の毛とは大違いだ


春「~~~~♪」


よっぽど気持ちいいんだろう


京太郎「シャンプーを流すから目に入らないように閉じておいてくれ」


春「うん」


長い髪をゆったりと流れていく水


ペッタリと貼りつくわけではなく水を弾いている


それでも完全に弾くことができるわけではない


しっとりではなくぺたりと貼りつくその長い髪の毛は先ほどとはまた違った色気があるのだった






京太郎「背中を流したいから肩紐を……」


春「なに?」


春が来ているのはワンピースタイプだ


肩紐を外すということは……


昨日の小蒔ちゃんといいおもちの人はこちらの方がいいんだろうか?


でもはやりさんや宥さんや玄さんみたいもいるし……


京太郎「いや、背中を流そうと思ったんだけどさ」


いつまでも黙っているわけにはいかないだろう


春「もしかして水着を脱いだほうがいいの?」


京太郎「…………ああ」


春「京太郎のえっち」


じっとりした真顔の視線が痛い


京太郎「あくまで仕事だしいやなら別に……」


春「ちなみに姫様のときはどうだったの?」


京太郎「…………脱がせました」


春「じゃあ私も脱がせて」


京太郎「……え?」


春「はい」


こちらを向いて立ち上がっている


どうにも羞恥心の基準がわからない






京太郎「じゃああっちを向いてくれないか?」


春「わかった」


さすがに向かい合って脱がせるのは危険だ


いきなりおもちと対面することになったら耐えられる自身がない


それは昨日の小蒔ちゃんで実証済みだ


俺も男だからおもちに興奮してしまうのはしかたない


……胡桃様や憧とは別問題だ


これはあくまで仕事の一環だからな!


心の中で言い訳をして肩紐に両手をかける


京太郎「脱がせるぞ」


春「うん」


一気に脱がそうとするがおもちに引っかかってしまう


春「……あんッ」


春が甘い声を上げる


京太郎「す、すまん!」


謝りつつ引っかからないように慎重にだけどスピーディに下ろしていく


あらわになった背中からお尻、そして脚のライン


京太郎「水着を外すから足を上げてくれ」


春「うん」


足を上げたときに見えたワレメは胡桃様とはまた別のものだった……






京太郎「座ってくれ」


春「うん」


俺の読みはかなり甘かったらしい


鏡の存在を完全に忘れていたのだ


おかげで鏡越しにたわわなおもちと憧ほどではないが黒々とした茂みが丸見えだったのだ


直接見る以上に官能的だったのはなぜだろう


今だって隠しているその手の下には先ほど見えたものがあるのだ


そんな想像が俺の股間に血流を送り込むのだ


春「もしかして私の裸でえっちな気分になっちゃったの?」


京太郎「…………チガウ」


春「寒いから洗ってほしい」


京太郎「……ワカッタ」


さすがに見抜かれないようにするのは不可能なようだ


先端は見えないにしても全貌はほとんど見えているも同然なのだ


……小蒔ちゃんで慣れてるなんて自惚れていた自分を殴ってやりたい






京太郎「……終わったぞ」


春「ありがとう」


京太郎「じゃあ次は……_


春「ううん、もういい」


京太郎「え?」


春「私の裸に動揺しすぎ」


京太郎「……ごめんなさい」


春「姫様を襲ったりしてないよね?」


京太郎「あ、ああ……」


春「怪しい……」


京太郎「春みたいなかわいいこの裸に興奮するなっていうほうが無理だ」


春「え?」


京太郎「だってなんだか甘い匂いもしてるし……」


春「そっか」


春はなぜか嬉しそうに笑っている


京太郎「どうしたんだ?」


春「秘密」


なんだ?


春「水着を着たいからあっちを向いてて」


京太郎「お、おう」


さすがに小蒔ちゃんみたいに着せるとなったら俺の理性がもたないもんな……


春「じゃあまた来る」


京太郎「ああ、わかった」


そういって出ていく春の笑顔は可愛かったけどなにがうれしかったのか最後の最後までわからなかった





春「ただいま」


初美「おかえりですよー」


巴「どうだった?」


春「気持ちよかった」


霞「春ちゃんが笑うなんて珍しいわねぇ」


小蒔「京くんは上手ですよね」


春「私の裸に見とれてて気持ちがこもってなかった」


霞・巴・初美「「「え”!?」」」


小蒔「私のときは胸まで綺麗に洗ってくれましたよ?」


霞「これはさすがに危ないんじゃないかしら?」ヒソヒソ


初美「今度は私たちが直接いく必要がありそうですねー」ヒソヒソ


巴「姫様は大丈夫でしょうか?」ヒソヒソ


小蒔「仲間はずれは寂しいです……」


春「私も……」


春(今度はもっとお話ししてみたいな)



カンッ

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最終更新:2026年01月05日 00:13