照「気持ちよかったね……」
京太郎「えぇ……」
散々焦らされたせいか射精量はすさまじいもので照ねぇの股間から垂れているのがはっきりわかった
照「京ちゃんのせいでお腹いっぱいだよ」
京太郎「あはは……」
無邪気に笑いかける照ねぇに笑ってごまかすしかなかった
照「そういえば傷つけちゃってごめんね……?」
京太郎「いえ、気にしてませんよ」
照「でも……そうだ」
京太郎「照ねぇ?」
やおら立ち上がった照ねぇが俺の後ろに回る
照「消毒しなくちゃ」
そういって俺の傷を舐めているらしい
正直ものすごくくすぐったい
でも……照ねぇに傷つけられたとおもうと悪くないな
照「京ちゃん、おいで」
京太郎「え?」
照「いいから」
京太郎「う、うん……」
招かれるままに照ねぇの胸に頭を当てる
薄いけれどたしかにあたたかい
京太郎「……あ」
照「昔はこうしてよく京ちゃんを撫でてあげたよね」
京太郎「……覚えてたんだ」
照「私に取っても大切な思い出だからね」
京太郎「そっか……」
久しぶりに撫でられた照ねぇの手はあの頃と変わらない柔らかさと温かみがあったのだった
京太郎「でも……今度は俺が照ねぇを守れるようになるからね」
照「ふぇ?」
戸惑う照ねぇを胸へと導き頭を撫でる
照「胸板すごく固いね」
京太郎「痛かった?」
照「ううん、すっごく男らしくて安心する」
京太郎「そっか……」
照「ねぇ京ちゃん?」
京太郎「何?」
照「大好きだよ」
京太郎「俺もだよ、照」
そういって俺たちはまた唇を重ねたのだった
照「そろそろ行くね?」
京太郎「もう?」
照「うん、菫たちが心配しちゃうから」
京太郎「そっか……」
照「大丈夫、インターハイが終わったら三人でデートに行こう?」
京太郎「だったら……照ねぇたちに勝って優勝しないとね」
照「いくら京ちゃんのためだからって負けないもんね」
そういっていたずらっぽく笑う
照「じゃあまたね、京ちゃん」
京太郎「またね、照ねぇ」
照「あ」
京太郎「どうしたの?」
照「さっき……私を呼び捨てにした罰」
京太郎「え?」
不意打ちのキスは……やっぱり甘いものだった……
照「じゃあね」
耳まで真っ赤にして出て行く照ねぇを俺はただ見送るだけなのだった
照「ただいま」
誠子「おかえりなさい」
菫「どうだったんだ?」
照「すっごく気持ちよかったよ」
尭深「怖くなかったですか……?」
照「うん、大丈夫」
淡「嬉しそうだけど……まさか恋人ができたとか?」
照「うん」
「「「「え!?」」」」」
照「さて、明日からも頑張らなくちゃね」
菫「て、照……?」
照「その前に……晩御飯を食べなくっちゃ」
照(待っててね、京ちゃん♪)
カンッ
京太郎「ふぅ…………」
ハギヨシ「本日もお疲れさまでした」
京太郎「いえ……」
ハギヨシ「須賀くんの働きが素晴らしいようでたいへん好評を博していますよ」
京太郎「よかったです」
ハギヨシ「ところで……須賀くんはこちらのお風呂を利用したことはありますか?」
京太郎「いえ……」
ハギヨシ「それはもったいないですね……せっかくなら営業時間外に限りますが入ってみてはいかがですか?」
京太郎「いいんですか?」
ハギヨシ「ええ、透華お嬢様からも許可をいただいております」
京太郎「ありがとうございます」
ハギヨシ「ですが……公序良俗に反する行為はほどほどにお願いしますよ?」
京太郎「はい……」
京太郎(目が笑ってねーよ……)
ハギヨシ「さっそくこのあといかがですか?」
京太郎「ええ、そうします」
ハギヨシ「ではごゆるりと」
京太郎「おお……」
ハギヨシさんが自慢だというとおりたしかにすごい
銭湯だというがこの種類の豊富さはスパリゾートといっても過言ではないかもしれない
しかも今日は特別に女湯なのだ!
……といっても俺だけだどな
だがみんながあんなことやこんなことを……
やめよう、虚しくなってきた
憧「お、いたわね」
穏乃「やっほー」
京太郎「…………え?」
憧「入り口の執事服の人に言ったら入れてくれたわよ?」
穏乃「特別に入っていいって」
なぜかタオルを体に巻いた憧と穏乃がいたのだった……
京太郎「あの……」
何か言わなくちゃ
多分浮気相手に妻が鉢合わせた気まずさはこんな感じなのだろう
俺の場合他にもいるので最低なのだが……
憧「寒い中女の子を待たせるつもり?」
京太郎「……いいえ」
穏乃「わーい」
笑顔の二人
かたや無邪気な笑顔
かたや含みのある笑顔
……笑顔ってこんなに意味のあるものなんだな
憧「ふう……やっぱりここのお風呂は気持ちいいわね」
穏乃「でも京太郎がここにいるなんて意外だね」
京太郎「ああ、営業時間外だからな」
憧「さて、はいりましょうか」
京太郎「なんでタオルを取ってるんですか……?」
憧「浴槽にタオルなんてマナー違反でしょ?」
京太郎「……はい」
体にまとっていたタオルを畳み、二人で俺を挟むように浴槽に腰掛ける
完全に逃げ場がないな……
憧「ねえ、京太郎?」
京太郎「な、なんだ……?」
憧「私に何か言いたいことがあるんじゃないの?」
そういって満面の笑みを浮かべている
なんとか助けてもらおうと思い隣を見ると穏乃は露骨に目をそらそうとしている
さりげなく憧が太ももに手を乗せているせいで立ち上がることもできない圧力がかかっている
京太郎「ご、ごめんなさい……」
こうなったら謝るしかできないよな……
憧の手さえなければ芸術的なまでの土下座をする自信がある
憧「ふふ、何か悪いことをしちゃったのかしら?」
京太郎「それは……」
憧「悪いことをしてないのに謝るなんて変だと思うな、私♪」
嬉しそうな憧の笑顔がこんなに怖いなんて考慮しとらんよ……
憧「はあ……そわそわしてる穏乃に事情を聞いたけどさ……」
大げさなため息を吐いて憧がいう
憧「まさか昨日の今日で彼女が増えてるなんて……」
憧「しかもよりによって穏乃なんて……」
穏乃「あ、あはは……」
穏乃も乾いた笑いしか出ないようだ
京太郎「ごめん……」
憧「たしかにいいって言ったのは胡桃様だけじゃなくて私もだけどさ……」
京太郎「はい……」
憧「まさか3人目なんておかしいんじゃないの?」
穏乃「……え?憧以外にも彼女がいるの……?」
憧「ええ、ちなみに私は2人目よ」
穏乃「そんな……」
呆れた顔の憧
呆然とした穏乃
……どうすればいいだよ
憧「ねえ、一つだけ聞いていい?」
京太郎「……ああ」
憧「私と穏乃どっちが好きなの?」
京太郎「……え?」
憧「ちゃんと答えなさい」
そういって俺を真剣に見つめている
穏乃も無言でこそあるが視線で雄弁に語っている
……腹をくくるか
京太郎「どっちも好きだ」
憧「卑怯者」
穏乃「こんなの絶対おかしいよ」
京太郎「憧はいかにも女の子って感じでかわいいのが好きだ」
京太郎「穏乃は元気いっぱいだけど時折しおらしく女らしくなるのがかわいくて好きだ」
京太郎「だからどっちが好きなんて決められなくてごめん」
憧「ふ、ふーん……」
穏乃「そ、そうなんだ……」
京太郎「ああ」
真っ赤な顔の二人
だけど俺の言葉は真っ赤な嘘ではない
二人が照れているのは嬉しいからだって思うのはうぬぼれだろうか?
憧「ま、あんたならそういうと思ったわ」
穏乃「うん、そうだね」
そういって笑っている二人
京太郎「え?」
あまりのことに変な声を出してしまった
憧「もしもどっちかを選ぼうとしたらボコボコにしようと思ってたの」
穏乃「二人で取り合いをしたって悲しいだけだからね」
京太郎「は?」
憧「でも二人とも好きっていった以上は責任を取りなさいよね」
穏乃「私が好きになった京太郎はそんな無責任じゃないよね?」
京太郎「ああ、もちろんだ」
そんなことをしたらハギヨシさんにも申し訳ないもんな
憧「さて、せっかく三助がいるんだからきれいに洗ってくれるのよね?」
京太郎「ああ、任せとけ」
穏乃「実は一回洗ってもらった時に癖になっちゃったんだよね」
京太郎「それはたいへん光栄でございます」
憧「こーら、今は恋人同士なんだからちゃんと『恋人として』気持ち良くしなさいよね?」
京太郎「おまかせあれ」
三助としてじゃなくて恋人として二人に気持ち良くなってもらわないとな
だけど二人が噴き出したのはなぜだろう?
京太郎「じゃあ二人とも座ってくれるか?」
憧「ええ」
穏乃「うん!」
そういって並んで座る
ここは大理石の長椅子がならんでいるのだ
なので二人が俺に背中を向けて座っていることになる
二人を同時に洗うのも初めての経験だが、最初から裸というのも初めての経験だ
大きめの鏡はしっかり磨かれているおかげで丸見えだ
それ以上の姿を見たこともあるがやはり裸の女の子がいるとなると気恥ずかしくなってしまう
思わず目をそらすのもしかたないだろう
憧「えっちまでしたのに今更恥ずかしがるわけ?」
京太郎「それは……」
穏乃「そんな顔されたらこっちまで恥ずかしいじゃん……」
そういう穏乃の顔はほんのり赤い
憧も口に反して顔が赤い
やっぱり恥じらいがあるほうがエロいよな!
さて、バカなことは考えずにさっさと洗うか……
さて、近くにいる穏乃から洗うとするか
手にシャンプーを泡立てて穏乃のポニーテールをほどいた長い髪をかき分けていく
普段着ている襦袢がなくタオルを巻いているだけなのでかなり恥ずかしい
こんな思いをさせてきたんだな……
目の前の二人はそれ以上の格好をしているわけだが……
憧「私も洗うの忘れないでよね?」
京太郎「もちろんだ」
手早くしかし丁寧に穏乃の髪を洗い終えて憧の髪も洗っていく
二人ともどちらかというと長い髪だが感触は思った以上に違う
触り心地のよさはよく感じているけど実際に比べてみると結構違う
憧「なに一人で納得してるのよ……」
京太郎「いや……二人とも髪の触り心地がいいと思ってさ」
穏乃「太もものときもだけど京太郎って結構変態だよね……」
わざとらしくため息を吐きつつもまんざらでもなさそうなのは気のせいではないだろう
髪の毛を洗い流して体を洗おうとしてあることに気づいた
穏乃「どうかしたの?」
京太郎「ああ、体を洗うタオルがないんだ……」
憧「……え?」
普段俺は洗う専用のタオルを持っている
体を拭くタオルとは違いこすった時の肌触りがいい龍門渕グループの特注品らしい
たしかにハギヨシさんに研修中に背中を洗ってもらったときの気持ちよさはよく覚えている
そのタオルがないとなると……
穏乃「だったら素手で洗ってよ」
憧・京太郎「「……は?」」
穏乃「だってタオルがないんだったらそうするしかないでしょ……?」
京太郎「それはそうだけど……いいのか……?」
穏乃「うん、京太郎の大きな手に触られるのは結構好きだもん」
憧「わ、私だって大丈夫よ!」
京太郎「わ、わかった……」
京太郎「じゃ、じゃあ洗っていくぞ……?」
穏乃「うん」
穏乃の綺麗な背中を両手で撫でていく
穏乃「ひゃう!?」
憧「大丈夫、シズ?」
穏乃「あまりに気持ちよすぎてびっくりしちゃった」
そういって何事もなかったかのように笑っている
京太郎「続けていいか?」
穏乃「うん」
お許しも出たことだし続けようか
穏乃の背中が小さいからか
俺の手が大きいからか
穏乃の背中をあっという間に洗い終えてしまった
憧「私も洗いなさいよ」
京太郎「あ、ああ……」
穏乃と同じように背中を撫でる
憧「ふきゅ!?」
穏乃「憧だって人のこと言えないじゃん」
憧「こ、これは不可抗力よ!」
必死にごまかす憧の背中を撫でる
弱いらしい肩甲骨のあたりを撫でると一層甲高い声を上げる
恨みがましい視線を向けてくるけどこれが俺のできることだからな!
憧「覚えてなさいよ……」
大丈夫だよな……?
京太郎「二人とも、洗い終わったぞ」
穏乃「ありがとう!」
憧「……ありがとう」
二人にしたことは同じはずなのに反応は正反対だ
京太郎「じゃあ……」
憧「待ちなさい」
京太郎「え?」
憧から突き刺さるような視線
憧「……今度はこっちを洗いなさいよ」
そういって振り向く憧
一糸まとわぬ憧の裸体が丸見えだ
照ねぇと比べてみても遜色ない体だ
憧「……何よ」
京太郎「憧って結構かわいいよな」
憧「何言ってるのよ……バカ」
必死に照れているのを隠そうとしているのがかわいい
穏乃「私も!」
京太郎「……え?」
穏乃「私も京太郎に洗ってほしい!」
そういって振り向く穏乃
穏乃「京太郎は私の貧相な体はいや……?」
京太郎「いや、そんなことはないぞ」
憧「ふーん……」
京太郎「なんだよ」
憧「胡桃様をみて思ったけど京太郎ってロリコンなの?」
京太郎「……は?」
憧「胸だったら宥ねぇとかクロのほうが大きいわよ?」
京太郎「たしかに……」
憧「やっぱりロリコンなんじゃないの?」
無言の穏乃からも視線が突き刺さる
京太郎「……胸の大きさと好きになるかは関係ないだろ」
憧・穏乃「「ふぇ?」」
納得してないみたいだ
俺は断じてロリコンじゃないからな!
穏乃「それしても憧最近また胸大きくなった?」
憧「……少し」
穏乃「昔は私みたいにぺったんこだったのに……」
憧「シズだってまだ可能性はあるわよ……多分」
穏乃「……だよね」
俺が両手に石鹸を泡立てている間そんな話をしている
少なくとも俺が知っているだけで3人中二人は残酷な現実が突きつけられている
……気にしたら負けだな
あったほうがいいのは事実だけどないからといって嫌いになるわけでもないしな
京太郎「そろそろ洗ってもいいか?」
穏乃「……胸を念入りにお願いします」
京太郎「……わかった」
理由は聞かないほうがいいだろうな……
京太郎「洗っていくぞ」
穏乃「うん……」
穏乃の胸に手を伸ばしていく
照ねぇよりも小さな胸はすっぽり両手で隠れてしまう
それでも小さな乳首は必死に存在を主張しようと硬くなっている
それがなんだかとても愛おしい
そんな乳首をつまんでやると甘い声があがる
穏乃「ち、乳首つままないで……」
真っ赤な顔で必死に懇願するが聞こえないふりだ
穏乃「憧……聞かないで……」
必死に隣の親友に懇願する
憧「わ、わかったわ……」
そうは言いつつも耳を塞ごうともせず穏乃の声に耳を傾けている
……憧の股間から卑猥な音が聞こえるのは気のせいだよな?
憧「はやくあらいなさいよ……」
京太郎「わ、わかった……」
完全にとろけきった目の憧がいう
……大丈夫なのか?
おそるおそる穏乃とは同級生とは思えない豊かな胸に手を伸ばす
憧「ふきゅ!?」
穏乃「憧だってえっちな声出してるじゃん」
憧「きょうたろうのさわりかたがいやらしいから……」
ただ手を押し当てているだけなのにそう言われるのは不本意だ
……そこまでいうならいやらしく触ってやろうじゃないか
憧「ま、まって!ちくびひっぱらないれ!」
必死に懇願する憧
指先で挟み込み強さを変えて引っ張ると一層高い声が上がる
穏乃はそんな憧に釘付けだ
京太郎「終わったぞ、憧」
憧「……ばか」
とろけきった目には説得力は皆無だった
憧「こっちもおねがい……」
そういって憧は俺の右手を黒い繁みへと導く
愛液のせいかぬるぬるしていてすごいことになってる
憧「ゆびきもちいい……」
とろけきった目がかなりエロい
指が卑猥な音を立てるたびに甘い吐息が漏れる
振り払おうとするとできるはずだが何故かできない
穏乃「わ、私だって!」
俺の左手を股間にあてがう
陰毛の薄い穏乃のそこは柔らかいが愛液の量はものすごい
憧「……きょうたろうのゆびで……おなにぃしちゃってる」
穏乃「わ、わたしも……おまんこが……ぐちょぐちょに……」
自らを高ぶらせるためか卑猥な言葉を発する二人
俺の指を軽々と2本咥えこんでいる
俺だって自分のものをしごきたいが両手を使えないのでそれはできない
ただただ悶々しているしかないのがじれったい
憧「わ、わたしそろそろ……」
穏乃「わたしも……!」
ひときわ甲高い声とともに勢いよい噴水とともに二人は果てた
ようやく解放された俺の指はふやけてしわしわになっていたのだった……
京太郎「……大丈夫か?」
二人におそるおそる声をかける
憧「だ、大丈夫……」
穏乃「私も……」
そうは言いつつも息は絶え絶えだ
……大丈夫か?
穏乃「でも京太郎の前でおなにぃしちゃうなんて……」
憧「……忘れなさいよ」
京太郎「あ、ああ……」
あまりのことに忘れられるわけないだろう
……いつまでもお世話になれそうだ
憧「そ、そういえばあんたは洗ってもらったことはあるの!?」
京太郎「研修中に何回か」
穏乃「だ、だったら今度は私たちが洗ってあげるから待ってて!」
京太郎「お、おい……」
二人を呼び止める間も無く行ってしまった
……大丈夫か?
憧「持ってきたわよ」
京太郎「それって……」
穏乃「体を洗うにはこれが必要だもんね」
二人で一緒に持ってきたのは椅子だった
といってもただの椅子ではない
憧「あんたの仕事道具、借りてきちゃった」
京太郎「重くなかったか?」
穏乃「思ったより重かったよ」
そう
俺の椅子は龍門渕グループこだわりの逸品なのだ
見た目通りの重厚感にあふれているが木のぬくもりが素晴らしい
そんなものを運ぼうと思えば二人掛かりとはいえ女の子二人では苦労するのも無理はないだろう
憧「……何よ」
京太郎「二人とも裸切れだと思ってさ」
穏乃「京太郎のえっち……」
椅子を下ろして立っている二人
そんな二人の裸体を見ると勃ってしまうのも仕方ないじゃないか
憧「と、とにかく座りなさい!」
京太郎「わ、わかった……」
急かされるように椅子に座る
バスタオル越しにも木のぬくもりが伝わってくる
穏乃「えっと……御髪から失礼します……だよね?」
京太郎「ああ、合ってる」
無理して普段とは違う言葉遣いをしている
それがかわいい
憧「私たちが二人で洗ってあげるんだから感謝しなさいよね!」
穏乃「気持ち良くしてあげるんだから」
京太郎「ああ、お手並み拝見させてもらうよ」
俺だって三助のはしくれだ
ましてや師匠はあのハギヨシさんなのだ
憧と穏乃には悪いが厳しめに採点させてもらおうかな
所詮素人に負けるわけないだろう
二人が俺の髪の毛をかき分けて来る
頭を撫でられた経験すら乏しいのだ
髪の毛を洗われるのなんて床屋以外では初めてだ
ましてやこんなにかわいい女の子に洗われる経験なんて言うまでもない
憧「どう、気持ちいいかしら?」
京太郎「あ、ああ……」
穏乃「京太郎の髪の毛って触り心地いいね」
そういって撫でている
妙にむず痒いぞ……
憧「で?私たちに洗われた感想は?」
京太郎「……まあまあだな」
穏乃「ふーん……」
怪訝そうな目を鏡越しの俺に向けて来る
……素直に気持ちいいっていったらなんだか負けた気がする
憧「さて、次は背中ね」
穏乃「じゃあ私は前を洗うね!」
憧・京太郎「「え?」」
憧と声がシンクロする
憧「な、何言ってるの……?」
穏乃「え?だって前も洗わなきゃいけないでしょ?」
憧「そ、それはそうだけど……」
京太郎「……タオルだよな?」
穏乃「タオルがないのは京太郎も知ってるでしょ?」
京太郎「……ああ」
予想はしてたけどいざ現実を突きつけられると……
穏乃「じゃあ洗うね」
そういって俺の前に屈み込む
小さいとはいえあれば見てしまうよな……
憧「……えっち」
聞かなかったことにしよう
憧「背中広いわね……」
穏乃「胸板硬いよ!」
京太郎「ま、男だからな」
二人の小さな手が俺の背中と胸を撫でている
手が小さいせいで洗うのも一苦労だろう
柔らかいおかげでかなり気持ちいい
俺が洗ってきた人たちも同じ気持ちになってくれていたら嬉しいな
だけどくすぐったい時間が長続きするという欠点もある
あれ?
なんだか憧の息が荒いような……
それに手のひらが小さくなった?
穏乃「な、何してるの……憧……?」
憧「お、
お姉ちゃんの持ってる本にこうしたらいいってあったからしてあげてるの!」
穏乃「だからって……胸で洗わなくても……」
……え?
憧「想像すんな、バカ!」
そんなことをしているやつのセリフじゃないだろt園…
穏乃「わ、私だって……」
京太郎「穏乃?」
穏乃「私だって胸で洗えるもん!」
そういって抱きついてくる穏乃
憧より小さいせいでお腹までこすれている
憧「な、何してるのよ!?」
穏乃「憧だってしてるじゃん」
憧「それは……私の胸が大きいから……」
そうはいっているが憧以上を知っている俺としては複雑だ
霞ちゃんくらいあれば気持ちいいんだろうな
いや、挟んでもらうというのも……
憧「と、とにかく!私の方が気持ちいいの!」
穏乃「私の方が気持ちいいもん!」
憧・穏乃「「どっち!?」」
……え?
状況を整理してみよう
前には穏乃、後ろには憧がいる
前半身には穏乃の体が擦り付けられている
胸はほとんど膨らんでいないせいで穏乃の前半身を擦り付けている状態だ
そんな中でも健気に存在を主張するように硬くなっている乳首の感触がすばらだ
一方の背中は憧の胸が擦り付けられている
2歳年上の胡桃様や照ねぇよりも大きな膨らみは弾力も柔らかさも素晴らしい
そして潰れた乳首の感触はまた違った感触だ
さらに耳元に吹きかけられる甘い吐息はかなり股間にくるものがある
そんな二人のどちらが気持ちいいかと聞かれると……
京太郎「どっちも気持ちいいぞ」
憧・穏乃「「ふーん……」」
京太郎「穏乃の小さい胸も憧の大きめの胸もどっちも違う気持ちよさがあるしな!」
憧「……最低」
穏乃「……気にしてるのに」
京太郎「……ごめん」
どうやら一言余計だったらしい
憧「そういえばさ……」
京太郎「な、なんだ?」
憧「あんた、こんなところに怪我なんてしてた?」
京太郎「怪我?」
憧「背中に新しい傷があるわよ?」
傷?
まさか……照ねぇのときのか……?
憧「心当たりあるんじゃないの?」
京太郎「…………ないぞ」
憧「ふーん……シズ、ちょっと京太郎に抱きついてくれる?」
穏乃「こう?」
穏乃に抱きしめられる
あたたかくて柔らかい体が気持ちいい
憧「ふむ……誰かに抱きつかれたときに爪みたいね」
京太郎「ぐ、偶然じゃないか……?」
憧「ふふ、これでも私、偏差値70あるのよ?」
穏乃「憧は、頭いいもんね」
憧「これ以上隠したいならもっと厳しくするわよ?」
背中に爪が立てられる
京太郎「わかった、話すよ……
自白したほうが身のためだろう……
穏乃「まさか私の後に二人も彼女が増えてたなんて……」
憧「5人って……」
京太郎「あ、あはは……」
憧・穏乃「「笑い事じゃない」」
京太郎「すいません……」
憧「ちゃんと紹介しなさいよね?」
京太郎「……はい」
穏乃「でも……ちょっと悔しいな」
憧「たしかに……私たちだと不満ってことでしょ?」
京太郎「……違うぞ」
霞ちゃんのおっぱいも照ねぇのおねーちゃん力も貴重なものだけどな
憧「よし決めた!横になりなさい」
京太郎「え?」
憧「早くしなさい」
京太郎「わ、わかった……」
穏乃「どうするの、憧?」
憧「特別にお、おまんこで体を洗ってあげるって言ってるの!」
そういって俺の右足に座る
擦れる股間はもうヌルヌルだ
憧「シズも手伝って」
穏乃「わ、わかった」
おそるおそる左足に座る
こちらも憧に劣らずヌルヌルだ
憧「私たちの体に夢中にさせてやるんだから!」
……憧の目が怖い
憧「どう?私たちに洗われて気持ち良い?」
京太郎「あ、ああ……」
穏乃「でもなんだか恥ずかしいね……」
憧「恥ずかしくなるから言わないでよ……」
穏乃「ごめん……」
二人がそういうのも無理はない
俺の足の上を股間をこすりつけながら前後しているのだ
憧の大きめの胸は揺れている
穏乃は……どんまい
だけど石鹸をつけてないのはどうなんだろう
陰毛が生え揃っているおかげで程よい刺激の憧
陰毛がほとんど生えてないおかげでダイレクトに小陰唇の感触が味わえる穏乃
甲乙つけがたいな
憧「私がここまでしてるんだから気持ち良くならないと許さないんだからね!」
京太郎「あ、ああ……」
恥ずかしいならしなきゃいいのに……
憧「こ、今度は腕ね……」
穏乃「京太郎の腕筋肉がついてて固いね」
ヌチャリという卑猥な水音を立てて二人が俺の腕へと移動してくる
相当感じていたのか糸を引いているみたいだ
憧「いやらしい目で見ないでよ……」
京太郎「……すまん」
見るなという方が無理だ
現にタオルの下の俺のモノは吹き飛ばしそうな勢いで屹立している
穏乃「わわ、感触がこんなに違うんだ……」
京太郎「そんなに違うのか?」
穏乃「う、うん……」
恥ずかしそうに目をそらす穏乃
そういうんだからそうなんだろう
もっともデリケートであるはずの部分をこすりつけているからこそわかる違いなのかもしれない
……それにしても近いな
憧「はぁ……はぁ……」
穏乃「……ぅん」
二人の呼吸が速くなる
それに合わせて速度も上がっている
昔AVで見たことのあるこすりつけオナニーというやつだろうか?
もっともあのときは机の角だったけど
さらに下着もつけていた
つまり俺の腕はかなりダイレクトに感触を受けているわけだ
……あたたかいな
京太郎「なあ、もしかして二人とも……」
憧「お、おなにぃなんてしてるわけないでしょ!」
穏乃「そ、そうだよ!」
真っ赤な顔で必死に否定している
荒らげた呼吸と先ほど股間を洗った時の反応からしてクロなのは間違いない
だけど必死に隠そうとする二人はえっちぃうえにかわいい
もうしばらくつきあってもいいかな
憧「も、もうダメ……」
穏乃「わ、私も……」
二人ともほぼ同時に絶頂してしまったらしい
そのときの官能的な顔は暴発の危険性もあるほどえっちかった
……あれだけ出しといてよかった
京太郎「二人とも大丈夫か?」
憧「むり……」
穏乃「わたしも……」
絶え絶えの息で二人がなんとか答える
胸に倒れこんでいるがかなり軽い
そして柔らかい
やっぱり女の子にぎゅってされるのはいいな
昔ハンドボールの試合の後でチームメイトと抱き合ったこともある
だけどやっぱりむさ苦しい男よりもかわいい女の子に抱きつかれる方が嬉しい
撫でてやると幸せそうに笑う二人が人心地付くまでしばらくこのままでもいいかな
京太郎「落ち着いたか?」
憧・穏乃「「……うん」」
気まずそうに頷く二人
少し首を起こせば唇が届きそうだ
憧「……見た?」
京太郎「何をだ?」
穏乃「私たちが……その……おなにぃ……してたところ」
京太郎「……ああ」
紛れもない事実だ
憧「京太郎の前でしちゃうなんて……」
穏乃「はしたなすぎるよ……」
俺が暴発したときに自己嫌悪に陥っているのと同じらしい
女の子も賢者になれるんだな
だけどいつまでも落ち込んでいる二人を見ているのはいやだ
京太郎「二人ともかわいかったぞ」
憧・穏乃「「……ありがとう」」
そういってかなりぎこちなかったが笑ったのだった
憧「……ねぇ」
京太郎「うん?」
憧「……の?」
京太郎「なんだ?」
憧「だからその……て……したの?」
京太郎「よく聞こえないぞ?」
憧「だから私たちのおなにぃを見てえっちな気持ちになったかって聞いてるの!」
タコみたいに顔の赤くしている
かなりかわいいな
憧「こ、こたえなしゃいよ……」
京太郎「……どうしてそう思ったんだ?」
憧「だって……私がおなにぃしたときみたいに乳首が硬くなってるから……」
京太郎「へぇ……」
憧「ニヤニヤしないでよ、バカ!」
京太郎「悪い悪い」
穏乃「私はおなにぃしたことないからわかんないや」
そういってケラケラ笑っている
どっちもかわいいな
憧「あんただってこんなに乳首硬くしてるくせに!」
京太郎「あ、憧!?」
俺の乳首を優しく歯で挟んでいる
普段触ることもない場所にそんなことをされたせいで思わず体がびくりと跳ねてしまう
憧「へぇ……男も乳首で感じるんだ……」
表情は角度的に見えないが満面の笑みを浮かべているだろう
穏乃「憧は乳首で気持ち良くなるの?」
憧「ええ……ってなんでもないわよ!?」
必死に否定している
胸元に息がかかってくすぐったい
穏乃「そうなんだ……じゃあわたしも気持ち良くしてあげるね」
京太郎「穏乃!?」
痛みを与えないように優しく吸い付く穏乃
ただでさえ初めての刺激に敏感になっているところに正反対の刺激が与えられる
俺の体が跳ねるのを二人とも楽しんでいるのかさらに責めが激しくなる
……俺はマゾじゃないのに
憧「へえ……乳首責められてるのにおちんちん硬くしちゃう変態なんだ」
京太郎「ち、違う!」
憧「ふーん……」
乳首を噛む力を強くしてタオル越しに俺の逸物を撫でている
憧「ビクビクしててかわいそう……」
サディストらしい憧には俺がいちいち反応を示すのが楽しくてしかたないらしい
憧「ほら、ちゃんとお願いしないとおちんちんいじるのやめちゃうわよ……?」
甘い言葉で誘惑してくる
それに乗ってしまえばそれこそ憧の思う壺だ
なんとしてもそれは避けないとな……
穏乃「憧、ダメだよ」
憧「シズ?」
穏乃「京太郎が嫌がるようなことをしたら三助として失格だよ?」
憧「それは……」
穏乃「ちゃんと謝らないきゃ……ね?」
憧「ごめんなさい……」
京太郎「いや、気にしてないぞ」
穏乃が天使に見えた
ちょっとだけ残念に思ったのは内緒だ
穏乃「だけどこのままだと辛いよね?」
京太郎「ま、まあ……」
憧「やっぱり……出したほうがいいわよね……?」
穏乃「でも私よくわからないだよね……」
憧「お姉ちゃんの持ってた本に書いてた方法を試してみない?」
穏乃「どうすればいいの?」
憧「えっとね……」
京太郎「憧!?」
股間を守っている聖布は瞬く間に剥ぎ取られてしまった
封印を解かれた俺の魔剣は二人を圧倒するほどの逸物だ
憧「ま、前見たときはこんなに大きくなかったわよ……」
穏乃「わ、私の時も……」
あれほど焦らされたら無理もないだろう
憧「……でもやらなきゃね」
穏乃「うん!」
別に自分でできるなんて言える空気ではなかった
俺自身期待していたのも否定できないしな
憧「行くわよ」
穏乃「うん」
俺にお尻を向けて四つん這いになった二人
おそるおそる逸物に舌を這わせる
あまりの刺激にびくりと跳ねてしまう
暴発しなかったのはラッキーだ
憧「つ、続けるわよ!」
穏乃「う、うん!」
根元から先端へ二人でゆっくり舌を這わせていく
同じ行為のはずなのに伝わる刺激は二人で違う
少々ざらついた感じのする憧
しっとりと包み込むような穏乃
直接比べなければわからなかったな
そんな二人の刺激はかなり気持ちいい
二人が舌先で俺のものを愛撫している間、俺はなにもすることがない
このまま二人にいいようにされるのはなんとなく悔しい
少し首を起こしてみると四つん這いになった股間が大きく広げられていた
先ほど照ねぇに教わった通り見てみるとたしかに二人で違っている
まずクリトリスの横辺りまで陰毛に覆われた憧
一方の穏乃はほとんど生えていない
割れ目が開いて小陰唇がわずかに出ているのが憧
照ねぇが唇みたいだと言ったのがなんとなくわかる
一方の穏乃は完全に閉じていて小陰唇は全くはみ出ていない
二人とも小さなお尻の穴は時折ヒクヒクしている
そして形の違いこそあれ二人とも愛液の量はすさまじい
滴るというより溢れているという方が正しいだろう
大理石の床に落ちる雫の音は妙にいやらしく響く
……こうでもしていないと竿だけでなく袋まで及んでいる二人の責めに耐えられそうにないのだ
憧「ちょ、ちょっと!?誰がおまんこに指入れていいって言ったのよ!?」
穏乃「や、やめてよ!」
二人の膣口に人差し指を伸ばしてみるといともたやすく咥え込まれてしまった
先ほど俺の指を2本咥えていただけあって1本は軽いのだろう
膣壁をこすってやると甘い声とともに俺の指を締め付けてくる
それを俺の体で一番敏感なところにされるのだから気持ちいいのも納得だ
憧「そ、そんなことするならこっちにも考えがあるわよ!」
穏乃「ま、負けないもん……!」
愛撫していた舌を直接咥え込むことにしたらしい
竿と袋を咥え込まれて舌先で愛撫されている
声を出さないようにするので必死だ
そうこうしているうちに二人の溢れる愛液の量がさらに多くなる
憧「わ、わたしもうだめ……」
穏乃「わたしも……」
かなりの勢いの噴水とともに二人とも崩れ落ちたのだった……
アコチャーが悲惨な事に…
楽しみだわぁ~(サドの思考)
京太郎「……大丈夫か?」
穏乃「うん……」
憧「なんとか……」
二人が両手をついてなんとか体を起こす
……本当に大丈夫か?
憧「あんたのせいで……我慢できなくなっちゃったじゃない……」
穏乃「私も……」
京太郎「え?」
我慢ってなんだ?
憧「あんたのおちんちんが欲しいって言ってるの!」
穏乃「わ、私も……」
二人の秘所はいやらしく俺を誘惑する
そんなのを見せられたら俺だって我慢できないじゃないか……
二人とのことを想像して思わず生唾を飲み込んだのだった
憧「京太郎は……どうなの……?」
京太郎「……え?」
穏乃「私たちと……えっちしたい……?」
京太郎「ああ」
憧「だったら私から……」
穏乃「ううん、私から……」
どちらからするかもめているみたいだ
あいにく俺には一本しかない
誰かいれば交互にできるかもしれない
だけど他の男に二人を取られるのはいやだと思うのは俺の傲慢だろうか?
憧「よし、決めたわ」
穏乃「うん!」
京太郎「え?」
俺の腰を覆っていたタオルが俺の顔にかけられる
憧「どっちとしてるかあててみなさい」
穏乃「私たちのことが好きなら間違えないよね……?」
……よくわからないが間違えるわけにはいかないな
……おう
俺の逸物を包み込む柔らかい感触
間違いなく挿入されているのだろう
問題はこれが憧か穏乃かということだが……
まったく動いていないのに俺の逸物を強く締め付けてくる
これはもしかして……
京太郎「穏乃だ」
目の前のタオルが払われる
穏乃「大正解♪」
俺の逸物を深々と咥え込んで満面の笑みを浮かべている
憧「よくわかったわね」
京太郎「大好きな彼女との思い出を忘れるわけないだろうが」
穏乃「覚えててくれたなんて嬉しい」
またにっこりと笑った
数時間前の出来事のはずなのに何日も前のように感じるのは気のせいだろうか
ただ、俺のものを締め付ける力が強くなったのだった
穏乃「そろそろ動くね……?」
京太郎「ああ」
穏乃がゆっくり腰を上下に動かし始める
あたたかく柔らかくも膣壁が俺の逸物を締め付ける
普段自分の手でするときよりもはるかに気持ち良い
穏乃「き、気持ち良い……?」
京太郎「ああ」
霞ちゃんや照ねぇともしたがこの気持ちよさは穏乃だけのオリジナルだ
穏乃「えへへ……少し速くするね」
そういって腰の動きが速くなる
抜けそうになるのを防ぐために穏乃の柔らかい尻を両手でしっかりつかむ
穏乃「お、お尻掴まないでよ!」
京太郎「いや……かなり気持ちいいぞ」
穏乃「京太郎のえっち……」
呆れながらも腰の動きは止めない
京太郎「穏乃、俺そろそろ……」
穏乃「わ、私もそろそろだから……いっぱい射精して!」
京太郎「わ、わかった」
ラストスパートとばかりに腰の動きを速める
甲高い穏乃の喘ぎ声とともに俺が射精したのは間も無くのことだった……
穏乃「えへへ……京太郎のでお腹一杯だよ……」
俺の逸物を受け入れていた膣口からは収まりきらなかったものが垂れている
……凄まじい量だな
穏乃「大好きだよ、京太郎」
京太郎「俺も大好きだ、穏乃」
目を閉じて俺に顔を近づけてくる穏乃
そしてどちらともなく唇を触れ合わせる
唇だけでは飽き足らず舌まで
穏乃「やっぱりキスって気持ちいいね」
京太郎「ああ」
今とても幸せだ
俺の上に横たわる穏乃もそうだろう
だけど俺は忘れていた
この場にはもう一人いたことを……
憧「楽しそうね、二人とも」
どんなホラー映画よりも俺には怖い声色だった……
憧「……穏乃でよかったわね」
京太郎「……憧?」
憧「……わたしでも当てられたのかしら?」
京太郎「え?」
どういうことだ?
憧「……わたしじゃ満足できないからシズとえっちしたんでしょ?」
京太郎「それは……」
憧「だって私よりシズのほうがかわいいもんね」
穏乃「憧!」
穏乃が大きな声を上げる
穏乃「そんなこと言わないでよ!」
憧「えっちした穏乃は黙ってて!」
穏乃「あう……」
本当にどうしたんだ、憧?
憧「私だって京太郎とえっちしたいよ……」
京太郎「憧……」
目の端には涙が溢れている
京太郎「穏乃、ちょっと降りてくれるか?」
穏乃「う、うん……」
穏乃に降りてもらって憧に向かい合う
京太郎「憧」
憧「な、何よ……」
目に溜まった涙をこらえるのに必死みたいだ
京太郎「……ごめんな」
憧「ふぇ?」
ただ憧を優しく抱きとめる
うまい言葉は思い浮かばないからこれぐらいしかやりようがないのだ
憧「二人がしてる間……一人でおなにぃなんて寂しかったんだからね……」
京太郎「ごめん」
そういって撫でてやる
これぐらいしかできないなんて情けないな……
京太郎「……憧?」
憧「み、見ないでよ……」
恥ずかしそうに目を背ける
そういう憧の足元には黄色い泉が音を立てて広がっていた
憧「な、仲間ハズレじゃないって安心したらつい……」
なんていえばいいんだろう
そう考えている間に穏乃が口を開く
穏乃「大丈夫だよ、憧」
憧「……シズ?」
穏乃「おしっこなんて私だってするもん!」
憧「ちょっとシズ!?」
穏乃の割れ目からは黄色い放物線が描かれている
陰毛で隠れていないおかげで出ている穴まで丸見えだ
穏乃「これぐらいじゃ京太郎は幻滅しないよね?」
京太郎「ああ、もちろんだ」
憧「京太郎……」
羞恥に頬を染めている憧はかわいいしな!
憧「ねえ……しよ……?」
京太郎「ああ」
涙目の上目遣い
それに頬を染めてのお願いときたら断れるわけがない
たとえ相手が人妻であろうとも一線越えてしまいそうだ
憧「ま、待って!」
京太郎「なんだ?」
憧「い、椅子に座って……」
京太郎「どうしてだ?」
憧「えっちな顔……見られたくないから……」
京太郎「わ、わかった」
憧の羞恥心のラインがよくわからない
だけどかわいいのは事実だ
おとなしく憧に座って普段はお客様が座る椅子に腰掛けたのだった
憧「い、入れるわね……?」
京太郎「ああ」
俺の足の間に座るように腰を下ろしていく
ゆっくりと憧の膣壁をかき分けながら俺の逸物を挿入していく
憧「や、やっぱり大きいわね……」
そういう憧の膣壁が絡みついてくる
穏乃とはまた違った快感だ
憧「ね、ねえ……」
京太郎「なんだ?」
憧「おっぱい……揉みたくない……?」
京太郎「……は?」
憧「おっぱい……揉んでいいわよ……?」
京太郎「……いやだ」
憧「ふぇ?」
京太郎「憧がお願いしてくれないと揉みたくないな」
先ほどの仕返しだ
憧「お、お願いだから……おっぱい……揉んでください……」
京太郎「はいよ」
憧の柔らかな乳房を両手で包み込む
先端の乳首をつまむと甘い声とともに膣壁がさらに絡みついてきたのだった
京太郎「気持ちいいのか?」
憧「そんなわけッ……ないもんッ!」
必死に否定している
だけど俺の逸物を離さないように必死だ
京太郎「ふーん……確かめてみようか」
憧「……ふぇ?」
快楽に耽っているのか返事が曖昧だ
これは仕返しの絶好のチャンスだ
憧「ちょ、ちょっと!?」
胸を揉んでいた手を膝の下に入れて持ち上げる
先ほども思ったがかなり軽いな
憧「お、おろしなしゃいよ!」
京太郎「ダメだ」
そのまま鏡の前に連れていく
京太郎「お、たしかにえろい顔してるな」
憧「みるにゃ……」
穏乃「かわいいね、憧」
本当にその通りだ
最終更新:2026年01月05日 00:32