雅枝「やっぱり誰かに洗ってもらうんはええな」
京太郎「そうですか?」
雅枝「美容院でも洗うてくれるところはないさかいな」
京太郎「そうですか……」
雅枝「京太郎自身の腕前もええしな」
京太郎「あ、ありがとうございます」
雅枝「照れてるあたり学生っぽいな」
京太郎「一応高校一年生ですから……」
雅枝「なんや娘と同じくらいやな」
京太郎「そうなんですか?」
雅枝「ああ、高校3年と2年の姉妹や」
京太郎「ほう……」
3年生で雅枝さんと同じくらいのおもちか……
胡桃様や照ねぇとは大違いだな
まああの二人にはあの二人の魅力があることは十分すぎるほど知っているが
雅枝「今娘で変なこと考えてへんかったか?」
京太郎「し、してませんよ!」
雅枝「ほーん……」
京太郎「シャワー流すので目を閉じててください!」
雅枝「はいよー」
雅枝「ふふ、気持ちえかったで」
京太郎「ありがとうございます」
雅枝「これなのに本当にタダでええんか?」
京太郎「ええ、こちらはあくまでお客様へのサービスですから」
雅枝「ま、タダなら人気も出るやろ?」
京太郎「はい、おかげさまで好評です」
雅枝「合法的に若い子の体を見たり触れたりできるやろしな」
京太郎「ち、違いま……せんけど……」
雅枝「男は素直な方が母性をくすぐるんやで?」
京太郎「そういうものですか?」
雅枝「ま、竜華みたいなタイプにはてきめんやな」
京太郎「竜華ちゃんみたいなタイプ……ですか?」
雅枝「竜華ちゃん……なあ」
京太郎「……なんでもないです」
ニヤついた視線を必死にかわそうとする
雅枝「で、どこまでいったんや?」
京太郎「……秘密です」
雅枝「素直な方がもてるで?」
京太郎「……大丈夫です」
あられもない姿を見たなんて口がさけても言えないな……
雅枝「ほんでこれで終わりなん?」
京太郎「いえ、お背中をお流ししようかと……」
雅枝「ほんなら水着を脱がんとあかんな」
京太郎「え、ええまあ……」
雅枝「そういって女を裸に……」
京太郎「してませんよ!」
雅枝「ほんならさせてみたいと思わへんか?」
京太郎「……え?」
雅枝「私を脱がせてみんか?」
京太郎「それは……」
雅枝「こないなおばはんの裸は見たくなんてないか?」
京太郎「みたいです!」
雅枝「お、おう……」
京太郎「……すいません」
雅枝「ま、正直なんはええことやで」
穴があったら入りたい……
自分の事をおばはんと韜晦しているけれど
京太郎から正直に強く見たい、脱がせたい、裸にさせたいと言われてしまったが
母性くすぐられたかな
目の前の隠された穴に入りたいものだよほんとにww
雅枝「ま、ほんならよろしく頼むわ」
京太郎「はい……」
雅枝「そないな態度取られるとさすがにショックやで」
京太郎「わーい楽しみだー!」
雅枝「…………はぁ」
京太郎「……すいません」
雅枝「大阪なら死刑になっても文句言えんで?」
京太郎「頑張ります……」
頑張ろうと結び目を探したんだけど……
雅枝「どないかしたんか?」
京太郎「あの……結び目が……」
雅枝「こっちやで」
そういって振り返って俺と向かい合う
正面から見るとやっぱりでかい
雅枝「ほら、ここや」
そういっておもちの下から腕を組んで持ち上げる
その中心にはたしかに結び目があった
雅枝「ほんならよろしく頼むで?」
京太郎「……はい」
覚悟を決めないとな……
京太郎「ここですか?」
雅枝「せやで」
固結びになっている結び目に手をかける
必然的に押し付けられるおもちはかなり柔らかい
雅枝「……ぅん」
くぐもった声と悩ましげな表情
おもちを触る経験は初めてではない
だけどこんなエロい表情を見せられるのは初めてだ」
京太郎「ほ、ほどけました……」
雅枝「ありがとうな」
まろびでたおもちはまさにおもちというにふさわしい白さだ
たしかに若干黒っぽい乳首や垂れかかった乳房
それらがおもちの下で組まれた腕に乗せられて俺に差し出されているみたいだ
自由にしていいと言われたら迷わずむしゃぶりつきたい
そうしなかった俺の理性はすばらでもあるがすばらでもない
若さとは違う大人の女性というものの魅力をまざまざと見せつけられているみたいだ
雅枝「で?切望していた私に乳はどうや?」
京太郎「……最高です」
そうとしか言いようがないのだった
黒っぽいか旦那さんが好きにしてたんだろうか、垂れかかった乳房の状態での感触を旦那さんが知っているかは判らないが
三助と割り切ってるのか、解くためにおもちを押し付けるのはともかく
目の前の夫でない男にエロい表情を見せ、エロい声も聞かせるんだな
目の前の男におもちを差し出しているような状態で、おもちの感想を聞いて遊んだり単純に三助と割り切ってるのともまた違いそうだけど
雅枝「あんまりジロジロ見てないでそろそろ洗うてくれんか?」
京太郎「か、かしこまりましゅた!」
かんだ……
雅枝「ふふ」
恥ずかしい……
雅枝「男は穴があったら入るもんやなくて入れるもんやで?」
京太郎「ななな何を言ってるんですか!」
雅枝「若いなあ」
京太郎「うう……」
完全に弄ばれている
これが人生経験の差というやつか……
雅枝「ほら、このままやと風邪ひいてまうで?」
京太郎「……はい」
とりあえず仕事はちゃんとしないとな……
京太郎「力加減はいかがですか?」
雅枝「ばっちりやで」
京太郎「では続けますね」
雅枝「やっぱり男は力があってええわ」
京太郎「娘さんとは違うんですか?」
雅枝「女は強い男に憧れるもんや」
京太郎「そうなんですか?」
雅枝「実験してみよか」
京太郎「実験……ですか……?」
雅枝「後ろからぎゅってしてみ?」
京太郎「それは……」
雅枝「ええから」
京太郎「は、はあ……」
肩の上から抱きしめる
雅枝「これが証拠や」
雅枝さんの柔らかい手のひらに導かれたおもちは柔らかかった
雅枝「ドキドキしてるやろ?」
京太郎「はい」
雅枝「そういうことや」
雅枝さんが俺にドキドキしてくれているのがなんだか嬉しいな
京太郎「終わりましたよ」
雅枝「ふふ、ありがとうな」
振り返って笑ってくれる表情は幼げでそのギャップがいい
京太郎「では今日は……」
雅枝「ちょい待ち」
京太郎「はい?」
雅枝「女の脱がしてなんもせんのは失礼やと思わんか?」
京太郎「……え?」
雅枝「後ろだけ洗って前は自分で洗えいうんか?」
京太郎「それは……」
雅枝「どうなんや?」
京太郎「ダメ……だと思います」
雅枝「洗うてくれるな?」
京太郎「……はい」
断れるほど俺の理性は強くなかったらしい
京太郎「おお……」
向かい合って改めて見てもやっぱり圧倒されてしまう
雅枝「視線がいやらしいで?」
京太郎「……すいません」
雅枝「ま、むっつりよりはええわ」
京太郎「はあ……」
雅枝「せっかくなら素手で洗ってみたないか?」
京太郎「……え?」
雅枝「いやならええで?」
京太郎「……したいです」
雅枝「だいぶ素直になったな」
そういって満足げに頷く
そうならざるをえない魅力があるのだ
俺だって男だしな
京太郎から性的に見られているのを雅枝受け入れてるなww
ただ色んな意味で圧倒されているままだと、雅枝が憧れるような強い男になれそうにないな
正直になってきているから母性はくすぐられているかもしれないが
雅枝自信はおばはんとか言ってるが、男なら魅力に参ってしょうがない
これは仕事なんだ……
煩悩を払うように石鹸を泡立てる
雅枝「まだなん?」
京太郎「そ、そろそろ……」
雅枝「ま、頼むで?」
京太郎「はい」
従来比2割増しで石鹸を泡立てる
京太郎「いきます」
雅枝「ええよ」
おもちの先端のラズベリーを避けるようにさらに上を撫でる
雅枝「……ぁん」
先ほどよりさらに甘い声が漏れる
ただでさえ股間に良くなかったのにそれ以上にやばい
40過ぎとは思えないほど弾力のある肌を撫でていく
雅枝「お、同じところばかりやめて……」
メガネの奥で懇願してくる
……エロい
人妻ってだけでこんなにエロくなるのか……
仕事と自分を落ちつけようとしている割には、京太郎雅枝は人妻とか抑えきれずに考えてるなww
会った時に旦那さんはこのおもちを好きにできるとか考えてたが、今してるのは自分とか考えてんのかねww
それにしても今まで京太郎が弄ばれたり、ドキドキを教えられたりする側だっただけに雅枝からの懇願は攻守逆転でほんとエロく手滾るな
京太郎の言うよう、それも人妻が懇願と思うと余計にww
しかし浮気ダメ絶対だったけど、京太郎にドキドキしている時点でもう評価基準によっては雅枝もう浮気してるようなww
浮気とは言わず火遊びならそれなりに当てはまりそうだしww
しかも竜華の男と知っていてww
その上、京太郎に見て欲しかったは結構言いがかりだが、幼げに笑いかける綺麗な表情を京太郎に見せたわけでww
雅枝「ち、乳首も……いじって……」
京太郎「は、はい……」
とろけたような目で甘い声で懇願される
京太郎「俺に触られてこんなにしてたんですか?」
硬くなった乳首を2本の指でつまむ
雅枝「それは……」
京太郎「言わないとやめますよ?」
雅枝「……………せや」
京太郎「どうしてほしいんですか?」
雅枝「もっと……強くしてほしい……」
京太郎「よく聞こえませんよ?」
雅枝「強くしてください……」
京太郎「こうですか?」
そういってつまんだ乳首を力のかぎり引っ張る
雅枝「だ、ダメえええ!」
甲高い声とともに絶頂を迎える
どうやら雅枝さんはマゾヒストの素質があるらしいな……
道理で強い男に憧れるわけだww
倦怠期なのは夫が飽きたからなのか
それとも夫が雅枝のマゾヒストの素質に気付かず素質のままで
京太郎が触れるまで手つかずにしてきたからか? ww
しかし夫以外の男に絶頂させられちゃったなww
京太郎「……どうですか?」
雅枝「……大丈夫や」
ようやく人心地ついたらしい
と、同時に先ほどの行為を思い出してしまったらしい
気まずくなって露骨に目をそらされてしまう
……エロかったな
先ほどユキでしてきたばかりなのにいきり立つ俺の逸物は襦袢の下で窮屈そうにしている
京太郎「すいません、ちょっとトイレに……」
雅枝「待ち」
視線の先には俺の股間がある
知識のなかったユキにはともかく経験もある雅枝さんが見逃すはずもない
雅枝「せっかくやから私がしたる」
京太郎「……え?」
いうが早いか襦袢から俺の陰部が露出させられてしまう
雅枝「立派なもんやんけ……」
俺の逸物に熱烈な視線を注ぎながらいう
正直かなり恥ずかしい……
今度は京太郎が見られる番かww
さすが倦怠期、熱烈
ただ立派なもんやんけの後の「……」を倦怠期で済まされない以上の衝撃だったと深読みしたいww
雅枝は「男は穴があったら入るもんやなくて入れるもんやで?」って軽口を立派なモノを見た今も叩けるかなww
京太郎「雅枝さん、さすがにこれ以上は……」
雅枝「やかましい……!」
とろけきった目でおもむろに立ち上がる
突然のことに困惑していると両手で水着の結び目を引っ張る
おもちを支えていたのとは違いリボン結びになっていたいるので引っ張ればあっという間にほどけてしまう
雅枝「やかましい口はこうや」
直前まで身につけていた水着を俺の口に突っ込む
ナイロンの無機質な味とじゃっかんの塩味が広がる
強烈な香りはまさにメスの匂いというのがぴったりだろう
しかし苦しいので口から吐き出そうとする
雅枝「ふふふ……」
押し倒された俺の視界が急に真っ暗になる
雅枝「近くで見るとやっぱり立派なちんちんやな……」
甘い言葉と吐息が吐きかけられるがかなりくすぐったい
雅枝「せっかくやから挟んだる……」
そういうと俺の逸物が柔らかく、そしてあたたかいものに包まれる
雅枝「乳で挟んでも足りんてどんだけ大きいんや……」
謝ろうにも声が出せない
雅枝「ふふ」
身体中を快楽の電流が駆け巡る
どうやら先端の割れ目に舌を這わせたらしい
未知数の刺激に体が震えてしまう
雅枝「こらこっちも本腰入れなな」
そういって俺の視界が明るくなる
……え?
俺の顔に押し付けられていたものの正体
雅枝さんの股間だった……
はみ出して広がる小陰唇はまさに花びらというにふさわしい
そこをびっしりとおおう黒い茂み
まさしく『熟している』というにふさわしい陰部だった……
雅枝「ふふ、よっぽど気持ちええんやな」
京太郎「……は……い」
ようやく水着が口から出せてかろうじて声が出せた
それでも快楽には抗えず目の前の熟した陰部を責め立てる余裕はない
京太郎「雅枝さん、俺……」
雅枝「ええよ、いっぱいだし……」
両乳房からの刺激と鈴口への下での愛撫
俺の堤防はあっけなく決壊してしまった……
雅枝「こないに出るんやなぁ」
京太郎「すいません……」
顔は見えないが謝る
雅枝「ふふ、旦那の以外なんて初めてやけど濃くてええ味や」
京太郎「はあ……」
振り向いてうっとりした表情を浮かべる雅枝さんに、また股間の逸物がいきり立つのだった……
雅枝「ちょっとそこに座ってんか?」
京太郎「え?」
雅枝「はやく」
京太郎「はい!」
先生のような鋭い視線に思わず従ってしまう
雅枝「よっと」
京太郎「ま、雅枝さん……?」
俺と向かい合うように膝の上に座る
その……おもちが……
雅枝「おばはんに抱きつかれるんはいやなん?」
京太郎「……いえ」
雅枝「ほんなら少しだけこうさせてな」
京太郎「え、ええ……」
そういって雅枝さんが抱きつくままにしていた
さすがに抱きしめ返すのはまずいような……
襦袢をはだけているせいで胸板にこすれる乳首での暴発にこらえるのに必死だった……
雅枝「おおきにな」
京太郎「え?」
雅枝「こないなおばはんを甘えさせてくれたからや」
京太郎「いえ……雅枝さんはお綺麗ですし」
雅枝「ふふ、こないな年になっても褒められたらうれしいもんやな」
無邪気な笑顔は大人っぽさの欠片もないがこれはこれでかわいらしい
雅枝「で?これはどうしたいんや?」
股間の逸物に手が這わされる」
京太郎「自分で……」
雅枝「ちょい待ち」
京太郎「え?」
雅枝「こないなんはどうや?」
腰を浮かせて陰部同士を密着させる
腰を上下するのに合わせて快感が駆け巡る
漏れる甘い声は雅枝さん自身も感じている証拠だ
体を浮かせたおかげであのおもちも動きに合わせて揺れている
せっかくなら……
雅枝「ちょ、ちょっと!?」
京太郎「お返しです」
乳首を強く吸い上げる
先ほど以上の甘い声とともに腰の動きが早くなる
柔らかい小陰唇とチクチクとした陰毛
凄まじい快感に二人揃って盛大な射精とともに果てたのだった……
雅枝「こないに噴いたんは何年ぶりや……」
そういう乳首と陰部からは雫が垂れている
京太郎「……そうですね」
雅枝「母乳はまずいやろ?」
京太郎「いえ……」
雅枝「ま、大人が飲むようなもんやないからな」
京太郎「はあ」
雅枝「やっぱり自分でするより誰かとする方が断然ええわ」
京太郎「あの、旦那さんが……」
雅枝「ま、たまには嫉妬させるんも夫婦円満の秘訣やで」
京太郎「そ、そうですか……」
どうやら夫婦というのも奥が深いらしい
雅枝「で?きれいに洗うてくれるんやろな?」
京太郎「ええ、おまかせください」
雅枝「ほんなら頼むで」
そういって愛液のしたたる両足を差し出したのだった
雅枝「今日はおおきにな」
京太郎「こちらこそ」
黒い水着を着なおして雅枝さんがいう
やはり妖艶な色気が引き立つ
全裸には全裸の、水着には水着の色気があるというのは大きな発見だ
それ以上の発見は……
雅枝「女はおしっこだけとは限らんからな?」
京太郎「……はい」
本当に知らなかった
つまり俺は女の子たちを……
雅枝「さて、そろそろ『女』の時間は終わりや」
京太郎「え?」
雅枝「『監督』であり『母親』に戻らんとな」
京太郎「なるほど……」
雅枝「せやけど……また来た時はよろしくな」
京太郎「ええ、ありがとうございました」
……ふぅ
着替えてついでにトイレに行ってくるか
雅枝「戻ったで」
泉「おかえりなさい」
浩子「で?清水谷部長の男いうんはどうでしたか?」
竜華「せやからそないなんやなくて……」///
怜「私のもんやからなぁ」
セーラ「お、まさかの三角関係か?」
浩子「ほほぅ」
雅枝「ま、ええ体はしとったわな」
竜華「……え!?」
浩子「なんでそないなことを?」
雅枝「ま、大人の事情っちゅうやつやな」
セーラ「たいへんやな、竜華も」
竜華「やからちゃうもん!」///
雅枝(たまには『女』に戻るんもええかもな)
カンッ
小蒔「お風呂です」
霞「ふふ、小蒔ちゃんはすっかりお気に入りみたいね」
初美「霞ちゃんの方がソワソワしてるのですよー」
霞「そ、そんにゃことないわよ!?」
巴「まあまあ、せっかくのお風呂ですから」
利仙「あら、永水のみなさん、こんばんは」
霞「藤原さん?」
利仙「ええ、せっかくの機会なので来てみました」
初美「…………」
利仙「団体戦ではまだしも個人戦では負けませんからね?」
春(蚊帳の外だ……)
霞「では積もる話もあるでしょうし私はお邪魔にならないように三助に……」
巴「……ダメです」
初美「さすがに霞ちゃんを行かせるわけにはいかないのですよー」
霞「ふぇ?」
巴「ミイラ取りがミイラになるならないようにね?」
初美「おまかせあれですよー」
小蒔「あの……私は……」
利仙「せっかくですから洗いっこしませんか?」
春「……賛成」
巴「じゃあ頼んだわよ?」
初美「行ってくるですよー」
初美「お邪魔するのですよー」
京太郎「邪魔するなら帰ってください」
初美「ふぇ!?そうですか……」
京太郎「す、すいません!冗談です!」
初美「やっぱり私みたいな胸の小さい巫女に需要なんて……」
京太郎「あ、ありますって!」
初美「……本当ですか?」
京太郎「ええ、少なくとも俺は好きですよ」
初美「……ロリコン」
なんだろう、地味に傷つくぞ……
京太郎「えと……ここに座ってくれるかな?」
たとえ小学生でも大切なお客様であることには変わりないからな
初美「む?今露骨に子供扱いしましたねー?」
京太郎「…………いいえ」
初美「これでも霞ちゃんと同じ高校3年生ですよー」
京太郎「……そ、そうか」
大人っぽく見られたい年頃というやつなのだろう
でも子供がいうことには従ったほうがいいな
初美「む、信じてませんね?」
京太郎「まあ正直……」
初美「ふっふっふ……これを見るといいですよー」
京太郎「え?」
そういうとおもむろに水着を脱ぎだす
初美「このないすばでぃーを見てもまだ子供といいますか?」
京太郎「……はい」
初美「よくみてください!」
そういって指差した先に視線を送る
初美「これでもちゃんと生えてますからね!」
京太郎「……すいませんでした」
たしかに陰部には黒々とした陰毛が茂っていたのだった……
初美「まあ私の魅力にメロメロになっても許してあげますよー」
そういってニコニコ笑っている
健康的に小麦色に日焼けした肌に短くまとめられたおさげと相まって実に子供っぽい
そういえば昔はよく川で裸で泳いだもんなぁ
なんだか急に懐かしくなってきた
初美「いいからさっさと洗うですよー」
京太郎「かしこまりました、えと……」
初美「はっちゃんですよー」
京太郎「かしこまりました、はっちゃんさん」
初美「さ、さすがにさんはつけずにはっちゃんでいいです……」
京太郎「よろしくお願いしますね、はっちゃん」
初美「こちらこそよろしくですよー、えと……」
京太郎「須賀京太郎ともうします」
初美「よろしくですよー、京太郎」
そういってまた改めて微笑む
子供っぽくてすばらだ
京太郎「とりあえずこちらに座ってくれますか?」
初美「わかったのですよー」
そういってちょこんと腰掛ける
ぴょこんと跳ねるおさげが子供っぽさに微笑ましくなる
初美「私の体に見とれるなんてえっちですねー」
そういってケラケラと笑っている」
京太郎「ないです」
初美「そ、そうですか……」
思ったより打たれ弱いのかもしれない
マゾヒストもいるのだから面白いものだ
……さすがに貧相とはいえ全裸というのは目のやり場に困るな
しかも軽く開いた足の間は黒い茂みが覗いているのだ
子供っぽい見た目と相反する大人っぽさが妙な色気を醸し出しているだった
京太郎「御髪を失礼しますね」
初美「お願いするのですよー」
おさげをほどいても髪の毛はそれほど長くない
日焼けから察するに外で活発に動くのが好きなのだろう
肌の白かった小蒔ちゃんや霞ちゃんとは大違いだ
だけど穏乃みたいにポニーテールがぴょこぴょこ揺れるのも捨てがたいな
ポニーテールのはっちゃんか……
結構ありかもしれないな!
京太郎「力加減はいかがですか?」
初美「ちょっと痛いのですよー」
京太郎「す、すいません」
初美「お、バッチリですよー」
京太郎「ありがとうございます」
みんながみんな力強いのが好きなわけではないらしい
……雅枝さんの場合は特殊だろうが
京太郎「流すので目を閉じててくださいね」
初美「わかったのですよー」
そういってキュッと目を閉じる姿はまさに子供だ
……俺も将来こうして娘の髪の毛を洗う機会があるのだろうか
その前に相手を決めなきゃいけないんだけどな
京太郎「このまま背中を流していきますね」
初美「お願いするのですよー」
体に合わせて小さな背中
しかし小麦色に日焼けしておらず綺麗な白色だ
待てよ?
日焼けって普段日の当たる場所がなるんだよな?
……おかしくないか?
肌の色の変わり方は不自然だ
どんな服だとこんな風な格好になるんだよ……
初美「どうかしましたか?」
京太郎「あの……普段どんな服を着ているんですか?」
初美「巫女服ですよ?」
京太郎「そ、そうですか……」
巫女服ってこんな風に日焼けするくらい露出が多いか……?
京太郎「えと……終わりましたよ……?」
初美「ありがとうですよー」
振り返っての無邪気な笑顔は子供そのものだ
京太郎「ではそろそろ水着を……」
着てくださいという声を遮るように初美ちゃんがいう
初美「ここから事情聴取ですよー」
無邪気な笑顔に邪気がまとわれる
初美「姫様や霞ちゃんに何をしたか話してくれますか?」
京太郎「……え?」
初美「はるるへの態度で京太郎がおっぱい星人なのはばればれですよー」
京太郎「いえ、その……」
初美「言わないとこの格好のまま泣きながら出て行きますよ?」
京太郎「さ、さすがにそれは……」
事情を知らない人が見ればどう考えても俺は子供を泣かすクズ野郎だ
そんな汚名はハギヨシさんにも迷惑が……
初美「どうしますか?」
京太郎「……わかりました」
俺一人の犠牲で済むなら安いものだからな……
初美「ま、まさかそんなことまでしたなんて……」
京太郎「……すいません」
さすがに霞ちゃんとことに及んでしまったことは伏せた
しかしそれ以外のことは包み隠せなかったわけで……
初美「おっぱいだけでなくお股まで洗っちゃうなんておっぱい星人を通り越した変態さんなのですよー」
京太郎「……はは」
乾いた笑いしか出ない
ただでさえ精神的にくるのだ
それがはっちゃんみたいな幼い見た目の子に言われるのだ
精神的ダメージは計り知れない
それすらも喜びそうな人もいるらしいが俺はそんなことはできない
ただ凹むだけだ
はっちゃんはというと……
初美「………………」
笑顔で俺を見ていた
目は笑っていなかったけどな……
初美「京太郎」
京太郎「……はい」
初美「まずは足からお願いするのですよー♪」
京太郎「……はい」
あんな笑顔を断る勇気なんて俺にはなかった……
京太郎「ではこちらを向いてください」
初美「わかったのですよー」
お互いに向き合う
京太郎「では足を出していただけますか?」
初美「はーい」
正座をしている俺の膝の上に小さな足を差し出す
細くて小さな足の付け根には黒々とした茂みが茂っている
アンバランスだけどそれがいいのかもしれない
今度副会長に聞いてみるか……
京太郎「おみ足失礼いたします」
初美「苦しゅうないですよー」
タオルを持っていない左手で左足を持ち上げる
初美「大きな手ですねー」
京太郎「そうですか?」
初美「私の足よりずっと大きいですよー」
京太郎「たしかに……」
初美「何かスポーツでもしてたんですかー?」
京太郎「ええ、中学時代はハンドボールを」
初美「ほほう、それなら背が高いのも納得ですよー」
京太郎「ありがとうございます?」
初美「……優しくしてくださいね?」
京太郎「は、はい……」
その表情に不覚にもどきりとしたのは内緒だ
京太郎「力加減は大丈夫ですか?」
初美「大丈夫ですよー」
京太郎「よかったです」
やっぱり強くしすぎるのは良くないらしい
弱いのを強くするのはいいけれど最初から強いと痛いだけだからな
マゾヒストの場合は違うのだろうが
初美「そ、そこはちょっと……」
京太郎「いえ、ここも綺麗にしないといけませんよね」
初美「いじわるですよー……」
指の股はやはりくすぐったいらしい
体が逃げようとしているがそうはさせない
……揺れないな
しかし茂みの奥のサーモンピンクがチラチラ見えるのがかなりエロい……
足首から先を洗い終えるとふくらはぎから太ももへとタオルを滑らせていく
細い脚ではあるが筋肉はしっかりついている
俺のスポーツのための固い筋肉とは違う
しなやかな筋肉は俺が軽く押すだけでも心地よく押し返してくる
初美「太ももばかり撫でてるなんてさすが変態さんなのですよー」
京太郎「触り心地がいいですからねー」
初美「す、少しだけなら許してあげるのですよー」
顔を紅潮させはにかんだその笑顔はかなりかわいらしい
……あれ?
……はっちゃんって実はめちゃくちゃかわいい?
初美「どうかしたのですかー?」
京太郎「……なんでもないです」
多分気の迷いだ
そもそも俺はロリコンではないからな!
京太郎「足は洗い終わりましたけど……」
初美「次はおっぱいですねー」
京太郎「本当に洗うんですか……?」
初美「いやならこのまま……」
京太郎「洗わせていただきます!」
初美「お願いするのですよー」
京太郎「はい……」
ぺったんこという言葉がぴったりだ
小さいとはいえ照ねぇにも穏乃にも胡桃様でさえわずかながらも膨らみがあるのだ
一方……
初美「む、なんだか失礼なことを考えられてる気がするのですよー」
京太郎「……気のせいです」
そんな中でも勃起している乳首が健気でなんだか泣けてくる
初美「あの……ジロジロ見られるとさすがに恥ずかしいのですよー……」
たしかにそれもそうだろう
俺も覚悟を決めなきゃな……
京太郎「失礼します……」
そういって乳首を摘もうとする
するんだけど……
摘めない……だと……!?
俺が悪いのか小さいのか、摘めないのだ
しかたがないので人差し指でエレベーターのように押し込んでみる
初美「ひゃう!?」
思わず甘い声が漏れる
ほう……
初美「コリコリしちゃダメですよー……」
弱々しく訴えてくる
もちろん続行するけどな!
初美「京太郎は意地悪ですよー……」
そういって鋭い視線を突き刺してくる
しかしとろけきったその目には迫力など皆無だ
むしろその潤んだ目がアンバランスなエロさを強調させてすらいる
京太郎「だったらやめますか?」
初美「……ふぇ?」
京太郎「意地悪をするのは俺もいやなので……」
初美「そ、それは……」
かなり迷っているみたいだ
初美「……続けて欲しいのですよー」
京太郎「かしこまりました」
自分の中で最大限の笑顔を浮かべる
初美「やっぱり京太郎は意地悪なのですよー……」
俺だって正直伝えたかったなんて口が裂けても言えないけどな
773の最後の行の訂正
俺だって正直続けたかったなんて口が裂けても言えないけどな!
初美「ほ、本当にお股を洗うんですかー……?」
京太郎「ええ、小蒔ちゃんや霞ちゃんにもしましたから」
初美「……わかりました、私も六女仙の一人として覚悟を決めるのですよー」
六女仙っていうのがなにかわからないけどすごい気合いなのはなんとなくわかった
京太郎「ではそこの台に手をついてお尻を突き出してくれますか?」
初美「……ふぇ?」
京太郎「そうしないとうまく洗えませんから」
初美「わ、わかりました……」
おそるおそる立ち上がり台に手を突いてお尻を突き出す
小ぶりなお尻の下にぴったり閉じた小陰唇
その先には小さな体には不相応に思える黒い茂みが茂っているのだった
……エロいな
塞「なんとかここまで勝ち残れたわね」
豊音「ちょーうれしいよー」
エイスリン「カッテカブトノオヲシメル」
トシ「おや、難しい言葉を知ってるね」
エイスリン「ウン!」
白望「……ダルい」
胡桃「最初で最後のチャンスなんだからシャキッとする!」
塞「せっかく気分転換に来たんだしね」
豊音「今日も三助はあるみたいだよー」
胡桃「だったら私が……」
エイスリン「クルミハユズル!」
胡桃「うう……」
トシ「ほら、平等にじゃんけんで決めな」
白望「……勝った」
胡桃「ぐぬぬ」
塞「さすがにじゃんけんの前のちょいタンマまで塞げないわよ……」
エイスリン「ズルイ!」
トシ「こらこら、過ぎたことにケチをつけるんじゃないの」
豊音「はーい」
白望「これで全身洗って貰えば……」
胡桃「ななな何言ってるわけ!?」///
白望「……冗談」
塞「やりかねないのがシロのすごいところだわ……」
白望「だるいから連れてって」
エイスリン『さっさと歩けの絵』
豊音「そーだよー」
白望「……行ってくる」
トシ「じゃあ私たちも今日の疲れを癒そうかね」
白望「お邪魔します」
京太郎「いらっしゃいませ」
白望「……ダルイから座っていい?」
京太郎「え、ええ、こちらにどうぞ」
白望「……うん」
気だるげな銀髪の少女はだるそうに腰掛ける
はっちゃんとは違っておもちがすばらだ!
白と紺のストライプのビキニは、彼女のおもちを支えるには十分ではないらしい
その溢れそうに揺れるおもちがすばらだ
白望「小瀬川白望、ダルいからシロでいい」
京太郎「えと、須賀京太郎です、よろしくお願いしますね、シロさん」
白望「……うん」
マイペースな人だなあ
さてと……
やはりまず手を伸ばすのは小ぶりでありながらすべすべと白いお尻だろう
初美「い、いきなりお尻を触るなんて変態ですよー……」
こちらに振り向いて真っ赤な顔で俺を詰ろうとする
しかしそれは俺の気持ちを高ぶらせる効果しかなかった
必死に恥じらうその姿は先ほど自ら水着を脱ぎ捨てた少女とは似ても似つかなかった
人並みに羞恥心があったことにほっとするのと同時に愛おしく感じるのだ
初美「む、無言で撫でるなんて反則ですよー……」
小麦色に日焼けしているのとは別に真っ白なお尻だ
適度な柔らかさはつきたてのおもちを連想させる
いつまでも撫でて痛くなるようなお尻なのだ
……おもちはないがな
京太郎「では……」
お尻を撫でられなくなるのは残念だけどいつまでもこうしているわけにもいかない
石鹸をつけていないのにすでにヌルヌルしていた股間に指をなぞらせる
初美「きゃう!?」
京太郎「どうかしました?」
我ながら意地の悪い質問だと思う
初美「な、なんでもないのですよー……」
京太郎「なら続けますよー」
初美「あの……」
先ほど声を出したのを恥ずかしいと思ったのだろう
必死に声を噛み殺している
しかし快感をこらえられないのうに足をプルプル震えさせている
その足を藍液が伝って滴り落ちていくのだ
……ヤバイな
しっかりと茂った茂みは俺の手に突き刺さるほどしっかり生えている
しかしそれはペットのカピバラを撫でてやる時よりもずっと触り心地のいいものだ
初美「ま、まだですかぁ……?」
弱々しく訪ねてくる
足もそろそろ限界らしい
俺の目には姿を表したものが見えてきた
初美「お、おまめはダメですよー……」
愛液の分泌も足の震えもより一層激しくなる
ポタポタいう音がしているくらいなのだ
京太郎「高校生にもなっておもらししちゃうんですねー」
初美「きょ、京太郎くんのせいですよー……」
京太郎「やめましょうか?」
どうやら俺はサディストの気があるらしい
初美「……いやですよぅ」
京太郎「かしこまりました」
俺だってまだ続けたいからな
盛大な噴水とともに甲高い嬌声を上げたのは間も無くのことだった……
京太郎「大丈夫ですか……?」
はっちゃんは両手を両膝をついて座り込んでいる
その股間の下には先ほど噴き出した潮が泉を作っていた
初美「あの、これは……」
必死に取り繕おうとする姿はおもらしをごまかす幼稚園児みたいだ
体格的にも違和感がないな……
京太郎「とりあえず流すので立ち上がってくれますか?」
無言でコクリと頷く
俺が無言で差し出した手を掴み立ち上がる
その手はやはり小さかった
だけど柔らかくてあたたかかった
京太郎「なんだかえっちぃ匂いがしますね」
はっちゃんは両手で顔をおおって恥ずかしがっている
さすがにこれ以上はやめておこうか……
京太郎「終わりましたよ」
初美「そ、そうですか……」
京太郎「はっちゃん?」
誰だって疑問に思うだろう
先ほどまで裸でもなんとも思っていなかったのに今はタオルで必死に体の前面を隠そうとしているのだ
小柄な体格とはいえ体を洗うのに使っていたタオルで覆えるほどではない
むしろチラチラサーモンピンクやら黒い茂みやらが覗いているせいでかえってエロくなっているのだ
初美「や、やっぱりその……」
京太郎「その?」
初美「お、女の子だけが裸なのはずるいのですよー!」
京太郎「ちょ、ちょっと!?」
初美「問答無用なのですよー!」
はっちゃんは完全に開き直ったのか俺に飛びかかってきた
いくら体格差があるとはいえとっさのことの反応が遅れる
初美「そ、そんな……」
馬乗りになって俺の襦袢を嬉しそのに脱がせていたはっちゃんは俺の逸物を見て完全にフリーズしてしまったのだった……
京太郎「……はっちゃん?」
初美「ひゃい!?」
京太郎「そろそろおりてくれませんか?」
初美「えと……その……」
はっちゃんは完全に俺の逸物に恐れおののいているらしい
雅枝さんですら立派だと言っていたのだからそうなのだろう
初美「京太郎……」
京太郎「はい?」
初美「姫様や……霞ちゃんと……しましたか……?」
京太郎「何をでしょう?」
初美「男女の……まぐわいです……」
京太郎「まぐわい?」
初美「……せっくすというやつです!」
そういうはっちゃんの顔は真っ赤だ
かなりかわいいな
京太郎「それは……」
初美「正直に答えてください」
そういって真剣な眼差しを向けてくる
だったら俺も下手は小細工はしないほうがいいだろう
京太郎「……霞ちゃんとは」
初美「そうですか……」
京太郎「はい」
俺の答えを聞いて満足したのだろうか
はっちゃんは何やら考え込んでいるみたいだ
初美「決めました!」
手を叩いて喜んでいる
子供っぽくてかわいいと褒めたら殴られそうだから言わないけどな
京太郎「何をでしょう?」
初美「私ともせっくすをしましょう!」
京太郎「…………は?」
今度は俺がフリーズしたのだった
初美「そうと決まれば……」
俺の逸物に手をあてがい自分の愛液にまみれた膣口にあてがう
初美「善は急げなのですよー」
そういって一気に腰を下ろす
京太郎「は、はっちゃん!?」
初美「お、思ったより……いたいですよー……」
京太郎「今すぐ抜いたほうが……」
初美「な、仲間ハズレはいやですよー……」
京太郎「……え?」
初美「私だって六女仙の一員ですから……」
そういって俺に騎乗しながらも気丈に必死に笑おうとしている
しかし目からは涙がとめどなく溢れている
真っ赤な純血は純潔の証だ
京太郎「はっちゃん……」
みんなに置いていかれまいとしているはっちゃんが途端に愛おしくなんてきたのだった……
京太郎「はっちゃん」
そういって頭を撫でる
初美「きゅ、急に撫でないでほしいのですよー」
京太郎「ならやめますが……」
初美「……今だけは特別に許してあげるのですよー」
京太郎「かしこまりました」
そういってはっちゃんの頭をさらに撫でる
痛みに慣れたからなのか
あるいは俺が撫でたお陰なのだろうか
はっちゃんの目からあれほど溢れていた涙は止まっていた
できれば後者であってほしいと思うのはうぬぼれすぎだろうか
初美「たしか……動いた方がいいんですよね……?」
京太郎「無理はしないでくださいね?」
初美「ふふ、お姉さんにおまかせあれですよー」
その笑顔に多分恋したんだと思う
初美「気持ちいいですかー……?」
京太郎「は、はい……」
ただでさえ小柄なおかげか締め付けが強いのだ
それが動くたびにさらに俺の逸物を締め付けてくるのだ
挿入だけで暴発しなかったのは先ほど雅枝さんにあれだけしてもらったおかげだな……
おっと、今ははっちゃんだけを見ていないと失礼だよな
初美「京太郎、私そろそろ……」
京太郎「俺も……」
初美「ふふ、じゃあラストスパートですよー」
にっこりと笑ってピストン運動を速くする
その無邪気な笑顔は完全に子供だ
初美「京太郎、私……」
京太郎「俺も……」
お互いにほとんど同時に果ててはっちゃんが俺の上にぐったりと倒れこんできたのは間も無くのことだった……
初美「ふふ、出し過ぎですよー……」
はっちゃんの陰部から溢れる精液は紛れもなく先ほど俺が出したものだ
京太郎「……すいません」
初美「これはもう……死刑ですねー」
京太郎「……え!?」
その顔はとても冗談を言ってるようには見えない
初美「許してほしいですかー?」
京太郎「……はい」
初美「だったら……チューしてください」
京太郎「……え?」
初美「恥ずかしいから何回も言わせないで欲しいですよー」
そういって顔を赤く染めている
京太郎「ええ、わかりました」
初美「ふぇ!?」
半ば不意打ち気味に触れたその唇はとても柔らかいものだった……
初美「もう……初めてだったんですよ!?」
京太郎「……すいません」
初美「まったくもう……」
頬を膨らませてはいるが嬉しいのを隠しきれないのか笑顔だ
初美「目を閉じてください」
京太郎「え?」
初美「いいから!」
京太郎「……は、はあ」
素直に目を閉じる
柔らかい感触に唇が覆われているのだった……
京太郎「……え?」
困惑しつつも目を開ける
初美「大好きですよ、京太郎」
京太郎「ええ、俺もですよ」
3回目の口づけは味はしないはずなのになんだかとても甘いものだった……
初美「まだ大きいのですよー……」
俺の逸物に視線を注ぎながらそういう
京太郎「……すいません」
初美「まったく……」
京太郎「は、はっちゃん!?」
初美「おいひふないれふ……」
咥え込んだ舌を必死に動かす
ぎこちないながらもその刺激は賢者からジョブチェンジして敏感になっている俺にはかなり効く
京太郎「はっちゃん、俺もう……」
初美「んむ!?」
間に合わなかったらしく盛大に口の中に出してしまう
初美「美味しくないですよー……」
京太郎「すみません……」
初美「でも……とっても嬉しいですよー……」
トクトクと飲み干す姿はもはや美しくすらあったのだった……
初美「京太郎のせいでいろいろお腹いっぱいですよー……」
京太郎「あはは……」
もはや乾いた笑いしか出てこない
初美「でもこれで霞ちゃんと同じ人を彼氏にしたわけですかー」
京太郎「……そうですね」
初美「二股なんて最低ですよー」
京太郎「あ、あはは……」
それ以上だなんて口が裂けても言えないな……
初美「もし浮気なんてしたら……呪いますからね?」
その笑顔はとても冗談を言っているようには見えなかった
京太郎「……はい」
初美「ではまたくるですよー」
京太郎「ありがとうございました」
そういって出て行くはっちゃん
だけど最後まで日焼けと水着の謎は解けなかったな……
初美「ただいまですよー」
霞「おかえりなさい」
巴「どうだった……?」
初美「とっても気持ちよかったのですよー」
春「……え?」
初美「霞ちゃんがまた行きたくなるのも納得ですねー」
霞「……それは」
利仙「ふふ、せっかくですから今度は私も利用してみましょうか」
小蒔「ええ、そうですね!」
利仙「では今度は個人戦で」
初美「守るべきもののある私は強いのですよー」
巴(もしかしてミイラ取りがミイラになっちゃった……?)
霞(ばれてないわよね……?)
初美(かっこいい姿を見せるのですよー)
カンッ
最終更新:2026年01月05日 09:09