京太郎「御髪を失礼しますね」
白望「よろしく」
両手にしっかりとシャンプーを泡立てる
ボサボサに見える髪の毛はお世辞にも手入れが行き届いているとはいいがたい
とはいえ綺麗に洗うのが俺の仕事だしな
十分に泡立てたと思い両手で頭を撫でるように洗い始める
京太郎「……え?」
白望「なに?」
京太郎「い、いえ……」
白望「ならいいけど……だるいから早く」
京太郎「か、かしこまりました!」
嘘だろ……
髪の毛ってこんなにふんわり柔らかいのかよ……
京太郎「あの……一つ聞いてもいいですか……?」
白望「なに?」
京太郎「セットとかしないんですか?」
髪の毛を洗いながら尋ねる
白望「……ダルい」
京太郎「そ、そうですか……」
鏡ごしに呆れた表情を悟られないように必死にこらえる
さすがにそれは失礼だからな
京太郎「でももったいなくないですか?」
白望「なにが?」
京太郎「せっかくかわいいから髪型もこだわればもっとかわいくなれますよ?」
白望「……ダルい」
京太郎「そ、そうですか……」
白望「バカなこと言ってないで続けて」
京太郎「は、はい……」
かなりマイペースな人だな……
顔にはあまり出てないけど気持ちよさそうにしてくれているのがせめてもの救いだな……
京太郎「シャンプー流すので目を閉じててくれますか?」
白望「……うん」
軽く目を閉じている
その姿は思わず見入ってしまいそうになるくらい魅力的だ
白望「まだ?」
目を閉じてもシャワーが来ないことを不思議に思ったのだろう
京太郎「すいません、温度を調整してました」
白望「……そう」
目を閉じたままそう答える
熱すぎず冷たすぎずなシャワーがシロさんの豊かな髪を伝っていく
まとまりのなかったきれいな銀髪もシャワーの水流には勝てないらしい
ぴったりと張り付いてる
……えろいな
白望「ねえ、もう目を開けても大丈夫?」
京太郎「え、ええ……」
できればいつまでも見とれていたいと思うのは俺のわがままだからな……
白望「背中も洗ってくれるの?」
京太郎「ええ、そうなんですけど……」
白望「……なに?」
京太郎「肩紐を外していただけないかと思いまして……」
白望「そうやっておっぱいも見るんだ」
京太郎「ちちちちがいま……せんけど……」
白望「……えっち」
京太郎「すいません……」
無表情で言われると結構くるな……
照れてない分ダメージ増し増しだ
白望「……いいよ」
京太郎「……え?」
白望「ダルいからさっさと外して」
そういって体ごと俺に振り向く
聞き間違いじゃないよな……?
ましてや夢でもないよな……?
京太郎「あの……本当にいいんですか……?」
白望「恥ずかしいから何回も言わせないで」
京太郎「すいません……」
ほんのりと赤く染まった頬は妙に艶かしい
……えろいな
京太郎「では……」
白望「……うん」
シロさんを抱きしめるように両肩の紐に手をかける
京太郎「手を引っ込めて抜いてくれますか?」
白望「はい」
肩という支えを失ったおもちはずっしりとした重みをもたらす
そして丁寧に水着を外すと……
京太郎「おお……」
白望「……えっち」
文字通りポロリと真っ白なおもちがまろびでたのだった
ピンクというには赤みの強い乳首はほんのり陥没してこそいるが、それがまた色気を掻き立てるのだった
白望「いつまでも見てないでさっさと洗って」
京太郎「か、かしこまりました!」
再び俺に背を向けるシロさん
しかし隠そうという気配は微塵もない
ありがたいんだけど……
目のやり場に困ってしまうな……
京太郎「お背中失礼します」
白望「ちょいタンマ」
京太郎「はい?」
俺を制したシロさんは何やら考え込んでいる
やっぱりなしとか……
たしかに目のやり場に困らないのはいいな
べ、別に残念じゃねーし!
白望「手で洗って」
京太郎「……え?」
白望「その方が肌を傷めないから」
京太郎「は、はあ……」
今まで女性の肌を素手で洗った経験がないわけではない
だけど本当にいいのか?
ま、他ならぬお客様のお願いだからな!
そう心の中で言い訳をしながら喜びを噛み締めた
京太郎「改めてお背中失礼します」
白望「……ん」
おずおずと背中に両手を這わせる
白望「……ひゃう」
……え?
今の声ってもしかして……
俺があんなかわいい声を出せないのは重々承知だ
そしてこの場にいるのは俺を除けば一人だけだ
つまり……
京太郎「シロさん?」
白望「……なんでもない」
京太郎「わ、わかりました」
目がこれ以上触れるなと言っている
そしてさっさと続けろとも……
よし、続けよう
あれは多分俺の聞き間違いだ
そう思い背中に再び手を這わせたときだった
白望「きゃう!?」
先ほどの声が再び聞こえる
間違いない
やっぱり……
京太郎「シロさん?」
白望「……さっさとして」
顔を真っ赤にしていう
正直かなりかわいい
思い切り抱きしめたいくらいだ
そうしなかった俺の理性は褒めてやりたいな
京太郎「続けますよ?」
白望「……うん」
俺の両手が背中を蹂躙するたびにかわいらいし声が上がる
そしてその声にあわせておもちがだらしなく揺れる
……すばらだ
京太郎「えと……終わりましたよ……?」
白望「……そう」
そう答えるシロさんは無表情に戻っている
だけど先ほどの一連の流れが焼き付いてしまっている
それを必死に気取られないようにしているのだと思うと微笑ましくすらある
白望「ねえ」
京太郎「は、はい!?」
邪な気持ちを見破られたのかと焦ってしまう
白望「頼めばどこでも洗ってくれるって本当?」
京太郎「……え?」
白望「たとえば……おっぱいとか」
京太郎「え!?」
思わず妄想してしまう
白望「……えっち」
京太郎「すいません……」
そんな気持ちにさせるシロさんも悪いと思うんだ
白望「せっかくだから足を洗ってもらいたいな」
京太郎「それは……」
白望「おっぱいじゃないとやだ?」
京太郎「い、いえ!違います!」
白望「じゃあお願い」
京太郎「か、かしこまりました!」
俺が何も言わないのに振り向いてくれる
ゆったりした動きのはずなのにその大きなおもちは揺れてしまう
すごいな……
鏡ごしですらすさまじいインパクトがあったのだ
面と向かってなら言うまでもない
ただ乳首が陥没しているのがちょっと残念だけど……
京太郎「ではおみ足失礼しますね」
白望「うん」
そういって細い足を俺に差し出す
なるべくおもちは見ないようにしないとな……
石鹸をたっぷり泡立てた両手でシロさんの華奢な右足を包み込む
さすがに先ほどみたいな声はあげなかったがくすぐったいのか体が震える
もちろんおもちもだ
京太郎「くすぐったいですか?」
白望「……別に」
京太郎「そうですか……」
しかし必死にごまかそうとしているのは誰の目にも明らかだろう
十中八九俺と同意見を抱くはずだ
ちょいタンマ
シロさんのこんな綺麗な姿、誰にも見せたくないと思うのは傲慢だろうか?
そのシロさんはというと指の股が相当弱いのだろう
からだをよじらせているが声は必死に押し殺している
激しく動くせいでだらしないおもちも巻き添えだ
いや見ちゃダメだ!
でも……
むしろ見ないほうが失礼じゃないだろうか?
そう開き直ってじっくり見てみる
白望「……えっち」
京太郎「すいません……」
怒られてしまった
白望「見るのは構わないけどさっさと続けて」
うん?
白望「どうかした?」
京太郎「な、なんでもないです……」
聞き間違いだよな?
と、とりあえず集中しないとな!
シロさんの太ももは華奢だと思っていたがそんなことはなかった
程よい脂肪に覆われていて抜群の柔らかさだ
水着の上からとはいえお尻だってすばらなボリュームなのは言うまでもない
つまり理想的な脂肪のつき方をしているのだ
……神様って理不尽だよな
京太郎「終わりましたよ」
シロさんの揺れるおもちの誘惑に耐えつつなんとか洗い終えた
頑張ったぞ、俺
もう……ゴールしてもいいよな……?
白望「ねえ……」
京太郎「はい?」
白望「おっぱいも洗いたい?」
京太郎「……は!?」
なんの冗談だよ!
白望「どう?」
その目はとても冗談を言っている目ではなかった
京太郎「洗いたいです……」
紛れもない本音だ
白望「……いいよ」
京太郎「……え?」
白望「……恥ずかしいから言わせないで」
京太郎「す、すみません!」
聞き間違いじゃないよな……?
京太郎「失礼します……」
白望「……ん」
いくら同意のうえとはいえやはり女性の胸に触れるというのは緊張する
ましてやこれだけボリューム満点なのだ
気後れしないほうがおかしいだろう
経験豊富なら違うのかもしれないが……
それよりも驚いたことはシロさんが恥ずかしがっていることだ
なんとも思っていないのかと思っていたがそんなことはなかったらしい
赤みの強い陥没気味の乳首と同じくらい頬を赤く染めている
顔を直視しないように必死に目をそらしている
……かわいいな
正直いつまでも眺めていたい
白望「ま、まだ……?」
震える声で催促される
京太郎「す、すいません!」
そういって優しくおもちをうえから撫でる
白望「きゃう!?」
どんな喘ぎ声よりもかわいらしい声があがったのだった……
京太郎「あの……続けてもいいですか……?」
我ながら意地の悪い質問だ
白望「……ぅん」
力なくコクリと頷く
これで改めて同意のうえだ
おもちの上半球をなでてやる
せっけんのおかげもあるがはりもあるおかげで滑らかに滑る
だからと言って固いわけでもなくしっかり柔らかい
やっぱりおもちって言い得て妙だよなぁ
側面を舐めるように撫でながらおもちの下へと潜り込ませる
持ち上げたおもちはずっしりとした重さがあった
京太郎「重くないですか……?」
おそるおそる尋ねる
白望「……ダルい」
目をそらしたままで答える
たしかにこんな重いものをぶらさげているとそういうのも納得だ
おもちの下半球も洗い終える
後は最も目を引く部分だ
……いいんだよな?
シロさんは今更確認するなという顔をしている
今更お預けをくらうのもごめんだしな
白望「……あン」
必死に押し殺すような喘ぎ声
まだ俺は窪みの周りを指でなぞっただけだ
白望「ま、待って……」
目を潤ませながら懇願してくる
だけど……
京太郎「シロさん、顔を出しましたよ」
白望「そんなこといわないで……えっち」
わずかにではあったが顔を出していたのだった
でも……
京太郎「これ以上は出てきませんね」
そういって軽く掴もうとするもできない
白望「だったら……吸ってみる……とか……?」
京太郎「なるほど……」
白望「なんて……」
もはや聞く耳などなかった
両手はおもちでいっぱいだしな!
ただただ目の前の乳首に吸い付いたのだった……
白望「……や……め……ッ」
必死に懇願してくる
だけど突き放そうと懸命に俺の頭を押す手には力がこもっていない
むしろ水音と喘ぎ声のせいで卑猥なハーモニーが奏でられている
ますます俺の劣情に拍車がかかる
軽く歯を立てて舌先で出てきた乳首の中心に入れ込む
赤ん坊以上に強くするとますます喘ぎ声にも拍車がかかる
さて……
一旦乳首から顔を離す
白望「……ふぇ?」
突然のことにキョトンとした顔をしている
京太郎「こっちもですよね」
白望「ちょ、ちょっと!?」
反対側の乳首にむしゃぶりつき先ほど以上に強く責め立てる
白望「そ、そんなにされたら……」
京太郎「……え?」
喘ぎ声と水音に雫が落ちる音が加わったのだった……
京太郎「あの……シロさん……?」
白望「……知らない」
背ける顔は耳まで真っ赤だ
さすがにこれは予想外だ
……どうしよう
京太郎「とりあえず……洗うためにも一旦脱がせるので立ってくれますか?」
白望「…………」
無言で頷く
それでも顔は合わせてくれないけどな
京太郎「失礼しますね」
上とお揃いの水着を脱がせていく
雫が垂れるだけでなく糸も引いていた
京太郎「足を上げてくれますか?」
白望「…………」
相変わらず返事はないけど顔は真っ赤だ
京太郎「えっと……」
シロさんは文字通り全裸になっている
白望「……て」
京太郎「……え?」
白望「……舐めてきれいにして」
京太郎「は、はい」
あまりの視線の鋭さに思わず返事をしてしまった……
京太郎「……いいんですか?」
白望「……えっち」
そういって目をそらしてしまう
京太郎「すいません……」
そういってシロさんと向かい合う
立ち上がったシロさんに向かい合うように俺が正座をしている
ちょうど目の前にはまだ雫の垂れる黒々とした茂みがある
その雫を掬い取るように舌を這わせる
白望「……うン」
必死に喘ぎ声を我慢している
だけどその方がかえってえろい
京太郎「シロさんのここ……しょっぱいですね……」
強烈なメスの匂いとおしっこのしょっぱさだ
白望「京太郎のせい……」
そういって頭をぽかぽか叩いてくるが全く痛くない
京太郎「でも……舐めても舐めてもきれいになれませんよ?」
むしろ雫がとめどなくたれてくるのだ
白望「……京太郎が悪い」
その顔を見れないのが残念だ
白望「そ、そんなにされたらまた……」
京太郎「……え?」
ちょうど目の前におしっこというには無色の噴水が発射されたのだった……
京太郎「えと……その……」
シロさんはもはや恥ずかしさで爆発しそうなくらい真っ赤だ
目の端に浮かんだ涙のせいで罪悪感がやばい
京太郎「お、俺は気にしてませんから!」
白望「もうお嫁にいけない……」
京太郎「……え?」
白望「責任とって……」
京太郎「え?え?」
白望「だったらこのまま外に……」
京太郎「わ、わかりました!」
白望「本当?」
京太郎「ええ、俺にできることならなんでもします!」
白望「ふーん……」
あれ?
シロさんが笑ったような気が……
もしかしてハメられた……?
京太郎「あの……これは……?」
白望「充電」
シロさんからの責任の取り方がこれだった
といっても椅子に座った俺の膝の間に座っているだけだ
特におかしいことはないだろう
……シロさんが全裸でさえなければ
京太郎「でも似たようなことを考える人っているんですね」
白望「どういう意味?」
京太郎「いえ、この前も同じ姿勢を充電っていってたお客様がいらっしゃいまして」
白望「それっておかっぱの背の低い女の子だった?」
京太郎「え、ええそうですけど……」
何か問題でもあったんだろうか?
白望「もしかしてその子って胡桃のこと?」
京太郎「ええ、胡桃様です」
白望「胡桃様?」
京太郎「……なんでもないです」
白望「ふーん……あの子にもしたんだ……」
なにか問題でもあったのだろうか?
白望「脱いで」
京太郎「……え?」
白望「はやく」
京太郎「でも……」
白望「だったら……」
そういって素早く俺の襦袢を脱がし上半身をあらわにしてしまう
白望「こっちも脱がすから立って」
京太郎「でも……」
白望「早く」
京太郎「はい……」
逆らえず立ち上がった俺の下も脱がせて完全に裸体をあらわにする
白望「すごい……」
脱がすためにしゃがんでいたシロさんの目の間には俺の逸物が突きつけられいる
白望「痛くないの……?」
京太郎「ええ、まあ……」
そういってつついている
かなり恥ずかしいぞ……
白望「じゃあ座って」
京太郎「……え?」
白望「いいから早く」
京太郎「わ、わかりました」
一部を除いて俺より小さいはずなのにシロさんに気圧されてしまう
おとなしく座らないとな……
京太郎「あの……胡桃様とはどういう関係なんですか……?」
白望「親友」
京太郎「そ、そうですか……」
迷いのない回答にこちらが戸惑ってしまう
白望「なんだったら呼んでこようか?」
京太郎「……いいえ」
さすがに気まずすぎる
京太郎「あの……シロさん……?」
白望「なに?」
京太郎「これは……」
白望「充電」
そういって俺の方を向いて体を預けたシロさんが背中を撫でるのだった……
京太郎「あの……シロさん……?」
白望「なに?」
京太郎「これは……」
白望「充電」
京太郎「あの……詳しくはないんですけど違うんじゃないんですか……?」
白望「こっちの方が効果大」
京太郎「……え?」
白望「色々当てるから……」
京太郎「ちょ、ちょっと!?」
ゆっくりと体を動かす
硬く勃起した乳首
柔らかい乳房
未だに雫を垂らし続ける股間
……完全に誘ってるよな
京太郎「あの……シロさん……?」
白望「なに?」
京太郎「なにしてるんですか?」
小刻みに体を動かしているシロさんに問いかける
白望「……充電」
京太郎「……え?」
白望「こうしたほうが効率がいい」
京太郎「そ、そうですか……」
白望「うん」
だけどお互いの体を擦り付け合っている
さらに時折漏れる甘い息
体重を俺に預けているせいで耳に来るのがくすぐったい
自分でも動かしたいけどそれができないのがもどかしい
シロさんが自分を慰めているのを見ながらなにもできないなんてひどい生殺しだ
白望「……ん」
達したのか力が抜けて俺にかかる力が強くなる
おもちが押しつぶされているのはすばらだけど……
生殺しのせいで素直に喜べないのがもどかしい
京太郎「あの……シロさん……?」
白望「な……に……?」
潤んだ瞳
上気した顔
半開きになって涎の浮いた唇
絶え絶えに漏れる甘い吐息
そして立派なおもち越しにもしっかり刻んでいる心臓の鼓動
かなり扇情的だ
やばい……
京太郎「い、いえ……」
そんなシロさんにかけられる言葉は俺にはなかった
ただごまかすしかなかった
ただ先端がシロさんの濡れている股間に擦れてますますもどかしくなるのだった
白望「ねぇ……」
京太郎「は、はい!?」
耳元に甘い息がかかる
白望「我慢できないよ……」
京太郎「我慢……ですか……?」
白望「……うん」
京太郎「なんのですか……?」
白望「……えっち」
目の端に見える耳まで真っ赤だ
白望「私とは……いや……?」
京太郎「いやじゃないです……けど……」
白望「……胡桃のこと?」
京太郎「……はい」
今更隠す意味もない
白望「そっか……」
京太郎「すいません……」
ただ謝るしかできなかった
白望「ちょいタンマ」
京太郎「……え?」
俺に体を預けていたシロさんが体を起こす
押しつぶされてだらしなく変形していたおもちももとどおりだ
先端の赤みの強い乳首は先ほどまで陥没していた面影はまったくない
白望「決めた」
京太郎「……え?」
白望「……ん」
シロさんが俺の唇を自らの唇で強引にふさぐ
あまりのことに対処できない
自らの乳首の仕返しをするかのように強く俺の唇に吸い付く
その気持ちよさに思わず受け入れてしまった
そしてシロさんが唇を離す
京太郎「い、今のは……?」
白望「……魔法」
京太郎「え?」
白望「私を好きになってもらう魔法」
京太郎「なるほど……」
白望「……効果は?」
京太郎「ばっちりです……」
いたずらっぽい笑顔をともなったこの魔法にかからないやつは男としてどこかしら欠陥があるにちがいない
白望「……しよ?」
京太郎「……はい」
魔法のせいで断れない
白望「でも……はじめてだからやさしくしてほしい」
京太郎「……がんばります」
シロさんが自らの卑猥な入り口に導くために俺の逸物に手をかける
白望「これが……おちんちん……」
ひんやりとした手はかなり気持ちいい
京太郎「だ、大丈夫ですか……?」
目を白黒させているシロさんに問いかける
自分の手で包み込めないほどの大きさのものを受け入れるのは相当の覚悟がいるだろうしな
白望「……へいき」
お互いの下の口で卑猥な口づけをする
その余韻を味わう暇もなくいっきに浮かせた腰をシロさんがおろす
今日一番の絶叫が上がったのは言うまでもない
京太郎「大丈夫ですか……?」
白望「……へい……き」
目に浮かんでいた涙はもはや溢れている
我慢できているとはとても信じられない
平気というのが強がりなのは誰の目にも明らかだ
京太郎「やっぱり今からでも……」
白望「ダメ」
目から涙を零しつつもきっぱりと言い切る
京太郎「でも……」
白望「だったら……わたしにも魔法をかけて」
そういって目を閉じている
そんなときに俺に使える魔法は一つだけだ
3回目の口づけは余韻たっぷりに、シロさんの涙を止めるのに十分な魔法だったらしい
京太郎「えと……魔法は聞きました?」
白望「恥ずかしいから聞かないで……」
面と向かっては恥ずかしいらしい
俺だって目をそらしたいのは同感だからな
だけどそのはにかんだような笑顔を見れば効果がてきめんなのは明らかだ
その表情を世界中で俺だけが見ていると思うと嬉しくなってくる
白望「……そろそろ動く」
京太郎「あの……無理はしなくていいですよ……?」
白望「だって……一緒に気持ちよくなりたい……ダメ?」
その顔は反則だ
そんな顔で頼まれたら世界征服だって受け入れてしまいそうだ
京太郎「いえ、俺も一緒に気持ちよくなりたいです」
白望「ふふ、えっちな仲間だね」
京太郎「ええ」
妙に心が満たされているのはシロさんも同じだと思うのは傲慢だろうか
シロさんがゆっくりと腰を上下にさせていく
一部の大きさには比例しないのかシロさんのそこはかなり狭い
現に力強く俺の逸物を締め付けてくる
普段自分でするときよりもはるかにだ
白望「気持ち……いい……?」
京太郎「え、ええ……」
白望「わ、わたしも……!」
絶え絶えになった甘い息とともに答える
目の前ではあのだらしないおもちがゆさゆさと揺れている
白望「お、おっぱいはダメ!」
シロさんの講義を聞き流すようにシロさんの乳首を吸い上げる
反対の乳房は体に当たって卑猥なリズムを刻み、水音もあいまって先ほど以上に卑猥なハーモニーだ
相当気持ちいいのかただでさえ強い締め付けがさらに強くなる
白望「そ、そんなにされたら……」
体を震わせたかと思うとシロさんが倒れこんでくる
押しつぶされたおもちは固さと柔らかさのギャップがすばらだ
京太郎「あの……シロさん……?」
質問を受けた相手は俺に体を預けてぐったりしている
白望「ごめん……先にイッちゃった……」
京太郎「い、いえ……」
満足げな顔を見たら文句をいう気も失せてしまった
そもそもまったくそんなつもりはなかったが……
白望「京太郎は……まだだよね……?」
京太郎「え、ええ……」
白望「京太郎おちんちん……私の中でドクドクしてる……」
京太郎「すいません……」
自分の劣情を指摘されたみたいでかなり恥ずかしい
白望「私も……まだしたいから……」
京太郎「……え?」
白望「今度は……京太郎が動いて……ね?」
京太郎「わかりました」
白望「でも……おっぱいを舐めるのはやめてほしい……」
京太郎「……はい」
べ、別に残念だなんて思ってないからな!
突き上げやすいようにシロさんのお尻を掴む
白望「……恥ずかしい」
そういって目をそらしてしまう
お尻もおもちに負けず劣らず柔らかい
鷲掴みにしているおかげかその質感が素晴らしい
手のひらに収まりきらないくらいんボリュームも俺的にすばらだ!
白望「……えっち」
京太郎「すいません……」
恥じらいを帯びた表情のせいでかなりエロい
京太郎「そろそろ動きますね……?」
白望「うん」
腰に力を溜めて一気に突き上げる
白望「ま、待って!」
たった一度なのにシロさんは軽く達してしまったらしい
……えろいな
京太郎「そろそろいいですか……?」
白望「う、うん……」
正直お預けばかりで我慢の限界だ
少しくらいわがままを通しても許されるだろう
先ほどより小刻みにシロさんを突き上げる
一部を除いて軽いその体は俺の腰の動きにあわせるように揺れている
もちろん立派なおもちも目の前でだらしなく、しかし大げさに揺れている
……やばいな
お尻を鷲掴みにされ、強く突き上げられている
その快感は顔を見れば明らかだ
京太郎「シロさん、そろそろ……」
白望「うん、いいよ……!」
激しくなる腰の動きにあわせるかのようにシロさんの喘ぎ声も大きくなる
京太郎「シロさん、俺……!」
白望「わ、私も!」
ほぼ同時に達してしまったらしい
おあずけのせいかいつもより多めの精液があふれるのと同じく、シロさんの股間から噴水が上がる
白望「お、おしっこ見ないで……」
その姿にまた大きくなったのだった……
白望「京太郎のえっち」
そういって俺を睨みつける
快楽の色が強すぎてまったく怖くない
むしろ愛おしいくらいだ
白望「でも……そんな京太郎が好き」
そういって笑いかける
今日見た中で最も破壊力が高かった
京太郎「ええ、俺もです」
そういってまたどちらともなくキスをする
お互いの顔を見ながらはやはり恥ずかしい
だけどいつまでもキスを続けていた
永遠とも思える間、お互いの唇をむさぼり合う
離れた時に残念そうな顔をしているあたり本当に似た者同士らしい
そんな考えも一緒だったのか目を合わせてまた笑ったのだった
白望「それ……」
指差す先で俺の逸物は屹立していた
京太郎「いえ、その……」
白望「私のせい……?」
京太郎「……はい」
シロさんの体がえっちぃのは事実だ
白望「そっか……じゃあ……」
京太郎「し、シロさん!?」
俺の逸物を咥え込む
吸いつかれるときの卑猥な音にまた興奮が駆け巡る
俺の敏感な割れ目を的確に刺激してくる
先ほど射精したばかりで敏感な俺にはかなりすさまじい刺激だ
……やばい
京太郎「シロさん、俺……」
白望「……んむ!?」
なすすべなくシロさんの口の中にぶちまけてしまう
それをいやがらずにとくとくとのどを鳴らしながら飲み込んでいく
白望「ごちそうさまでした」
そういってにっこり微笑む
京太郎「……お粗末様でした」
ああ、俺ってシロさんが好きなんだなぁ
京太郎「あ、あの……シロさん……?」
白望「なに?」
京太郎「あの……なんでまた充電を……?」
白望「……ダルい」
京太郎「ごまかされませんからね?」
白望「京太郎とこうしていたいから」
京太郎「……そ、そうですか」
白望「照れててかわいい」
京太郎「……知りません」
めちゃくちゃ恥ずかしい
だけど俺もこうしているのはいやではない
もちろんシロさんのおもちをダイレクトに感じられるというのもある
だけど……好きな人とは一緒にいたいじゃないか
……かなり恥ずかしいな
白望「そろそろ行く」
京太郎「そうですか……」
白望「それ着せて」
指差す先には先ほどまで身につけていた水着がある
京太郎「でも……」
白望「お願い♪」
京太郎「…………」
白望「……冗談」
そういう顔はかなり赤い
京太郎「シロさんって結構お茶目ですよね」
白望「……うるさい」
本気で怒っていないのは口元が笑っているので明らかだ
京太郎「えと……こうですか……?」
白望「うん……また来るね」
京太郎「ええ、お待ちしております」
しゃがんでいた俺の唇に軽く吸い付いて出て行く
……かわいいな
白望「ただいま」
豊音「おかえりだよー」
塞「で?気持ち良かったの?」
白望「……まあまあ」
胡桃「…………」
白望「……何?」
胡桃「なんでもない」
エイスリン「シロウレシソウ!」
トシ「はいはい、のぼせないようにそろそろ上がるよ」
塞「明日のミーティングをするからね」
豊音「はーい」
エイスリン「ガンバル!」
胡桃(何かあったみたいね……)
白望(また来たいな……)
カンッ
照「ねえ、京ちゃん」
京太郎「なに?」
照「私のこと好き?」
京太郎「い、いきなりどうしたの!?」
照「答えて」
京太郎「……うん、好きだよ」
照「私も好きだよ」
京太郎(かわいい)
照「でも私一つだけ京ちゃんのいやなところがあるの」
京太郎「なに?」
照「三助の仕事を続けてること」
京太郎「……え?」
照「やっぱり京ちゃんには……私だけをきれいにしてほしいな……」///
京太郎「善処します……」
穏乃「また来ましたね!」
灼「さすがに毎日はどうかと思……」
玄「まあまあ、広いお風呂のほうが気持ちいいよね?」
灼「たしかにそうだけど……」
晴絵「ま、緊張感を持つのも大切だけど緩めないともたなくなっちゃうからね?」
灼「ハルちゃんがそういうなら……」
やえ「ま、こんなところでつまづいてもらったら困るんでな」
穏乃「小走さん!?」
やえ「こんなところであんたたちに会えるなんてね」
憧「まさか京……じゃなくて三助の噂を聞いて?」
やえ「ま、それもなきにしもあらずだな」
晴絵「はいはい、ケンカしないでじゃんけんで決めな」
「じゃーんけーんぽん!」
晴絵「ふふ、私の一人勝ちだね!」
やえ「王者が負けるなんて……」
灼「じゃんけんでも強いなんてさすがハルちゃん……」
憧「大人気ないわよ、ハルエ」
穏乃「そうだそうだ!」
玄「もう……負けたんだから文句を言うのはダメだよ」
宥「戦線にちゃんと謝ろうね?」
憧・穏乃「「ごめんなさい……」」
晴絵「ま、私がいない間にゆっくり親睦を深めるがいいさ」
やえ「と、特別に私が背中を……」
灼「な、なんか怖……」
晴絵「お邪魔します」
京太郎「いらっしゃいませ」
入ってきた女性は長い赤い髪の人だ
ちょっと大人っぽい印象だな
晴絵「えと……三助って君かな?」
京太郎「ええ、須賀京太郎ともうします」
晴絵「須賀くん……」
京太郎「どうかなさいました?」
晴絵「えと……初めてなので優しくしてください!」
そういって一気に頭をさげる
京太郎「わ、わかりました……」
なんか調子狂うな……
京太郎「御髪を失礼しますね」
晴絵「は、はい……」
赤いショートカットに石鹸をたっぷり泡立て両手を潜り込ませていく
髪質は思ったよりも柔らかくふわりというよりふんわりという感じだ
京太郎「力加減はこれくらいで大丈夫ですか?」
晴絵「は、はい……」
妙に俺を怖がっている気がする
肩が小刻みに震えているのがその証拠だ
たしかに地毛のせいで誤解されるのは慣れっこだが気にならないかといえば話は別だ
ましてやそれがお客様なのだからな
京太郎「あの、お客様?」
晴絵「ひゃい!?」
京太郎「お名前を伺ってもよろしいですか?」
晴絵「名前……ですか……?」
京太郎「ええ」
晴絵「えと……赤土晴絵っていいます……」
京太郎「晴恵さん……ですね?」
晴絵「あ、あの!」
京太郎「はい?」
なにか不手際があったのだろうか?
晴絵「男の人に名前で呼ばれたのなんてはじめてなので……」
京太郎「いやでしたら赤土さんとお呼びしますが……」
晴絵「い、いやじゃ!……ないです」
京太郎「かしこまりました」
耳まで赤くなっててかわいらしい
京太郎「晴絵さん、耳まで真っ赤ですよ?」
晴絵「須賀くんが変なことをいうからです!」
そういって睨んでくる
まったく怖くない
それどころか愛嬌すらあるのだ
晴絵「ちょっと大人だからって……」
京太郎「俺、まだ高校1年生ですよ?」
晴絵「……え?……冗談……だよね?」
京太郎「いえ、事実です」
晴絵「私の教え子と同じ年だなんて……」
京太郎「学校の先生か何かですか?」
晴絵「ええ、高校教師です……」
京太郎「高校生のお客様は多いですね」
晴絵「最近の子達は進んでるんだ……」
どんよりとした空気が漂う
なにかまずいことを言ってしまったのだろうか?
京太郎「晴絵さん?」
晴絵「な、なに!?」
京太郎「シャンプーを流したいので目を閉じていただけますか?」
晴絵「う、うん」
そういって目を閉じる
水で流していっても特徴的な前髪は立ったままだ
……触角?
ま、考えててもしかたないか
京太郎「終わりましたよ」
晴絵「ありがとう」
そう答える晴絵さんの髪の間からはまだ水が滴る
水も滴るいい男とはいうが女性の場合は艶っぽさが増すと思う
普段は決して見られないだろうそんな姿を見られるだけでも三助の役得だな
晴絵「……視線がなんだかいやらしくない?」
京太郎「……気のせいです」
晴絵「ふーん……」
学校の先生に怒られてるみたいだな
晴絵さんは高校の先生らしいので事実なのだがなんだか変な感じだ
女教師晴絵さんか……
黒いリクルートスーツに赤いメガネをかけた姿を想像してみる
……ありだな!
京太郎「お背中をお流ししたいので肩紐を外していただいてもよろしいでしょうか?」
晴絵「……え?」
明らかに戸惑った表情を浮かべている
たしかに突然言われたらビックリするよな……
ここは……
晴絵「ねえ、一つ聞いてもいい?」
京太郎「ええ」
晴絵「みんなそうしてきたの?」
京太郎「え、ええ……」
晴絵「そっか……」
京太郎「ですから……」
体を覆うためのバスタオルを差し出そうとする
晴絵「こ、これでいいんでしょ……?」
先ほど以上に耳を赤くした晴絵さんが先ほどまで水着を覆っていた白と紫の水着を握りしめていた
晴絵「恥ずかしいからあんまり見ないでよ……」
京太郎「す、すいません……」
おもちというにはボリューム不足だが、まさしく美乳と呼べるものがそこにあった
京太郎「あの……晴絵さん……?」
晴絵「な、なに……?」
羞恥に覆われたその顔を見ていると罪悪感に押しつぶされてしまいそうだ
京太郎「これを使ってください……」
そういってなるべく見ないようにバスタオルを差し出す
晴絵「……え?」
京太郎「さすがに恥ずかしいと思いますので……」
晴絵「う、うん……」
慌てて近い方の手でバスタオルを受け取る
反対の手ではしっかり覆っている
……この方がエロいと思うんだけど
晴絵「こ、これでいい?」
京太郎「ええ、大丈夫です」
晴絵「じゃ、じゃあ……改めてよろしくね?」
京太郎「ええ、かしこまりました」
晴絵さんの胸元のバスタオルはしっかりと膨らみに持ち上げられていた
京太郎「お背中失礼します」
晴絵「う、うん……」
石鹸をたっぷり泡立てたタオルで背中を優しく撫でる
ピクリと肩が震えている
京太郎「大丈夫ですか?」
晴絵「ちょっとビックリしただけだから大丈夫」
京太郎「では続けますね」
晴絵「ええ」
そういって背中を擦っていく
女性にしては長身なので洗い心地もある
必然的に時間もかかる
晴絵「そういえばさ」
京太郎「はい?」
どうかしたんだろうか
晴絵「憧や穏乃も洗ったわけ……?」
京太郎「ええ、まあ……知り合いか何かですか?」
晴絵「うん、二人とも私の生徒だからね」
京太郎「そうでしたか」
それ以上のことをしたなんて口が裂けても言えないな……
京太郎「シャワーで流していきますね?」
晴絵「うん」
背中をゆっくりと水が流れていく
覆っていた白い泡は流れていき白い背中が露わになる
水は必然的に背中をゆっくりと伝っていくので流れ行く先は決まっている
先ほど握りしめていたビキニとおそろいの水着に覆われたそこは形の良さがしっかりと現れていた
先生と言っていたがこのプロポーションでプールなどをされたら大変なことになるだろう
絶対に集中できないな……
晴絵「いやらしい目をしてる……」
京太郎「し、してませんよ……?」
晴絵「ふーん……?」
じっとりと粘っこい視線が俺を貫く
逸らすことも許されない視線だ
……やっぱり先生なんだなぁ
京太郎「な、流し終わりました……」
晴絵「……ありがとう」
声のトーンが低い気がするが気のせいだと思いたいな……
気まずい沈黙が場を支配する
一応終了したことを告げたいがそれも許されない雰囲気だ
……どうしよう
晴絵「ねえ」
京太郎「は、はい!?」
突然の言葉に変な声を出してしまう
晴絵「ここって背中と髪の毛以外も洗ってくれるって本当?」
俺のことをあえて触れないでくれたのだろうか
無意識かどうかはわからないがその気遣いがありがたい
京太郎「ええ、そうですね」
晴絵「じゃあ……ここでも……?」
京太郎「は、晴絵さん!?」
先ほどまで胸を覆っていたバスタオルが払われて形のよい胸が露わになる
晴絵「どうなの!」
京太郎「え、ええ……」
強い口調にたじろいでしまう
晴絵「じゃ、じゃあ……お願いできる……?」
京太郎「か、かしこまりました……」
耳まで真っ赤にしながらも必死に頼む晴絵さんを見るととても断るなんて言えなかった……
京太郎「あの……本当にいいんですか……?」
晴絵「恥ずかしいから何回も言わせないでよ……」
京太郎「わ、わかりました」
とても冗談では済ませられないみたいだ
京太郎「でしたらこちらを向いていただけますか?」
晴絵「ふぇ!?」
京太郎「そうしないと洗えませんし……」
晴絵「だ、だったらさ」
京太郎「はい?」
晴絵「後ろから手を回してくれない……?」
京太郎「……え?」
晴絵「ダメ……?」
京太郎「できないことはないですが……」
晴絵「じゃあそれでお願いね」
京太郎「わ、わかりました?」
よくわかったようなわからないような……
京太郎「では、洗いやすいように万歳していただけますか?」
晴絵「わ、わかったよ……」
そういっておそるおそる両手を挙げる
晴絵「あ、あんまり腋とか見ないでほしいな……?」
京太郎「わ、わかりました」
見ないでという腋にはうっすらと産毛が見える
否が応でも大人の女性ということを強く印象付ける
そんな人が耳まで真っ赤にしながら万歳をしているのはなんだか滑稽だ
思わず軽い笑みが漏れてしまう
晴絵「は、恥ずかしいんだから笑わないでよ!」
京太郎「す、すいません、晴絵さんがきれいだったので……」
晴絵「そ、そんな言葉に騙されないもん!」
口ではそう言いつつも目は笑っている
京太郎「いかにも大人のお姉さんみたいできれいです」
晴絵「じゃ、じゃあ……今会は特別に許してあげてもいいかな……」
京太郎「ありがとうございます」
無邪気な笑顔は子供っぽいがそれはそれでギャップがあっていい
最終更新:2026年01月05日 09:12