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ふぅ……


一息ついて湯船に浸かる


股間に張り付いていた襦袢はようやく脱げた


シャワーってあんなに気持ちよかったんだな……


お客様も帰ったあとなので実質貸切状態だ


広い風呂を独占できるのはやっぱり嬉しい


泳いでも誰にも怒られないのだ


さすがに虚しいな……


そろそろ上がろうかと伸びをしている時のことだった


不意に扉が開けられたのだった


今日の営業時間は終了している


入ってくるのは他の従業員だろう


そう思い入口のほうに視線をやる


……え?


そこには信じられない人が立っていたのだった……









ルートA



「来ちゃった☆」


扉を開けた女性は無邪気に笑っている


京太郎「あの……ここは一応男湯なんですけど……」


「執事さんはこっちに入っていいって言ってたよ?」


京太郎「そ、そうですか……」


十中八九ハギヨシさんのことだろう


京太郎「でも……どうしてはやりさんがここに?」


はやり「えへへ……京太郎くんに会いたくなったから……じゃダメかな?」


京太郎「い、いえ……」


そんな不安な顔をされると断れるわけないじゃないか……


はやり「はやりもはいっていいかな……?」


京太郎「え、ええ……」


はやり「おじゃまします☆」


タオルをとって同じ浴槽に入ってくる


……でかいな







ルートB



「こんばんは、須賀くん」


京太郎「の、和……?」


和「あの……こうしているのは恥ずかしいのでお湯につかってもいいでしょうか……?」


京太郎「あ、ああ……」


バスタオルで隠しきれない和をそのままにしておくのはおくないもんな


和「おじゃましますね」


タオルをたたんで湯船に浸かる


……え?


京太郎「どうして足の間に座っているんだ……?」


和「こうしたら須賀くんの温かみを感じられるんですが……ダメですか……?」


京太郎「いや、構わないぞ……」


和「ありがとうございます」


そういって俺に背中を預けてくる


先ほどの優希とは違って襦袢もないせいでダイレクトだ


……やばいな






和「あの……須賀くん……」


京太郎「なんだ?」


和「肩を揉んでくれませんか……?」


京太郎「ああ、いいけど……」


和「ありがとうございます」


和の肩を揉んでやると気持ちよさそうにしている


和が気持ちよさそうならそれでいいか


俺も和のが当たって気持ちいいしな


京太郎「なあ、和」


和「はい?」


京太郎「この体勢を変えてもいいか?」


和「いやです……」


京太郎「……え?」


和「その……須賀くんのお、おちんちんが擦れて気持ちいいんです……」


京太郎「そ、そうか……」


耳まで真っ赤にして言われたら否定できないじゃないか……


何を言おうか考えているとまた浴室の扉が開く


?「浮気なんていい度胸ね」


??「京太郎の浮気者ー」


和「憧、穏乃?」


憧「え?和?」


穏乃「久しぶりだね、和!」


和「ええ、そうですね!」


和に座られているせいで逃げられないじゃないか……






ルートC




「こんばんは、京くん」


京太郎「か、霞ちゃん……?」


「私もいるですよー」


京太郎「は、はっちゃん……?」


「こ、こんばんは……」


京太郎「小蒔ちゃん……?」


霞「お湯をいただきに来たのよ」


初美「やっぱり大きいお風呂が気持ちいいのですよー」


小蒔「お、お邪魔しますね……?」


京太郎「ど、どうぞ……」


タオルを取り払って入ってくる


……眼福だな


一人を除いてだけど


初美「失礼なことを考えてる気配がするのですよー」


京太郎「き、気のせいですよー……」


霞「あらあら」







ルートD




「なんや、鳩が豆鉄砲を食ったような顔して」


京太郎「あの……一応営業時間は終わってるんですけど……」


「執事さんに話したら入れてくれたで?」


京太郎「そ、そうですか……」


「私が来たんが不満なんか?」


京太郎「そ、そうではないですけど……」


「ほんなら入ってもええな?」


京太郎「え、ええ……大丈夫です、雅枝さん」


雅枝「ほんならじゃまするわ」


隠そうともせずに入ってくる


その熟れた体は目に毒だ


先ほど暴発したばかりなのに大きく屹立している


……やばいな



ルートE


「まさかシロがわざわざ出かける目的地がこことは思わなかったなー」


「……ダルい」


そういってバツの悪そうな顔をしている


「さすがに彼女に連絡もなしなんてひどいんじゃないかな?」


京太郎「すいません……」


どうにも胡桃様には頭が上がらない


胡桃「じゃあ、私たちもお邪魔していいかな?」


京太郎「え、ええ……」


さすがに二人をいつまでも立たせたままにしておけないしな


一切のためらいなく二人はタオルを外していく


……これが格差というやつか


胡桃様に睨まれた気がしたので慌てて目線をそらす


胡桃「充電充電♪」


そういって『充電』をはじめる胡桃様


物欲しそうに見ているシロさんがかわいいな……











ルートF


「こんばんは、京ちゃん」


京太郎「照ねぇ……」


そこには俺が昔から憧れていた女性が立っていた


照「ほら、挨拶して」


「こ、こんばんは……」


京太郎「……咲?」


照ねぇの後ろからおそるおそる出てきたのは幼馴染だ


照「入口で拾ったの」


咲「ね、猫じゃないもん!」


そういってしている姿はまさしく猫だ


照「私たちもお邪魔してもいいかな?」


京太郎「う、うん……」


照「ほら、咲もバスタオルをつけたままなのはダメだよ」


咲「う、うん……」


必死に俺に見せないように隠している


照「おじゃまします」


咲「お、おじゃまします……」


同じ姉妹でもこうも違うんだな……


だけどやっぱり二人は姉妹だ







はやり「気持ちいいね☆」


京太郎「そ、そうですね……」


のびをしているはやりさん


この濁りのない炭酸泉では隠すものもない


ましてや大きく浮いている水風船は言うまでもない


なんとか目をそらそうとしているがうまくいかない


仕方ないじゃないか


現役人気トップクラスのはやりさんが全裸で目の前にいるのだ


……仕方ないよな


はやり「痛くないの?」


京太郎「……え?」


はやり「それ……」


恥ずかしそうにはやりさんが指差す先には屹立した俺の逸物があった


京太郎「……だ、大丈夫です」


大丈夫ではないが


はやり「それってはやりのせい……だよね……?」


京太郎「ま、まあ……」


九割九分そうだ


はやり「ご、ごめんね……?」


京太郎「い、いえ……」


そういってお互い黙り込んでしまったのだった






はやり「ね、ねえ……」


京太郎「は、はい……?」


重苦しい空気を打ち破るようにはやりさんが口を開く


はやり「体……洗ってほしいな……」


京太郎「……え?」


はやり「前洗ってもらったのが気持ち良かったから……」


あのときのことを思い出したのかはやりさんの顔は赤い


それを思い出した俺の股間は大きく反応している


はやり「……えっち」


京太郎「す、すいません……」


はやり「ダメだよ★」


京太郎「え!?」


予想し得なかった答えに間抜けな声が出てしまう


はやり「はやりのことを気持ち良くしてくれなきゃ許さないもん……」


京太郎「……かしこまりました」


いたずらっぽくお願いするはやりさんに頼まれたら断れないな


はやり「あ、ちょっと待って」


京太郎「はい……?」


はやり「お客様としてじゃなくて……い、今だけは……彼女として扱ってほしいな……」


京太郎「わかりました」


恥ずかしさに涙を浮かべたはやりさんを見たことがあるのなんて世界広しといえど俺だけだろうな











京太郎「髪の毛から洗っていきますね」


はやり「うん☆」


はやりさんをこうして洗うのは2回目だ


前回は『三助』として


今回は『彼氏』として


ただそれだけの違いなのに緊張度合いがこんなに違うのはどうしてだろう


前回と違うのはもう一つある


今日のはやりさんは水着どころかタオルすら身につけていない


おかげですばらなおもちも生えそろった黒い茂みも丸見えだ


幼い顔立ちに決して高いとは言えない身長


そんあはやりさんには不釣り合いなものだ


だがそれがいい!


それを堪能できるのは俺だけだろう


その嬉しさをかみしめながら俺ははやりさんの長い髪をシャンプーを泡立てた手で撫でたのだった


京太郎「終わりましたよ」


シャワーを止めてはやりさんにいう


長い髪の毛が背中にしっとりと張り付いている


はやり「ありがとう☆」


振り向いてそういう


二つのおもちはそれだけの動きでも揺れるのだからすばらだ


はやり「今度ははやりが洗ってあげるね☆」


京太郎「……え?」


はやり「ほら、早く座って座って☆」


京太郎「は、はあ……」


はやりさんに急かされて椅子に座る


はやり「男の人を洗うのは初めてだけど頑張るね☆」


京太郎「お、お願いします……」


はやりさんみたいな美人さんに洗ってもらえるのか……


すばらだな!










はやり「かゆいところはございませんか☆」


京太郎「ええ、大丈夫です」


はやり「ごしごーし♪」


そういって嬉しそうに俺の頭を洗っている


手先が器用だからかかなり気持ちいい


女性に洗ってもらうのははじめてではない


だけどこんなに気持ちいいのははじめてだ


はやり「京太郎くんの髪の毛っていいねー」


京太郎「どういうことでしょう?」


はやり「とっても触り心地がいいからいつまでも触っていたいな☆」


京太郎「あ、ありがとうございます……」


透華様にも褒められたな……


だけど自分ではよくわからない


まあ、褒められて悪い気はしないな


はやりさんみたいな人ならなおさらだ















はやり「シャワーで流すので目を閉じてくださいね☆」


京太郎「はい」


言われた通り目を閉じる


流れていくシャワーが気持ちいい


はやり「このままお背中も流していきますね☆」


京太郎「ええ、お願いします」


普段自分が使っているセリフも言われてみるとなんだかくすぐったい


あれ?


そういえばはやりさんはタオルを持っていたっけ?


京太郎「あの……はやりさん?」


はやり「なあに?」


京太郎「タオルはありますか……?」


はやり「ないよ?」


京太郎「だったら……」


はやり「せっかくだからおっぱいで洗ってあげるね☆」


思わずいろいろ噴き出しそうになるのを必死にこらえたのだった










はやり「じゃあ洗っていくね☆」


京太郎「え、ええ……」


背中に柔らかい感触が押し当てられる


一度触ったことがあるとはいえやはりその柔らかさは凄まじい


はやり「はやりのおっぱいは気持ちいいかな……?」


京太郎「は……い……」


なんとかこらえているが限界も近い


保健室のおばさんの顔を思い浮かべながら必死にこらえているがかなりきつい


首元にははやりさんの甘い吐息が


耳元にははやりさんの切なげな声が


背中にははやりさんの柔らかいおもちが


……やばいな


はやり「はい、終わったよ☆」


背中をシャワーが流れながらなんとか耐えた自分に感謝したのだった……








はやり「はやりのおっぱいはどうだったかな☆」


京太郎「……すっげぇ気持ちよかったです」


はやり「はじめてだけどうまくいってよかったよ……」


京太郎「……え?」


はやり「な、なんでもないから忘れて!」


京太郎「は、はあ……」


はやり「それにしても……京太郎くんの背中って広いよね」


京太郎「そうですか?」


はやり「うん、こうやって抱きついても余裕があるもん☆」


そういってはやりさんが抱きついてくる


こすっていたときとは違いダイレクトに押しつぶされているのだ


……すばらだ


はやり「……大きくなってるね」


京太郎「……すいません」


……しかたないじゃないか










はやり「ねえ、京太郎くん……」


京太郎「は、はい……」


抱きつかれているせいで耳元で囁かれているかっこうだ


はやり「……前も洗ってほしいな」


京太郎「……え」


はやり「自分だと洗いにくいから……」


京太郎「……ああ」


たしかに洗いにくいだろう


和や霞ちゃんやシロさんも大変だって言ってたもんな……


はやり「それでね……」


京太郎「は、はい……」


はやり「洗いっこしたいな☆」


京太郎「え!?」


はやり「ダメ……かな……?」


京太郎「だ、大丈夫です……」


おもちを押し付けながら耳元でささやかれる


こんなハニートラップなら男はホモでなければ堕ちてしまうだろう


……俺も例外ではない










はやり「や、やっぱり恥ずかしいね……☆」


京太郎「そ、そうですね……」


俺たちはお互いに向かい合って座っている


それだけなら前回もしたことだ


だけど今回は大きく違う点がある


お互いに椅子に腰掛けている点


何よりも違うのはお互いに一矢纏っていない点


はやりさんの大きなおもちも生えそろった黒い茂み


俺の屹立した逸物


一切隠すことなくあらわになっているのだ


はやりさんの顔が紅くなっているのはたぶん俺も同じだろう


ましてやはやりさんみたいな人ならなおさらだ


はやり「そ、そろそろ洗いっこを始めようか☆」


恥ずかしさを紛らわせるようにはやりさんがいう


京太郎「そ、そうですね!」


もちろん賛成だ



両手に石鹸を泡立てるはやりさんに倣って俺も石鹸を泡立てる


タオルを使うという選択肢は最初からないらしい


そのほうがありがたいのは言うまでもない


はやり「じゃあ…洗っていこうか……☆」


京太郎「え、ええ……」


お互いの手が石鹸で泡まみれになったあたりではやりさんがいう


躊躇しながらも俺の胸板をはやりさんの小さな掌が滑っていく


はやり「胸板固いね」


京太郎「そ、そうですか……?」


普段そんなところを撫でられることはないのでかなりくすぐったい


はやり「なにかスポーツでもしてたのかな☆」


京太郎「ええ、中学時代はハンドボールを……」


はやり「そうなんだぁ」


はやりさんと同じように洗う踏ん切りがつかないままにはやりさんにいいようにされている


はやり「京太郎くんってはやりと違って大きいね☆」


はやりさんだって大きいじゃないですか


どこがとは言わないが






はやり「ねえ、京太郎くん」


京太郎「は、はい……」


はやり「はやりのことは洗ってくれないの?」


なかなか手を伸ばさない俺に業を煮やしたみたいだ


俺だって食指は動く


だけど動かせないのだ


状況が状況なら立派なセクハラだしな……


京太郎「そ、それは……」


はやり「はやりのこんなおっぱいは……いや……?」


そういって上目遣いを向けてくる


不安げにおもちを腕を組んで持ち上げている


わずかに黒くなり垂れかけてはいる


だけどそれはいやおうなしに大人の女性ということを俺に意識させる


はやり「どう……かな……?」


京太郎「失礼します」


はやり「ひゃう!?」


答えるよりもはやくはやりさんのおもちを鷲掴みにしたのだった











はやり「ま、待って、そんなに強くしないで……」


京太郎「す、すいません!」


はやりさんの切なげな声に我に返る


慌てて手を離した


はやり「もっと優しくして……ね?」


京太郎「は、はい……」


はやりさんの手に導かれながらおもちに手を伸ばしていく


先ほどとは違い優しく撫でていく


京太郎「ど、どうですか……?」


おそるおそる尋ねる


はやり「うん、すっごく気持ちいいよ」


そういって笑顔を浮かべる


はやり「続けてほしいな☆」


京太郎「……はい」


俺がはやりさんの胸を撫で始めたのと同じくはやりさんもまた俺の胸を撫で始めたのだった







撫でていくうちにはやりさんの呼吸がはやくなっていく


さらに甘い声も漏れている


必然的に密着している俺にはダイレクトに伝わって来る


……やばいな


そしてこうしているうちに一つ気づいたことがある


はやりさんの弱点のことだ


左の乳首を強くつまむ


はやり「だ、だめぇ……」


はやりさんが切なげな表情を浮かべる


右の乳首ではこうはならない


京太郎「もしかして……ここ弱いんですか?」


はやり「い、いわないで……」


つまむだけで反応してしまうあたり間違いないらしい


はやり「も、もうおしまい!」


京太郎「わ、わかりました」


はやりさんのあんな表情を見られて満足だ


はやり「こ、今度は……」


はやりさんが視線を向ける


上半身の次はもちろん下半身だ


実際にまじまじ見つめられるとかなり恥ずかしいな……


はやり「あ、あんまりじろじろ見られると恥ずかしいな……☆」


京太郎「すいません……」


はやりさんのそこは手入れが行き届いているだろう


整った黒い茂みにほんのりと大陰唇が顔を覗かせている


十分に濡れているそこからはメスの匂いが立ち上っているみたいだ


はやり「ま、毎日洗ってるから汚くないと思うけど……」


京太郎「そうなんですか?」


はやり「その……毎日お風呂でお、おなにぃを……」


京太郎「……え?」


はやり「い、いわせないでよ!」


そういうはやりさんの顔は真っ赤だ


はやりさんでもするんだな……








はやりさんのそんなセリフを聞いた俺の頭で悪魔が囁く


京太郎「はやりさん」


はやり「な、なに……?」


京太郎「はやりさんがしてるところ見たいです」


はやり「な、なにを……かな……?」


京太郎「いわなくてもわかってるんじゃないんですか?」


真っ赤な顔で小さく頷く


京太郎「ダメですか?」


はやり「それは……」


考え込んでいるみたいだ


はやり「…………よ」


京太郎「……え?」


はやり「京太郎くんが見せてくれるんだったら……いいよ……」


京太郎「そ、それは……」


はやり「どうかな……」


京太郎「……わかりました」


はやりさんが目の前でするという魅力には勝てなかった……


はやり「み、見えるかな……?」


はやりさんが足を開いて座っている


黒い茂みに覆われた卑猥な裂け目まで丸見えだ


京太郎「は、はい……」


はやり「さすがにこんな格好は恥ずかしいね……」


それでも股間には愛液が光っている


はやり「はやりだけじゃなくて京太郎くんも見せてよ……」


京太郎「は、はい……」


普段するように右手で俺の逸物を包み込む


はやり「男の子ってそうやってやるんだ……」


そういってはやりさんの左手は乳首を、右手は裂け目へと当てられる


はやり「み、見える……?」


京太郎「は、はい……」


卑猥な水音とともに動き始めたはやりさんに合わせるように俺も右手を動かし始めたのだった








はやり「京太郎くん……はやりのおなにぃ見える……?」


京太郎「は、はい……」


はやり「お、おまんこもぐちょぐちょなの……」


興奮を高めるためなのか卑猥な言葉を出すはやりさん


普段のはやりさんからは決して想像できない姿だ


もちろんきわどい姿はグラビアで見たことがある


だけどこんな姿は決してメディアの前では見せないだろう


はやり「京太郎くん位見られながら……おなにぃしちゃってるよぉ……」


そんなAVは見たことがある


画面の向こうの女性は決して俺の名前を呼ぶことはない


だけど目の前のはやりさんは目の前で俺の名前を呼びながらしているのだ


卑猥な声と水音


十分に愛液に濡れた卑劣ははやりさんの細い指を咥えこんでいる


はやり「きょうたろう……くん……」


絞り出すように俺の名前を呼ぶ


俺の右手もますます速くなるのだった









はやり「も、もう……」


俺の見ている目の前ではやりさんが絶頂に達する


雅枝さんのときも思ったがもらしたと言われかねないほどすさまじい潮だ


京太郎「だ、大丈夫ですか……?」


はやり「きょうたろうくんの……まえで……いっちゃった……」


恥ずかしそうに顔を赤らめている


だけどその顔は本当に気持ちよかったみたいだ


一方の俺はまだ射精できていないが……


はやり「は、はやりだけ先にいっちゃってごめんね……?」


京太郎「い、いえ……」


はやりさんのオナニーという最高のおかずを失ったのはもちろん惜しい


だからといって今からもう一回やってほしいなんていえない……


はやり「ね、ねえ……」


京太郎「は、はい?」


はやり「せっかくだから……はやりが手伝ってあげるね……?」


京太郎「……お願いします」


断る余地はまったくなかった











京太郎「こ、これでいいんですか……?」


はやり「うん、大丈夫だよ☆」


はやりさんに言われた通り立ち上がる


ちょうど目線の高さに俺の逸物がいく格好になり自然と凝視されてしまう


はやり「さっき見たときより大きいね☆」


京太郎「すいません……」


寸止めみたいなことをされた俺の逸物は大きく脈動している


それを凝視されるのはかなり恥ずかしい


はやり「じゃあ……」


京太郎「は、はやりさん!?」


はやり「せっかくだから……おっぱいでしてあげるね……?」


膝立ちになったはやりさんが俺の逸物を豊満なおもちで包み込む


はやり「気持ちいいかな?」


京太郎「は、はい……」


柔らかさとあたたかみはかなりのものだ


はやり「じゃあ……気持ちよくしてあげるからね☆」


俺を見上げていたずらっぽく笑うはやりさんの表情はおもちとのアンバランスさもあいまってとてもかわいかった








はやり「おちんちんドクドクしてるね☆」


京太郎「は、はやりさんの胸が気持ちいいから……」


はやり「じゃあもっと気持ちよくしてあげるね☆」


そういって両手で持ち上げたおもちで俺の逸物を扱きはじめる


はやり「はやりのおっぱいはどうかな☆」


京太郎「き、気持ちいいです……」


交互に動かされるおかげで不規則にしごかれる俺の逸物


自分の右手ではこうはいかない


はやり「もっと気持ちよくしてあげるね☆」


そういって舌先で俺の逸物の先端の割れ目をこする


はやり「気持ちいいでしょ?」


京太郎「は……い……」


正直立っているのもやっとなくらい気持ちいい


京太郎「はやりさん……俺もう……」


はやり「いっぱい射精しちゃおうね☆」


牌のお姉さんとして子供の相手をするように俺の逸物を責め立てていく


情けないことにあっという間に果ててしまったのだった……


はやり「いっぱい出たね☆」


京太郎「すいません……」


俺の精液で白くなった顔ではやりさんが微笑む


幼い顔立ちのせいで罪悪感が半端ない


はやり「えへへ……京太郎くんにいっぱいかけられちゃった☆」


そういって笑うはやりさんは長い髪から整った顔


そしてその深い谷間までも精液がこぼれているのだ


その姿に思わず興奮してしまったのは内緒だ


はやり「あまり美味しくないんだね……」


京太郎「すいません……」


はやり「京太郎くんのだから飲みたいと思ったんだから京太郎くんは悪くないよ☆」


京太郎「は、はあ……」


そう言われてもどうにももやもやしてしまうな……






はやり「ねえ、京太郎くん……」


京太郎「は、はい!」


色気にあふれた声に思わず身構えてしまう


はやり「おちんちん……まだ大きいね……」


京太郎「それは……」


一度射精したはずなのに俺の逸物は先ほど以上に大きく屹立している


はやり「はやりもね……お股がクチュクチュして切ないの……」


右手の人差し指に弄ばれるそこは先ほどのように愛液が滴っている


はやり「ねえ……しよう……?」


京太郎「なにを……ですか……?」


わかってはいるが確認してみる


はやり「……いわせないで」


そういってソッポを向く


十中八九間違いないだろう











はやり「どう……かな……?」


俺を見上げて切なげに問いかける


京太郎「それは……」


言いよどんでしまう


もちろんしたいかしたくないかと言われればしたい


だけど言い切れるわけがない


はやり「彼女がいるから……?」


京太郎「……え?」


はやり「京太郎くんには……彼女がいるからなのかな……?」


京太郎「……はい」


あながち嘘でもない


はやり「だったら……体だけでもいいよ……?」


京太郎「……え?」


はやりさんの提案の意味がよくわからない


はやり「えっとね……お互いに気持ちよくなるためだけにえっちしよう……?」


京太郎「……はい」


俺は断れるほど強くなかったのだった……







はやり「恥ずかしいから……この格好で許してね……?」


京太郎「は、はい……」


はやりさんは椅子に座った俺の足の間に座っている


愛液にまみれた股間を俺の逸物に擦り付けている


京太郎「本当にいいんですか……?」


はやり「だって……えっちな顔を見られたくないもん……」


いわゆる『充電』の姿勢だ


それでも恥ずかしそうな顔は鏡ごしに見えているが気付いていないみたいだ


はやり「そろそろ……欲しいな……」


京太郎「は……い……」


膣口に俺の鈴口をあてがう


そしてゆっくりゆっくり腰を下ろしていく


はやりさんの狭い膣壁を押し開けていく


はやり「はいった……ね……」


時間はかかったがはやりさんの膣は俺の逸物を奥まで咥えこんだのだった







京太郎「だ、大丈夫ですか……?」


はやり「な、生の……おちんちんって……こんなに気持ちいいんだね……」


京太郎「……え?」


はやり「今まではコンドームを使ってたから……」


京太郎「そ、そうですか……」


嬉しいようなそうでないような……


はやり「でも……こんなに気持ちいいのははじめてだよ」


京太郎「……そ、そうですか」


はやり「はじめて……おちんちんを受け入れたいって思えたから……」


京太郎「……よかったです」


はやり「ふふ、まだ終わってないよ?」


京太郎「そ、そうですね」


はやり「後ろから……ギュってして欲しいな」


京太郎「こ、こうですか……?」


はやり「うん、ありがとう」


小さなはやりさんの体はすっぽりと収まってしまった


はやり「はやりが動くから……いっしょに気持ちよくなろうね……?」


京太郎「……はい」


そういってはやりさんはゆっくりと腰を動かしはじめたのだった……









はやり「はやりのおまんこ……気持ちいい……!?」


京太郎「は……い……」


はやりさんの腰は徐々に早くなってくる


その絶妙な腰の動きは先ほど胸でしてもらったときとは比べものにならないくらい気持ちいい


はやり「ち、乳首いじっちゃダメぇ……」


予想通りはやりさんがかわいらしい喘ぎ声をあげる


そして膣壁の締め付けが強くなる


速くなった動きにあわせて大きなおもちが揺れる


乳首をつまんでいるのも困難なくらいだ


京太郎「はやりさん……」


はやり「な、なに……?」


京太郎「せっかくだから……はやりさんの顔を見ながらいっしょにいきたいです……」


はやり「…………いいよ」


そういってはやりさんが一度立ち上がって向き直る


先ほどと違って今度はすんなりと受け入れてくれたのだった







はやり「あまりじろじろ見ないで……」


京太郎「はやりさん……すっげぇかわいいです」


はやり「……いじわる」


京太郎「すいません……」


はやり「じゃあ……チューしてくれたら許してあげてもいいよ……?」


目を閉じたはやりさんは上を向いている


いかにも待っているのだ


ここから言葉を出すのは野暮だろう


無言ではやりさんの唇に唇を重ねる


思った通り柔らかい唇をたっぷり時間をかけて味わったのだった


はやり「えへへ……ファーストキスあげちゃった☆」


京太郎「……え?」


はやり「大好きな京太郎くんとできて嬉しいな……☆」


京太郎「俺もです」


その笑顔にあらためてはやりさんが好きなんだと実感した……






京太郎「はやりさん……俺……」


はやり「うん……いっしょに気持ちよくなろうね……?」


京太郎「……ええ」


そういってはやりさんが腰を動かし始める


先ほどとは違いおもちが直にこすりつけられる


京太郎「はやりさん、俺もう……」


はやり「うん……はやりの中にいっぱい出して……!」


京太郎「は……い……」


俺に畳み掛けるようにはやりさんの腰の動きが速くなる


京太郎「は、はやりさん……!」


はやり「京太郎……くん……!」


俺がはやりさんの中に盛大に射精したのと同時にはやりさんも絶頂に達したらしい


ぐったりと俺によりかかってくるのを支える


その柔らかい体を支えながら俺たちはしばらくそうしていたのだった……









はやり「いっぱい出たね☆」


コポコポと音を立てて俺の出した精液が溢れている


京太郎「はやりさんの中が気持ちよかったから……」


はやり「はやりも気持ちよかったからおあいこだね☆」


その無邪気な顔は決してメディアには現れないものだ


京太郎「はやりさん」


はやり「なあに?」


京太郎「大好きです」


はやり「それはアイドルとしてかな?」


京太郎「瑞原はやりさんが好きです」


はやり「そっか……」


京太郎「はい」


はやり「京太郎くんに彼女がいなかったらよかったのにね……」


京太郎「……すいません」


はやり「それでもはやりのことを好きでいてくれるのかな?」


京太郎「はい」


はやり「じゃあ……ほかの子の1%でもいいのではやりのことを好きでいてください」


そういって正座をして頭をさげる


京太郎「わ、わかりました!」


俺もあわててそれに倣う


はやり「じゃあ……本当に京太郎くんの『彼女』にしてくれるの……?」


京太郎「はい」


はやり「そっか……」


そう答えたはやりさんの目元からは2本の筋が流れていたのだった……





京太郎「落ち着きましたか?」


はやり「えへへ……恥ずかしいところ見せちゃったね……☆」


京太郎「そんなはやりさんも俺は好きですから」


はやり「もう……京太郎くんはずるいよ……」


京太郎「……え?」


はやり「そんなこと言われたら……ますます京太郎くんが好きになっちゃうよ……」


京太郎「そんなはやりさんにつりあえるように頑張ります」


はやり「ふふ」


二人で2回目の口づけを交わす


はやり「体が冷えちゃったからいっしょに温まろうよ」


京太郎「ええ、そうですね」


俺たちは『充電』しながらいっしょに温まったのだった


はやり「ねえ、京太郎くん」


京太郎「はい?」


はやり「大好きだよ☆」


京太郎「ええ、俺も大好きですよ、はやりさん」


はやり「えへへ……京太郎くんを好きになれてよかった☆」


そういって笑うはやりさんを俺は心の底から幸せにしてあげたいと思ったのだった……





カンッ


京太郎「おはようございます、ハギヨシさん」


ハギヨシ「おや、おはようございます」


京太郎「今日も1日よろしくお願いしますね」


ハギヨシ「それはかまわないのですが……午前中からでも大丈夫なのですか?」


京太郎「ええ、今日は中日ということで全員オフになりまして……」


ハギヨシ「なるほど……」


京太郎「ということでなにかすることはありませんか?」


ハギヨシ「では更衣室の掃除をお願いできますか?」


京太郎「ええ、わかりました」


ハギヨシ「早く終わり次第先に入ってもよろしいですよ」


京太郎「わかりました」


ハギヨシ「では1日頑張りましょうね」


京太郎「ええ、そうですね」


さて、今日1日頑張らないとな!







ふぅ……


掃除を終えて一息吐いた


普段から綺麗にしているせいで目立った汚れはほとんどない


おかげで軽く掃除するだけで綺麗になった


ハギヨシさんは一風呂浴びていいとは言っていたけど……


入り口ののれんに目をやる


そこにははっきりと『女』と書かれている


まだ時間はあるとはいえゆっくり浴びていたら開店時間をゆうに迎えてしまう


どちらかといえば風呂好きの俺にとって中途半端な入浴はゆるされない


かといってさすがに鉢合わせはまずいよな


諦めて外に出ようか……


透華「こんにちは、京太郎様」


京太郎「透華様……?」


透華「私が視察に来てなにか問題がありまして?」


京太郎「いえ……でしたら俺は……」


そういって出て行こうとする


透華「お待ちなさいな」


そういってつかまれた手はとても振り払えそうにない


透華「少々私とお話ししましょうか?」


京太郎「はい……」


その笑顔には有無を言わせない気迫があった……


透華「掃除は終わったみたいですわね」


京太郎「ええ、といっても俺は軽くしただけですが……」


透華「普段から抜かりはありませんわ!」


京太郎「そうですね」


それは普段から働いている俺は痛感している


透華「そういえば三助も好評みたいですわね」


京太郎「ありがとうございます」


褒められるとやっぱり嬉しいものだ


透華「で・す・が!」


京太郎「はい?」


透華「私納得いきかねることもございますの」


京太郎「……なんのことでしょう」


透華「心当たりがあるのではなくて?」


京太郎「…………はい」


俺の答えを聞いた透華様は呆れたようにため息を吐いたのだった







透華「ここは風俗施設ではないのですが……」


京太郎「すいません……」


ただ謝るしかない


透華「幸い好評さが先行してそちらの行為は表沙汰にはなっていないみたいですわね」


京太郎「……はい」


透華「少しは控えていただきたいのですが……」


京太郎「わ、わかりました……」


透華様に迷惑をかけるわけにはいかないからな……


透華「百聞は一見に如かずという言葉をご存知ですの?」


京太郎「え、ええ……」


だけどそれとこれとどう関係があるんだろう


いまいち意図が汲み取れない


透華「でしたら……実際に私をもてなしていただきますわ!」


京太郎「か、かしこまりました?」


とりあえずおもてなしすればいいみたいだ









透華「まずは……脱がしてくださいまし」


京太郎「わ、わかりました……」


今日の透華様は白いワンピースだ


清楚なお嬢様である透華様にいかにもふさわしい


だけど『脱がせて』と言われてもはいとはいえない


いまいち勝手がわからないしな……


京太郎「あ、あの……」


透華「どうかなさいまして?」


京太郎「その……脱がせ方がわかりません……」


透華「そ、そうですの……」


京太郎「すいません……」


透華「でしたら……まずはタイツを脱がせてくださいまし」


そういってワンピースの裾をたくしあげる


京太郎「わ、わかりました……」


黒いタイツ越しと白いショーツの対比がすばらだ


ほのかに朱の差した頬は言うまでもない


……かわいいな







京太郎「し、失礼します……」


透華お嬢様の足を覆う黒いタイツ越しをゆっくりずり下げていく


白いおみ足があらわになっていく


ほんのりと酸っぱい匂いがあたりに広がる


透華「あ、あまり嗅がないでくださいまし……」


京太郎「す、すいません……」


透華「今日は暑かったですから……」


8月の炎天下のお昼前だ


俺もここまで歩いてくるだけでも汗だくになったくらいだしな……


透華「……えっち」


京太郎「す、すいません……」


だけど待ってほしい


透華お嬢様ともあろうお方が裾をたくし上げて白いショーツをあらわにしているのだ


見ないほうが失礼じゃないだろうか?








透華「まったく……他の女性にもそのような態度をとっていませんわよね?」


京太郎「……ええ」


透華「目が泳いでいますわよ?」


気のせいでしょう


そう言えないのが悔しい


透華「ワンピースをお願いできます?」


京太郎「ええ、かしこまりました」


軽く頭を下げてお辞儀のような格好になった透華様の肩口に手をかける


一思いに引っ張ると透華様の綺麗な裸体があらわになった


とはいっても上下お揃いの清楚な白い下着を身には着けているが


京太郎「すっげぇ綺麗です……」


透華「あ、ありがとうございます……」


京太郎「い、いえ……」


そこまで顔を赤くされると恥ずかしいな……


だけど全裸も見たことがあるけど下着姿はまた違った印象だ


スタイルのよさが際立っている


……すばらだ








透華「し、下着も脱がせていただけますの……?」


恥ずかしいからか声は震えている


京太郎「わ、わかりました……」


ここまで来たら行けるところまで行ってやるさ


それはいいけれど……


京太郎「あ、あの……」


透華「ど、どうかなさいまして……?」


京太郎「その……脱がせ方がわからなくて……」


透華「わ、私を抱きしめてください」


京太郎「え?」


透華「は、はやく……」


京太郎「わ、わかりました……」


透華様の言う通り優しく抱きしめる


透華「あ、あとは……背中のホックを捻れば外れますわ……」


京太郎「わ、わかりました……」


透華様の息がかかってくすぐったいな……


だけど透華様の言う通り簡単にホックは外れた


離れた時にちょっと寂しそうな顔をしていたのは嬉しいような申し訳ないような……







京太郎「手を出していただけますか?」


透華「わ、わかりました……」


伸ばされた両手からブラを抜き取ると形の良い胸があらわになる


大きすぎず小さすぎず


白い乳房にサーモンピンクの乳首


美乳だ


それも思わず声が漏れてしまったくらいの美乳だ


透華「あ、あまり凝視しないでくださいまし……」


京太郎「あまりにも綺麗でしたから……」


透華「あ、ありがとうございます……」


だけどしっかり隠されてしまった


両手で胸を覆ってショーツだけの透華様……


ありだな!


正直いつまでもこうしていたいくらいだ


だけど透華様の目がそうはさせてくれない









透華様の目に急かされるようにショーツに両手をかける


ゆっくりとずり下げていくと綺麗に整えられた黒い茂みがあらわになった


京太郎「足を上げていただけますか?」


透華「え、ええ……」


片足ずつ順番に上げてもらいショーツを抜き取る


文字通り一糸まとわぬ姿だ


京太郎「ショーツが湿っているみたいですが……」


透華「あ、汗ですわ!」


京太郎「そ、そうですか……」


だけどそうは思えない位置だ


それ以上の追求はしないが……


透華「わ、私の裸を見るなんてあまり良い趣味ではありませんね……」


京太郎「すいません……」


右手で胸を、左手で陰部を隠している透華様


鏡ごしには肉付きのいいお尻もあらわだ


ちょっとした芸術品みたいだな


透華「……えっち」


コロコロ変わる芸術品は生きている人間の証だ


こっちの方がいいな


京太郎「では俺も着替えに……」


透華「お待ちなさい」


京太郎「……なんでしょう?」


透華「逃がしませんわよ?」


京太郎「……はい」


逆らえる空気ではなかった……








透華「ふふ、こうしていると新婚さんみたいですわね」


京太郎「そ、そうですね……」


そういってゆっくりと俺のカッターのボタンを外していく


たしかに新妻にこうしてもらえたら嬉しいだろう


だけどこれはそんなものではない


少なくとも花嫁は全裸ではないはずだ


曰く


透華「私が肌を晒したのに京太郎様が服を着ているなんて不公平ですわ!」


こう言われては何も言い返せない……


されるがままにボタンが外されていく


だけどこれも悪くないかもしれない


透華様が上目遣いで俺のシャツのボタンを外しているのだ


おまけに隠されていないおもちが目の端に映るのだ


透華「い、意外とたくましいですのね……」


京太郎「い、一応鍛えてますから……」


あらわになった俺の胸板に透華様が頬を赤らめている


最初から着ていないのと自分が脱がせるのは俺と同じく別の感覚らしい


胸板であっても凝視されるのは恥ずかしいな……







透華「こ、今度はこちらも……」


京太郎「さ、さすがにそれは……」


どうやら俺の言葉は耳に入っていないらしい


たどたどしい手つきでベルトを外してチャックを外す


ゆっくりと降ろされて俺もトランクスと靴下だけにされてしまう


透華様が跪く形になっているせいで色々とやばい


主に谷間のあたりがやばい


透華「さ、先に靴下を……」


黒い靴下を脱がされて文字通りパンイチだ


京太郎「さ、さすがにこれ以上は……」


透華「だ、だめですわ!」


抵抗する間もなく白と青のストライプのトランクスはずり下げられてしまう


透華「こ、これは……」


透華様の眼前には大きく屹立した俺の逸物がある


昨日のはやりさんとのことを思い出してしまったのだ


透華「お、お風呂に参りますわよ!」


京太郎「わ、わかりました……」


そうは言いつつも顔は真っ赤だ


京太郎「あの……なぜここに座っているんですか……?」


透華「一番落ち着くからに決まっていますわ!」


京太郎「……そうですか」


そういって俺に体重を預けてくる


俺たちは一つの湯船に一緒に入っている


それだけならまだしも透華様はいつかと同じく俺の膝の間に座っている


形のよいおもちに俺の股間にダイレクトにくる柔らかいお尻


やばいな……


透華「大丈夫ですの?」


京太郎「え、ええ……」


そう強がるがかなり危険だ


下手をすれば暴発の恐れもある


さすがにそれは避けないとな


京太郎「あの……お客様が来られたら……」


透華「貸切にしているので心配ありませんわ」


京太郎「そうですか……」


苦し紛れの逃げ道もあっという間に塞がれたのだった






透華「そろそろ洗っていただけますか?」


京太郎「ええ、かしこまりました」


透華「二人きりのときはかしこまらないでいただきたいのですが……」


京太郎「わ、わかりました……」


透華「ふふ……改めてお願いしますね」


京太郎「ええ、わかりました」


柔らかい透華様が離れるのは名残惜しくもあったがなんとか暴発の危機は去った


透華様はすでに椅子に座っている


京太郎「ではタオルを取りに……」


透華「お待ちなさいな」


京太郎「はい?」


透華「素手で洗っている人もいるのに私にはタオルを使うんですの?」


京太郎「…………いえ」


透華「そうですわよね」


そういって満足げに微笑む


だけどどうしてそれを知っているんだろう?


ちょっと考えてもわからなかったのでおとなしく透華様の体を流すのに専念することにした








京太郎「髪の毛から洗っていきますね」


透華「ええ、お願いしますわ」


シャンプーを泡立てた手で透華様の長い金髪を撫でていく


透華「あいかわらず絶妙の洗い心地ですわね」


京太郎「ありがとうございます」


やっぱり褒められるのは嬉しい


ましてやそれがオーナーでもある透華様のお言葉ならなおさらだ


京太郎「透華様の髪の毛もとても綺麗ですよ」


透華「ふふ、ありがとうございます」


そうって微笑む姿はまさしく深窓の令嬢だ


さすがに恥じらいがあるのか右手は胸を、左手は陰部を覆っている


細い腕では覆いきれないくらいのボリュームのある胸だ


かえってその方が色々な想像を掻き立ててエロい


赤く染まった頬もあいまってすばらだ

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最終更新:2026年01月05日 09:24