【6月1週目 自由行動】
女子団体戦は何の問題もなく突破してしまった
順調すぎて逆に応援のし甲斐がなかったほどである
阿知賀のみんなも全国行きが決まったらしい、白糸台は……照さんが負けるビジョンが全く浮かばない
このままの勢いで個人戦まで代表が全員永水で占められることは……さすがにないか
他にも強そうな人何人かいたしな
来週には俺にも出番がある
全国に必ず行って、たくさんの美少女たちと知り合うんだ!
小蒔「京太郎さん、今日は私と過ごしましょう!」
巴「私とどうかな?」
霞「あらあら、私よね?」
初美「私は一歩下がるのですよー」
咏「私にしとけばいいんでないの? 知らんけど」
良子(春……)
春「ガリッガリッ」
春(みんな邪魔……京太郎には私だけでいい
そうだ、前は地下牢だったから怒られたんだ、それなら今度は……)
京太郎「さて、今日はどうするかね」
【6月1週目 自由行動】
京太郎「春、デートしようぜ!」
春「うん」(ニコ
小蒔「最近全然かまってもらえません……」(しょんぼり
霞「小蒔ちゃん、チャンスはまだあるわよ
いざとなったら……」
巴「いざとなったら、なんですか?
まさか家の権力は使いませんよね?」
霞「そんなことないわよ、うふふ」
巴「あはは」
小蒔「むむむ、私も何か作戦を考えます」
初美「姫様、慣れないことはやめましょうねー」
初美(なんだか少しもやもやするのですよー
はるるを止めるためには必要なんだから、お姉さんとしては歓迎すべきことなんですけどねー)
咏「ちっと気になるんだけどさ
あの小娘、自分が刺そうとすれば構ってくれるとか変な思い込みしそうじゃね?」
良子「春に限ってそれはないと信じたいのですが……」
咏「でも実際刃物持ちだしたぜ、あいつ
良子さんは想定してたっけ?」
良子「……それは……」
【6月1週目 かごしま水族館】
春「今日は水族館なんだ?」
京太郎「春は嫌いか? こういうとこ」
春「京太郎と一緒ならどこでも楽しい」
うん、可愛い、可愛いんだよなー
咏さんに言われなきゃ確実に気付かない自信があるぞ、俺
京太郎「お、黒潮大水槽だってさ」
春「クロマグロ、カツオ、キハダ……」
京太郎「ちょっと待て春、なぜおまえは食材になりそうな種類だけピックアップした?」
春「でも、おいしそう」
京太郎「いやそこは否定できないけど、それ水族館の楽しみ方と違うよな?」
春「京太郎、チンアナゴだって
京太郎の物の方がずっと太い」
京太郎「いやそれと比べたらだれでも太いからな
というかチンアナゴのチンはそこから来てない」
春「じゃあ、どこから?」
京太郎「いや知らないけど、絶対下半身とは関係ないはずだ」
春「カンパチ……カニ……」
京太郎「だから食材を見る目で追うな、その色は多分食べられないから」
春「分からない、意外といけるかも」
京太郎「なにがお前をそこまで駆り立てるんだ……?」
春「マダイにクエ、今夜は鍋にしようか?」
京太郎「何度も言うが食事から離れろ
向こうにノコギリザメとかいるだろ」
春「京太郎、フカヒレはノコギリザメからとれないよ」
京太郎「言われなくても知ってるよ!」
春「オオウナギ……食べると精がつきそうだね」
京太郎「下半身を熱っぽく見つめるな、ちょっとその気になっちゃうだろ」
春「暗がりで、する?」
京太郎「今はしない、というか普通に楽しめないのか春は?」
春「楽しんでるよ、京太郎の反応で」
京太郎「おいこら待て」
春「私が意味なくバカっぽい反応してると思ってた?」
京太郎「お前ってやつは……」(頭抱え
春「よしよし、京太郎は可愛い」(ナデナデ
京太郎「……今度夜にお仕置きするからな」
春「うん、して、楽しみ」
どこまでも掌の上……ベッドの上と反応が違いすぎるぞこいつ
春「ゴマフアザラシ、可愛いね」
京太郎「やっとまともな反応か」
春「失礼、私も普通の反応ぐらいできる」
京太郎「なら最初からやってくれよ」
春「京太郎の反応が面白くてつい」
春「イルカさん」
京太郎「ここが〆みたいだな」
春「傍で見てくる」
京太郎「おい、こういうところは大体……」
バチャッ
春「濡れ透け」
京太郎「言わんこっちゃない
ほら、タオル」
春「ありがとう、京太郎は準備がいい」
京太郎「最後にハプニングもあったけど、どうだった?」
春「うん、楽しかった
ずーっとずーっとこの時間が続けばいいのにね、私たち2人で、ずーっと」
春の笑みは口の端が上がっているが、目の奥には光がなかった
見つめていると、どこまでも深い闇に引きずられていくような……
それを俺は、どこか怖いと感じてしまっていた
【6月1週目 自由行動後、電話】
電話先:新子憧・松実玄
京太郎「そういえば、玄さんたちが鹿児島行きたいって言ってるんだっけ?
新子のやつ苦労してないかね」
ポチっとな
~♪ ♪ ♪~
憧「はいはーい、なんだ須賀か、おひさ~」
京太郎「おう、久しぶり
まずは全国行きおめでとう」
憧「ありがと
みんなテンション上がっちゃってこっちは祝勝会でパジャマパーティしてたわよ」
京太郎「楽しそうだな、それ」
憧「楽しかったのは楽しかったんだけどね、玄があんたからのメールを自慢げに見せびらかすもんだからシズが拗ねちゃってさ~
『私にも絶対連絡来るから! むしろこっちから行く!』とかわけわかんないこと言ってたわよ」
京太郎「穏乃……いろんな意味で大丈夫なのか?」
憧「シズが突拍子もないこと言いだすのは通常運転だからね~
それよりも合宿からこっち、シズも玄も宥ねえもことあるごとにあんたの話題出すのよね
ハルエや灼さんも聞き出そうとしてるし、あんたなんかした?」
京太郎「シテナイヨ」(棒
憧「それ、したって白状してるじゃないの」
京太郎「いや冗談は置いといて、レジェンドや鷺森さんはまじで心当たりがない
他3人とは合宿で仲良くなったけどな」
憧「あの2人、そんな他人行儀な反応されたらきっと傷つくわよ、特にハルエとか豆腐メンタルだから」
京太郎「レジェンドぇ……」
憧「ま、そういうわけなんで名前で呼んであげなさい
あんた……ああ、めんどくさい、京太郎も私のことも名前でいいから」
京太郎「憧?」
憧「なによ、京太郎」
京太郎「憧」
憧「だからなに?」
京太郎「いや、こうやって名前で呼び合うと恋人っぽいなって」
憧「ふきゅ、な、何言ってんの突然!?」
京太郎「まあ憧は引く手あまただろうけどな
キレイで可愛いし、阿知賀でもトップクラスにモテるんじゃないか?」
憧「いや、うち女子高だから出会いがそもそもないんだけど
おかげで男子苦手なまんまだし、ここ数年京太郎とお父さん以外と男と話してないし
……あ、なんか言っててむなしくなってきた」
京太郎「じゃあ、俺が恋人候補に名乗り出てもよかったり?」
憧「ふきゅっ、へ、変な冗談言わないでよ」
京太郎「割と冗談でもないんだけどな、憧とお近づきになれるなら願ったりかなったりだし」
憧「あ、あんたそういうの誰にでも言ってるんでしょ?
あー、もう、私まで会いたくなっちゃったじゃない、どうしてくれんのよ」
京太郎「じゃあ来れば? レジェンドが許すか知らんけど」
憧「分かったわよ、行ってやるわよ! ちゃんともてなさないと許さないからね!」
プツッ、ツーツー
京太郎「ちょっとからかいすぎたか? ま、いっか」
京太郎「玄さん、また暴走してないかなー?
しっかりしているようで抜けてるとこあるから心配になるんだよな」
~♪ ♪~
ピッ
玄「京太郎くん京太郎くん、今ちょうど電話しようとしてたところなんだ!」
京太郎「ほえ?」
玄「実は今さっき、鹿児島遠征が決まったのです!
何故か憧ちゃんが賛成に回ってくれてね、それからはとんとん拍子だったよ」
実行と決断早っ、数分もたってないんだが、それでいいのかレジェンドよ
奈良から鹿児島って強行軍すぎるだろ
玄「6月2週目は龍門渕に行くから、そっちに行けるのは6月3週目の週末なんだ
まだおもちアップ体操の効果は出てないと思うけど、会ったらおねーちゃんと一緒にたくさんご奉仕するから楽しみにしててね」
京太郎「あの、遠征の目的は俺に会うことじゃないのでは?」
玄「そんな些細なことはどうでもいいのです!
なんだかんだで京太郎くんに会える、それが大事なんだよ」
京太郎「あ、はい」
だめだこの人、穏乃と同じで思い込んだら一直線タイプだ
玄「はっ、もしかして阿知賀ハーレムで京太郎くんをもてなすことができるかもしれないのです
憧ちゃんが甘い今のうちに計画を……」
京太郎「なに馬鹿なこと考えてるんですか、あなたは」
玄「でも、憧ちゃん以外は乗り気だよ?
おねーちゃんが憧ちゃんには時期尚早っていうから憧ちゃんにはまだ話してないけど」
京太郎「ちょっと、阿知賀の性倫理どうなってんの!? いや俺が言えた立場じゃないけどさぁ」
玄「最初は穏乃ちゃんが京太郎くんをどう楽しませればいいか相談しに来てね
おねーちゃんと一緒に相談に乗ってるうちに赤土先生と灼ちゃんも話に混ざりだしたのです」
京太郎「止めろよレジェンド! それでも教員か!?」
玄「愛の前ではそんなのは障害にもならないんだよ、きっと」(ウンウン
京太郎「奈良が自由すぎる……」
玄「そういうわけなので、私はおねーちゃんと会議してきますのだ!
みんな一緒に可愛がってね、ご主人様っ」
プツッ、ツーツー
京太郎「…………あいつらはだめだ、憧に詳細は教えず暴走を止めてもらおう」
To 新子憧
『そっちのアホ達がとんでもないことを企んでるので、阻止頼む
俺にはどうにもできん』
京太郎「これでいいだろ、憧は常識派っぽいからな」
【6月1週目 深夜】
待ちに待った来週、俺や永水のみんなの個人戦が始まる
万全の態勢で挑まないといけないな
咏さんからは『お前もう本気の私と戦えるんじゃね?』とかいってたが、あれはリップサービスってやつだろ
油断したら足元をすくわれるっていうからな!
興奮してなかなか寝られない俺の部屋を、今日も誰かが訪れる
というか、あまりに寝られそうにないんで俺が呼んだんだけど
【6月1週目 深夜】
コンコン
霞「京太郎くん、失礼するわね」
霞「今度はこんなに早く呼び出すなんて……お風呂でのアレが癖になっちゃったの?」(クスクス
京太郎「否定はしません」(キリ
霞「ふふ、私も完全に京太郎くんとするのが癖になっているからお互いさまね
一度味わえばもう忘れられないわ、覚えてない小蒔ちゃんったら可哀想
巴ちゃんも春ちゃんも必死でけん制してきて、可愛いし」
京太郎「霞さんは気にならないんですか? 女同士のそういうの
初美さんは気を使ってるみたいですけど」
霞「私は京太郎くんが帰ってくるって聞いた時点でこうなることはある程度覚悟していたもの
そりゃ私も嫉妬はするけど初美ちゃんはちょっと気にすぎなのよ、受け入れることも覚えればいいのに」
初美さんのおかげでうまく回ってるところもあると思うんだけどなあ
なんだかんだで俺も初美さんに頼っちゃってるし
霞「それより、今日はどうするのかしら?」
京太郎「今日は普段頑張ってる霞さんを労わるために、俺がマッサージします」(キリ
霞「あら嬉しいわ、私ってばここが大きいから、どうしても肩がこるのよね
ふふ、そういう趣向ならお手並み拝見しようかしら」
パサリと、霞さんをまとう巫女服が地面に落ちる
霞「脱いだ方がマッサージしやすいものね、ふふ、まずはお布団にうつ伏せでいい?」
京太郎「はい、お願いします」
霞「じゃあ、失礼して……」
うつ伏せに寝ると、完全に霞さんのおもちが潰れて横からはみ出る
こういうのは他の人では実現できない光景だ
霞「さあ、はやくぅ、京太郎くんのお手てでモミモミして」
甘い声で霞さんが誘ってくる
完全に性的なマッサージだと思ってるな
京太郎「じゃあ肩からほぐしていきますね」
霞「はい、お願いします先生」
お風呂のときも思ったけど、霞さんって結構ノリノリでこういうのを楽しむよね
京太郎「まずは首筋から肩にかけてをツボ押しでやっていきますよー」
ん、思ったより結構固いな、少し力強めでいこうか
霞「ん、ん……うまいですね、先生 女の体を扱わせたら一流だわ」
笑い声を隠しながら言われてもなあ……
首から肩にかけて血行をよくするために、指で押しながらゆっくりと撫でる
霞「ふあ、くすぐったい」
京太郎「今だけだから我慢してくださいねー」
掌で押しさすった後に親指で首のツボを押しながら、うなじを小指でかするように
霞「んはっ、先生、気持ちいいです……」
京太郎「せっかくだから楽しんでくださいね」
霞「んっ、んふ、はい」
首筋が終わったら、今度は肩の付け根から背筋に沿って掌の下で擦るように押していく
霞「ん、ん……本当にうまいわ、日常的にしてほしいかも」
背筋をしばらく圧迫して血行が良くなったら、今度は指先でくすぐるように背中をなぞり上げる
霞「ふあんっ、んあっ」
京太郎「どうかしましたか?」
霞「いえ、何でもありません、続けてください先生」
京太郎「じゃあこっち行きますよー」
霞「んはあっ、んく、くふっ」
大きめのお尻をもみほぐしながら、じっくりと時間をかけて足の付け根の方に撫でさすっていく
霞「ふぅん、はあ、んっ」
京太郎「リンパマッサージしますね」
足の付け根から少し離れた内側を、親指で押しながら肌になじませるようにゆっくりさする
霞「すごい、先生、もうちょっと上も……ふうっ、はっ」
京太郎「あまり動かないでくださいねー」
じりじりとした刺激に焦れてきたのかお尻を揺らし始める霞さんに構わず、付け根を押した後はふとももを両手で震わせるように揉みながら足先に向けていく
霞「ふああっ、んくぁ、ふ……あれ、どうして足に?」
京太郎「どうかしましたかー?」
霞「いえ、なんでも、ひあっ」
逆側の足の付け根を触り、指で押し込みながら再び足先へ
京太郎「背中側は終わりです、上向けになってくださいね」
霞「は、はい、分かりました先生」
霞さんはお尻を分かりやすく態と振りながら、上向けに寝直す
京太郎「お客さん、こんなに大きいと胸の下も凝るのでは?」
霞「そうなんです、だから先生の手で揉みほぐしてください」
胸を心もち差出しながら、濡れ始めた瞳でこちらの指先を追い、舌で唇を舐めている
京太郎「いきますね」
霞「ん、んっ、んんっ、は……気持ちいいです、もっとぉ」
自分から押し付けてくる動きを生かしながら、胸の下のリンパ周りから掌で押し上げつつ、指先は乳房をこねるように
霞「んふ、ふぅ、はっ、いい、いいです……もっと、もっと強く揉んでください、先っぽも凝ってるんです、先生ぃ」
京太郎「ここですか?」
霞「ふああっ、ひあっ、そ、そう、そこです、つまんでほぐしてください」
霞さんはいやらしく体を揺すって立った乳首をつまんでいじめてほしいと懇願してくるが、これはあくまでマッサージである
親指で乳首を押し乳房にうずめ、コリコリと軽く押し込んだら、すぐに胸の上側のリンパ周りを指先で押し始める
霞「んひぃ、ふはあっ、あ、あれ、先生、どうしてぇ?」
京太郎「触ってみたら筋肉の凝りではなかったようなので
上側行きますよー」
霞「そんなぁ、ひどいです先生……ん、んあっ、私こんなに」
京太郎「マッサージしてるだけですよ、体調でも悪いんですか?」
胸の上側から円を描くように胸の付け根を両手の指で押しなぞりながら、何でもないように問いかけてみる
霞「いい、それいい、もっと内側、内側揉んでください、お願いします」
京太郎「この辺ですね」
霞「そこっ、そこ、もっとして、もっとっ、ああ、またどうして……」
懲りることなく乳房を揉みたがられる霞さんの乳房に数度指を押し込めて揉んだら、また手を離して足の付け根をグイグイと押していく
霞「あっ、ついにっ? ふひんっ、はふっ、ひゃん、付け根、もっと付け根触ってっ」
京太郎「少し湿ってますね、汗ですか?」
霞「それは汗じゃないですっ、私の、私の恥ずかしい汁、先生もう私我慢できな……」
言いかけた霞さんを放って手を体から完全に離し、濡れた指を布団のシーツで拭い、言い放つ
京太郎「マッサージは終了です」
霞「え、ええっ!? こんな、こんなのひどいっ、私の躰さんざん熱くしといて、このままなんてっ」
京太郎「どうしてです? 俺は普通に霞さんにマッサージしただけですけど、何か手落ちでもありました?」
霞「いじわるっ、分かってるくせにっ」
意地悪じゃない、俺は本当に普通にマッサージした
それを勝手に勘違いしてた霞さんが悪いのである
この前のお風呂での仕返しとかではない
京太郎「なんで俺怒られてるんです?」
霞「いじわる、いじわるっ、分かったわよ、言うからぁ
私はマッサージでエッチを期待して気持ちよくなってましたっ、続きもっとしてほしいの、もう入れて、入れられないと火照りおさまらないからっ」
京太郎「なにが欲しいんです?」
霞「京太郎くん、今日本当にいじわるっ、京太郎くんの、先生のこのぶっといの、おち○んぽ、私の中に突っ込んで!
ああ、言っちゃったよ、恥ずかしいぃ」
京太郎「霞さんのお願いじゃ仕方ありませんね」
霞「おねがい、おねがいっ、もうまだるっこしいのいらない、今すぐ私の中おかしくして、我慢できないっ」
局部を触れ合わせると、霞さんは自分からグイグイと押し付け、中へと導いていく
霞「はやく、はやくっ、んあ、んああぁああっ!
イッた、入れられただけでイッちゃった、するたびにすごくなる、これっ
んはあぁぁっ、んぐうぅっ、はひゃあぁんっ、ふあぁぁっ! しゅごい、しゅごいっ! 動いて、動いてくださいっ!」
京太郎「霞、エロ可愛いよ」
耳元で囁いて大きくグラインドしながら、内側の壁に何度も先端を叩き込んでいく
霞「イクイクイクっ! 止まらない、京太郎様ので私イキっぱなしっ、私の中作り替えられちゃってる、京太郎様以外いらない存在になっちゃう!
小蒔ちゃんも初美ちゃんも私と同じにして! 京太郎様に傅く雌にして、ずっと私を支配して!
そのためなら姫様も親友も差し出すわ、そう、神代の身代わりはもう嫌っ、一人の女に戻りたかった! 京太郎様の前では女になれる、みんな平等っ!
んひあぁっ、ふひあぁあんっ、ふんひゃあぁぁっ!」
心の奥に隠していた言葉をあらわにして、霞さんは何度も跳ねる
だがこちらは満足していない、何度でも、完全におかしくなるまで奥に放とう
霞「ひうあぁぁんっ、ふひぃあっ、ふひゃああぅぅっ!
ふぎぃ、あはっ、あはははっ、んはあぁぁっ、イク、イッて戻れない、もうずっと壊れてるっ、ひがあぁぁっ!」
雌の叫びと同時に奥底まで存在を刻みつけて、彼女の意識を奪った
【6月2週目 IH県予選個人戦】
ついに、ついにこの瞬間がやってきた
長野と鹿児島で自分の力がどんなものか分かっていなかったこの俺の試金石
小蒔「京太郎さんなら必ず勝てます!」
霞「ふふ、帰りを持っているわね」
巴「勝てなかったら逆に運に見放されているとしか……」
春「信じてる」
良子「ベストを尽くしてください、それがウイナーロードにつながります」
咏「相手の心配をした方がよくね?」
京太郎「須賀京太郎、出陣します!」(ゴッ
須賀京太郎の雀力が163+21と冷やしトーカすら上回るため、予選突破の道しか存在しません
京太郎「加減するほど余裕はない、全力で行く!」
初美「何かあほなこと言ってるのですよー?」
小蒔「すごいです! 麻雀で人って飛ぶんですね!」
良子「ノーウェイ、ノーウェイ」
霞「これは……再起不能になるんじゃないかしら」
春「見てるだけで麻雀をやめたくなる」
巴「あはは、これはひどい圧殺ですね」
咏「やべ、小鍛治プロの全盛期思い出してきた」
京太郎「あれ、意外とあっけなく終わったぞ、咲の方が強いじゃないか」
『男子IH史上最高成績を記録~~! 全国に名を轟かせるのは彼しかいない、驚異の1年生、須賀京太郎、爆誕だ~~っ!』
初美「それはそうと、オカルト使っちゃいましたね~」
全員『あっ』
初美「ここは平等に、じゃんけんで生贄を決めますかー
今回だけは京太郎の活躍に免じて恨みっこなしですよー、いいですねー?」
小蒔(生贄? よくわからないけど負けられない気がします!)
霞(まあ、勝てばいいのよね、勝てば)
巴(京太郎くんの歴史に残る試合だもんね、仕方ないか)
春(むー、今回だけ見逃す)
良子「それは私たち大人も入りますか?」
初美「入るわけないのですよー」
良子「ベリーバッドです」
咏「良子さんはいいだろ、すでに何回か経験あるんだし
私が一番割り食ってね? なんでこうなるのかわかんね~」
【6月2週目 IH男子個人戦終了直後】
全員『じゃんけんぽん、あいこでしょ、あいこでしょ、あいこでしょ』
咏「決まんないね~」
良子「5人でじゃんけんですからね」
京太郎「みんな、勝ったぞー!
みんなのおかげですね!」(グー
全員『…………』(全員チョキ
霞「これは、あれね」
巴「京太郎くんに決めてもらいましょうか」
春「勝者には従う掟」
初美「はー、仕方ありませんね」
小蒔「よくわかりませんが京太郎さん、決めてください!」
全員『京太郎(くん、さん)、誰!?』
京太郎「? 何を言ってるのかわかりませんが、みんなのおかげなので全員です!」
巴「え?」
春「すごい回答が来た」
霞「あらあら、強欲ね」
小蒔「みんな仲良し、いいと思います!」
初美「これはちょっと想定外なのですよー」
良子「京太郎、京太郎、その全員には私達大人も入ってますか?」
京太郎「? 良子さんと咏さんの教えがなきゃ勝てなかったんだし、当たり前じゃないですか?」
咏「うっはっ、これ役得じゃね!?
考えうる限り最高の展開じゃね? 知らんけど」
初美「さらに想定外ですよー、もういいです、私は色々諦めました
あーもう、全員今日のことは夢と思うこと、それでいいですねー? 反論は認めません」
小蒔「初美ちゃんが言うなら分かりました!」
霞「小蒔ちゃん、これは分かってないわね」
巴「いいんじゃないですか? すぐに分かることですし」
春「夏の夜の夢、そういうこと」
良子「これはエンジョイするしかないですね」
咏「楽しくなってきた! 人生何があるかわかんね~」
京太郎「は? なんでみんな服を脱ぎだすんですか?
霞さん、小蒔さんをなぜ脱がしてるんです?」
霞「あら、こうしないと無理よね?」
小蒔「みんな裸? 新しいパーティですか!?」
春「ある意味当たってる」
巴「パーティはパーティでも乱交パーティですけどね」
小蒔「らんこう?」
良子「姫様は純粋でいてください、そう夢なんですよこれは」
初美「情緒も何もない初めてですよー、なんでこうなったんですかねー?」
咏「言い出した責任じゃね? てか私も初めてなんだけど」
京太郎「??? そうか、夢なのか、これ! 道理であっさり勝ちすぎたと思ったんだ」
初美「はいはい、それでいいのですよー、好きなところから貪ればいいんじゃないですかねー!」
霞「初美ちゃん、やけになってるわね」
春「流石に同情する、女の子的にはこの初体験は過酷」
小蒔「初体験? え、これからみんなで閨を共にするんですか!?」
巴「姫様がやっと理解しましたね」
小蒔「仲間外れなし、とてもいいと思います!」
咏「あはははは、あんたのとこのお姫様ぶっ飛んでるね~! どういう教育すればこうなんの?」
良子「私の責任ではありません」(目そらし
京太郎「よし、夢なら順番に行こう!
小蒔さん、よろしくお願いします」
小蒔「いきなり選ばれました、やりました!」
霞「小蒔ちゃん、おめでとう」
春「」(パチパチ
初美「なぜ姫様は喜べるのかよくわかりませんー」
巴「え、一番だと嬉しくないですか?」
咏「ま、最初は子供に譲るとしようかね、真打は最後に登場する、みたいな」
良子「私たちはおこぼれ的な感じですしね、我ながらナイスなクエスションでした」
京太郎「小蒔さん……ん……チュプチュパ」
小蒔「初キスです、夢みたいです……京太郎さん、もっとしてください」
可愛いことを言うお姫様の肩を抱いて、さらに深くまで届くように口づけを交わし合い、舌を絡めとってこすりつけあいながら瞳を見つめて頬を撫でていく
小蒔「ずっとこの日を待ってました、私たち許嫁だったんですよ
だから、京太郎さんがどうして鹿児島を離れたのが不思議だったんです
でも、戻ってきてくれた」
自分から口を開けてこちらの動きを受け入れながら、小蒔さんは喜びを隠さず俺を抱きしめてくる
ぶっちゃけすごく可愛いです、こんな純粋に思われるとか幸せすぎじゃね?
京太郎「小蒔さん、胸触りますよ」
小蒔「はい、私は京太郎さんのものですから、お好きにしてください」
なんかこういう恋人っぽい初々しい感じ、しばらくなかった気がするな
優しく可憐な花を扱うように乳房を指先でなぞりつつ、何度も唇を交わす
小蒔「京太郎さん、京太郎さん……」
うわ言のように名前を呼ぶ小蒔さんが本当に可愛い
こういう純粋な人が乱れるとどうなるのかな? 初日のように妖艶になるのだろうか
好奇心を刺激されながら、徐々に汗ばむ肌に指を埋めてやわやわと動かしていく
小蒔「はぅっ、京太郎さん、私変です、体ピクピクします」
霞「小蒔ちゃん、そういう時は気持ちいいっていうのよ」
霞さん乱入、初日の意趣返しなのか小蒔さんの性感帯をまさぐるように体を絡めて擦り合わせていってる
小蒔「霞ちゃん、これすごいです、京太郎さんと触れあってるだけで気持ちよくなります、ふあぁっ」
霞「ふふ、そのまま体を委ねちゃいましょう、そうすればどこまでもよくなるわよ」
永水の二大巨頭が目の前で蕩けるように女の顔をのぞかせ、息を荒げ熱くなっていく
霞「小蒔ちゃん、どう? 京太郎くんは
あふっ、ふあ、はあ、んっ」
小蒔「気持ちよすぎです、男の人の手すごい、はんっ、ふひゃ、ひんっ、ふくっ」
二人の美女が性の快感に身を震わせて乱れているのを目の当たりにすれば、当然ある現象は起こるわけで
小蒔「ふぃんっ、あ、京太郎さんの盛り上がって、すごい立派です、ああっ、ひあっ」
霞「一度味わったら女の幸せを感じるわよ、小蒔ちゃん、欲しい? ひぅっ、あひっ」
小蒔「欲しいです、夫婦の契りかわしたいです、京太郎さぁん」
霞「小蒔ちゃんったらもう準備できてるわね、私も欲しいわ、京太郎様ぁ」
清楚なお姫様と慈愛に満ちた姉が一つしかない棒を争い腰を振る
霞「まずは私よね、京太郎様」
小蒔「霞ちゃんずるいです、最初に選ばれたのは私なんですから、ね、京太郎さん」
いきり立つものを求めて重なり合った二人は自分が先だと主張して、淫猥な腰のダンスを披露する
京太郎「そんなに焦らなくても大丈夫ですよ」
小蒔「やりました、私……ひゃあんっ、ふいっ、ふあっ、んあぁっ
あ……霞ちゃん、とらないでっ、ずるいですっ」
霞「……あぁ、小蒔ちゃんなの?
ひあぁっ、ふきゅぁっ、はぅあぁっ、ダメよ、京太郎様に従わないと、んひぁっ」
小蒔さんの中に入れて数度奥へと馴染ませたあとで抜き、霞さんの中で二人の愛液を混ぜてかき回す
小蒔「ああっ、あはっ、京太郎さん、また私にっ、ひぁあっ、ふひぃっ」
霞「交互になんて、欲張りぃっ、ふあぁっ、ひくぅっ、ああもっと、もっと欲しいのにっ」
少しでも長い時間独占しようと、仲良しの二人が次第に争いだす
霞「小蒔ちゃんより私の方がこなれているわ、だから私に激しくっ、あくぁっ、いいっ、あはぁっ」
小蒔「霞ちゃんより私の方が、えっと、とにかく私にくださいっ、ふあはっ、ひゃふぅんっ、すごっ」
もう肉の快楽に囚われている二人は、争いながらも己を昂らせていく
小蒔「ひゃあぁっ、くあっ、ひぅあっ! 私京太郎さんの子供がほしいですっ!」
霞「私をたくさん孕ませてっ! ふぅぁんっ、ひふぁっ、イクイクっ!」
普段と違う交合に興奮しているのか、一度にもらえる精は一人だけだと本能的に理解しているせいか、二人の中が両方とも逃さないようにキュウキュウと締め付けを強くしていく
霞「私、私の中に、ふきゃあぁぁんっ!」
小蒔「私です、私にっ! くひいぃぃんっ!」
俺はどちらに放つか考えることを放棄し、二人の間を行ったり来たりしながらその瞬間を迎える
小蒔「あはっ、やりました、熱い、熱いのぉいっぱいっ、はぁぁあぅっ
幸せ、幸せです、子供頑張って産みます……」
種付けを受けたお姫様は放心しながら体から力を抜き、そのまま崩れ落ちる
そして残る片方はというと
霞「小蒔ちゃんだけ……きゃっ
ああ、京太郎様の全然おさまってないっ、すごい、私だけ続きっ、あは、はふぅぅっ、んあっ、ひゃぅぅっ!」
嫉妬の視線を送ったのも一瞬だけ、これから独り占めできるのだと悟り、優越感に浸った雌の笑みをこぼす
霞「京太郎様やっぱり素敵っ、ひぅっ、あひぁっ、また私すぐにイッちゃうっ、ふひぃぃんっ、ああぅぁあっ!
イキっぱなしで頭おかしくなるっ、ひゃあぁぅんっ、あふぁあぁぁっ!」
霞さんの絶頂に合わせて内部が痙攣するように断続的に収縮する
霞「あふぁっ、ひいぃんっ、ふかぁっ、子種、子種っ、ふへっ、ひぐうぅぅっんっ!」
体を何度も跳ねさせたが最後、霞さんも内部を白に染めたまま力を失った
巴「他の人としてるところ初めて見た……わ、私もあんなふうになってるのかな?」
春「京太郎、次は私」
巴「ちょ、春、抜け駆けしないでよ」
春「それなら巴さんも京太郎にお願いすればいい」
動じない春と、照れ気味にもじもじする巴さん、対照的な二人のセットだ
そういえば最近よく一緒にいるところを見る気がする、仲いいのかな
巴「きょ、京太郎くん、次は私をめちゃくちゃに……」
春「今日は最初から激しくで、いい」
そっと抱きついてくる巴さんと、その場で四つん這いになってお尻を高く上げる春
巴さんを左腕で抱きしめながらキスを交わし、空いた右手でトントンと春のお尻を指先で軽く小突く
春「んふ……はあ、はぁ」
巴「あふ、んっ、好き、好き……」
春はお仕置きの予兆を感じさせただけで興奮をあらわにし、巴さんは深い口づけを求めて自分から舌を絡めてくる
春「京太郎、して、アレ」
巴「京太郎くん、京太郎くん、ふぁっ」
二人とも早くもスイッチが入っている
巴さんは股間に手を導き指先を求め、春はお尻を振りながら痛みを求める
巴「あふっ、ふっ、あっ、んあっ、私の、クチュクチュいってる」
パアンッ
春「ふあぁぁんっ! やっぱりいい、もっと、もっと」
指先で入り口をかき回されて陶酔していた巴さんが、異音にびっくりして春の方を振り返る
巴「春!? 京太郎くん、何して!?」
春「巴さん知らないの? 京太郎にお仕置きされるの、最高なのに」
京太郎「いやいや、巴さん真に受けないでくださいね、春はちょっと特殊なので」
春は早くも痛みに反射で気持ちよさを感じる境地に至ったようだが、一般的にはいきなりお尻を叩かれて快楽と結びつく人間は少ない
だから勝ち誇った感じで「私はあなたの知らないことを知ってる、これは真理」みたいな顔はやめろ、春
巴「春は叩かれるのが嬉しいの?」
春「気持ちいいから好き」
巴「そ、そうなんだ」
京太郎「おい春、巴さんを仲間にしようとするな」
掣肘の意味を込めて春の桃尻にバチンと掌を落とす
春「ひはぃんっ、はー、はー、これいいよぉ」
京太郎「分かったでしょ? 春はちょっと変わってるんです、巴さんは自分らしく感じればそれでいいんですよ」
巴「う、うん、わかった」
巴さんが友人の変容に若干引いてる、無理もないと思うので巴さんは正統な方向で感じてもらおう
春にバチバチと手を振る一方で、巴さんには汁で濡れた指で下の豆を転がし優しく首元にキスの雨を降らせる
春「あふぃぃぁんっ、ふ、ふっ、ひぃあぁぅぅっ!」
巴「ひゅぁっ、んくっ、あひっ、くぁっ、うぅんっ」
叩かれるたびに嬌声を上げる春に、徐々に体を震わせる頻度を上げていく巴さん
パアンッ
春「ふひゃあぁぁんっ! ふひ、ふはぁ」
巴「んんんぁっ、ひぃあっ、くんっ、あいぃぃんっ、京太郎くん、私、もう」
蕩けた眼差しでこちらを見上げて要求する巴さんの体を組み敷き、内部へと侵入していく
巴「うぁあぁぃんっ、中、みりみりって、前より硬いぃっ、ひぁぅうんっ!」
春「あう、京太郎……」
望むものを得て歓喜の声を上げる巴さんと逆に、春は物欲しそうな目線で繋がった局部を見る
京太郎「春、『待て』できるな? お前もこの後すぐに可愛がってやるから」
春「う、うん、待ってる、だからいじめて、ね」
お尻を上げて手持無沙汰を解消するためか自分で慰め始める春を傍に置き、嬉しそうに内部を満たすものを楽しむ巴さんに向き直る
京太郎「さあ、今は巴さんだけの時間ですよ、好きなだけ乱れてくださいね」
巴「うん、うん、このぶっといので私に刻み付けてぇ
ひぅあぁぁっ、ひゅいぃぃんっ、はぅっ、はっ、あぅああぁぁっ!」
1人に集中すると、やはりどこが弱いのかが分かりやすい
巴さんは変則的に緩急をつけて、思いもよらない瞬間に突かれるのがお気に入りのようだ
巴「ひゃぅっ、うはぁあっ、くぅうんっ、ひゃぃいぃんっ、もうっ、頭しろぃい!」
入り口をかき乱したあと奥に一突き、半ばまで引いて何回か小刻みに浅く突き、一気にひいてから奥に叩き込む
それだけで巴さんは軽く達してしまったようだ、部屋を満たす淫猥な空気の影響を受けているのかもしれない
京太郎「可愛いですよ、巴さん、たくさん受け止めてくださいね」
巴「はいぃ、京太郎くんのなら、なんでも、うくあぁぁっ、ひゅごいよぉっ、んはっ、ひゅあぁぁっ!」
ろれつが回らなくなってきている巴さんに打ち付けながら、可愛らしい乳房を唇で挟んで舌で弾いてみる
巴「ふひあぁぁっ! 頭バチバチするっ! ふかあぁっ、へひぁあぁぁっ、ひうぅぅぁあっ!」
京太郎「巴さん、中と外、どっちがいいです?」
巴「中っ、絶対中っ! 姫様と霞さんだけ子供なんて許せない! 私が最初に子供産みたい!」
誰かの後塵を拝さざるを得なかった少女は、一番になれるのを望んで止まない
京太郎「じゃあ、孕むんですね?」
巴「孕む、孕むっ、京太郎くんのを子宮にぶちまけてっ!
ひゅうぅぅんっ、くひぃぃっ、しろ、しろいよぉ、はぅああぁぁぁっ!」
絞り出そうとする内壁の動きに応えて望みどおりに何度も子宮を突き、痙攣する動きに合わせて一番奥で一気に精を解き放つ
巴「うはぁああぁぁぅうんっ! ひぅ、ひい、ひゅぅ、へあ」
体の中を完全に注がれて満足げに微笑む巴さんの髪を撫で、深くまで突き刺さっていたものを抜いて、次の雌へと向かう
京太郎「春、待たせたな、用意はできてるのか?」
春「うん、できてるぅ、初めから激しく奥を突いて、ぶって」
濡れそぼった秘部を自分で開きながら掲げたお尻を振って、今すぐに欲しいと春はねだってくる
パアンッ パァンッ
春「ふひゃあぁぁんっ! ひい、ひいのぉ、絶対京太郎から離れられない、ふひぃぃあぁっ、ひふうぅぅんっ!」
とにかく激しくされると感じてしまうようになった春に一切の容赦は必要ない、好きなだけ暴力的に突き込んでも痛みや苦しみも快楽の一部に春はしてしまう
春「はふっ、ひぃあぁぁっ、ひゅうぅぅんっ! はう、はあぅぁあっ、くあはぁっ、ひぎぃいっ!」
臀部をバチンバチンと叩けば、もっと強い刺激を求めて春は勝手に尻を振り、奥を深くえぐれば嬉しそうに鳴く
いつかエスカレートしそうで怖いが、そこにさえ注意して飼ってやれば春は優秀な雌である
春「ひゅあぁぁっ、ひぐぅぅっ、私もうおかしいっ! 出して出してっ、ひぃああぁぁっ!」
京太郎「なんだ、春も子供欲しいのか?」
春「うん、そう! 私も京太郎との絆欲しい! 京太郎は私の物って絆! ひゅいぃんっ!」
なんだか子供を物扱いしててどうかと思うが、そこは実際に産んだら愛情を注ぐようになるのだろうか? 春って結構情が深い方だし
京太郎「なら、産んだらちゃんと育てろよ」
春「はいっ、だからぁ……ひぅんっ」
約束もしたし、望み通り孕むまで犯してやろう
一気に引きずり出し奥へと突き込みつつねじるようにかき回し、奥を小刻みに突いてからまた深く突く、そうやって何度も繰り返しているうちにこちらも限界が訪れる
春「ふひぃぃあぁっ、ひふうぅぅんっ! あぅああぅうんっ、くはあぁぁあっ、ひゅぎぃいっ、はぅあぁぁっ!」
獣そのものの咆哮をあげながら奔流の放出に身を委ねて春は自失し、余韻に一人浸った
京太郎「じゃあ、次は良子さんに……」
初美「待てなのですよー、今私をスルーしようとしませんでしたかー?」
いつのまにかこちらの懐に飛び込んだ初美さんに足を払われ、俺はこけて天井を見上げる
その視界に広がるのは一糸も纏わない初美さんの姿、俺の好きなおもちはないが、日焼け跡がまぶしい少女の裸体である
京太郎「いや違うんですよ、初美さんは初めてだから後に回してじっくり時間をかけたほうがいいかと……」
初美「そういう気遣いはいりませんー
というかこんな痴態見せつけられたらさすがにこっちも疼くのですよ、女だって性欲はあるんですからねー」
確かに初美さんの股間からは液体が足を伝い地面に落ちているようだが
初美「前から野獣だとは思ってはいましたが、ここまでとは……
私が何を言ってもみんな聞かないわけですよ、完全に支配されてるじゃないですかー」
呆れたという感じで言いながら、初美さんは自分で竿に指を絡めて秘部にくっつける
京太郎「あの、初美さん?」
初美「それになんですか、この凶悪な形状は? 先っぽが膨れ上がって反り返りながらドクドク脈打って熱くて硬いですねー
すでに4回出しといてこれって、性豪すぎにもほどがありますよー」
初美さんは自分で腰をくねらせて自分の愛液と俺の先走りをチュクチュクと混ぜながら、ほんの少しだけ腰を落として入り口をほぐすように擦り合わせる
京太郎「初美さん、聞いてます?」
初美「聞いてて無視してるんですよー
京太郎に主導権を渡したら私まで狂わされかねませんからね、私の勝手にさせてもらうのですよー」
なんという論理、流石は夢だなぁ
京太郎「でも初美さん、もうちょっと濡らした方が……」
初美「うっさいのですよー、私の処女を捧げるんですから京太郎は楽しめばいいんです
まあ散々食い散らかしまくってる京太郎には私の初めてなんて価値がないでしょうけどねー」
完全にこっちの言い分を無視して初美さんは一気に腰を落とし、根元まで一息で埋めた
初美「づっ、いっだあっ……うう、ズキズキしますー」
京太郎「だから言わんこっちゃない……一度抜いて休憩した方がいいんじゃ」
初美さんは体が小さいのだから、負担も相当だろう
痛みすら無視して最初から雌の快楽の虜になっていた穏乃の方が特殊事例だ
初美「……京太郎、今他の女の事考えてませんでしたかー?」
京太郎「そんなことないですよ」
初美「聞いた瞬間に中でビクッとしましたから嘘だってすぐわかりますよー
もう、こういう時ぐらい私だけ見てくれませんかねー? いつも見ろなんて無理は言いませんから」
口調は呆れながらも、初美さんはふわりと胸元に顔をうずめて一瞬の抱擁を交わし、すぐに体を起こす
初美「少しだけ動きますよー
んっ、つっ、くっ、んくっ、はぅ」
顔を歪めながらも初美さんはぎこちなく腰を動かしていく
京太郎「初美さん、やっぱりまだ痛いんじゃ?」
初美「ええ、そりゃ痛いですよ、当たり前ですー
でも私だって京太郎を気持ちよくしてあげたいんですよー、だから痛みなんてへっちゃらです」
初美さんの顔に浮かんだ笑みは、その童顔からは想像もできない大人びたもので
初美「ふあっ、なんです、今中でビクビク跳ねましたよー?」
京太郎「いや、なんか初美さんがあんまりにも魅力的に見えて」
ひょっとして永水で一番大人なのはこの人なのではないのかと、そう思ってしまった
初美「ふふ、そうやって女の子を端から手籠めにする手口なんですかー?
まあ言われて悪い気はしないのでお礼ですよー、んっ、ふっ、はあっ、くあっ」
俺の胸に置いた手を支柱に、体を少し持ち上げて落とし、また体を上げて竿を少し抜いたままの体勢で腰をくねらせる
初美「うくっ、はふっ、なんだか少しずつゾクゾクしてきました、京太郎はどうですかー?」
京太郎「初美さんの中小さくてきつくて少し動かれるだけで全体が擦れて……かなりいいです、こっちは全然何もしてないのに」
初美「確かにみっちり中を押し込んでるせいで抜こうとすると壁ごと引きずられる感じですけど、京太郎からはそんな感じなんですねー
というか、京太郎って騎乗位初めてだったりします?」
京太郎「ええまあ、大体俺主導でってのがほとんどですし」
初美「じゃあ、初めて同士の交換てことでチャラにしましょうか、京太郎はもう何の気負いもしないでいいんですからね
空気に当てられた痴女に押し倒された状況なんですから」
非が俺に向かないようにと態と茶化す初美さん、どう考えたって流されて何人もの女を同時に貪っている俺が悪いはずなのに、なぜこんなにこの人は自分だけ加害者の立場になろうとしているんだろう
京太郎「初美さん、俺はあなたが……」
初美「その続きはやめてください、それは私にふさわしい言葉じゃない
私は京太郎へのご褒美って建前で繋がっているだけの浅ましい女なんですー
自分で決めておきながらいざ全員が選ばれたら、多くの不平とちょっとの期待を抱いてしまった、ダメな……」
それは、初美さんが少しでも俺のことを好きだという意味にとってもいいのだろうか?
永水のみんなと同等というレベルには至らなくても、気になる人間ぐらいには認めてもらえてくれたと解釈していいのか
京太郎「俺は、初美さんが好きです、こんなちゃらんぽらんが言っても説得力ないと思いますけど、初美さんを好きな気持ちに嘘はない
ここで一番距離が近くて、好きに言い合えて、じゃれ合って、お姉さんぶって、俺が何かしたら怒りながらもなんだかんだで助けてくれる、そんなあなたを好きにならないはずがありません」
初美「……馬鹿ですね京太郎は、そういうのは
プロポーズのときに言う言葉ですよ
夢の中ですから聞かなかったことにします……もし夢から覚めて京太郎が同じ気持ちでまた言うのなら、それは私があなたを愛したそのときにしてくださいね
本当に京太郎は、たまにきょうたろーみたいなこと言うからずるいんですよー」
初美さんは何かから解放されたように頬から涙を流して、潤んだ眼を見られないように俺の胸板によりかかる
初美「動くなっていう命令は解除です、今からは二人の情交ですからねー
私が京太郎を気持ちよくして京太郎も私を気持ちよくする、対等の関係です」
自分からしたいとか対等とか、初美さんはやっぱり今までに相手をしてきた人達の多くとは違う
みんなは大体が受け手で俺が攻め手だった、それが嫌だったわけではないが
初美「経験ないから不安なので、ちょっとハンデもらっていいですかー?」
京太郎「ハンデ?」
初美「京太郎は手を使わないということで
弄ばれて何もできないまま陥落というのはお姉さん的にプライドが許さないのですよー」
部屋に満ちた淫靡な空気が消えたわけではないが、それよりも温かな気持ちが心に入ってくる
初美「じゃあ、再開しますねー
んふ、ふあっ、ひゅぅっ、はっ、うぁあっ、くひぃっ、なんですこれ? さっきまでより確実に」
京太郎「気持ちの通ってない交わりより、通ってる方が感じるのは当たり前ですよ
俺も行きますね」
腰をくねらせながらキュッキュと締め付ける反動で俺のものの形をしっかり感じているのか、頬を火照らせた初美さんの中に腰をゆっくりと動かして押し引きを加えていく
初美「あうひゅっ、はひっ、ひくあぁっ、これ、みんなが癖になるのも納得ですよー
お返しです、京太郎も感じてください」
初美さんは俺の鎖骨に口づけて吸い上げながら、恥骨同士がぶつかるようにゴツゴツと大きな動きで擦り合わせ、体に力を入れてギュッギュと膣の締め付けにさらなる強さを与えてくる
京太郎「くぅっ、初美さん、俺もすごくいいです、我慢できなくなっちゃいますよ」
初美「我慢なんてしなくていいんですよー、ひんぁはっ、ふひぃぁっ、ふみあぁぁあっ!
我慢するなって言った瞬間に容赦なしですかっ! ふひゃあぁぁっ、くはひいぃぃっ!」
下から初美さんの腰を捕まえて、こちらの突き上げに合わせて上下に動かし、深く重ねていく
初美「ずりずり引き出されて、ゴッゴッって突き込まれて京太郎の形になってしまいますよー! 私のことまで京太郎は狂わせる気なんですかー!?
はっひぃいぅんっ、ひゃふうぅぁあっ、ふかあぁぁっ、ひくうぅぅんっ!」
ぎちぎちに締めつけてくる肉壁を押し返しながら、壁に何度も擦り上げられながら入り口から奥へと何度も抽送を繰り返す
京太郎「狂わせて初美さんが俺のことばかり考えてくれるなら、嬉しいかなって」
初美「馬鹿っ、京太郎は馬鹿なのですよー! やっぱりきょうたろーとは違います!
ああもう、なんで私はこんな男のこと好きになったんですかねー!?」
叩きつけられたのは罵倒だったが、その中に一つとても嬉しい言葉を見つけた
京太郎「やっと、初美さんの口から好きって聞けました」
初美「っ!? その邪気のない笑みやめるのですよー! 思い出しちゃってたまらないんですよ、こっちは!
あ……ふぁ、んっ、くちゅ、くちゅ、ひぅっ、んあはぅっ、くひゅうぅぅんっ!」
唇を合わせて唾液の交換をしながら、逃げないように腰をつかんで何度も奥に突き込みながら腕力で腰が円を描くように動かす
京太郎「初美さんとの初キスですね」
初美「……京太郎にとってはそうでしょうねー」
京太郎「え、初美さん他の男とキスしたんですか!? そいつぶん殴る!」
初美「自分は多くの女に手を出しときながら独占欲出すななんですよー!
ひぐっ、ふあはっ、ぐぅぅんっ、はひいぃぃんっ、ふひゃあぁぅんっ!」
先ほど以上の激しい抽送に初美さんの体が飛び抜けていきそうなのを、どうにか腕の力で抑える
京太郎「初美さん、俺もう出ますっ」
初美「だめ、だめですよ京太郎! せめて外にっ!」
京太郎「それは、俺の腰に回した足を解いてから言ってくださいよ!」
腰を引こうにも、初美さんの足が邪魔して離れられない、この状況で外に出すことなんて無理だ
初美「え、へ? 私、なんで!? なんで外れな、あ、ああぁぁうあぁぅんっ、ひぐうぅぅぁあっ、ふひゃあぁぁっ!
あ、熱いのが中の壁うって止まりません……すごい、これ、こんなの覚えたら、私まで忘れられなく……だめなのに、夢にしなきゃいけないのに……きょうたろー、京太郎……」
くてっとした初美さんであったが10数分後には我を取り戻し、「手を使うなって言ったのに結局使ってるじゃないですかー!」としこたま俺は怒られた
咏「……なんつーの? なんか青春の甘酸っぱい感じを見せつけられた感じだねぃ」
良子「12年前は初美が一番京太郎に近い人間でしたから、思うところは色々あるのでしょうね
京太郎の方まで初美を恋愛対象に入れているとは思いませんでしたが」
咏「あのままでいいんかい? 今度は良子さんじゃなくて嬢ちゃんを狙った刺殺事件が起こりそうなんだけど」
良子「幸い、みな意識を取り戻していないので知っているのは私達のみ、それに京太郎がたくさんの女に手を出すのも多くの女に好意を向けられるのも今更です
問題があればその時考えますよ」
咏「ま、私としてはいーんだけどね、火の粉があるならぶっ飛ばすだけだし、京太郎は私みたいな体型も問題なく行けるみたいだし
で、どっちからいく?」
良子「経験者同士なら2人で行くのも悪くはありませんが、三尋木プロはまだですしね、私が先に行かせてもらいます」
咏「へいへい、トリは任せな」
良子「というわけで次は私です」
京太郎「それはいいんですが、どうします? 咏さんや初美さんの目もありますけど」
良子「私のイメージを気にしているんですか?
構いません、すでに私は京太郎だけに仕えるものですから、いつものように」
雌犬扱いしていいらしい、自分に素直で快楽を優先するのはこの従妹の特徴なのか
京太郎「なら、他の奴らにもよく見えるようにそこの壁に手をついておねだりしてみろよ」
良子さんは命令を受けると嬉しそうに急いで壁に片手を置き、お尻を突き出して空いた手で自分の秘所を広げる
開いた瞬間に糸が引いて、一滴の汁が地面に落ちた
良子「私は京太郎専用の雌犬です、見ているだけで浅ましく濡らしたダメな犬に、京太郎の種を恵んでください」
いそいそとフリフリお尻を振る姿はやはり春との血の繋がりを思わせる
張り手をするとどんな反応をするのか多少興味がわくものの、同じになられると2人いる意味が薄れる
変わらず良子さんは快楽漬けの忠実な犬役をやってもらうことにしよう
京太郎「前戯はいいのか?」
良子「あんなに見せつけられては我慢できません、今すぐ犯してほしいんです
めちゃくちゃに壊してください、京太郎」
まあ俺が他の子たちと楽しんでる間に自分で慰めていたのが見えたし、すでに汗ばんで吐息も荒いからもう出来上がっているのかもしれない
京太郎「胸の先っぽをビンビンに尖らせて、どれだけ期待してたんだ、お前は?」
良子「ふわっ、んくぅっ、激しく揉まれるの、気持ちいっ、はあぁっ、ふひぃんっ」
主張する肉の塊を揉み込みながら先を爪で引っかくと、面白いように体を跳ねさせて悶える
良子「早くっ、早く入れてくださいっ、京太郎のものが欲しくて切ないんですっ」
自分の指で秘所をかき回しながら懇願する良子さんに応えて、男根で後ろから貫く
良子「うはあぁぁんっ、ひゅいぃぃっ! 京太郎のが奥深くまで満たして、子宮を犯してますっ
入れられただけで達する淫らな雌犬を支配してくださいっ、ふいぃぃいっ、しゅごいっ!」
奥の方を強く数度突いただけで簡単に良子さんは昇りつめ、精を欲して根元から絞り出そうと締め付けてくる
京太郎「こんな淫猥な雌になったら、俺以外に飼えないんじゃないのか?」
良子「それでいい、それでいいのぉっ、京太郎に捨てられたら死んじゃうっ、誰でも貢ぎますから、ずっと飼ってくださいっ」
京太郎「誰でもいいのか?」
良子「はい、全国中の女が京太郎の物ですっ、京太郎なら犯しまくっていいんですっ、ひああぁぁあっ、ふあひぃうぁぁっ!」
良子さんは相変わらず他の女の子たちを紹介しようとする、何故なのかはよくわからないが俺を崇拝しているような感じすらある
京太郎「じゃあ、牌のお姉さんとかがいいかな」
良子「はやりさんですね!? 分かりました、セッティングします、だから私を愛してっ、ひうぅぅんっ、はぎいぃぃっ!」
ぱっと思いついた好みのタイプを適当に告げたら、即座に答えが返ってきた
国民的アイドルとか無理に決まっているのに、良子さんは安請け合いするなあ
万一会えて握手してもらえたらそれだけでラッキーすぎるってレベルだぞ
ま、夢だから深く考えなくてもいいか、それより良子さんを楽しませないと
京太郎「良子はよくできた雌犬だな、たっぷり種付けしてやるからな」
良子「はひ、はひ、ありがとうざいまひゅ、ひあぁぁっ、ふきゅいぃぃっ、あぉぉおっ、ひゅあっ、ひゅいぃぃっ!」
バスバスと後ろから壁に叩きつけんばかりに突いていくと、良子さんは嬉しそうに体を震わせて理性を失ったおたけびを上げる
良子「ひぎ、ひぎぃっ、またイク、京太郎のを受け止めるたびにおかしくなるっ、京太郎で私を全部染めてくださいぃっ!」
京太郎「可愛いぞ良子、何度だって相手してやるからな」
良子「嬉しい嬉しいっ! ひゅごいっ、また戻ってこれないっ、京太郎の種くださいぃっ!
ひうぁあぁぁんっ、へひぃいぃぃっ、あぅああぁぁっ! ふひ、あふ……」
ねだる良子さんの望み通りに子宮に出してあげると、叫び声をあげたまま壁にもたれかかってしまう
何度も相手するって言ったのに一発でノックアウトなんて良子さんは欲が少ないな
咏「良子さんも倒されたことだしトリといこうかね、つっても処女だから何すればいいのかさっぱりわかんね~」
咏さんがケラケラと笑いながら扇子を振り回している
裸に扇子、なかなかにシュールである
咏「で、京太郎、私は何すりゃいいの?
舐める? つつく? それともいきなり入れちまっても平気なんかな?」
なんというかテンション高いな、咏さん
返答を待つでもなく顔を俺の一物に近づけているし
咏「うっはっ、すげぇにおい、でもイカくさいっていうけどそうでもなくね?
ちょいと拝借……ん~、苦いようなしょっぱいような甘いような? よくわかんねーな、これ」
鼻を近づけてスンスンと嗅いだかと思えば、舌先でチロチロと舐めて首をかしげる
この人好奇心の塊なのだろうか
咏「うお、跳ねた跳ねた、おもしれ~、どうなってんの?
骨が入ってるわけでもないのにこんな硬くなるとか、男って不思議だねぃ」
ツンツンとつついたり、舌のざらつく部分で舐めてみたり、指で持ち上げて袋と繋がっている部分をのぞき込んだり、したい放題である
京太郎「咏さん、あなた何してるんです?」
咏「ん~、観察と実験? こんなの見る機会なんてなかったし、せっかくだからさー、つい」
悪びれることなく返してくるあたり、やはり大物なのか? いや胸は平たんだけど
咏「でもこの不思議なもんがあれだけの人数を叩きのめしてまだ元気っていうんだから、相当すごいんだろうねぃ
うわっ、想像だけで濡れてきた、やる? やっちゃう?」
処女だと言っていたにもかかわらずこの積極性……落ちたらどうなるのか興味深いと同時に怖い気もする
京太郎「咏さん、キスの経験は?」
咏「ん~、あると思う?」
疑問に対して疑問形で返された、この人本当に人のペースを乱すな
京太郎「咏さんはキレイだし、キスしたい男は星の数ほどいると思いますよ」
咏「なかなかいい口説き方だねぃ、じゃあキス、してみるかい?」
チロッと唇を舐める仕草があどけない顔を妖艶に見せる
見た目は幼く見えるのに、ところどころ大人の貫録を見せてくるあたりはさすがだと思う
京太郎「ええ、お願いします」
咏「いいぜ、しよっか、キスもその先も……京太郎に全部やんよ
ん……ふ、んふ……チュプ、チュプ、ぷはっ、ん、ジュ、ジュジュッ、ペチャ、クチュ……んはっ、なんか興奮してきた、キス上手いんじゃね? 知らんけど」
茶化しながらも、咏さんの体は素直に反応している
ピンと立った突起を指の腹でつまみ、押しながら擦って、すでに濡れている場所を指でまさぐる
咏「んあはっ、んひ、ひくっ、あうっ」
京太郎「咏さん、なんでこんなに濡れてるんです?」
咏「し、知らんし」
指に糸引く液体を見せると、顔を赤くしてふいとそむけてしまう
大人びて見せたり少女のような初心さを見せたり、咏さんにはいくつもの側面があってそれぞれが魅力的だ
京太郎「咏さん可愛い」
咏「……馬鹿」
口では悪く言うが本心は違うのは、俺の体に預ける体重の割合が増えたことやそむける頬が赤らんでいることからわかる
京太郎「咏さん、好きです」
咏「んふ、、んっ……私も京太郎が好きだぜ」
キスを交わす合間に愛を交わす、ついこの間まで見上げるだけの存在だった日本のエースが今は俺の腕の中にいるのだ、この状況に興奮しないはずがない
咏「また跳ねた……私に女を意識してるのかい?」
京太郎「咏さんは十分以上に女としての魅力がありますよ
今まで言い寄る男がいなかったのは見る目がなかったか、釣り合うやつがいなかっただけです」
咏「じゃあ京太郎は数少ない釣り合う牡なのかねぃ、少なくとも夜の分野じゃ負ける予感しかしねー」
含み笑いながら、咏さんは自分から俺の手を受け入れてくれる
こんな可愛らしい美人が認めてくれるのは正直嬉しい
咏「んじゃま、私に女の悦び教えてくれよ」
自分から軽く唇を重ねて、瞳を見つめながら完全に体を預けてくる咏さん
京太郎「行きますよ、痛いかもしれませんが我慢してくださいね、すぐに気持ちよくしますから」
咏「痛いのは苦手だけどしゃーないねぃ、パパッと何も考えられなくしてくれよ
ふぐっ、はっ、ふっ、熱くて中抉って……んふっ、ふぁっ、んくっ、これ、たまんねっ」
きつい体内をこじ開けながら、ツンとした突起を指で弄びつつ皮に包まれた陰核を柔らかく押して少しでも痛みから意識をそらせるように
咏「これでかすぎだろっ、中広げられて戻んねっ、こんなの知ったら指で満足できなくなっちまうだろっ」
貫かれてすぐに咏さんは自分の体に入っているものの感触を覚え込まそうと、グネグネと腰をくねらせる
京太郎「痛くないんですか、咏さん?」
咏「痛さはあるぜ、でもそれ以上にこいつの熱さと味がたまんなくて仕方ねーんだって
こんな凶悪すぎる持ち物、初対面の女だって突っ込まれたら落ちんじゃねーの?」
いや流石にそれはない
咏さんが今さほど痛くないのは異常すぎるこの空間の気に当てられているからにすぎない
会ったばかりの人に無理やり入れたらそれはただの強姦で、警察に捕まる落ちしか見えない
咏「くふっ、あはぅっ、んあはっ、わ、わかんねー、初めてでなんでこんなに感じるのか自分で自分がわかんねー、はあぁっ、ふひゃっ、ひぃんっ」
こちらの抽送に合わせて咏さんは腰が円を描くようにグラインドさせる、初めてと思えない呑み込みの速さにはこちらが驚く
麻雀のうまさとエッチのうまさには何か関係でもあるのだろうか?
咏「乳首噛まれるのも、胎内ぐちゃぐちゃに形変えられるのも気持ちよすぎだってっ、ひゃうっ、はひぁあっ、つぉっ、くひんっ
お前とセックスできない女、人生損してるんじゃね? し、知らんけどっ、ひゃうぅっ、はひゅうぅぅんっ」
まさかの褒め殺しである、そこまで言われると自分が性の達人になった気すらしてしまう、もちろん気のせいなんだろうが
咏「これ夢にしろとか、無理っ、やんっ、あぁああっ、ふあぁぁうぁっ!
な、現実にしてくんね? 私も尽くすから、何度も抱いてくれって、お願い、お願いだよっ、ふひいぃぃんっ!」
あの日本代表のプロが髪を振り乱しながら懇願する、夢とわかっていてもやっぱいいなあ
京太郎「咏さんは中と外、どっちがいいです?」
咏「ひんっ、ああぅぅっ、うう、中にもらったら絶対に夢にできなくなるっ!
あふ、うあぁぁあっ、ひぅぅっ、はあぁぁんっ、残念すぎるけど今日は外、うひいぃっ、でも明日以降は絶対中だかんなっ!
ふひ、あふぁっ、ああふぅうんっ、はあぁぁあぁっ!」
中に放ってばかりだったので、逆に外に出すのは初めてで新鮮だ
咏「ぶっかけてマーキングしてっ! お前の女だと思わせてっ!
ああぁぁああっ、ひゃああぁぁあんっ! うぁ、かけられてイッちまった……熱いぃ」
たっぷりと体中に浴びせかけられた状態で咏さんは体を震わせ、口周りの精を舐め取って満足そうに笑った
小蒔「じー」
咏さんにかかった精液を嫌がる彼女をあやしながら拭っていると、後ろから擬音を口に出しながら小蒔さんが見つめてくる
咏「なんだい、お姫様?」
小蒔「いえその、どうやら一周したみたいなので出番かなと思いまして」
初美「姫様は起きて早々何言ってるんですかー?」
小蒔「初美ちゃん見てください、京太郎さんのまだ大きいです
これは妻として相手をしなくちゃいけないんじゃないでしょうか?」
初美「うわ、マジなのですよ
京太郎、お前の精力どうなってるんです? 永久機関でも搭載されてるんですかー?」
なにやらわくわくした感じで話す小蒔さんと、呆れ果てたという感じで応じる初美さん
いや確かにまだやろうと思えばできるけど、そんなに変か?
小蒔「霞ちゃん、巴ちゃん、春ちゃん、起きてください、京太郎さんを助けてあげないと」
霞「ん……なあに、小蒔ちゃん」
巴「ふわ、おはようございます姫様、京太郎くん」
春「んー、起きた、京太郎のは相変わらず凶暴」
小蒔さんに体を揺すられて次々と起きる三人
眠そうなのもつかの間、状況を理解するとすぐに雌の顔へと変わっていく
霞「全員としたのに、京太郎様のすごい、素敵」
小蒔「霞ちゃん、私と一緒に京太郎さんを助けましょう」
巴「こ、これは私一人だと力不足かも……春」
春「ん、ここは共同戦線、ペアにはペア」
咏「んじゃ、私は嬢ちゃんと組もうかね」
初美「……はあ、仕方ありません、今日は特別ですからね」
良子「私だけ1人ですか……いいでしょう、数の差が戦力の決定的差ではないことを見せるしかありませんね」
目の前で魅力的な裸体が次々と並んでいく光景は壮観だ
そのほとんどの股間から白濁したものがこぼれているのもやけに性欲を煽る
小蒔「今度こそ満足させて見せますっ」
霞「ふふ、何度でも私を弄んでいいのよ」
巴「京太郎くん、私を選んで」
春「誰にも負けない」
咏「ロリサンドとか新鮮じゃね? 知らんけど」
初美「夢だから仕方ないですよねー、だから京太郎、来てくださいー」
良子「一番京太郎の役に立って見せます、ですからエレクトしたものを私に」
From 大星淡
『やっほー、キョータロー大活躍だったね!
将来お嫁さんになるこの私も鼻高々だよ!
他の皆もメール送ろうとしてたんだけど菫先輩が「あんまり大勢で送りすぎると邪魔だから一人にしろ」って言ってさ
ババ抜きに勝った私が白糸台の代表!
テルーがジョーカーを引いた時の顔はお菓子を食べ逃した時と全く同じだったよ(笑
当然淡ちゃんも勝ち残ったんで、全国で会おうね、ダーリン』
From 赤土晴絵
『この度のご栄進おめでとうございます
日ごろから努力を怠らなかった成果と、心よりお喜び申しあげます。
今後ともご自愛のうえ、ますますお力を発揮されることをお祈りいたします
とまあ、かたいのはこれで終わりにして、おめでと―🏁
阿知賀の代表はこの私、阿知賀のレジェンドだぞ
いやまあ、しずと玄と宥と憧と灼が自分が送ると譲らなかったので私に回ってきただけなんだけど
来週末にはまた押し掛けるからよろしくー
うちの若い者が迷惑かけると思うけど、適当に世話してやって
んじゃねー、ばいびー』
【6月2週目 自由行動】
この場にいる全員と致すという夢のような夢を見た
あの乱交劇は夢だったようだが、俺が県予選を突破したということは事実だったらしい
新聞にも載ってしまっているし、淡やレジェンド、もとい晴絵さんから祝福するメールが来ているので間違いない
いったいどこで俺は眠ってしまったんだろうな?
それとは別に、女子の個人戦では小蒔さんと初美さんが勝ち上がった
霞さんは団体戦用に切り札を隠していたため一歩及ばず
春と巴さんは小蒔さんの調整に専念すると言ってそもそも参加していない
とりあえず全国行きは無事決定したわけなんだが、今日はどうしようか?
みんなまったりモードでお茶啜ってるんだけど
まああれだな、せっかく大会も終わったんだしみんなに倣って俺もだらけるとするか
京太郎「春ー、黒糖くれー」(ゴローン
春「ん」
手元に袋を寄せられるが、今日の俺はだらけると決めたのだ
京太郎「口まで持ってきてくれー」
小蒔・霞・巴・初美・良子・咏「「」」(ガタ
春「京太郎、あーん」
京太郎「モグモグ やっぱり春の黒糖はおいしいなあ」
春「ん、それが自慢
まだ欲しい?」
京太郎「あーん」
春「はい、あーん」
小蒔「はいはい! 私もしたいです春ちゃん」
春「だめ、この黒糖は私の」
小蒔「」(ガーン
霞「あらあら、姫様をいじめたらだめよ春ちゃん」
春「霞さんだって同じ立場なら渡さないはず」
霞「うふふ、そんなことないわよ、だから、ね」(ニコニコ
春「だめ、絶対」
京太郎「春、続きー」
春「子供みたい、あーん」
巴「春、私たちは同盟よね?」
春「巴さんもいちゃつくの邪魔されてもいいならいいけど?」
巴「むむむ」
初美「はるる、波風立てないでほしいのですよー」
春「初美さんの胸に波はたたない」
初美「私でも切れることはあるんですよー?」
良子「あの、春……」
春「黙ってて雌猫」
良子(まだ許してくれないのですか……)
京太郎「次ー」
春「京太郎はいくらでも食べていいよ」(ニコニコ
咏「これはまずいんじゃないのかねぃ?」
春・京太郎「」(ぽわ~ん)
その他「」(ビシビシ
【6月2週目 自由行動後、電話】
散々だらけたし、糖分も補給して一息ついた
そろそろ誰かに連絡とってみようかな
新聞に載ったのみんな知ってるんだろうか?
ポチっとな
~♪ ♪ ♪~
咲「京ちゃん~」(グスグス
京太郎「なんで泣いてるんだよ、お前
ぶっちゃけ気持ち悪いぞ」
咲「ひどいよ京ちゃん!
京ちゃんにおめでとうメール送ろうとしたのに上手くできなかったのっ!」
京太郎「あー、お前にメールは難易度高いかもな
で、おめでとうメールってことは俺の活躍を知ったんだな?」
咲「うん、私も麻雀部だからね」
京太郎「……は? お前中学のときと同じ文芸部じゃないの?」
咲「文芸部違います、私も全国に出場するよ」
京太郎「麻雀で?」
咲「麻雀で」
京太郎「俺が全国に行けることより衝撃的だぜ……」
咲「京ちゃんひどい! 私だって本気出せば
お姉ちゃんに負けないって知ってるくせに!
引っ越すまで私に勝ったことなかったくせに、京ちゃんはもう!」
京太郎「悪い悪い
しかしお前も全国か、久々に会えるな」
咲「うん
懐かしい?」
京太郎「そりゃあな、俺のほとんどを知ってると言っても過言じゃないからな咲は」
咲「えへへ
……初めては、こんな梅雨の時期だったよね」
京太郎「年頃だから興味あるってお前が言いだして始めて、夏休みはずっとしてたもんなぁ」
咲「おかげで私にとって夏といえば京ちゃんとの熱い季節を思い出しちゃうよ」
京太郎「でも、2学期からは全くしようって言わなくなったよな
あれしすぎて飽きたのか?」
咲「……違うよ、お姉ちゃんにばれたの
『それ以上京ちゃんと触れあっていると、起こすからダメ』だってさ」
京太郎「なんだそれ?」
咲「とにかく、お姉ちゃんの邪魔で続けられなくなったの
じゃなきゃ、私が京ちゃんを手放すわけがないよ
私と京ちゃんを邪魔した罪悪感で、お姉ちゃんは東京に逃げたんだ」
京太郎「お、おう」
咲「ごめんね、湿っぽくなって、グチまで
とにかく、改めておめでとう、京ちゃん」
京太郎「ありがとさん」
咲「また会ってね? 私今度は引かないから」
京太郎「ん?」
咲「はあ、相変わらず鈍感さんなんだから
……好きだよ、京ちゃん」
京太郎「おう、俺も好きだぞ、咲」
咲「えへへ、ちょっとエネルギー充電できた
私これから麻雀部いかなきゃだから、切るね」
京太郎「またなー」
ピッ
京太郎「照さんのせい、ねえ?
あの人昔からポンコツだけど意味のないことはしないからなー
しかし相変わらず姉妹仲微妙すぎだろ、宮永」
さて、尭深さんに電話だ
……なんていうか、定期的に確認しなきゃいけない使命感のようなものがあるんだよな
ポチっとな
~♪
ピッ
早い! いつも以上に早いよ電話に出るの!
尭深「えへへ、京太郎くんメール送れなくてごめんね」
京太郎「いえ、事情は淡から聞いてますからいいですよ
部長の命令じゃ逆らえないでしょ」
尭深「でも、私の愛がもっとあればババ抜きで負けたりなんか……」(ブツブツ
京太郎「尭深さん? おーい、尭深さん?」
尭深「あ、ごめんね
京太郎くんより優先しなきゃいけないことなんかないのに、本当に私って駄目だね」
京太郎「いや、そこまで気にすることじゃ」
尭深「だめだよ、京太郎くんとの種付けが一番優先されることなんだから」
京太郎「……はい」
なんだか深く突っ込んではいけない気がする
京太郎「ところで白糸台も無事全国出場なんですよね?」
尭深「うん、足を引っ張らないでよかったよ」
京太郎「おめでとうございます」
尭深「京太郎くんほど活躍してないよ?
京太郎くんこそおめでとう」
京太郎「ありがとうございます」
尭深「なにか欲しいものあるかな? お祝いに何でも贈っちゃうよ」
京太郎「いえいえ、構いませんって
全国に行けることが一番のご褒美ですからね」
尭深「無欲だね、京太郎くんは」
何を言うのか、俺ほど強欲な人間もそうはいないぞ、主に女性関係で
尭深「それじゃあ、東京で京太郎くんが来る日を待ってるね」
京太郎「ええ、8月の頭にはいけますので、その時に」
尭深「楽しみにしてる、今度こそちゃんと子供産むからね」
京太郎「……はい」
永水の皆でも素面では子供をせがんだりはしないんだけどなあ、離れてるせいか?
京太郎「それでは、また全国で」
尭深「うん、いつでも連絡してね」
ピッ
【6月2週目 深夜】
今週は県予選の当日にあまりにもリアルな淫夢を見てしまったせいでムラムラが止まらない
この気持ちを何とかしてくれる人はいないものか……
そんな気持ちも手伝って、今日はこの人を呼び出してしまった
これがいい方に転がるのかどうか……
【6月2週目 深夜】
ガラッ
巴「京太郎くんっ」
襖を開けると同時に、巴さんが胸に飛び込んでくる
巴「寂しかった……最近全然相手してくれないから、飽きちゃったんじゃないかって」
京太郎「そんなことありませんよ、すみません時間とれなくて」
春の衝撃事件のせいでかかりっきりだったことは否定できない
でもだからって不安にさせちゃだめだよな
巴「私の体に京太郎くんにとって替えが聞かない存在なんだって教え込んで」
涙で濡れた巴さんの体を抱きしめ、唇を交わし目じりからこぼれた雫の跡を唇でなぞっていく
巴「京太郎くん、京太郎くん」
可愛らしく鳴く彼女の服を緩め合間から肌をまさぐりつつ、引き寄せて舌を絡めて吸い上げる
巴「好き、好きなの……んんっ、はぁっ、京太郎くんに触られると切なくなっちゃうよぉ」
京太郎「巴さんは自分でしたりしないんですか?」
巴「してたけど、京太郎くんを知ってからは満足できないの
京太郎くんのおち○ぽみたいに深くまで届かないし、太さも足りない
これじゃなきゃダメにされちゃった」
愛しげに俺の竿を撫でながら、巴さんの喉が期待するように鳴る
巴「やっぱり何度触ってもすごいよ……ね、ねえ、舐めてもいい?」
京太郎「巫女さんなのにいいんですか?」
巴「いいの、私は神様なんかより京太郎くんの方がいい
京太郎くんの方が私を幸せにしてくれる
だからね、遠慮しないで」
舌を出して挑発的に、眼鏡の奥から淫靡な光をのぞかせる
京太郎「じゃあ、お願いします」
巴「うん、巴がペロペロします、京太郎くんは気持ちよくなって」
ポニーテールをたくし上げ、舌先でチロチロと鈴口をくすぐるようにしながら、根元を指でわっかを作りつまむ
京太郎「そんなに怖がらなくて大胆にして大丈夫ですよ、いつもは中でたくさん擦れてるんですし」
巴「そ、そうだね、じゃあ……」
照れた感じで顔を赤くしながら横から唇で食んで横に動かしながら、舌を擦りつけてくる
巴「おっきい、京太郎くんのおっきい、これじゃお口に入りきらない、顎はずれちゃうよ」
言ってる内容は残念そうなものなのに、表情と行動は媚びた雌のものになり陰部をこちらの足に擦りつけはじめた
巴「京太郎くんのおち○ぽ少し舐めただけなのに発情しちゃった、私いやらしくてごめんね、ごめんね」
口では謝っているくせに擦りつける動きは止むどころかどんどん激しくなっていっている
巴「京太郎くぅん、おち○ぽ欲しくなっちゃったよ
舐めなきゃいけないのに、こんなんじゃ京太郎くんに嫌われちゃう」
太ももに股を何度も擦りつけ自分の指で陰核を弄りながら、亀頭のエラに懸命に舌を這わせて目を潤ませる
京太郎「巴さんは我慢できない子なんですか?」
巴「できないよ、我慢できない
京太郎くんのおち○ぽは女をおかしくする何かがあるの、だから私は悪くないの」
めちゃくちゃな言い分だ、人の局部にそんな効果があるなんてオカルトありえません
巴さんは普段我慢してる分こういう場では我慢がききにくいってだけだろう
巴「だから入れてぇ、京太郎くんのおち○ぽで私のことおかしくして体中に跡つけて、私が京太郎くんの女だって誰でもわかるように」
春といい霞さんといい、なんでこんなに周囲にアピールしようとするんだろう?
咲はむしろ周囲にばれないように気を使っていたのだが、あいつが例外なのか?
巴「京太郎くん、何してるの? はやく、はやくぅ」
もうすでに巫女服を放り投げて亀頭を舌でくすぐりながら、巴さんの懇願が飛ぶ
いかんいかん、今は巴さんに集中しなきゃ失礼だな、でも単に入れるだけでは芸がないし
京太郎「じゃあ、お尻をこっちに向けてくれますか?」
巴「うん、春みたいに後ろからするの?」
ん? 何か違和感があった気がするが、気のせいだろう
こちらに向けてお尻を掲げる巴さんの秘所に口づけて、わざとペチャペチャと愛液をかき混ぜる音をたてながら舐めしゃぶる
巴「やぁんっ、あふっ、ひあぁっ、京太郎くん、そんなの汚いよぉ、ひうぅっ、はひっ、っ、あひぃっ」
京太郎「汚くなんてないですよ、巴さんのここはキレイなピンク色です」
ジュルジュル音をたてて次から次へとこぼれてくる愛液を啜って、鼻先でコツコツと陰核を押す
巴「あはぅっ、ひぃんっ、んあぁあっ、エッチな音してる、私がいやらしい女だってみんなにばれちゃう、くひぃっ、はぅあっ、へぃんっ」
京太郎「今更でしょ、巴さんはエッチではしたない淫乱さんなんですから
少し放っておかれるだけで男にされたくてたまらなくなるんですよね?」
巴「違う、違うの、ひあっ、ひくぅんっ、私がされたいのは京太郎くんだけ、他の男なんて絶対いやっ、あひゃぃっ、くあっ、ひゃいぃっ」
吸われるのに反応してビクビク体を震わせ自分から陰核を押し付けようとしていながら、快楽ではなく愛のためだと嘯く
京太郎「本当ですかね? 俺よりもち○ぽが大きかったらあっさり乗り換えたりするんじゃないですか?」
鳴く彼女が可愛くて、ついいじめてしまう俺は悪い男だろうか?
巴「そんなことないっ、ふぇんっ、ひぐっ、くひぃぃんっ、京太郎くん以上のおち○ぽなんてないっ、これより女をおかしくするおち○ぽ存在しないのっ、ひぐぅっ、しゅごい、しゅごいっ」
快楽に流されて頭が回ってないのか、俺の一物に手をまわしてしごきながら巴さんは言い訳にもならない戯言を繰り返す
京太郎「ほら、おち○ぽのためだって自分で言ってるじゃないですか、本当は快楽さえあればいいんでしょ?」
巴「違うよぉっ、私は京太郎くんの愛が欲しいの、本当だよっ、ああぁぁ……え?」
秘所責めを止められて体も引かれて、巴さんは頂点に達し損ねて困惑の声を上げる
京太郎「どうしたんです、愛があればいいって今言いましたよね
じゃあ今日はこれ以上エッチしなくてもいいですよね、ほら、一緒におやすみなさいしましょう」
巴「そ、そんな、そんなの……」
罠にかけられたのだと知って、巴さんは言葉を失う
こんな風にされたら普通は怒りだしても悪くないのに、彼女はその道を選ばない
巴「ここまでされて我慢なんてできないっ、して、エッチしてっ、私の中に出しておかしくしてっ、京太郎くんのおち○ぽがま○こに欲しいの!」
京太郎「快楽が目的じゃないなんて嘘じゃないですか、この淫乱巴」
春の場合と違って本当に軽く、お尻を叩く
その刺激をきっかけに、巴さんの枷が外れた
巴「ごめんなさい、ごめんなさいっ、嘘でした、愛だけじゃ無理ですっ!
巴は快楽に勝てない雌でしたっ、おちん○ぽないと生きていけない淫乱です!」
京太郎「じゃあ、淫乱な巴はどうして欲しいんです?」
巴「その女を狂わせる極悪おち○ぽを、京太郎くん専用のドロドロま○こにぶっ刺してっ
イキまくって孕みたいの、お願い、お願いします!」
自分からま○こを広げて降参宣言とともに振りまくる、そのせいで淫液が室内に飛び散った
尊厳を踏みにじられたにもかかわらず、巴さんの顔はこれから来るであろう快楽を期待して緩み切っている
京太郎「素直な女は好きですよ、さあ自分で入れて」
巴「あひぃっ、京太郎くんのおち○ぽ様が巴の淫乱ま○こを犯してるっ、ひゃあぁぅんっ、あふぁあぁぁっ!
止まらない、イクの止まらないっ、ひうぅぅんっ、はひゃあぁぁあっ、いぐうぅぅっ!」
焦らしに焦らされた巴さんの体は、反動で一突きごとにイッてしまう性感帯の塊へと変貌した
もはや風すらが巴さんにとっては快感でしかない
巴「こんなおかしくなるの初めてぇっ! あひいぃぃぁあっ、ひゅぎいぃぃっ!
京太郎くんしかいらないよぉっ、京太郎くんがいなくちゃ死ぬっ、はあぁぁあぅっ、ひゅああぁぁぅうっ!」
京太郎「よかったですね巴さん、こんな快楽を知れて」
巴「よがった、よがったあっ! ひあぁぁいぃっ、くあぁぁうぅんっ!
京太郎くんが教えてくれる快楽の虜ぉっ! ひがっ、ひゅぎあぁぁあうんっ!」
常では痛みを感じるはずの激しい抽送も腕を引っ張られる痛みもがスパイスになっているのだろう、顔を完全に崩しよだれが口の端から零れ落ちる
京太郎「たくさん孕みましょうね、俺の子を」
巴「孕むっ、孕みますっ、私が一番のりぃっ! 子供産んだらまた孕むっ! 何度だって産むから犯しまくってえっ!
ひぎ、ふご、おぉぉおおぉぉっ! はが、ひうああぁあぁぁっ、ひぐうぅぅうんっ!」
もう産むのが目的なのか過程で犯されるのが目的なのかすら分からなくなった巴さんは、雌の幸せに完全に溺れて抜け出せない
巴「しゅぎっ、京太郎くんしゅぎっ! 巴が死ぬまで犯じてっ、はぐああぁぁあっ、あがああぁぁあっ!」
胎内に精を受け取った巴さんは体をひときわ大きく跳ねさせ、白目をむいて倒れた
【6月3週目 自由行動】
巴さんを弄ぶだけ弄んでしまった
普段は照れ屋な巴さんが完全に乱れるのが可愛すぎて、ついやりすぎたかな
そういえば今週末にはまた阿知賀の皆と会えるんだっけ
今度は誰にもばれないように抜け出さないとな、また責められると困る
だったら会うなって?
美少女に会わない選択肢など俺にはない、誰が俺の立場でもそうするはずだ
さて、みんなの目をごまかすためにも今日は真面目にいっておくか?
それとも普段通りの方が目立たないか?
京太郎「うーん」
小蒔「悩む京太郎さんも素敵ですねっ」
巴「うふふふふ」
霞「いい気になって」(ギリッ
春「むぅ」
初美「はー、なんだか慣れてはいけないものに慣れつつありますよー」
良子(そろそろ次に京太郎に差し出す相手の目星をつけるべきでしょうか?)
咏「わかんねー、みんなが何を考えてるのかまったくわかんねー」
2位京太郎 163+65=228
4位滝見春
115+13=128
1位薄墨初美 135+99=234
3位戒能良子 160+33=198
<一番重要かもしれない初っちゃんの好感度が上がらぬ……ヒロインになれぬ定めなのかね?>
良子「もう京太郎に本気でも及びませんか……」
春「私はぼろぼろ……」
京太郎「なんてこった、既にみんなを超えていたというのか?」
初美「京太郎、それロンなのですよー」
京太郎「しまった! 初美さんの存在を忘れていた!」
初美「それは私の背が小さいのを揶揄してるんですかー?」(バキボカ
【6月3週目 自由行動後、電話】
電話先:松実宥・宮永照
京太郎「久しぶりに宥さんに連絡とってみるか、今週来るんだよな」
~♪ ♪ ♪~
宥「はーい、松実姉妹のお姉ちゃんの方です」
京太郎「なんです、その挨拶?」
宥「玄ちゃんが私は自己主張が足りないって言ってたから」
京太郎「玄さん……相変わらず斜め上だなあの人は」
宥「それでどうしたの? 私に電話くれるのはとってもあったかくて嬉しいけど」
京太郎「いえ、今週末結局こっちに寄れるかどうか聞いてなかったので」
宥「行くよー、でも皆行くみたいだから、だれと会えるかはわからないかな」
京太郎「なんです、そのくじ引きみたいなの?」
宥「決定権は旦那様にあるから、京太郎くんは損しないよ」
京太郎「そういわれると逆に選びにくいんですが……」
宥「私的には憧ちゃんを落として阿知賀に引っ越してきてくれるととってもあったかーいよ」
京太郎「引っ越しませんからっ! なんでみんなそうまで引っ越しを勧めるんだ……」
宥「毎日会いたいからだよ」
京太郎「そういう本気の答えを返されるとこっちも照れるんですが」
宥「うふふ、京太郎くんもあったかくなった?」
京太郎「むしろ顔が熱いです」
宥「じゃあ週末にね、二回しか寄れないんだ、ごめんね」
京太郎「いえいえ、わざわざ時間を空けてもらえるだけでもありがたいです」
宥「時間を空けてもらってるのは私たちの方だよ、勝手に押しかけるんだから」
京太郎「でも、俺も会えるの嬉しいので」
宥「ありがとう、京太郎くん、じゃなかった、旦那様」
京太郎「それまだ続けるんですか?」
宥「結構気に入ってるんだ
それじゃ、そっちに向かう準備するからまたね」
京太郎「了解です」
ピッ
京太郎「まともに電話が終わるの珍しくないか?」
京太郎「……咲に前電話した時に気になったんだよな、照さん……」
ポチっとな
~♪ ♪ ♪~
ピッ
照「久しぶり京ちゃん、今日のお菓子はショートケーキだよ」
京太郎「そんなこと聞いてません」
照「『京ちゃん』と『今日』をかけてみたんだけど」
京太郎「心底どうでもいいです」
照「」(テルーン
照「……久しぶり、京ちゃん」
やり直しやがった、この人
京太郎「はいはい、お久しぶりです」
照「で、何?」
京太郎「照さん、俺と咲のこと気付いてたんですね?」
照「……咲から聞いたんだ?
そうだよ、私が咲に止めるように言ったの
軽蔑した?」
京太郎「どうしてか聞いても?」
照「いいけど、京ちゃんには分からないと思うよ」
京太郎「聞かせてください」
照「あのまま咲と繰り返していたら『蛇が起きる』からだよ
咲には封印をほころばせるだけの力があったから」
京太郎「……分かりません」
照「まあ結局、今は起きてるからあの時止めても時間を遅らせる程度の効果しかなかったみたい」
京太郎「分かるように話してくれません?」
照「京ちゃんには分からないよ、『蛇がそうしてる』から気づけない
決定的な言葉は聞こえなくなってる」
京太郎「俺、どこかおかしいんですか?」
照「中学まではまだ普通の範囲だったよ、今は違うね」
京太郎「……」
照「京ちゃんは普通だと思う? 何人もの女の子を同時に食べてるのに誰も京ちゃんに幻滅しないなんて」
言われてみればそうだ、普通ならこんな男はクズ扱いされないか?
照「私から言えるのは、それを治すには蛇を完全に起こして倒すことしかないってこと
それには私や咲、淡みたいな子とHしないと無理」
京太郎「それで大丈夫なんですか? これ以上女の子に手を出しても」
照「京ちゃんに残された道は少ないから、私は京ちゃんが少しでも幸せになれる道を選んでほしい」
京太郎「……考えさせてください」
照「一つだけ、咲の気持ちだけは本物だから信じてあげて
これは私から咲への贖罪」
京太郎「すみません、切ります」
照「うん、いつでも相談して」
ピッ
京太郎「俺は、このままじゃダメなのか?」
【6月3週目 深夜】
照さんとの会話以降、俺には悩みが増えた
照さんは俺がおかしいと言う、そして俺のためには咲のような人間とする必要があるのだと
俺はいつからおかしくなった?
中学の時は普通だったらしい、なら咲には俺の違いが判るのか?
そんなことを考えながらも、俺は人を呼び出してしまった
これは単なる現実逃避なのか、それとも俺がおかしいせいなのか、それすら分からない
彼女は俺に答えをくれるのだろうか? それとも……
【6月3週目 深夜】
霞「京太郎くん、こんばんは」
目の前の霞さんは柔和な笑みを浮かべている
この人は知っているんだろうか? 俺や周りがこうなっている原因を
京太郎「霞さん、俺は普通じゃないと思ってますか?」
はったりにも似た問いかけ
答えを得られるのか、それとも
霞「……それは初美ちゃんに言われたの?」
その返しは、つまり初美さんは俺が普通じゃないと思っていることの証明
そしてそれを知っているということは、霞さんも……
京太郎「いえ、照さんです」
霞「そういえば宮永さんも京太郎くんに抱かれていたわね、IHチャンピオンにして天照大神の一角……警戒しておくべきだったわ」
京太郎「霞さん、教えてください」
霞「……京太郎くんは普通じゃない、それは生まれた時点で決まっていたことよ
姫様が神を降ろす巫女なら、あなたは怪物を宿した御子
小蒔ちゃんは普段は普通の頑張り屋さんで時々神様が降りてくるだけ
でも京太郎くんは常に干渉を受けていて、その影響は日を追うごとに強くなっていったわ」
霞「だから12年前にあなたの力が暴走したのを契機に神代の上層部はあなたの根源たるオカルトを危険視
それまでの人格ごと封印して長野の地にまで追いやった」
京太郎「つまり、俺は……」
霞「神代の秘儀を幾重も織り込んだ封印がそう簡単に解けるはずがない、だからあなたの力が戻っていたことが私には衝撃だったわ
さすがは神と激闘を繰り広げた魔獣、人の手では余るということね」
京太郎「じゃあ、俺はどうすればいいんですか?」
霞「私としては、京太郎くんには永水で私達全員の支配者になってほしいわね
私達全員を抑えれば神代の上層部ですら手出しは出来なくなる
それに小蒔ちゃんも巴ちゃんも春ちゃんも、初美ちゃんだって京太郎くんが他の人間を巻き込むのは嬉しいと思わない
例外は良子さんと何を考えているか分からない三尋木プロだけ
三尋木プロは元々部外者だし、良子さんはあなたが強く言えば従うでしょう」
永水の皆が俺を好いてくれていることは分かっている
初美さんは微妙だが、嫌われてる感じはもうしない
霞「もう残っているのは初美ちゃんだけ、初美ちゃんさえ完全に落としてしまえばここはあなたのための楽園になるわ」
照さんは俺に幸せになる道を選んでほしいと言った、それには咲をはじめとする力を持つ誰かに手を出さなければいけないと
霞さんは永水の中で幸せになれと言う、そのために初美さんを落とせと
どちらが正しい? いや、そもそも俺はどうしたいんだ?
霞「結局のところ私とあなたは男と女、今夜は全てを忘れて気持ちよくなりましょう」
霞さんの纏う巫女服が地面に落ち、美しい裸体が月に照らされる
いつ見ても起伏に富んだその体は男の情欲を煽る
霞「京太郎くんはいくらでも好きな時に私達を抱いていいのよ、それが許される唯一の男の人だもの」
ハーレムは確かに男の夢だ、俺だって夢想してたし、今では現実のものになりつつある
そうだ、迷うことなんてない、俺の内側から声が聞こえる『女を貪り狂わせろ』と
ただその欲望に素直になればいいんだ
深く考えるのは俺の性分じゃない、好きに生きて何が悪い
京太郎「霞さん、あなたが抱かれたいだけじゃないんですか?」
霞「あは、ばれちゃった、だって巴ちゃんったら1人ご機嫌なんだもの
あんなリ見せつけられたらその気になるわ、私だって京太郎くんが欲しい」
霞さんがその豊満な胸を寄せて上下に揺すって上目遣いに誘惑してくる
霞「京太郎くんは私を捨てないでくれるわよね?
京太郎くんの女として尽くすから、ね」
巴さんといい霞さんといい、不安になってるのかな?
まあ不安が吹き飛ぶぐらいに愛すればいいか
京太郎「捨てるわけないだろ、こんないい女を」
腰を引き寄せ、たわわな乳房を掌にのせグニグニと形が変わるように揉みしだいていく
霞「ふあっ、ふふ、京太郎くんはおっぱいが好きね、やんっ」
京太郎「だってこんな大きいの、俺こっちにきて初めて見ましたよ」
霞「そうは言うけど、結構大変なのよ
洋服やブラはサイズ合わないし、自然と巫女服一択になっちゃっておしゃれができないのは女の子としてちょっとね」
そういえば県予選のときに巴さんが唯一制服姿だったけど、それ以外は巫女服だったな
制服はサイズが合わないとか似合わないとか気にしているのかもしれない
京太郎「今度、制服姿見せてもらってもいいですか?」
霞「いいけれど、んはっ、んんっ、京太郎くんったらおっぱい吸って赤ちゃんみたい、ひゃうっ、うぁんっ」
なんとなく制服なのにコスプレ風になりそうな予感、それはそれでありかな
京太郎「俺が子供なら、おっぱい吸われて感じちゃってる霞さんは何ですか? 変態なお母さんとか?」
霞「いじわるっ、くぅんっ、はう、はひゅっ、こんな風に吸ったり舐められたりしたら、誰だって、あぁんっ」
??「……ちゃーん、霞ちゃーん」
喘いでいる霞さんと俺とは別の声が近づいてくる、それは毎日聞いている声で
小蒔「霞ちゃん、どこですか? 私、一緒にお話ししたいです」
霞「小蒔ちゃんっ、あふっ、今はだめ、ひんっ」
小蒔「あれ? 今声が聞こえたような」
霞さんの漏らした声に反応した声に気づいてつかつかと足音が近づいてきている
小蒔「あ、もしかしてかくれんぼですか? 私頑張ります」
1人納得したのか、扉の前でゴソゴソと何かを探る音が聞こえる
霞「~~~っ、らめ、こんなのらめよ、気づかれちゃう、はぅっ!」
声を押し殺して小声で抗議する霞さんだったが、乳首を爪で弾くと体を震わせて思わず声を漏らしてしまう
小蒔「あ、今何か聞こえましたっ」
京太郎「ああ、それは俺ですよ、小蒔さん」
こみあげてくる笑いをかみ殺しながら、腕の中で悶える霞さんの肢体を撫ぜていく、太ももの内側から上へ、背筋を指でなぞり上げるように
霞「~~っ、~~~っ、~~~~っ!」
必死で声を我慢しながら体をぴくぴくとっ震わせる霞さんは見てて楽しい
小蒔「あれ? あ、ここ京太郎さんの部屋でした
京太郎さん聞いてください、霞ちゃんがかくれんぼして出てこないんですっ」
ちょっとむくれているような声で、小蒔さんは襖の向こうから話しかけてくる
京太郎「入れ違いになったんじゃないですか? それよりちょっとこのままお話しませんか、俺少し眠れなくて」
腕の中から霞さんが『何言ってるの』と抗議の視線を向けてくるが、気にせず乳首をつまみしごいて太ももの付け根を俺の掌の横部分を使って擦っていく
それだけで霞さんは目を伏せ、布団をかみしめながら声を一つも漏らさないように体を跳ねさせる
小蒔「お話しますっ、じゃあ中に……」
京太郎「すいません、今裸なんですよ」
俺ではなく霞さんが、だが
小蒔「はうっ、はしたない真似をするところでした」
襖にかけた手を慌てて引っ込めたのだろう、少し慌てたような小蒔さんの声
それと反応するように霞さんは怯えに似た眼差しを襖にやりながらも、体に押し付けられる快感に懸命に耐えている
京太郎「あはは、気にしないでください、そういうわけで扉越しで失礼しますね
それより、霞さんをどうして探していたんですか?」
小蒔「それは女の子としての相談というか、作戦会議というか……あうっ、またやってしまいました
聞かなかったことにしてください」
扉の向こうで謝る小蒔さんの声
まあその相談相手候補は今、俺の手の中で乳首をひねられて足先を伸ばして達する寸前なんだが
京太郎「小蒔さんのお願いなら」
小蒔「ありがとうございますっ
……? 何か水音が聞こえませんか?」
それはそうだろう、だって俺は今霞さんの滴る愛液をかき分けて中をかき回しているのだから
クチュクチュピチャピチャ、ジュプジュプと俺の耳にも聞こえる
京太郎「水漏れか何かですかね? 俺の部屋は問題ないようですけど」
問題ないどころか、部屋の中では二本指を深くまで入れたまま指を開いてねじられて、霞さんは今にも噛みしめる布団を離していまいそうだ
小蒔「うーん、場所を特定して業者さんを呼ばないといけないかもしれません
ちょっと見回ってきますね、おやすみなさい京太郎さん」
タタタッっと、小蒔さんの足音が少しずつ離れていく
音が聞こえなくなってしばらくして
霞「京太郎くんの鬼畜っ! 小蒔ちゃんにばれたらどうするつもりだったのよっ!?」
霞さんは怒っているつもりのようだが、口の端から垂れた唾液と滴る愛液のせいで台無しである、しかも足腰が立たないのかへたり込んでいる
京太郎「じゃあ霞さんは気持ちよくなかったんですか?
こんなになってるのに」
濡れに濡れた愛液をすくい上げつつ太ももから股の付け根にかけてなぞり、びっちょりと指についた液体を霞さんの目の前で糸引く
京太郎「無理させてもよくないですし、嫌だったなら今日はやめますか?」
いかにも思いやっているように笑いかけてみせすらする
霞「またそうやって私を焦らすの? どS、京太郎くんのいじわる」
京太郎「やっぱり霞さんだってスリルで楽しんじゃったんじゃないですか、何も知らない小蒔さんの前で」
霞「そうよ、小蒔ちゃんの前でイッちゃったわよ、ばれてもいいから京太郎くんのち○ぽ入れて犯してほしいって思ったわ
いっそ小蒔ちゃんまで引き入れてまとめて突っ込まれる方がいいのかなんてことまで考えたわよ
これで満足!?」
むくれながらも、キスを拒むことはしない
舌を絡め合い頬を撫でて唾液を交換するうちに霞さんの顔はみるみるうちに蕩けていく
霞「京太郎くんのせいですっかり私変態になっちゃったわ
責任とってその立派なち○ぽで私をとことんおかしくしてちょうだい、ね?」
ついさっきまで怒っていたはずの相手に媚びた甘い声でねだるのだから、女は逞しい
京太郎「霞さん、好きですよ」
霞「嬉しい、京太郎様のこと私も愛してる
他のこと何も考えられない女にして」
霞さんのあそこはいままで以上に柔らかく俺のものを受け止めていく
回数を重ねるたびに俺に順応して包み込むような感触だ
霞「んっ、んっ、はぁっ、ふうぅんっ、はああぁぁっ、イク、イクっ、ああぁぁおぉぉっ!」
小蒔さんの前で喘ぎ声を我慢していたせいか、簡単にのぼりつめて隣に響くほどの嬌声を上げる
京太郎「声いいの? 小蒔さんが気付くかもしれないぞ」
霞「いい、そんなこともういいっ、来たら小蒔ちゃんも食べていいから、今は私をっ
あひいぃぃあぁっ、ひいぃぃいんっ、いいいぃぃいっ、おかしくなるうぅっ!」
霞さんは一度達するとすぐに我を忘れるよな
小蒔さんが実際に来たら今度は俺を渡さないように躍起になるだろうに
京太郎「ほら霞さん、ベロ出して」
霞「あひゃあぁぁんっ、はひっ、んっ、んっ、ん~~~っ!」
仕方がないので舌を激しく絡め合って、唇で嬌声を物理的に封じる
体が接する面が増えたせいでお互いの体の擦れ合いと振動がよく伝わる
霞「んひっ、んっ、んっ、ひぅっ、んぷはっ、ひゃうぅぅんっ、んん~~っ! ひゃう、んんん~~~っ!」
唇を塞がれて思うように声が出せない霞さんは絶えない抽送を受けて、首をいやいやするように振りながら腰をがくがくと振りたてる
その煽りを受けたのか胎内がグネグニと棒に絡みまとわりついて蠢動してくる
もう受精の準備はできていると、言葉よりも雄弁に体が語っていた
霞「~~っ! ぷはっ、ひぐっ、ひっちゃってるうぅぅっ! もう戻れない、これを知らない頃に戻れないぃっ! あひいぃぅうぅぅんっ!」
目の焦点があっていない、もう快楽しか興味のない雌の顔で舌を出しながら緩んだ顔で牡を求めつづける
霞「ああぁぉおほぉおっ! らひてぇっ、熱いのっ、あっついのおっ! 中にぶちまけてぇっ!
全部私にくださいぃぃっ! ひゃおぉぉおんっ、ひっぐううぅぅぅうっ!」
霞さんの体が何度も跳ね絶頂を訴えるのを無理やり押し敷き、さらに奥の子宮の中に突っ込む
霞「ひがああぁぁあぁぁっ! おぉふあぁぁああっ! あぎゅうぅぅううっ!」
もう意味のある言葉を語れないほどに理性が壊れて叫び声をあげるだけになっても、本能が体を受精のためにかくかくと動かし続ける、暴れまわって締め付けしごく膣の動きに応えて、子宮の奥へめがけて発射する
霞「ひっぎいぃぃいぃぃっ! ふが、ふぎあ、ああぁぁああおっ! ひごぉおぉぉぉっ!
ふひ、ふひひ、ひひ……」
普段の慈しみのある顔立ちの元もなく弛緩させ、それでも幸せそうに笑いながら霞さんは意識を落とした
【6月3週目 週末行動 前半】
俺は永水の皆にばれないようにこっそりと霧島神境を降りて鹿児島の市内へと身を隠す
万が一阿知賀の誰かと一緒にいられるところを見られたら嫉妬では済まない気がするが、この良子さん&咏さん謹製のお守りがあれば大丈夫だろう
危険を冒してもなお会うことを止められないのは男の性なのか、それとも俺が悲しいまでに欲望に忠実なせいか
ともかく、この先の公園で待ち合わせのはずだが……
【6月3週目 週末行動 前半】
公園で見つけたのは長い黒髪におもちの少女と、変わらずセーターにマフラーに加えマスクと眼鏡をつけたフル装備でありながら震えている少女の組み合わせ
玄「京太郎くん、久しぶりなのです!
阿知賀のおもちマエストロ松実玄、鹿児島に推参!」(ドヤア
宥「京太郎くんこんにちは、ここ寒いから早く移動しよう?」
京太郎「相変わらず突っ込みどころに困るコンビですね」
玄「え!? 京太郎くんはお尻の穴もいけるの!?
どうしようおねーちゃん、私そっちの準備してきてないよぉ」
宥「うーん、いざとなったらゴムでなんとかなるのかな……」
京太郎「そっちの突っ込みどころじゃありません、ボケとツッコミの方です」
ボケばかりなのか阿知賀は? 憧が大変そうだな、マジで
玄「ふう、それならよかったのです
ではでは移動しましょう、マップで事前に調べていたこの松実玄にお任せあれ!」
京太郎「おお、なんか頼もしい」
下調べするなんて玄さんは女子力高いな、宥さんが寒がらない場所を主に調べたんだろうか?
京太郎「……玄さん、なんで連れていく先がラブホテルなんです?」
玄「冷暖房完備、お風呂もあるのでお姉ちゃんもあったかい、私たちは京太郎くんに可愛がってもらえる
完璧な場所選びなのです、褒めてくれていいんだよ」(フンス
食事先とか観光スポットとか調べないの!? なんで自慢げなの!?
宥「玄ちゃんすごいね、お姉ちゃん玄ちゃんの成長を感じちゃった」(ホロリ
ええ!? これ感動するところなの!? この斜め下の成長でいいの!?
宥「私お風呂であったまりたーい」
玄「おねーちゃんが望むならば! 3名様ご案なーい!」
京太郎「ちょっと、俺展開についていけてないんだけど!?」
カッポーン
宥「あったかーい」
玄「京太郎くんとおねーちゃんと3人で一緒に入るとぎゅうぎゅうだね」
京太郎「いや確かに柔らかくて気持ちいいし眼福なんだけど、これで本当にいいんですか、お二人さん」
俺が少し動くだけでふにふにょんとした感触に当たるんですが
玄「私たちは京太郎くんとエッチしに鹿児島に来たのでなにもおかしくないのです」
宥「たくさん入れてもらえる方があったかーいよ」
直接的だなこの姉妹! デートもなしにホテルに直行、しかも姉妹セットってどれだけ男に都合のいい展開なの!?
宥「それに京太郎くんがいなくて寂しい夜を送ってきたから、また寂しくならないように中に熱いの注いでほしいの」
玄「京太郎くんの感触を思い出すだけで悶々としていたから、これが私的には一番のコースだよ」
この二人、どれだけ溜まってたの? 中一のときの俺と咲みたいじゃん
玄「エッチしよ、ご主人様」
宥「この体を好きにして、旦那様」
ここまで言われてやる気にならないなんてありえない
京太郎「今日は寝かせませんからね」
玄「うん♪」
宥「男らしくて素敵」
最後のリミッターにも笑みで返したのだから、もう容赦はしない
宥さんの乳房の外周かららせん状に掌で押し揉みながら、逆の手で玄さんの股の上で鍵盤を弾くように指を躍らせる
宥「あはっ、旦那様の目野獣みたい、んふっ、壊されちゃうのかな、はぅっ」
玄「ああぅっ、ひんっ、京太郎くんいいよぉ、はぁんっ、うくんっ」
まだまだ余裕のある宥さんと逆に玄さんは体を跳ねさせて鳴く
京太郎「玄さんもう濡れてますよ、宥さんはもっと強くしても平気そうですね」
玄「だって、待ってたんだもぉん、ひゃうっ、あ、ああっ、ひゅあっ」
宥「私も期待で濡れてるよ激しくしてぇ、ああんっ、いいよぉっ、ひゃんっ」
重なる嬌声のデュエットに興奮を隠せない
宥さんの鎖骨に強く吸い付き舌で肩から首筋へとなぞり上げ、玄さんの中に中指を一本入れて鉤状に曲げてねじりながら抜き差し
宥「あぅんっ、キス痕穏乃ちゃんに自慢しちゃお、んく、くひゃんっ、ひゅあっ」
玄「あああぁっ! ひくぅっ、ご主人様私もう欲しいよお、ひゃあぁっ」
自分から体を揺すって玄さんは挿入をねだる
あと宥さん穏乃が嫉妬しそうなのでそれはやめてください、穏乃に連絡とってないなあ
宥「もう旦那様、穏乃ちゃんのこと考えるなんて浮気者、いいよ考えられなくするから」
玄「ああおねーちゃん、私が入れてもらうつもりだったのにっ」
宥「ジュプッチュブッジュパッ、早い者勝ち~、欲しければ玄ちゃんも舐めれば?」
玄「むむぅっ、いいもん、おねーちゃんがそのつもりなら、私だってっ、んっ、チュロジュルジュジュッ」
宥さんが肉棒の先から途中までを、玄さんが袋から根元をそれぞれ口に含み熱烈に吸い出す
それはいいんだけど宥さん、自分から話振っといて考えるなはちょっと理不尽じゃないかな?
京太郎「二人ともとても上手くて気持ちいいですよ、どこかで練習したんですか?」
とても初めてとは思えない上手さだ、合宿でした時にはフェラされてないし
でも他の男の名前が出てきたら嫉妬しちゃうな、俺はたくさん食い散らかしてるのにひどい男だ
宥「ふふ、私はバイブで旦那様を思いながらね、ジュジュジュズズッ、チュウックチュクチュ」
玄「私はバナナでね、京太郎くんに比べれば貧相だったけど、チュッチュッチュッ、ジュルルル、はぷっ」
練習熱心だなあ、とても愛らしいのでお礼に頭撫でてから陰核を弄りながら中をかき回してあげよう
宥「ひゃうあぁっ、旦那様の指ぃ、ひうっ、ひゃっ、んんん~っ!」
玄「はわっ、これじゃ舐められなっ、ああぅぁっ、くぅあっ、ひくぅっ!」
姉妹が同時に体を痙攣させてへにょんとした顔で笑うのはとてもいい
ん? 宮永姉妹も同時に愛すれば姉妹仲も……だめだ、想像したら悪化する未来しか見えない
京太郎「十分準備できてるみたいですね、どちらから先に欲しいです?」
玄「前はおねーちゃんだったから私っ」
宥「えー、結局玄ちゃんの方が長く独占してたじゃない、私だよ」
またどちらが先か言い争い始める
姉妹仲はいいはずなのに何でこの話題になるとこうなるのか、仕方ないこちらで勝手に決めよう
玄「絶対わた、はひゃんっ、あうあぁっ、ご主人様大好きっ! あぁぁあっ、ふひゅうぅっ」
宥「むー旦那様、玄ちゃんばかりひいきしてない? んふっ、ひぁんっ、舌いいっ、玄ちゃんとは違うざらざらぁっ」
喜ぶ玄さんの中の肉を肉棒で柔らかくするように叩きながら、不満げな宥さんの秘所に舌を這わせてクリトリスを引っ張り出して唇で食みつつ舌で転がす
宥「ふひいぃぃんっ、しゅご、しゅごっ、舌だけで私っ、あぁぁああっ! あひうぅぅんっ!」
玄「あふああぁぁっ! ご主人様のこれ欲しかったぁっ! おねーちゃんより気持ちいい? ひぃぃいあぁぁっ!」
玄さんの中はそのおもちと同じで弾力が強くこちらの突きに対して押し返し奥へと導こうとするのでリズム良く突いていて楽しい
宥さんの中はとても熱く肉棒を逃さないように絡めとって柔らかく包む感覚がしてずっと中に入れておきたくなる
結論として、どちらもいい
宥「旦那様の舌使い最高っ! ひくうぅぅっ、あはあぁぁああっ!」
玄「私の中で気持ちよくなって! はああぁぁんっ、ひゅくうぅぅうんっ!」
同調するように同時にこの姉妹は果てる、だがまだまだ終わらせてなんかやらない、寝かせないと言ったのだから狂うまで犯し続けるのが礼儀というものだろう
玄「また、またっ、ひゅぎいぃぃっ、ああぉあぁぁあっ!」
宥「歯で噛んじゃ、くひあぁぁあっ! らめ、許して旦那さまっ、ひゅごおぉぉっ!」
再び絶頂、こんなところで許すわけがない
宥「おかしいっ、おかしいっ、ひぐんんっっ! こんなつもりじゃっ、あひあぁあぁぁっ!」
玄「幸せっ、私幸せだよっ! ふぐぅうぅんっ! ご主人様あぁぁああっ、ひゃああぁぁあっ!」
妹はだらしのない笑みを浮かべて堪能し、姉は怯えを込めて拒否しようとする、しかしその体に共通して襲うのは性の快感
玄「跡継ぎっ! 京太郎くんとの子供に跡継いでもらうのっ、だからああぁぁっ!」
執拗に腰を振って精の迸りを求める妹、そんなことを考えていたのか
宥「だめえぇっ! 旦那様の子供は私がもらうのっ! 私がっ、ひがっ、ひゅあぁおぉっ!」
入れられる前に力尽きるのを心配している姉、そんな心配は必要ないのに
力尽きても、壊れても犯すのだから
宥「うわあぁぁあぉんっ! かはあぁあぁぁっ!」
玄「らしてえぇぇっ! あいぃぃいぃんっ!」
入れられてから三度目のシンクロでの絶頂、二人の中から噴射するように液が発射するのと時を同じくして俺も玄さんの中を真っ白に染め上げるために放ち、宥さんの芯を舌と歯の間で潰す
玄「ああぁぉおほぉおっ! かふっ、はー、はー、は-」
宥「いぐぅうぅぅあっ! はふっ、ひー、ひー、ひー」
逆流した白濁を留めようと必死に痙攣する玄さんの唇に愛情を込めたキスを雨と降らし、まったく硬さを失わない肉棒を今度は宥さんの中に
玄「んっ、んふっ、んっ、へふ」
宥「ひぎゅっ、らめ、今はっ!」
蕩けた笑顔でキスを受け入れる妹と、怖れと期待の混じり合った視線を結合部に落とす姉
京太郎「今日は寝かせないって言いましたよね?」
宥「無理っ、こんなの二人じゃっ、もっと連れて来ればっ、んひあぁぁあぅっ!」
玄「んー? 変なおねーちゃん」
すぐに訪れる未来を予期して後悔と快楽に体を震わせる姉、理性がよく働かず理解できてない妹
どちらにも等しく教え込もう、何を受け入れてしまったのかを
玄「ん、んっ、んっ、京太郎くぅん」
宥「ひゃうぅぅんっ! こわれ、こわれっ、あひゃあぁぁんっ!」
幸せそうにキスを受け入れる妹、叫び声をあげながらあっけなく達する姉
心配しなくてもこれくらいじゃ人は壊れない、だからたっぷり楽しんでもらおう
宥「んはっ、んほっ、ほあぁぁああっ! ひぐひぐひぐうぅぅうっ!」
玄「あは、おねーちゃん嬉しそう」
涙すら流しながら体を痙攣させて無理やり絶頂させられている宥さんの姿は、玄さんからそう見えるらしい
仲良し姉妹の言うことだから間違いないだろう
玄「京太郎くんと一緒にいるとずっとこんな気持ちいいのが続くんだね、んちゅっ」
宥「毎日ぃっ!? 毎日これえぇぇ!? ひゅむ、ここひゅむぅうっ! あが、ああぁぁあいいんっ!」
なるほど確かに喜んでいる、嬉しさの涙ってこんな感じなのか
玄「だめだよおねーちゃん、和ちゃんに会わなきゃだし、旅館継ぐ人いなくなっちゃう」
何気に姉が鹿児島に住むととセットで妹もついてくるらしい
宥「やらやらっ、私関係ないもんっ! 毎日子供作るうっ! ひゃいあぁぁあっ!」
玄「わがまま言わないの、私だって我慢してるんだからおねーちゃんも道連れっ!」
姉の我慢のできなさに怒ったのか、玄さんが宥さんの胸をわしづかみにして指の間に次々と肉をめり込ませる
宥「ひゅうぅぅうんっ! ひあっ、ひああぁぁあっ、くああぁぁぉおっ!」
玄「早く私に代わってよおねーちゃんっ、そんなにイッてるんだからいいでしょっ!?」
結局は自分が入れられたいだけなのか、玄さん
それなら後でたっぷり宥さんのように壊れかけになるまで抱いてあげよう、時間はまだまだある
宥「らめえっ! らんなさまはわらしのおっ! おおぉぉはがあぁぁっ!」
玄「違うもん、ご主人様は私の! おねーちゃんはおこぼれなだけっ!」
割とひどいことを言ってるなこの妹、仲いいんじゃなかったの?
玄「家事もできない震えるだけのおねーちゃんは私と一緒じゃないと嫌われちゃうんだから!」
宥「いやあっ! 旦那様に捨てられるのだけはっ! あひゅ、ひゅいいぃあぉっ!」
玄さん、実は宥さんのこと嫌いなの? それとも無理やり依存させるDV的な手口なの?
どっちにしても意外と玄さんは怖いと覚えておこう、家庭的で趣味も合うし完璧な子だと思ってたんだけどなぁ
京太郎「玄さん、もうすぐ出ますから安心してください、すぐにまた相手しますからね」
玄「うん、わかったっ! ほらおねーちゃん、早くご主人様を満足させてあげなきゃダメでしょ!」
宥「はひっ、はひっ、なって、中れらしてっ! ふひゃあぁぁあんっ!」
玄さんがぱあっと笑顔になったのもわずかな時間、すぐに宥さんを責めだす
はあ、仕方ないから後で玄さんにも立場を教え込もう、どちらも等しく俺の女に過ぎないのだと
京太郎「宥さん、出しますからね、俺のことだけ考えてればいいんですよ」
宥「ひうぁぁあぉおおっ! らんなさまあっ! ひゅぐうぅぅうぅっ!」
宥さんの熱い胎内に、より熱い奔流を叩きつけ大好きな温かさで満たす
宥「熱いぃ、あったかいぃ……」
玄「うんうん、ご主人様は優しいのです、じゃあ次は私だねっ」
にこにこ笑う玄さんに笑いかけ、白濁液で濡れる秘所に押し当てる
京太郎「そうですね、玄さん、覚悟してもらいますよ」
玄「へ? な、なんだか京太郎くん、目が怖いのです、なんで?」
京太郎「なんででしょうねえ?」
さあ、教育の時間だ
玄「はぎゃああぁぁあっ! はげし、はげしっ! こわれ、こわれっ、ひぐあぁぁあぉおっ!」
姉をいじめるいけない妹にはたっぷりと反省してもらわないとな
もちろんその後は宥さんの番だ、俺が満足するまで二人には付き合ってもらう時間いっぱいまで
宥「んひ、ひう、はうぁ、ひふ……」
玄「あひゅ、へあ、ひん、ひあ……」
ベッドの上に意識の壊れた二人を寝かせてあげたのはいったい何度放った後だったか、少なくとも彼女らはもう覚えていないだろう
最後の方は二人とも意味ある言葉を出せずにただ体の内側から漏れる音を響かせていただけだし
おかげで二人とも確執もなくこれからも仲良し姉妹としてやっていけるだろう、うんいい仕事をしたな
【6月3週目 週末行動 後半】
意外なことに、昨日抜け出したことを問い詰める人間は永水に皆無だった
初美さん曰く、『は? 昨日普通にいたじゃないですか、頭おかしいんですかー? 確かに少し大人し過ぎるとは思いましたけど、風邪ですかー?』である
なんというすごいお守りなんだ、トッププロ2人が作ったお守りは物が違うぜ
これで安心して今日も阿知賀の皆と会えるというわけである
ちなみに咏さん曰く『お前じゃ二日しかもたねーから悪用とかできんし』らしく、量産はできないとか
量産できたら週末使って咲や照さん達に会いに行けたんだが、至極残念だ
今日も昨日と同じ公園で待ち合わせとのメール、今度は誰が待ってるのかな?
【6月3週目 週末行動 後半】
穏乃「京太郎ーっ!」(ブンブン
憧「ちょっとシズ手を振らないでよ目立つでしょ、あと当たりそう」
京太郎「よ、穏乃&憧、元気そうで何よりだ」
穏乃「それが取り柄だからね!」
憧「私は移動でかなり疲れたわ、で、何か感想は?」
穏乃はいつもの裸ジャージ姿、一方憧は制服ではなくわざと読モ風の今時ファッションに身を包んでいる
京太郎「憧はやっぱキレイ系が似合ってて可愛いよ、穏乃はいつもどおりが一番たまには女の子っぽい格好も見せてほしいけどな」
憧「そ、そう、まあありがと」
穏乃「女の子っぽい格好かぁ、私はこれがしっくりくるんだけどなあ」
そっぽ向いて照れ隠ししてる憧に、ジャージの裾を引っ張りつつ首をかしげる穏乃
京太郎「で、どこに行きたいとかあるか?」
穏乃「それはもちろん!」
憧「あ、やな予感」
穏乃「山だーっ!」
京太郎「元気だなぁ、というかその格好で登山できるんだな」
憧「あー、あっつい、てかシズも京太郎も体力お化け過ぎでしょ」
京太郎「いや、そのおしゃれ重視の格好でついてこれる憧も相当だと思うけど」
穏乃「憧は小学のときに私と一緒で慣れてるからね
ついでに偏差値70は余裕で見た目は見ての通り、実は完璧超人なんだよ」
京太郎「あ、憧そんなに頭よかったのか」
中学時代に咲に『京ちゃんは馬鹿だな~』と言われ続けた俺だ、その頭の出来は推して知るべし
憧「そんな目で見ないでよ、距離とられるとちょっと傷つくんだけど」
京太郎「すまん、しかし絶景だなー」
露骨に話を逸らす、ちなみに霧島神境とは全く別の山である
さすがに永水のホームにこの二人と登る気にはなれない、ばれたら何をされるか……
穏乃「んー、やっぱり誰もいないね、じゃあ」
穏乃は唐突にかがんで、カチャカチャと俺のベルトを外しながら歯でファスナーを咥えて下ろした
憧「シズ!? アンタ何やってるの!?」
穏乃「ウェヒヒ、山でセックスするってどんな気持ちか試してみたかったんだよね」
憧「アンタらそういう関係っ!? やめてよ、私のいる前で」
穏乃「なら憧は周り見張っててよ、私はもう我慢できないからさっ
はあっ、京太郎の汗と混じっていやらしいにおいで発情しちゃう」
京太郎「エロエロになったな、穏乃」
穏乃「京太郎が悪いんだよ、あんな気持ちいいこと教えたんだから
また会えて止まれるわけない、知ってるでしょ京太郎は私が本当はどんな女か」
京太郎「開き直ることにしたのか? 前は後で恥ずかしがってたのに
まあ本当のお前は獣だもんな」
穏乃「そうだよ、今日も下から京太郎に見られてると思ってこんなに濡れてるんだ
ほら見て、もう前戯とかいらないよ」
ジャージの裾をめくってむんむんと雌のにおいのするあそこを見せつけてくる
なるほど足に光ってたのは汗じゃなかったわけか
京太郎「露出狂さんか、お前は」
確実に前よりも進化している
前も10分程度の愛撫で本能丸出しだったが、今は普段見られてるだけでスイッチオンとは
穏乃「前はただの健康法だったよ、でも京太郎にされてからはぁ、見られて興奮するように……病みつきなんだよぉ、京太郎は媚薬ぅ
ね、もう焦らさないで早く入れてっ! 突っ込んでかき回してっ! もうだめ、もうらめぇっ」
今の穏乃にとってはただ間近で見られて話しているだけのことが愛撫に相当するらしい
どんどんと声が甘く、息が荒く、理性を本能が飲み込んで正気を失わせていく
俺が相手した相手の中でもぶっちぎりでナンバーワンのエロ娘だ
憧「う、嘘、シズがあんな風に……」
隠しながらチラチラ見ていた憧が目を疑うほどに穏乃の有様はひどい
舌を出しながらぐちょ濡れの下半身を振り、手でち○ぽをしごいている幼馴染の変貌ぶりを見れば絶句するのも無理はない
京太郎「分かった分かった、相変わらず我慢できない女だなお前は」
穏乃「はひゃくはひゃくぅっ! んあはああぁぁあっ! んおほおおぉぉっっ!」
京太郎「ぐっ、変わらないなお前のどスケベま○こは 何が何でも逃がさないってか」
入り口から少し入れただけで一気に奥に強く吸い込まれ、根元まで飲み込んで入り口で強くロック
バキュームされているような痛みに近い強烈さがこっちを襲ってくる
京太郎「だけどこっちも二回目なんだよっ」
穏乃の体に覆いかぶさるように後背位で激しく引きずり出しては奥に引き込まれる、身長差で穏乃の足を浮かせて抱き上げているから駅弁と後輩位の中間のような形だ
穏乃相手だと無理やり引き込んでくるせいで激しいセックスにならざるを得ない
穏乃「あがあぁぁああっ! ひぐううぅぅおぉっ! ひぎいぃああぁぁあっ!」
憧「シズ、京太郎ぉ……こんなの、こんなの」
完全に理性を飛ばし咆哮する穏乃に、それを見て泣きながらスカートに手を突っ込んでいる憧
親友の野外露出セックスを見ながら自分は慰めずにはいられないとは、憧もなかなか業が深い
穏乃「しょごひいっ! まえよりしゅごひっ! あはっ、あはははっ、んごおおぉぉおっ!」
穏乃は舌を出したまま壊れた雌の顔で笑いながら、ぎゅうぎゅうと締め付けてがくがくと腰を振る
相手を気持ちよくすることなど何も考えてないただ射精を求めるだけの動き、どこまでも本能は自分勝手で貪欲だ
京太郎「この淫乱雌! 獣だってもっとましなセックスするぞ!」
穏乃「ひょおたろぉっ、あひっ、ひひっ、ふひゃああぁぁっ、うおぉぉうぅんっ!」
穏乃は相変わらず入れられるとこっちの話を全く聞かずに自分の快感だけしか顧みない
それでいて膣内は男を十分以上に惹きつけるものを持っているのだから質が悪い
穏乃相手のときはこっちも本能で相手するしかなくなるのだ結局は
憧「おかしい、おかしいよ二人とも……」
言い分は尤もだ、だけどぐすぐす言いながら結局目線を外さずぐちょぐちょ音をたてて自分で弄ってる憧も十分おかしい
穏乃「ひゅごっ、ひゅごおっ、ふひっ、うぅんはっ、ひぅふぁああっ、ひゅうぅぁあっ!」
穏乃は入れられてからずっと充足した雌の笑いを絶やすことなく体をがくがくさせながらイキ続けている
普通ならとっくに力尽きてもおかしくないのにさすがは体力お化けと言われるだけのことはある
京太郎「中にしか出してやらないからなっ」
穏乃「ひぃいいぃんっ、ひゃふっ、ひあふっ、ふああぁぁあぎゅうぅうっ!」
中で膨らんだのを察してさらに締め付けと吸い込みが強くなる、理性はないくせにこういう時だけ体の物分かりがいいのだから苦笑するしかない
無理やり引きずり出しながら奥へと誘われるがままにぶち込んで、引きずり出してはぶち込む、体の間で鈍い音と液体のかき回されるぐちょぐちょ音が響く
京太郎「一滴も溢すなよ、お前の望みなんだからなっ!」
穏乃「ふおぉぉおおっ! んひああぁぁああっっ! ふはっ、ふひいぃあおぉぉっ!」
びゅるびゅくりびゅくびゅびゅくっと、体内に吐き出される白濁を残さず搾り取り収めようと穏乃の膣が蠢いて奥へ奥へと液体を運んでいく
当然のように肉棒を逃さないように入り口の締め付けが緩まないんだから、本当に憎めない
京太郎「穏乃、可愛い奴め」
蕩けたまま意識を失った穏乃の顎を持ち上げて舌を絡めたキスを一つ残し、ゆっくりと棒を引き抜いて体をそっと地面に横たえる
憧「んんっ、んんんっ、んんーっ!」
穏乃を優しく寝かせた後に横目で見れば、憧は必死に制服をかんで声を押し殺しながら指を深く入れて羨まし気に穏乃を睨んでいた
京太郎「憧、今更隠そうとしてもバレバレだったぞ」
苦笑しながら声をかけると、ビクッと体を震えさせて中に入れてる手とは逆の左手でこっちの視線を遮ろうとする、無駄なのに
憧「み、見ないでっ、こんなところ! 違うの、私はっ!」
何か言い訳をしようとする憧の姿には苦笑する、言葉でこの痴態をどう収めるつもりなのやら
京太郎「どうする憧? お前が望むならするけど
穏乃をこうしたもの、知りたくないか?」
憧「で、でも、あんたは、京太郎は穏乃と……」
表面上そんな言葉を口にしても目線はこちらの下半身に釘付けだし、言われた瞬間に喉を鳴らしてしまっているから説得力は皆無である
京太郎「俺はお前の気持ちを聞いてるだぞ? まあ強制はしないけど」
憧「そ、それは……きょ、京太郎は、私としたいの?」
質問に質問で返してくる、ふむ求められたから仕方ないっていうような言い訳の落とし場を探してるのかね?
一時期咲もそんなことしようとしてたな、行為中にたっぷりとバレバレだって教えて恥ずかしがせてやったが
京太郎「俺が憧としたくないわけないだろ? こんなキレイで可愛い女の子なんだから」
憧「~っ、そ、それ誰にでも言ってるでしょ!?」
京太郎「憧にだけだぞ」
キレイ可愛い系の女の子は憧だけだしな、みんな方向性が微妙に違うから褒め言葉も当然別だ、例えば咲は小動物可愛いだな
憧「ふ、ふーん、嘘っぽいけどね……い、一回だけよ?」
顔を赤くしながら髪をくるくる指に巻いて言っても照れをごまかす効果はないな
目の前で性行為を見せつけられた後に親友の男に褒められて誘われたので一回だけと約束、それで憧的にはいいらしい
これって結局ずるずる行くパターンだと俺なんかは思うんだけどなあ
憧「そ、そう、一回だけ……目の前で繰り広げられたからよ、そうなの」
これは完全に自分に言い聞かせてる
押しに弱いタイプで男に強く求められると断れない系、咲の参考本(少女漫画)によるともろにそれだな
他の男に憧が押し倒されるとか想像したくないので、俺以外はダメにしよう、そうしよう
京太郎「来いよ、憧」
腰を抱いて引き寄せて唇を合わせ、微妙に開いている口の隙間から舌を入れて憧の口内の上天井をくすぐる
憧「ん、んふ、ふぁ、あ……」
先の余韻を引きずり興奮しやすくなっているのか、簡単に蕩けた顔でこちらを受け入れて体重を預けてくる
京太郎「好きだ、憧」
口の間から唾液を引き囁いて再び口づけ、今度は舌を絡めとって唾液を交換する
憧「ふあ、ああ……私も好き……っ、ダメ、聞かなかったことにしてっ!」
自分の口にした言葉が親友への裏切りだと思ったのか、少し我を取り戻し否定してくる
でも俺は憧を逃がす気はない、絶対に自分のものにする、心も体もすべてだ
京太郎「嫌だ、憧に好きって言われた嬉しいことを忘れられない
好きだ、好きなんだ、憧……」
憧「ダメ、ダメよ、シズに……」
口先でダメと言いながらこちらの口付けは制止しない、むしろ自分から恐る恐ると近づけてくる舌を迎え入れ、ぬちょぬちょと音をわざと響かせながらしごいて絡めとる
京太郎「憧、好きって言ってくれ……お前が欲しんだ」
憧「あ、ああ、んふ、んんっ、ああダメ……好き、好きぃ、京太郎ぉ」
求めに応じて一度口にしてからは枷が外れたのか、自分から積極的に舌を絡めてじゅぷじゅぷと唾液を啜りさえしてくる
やはりこの女を放っておいてはいけない、こういう手合いは遅かれ早かれ悪い男に捕まる、なら俺が最初で最後の男になる
京太郎「憧を他の男に渡したくないんだ、俺だけって約束してくれ」
憧「うん、京太郎だけ、京太郎だけぇ」
憧の甘い声で囁かれるとこっちもその気になってしまいそうだがこの時点では簡単に破られる口約束でしかない、これから本物にしないと
憧「好き、好き京太郎、好き……んあっ、んんっ、はあっ」
一度堰を切ってしまえば相手がついさっきまで親友を貫いていた男だと忘れて憧は乳房をまさぐる手に体をくねらせて応じてしまう
京太郎「憧、感じてるのか?」
憧「うん気持ちいっ、気持ちいいよぉっ京太郎ぉ上手いぃ、ひんっ」
憧は甘い声で可愛らしく鳴く
このままラブラブな雰囲気のまま蕩けさせよう、離れることが考えられないほどねっとりと
憧「はんっ、あっ、ああっ、きょ、京太郎のすごいね、男の人ってこうなの? ふあっ」
恐る恐ると俺のものに触れ、上目遣いでこちらを見上げる憧
あざといほどに可愛いな
京太郎「どうかな? 特別かも」
最近は褒め言葉しか聞いてないので自分でも何となくそんな気がしてしまうのが怖いものだ
憧「ひんあっ、特別か、そうだよねこんな硬くて熱くて大きいなんて……
京太郎ぉ、なんだか私おかしいの」
京太郎「なにがおかしいんだ?」
憧「こんな太いの怖くてもおかしくないのに、欲しいぃ、な、舐めていい?」
訴え方がポイント高い
これで計算してなかったら末が恐ろしいし、計算ならそれはそれで怖い
京太郎「嬉しいよ憧、サンキュ」
チュッと瞼と耳にキス
憧「んんっ、舐めるね……この匂いに味ぃ、すごいやらしぃ、ああ、はぁ、あはぁ、はふ、んっ、ちゅっ、ちゅぷ、癖になりそう、でも……」
憧は目を伏せ、スカートをそっとたくし上げる
憧「こっちにって、声がするの、変だよね、私、でもでもぉ、こっちに欲しいぃ」
くいくいと腰を前後に振りながらの甘いおねだり、思わず俺のものが跳ねる
憧「あ、びくって、すごっ、ね、欲しい、絶対欲しい」
京太郎「じゃあ、~って言って」
憧「そんな恥ずかしいこと言うの? でも言わなきゃくれないんだよね、仕方ないよね
新子憧の誰も知らない純潔ま○こに、須賀京太郎の極太ち○ぽを入れて、犯しておかしくしてぇ」
そこまで言えと言ってないのに、自分で修飾語を増やしてのまさかの満点以上のおねだりである
見た目以上にノリノリである、この憧さん
京太郎「そういうの毎回言うんだぞ」
憧「うん、分かったぁ、毎回言うから入れて、京太郎のち○ぽを憧のま○こにぃ
ああ“あ”ぁぁあっ! 痛いのにいい、なにこれっ、ごつごつくるっ、ふあぁぁあっ」
さり気に1回だけという約束を破るようなことを教えたのにあっさりと受け入れる、灯った情欲に流されているだけではないようなんだがなんだこれ?
憧「あはああぁぁんっ、すっごっ、ごめんね、ごめんねシズ、私京太郎の浮気ち○ぽで気持ちよくなってるっ!
ひうぁぁああっ、いい、いいっ、こんなのダメになるっ!」
あ、背徳感で逆に燃えてた、こうなるとはさすがに予想してないぞ
憧「京太郎の浮気ち○ぽ最高っ! ごめんねシズ取っちゃったっ、私に見せつけて勝手にイクからだよっ、京太郎をシズが満足させないから私も浮気ち○ぽに負けちゃったっ!
あはっ、あははっ、ひあぁぁああっ!」
これ取り返しつかないわ、憧が冷静になったら元に戻ることを祈るしかない
露出趣味に性的に目覚めた穏乃、背徳エッチに目覚めた憧、阿知賀が変態王国になってしまう
京太郎「じゃあまた味わいたい?」
憧「ふあぁぁあっ、うんっ、私のま○こに何度も京太郎ち○ぽはめてっ、ひぅううぅんっ!」
うん、完全に当初の約束は憧の頭から抜け落ちてるな、なんかやばいものを開けてしまった気がする
と、とりあえずイかせて後のことは後で考えよう
京太郎「じゃあ激しくいくぞ」
宣言通りに腰のグラインドを大きくしながら捻じるように突き込んで引き、突き込む
憧「あひゃあぁぁあっ、ひぅあっ、ひくうぅぅうんっ! わらしもシズと同じで獣になるっ、んあはああぁぁあっ!」
初めてなのにやたらエロい腰つきでぐにゅんぐにゅん振り回してくる、憧のやつエロまで偏差値高いのか
まだ処女を散らしたばかりで少し硬めの内壁が柔らかく蠢くようになったらどれほどの快感を与えてくるのか想像もできない
憧「らしてっ! シズとおんなじで中にいっぱいっ! 浮気ち○ぽで子供作って! ああぐはあぁぁあぁっ!」
憧が言葉を発すると急に中がグネグネ動き出して一物を根元から絡んで締め付けてくる、精液を絞りきろうとする強欲ま○この素質が憧にもある
京太郎「大好きだ、憧っ」
憧「わらしもきょうたろお好きっ! ずっろ好きっ! ひぐううぅぅんっ!」
変わらぬ好意を誓い合った証になるように憧の意識ごと体内を白く染め上げた
穏乃「京太郎、またねー! 全国で絶対会おう! あと連絡するから!」
憧「あーうん、全国でも会っちゃうわよね、そうよね、どうしよ
とにかくバイバイ」
京太郎「お、おう、またな」
お肌までつるつるで元気いっぱいな穏乃はいいんだけど、テンションがどんよりしてる憧が心配だな、帰ったふりしてこっそり伺おう
公園から角を曲がったところでフェンスを乗り越え、藪を通って二人の背後に潜む
穏乃「憧やけにテンション低いけどどしたの?」
憧「むしろなんでシズはテンション高いのよ? 私親友の恋人と寝ちゃったのよ、最低な友人を詰るところじゃないの?」
穏乃「あー、そこ勘違いしてたんだ」
憧「は?」
穏乃「私は京太郎の女の1人だけど恋人にはなれてないよ」
憧「はあっ!? 何言ってんの!?」
穏乃「だからまだ恋人じゃないって、京太郎も好きではいてくれてるけどたぶん一番じゃないし
うちだと玄さんと宥さんもすでに抱かれてるよ、今日起きれてなかったでしょ」
憧「ちょ、ちょい待ち、つまり三股、いや私も入れたら四股?」
穏乃「いや永水の人たちも怪しいし、白糸台の人も一部それっぽい気がするし、たぶんもっといるよ、京太郎の女」
憧「待って待って待ってっ、あんたそんな男好きなの?」
穏乃「そうだよ」
憧「おかしくない!? なんで!?」
穏乃「じゃあ逆に聞くけど、憧は京太郎諦めて他の男選べる? 京太郎とのセックスがもういらないって思える?」
憧「う、それはちょっと無理……めちゃくちゃ上手いし獣みたいに激しいし体に抱きしめられるとそれだけで他がどうでもよくなるし、もうアレがないのはちょっと……」
穏乃「私もそーいうこと、あ、でも言っとくけど私恋人の座は全く諦めてないからね
ライバルは多いけど、それで諦めるわけがない!
最終的には人生のパートナーにだってなる勢いでガンガン行く!」
憧「なんかあんたの事改めて尊敬するわ」
穏乃「それで憧はどうするの?」
憧「うう~~~っ、分かったわよ! もう一周回って逆に吹っ切れたわよ!
そうよ、私も結局京太郎が好き! 大好きで諦めらんないわよ! 最低の男だけど!
こうなったら誰が相手でも私が奪い取って勝つ! 略奪愛上等だわ!」
穏乃「ウェヒヒ、それでこそ憧だよ、じゃあこれからライバルね!」
憧「シズが相手でも私は容赦しないわよ」
穏乃「私もしないし、いいよ
で、みんなで話し合ったんだけど阿知賀総動員でまずは永水に総合力で勝って、それから阿知賀内で勝者を決めようかって話になってるんだけど」
憧「ごめんちょっと待って、総動員って何? そもそも皆って誰?」
穏乃「え、玄さんに宥さんに灼さんと赤土先生、そして私だけど」
憧「私入れたら全員じゃない! なんで同時攻略されてるの!? これエロゲー!?」
穏乃「でも灼さんと赤土先生はまだ抱かれてないって」
憧「『まだ』って言ってる時点で抱かれる気満々じゃない! 灼さんはともかくハルエ、一回り以上年下って何考えてるわけ!?」
穏乃「赤土先生が言うには、最後の恋にしたいらしいよ」
憧「なんか哀愁が漂ってくるわね……もういい、それに参加でいいわよ
少しでも有利になるなら何でも使わなきゃいけないっぽいことがよく分かったわ」
穏乃「じゃあとりあえず仲間ね」
憧「いざとなったら途中でも裏切るわよ」
穏乃「ばっちこい! みんなに憧が参加だってメールしよ」
憧「待って待って、このタイミングで参加したら私が京太郎に抱かれて落ちた尻軽女っぽいでしょ、イメージのために時間をおいて後でしてよ」
穏乃「え、違うつもりだったの? 親友の恋人と思い込んだ男の人に抱かれたのに」
憧「シズ、さっそく容赦ないわね」
穏乃「憧っていう美人度でいえば屈指の相手がライバルだからね、私に余裕はないよ」
憧「容姿でも頭でも勝ってると思うのに私なんだかシズが怖いわ、なんか油断した瞬間に全部をかっさらいそう
とにかく皆に連絡は私が自分でタイミング見計らってやるから、シズは私に今までの相談とやらの情報を全部流して」
穏乃「りょーかい、じゃあ改めてよろしくね、憧! 仲間としても敵としても!」
憧「はいはい、よろしくー、獅子身中の虫にでもなってやるわ」
京太郎「あー、なんだ、女って怖いな 俺の自業自得だけど」
最終更新:2026年01月05日 12:23