【6月4週目 薄墨初美の決意】
初美「やっと来たのですか京太郎、レディーを待たせるのはよくないですよー」
京太郎「いや部屋に『ここで待つ』とか地図に丸つけて置かれてもいつ読むか分からんでしょ
それでなんです、こんな何もない場所に呼び出して」
初美「大嫌いな思い出はあるのですよー、ここで京太郎は封印を施されたんですからねー
その顔はやっぱり聞いてますね、大方霞ちゃんか良子さんあたりですかー?」
京太郎「……」
初美「無言は肯定とみなしますよー
永水に戻ってきた時点で何故か封印は緩んでいて姫様と霞ちゃんを食べた後は巴ちゃんに良子さんと加速的に被害は大きくなって、他校の生徒、次にはるる
まあそれ自体にはもう目くじら立てません、諦めの境地ですー」
いつも通り怒られてるのかと思ったんだが、そうでもないのか、これは?
初美「問題ははるるが良子さんを刺そうとしたことですー
これは京太郎が私に教えてくれましたねー、お姉さん的には頼ってくれてうれしかったのですよ」
あーはい、他に頼る相手も思いつかずに情けなく助けを求めましたね、うん
初美「そう、はるるが凶行に走ったのも京太郎のオカルトのせいです
京太郎の中の蛇は『女の恋心を加速させて最終的には狂わせる』というかなりやばい代物なのですよー、
しかも何故か昔より力を増しています」
春が良子さんを刺しかけたのが俺のせい?
そんなこと誰も言わなかったぞ、咏さんも
霞さんも良子さんも
本当ならやばすぎるだろ
初美「宿主をモテモテにして、うはうはだと思ってたら狂気に頭がやられた女が複数でて争い出して殺し合い
ええ、冗談じゃありませんよー
一旦はるるがおかしくなったのを見た京太郎には分かるでしょう、その恐怖の一端くらいは?
あれが複数出てもっとひどくなると思えばいいでしょうねー」
あの時俺を監禁しようとした春、良子さんを刺そうしたという春、それがもっと多くの人間によりひどくなって出る? それはさすがにまずいってレベルですらない
初美「そもそも最初からおかしいんですよ
霞ちゃんも巴ちゃんもはるるも昔はそこまで京太郎にぞっこんじゃありませんでした、というか接点自体あんまりなかったのですよー
まあきょうたろーは基本私の周りでうろちょろしてましたからね
姫様はそれを羨ましそうに見ていましたがそれだけといえばそれだけ
なのに帰ってきた京太郎を見た瞬間私以外全員チョロイン化ですよ?」
そ、それは確かにちょっと変というか、そこまで初美さんに懐いていたのか昔の俺は?
初美「京太郎に自体のやばさを実感してもらわないと信じてもらえないと思って我慢していましたが、流石にこれ以上は無理ですよ
私は仲間の皆が狂っていくのを見るのも、京太郎が蛇の思うままに動いて犠牲者を増やすのも、もちろん京太郎が危険な目に合うのも全部嫌なんですー」
それが嫌じゃない人間がいたら逆に見たい、いや実際に思わない人間ばかりだから今俺は放し飼いになってるのか?
初美「なぜ私が蛇の対象外なのかはよくわかりませんー
もしかしてあれですかね昔のきょーたろーが好きで好きでたまらなくて婚約までした人間だから今更落とす必要はないと判断したんですかねー?
元々落ちてる人間には作用しないとかいう漫画的なご都合展開ですが、まあそれだけには感謝しておきますよー」
なんかさらりと初美さんに愛の告白をされたんだけど何これ、夢? かなりどころかめちゃくちゃ嬉しいんだけど
初美「京太郎の全国出場が決まって少し落ち着いて、しかも誰も不穏な考えを実行していないという監視の緩まったこの時を逃すと、多分もうチャンスがありませんー」
常にない真剣な表情で初美さんは俺を見つめてその手を差し出す
初美「京太郎、私と一緒に逃げて、遠くの誰もいないところに行きませんか?」
『初美さんと一緒に逃げて、遠くの誰もいないところに行く』
それは、衝撃的すぎる言葉だった
永水の皆を愛して大事にしている他でもない初美さんが、ここから離れて遠くへ行こうと言ったのだ
初美「幸い影響を食らってない私が傍にいるだけならだれも傷つける心配はありませんー
今の皆の落ち着きなら京太郎が消えても凶行に走ることはないはずです
正直こんな奇跡的な瞬間が来るとは私自身思ってなかったくらいですよー」
初美さんは手を差し出したまま笑いながら泣く、いや泣きながら無理やり笑ってるのか?
初美「だからお願いですきょうたろー、この手を取ってください
永水の皆が、そして京太郎自身がこれ以上苦しまないように
もう私には、これ以上の手段が何も思い浮かばないんです
きょうたろーのお願いは何だって私が叶えます、この貧相な体でいいならきょうたろーの性欲も全部受け止めます
『初美お姉さん』が絶対にきょうたろーを守ってみせます
だから、だからお願いです、お願いします、きょうたろー、私と一緒に……」
ぼろぼろと泣きながら歪みそうな笑みを浮かべている初美さんを放っておくのか?
それは違うだろう、須賀京太郎
性欲の権化何股もかける最低男でも、この人を泣かせたままでいることが間違いということぐらいは分かるはずだ
だってこの人は、誰よりも永水のみんなを愛している、俺の自慢の『
お姉ちゃん』なのだから
だから、俺は――
初美さんの体をかき抱き、俺の胸でその泣き顔を包み込む
京太郎「俺なんかのために、ありがとうございます初美さん
そこまで思っていてくれたなんて俺知りませんでした、初美さんのこと大好きです
でも、だからこそここを離れられません、俺は他の皆も大好きなんですから
今は何をしたらいいのか正直分かりません、初美さんの手を取っておけばと後悔するかもしれません、でも俺の手で、俺自身でみんなを守りたいんです」
初美「あはは、何をすればいいのかもわからないのにそんなこと言うなんて馬鹿ですね、京太郎は
でも大きな男になりましたねきょうたろー、『初美お姉さん』はその成長が嬉しいのですよー
大丈夫、私は変わらずきょうたろーの味方をします、みんなときょうたろーのためにこれからも頑張ってやりますよー」
京太郎「ありがとうございます、やっぱり初美さんは心強いですね」
初美「この『初美お姉さん』にどんとまかせておけ、なのですよー
こんなところを他の皆に見られたらまた誰かが危ないかもしれませんからきょうたろーはさっさと戻りなさい、私もすぐに帰りますからねー」
京太郎「はい、初美さん!
では須賀京太郎、改めて永水の一員として頑張ります!」
初美「いいから行けなのですよー」
京太郎「ちょっと、蹴らないでくださいよ! 分かりましたよ、今戻りますから」
初美「……やっと行きましたねー
あはは、分かってはいたけどやっぱり振られちゃいましたー
一世一代の大告白だったんですが、私じゃやっぱり無理でしたねー
まあ私じゃ仕方ないですよね、でもせめて味方ではいますよ、きょうたろー」
霞「……馬鹿なこと考えていたのね、初美ちゃん」
初美「あはは、霞ちゃんに見られてましたかー
監視の目はくぐったつもりだったけれど上をいかれましたか
それで、裏切者の私はどうなるんです? 座敷牢ですか? それともこの場で霞ちゃんの手で殺されるんですか?」
霞「どちらでもないわよ、可哀想な初美ちゃん」
初美「はは、振られた女にかける哀れみですか、実際振られているから仕方ないですねー」
霞「私が『可哀想』と言ったのはそれじゃないわよ、いつまで考え間違いをしているの、初美ちゃん」
初美「私が考え間違い? 霞ちゃんは何を言ってるんですかー?」
霞「そう、自分じゃ気付けないのね、じゃあ私しか教えられないわ
ねえ初美ちゃん、初美ちゃんの好きな『きょうたろー』なんてもうこの世にいないのよ」
初美「なに言ってるのですかー? 京太郎は無事に戻って……まさか、京太郎に何か!?」
霞「違うわよ、京太郎くんは無事よ、ぴんぴんしてるわ
私が言っているのは12年前に殺された初美ちゃんの大好きな『きょうたろー』のこと」
初美「え? え? だってきょうたろーは鹿児島に戻って……」
霞「12年前に『須賀京太郎』に施されたのはオカルトとそれまでの人格の封印
つまりこの瞬間に4才の『きょーたろー』は死んだの、今鹿児島にいるのは同じ体をもってこの12年を生きてきた全く別の須賀京太郎なのよ」
初美「待ってください、何言ってるんですか、え? あれ?」
霞「記憶も人格も全く『きょうたろー』と関係なくなった新しい須賀京太郎、それが鹿児島に来た京太郎くんよ
根本から『きょうたろー』と京太郎くんは別人なの
初美ちゃんは12年間生きてきた京太郎くんを見ずにただ昔に死んだ『きょうたろー』を重ねていただけ
ちょっと似ているところがあったり違ったことがあれば一喜一憂
それじゃ、昔の彼氏を今の彼氏に重ねて文句を言ってる馬鹿女と変わらないわよ」
初美「ちが、違います、私は、私は」
霞「違わないわよ
私もこんなことになるまで気付かなかったわ、初美ちゃんはただ『きょうたろー』を思い出させる京太郎くんから距離を取ってるだけだと思ってたもの
まさか『死人を目の前の別人と混同してる』なんて
12年前は誰よりも『きょうたろー』を見ていたはずのあなたが、12年生きてきた今の京太郎くんを全く見てないとは思ってもみなかった」
初美「あ、ああ、私は、私」
霞「言ってたわね初美ちゃん、『私たちは京太郎くんと接点がほとんどなかった』って
だから私や巴ちゃん、春ちゃんが京太郎くんにしたのは純粋な一目惚れ
まああの2人は12年前の事件なんて教わってないからほんのちょっと重ねたかもしれないけど、そんなのあなたに比べれば微量すぎて誤差にもならない」
霞「私は持っているオカルトも性格も、見た目も、全部合わせて今の京太郎くんが好きよオカルトの影響下にあるんだろうけど関係ないわ、私が間違いなく京太郎くんが好きなら問題ない
これは巴ちゃんも春ちゃんも同意見なはず、良子さんも肯定派ね、あまり外の子を連れてくるのはやめてほしいけど」
初美「あう、あう」
霞「姫様はあれね、『お前には許嫁がいるんだぞー』って言われてワクワクドキドキしていた待っていた人物が、今の須賀京太郎くんに入れ替わりましたってだけ
姫様の恋は京太郎くんと出会った瞬間に妄想から現実の人間と接する段階になったの」
霞「ねえ初美ちゃん、もう死んでしまった人と生きている人間との混同はおやめなさい
あなたは私にとって今も変わらず親友よ、姫様に仕え巴ちゃんを振り回し、春ちゃんの暴走を止める、そして良子さんや京太郎くんのおイタを諫める、そんな風にして生きていくのじゃダメなの?」
初美「……はは、すみません霞ちゃん、馬鹿な私のせいで手をわざわざ煩わせて
これで京太郎に狂ってるっていうんだからなんなんですかねー、こんな風に助けてくれるのに」
霞「ふふ、今も狂っているわよ、もし京太郎くんが初美ちゃんと逃げていたら霧島神境の全力で見つけ出してあなたを八つ裂きにしたわ」
初美「あー、それはさすがに狂ってますね」
霞「でしょう? で、無理やり現実を叩きつけられた後のあなたの結論は何?」
初美「結論は3つ、1つ目は『きょうたろー』を今も愛してしまっているということ
2つ目は私がとことん馬鹿の最低な女だったっていうこと
3つ目は、どうやら私も恋愛レベルでは今の京太郎のことを好きってこと
そこから導き出される答えは、これからは永水の皆と『きょうたろー』のためではなく、皆と今の京太郎のために頑張り続けるってことなのですよー」
霞「最終的な方針はほとんど変わらないのね、初美ちゃん」
初美「私は守りたいものが多いですからねー、いつでも全力精一杯で当たるしかできませんよー、良くも悪くも」
霞「じゃあ、私は行くわ」
初美「ありがとうございます霞ちゃん、私の間違いを教えてくれて
あのままじゃ取り返しのつかないことになっていたかもなのですー」
霞「親友としてのせめての情けよ、じゃあまた後でね初美ちゃん」
初美「はあ、しかしショックでしたね、まさか私が一番京太郎を見てなかったなんて、見てるつもりでこれだったんなんですからシャレになりません
でも霞ちゃんが教えてくれたおかげで……」
『ザザッザザザザザッザザザザザザーーーッ』
初美「な、なんです、この思考に直撃するノイズっ」
『困ルノダ悪石ノ贄、夢ト現実ヲ混同シテモラワヌトナ』
初美「蛇!? 私には干渉できないはずじゃ……
あ、ちがう、『きょうたろー』と京太郎は別人だから」
『ソウ、今ノ須賀京太郎ヘノ思慕ヲ通セバイイイ、繋ガッタモノヘノ干渉はヨリ容易イ』
初美「っ! 夢ということにした京太郎の個人戦でのご褒美が裏目でしたかー
やっぱり私は自分の欲に走ると大抵ダメなんですねー」
『コチラモコノ程度ノ繋ガリデハ干渉ハ一度ガ限度、故ニ』
初美「なにを、
ザザッ
ダメです! それは霞ちゃんに教えてもらった
ザザザザザッ
『きょうたろー』と京太郎の違いで、大切なっ
ザザザザザザーーーッ
それがないと、私はまた間違えを――っ!」
『オ前ヘノ期待ハソレダ悪石、貴様ラノ歪ミヲ糧ニスル』
初美「はれ? なんで私こんなところで寝ているんですかー? 大嫌いな思い出しかないのに、ついでに振られた思い出までプラスで泣きたくなるのですよー
こんなとこにいても何もなりませんー、皆ときょうたろーを守るために『初美お姉さん』はこれからも頑張ると誓ったんですからねー!」
【6月4週目 自由行動】
初美さんとの約束通り、俺はみんなのために動かなきゃならない
とは言っても何をすればいいんだ?
ヒントは2つ
1つ目は照さんの言うように照さんや淡、咲のような人間とセックスすること
『のような人間』っていうのがいったい誰を指しているのかよく分からないという難点はあるが
まず咲は確定だろう、オカルトに目覚める前だって照さんが言ってたから希望はあると信じたい
ついでに咲とは既に関係を持ってるので頼みを断られる心配がないのがいい
問題は県外に出れないとそもそも話にならないことだ
2つ目は霞さんの言うように初美さんを完全に落としてしまうというもの
つまりは初美さんとエッチして愛を重ねろってこと
問題はとじられた永水内部の関係なのですぐさまばれるってことだ
だから、俺に狂ってるという人間がおかしな考えをおこさないようにケアしながらってことになるな
俺自身が何をすればいいのか明確なのが利点で実行すること自体は難しくない
このどちらか、もしくは両方を視野に入れて行動するべきだろうな
良子「突然の話ですが、来週には京太郎に外部の高校に遠征に行ってもらいます
実は県予選での京太郎の無双を見た各校から戦いたいというオファーが次々と来ていましてね、断るのもリミットでして
というわけなので後で京太郎には相手校を選んでもらいます」
なんというすばらなタイミング! 神は俺を見放さなかった!
いや、もしかして初美さんの差し金か?
霞「京太郎くんには永水にいてほしいのだけれど」
春「同感、渡す必要はない」
巴「相手の心が折れて再起不能にならないか心配ね」
小蒔「皆、京太郎さんが必要とされているんですよ! 妻として愛人として誇りましょう!」
良子「姫様が一部ストレンジなことを言いましたが、おおむねはその通りです
あくまで京太郎は我々永水のもの、それは間違いありません
とはいっても私がついていくのでは心配な人間もいるでしょうから今回は三尋木プロに同行してもらい、私はお留守番します
非常にシットなことです、ああ、嫉妬とは全くかけていませんよ」
照さんのネタとは違うというアピールは果たして必要なのか、良子さん
咏「そういうわけなんで、無事連れて帰ってくるよん
京太郎を守る以外はなにもしねーけど」
いや、そこはしてください、あなた大人でしょ?外見はロリだけど
春「……まあ、良子姉さんが抜け駆けしないなら」
霞「小蒔ちゃんがそう言うなら」
巴「いえ、ですから相手の心配を……」
良子「京太郎は骨休めのつもりで1週間、力を抜いて旅行してきてください
相手を壊されるとクレームが怖いのでくれぐれも適度に手加減してくださいね」
なんでそこまで念押しするの? 宮永の姉妹じゃないんだから相手が牌を持てなくなるとかありえません
初美「京太郎、必要なら一人で逃げてください、こちらは私が何とかします」(ボソ
初美さん、そんな悲壮な顔で言わないでください
永水の皆のためにそれが絶対に必要って理由でもなきゃそんなことしません、必ず帰ってきますよ
咏「んじゃま、あとはいつも通り適当にすればいいんじゃね?」
京太郎「いつも通りにか……何しよう?」
霞さんといちゃつこう、今までそこまで変な行動が見られないからと油断していきなり春のようになられても困るし
京太郎「霞さーん」
霞「ふえっ、もう、いきなり後ろから抱きしめるなんてどうしたの?
私は麻雀中よ」
京太郎「いえ、ちょっと霞さん成分を吸収しようかと思って
ほら来週は俺いませんし」
霞「甘えんぼさんね、じゃあ私もキョウタロニウムを摂取しようかしら」
春「む、霞さんだけずるい、京太郎は私に抱きつこう」
京太郎「いや、春とはデートもしたしこの前黒糖食べさせてもらったろ
少しぐらいは大目に見るのが女としてはポイント高いぞ」
春「京太郎がそこまで言うなら、分かった」
ふう、春の機嫌を損なわなくてよかった、あれの再来は勘弁してほしい
霞「ほら京太郎くん、もっとくっついてくれないと摂取できないわ」
京太郎「はーい」(ギュム
霞「うふふふ」
巴「霞さん、あんまりべたべたするのは姫様の教育に悪いのでは?」
小蒔「へ? 私は気になりませんけど
愛人に寛大なのがいい妻だと」
誰が教えたのそれ?
霞「ほら、小蒔ちゃんはこう言ってるわ」
巴「むっ」
京太郎「まあまあ、今は霞さんですけど後で巴さん成分も摂取しますから」
巴「なら、いいけど」
春「じゃあ私成分も必要」
小蒔「え、じゃあ私も」
良子「では私も」
初美「え、え? 流れ的にアレですか?
いやいや、私が」
全員「どうぞどうぞとは言わない(よ)(わよ)」
初美「……ネタ振りじゃなかったのですかー、そうですかー」
京太郎「霞さーん」
霞「京太郎くん、うふふふ」
京太郎「霞さん」
霞「ふふふふ、甘えんぼさん」
咏(ま、私は来週一緒だしねぃ)
【6月4週目 遠征先決定】
咏「とりあえずオファーきたとこの学校の書類持ってきたら適当に決めればいいんじゃね」
京太郎「いやいや説明してくださいよ、お願いですから」
咏「面倒だけど仕方ないねぃ
まずは1つ目は今年の長野代表、清澄高校
先鋒が南場失速するんで微妙にエース級に物足りないのが難点だけど水準よく強いねインターミドルチャンプもいるし
特に大将の宮永咲がやばい、なんといっても去年インターハイ本戦で大暴れした龍門渕の天江衣を正面から打ち破っての勝利だかんね
白糸台の新星ちゃんも越えるかもって言えば分かるかい?」
京太郎「咲なら知ってますよ、照さんの妹です」
咏「あのインハイチャンピオンの親族ね、確かに面影あるねぃ、強さとか容赦のなさとか」
咲、容赦ないって言われてんぞ、お前なにやったの?
咏「2つ目はさっき話に出た天江衣を擁する、長野2位の龍門渕高校
大将の天江衣の去年の暴れっぷりはひどいね、最高打点記録打ち出してる怪物だよ
牌譜みると波があるから外部の何かが影響してるタイプの魔物ちゃんだね、ちなみに選んだら時期的に天江衣は絶頂期
長野の決勝戦を参考にするといいんじゃね、知らんけど
ついでに全体的にレベルが高く穴がない、全員で互角に渡り合って最後に大将が突き放すって戦略だね
あと、未確定だけど副将ちゃんがなんか持ってるね、普段はそうでもないけどそうとしか思えない怯えっぷりを去年見せた相手がいてね、ありゃ相当だよ」
咲の高校に及ばなかったところか、ここまで咏さんが言うなら実力は確かなんだろう、来年に向けた強化のためのオファーかな
ん、ああ、宥さんが遠征に行くって言ってた高校か、後で阿知賀の誰かに話聞いてみるかな?
咏「3つ目、今年長野3位の鶴賀学園、無名校とは思えないほどの健闘だね
ぶっちゃけ合宿のときの阿知賀より強い、相手と県が悪かったというしかないね
実力は全国クラス、宮永咲と天江衣を同時に相手してここまで踏ん張れただけでも十分すごい
ここは後進の育成が狙いだろうね、オファーの際にかなり下手に出てたそうだけど無理もない、来年も全国狙うつもりなら同じ相手と当たるんだから必死なんだろうね
大将の強さと柔軟性はあの二人を相手に渡り合った時点で折り紙付き、次鋒は安定感はないけど役満をあがる回数が異常に多い、副将は清澄のインターミドルチャンプと龍門渕の龍門渕透華を上回る成績を残している
期待したいところなんだけど大将が抜ける来年がどうなるのかねぃ」
役満を異常にあがる、初美さんのようなタイプか
そしてさっき名前の挙がってた2人に勝る成績を残した副将ね
……そしてこの二人の写真のおもちがでかい、それも大事だ、うん
咏「4つ目、3連覇目指す白糸台高校、強さは合宿で体験しただろうから言うまでもないね
大将の新星ちゃんと、言うまでもなく先鋒の宮永照がやばい、以上
あと2人手にかければ白糸台コンプなんで陥落させたきゃすればいいんじゃね?」
……何気に咏さんにさんにばれてるんですね、良子さんか情報流したの?
咏「5つ目、奈良の代表の阿知賀女子学院、合宿では明らかに力負けしてたけど、顧問があのレジェンドだからどう強化してくるのかが見ものってとこ
残念だけど現在は敵じゃないだろうね、だけど潜在能力では見るものがあるよ
仲良さそうだし白糸台と同じく陥落させたいならすればいいって感じだね」
こっちもばれてるし……いや、阿知賀の皆と会うためにお守りお願いしたんだから知ってて当たり前か
咏「6つ目、全国ランキング2位の千里山女子、11年連続で北大阪の代表ってだけあって間違いなく強い
先鋒に起用されてる園城寺怜がエースだけど、ぶっちゃけ3年生は三人とも同じぐらい強い、私の推しは中堅の男装っ子だね火力高い上がりを好んでて印象いいよ
京太郎的には大将のこの子が好みだろうね、ほれ写真」
うわ可愛い、おもちもすばら! てか全体のスタイルすごくよくない?
なんていうか抱き心地がいいっていうか男好きのする体というか、正直目の前にいたら手を出しそうです
咏「とても仲がいいらしいから病弱っ子のこっちの先鋒ちゃんとこの大将ちゃんを並べていただくと燃える上に特典まで付くかもねぇ、知らんけど」
うわ、何この薄幸の美少女って感じの子、やべえ、並べてとか妄想がたぎる
って、いかんいかん、俺は永水のため、永水のために……でもこの子たちが照さんの言ってた子の可能性も……
咏「7つ目、岩手の代表校で宮守女子高校、ここは誰がやばいって言うより顧問がやばい、監督の熊倉トシさんはスカウトの腕も麻雀の腕も超一流
あの素質のある子を見抜く腕前にかかってる以上は優勝狙ってるはずだし、それだけの実力があるとみてるんだろう
全員三年生なんで後がないからその辺も怖いね
関係ないけど顔面偏差値も高い、ってこれは麻雀強い子はなぜかその傾向があるか、はっはっは
あと先鋒の顔が京太郎に似てるんだけど親戚?」
……似てるか? この子の方がずっと美形じゃないか、ダルそうな顔してるのが気になるけど、おもちもあるしいいな、宮守!
咏「以上7校、意外だったのは常連強豪校の姫松高校と新道寺女子からのオファーがなかったことだね
日程が合わんかったのか手の内を明かしたくなかったのかは分かんねーけど
特に新道寺の哩姫コンビはプロでも敗れないと噂だから目の前で見たかったんだけど残念だねぃ
先にくる白水哩が打ってるときの鶴田姫子が非常にエロいんでおもしれーんだけどなぁ、ほらこんな感じ」
動画を見せられたんだが……これバイブか何か入ってません?
え、何この二人そういうプレイしてるの?
咏「傭兵集団の臨海女子がオファーしてこなかったのは通常運転だね、あそこは本戦でも情報を隠そうとするからねぃ
臨海は毎年海外から実績を残した人間をスカウトしてきて成り立ってるから全員が当然強い、総合力ではトップじゃないの? やり方は好かんけど
去年龍門渕透華に怯えたのが今年3年生のメガン・ダヴァン、これが怯えるとか何を感じたんだろうね、さっぱりわかんねー」
傭兵集団……外国の子がいっぱい、くそう会いたかったぜ!
いや、これは違うんだ、実績を残した選手なら照さんの言う子である可能性が高いと思ったんだよ、ほんとだよ
咏「つーわけで、清澄・龍門渕・鶴賀・白糸台・阿知賀・千里山・宮守から一つ選びな」
ど、どうする?
必ずやらせてくれる上に照さんが断言してる咲のところを選ぶか、それとも他の可愛い子……じゃなくて強い子のいる高校を選ぶか
こ、こうなったら何となく勘で……
目をつむって……これだ!
咏「龍門渕ねぃ、いいんじゃね? 知らんけど
んじゃ、良子さんに伝えとくわー、私連絡とか何すればいいのかわかんねー」
一応長野、無理に足を運べば咲にも会えるか?
いやでも相手先に印象悪いよな、それ
とにかく、決まったものは決まった!
来週頑張ろう!
【6月4週目 自由行動後、電話】
龍門渕高校か、長野……って、俺ちょっと咲にこだわりすぎじゃないか? 別に全国で会えるんだし無理する必要はないよな
近くに行って会わなかったらカン(物理)される恐怖が体に染みついて条件反射と化しつつある
いい加減あいつを乗り越えないとな
ポチっとな
~♪ ♪ ♪~
憧「なによ? 今会議中で忙しいんだけど」
京太郎「あ、悪い、かけ直した方がいいか?」
憧「あ、京太郎か~♪ 会議なんてどうでもいいからお話しましょ♪」
『え、京太郎!?』『憧ちゃん代わるのです!』『湯たんぽあげるから、ね』『ここは部長の私が』『レジェンドに任せなさい!』
憧『うっさいわよアンタら! 京太郎が電話してきたのは私なんだから黙りなさい!』
京太郎「なあ憧、無理して媚び作らなくていいぞ、お前の素知ってるし逆で営業モードに来られても距離感じる」
憧「そう? じゃあいつもので行くわ
で、何のようなわけ? た、単に話したかったとか?」
京太郎「それもあるけど、ちょっと龍門渕に遠征に行くことになってな
お前ら鹿児島に来る前に行ってたろ? だからちょい情報くれ」
憧「む、そっちに決めたんだ、なんで奈良に来ないのよ?」
京太郎「適当にあみだくじ的に決めたんでな、悪い」
憧「もう、しょうがないわね
龍門渕だったわね、まずすっごいお金持ち校よ、備品とか数百万超えるから壊さないように気をつけなさい」
京太郎「まじで!? 聞いといてよかったわ、はしゃいで壊すとこだったぜ」
憧「シズでもしないわよ、そんなの
あと、私らの誰も天江衣には勝てなかったわ」
京太郎「玄さんと宥さんでも無理だったのか?」
憧「何回もやったけど無理だったわね」
それは確かに怪物級だ
憧「あと、眼鏡かけた子のおもちがでかい」
京太郎「まじで!? って、お前そういうの話す奴だったっけ?」
憧「わざわざあんたに合わせてやってんでしょうが、あと痴女がいるわ」
京太郎「……長野魔境だな」
憧「真面目なデータはこっちの牌譜パソコンで添付しておくわね」
京太郎「サンキュ、お前に電話しといてよかったよ」
憧「え、そ、そう? 私も京太郎と話せたの嬉しい……」
京太郎「憧、好きだぜ、全国で会おうな」
憧「ええ、約束よ……ところで痴漢プレイって興味ある?」
京太郎「あれ~、電波の調子が急に悪いぞー」(棒
ピッ
京太郎「……阿知賀の常識人枠が完全に消えたな」
次の電話相手は……何も言わないで長野で見つかったら殺される気がするから咲にしよう
~♪ ♪ ♪ ♪~
咲「えっと、えっと、は、はひ咲です!」
京太郎「お前、今まで寝てたろ?」
咲「ね、寝てないよ、変なこと言うなあ京ちゃんは
新刊読んで夜更かしなんかしてないよ」
京太郎「してたよな?」
咲「……してました
もう、お小言いうために電話したの? それでも嬉しいけど」
京太郎「ちょっと来週遠征で長野に行くことになってな」
咲「うち来るの!? やったー! 部長にお願いした甲斐があったよ!」
京太郎「清澄にはいかん、龍門渕だ龍門渕」
咲「なんで!? そこは初エッチの相手を選ぼうよ!」
京太郎「そんな不純な理由で遠征しません」
咲「ぶーぶー、いいもん、勝手に押しかけるもん、来週!」
……これは迷子フラグが立ったな、目的地につかないで家から3駅隣で「ふえぇ」のパターンだ
京太郎「好きにしろ、迎えにはいかんから電話しても無駄だぞ」
咲「ガーン!」
京太郎「まあ日程に余裕があるなら相手先次第で会えるかも知らんが、なにぶん相手次第なんでな、約束はできねー」
咲「うう、衣ちゃんにお願いしとこ……しまった! 電話先交換してないよぅ」
相変わらずのポンコツっぷりで安心するな、いっそ
京太郎「んじゃーな、運がいいのを祈っとけ」
咲「はーい
……衣ちゃん、今度絶対カンする」
京太郎「怒りを理不尽に人にぶつけるなあほたれ、したら絶交だかんな」
咲「それだけは! それだけはお許しを! 大人しく待ってるから!」
京太郎「最初からそう言え、なんで今日だけ聞き分け悪いんだ?
いつもだったらもっと簡単にあきらめるだろ」
咲「だって京ちゃんに会える機会だと思ったんだもん」
しゃーないなあ、こいつは
京太郎「俺は相変わらず好きだから安心しろ」
咲「うん、すごく残念だけど諦める……大好きだよ京ちゃん」
ピッ
【6月4週目 深夜】
明日には鹿児島を出て龍門渕高校に向かうことになる
予定では5泊6日、とはいえこっちも初日の午前は移動で向こうにつくのは午後すぎ、6日目は朝から鹿児島に戻るので丸々移動で潰れる
だから実質、5日間を向こうで過ごすらしい
詳しい内容はついてから相手校の代表が発表すると言ってきかなかったらしく、いまだ知らされていない
サプライズが好きなんだろうか? それとも歓迎パーティでもあるの?
まあともかく、しばらく鹿児島のみんなと会えない
この3ヶ月鹿児島で過ごして完全に馴染んじゃったので正直寂しい
だから永水の成分を吸収するため、人を呼んだ!
エッチがしたいだけともいうな、うん、否定はしない
誰を呼んだかというと、それは……
【6月4週目 深夜】
春「成分もらいに来た」
巴「こんばんは、京太郎くん」
来たのは昼の霞さんとの触れ合いで不満そうにしていた2人組である
2人きりではないから残念ながらエロいことにはならない、そう思っていたのだけれど
春「私は精液でしかキョウタロニウムを摂取できない体質」
巴「春……じゃあ、私もそういうことで」
架空の栄養素の上に架空の体質設定が追加された
なにがなんでもやりたいらしい
……最近複数相手にも慣れてきて拒否感が湧かなくなってきた感じがするあたりやばいな
京太郎「それでいいんですか? 2人とも」
巴「春とならまあいいかなって」
春「ちょっとした派閥争い」
永水内にも派閥ってあるのか……まあ3人いれば対立関係が起こるっていうし、仕方ないのかな
初美さんの胃がまた荒れそうだ
京太郎「まあ納得済みならいいです」
巴「じゃあ京太郎くんはそこに座って」
春「はじめは何もしなくていい」
言われるがままに布団の上に座った俺を両サイドから挟み、二人の手が俺の服を脱がせていく
春「筋肉ついてる」
巴「腕あげてね、京太郎くん」
巴さんが上着を脱がしているうちに春は胸板をツンツンと突っついてくる
巴「春、下着脱がしてあげて」
春「ん、分かった」
春がシャツを脱がして露わになった肌に、巴さんがキスを降らせてくる
少しくすぐったい
春「京太郎、腰浮かせて」
巴「下も脱ぎ脱ぎしましょうね」
2人してズボンに手をかけ一気に引き下ろす、そして目を合わせて女同士で笑いだす
巴「相変わらず立派ね」
春「小さい子の中にも入るからびっくり」
2人は俺の竿に手を伸ばし、握って嬉しそうにする
春「私たち2人の手じゃ大きさ足りない」
巴「はみ出ちゃうもんね」
うっとりとしながら上下にこすりつつ、両脇から体を擦りつけて胸にキスを残していく
巴「京太郎くんのって凶器だよね」
春「何度してもずっと硬い」
巴「溢れるほどビュービュー出して」
春「このすごい形で女を落とす」
巴「臭いだって嗅いでるだけで」
春「女を発情させる」
2人の息がだんだんと荒くなり体にすり寄る部分にかたくコリコリしたものが当たって、男根への視線が熱くなっているのがよく分かる
春「こうしてるだけでたまらなく欲しい」
巴「私たち完全に虜だね」
春「全部京太郎のせい」
巴「私達を快楽漬けにしちゃうから」
蕩けた雌の顔で肉棒に顔を寄せて、二人は舌を出して争いペロペロ舐めだす
巴「味もすごいよね」
春「うん、いやらしい」
巴「触って舐めるだけで濡れちゃうよ」
春「京太郎の突っ込まれたい」
巴「ずるいよ春、私だって欲しいんだから」
春「それは京太郎が決めること」
棒を両サイドから咥えながら、二人は自分の下半身を慰めている姿をわざと見せつけてくる
上気した顔で色目を使って『相手よりも先に私を』と言外に訴えているのだ
春「ねえ京太郎、お口に出す?」
巴「それとも中に注いでくれる?」
二人とも求めているのは明らかに後者、一滴も残さず自分の中に放ってほしいと腰をくねらせている
京太郎「巴さんや春が欲しい方でいいですよ」
巴「なら京太郎くん、私の中に出して孕ませて」
春「抜け駆けずるい、前も巴さんが先だったから私が先」
確かに春を抱いたのは巴さんよりずっと後になってからだからな
でも春としてるところ見て巴さん引いちゃわないか? 春はかなり特殊だから
春「ね、先に私として、巴さんは知ってるから大丈夫」
え? 赤裸々トークしてるの? まあいいけどさ、仲がいい分には
巴「もう、仕方ないなぁ、ちゃんと私に協力してよね春」
春「ん、同盟は守る」
いったい何に対する同盟なのやら? でも聞いても答えてくれないよなあ、たぶん
春「京太郎、ぺんぺんして、ぺんぺん」
期待の目で見ながらお尻を掲げてふりふり、もう人目も気にせず叩かれて快楽を貪ることしか考えてないあたり、いつか日常でも求めてきそうで怖いな
京太郎「春は気持ちいいこと大好きだな」
春「うん、好きぃ、京太郎にしてもらうの癖になった」
上半身までまとめて揺らしてこちらを誘惑してくると、乳房も揺れる
せっかくだから今日は巫女服を着たまましてもらおう
京太郎「もうお仕置きじゃなくてご褒美なのかな」
春「どっちでもいい、気持ちよければ何でも、はやくぅ」
春はもう快楽に完全に堕ちてる
快楽のためなら悪行にも平気で手を染めそうな危うさがある
こうしてしまったのが俺である以上、できる限り気を配ってやるしかないな
京太郎「仕方のない子だ」
パンッ!
春「はうっ! いいよぉ、もっと、もっとぶって」
パンッ パンッ! パアンッ!
春「はうっ、はうぅっ! はひぅんっ! 叩かれた後熱くてヒリヒリして最高っ
京太郎にぶたれて濡らしちゃういけない子にもっとお仕置きぃっ」
巴「春のあれはよく分からないなぁ」
巴さんが首をかしげているが、本来は分からない方が正常なのでそれでいいと思う
刺激に慣れたらエスカレートする危険があるから、ハードなSMに手を出し始めると泥沼だ
まあ春はまだソフトな方だが
京太郎「春はいけない子になりたいのか、いい子になりたいのか、どっちだ?」
手を止めての問いかけに春は目を潤ませる
春の本音は『どちらでもいい』だが、どちらを選べば叩いてもらえるか考えているのだろう
春「いい子、いい子になりたいです、だからいけない事したらお仕置きして」
京太郎「じゃあ特にいけないことしてないからお仕置きは必要ないな」
春「っ!? ごめん嘘ついた! いけない子、いけない子になりたいっ、いつでもぶってもらえるいけない子がいいっ」
京太郎「本当か?」
春「本当、今度は本当っ!」
京太郎「それじゃあご褒美になるからいらないな」
どちらを選んでも結論はこちらに委ねられてるのだから変わらないのである
春「ひどい、ひどいよ京太郎ぅ、ぶって、ぶってよぉ」
涙ながらにこちらを責めながら、いやらしく尻を振って懇願してくるのだから春は可愛い
京太郎「じゃあ良子さんと同じ雌犬になれ、そしたら飼っていつでもぶってやる」
春「……良子姉さんと同じ?」
やはり殺意を持った相手と同じ立場は嫌か、眉根が歪んでしまっている、だけどここで譲ったらまた良子さんに手をあげかねない、躾はちゃんとしておかないと
京太郎「嫌なら春はいらない、巴さん待たせましたね、しましょうか」
巴「馬鹿な春、大人しく京太郎くんに従えばよかったのに逆らうから」
巴さんは春を冷たい目で見下ろして俺に近づく……この人も危険だ、同盟相手と言っていた春のことを心底ではどうでもいいと思っている?
春「待って、待って京太郎! 雌犬でいい、雌犬でいいから捨てないで!」
巴「春、違うでしょ? 『ご主人様どうか雌犬にしてください』でしょ?
春はお願いする立場なんだよ、そういう物の言い方するなら京太郎くんは私がもらうから」
巴さんはもう完全に春を下に見てしまっている
巴さん自身がもともと下の立場の人間に冷たい性質なのか、それとも俺の意を汲んでわざとそう見えるように振る舞っているのか、前者なら新たな問題を抱えたことになる
春「ご、ご主人様どうか雌犬にしてください
だから捨てないで、京太郎に捨てられたら生きていけない」
巴「もうしっかりしてよね春、あなたが使えないと姫様にすり寄るしかないんだから」
春「ご、ごめん巴さん」
……これはあかん、巴さんは人間関係に敏感な反面で人を上下関係で見てる
巴「京太郎くん、春はこう言ってるけどどうする? 春を許してあげる? それとも捨てちゃって私を抱く?」
春「お願い捨てないで、何でもするから……」
ぐすぐすと泣いて地面に頭を擦りつけている春を抱きしめて目元の涙をふく
躾はするつもりだったけどここまでいじめるつもりはなかった、正直俺的にはお願いまでしなくてもよかったんだが
しかし前言は撤回できない、したら春の危険性が残った上に巴さんは表面上春を対等に扱ったふりをして内心で見下すことだろう
京太郎「なら春はこれから俺の雌犬な、雌犬同士良子さんとも仲良くするんだぞ」
春「うん、分かった、これから滝見春は京太郎に仕える雌犬です
良子姉さんともうまくやって京太郎のためになるように頑張る」
とりあえず従妹間の仲直りは約束させられたけど、新たな問題が頭痛いなぁ
京太郎「そういうわけなんで巴さん、俺は春をちゃんと躾けなおしますから」
巴「うん、私も京太郎くんのお願いは聞くからできること何でも言ってね」
巴さんはにこやかに下がったけど、巴さんの対処法も遠征中に考えないとな
京太郎「春、これからお前は俺の犬だ、お前がちゃんとしないと捨てるからな」
春「わ、分かりました、捨てられないようにご主人様の言うこと何でも聞く」
京太郎「ちゃんと雌犬になれたご褒美に入れてやるからな、今回だけ特別だぞ」
春「あ、ありがとうございますご主人様ぁ、はあぁぁああぅんっ!」
あれだけいじめられたのに春の柔肉は俺のものを拒否することなく受け止め、肢体を震わせる
京太郎「ほら春、ちゃんと振って気持ちよくさせろ」
バシ、バシッっと尻を叩くたびに春の中は収縮する
春「はひっ、はふぅううぅんっ、ああぁぁいぃぃんっ! ご主人様、ご主人様っ!」
心構えが変わったからなのかはたまた別の要因か、春の中が絡みついて以前までより具合よくこちらの肉竿をしごいてくる
春「あはっ、いいっ、いいぃぃっ! ご主人様に仕える、役に立つね! ううぅんはぁああっ!」
尻を前後に振りたくりながら、よだれを垂らして抽送に合わせて締め付けてくる
パアンッ!
春「はひゅううぅぅうっ! はふっ、ひぃんっ、あぁあはあぅんっ! ああぁぁああぁあっ!」
焦らされた後の激しいピストンと叩かれる刺激、それに呆気なく春はのぼっていく
京太郎「もう少し持ちこたえろ、春っ!」
バシィンッ!
春「ひうぅぅうんっ! かふっ、はっ、はひぃっ、いっれ、いっれくらひゃいぃぃっ! ふああぁぁあぉぉんっ!」
痛みに意識を引き戻され、内部を強く痙攣させながらの懇願に合わせてこちらも精を解き放つ
春「ふひぃぃ、京太郎ぉ、ずっろ一緒……」
内部を白い液体で染めて、お尻だけを上げた格好のまま地面にべしゃりと突っ伏す
……変な角度で落ちたけど息はしてるな、大丈夫気を失っただけのようだ
京太郎「巴さん、待たせてすみませんね」
巴「ううん、私は全然いいよ
でも京太郎くんあっさり春のこと許したね、私が後でよく言い聞かせておこうか?」
そういう女間の上下関係は求めていない、特に巴さんに任せると後が不安だ
京太郎「巴さん、春は俺だけの犬です、勝手に手を出すっていうなら巴さんでも……」
巴「ご、ごめん、余計なこと言ったね、分かった春には何もしない」
釘を刺しておいたら意外と割とあっさり引いた
京太郎「分かってくれたらいいんです、春とは変わらず仲良くしてやってください、犬とかそういうのは俺との関係だけなので」
巴「うん、分かった、よく考えたら私と京太郎くんの関係も支配者と被支配者だもんね、あんまり変わらないや」
京太郎「あれ? 巴さんってそう考えてるんですか? 俺に支配者の要素なんてないと思うんですけど」
巴「自覚ないんだ……京太郎くんに性的に支配されていないのはもうはっちゃんぐらいだと思う
あとはみんなセックスを餌にされたら従うかな、姫様は夫の言うことを聞くのは妻の務めって考えのせいもあるだろうけど」
い、いつの間にそんなことに……
巴「それだけ京太郎くんとの交わりは強烈なんだよ
捨てられたら生きていけない、次がないなんて考えられない、大体がそうなっちゃう
だから、忘れずに私のことも抱いてね、じゃないとおかしくなっちゃうから」
……今微妙に脅されなかった? やっぱり俺が支配者じゃないじゃん
巴「今は他の人との関係はどうでもいいよね、ごめん
気を取り直してエッチしようか、私も春のを見てもう用意できてるの」
巴さんと抱き合って布団の上に座り、体を寄せ合って擦りつけ合っていく
下半身がすれるたびにクチュクチュと水音が鳴る
巴「ところで京太郎くん、春みたいにされるのってそんなにいいのかな?
あんなに気持ちよさそうだとこっちもちょっと興味が……」
京太郎「巴さん……あなたまでいじめられたいって言いだすんですか?」
巴「いや私は基本ラブラブがいいんだけど、ああも見せつけられるともしかしてすごいのかなって気になって……変かな?」
お互いに互いをまさぐり合う手を止めることはしない、こういう会話もスパイスといえばスパイスなのだろう
京太郎「春はかなり特殊な部類だと思うんですけど、そんなに興味あるなら今度軽めので試してみますか? バックでとか」
巴「うん、後ろからとかならそこまで拒否感もないし……してみたいかな
あ、でも叩くのはさすがに、んんっ」
乳首を軽く指ではじくと、可愛らしい喘ぎ声が漏れる
京太郎「SMは素質あるか元から興味あるかでもないと手をだしてもあれですし、無理にしたりしませんよ、特に痛みが伴うのは」
大概そういう素質あるかは初体験のときの痛みへの反応で大体わかるし
やってない相手で好みそうなのは穏乃や憧あたりだな、あいつらならドはまりするかもしれん
巴「なら安心かな、あふんっ、ね、ねえ、もうそろそろ入れない?」
京太郎「欲しくなっちゃいました?」
巴「京太郎くんは分かってて聞くんだから……エッチ
入れよ? 私のヒクヒク欲しがってるま○こに、京太郎くんの硬くておっきいの」
京太郎「……セリフ勉強しました?」
巴「他の人に負けてられないからね、恥ずかしくても京太郎くんが喜びそうなら頑張って覚えるよ
私あんまり取り柄ないし」
京太郎「巴さんは十分魅力的ですよ、俺は大好きです」
巴「そう言ってくれるの京太郎くんだけ、初めて私を分かってくれた愛しい人……
いつも代わりがきくと思ってた私に女としての価値を与えてくれた、離れたくないよ」
京太郎「一週間したらまた戻ってきますから」
巴「そう言ってその間にまた他の女増やすんでしょ?
でもいいよ、変わらず私をこれで可愛がってくれるなら今回は許しちゃう、完全に惚れちゃってるから京太郎くんがどんな悪い男でも離れられないもの」
読まれちゃってるなあ、俺が手を出すって
巴「ほらもうおかしくして、私我慢できなくてグチュグチュになってる
これ以上焦らさないで、お願い京太郎くんのおち○ぽ欲しくてたまらない
やらしい巴ま○こを京太郎くんの最高ち○ぽで蹂躙して、ね、ね」
先っぽに自分から押し当ててくいくいと腰を動かしながら瞳を見つめてのおねだり、取り柄がないなんてとんでもない、最高に可愛い女だ
京太郎「じゃあ犯しますよ」
巴「犯してぇっ、ふああぁぁああんっ! やっぱりすっごいよぉ、京太郎くんの形に広げられてどんどん専用になる、他のち○ぽで満足できない淫乱女に作り替えられていくっ! ひああぁぁんっ!」
ビクビクと体を跳ねさせながら必死で抱きついてよがった顔を見せないようにいじらしい
京太郎「ほら顔見せて、俺だけに見せる巴さんのおかしくなってる顔」
巴「だめっ! きっとだらしないもんっ! あふうぅぅうんっ! 春みたいな淫乱雌の顔になってるからあっ! あひゅうぅぅうっ!」
京太郎「見せろ、巴
少女のお前も、女のお前も、雌のお前も変わらず俺の愛する対象だ」
巴「本当ぅ!? ただの雌でも愛してくれるの!? ひひゃああぁぁあっ! 京太郎くんのち○ぽに飛びついて腰振るしか能のない私でも!? ほああぁぁああぁっ!」
京太郎「もちろんですよ、それも巴さんなんですから」
巴「じゃあ見てっ! ち○ぽに狂った私の顔っ! 孕みたいってドロドロの思いしかない私の顔ぉっ! ふひあぁぁああぁんっ!」
凛々しさの欠片もない蕩けたその顔も、やはり俺にとっては愛らしい
京太郎「やっぱり素敵ですよ、雌のあなたも」
巴「嬉ひいっ! やっぱりしゅきになってよかったあっ! 何度も子供作って! ひあおぉぉおんっ!」
子宮が精子を求めて幾度も収れんし、俺は子袋を狙って一斉に中身をぶちまける
巴「はひゅううぅぅんっ! 孕む、孕むぅ……絶対産むよぉ」
がくりと力の抜けた体を抱きしめて、額にキスを残す
そういえば誰も止めないから全く考えずに中で出してたけど、インターハイ中につわりになったりしたらどうするつもりなんだろう、皆?
そもそも複数出来てたら認知とかってできるんだっけ?
【7月1週目 遠征初日 正午、龍門渕邸】
長い旅路を終え、俺と咏さんは懐かしの長野へと到着した
透華「おーほっほっほ、ようこそいらっしゃいまし! 私が龍門渕透華ですわ、私が龍門渕透華ですわ!」
着くなり高笑いを上げる金髪ロングの女性がそこにはいた、非常に目立っている
そしてなぜ二回言った?
一「透華はうちの部長をやってるんだよね、ボクは透華付きメイドの国広一」
そしてその隣には到底まともとは思えない布切れをまとった少女がいた
いや俺は初美さんや穏乃で慣れてるけど、痴女の類は貧乳の定めでもあるのだろうか?
純「よ、オレは井上純、まあ主に料理担当だな、といってもハギヨシの手伝いだけど」
長身である意味男らしい気安さをもって接してくる少女……というより大人っぽいので女性といった方がふさわしい彼女
ちなみに料理担当というのは食べる方面でしょうか? 今もホットドッグ食べてるし
智紀「沢村智紀、よろしく」
口静かに自己紹介を終えたのは眼鏡に長い黒髪の少女
む、俺のおもちスカウターが反応している……これは、なかなかのおもち! 憧が言っていたのはこれか!
透華「智紀はうちの情報担当でしてよ!」
団体戦メンバーにはもう一人いないと足りないはずだが……
瞬間、後ろからゾワリと這い寄るようなプレッシャーを感じる
この感じ、淡レベル!
京太郎「貴様見ているな!?」(ゴッ!
四天王『ビビクンッ!』
咏「ちぃっと抑えなよ双方、じゃなきゃ私が塗り替えるぜぇ?」
無意識に圧迫に対抗してしまった俺を、咏さんが扇子でちょんちょんとつつく
発言はかなりアレだが
衣「ほう、お前も妖異幻怪の気形か、竦まず抗するとは珍しい」
京太郎「ま、咲や照さんで慣れてるんで」
衣「咲? 宮永咲の知り合いか? 衣も友達だぞ!」
圧迫感が完全に消えた場所にいたのは、金髪に兎のようなカチューシャをつけた幼女
ついでに一気にぱあっと明るくなった笑みを浮かべている
京太郎「……子供?」
衣「子供じゃない! 衣だ!」
透華「動画で見てはいましたけれど、やはり衣の同類ですのね」
一「ぶるっと来たよ、ねえ透華本当に相手するの?」
純「なんだ国広君、トイレか?」
智紀「尿瓶いる?」
一「分かってて言ってるでしょ純くん、あといらないよともきー!」
あ、見た目痴女なのにツッコミ役なんだ、初美さんと役割被ってるなあ、なんか急に親近感湧いた
透華「それはそうと、宮永咲とはお知合いですの?」
衣「ずるいぞトーカ、それは衣が聞くつもりだったのに!」
透華「まあいいじゃありませんの、誰が聞いても」
純「自分がセリフ取られると怒るくせに」
一「純くん、まぜっかえさない!」
ノリが掛け合い漫才だな、関西かここは?
京太郎「俺中学まではこっちにいたんですよ、咲のやつとは中学一緒なんで」
咏「ところで部屋とか日程とか教えてくんね? 私寝たいんだけど」
珍しく進行役したと思ったら理由それですか咏さん!?
透華「おっと、忘れておりました、部屋は後で案内いたしますわ
ハギヨシ、荷物を!」
ハギヨシ「すでに運んでおります、透華お嬢様」
な、今まであった荷物がいつの間に!? そしてこの執事さんどこから現れた!?
透華「よろしい、では日程の説明に入りますわ!
須賀京太郎様には毎晩私達と対局してもらいますわよ!
今日、初日は力を測るため我が龍門渕家の三羽烏と!」
純「ちーす、三羽烏の一人です」
智紀「ん」
一「純くんノリいいね、まずはボクと純くんとともきーの三人と対戦ってこと」
透華「二日目の晩は衣と他適当に2名と!」
衣「それでいいのかトーカ?」
透華「三日目にはメインディッシュ!
私、龍門渕透華と衣の二大巨頭タッグVS京太郎様&三尋木プロの対戦カードですわ!」
咏「おお、豪華だねぃ、私手加減とか知らねーけどいいかい?」
透華「私、目立つためには何でもいたしますの!
私が衣と京太郎様と三尋木プロを抑えてトップを取る! そのシチュエーションのためにこの遠征をオファーしたのですわ!
それが成った暁にこそ、私が原村和を超えたという結果が周知されますの!」
一「この催し、そのためだったんだ……」
純「まあ透華らしいんじゃね」
智紀「まったくもって」
衣「トーカ、衣の友達を作るためじゃなかったのか?」
透華「それもありますけれど、あくまでもメインは私が目立つため、私が目立つために世界は回っておりますのよ!」
いっそ清々しいまでに欲望に忠実だなこの人、なんか結構好きだわー、こういう人
透華「四日目の晩は予備日ですわ、正直私が目立てばそれでいいので何も考えておりませんでしたの!
ですから京太郎様の好きにしてくださいまし!」
まさかの丸投げ!?
透華「五日目の晩は壮行パーティですわ! 我が龍門渕家に恥じないパーティにして見せますわよ!」
……これ時間つぶしに適当にパーティいれたろ? もしくは龍門渕家の力を見せつけるためとか
透華「午前中と午後は好きに家人と交流してくださいまし! 私細かいことはあまり考えませんの!」
うわー、ノープランをぶっちゃけたぞー、ほれぼれするな
京太郎「えーと、長野観光とかをしたい場合はどうすれば」
透華「晩までに帰っていただければ一切合切これっぽっちも構いませんわ! 私こう見えて寛大ですのよ!」
あーうん、寛大という名の適当ですね、わかります
透華「要約するとこうですわ!」
京太郎「なんぞこのメタ発言満載要約!
というかお嬢様の口から性交渉って言っていいんですか!?」
透華「あら、殿方はセックスと言った方がお好みでした? それとも婉曲的に逢瀬と?」
京太郎「そういう問題じゃねえよ!」
ちょっと長野ツッコミ追いつかないよ、初美さん、ヘルプ初美さーん
一「透華……ついに頭が」
純「ひーひー、腹が痛い、笑える!」
衣「智紀、性交渉ってなんだー? セックスは分かるぞ、衣は女でハギヨシは男だ!」
智紀「ググると分かる」
ハギヨシ「沢村さん、ちょっとこちらに……」
智紀「!? 私は悪くない」(プルプル
咏「はっはっは、長野おもしれー! いいんじゃね、知らんけど」
井上純………好感度
100
沢村智紀……好感度96
国広一………好感度84
龍門渕透華…好感度38
天江衣………好感度99
【7月遠征初日 午後】
ピンポーン♪
京太郎「咲か界さん、いますかー?」
待つこと3分
京太郎「こりゃいないな
えっと予備カギはっと、うん前と場所変わってないな、お邪魔しまーす」
勝手知ったる他人の家、伊達にひと夏通いつめては咲とエロいことをしていたわけではないのだ、その後もよく来てたし
京太郎「咲のやつまだかなー? そうだ、いたずらしちゃえ」
咲「ただいまー、あれ? おかしいな、カギ閉め忘れたっけ?
え、何この靴? お父さんのじゃな……」
京太郎「わっ!」
咲「ひうぅぅ~っ! だ、だれ!? 何が目的!?」
京太郎「それはお前を食べるためさ~」
咲「………………京ちゃん、そこに正座」
ふえぇ、出来心で赤ずきんちゃんごっこやったら咲さん激おこだよぉ
咲「まったく京ちゃんはこれだから
……あれ? 京ちゃん今日って遠征初日じゃなかった? 龍門渕は?」
京太郎「いや、やっぱり長野に帰ってきたらお前が懐かしくなってな
向こうにも外出OKもらえたし、つい」
咲「ふ、ふーん、そうなんだ、だったら素直に清澄に遠征しに来ればよかったのに、仕方ないなぁ、京ちゃんは」
京太郎「咲、お前顔緩みまくってるぞ」
咲「し、仕方ないでしょ! 好きな人が直行で来てくれたら誰でもこうなるよ! 諦めかけてたんだから、なおさらだよ!」
京太郎「ありがとな、まだ好きでいてくれて」
咲「……馬鹿、好きでいるに決まってるでしょ、京ちゃんの大馬鹿、3ヶ月もいないなんて、寂しかったよ……
京ちゃん、京ちゃん……んっ、んっ、ふっ、ぷはっ
……えへへ、久しぶりにキスしちゃったね」
京太郎「あー、もう約3年だっけ、体の関係なくなったら、なんとなくキスもなくなってたな」
咲「私はなんとなくじゃなかったけどね
キスしたらそのまま流されて最後までしちゃうのは分かってたから
だって京ちゃんへの気持ち、全然変わってなかったもん」
嬉しいと、素直にそう思った
だからだろうか? 長野を発ってからのことを隠せばいいことまで咲に話してしまったのは
京太郎「……ってわけだ、軽蔑したか?」
咲「あのね京ちゃん、さすがの私も呆れるよ、なに13股って?
日本書紀の魔獣でも8股が限界なんだよ、あーもう頭が痛いよ」
京太郎「申し開きのしようもありません
ん? 13? 12じゃなくて?」
咲「……京ちゃん、まさかとは思うけど私を数に入れてないとかないよね? 3年前だから時効だとか言い出さないよね? ついさっきキスしたんだよ」
……入れてませんでした
咲「私だって参戦するよ、見送るとかありえません、京ちゃんを渡すとか絶対ないから
ていうか私が一番怒ってるのはお姉ちゃんにだよ
なに? 3年前は私を止めといて自分は再会したら初日に初めてを捧げました?
完全に妹の恋路を邪魔して後釜に座る気だよね? もう私に姉はいません、姉と思いません」
あ、俺のせいで姉妹仲が最悪なことに、完全に激おこモードだ
咲「言っとくけど京ちゃんも最低だからね、姉妹に親友を一緒にいただくとかないから、私じゃなきゃ完全に愛想尽かしてグーパンで家追い出すとこだよ」
京太郎「うう、すまん」
こうやって正面切って怒られるのは向こうじゃ初美さんくらいしかいなかったから、こちらは平身低頭するしかない
咲「……でも、お姉ちゃ、じゃない照さんの言うことも気になるね
確かに京ちゃんはイケメンさんだけど同時に残念だし、どっちかっていうと中身にほだされて『もう、仕方ないなあ』のタイプのはず、私なんか思いっきりこれだし
なのに初対面のほぼ全員の女の子に好かれて即エッチ、しかも誰も引く気がないっていうのはかなり異常だよ」
さすがは馴染み、ずばずば切り込んでくる
咲「それに京ちゃんの方も少し変、確かに軽い性格だから可愛い女の子に誘われたらなんだかんだでしちゃうのはまあ分かるよ
でも全く罪悪感なく次々に自分から手を出すほどじゃなかったはずなんだよ
実際、中学の時は私一筋で3年間過ごしてたでしょ?」
京太郎「……確かに言われればそうだな、中学の時はお前しか見えてなかった
吹っ切ったふりしてたけど俺だってお前と恋人になりたかったし」
咲「も、もう、真剣な話の途中で口説かないでよ……京ちゃん好き、んっ、んん、ぷは
は、話し続けるよ?」
京太郎「お、おう」
再びのキスに顔を赤らめながら言われるとやはり照れてしまう、やっぱりこいつが俺にとっての初恋なんだよな
咲「いくら鹿児島に行って美少女たちとの同居生活でねじが緩んでたとしても、流されてエッチは……うんするね、京ちゃんだから
でもその後罪悪感も覚えると思う、少なくとも2人以上に手を出しちゃった時点で頭抱えて助けを求めるのが京ちゃんだよ
同居人だから即ばれだろうし、まず胃がきりきりして私に電話してくると思う、なのに音沙汰なしで気にせずそのまま他に手を出し始める、これが一番京ちゃんらしくない」
的確な寸評でこちらの心を抉ってくる、さすがは咲だ、俺のいいところも悪いところも分かっている……いや、いいところ言われたっけ? 話の流れの中で
咲「私が危惧してるのはこの京ちゃん自身への影響だよ、これを放置すると京ちゃんにとってきっと良くない事態になる
何人も恋人候補がいるっていうのは、もう責めたし今更どうにかなることでもないから仕方がないね
私にはそれより京ちゃんの方が大事だから……照さんの思惑に乗るのは癪だけど、その『蛇』とやらを消すためにはこのまま手を広げるしかないんだと思う」
真剣な表情で話し始めたのに、途中からぶーたれていく
京太郎「やっぱ嫌か?」
咲「京ちゃんのためになるんなら受け入れるべきなんだけどね、それでもお姉ちゃんじゃなくて照さんの思惑通りも、京ちゃんが他の子を抱いちゃうのも嫌だよ」
京太郎「まあ普通はそうだろ、最近普通の感覚がかなりマヒしてきたが」
咲「……やっぱり放置しておくのは京ちゃんに危険だね
京ちゃん、この後時間ある?」
京太郎「ああまあ、晩までには戻ればいいらしいけど」
咲「じゃあ時間は大丈夫だね
京ちゃん、久しぶりにエッチしようか」
京太郎「いいのか? お前にも影響あるかもしれないんだぞ」
咲「承知の上だよ、それに『蛇』ってやつを倒すには必要なんでしょ
前の京ちゃんと今の京ちゃんを一番比較できるのは私だろうし
それを抜いても、他の人だけ抱かれて私はお預けなんてのも嫌、思い出だけじゃなく目の前の私も抱いてほしい」
京太郎「咲、お前やっぱりいい女だよ」
咲「えへへ、ありがと……前は言ってなかったよね、私は京ちゃんが好き、愛してます」
京太郎「俺もだ咲、ずっと恋人になりたかった」
咲「うん、愛し合おう、京ちゃん」
数年ぶりに抱き合って、深い口づけを交わす
最初は唇の感触を確かめ合い次に吐息を交わし、唇を舐め合ってゆっくりと互いの口内をまさぐってから舌同士を絡め合って唾液を啜り混ぜていく
咲「んっ、はふ、んんっ、は、ん~っ、ぷは
やっぱりキス上手だね」
京太郎「お前に散々仕込まれたからな」
顔を合わせてくすくすと笑いながら、また唇を交わして少しずつ激しくお互いを刺激し合い、指を絡めて愛情を確認していく
咲「ふふ、熱くなっちゃったね、エアコンつける?」
京太郎「汗にエアコンは体に悪いからやめといた方がいいだろ、それにどうせこの後もっと熱くなる」
咲「それもそうだね、じゃあ溶け合おうか」
互いに上半身の衣服を地に落とし、肌を張りつかせる
つつましいながらも柔らかな体温が伝わり、互いの動悸が分かる
咲「あんまり成長してなくてごめんね、他の人に比べたら貧相でしょ?」
取りようによっては自虐的にもとれるような言葉を微笑みながら咲は口にする、返答が分かっているからこその余裕、それに俺は正直に答える
京太郎「咲が咲であるならそれで十分さ、俺にはな」
咲「ふふ、そう言ってくれると思ってた、愛してるよ京ちゃん」
お互いを分かり合っているからこそドキドキもするし安心もする、やはり長年連れ添ったこいつでなければこういうのは無理なんだろうか?
咲「んふ、んっ、あっ、んんっ、ふふっ」
笑いながら体を押し付けたまま小刻みに動かしてお互いの汗を混ぜ合いながら少しずつ大胆に動きを大きくしていく
咲「京ちゃん胸板大きくなったね、はむっ」
肩を食まれて舌でつつつっと鎖骨から首筋へと転がしながらなぞられていく、こちらもお返しに背筋を指先でつつっとなぞりながら控えめでありながら中央が主張する膨らみに指をふにふにと躍らせていく
一方的ではなく相互に時間をかけて愛撫し合って徐々に高めていく、体を重ねていなかった時間と距離の離れた時を埋めるように、お互いの想いを伝えあっていく
咲「こういったゆったりしたセックスもいいよね、貪り合うのもそれはそれで好きだけどさ」
京太郎「どっちが上とかじゃないもんな、それにどっちもする気だろ、お前」
咲「当たり前、ずっとしてなかったんだから一回や二回じゃ終わらせないよ、時間が許す限り楽しんじゃうんだから
さ、そろそろ下脱ごっか? 京ちゃんも我慢できないでしょ?」
京太郎「それはお前もだろ? 俺のズボンに染み出来てるぞ」
じゃれ合いながら瞳を合わせてキスを交わして、互いの下を脱がせ合う、と咲の動きが一点で止まる
咲「!? ちょ、ちょっと待って京ちゃん、前はこれほどじゃなかったでしょ!? いや前も結構大きいとは思ってたけど、これは……」
既に立ち上がっている俺のものを目にした瞬間、咲は目を丸くして慌てだす
京太郎「いや男の成長期は女より遅いし、背だって中一のときより伸びたろ?」
咲「いやいや、いくら成長期でもこれはないよ、だって完全に別物だよ!?
……あれ? ちょっと待って」
急に考え込み始めて、咲は俺のものに顔を近づけてにおいを嗅いでみたり、口づけて舐めてみたりした後、何かに納得したように頷く
咲「京ちゃん、これはほぼ確定だよ、『蛇』っていうのここにも宿ってる
京ちゃんはお勉強してないから知らないと思うけど、蛇っていうのは堕落や淫蕩の象徴なんだよ、男性器もそのうちの一つ
これを見たり舐めたりした途端挙動が怪しくなったり、入れられた瞬間に快感に堕ちて豹変したりした女の子の心辺りとかない?」
……ある、憧とか良子さんとかが思いっきり当てはまる、本人の素質とかそういう話じゃないってこと?
京太郎「……つまりなんだ? 俺のこれを切り落とせば解決ってこと?」
そういうのはちょっと勘弁してもらいたいんだが
咲「『にも』って言ったでしょ、全てがこれに集中してるとは思えないから切り落としても解決にならないよ、だって一目惚れとかの説明ができないし
多分媚薬的な効果があるって感じかな、私もじゅんと来ちゃったし
女の子を確実に落とす悪いおち○ぽになってるんだね、一度味わえば中毒のように求めちゃうのかも」
解析をしながら咲の動きが再開する
竿に指を絡めて先走りをまぶして潤滑油にぬちょぬちょ動かしながら、口に咥えて舌先で舐めたりざらついた部分をまとわせて吸い出して唇でしごいてゆく
京太郎「おい咲、危険なんじゃ……」
咲「影響あるのは承知の上って言ったでしょ、最後まで何度もするつもりなんだから今更だよ、それに私も京ちゃんに気持ちよくなってほしいし」
右手の指で棒をしごきながら左掌で袋をもみ、口いっぱいに頬張って舌を絡めながらバキューム、しかも頬を染めての濡れた上目遣いのセット、こちらのツボを完全に心得たそれに抵抗できるわけもなく腰が浮く
ドクッドクッ、ジュル、ジュルル、ゴクッ、コク、コク、ゴクリ
咲「京ちゃんだしすぎぃ、むせるかと思ったよ、ごちそうさま
やっぱり媚薬効果付きだよこの精液、まだ触ってもらってないのに私完全に発情しちゃってるもん」
咲が完全に情欲を宿した目で秘部を開いて見せつけてくると、言葉通りに粘液がつっと糸を引いて落ちる
咲「予定よりちょっと早いけど入れてくれる? 京ちゃんの更に凶悪になったおち○ぽの味、こっちでも知りたいな」
京太郎「狂っても知らないからな」
咲「愛にはもう狂ってるよ、京ちゃんのおち○ぽにも中学のときからね
さらにおかしくなっちゃったら責任とって何回相手してもらおうかなぁ?」
くすくすと笑いながら咲は寝ころび、足を開いて腕を広げて抱擁を求める
咲「最初は正常位で、ね、その後は流れで色々しちゃおっか」
舌で艶美に唇を濡らして指でなぞる仕草で誘惑しながら、咲はこれから起こることが楽しみだと笑う
京太郎「エッチだよな、咲は よく我慢できたもんだ」
咲「京ちゃんのためだって言われてなかったら我慢なんかできなかったよ
それに京ちゃんがエッチになるように私のことを仕込んだんだからね、たくさん気持ちいいこと教えてくれちゃって」
言葉には欠片も責める気配がなく、逆に仕込まれたことを嬉しいと語るんだからこいつは本当に可愛いな
咲「さあ、最新の京ちゃんのおち○ぽの感触教えて、私の体を上書きして
今の京ちゃんの形にぴったりになるまでたくさん中に覚え込ませてね」
体つきはそうでもないくせに娼婦のような余裕を見せつけてくるんだから、罪作りだよな咲は
俺以外の他の誰も、咲がこんな顔をして男を誘うなんて知らないだろう、知るのは俺だけでいい
咲「うわっはあぁぁん、おっっき、広がっちゃってるよぉ、みちみちいってる私の中、京ちゃんので馴染ませてぇ」
甘く蕩けた声で、腰を揺らしながら膣で俺の形を覚えていきながら、その先を求める
京太郎「エロいぞ、咲」
咲「エロいの大好きでしょぉ? 京ちゃんの好みに頑張ってなったんだからね、んはあぁぁあっ、強烈ぅ、もっともっと今の京ちゃんを教えてぇっ」
感じながらも余裕を見せつけ『これぐらいじゃ狂わないよ』と、より激しさを求めて抱擁を強くする咲
京太郎「やっぱりお前のことは他の誰にも渡したくないな、ずっと俺一人でいてくれるか?」
咲「浮気しまくりのくせに自分勝手なんだからぁ、あふあぁぁあん、くあっ、ふうぅぅうんっ
だったらしっかり繋ぎとめてね、京ちゃん以外いらないって心底思うようにさ、くふうぅぅああっ、もっと、もっと激しくしていいよっ」
ゆらゆらと淫靡に舞いながら、咲は『自分以外も抱くのならその分満足させてみろ』と挑発してくる、こういう駆け引きを楽しむのもなかなか乙なものである
咲「くうあっっは、あふうぅぅんっ、はうっ、んはぁあああ~っ、すっごいよ京ちゃん、以前より簡単に落ちちゃうっ
この凶悪形状のせいっ? それともたくさんの子抱いて経験値あがった!? ふああぁぁはうぅぅんっ!」
いやらしい快感をまとった喘ぎ声をあげながらも、咲はくねくねと体を揺らして内部でしっかりと楽しみながら俺を刺激するのをやめない
あくまで快楽は二人で作り上げるもので一方的に与えられるものではないのだろう、咲の中では
咲「んふあぁぁああっ、あふぁあぅううぅぅんっ、京ちゃんもよくなってっ、んんっ、はんっ、んんああはうぅぅうっ」
体全体を使ってくねらせながら強く抱きついてキスを交わし、緩急をつけながら中をきゅきゅうっと締め付けてくる
元々内部にひだがあり挿入すれば入り口と子宮前そして半ばにまで強い締めつけのある膣を持っている咲が、テクニックまで駆使してくるのだからこちらに与えてくる快感も並大抵のものではない
京太郎「お前、自主練してたろっ!?」
咲「ふふーん、成長してるのが京ちゃんだけだと思ったら大間違いなんだよっ、ああはうぁああっ、くふうぅぅううんっ、もう、お返しっ! んんくうぅっ、はふっんっんっ」
テクニックまで合わせれば一番セックスが上手い女はやはり咲だろう、経験値と練習量が違う、これから先はどうなるかまでは分からないが、現状では頭一つ抜けている
そうはいっても他の女の子が気持ちよくないというわけでは当然ない、膣の形状も特徴もそれぞれ違うし体の膨らみも魅力の一つなのだから
咲「どう? 鍛え上げたおま○この味はっ、くああはっ、んんあああぁぁあっ、くっ、んんっ、負けないよ、あふぁあああうぅうっ!」
それでも、ただ受け身に回るのではなくこうやって互いに高め合おうとする関係は貴重だ
だからこっちも回転速度を上げる
咲「ふああぁぁあっ、ちょ、まだ激しくっ!? あふ、あああぁぁあああっ! だめ、先にイっちゃうっ! これじゃ負けちゃうよぉっ!
んんんっ、はっはっ、ん~っ! 京ちゃんもイって、一緒にぃっ、一緒におかしくなろぉっ!」
こちらの抽送に合わせてお尻のダンスをさらに激しく、締め付けを強めひだがうねっていく
咲「出して出して子宮にっ! 全国一か月後だから今できてもいいっ! 責任とらなくても育てるから、京ちゃあぁんっ! ひゅああぁぁああぁうぅぅんん~っ!」
すさまじい締め付けとうねりに耐えられずに俺も咲の中にたまらず出してしまう、中でビクビクと俺のものが跳ね、咲が意識を飛ばす
数分後、荒げた息のままでありながら咲は自分を取り戻し、企んだ笑みで俺と体勢を入れ替え、宣言する
咲「うふふ、あんな短い間でイかせるなんてよくもやってくれたね
じゃあ、2回戦~♪ 今度は私が主導だよ、出したくなったらいつでも出してね」
一度互いが絶頂したぐらいでは終わらせてやらないと、舌を舐めながらはじまる咲の腰振りダンス
咲「さあ、このたくさん女をダメにしてきた極悪ち○ぽで私も征服してみてよ、京ちゃんに鍛えられた私がこれぐらいで音をあげないなんて知ってるでしょ?
時間ぎりぎりまで何度だって溺れよう? あはっ、久しぶりの京ちゃんとのセックスたまらないよ」
3年間溜めてきた性欲が一度目の絶頂で溢れだしたのだろう、淫蕩な笑みを浮かべながら腰を円形から8の字、逆回転、ねじるようにと幾度も変形させながら上下左右へと動かし翻弄してくる
咲「京ちゃんの凶悪ち○ぽの形よく分かるよ、たくさん女の子を食い散らかすいけないち○ぽなんだからっ、あふあぁっ、ほら出して出して、おち○ぽ汁たくさん出しちゃえっ、んふああぁあっ!」
俺の胸に置いた腕を支えに、この上なくいやらしい舞を俺の上で踊りながら咲は笑う
咲「もう、どうして3年間も私を放っておいたの? 無理やり押し倒してち○ぽぶち込めばよかったのにっ
そしたら照さんの制止なんか無視してまた夏の続き出来たのにさ、本当は私それ望んでたのに、鈍感さんなんだから京ちゃんはっ!」
ずっとセックスの続きを待ってたんだから、無理やり迫ればよかったんだと咲は言う
京太郎「そんなことできるわけないだろ? お前との関係壊れるのが一番怖かったんだよ、大切だからこそできないってことぐらい気づけ、この馬鹿」
こっちだって言い分はある、俺がお前を抱きたくなかったとでも思ってるのか? 抱きたいのに必死で我慢してたんだとぶつける
咲「京ちゃんのへたれっ、ち○ぽはこんなに硬いのにさ、でも仕方ないよね、そんな京ちゃんを好きになっちゃったんだから
代わりに今までの寂しさは今日の行為で埋めてよねっ、ふあっ、ああんあぁっ、こら、2回戦は私が主導だってば
京ちゃん主体は3回戦まで持ち越しっ、んっ、んっ、ふあっ、もう、入てるだけで感じさせるとかどういうおち○ぽしてるの、早く出してくれないと私がまたイッちゃうでしょっ」
ぐいんぐいんじゅぶじゅぶと、息を荒げた咲のダンスはどんどんと激しくなり、膣内の締め付けも緩急自在に刺激を与えてくる、正直いつ出してしまってもおかしくないくらいだ
咲「イって、イってよ京ちゃぁん、このままじゃ先に私がおかしくなっちゃうっ、ああっ、あはあぁぁあんっ、だめだめっ、私が京ちゃんをよくするのぉっ、はふっ、ひぃんっ、あぁあはあぅんっ!」
咲の顔が快楽に歪んで、上半身を支えることができずに俺の胸にもたれかかりながら、それでも健気に淫靡なダンスと締め付けは止むことがない
咲「イッれ、イッれぇ、らめらめ、わらひもうへん、これ以上むりぃっ、一緒がいいのに先にイッちゃうよぉっ、らめぇっ、はふひゃああぁぁああんっ!
はふっ、ドクドク、一緒できたあぁ、やっらよぉぉ」
強い締め付けと蠢きと同時に俺の中から絞り出すことに成功した咲は顔を緩めて満足そうにへにゃりと笑う
京太郎「気持ちよくしてくれてありがとうな咲、じゃあ次は3回戦な」
咲「うん、しれぇ、今度は京ちゃんの好きにぃ、もてあそんれぇ」
さらに続ける宣言に咲の中がきゅきゅっと締まってまだまだ硬い俺のものを離さない
繋がったまま咲を半回転、そして自身の体を持ち上げ90度回転、後背位の形に移行する
咲「こんろは後ろぉ? あはっ、いいよぉ、そうら、窓にいこ、私と京ちゃんの愛し合ってるとこ通行人に見てもらお?」
あの夏は恥ずかしがりながらもカーテンを噛んで感じていたものだが、今度は自分から再現を望むらしい
咲「うふふ、これじゃあ見られちゃうね、私がいやらしい子だって知った人が京ちゃんのいない間に来たらどうするぅ? 犯されちゃうのかな、私京ちゃんの物なのに、ふふ
鹿児島帰っちゃったら守れないよぉ? どうするの京ちゃん?」
咲は窓にべったりと上半身をくっつけ、やらしく尻を振ってきゅうきゅう中を締めつけて挑発する
京太郎「なら咲を鹿児島に連れて行こうかな、それでずっと一緒にいるか?」
咲「京ちゃんが本気ならいいよぉ、和ちゃんや部長には悪いけど、京ちゃんには敵わないし、仕方ないよね」
大切であろう部活仲間より俺を取ると、蕩けた声で咲は躊躇なく告げる
京太郎「本気で言ってる?」
咲「京ちゃんに永水捨てて長野戻れってのはどうせ無理なんでしょ?
京ちゃんがその気なら全国終わったらそっちに行くよ、お父さんには京ちゃんと一緒になるためだって言えばそこまで反対はしないと思う」
俺は冗談で言ったんだけど、咲はかなりマジだなこれは
京太郎「お前を選ぶとは限らないんだぞ?」
咲「なんでエッチ中に夢見させてくれないかなぁ? 京ちゃんだし仕方ないか
それなら振り向かせてみせるよ、それで選ばれなかったらまあ私の努力と見る目が足りなかったってだけだね」
当然だと咲は笑って見せる、自己責任だから京ちゃんは気にしなくていいよとまで
京太郎「馬鹿だなお前」
咲「京ちゃんに言われたらおしまいだね
さ、エッチの続きしよ? もう夜まであんまり時間もないでしょ」
再び中の俺を締めつけて、催促してくる
話の流れとは言えど愛しい咲にそこまで言わせてしまったんだ、受け止めるしかないだろうな
それまでに俺の異常が解決してるといいんだけど
咲「あ、あふっ、ふあっ、私の胸弄るの楽しい? そんなにないでしょ、ああっ、ふあんんっ」
京太郎「いいんだよ、感じてるお前見るのが好きなんだから」
真面目な話で少し失った熱を取り戻すように、咲の乳首を弾きながら窓に体を押し付けて抽送を開始する
まずはゆっくりと、次に不規則に、さまざまな角度から入り乱れるように激しくしていく
咲「ひあっ、ひゅああぁぁあんっ、しゅごっ、中暴れてるぅっ! 今まで本気じゃなかったのっ!? これらめ、ろんろんおかしくなっれくぅっ! ひぃあああぁぁああっ!」
咲との結合部から潮が噴射するが、構わずさらに奥まで引きずり出す
京太郎「本気以上だよっ、お前が俺のとこに来るなんて馬鹿で可愛いこというからその気になったんだ、悪いか!?」
咲「受け止めてくれるのっ!? うれひぃ、嘘でもいいっ、選ばれなくても恨まないっ、愛してる京ちゃん!
ひゃいいぃぃいいっ! おかひくなるっ、もうれんぶろうれもいいっ、私京ちゃんだけぇっ! ふひゃああぁぁあうんっ! もろれないいぃぃっ!」
何度もブシュブシュと潮を吹きながら咲の中がうねって強く強く絞ってくる
京太郎「またお前の中に出すぞ!」
咲「らひてらひてっ! 京ちゃんが満足するまれなんろれも相手するうっ! 京ちゃんの好きなだけ私を玩具にしてぇっ! ふひあぁぁああぁっ、ひっぐううぅぅうんんっ!」
痙攣して体を跳ねさせる咲の中に注ぎ込み続け、さらに宣告する
京太郎「4回戦、行くぞ?」
俺の決定に、咲は意識を飛ばしたままそれでもこくりと頷いた
結局7回戦まで続けてして、さすがに俺も一息ついてお茶を飲む
腰を抜かした咲が自分も欲しいというので、口移しで飲ませてやるサービス付きだ
咲「もう京ちゃん、久しぶりにしたっていっても私をダメにする気満々すぎでしょ」
くすくすと笑いながら、咲は俺にもたれかかって嬉しそうに言う
京太郎「で、咲への影響はどんな感じだ?」
咲「うーん、媚薬効果はあったけど、精神面への影響は今のところ分かる範囲では見られないかな
元から京ちゃんのことを一定以上好きな人間には効果が薄いのかも
ちなみに性的なすごさはかなりアップしてたよ、途中から完全にイキっぱなしだった
でもこれが『蛇』とやらの効果なのかはわかんないね、成長期で性豪さんっぷりがアップしたのかもだし」
京太郎「鹿児島にくる云々は?」
咲「あれは思いが通じあって京ちゃんが受け入れてくれたらって仮定で、元から考えてはいたから関係ないよ
……エッチで口走ったとかじゃなくて、今でも本気で受け入れてくれる気ある?」
京太郎「……お前を必ず選ぶとは言えない、俺の異常がどれぐらいなのか分からないから
でも、一緒なら嬉しいとは思ってる」
咲「そっか、じゃあ私の決断にはそれで十分だよ、頑張ってみせるだけだから」
京太郎「お前、本当いい女だよ」
咲「ふふ、選ばなかったら後々後悔する女になってあげるね、それで改めて私選ぶって言うならまた始めるよ、京ちゃんに惚れちゃってるからね」
京太郎「『惚れたら負け』って言葉は何なのかねえ?」
咲「『恋する女は強い』とも言うよ」
顔を見合わせて、同時に噴き出す
京太郎「やっぱ直接お前に会ってよかったわ」
咲「困ったらいつでも呼んでよね、飛んでいくから
……そろそろ時間?」
京太郎「だな、名残惜しいけど」
咲「じゃあ最後にキスしてくれる?」
京太郎「かしこまりましたお姫様」
触れるだけの口付けを交わして、笑い合って手を振る、また再会するのだからこれぐらいでちょうどいい
京太郎「またな」
咲「うん、またね」
中学一年の夏で一度止まった俺たちの時間がまた動き出した気がした
【7月遠征 初日・晩】
咲との濃厚な逢瀬を終えて、龍門渕邸に俺は戻った
遠征が本来の目的のはずなのになんで俺は咲と7回もしてるのかね?
しかし、遠征の目的は目的でしっかり果たさなければならない、今晩の対戦相手は井上純さん&国広一さん&沢村智紀さんのトリオ
ビデオで確認した限りでは今日の相手は永水の皆とそこまで実力差はなさそうだったが勝負は時の運、どうなるかはやってみるまで分からない
透華「おかえりなさいまし! 久しぶりの長野は楽しめましたの?」
京太郎「ええ、旧交を温めてきましたよ
すみません、初日から外に出て」
透華「私は一向に構いませんわ! 目立てば正義ですの!」
この人ぶれないなあ、ある意味尊敬の対象だな
純「」じー
透華「どうしたんですの純、京太郎様の顔をそんなに見つめて」
純「い、いや、なんでもねえよ」
純(な、なんだ、昨日からあいつの顔見てるだけでオレ……変になっちまったのか?)
一「ふーん、純くんそういうことか、ライバルは多そうだね」
衣「ライバルってなんだ?」
智紀「私の調べによると透華以外は全員須賀京太郎と恋人になりたがっている」
一「ちょっとともきー、それは聞き逃せないんだけど、ともきーもライバルってことでいいの?」
智紀「いい」
バチバチ
な、なんだ? 最初のときの永水と同じような感じが
衣「違うぞ智紀、衣は京太郎の伴侶になりたい」
激震、走る
透華「ほ、本気で言ってますの、衣!?」
衣「? なにかおかしいのか?」
一「待って衣、これに関してはボクも譲れないよ」
智紀「同じく」
純「……なるほど、この気持ちはそういうことか、感謝するぜ衣
オレも引けないみたいだ」
透華「な、なんてことですのっ!?」
透華さんがショックを受けている、無理もない、仲のいい友人たちが初めて会った男相手にこの反応では……
透華「これでは京太郎様の方が目立っていますわ! 私が目立つためのステージですのにっ! これではいけませんわ!」
ええ、そっち? ツッコミ役、ツッコミ役はいませんかー?
京太郎「ちょ、ちょっと透華さん、いいんですかそれで、あなたの友達でしょ!?」
透華「恋の鞘当て、まったく構いませんわ! 我が龍門渕は目立ったもの勝ち、勝ったものが正義ですの!
何股だろうがハーレムだろうが大奥だろうが問題は全くありませんわ!
そもそも権力者には多くの女性が侍るもの、いちいち気にしていては大物になれませんことよ! おーっほっほっほ!」
な、なんてこった、これは完全に永水の二の舞の予感が……
純「透華がそういうってことは遠慮はいらないみたいだな」
智紀「勝てばいい、勝てば」
一「そう、それならいいよ、ボクも本気になるから」
衣「京太郎は衣のものだー!」
透華「それと残念ながら私は京太郎様に恋愛感情を持っていませんの、ごめんなさい」
京太郎「ちょっと、告白もしてないのに振った感じ止めてもらえます!?」
咏「あっはっは、どこに行っても京太郎は騒動の種だねぃ、これはどうなるか分かんねー」
透華「それでは本日の対戦ですわ!」
京太郎「ええ、この流れのまま対局に入るの!? ここちょっとおかしくない!?」
咏「分かんねー、すべてが分かんねー」
透華「レディ、ファイ! ですわ!」
純「麻雀でも恋でも負けねー」
一「こっちのセリフだよ、純くん」
智紀「須賀京太郎のデータは十分」
京太郎「もう考えるの面倒くさい! とにかくぶっ飛ばす!」
【7月遠征初日 晩】
京太郎「ぶっ飛ばす」(ゴッ!
純(この流れはまずい!)
純「チー!」
京太郎「ツモ、2600」
純「流れを逸らしてもそのままあがる!? 国広君!」
一「はは、ボクがツモったのも同じ牌だよ」
純「くっ、ポン!」
京太郎「ロン、7700」
一「うっ、これは……」
京太郎「ツモ、2000、4000」
智紀「データ以上……」
純「くそ、ロンだ! 安手で悪いな、1000」
純(こうでもしなきゃあがられてた!)
京太郎「ツモ、4000、8000」
一(衣と同じタイプ!? 気が付けばツモが重く大量の蛇に絡みつかれているような……っ!)
1位 京太郎 268
2位 井上純 196
3位 沢村智紀194
4位 国広一 169
京太郎「お疲れ様でした」
純「あ、ああ、お疲れさま」
智紀「データの修正が必要」
一(純くんの安手にわざと振り込んでなかったらたぶん飛んでた、力の差があるとかいうレベルですらない)
透華「目立ってますわ! 1人浮きですごく目立ってますわ! しかしそれを超えたとき私が一番になるのですの!
目をつけた甲斐がありましたわー!」
衣「くくく、京太郎、やはり衣の伴侶にふさわしい」
京太郎「智紀さん」
智紀「は、はいっ」
智紀(名前、呼ばれた)
京太郎「おいで」
ぐいっと腰を引き寄せ、顎をに指をかけて上向きにして眼鏡と髪で隠れがちな顔をあげさせ、唇を奪う
京太郎「キレイな顔してるんだからそんなに俯かないでくださいよ、もったいない」
智紀「ん、んはっ、あ……」(トロン
純「っ!」(ガタッ
一「ともきー!」(ガタッ
透華「純! 一! 京太郎様が好きなものを選ぶ決まりですわよ!」
純「くそっ! オレは部屋に戻る!」(ガッ
一「……ボクは見てくよ」
一(京太郎くんの好みを少しでも学ばないといた意味がない)
衣「むー、京太郎は智紀を選ぶのか?
……衣はもう寝る」
透華「私は見ますわ! 情事を生で見る機会なんてそうありませんもの!」
一「透華は出ようね」
透華「なぜですの、一!? 貴重な機会が!」
一「ハギヨシさんよろしく」
ハギヨシ「かしこまりました、国広さん」
透華「離しなさいハギヨシ、私は見たいんですわ!」
ハギヨシ「透華お嬢様、おやすみなさいませ」
一(残ったはいいけど、好きな人と友達の繋がる場を見るのはちょっと胸がチクチクするな)
京太郎「沢村さんって間近で見るとかなりきれいですよね、おしゃれはしないんですか?」
智紀「名前でいい
あまり外に出ないから」
京太郎「じゃあ、智紀さんで、なんか名前の方が言いやすいんですよね
でも着飾らないのはもったいないですよ、こんなに肌もきれいなんだし、スタイルだっていい、すぐに注目の的ですよ」
智紀「知たる人だけ知っていればいいから」
京太郎「じゃあ俺には見せてくれますか? 智紀さんの魅力的なところたくさん」
智紀「うん」
俺には時々目の前にいる人をどうしてもものにしたくなる時がある、今もそんな感じだ
咲の後は手掛かりが何もない、こうやって手を出し続けるしかないのならせめて、本音で抱こう
京太郎「触ってもいいですか? うん、やっぱりサラサラ、肌のきめも細かい、色白できれいですよね」
髪に指を通し、頬を撫でながらまた唇を奪う、少しひんやりとした感じの体温が暑くなってきた今ごろにはちょうどいい
智紀「嬉しい」
一(ともきーをべた褒めしてる、ああいうタイプが好きなのかな? だったらボクじゃ)
京太郎「見せてくれますか、智紀さんの全部」
智紀「はい」
智紀さんの服がしゅるしゅると衣擦れ音をたてて地面に落ちる
服の上から見る以上に胸のボリュームがある、これは玄さんか宥さんサイズはあるんじゃないか?
智紀「どう、かな」
京太郎「すごく色っぽいです、上気した肌が映えて、芸術品みたいです」
最初の印象は無口で地味にも見えるのに、その内側には美しいものが隠されている、きっと見過ごした奴は後悔するだろう
京太郎「あなたを抱きます、いいですね?」
俺の問いかけに、智紀さんはコクリと小さく頷くことで承認する
だから、再び抱き寄せて唇を交わしながら舌で内部をまさぐり、上気した肌の上に指を滑らせていく
智紀「う……んっ、はっ」
京太郎「声抑える必要なんてないですよ、感じれば当たり前なんですから、隠さないで」
龍門渕の中でも最も大きな膨らみに指をうずめ、徐々に振動させながら形を変えていく
智紀「ふあっ、はあっ、んんっ、くふっ、ひんっ、あぁあっ」
京太郎「そうです、もっと自分を解放して」
智紀「はひっ、あんっ、あはっ、ふぃんっ、はんっ、ひぁっ」
一(ともきー気持ちよさそう、そんなにいいの? 京太郎くんの手)
京太郎「あなたの魅力はそんなものじゃない、もっと俺に見せてください」
わずかに立ち始めたピンク色の突起を歯で軽く挟んで舌で弾きながら、逆側を揉みしだき、背中に回した手で背筋を掠るようになぞる
智紀「ひあうぅっ、はひゃあぁっ、ふひいぃんっ、くふっ、はきゅうぅぅっ」
一(あのともきーが笑ってる、微笑じゃなくて開発された女の顔で
こ、こんなになっちゃうの? こんなの見てたらボクまでしてほしくなるよ)
智紀「きょ、京太郎くん、して……」
京太郎「もうちょっと濡らさないと痛いかもしれませんよ、だからこっちも」
まだ皮に覆われているお豆さんに愛液をまぶした手で優しくむいて、つついたり押したり弱い反応から始めて少しずつ強くしていく
智紀「ひくっ、ひくうぅっ、やっ、ああぁぁあっ! ひくあっ、きくうぅぅうっ、あひゃああぁぁああっ!
いい! もう入れて、我慢できな……ふあぁぁああんんっ!」
一(す、すごい、京太郎くんの大きいのがともきーの中に……ボクにも、ボクにも欲しい、入れてほしい、見てるだけでボク……)
智紀「一、見えてる? 私たちの初めて
すご、すっご、ゴツゴツ……犯されてるみたいなのに感じる、ふひゃああぁぁんっ!」
一(っ! ともきー、自分が抱かれてるからって! ボクだって許されてれば絶対京太郎くんに迫るのに)
京太郎「智紀さん、素敵ですよ」
鮮血に濡れた肉棒が智紀さんの内部をかき回す、まだ痛いだろうから抽送自体の速度はあまり上げず、その分愛撫で追い詰めていく
智紀「あうぁぁあっ、はいぃぃんっ、京太郎くん、もっと激しくして、ううぅぅんっ、ひゅううぅぅうんっ!」
要望に応えて腰の回転速度を上げる、爪で乳首をひっかくようにしながら、豆を指の腹で押しつぶしていく
一(ボクもしたい、ねえ京太郎くん、どうすればボクを見てくれるの?)
智紀「ひゃうぅぅううんっ! 狂う! これ狂う! はきゅあぁぁああっ!」
京太郎「智紀さん、俺もあなたの中に出したい、いいですか?」
智紀「うん、うん、出して、中、うはぅああぁあんっ、しゅごい、頭の中ぐちゃぐちゃっ! あがあぁぁあっ、ひいぃああぅぅうんんっ!」
智紀さんの中に包まれるように出しながら、跳ねる智紀さんの体を抱きしめる
意識のもうろうとした智紀さんの中から引きずり出し、智紀さんの体を傍にいる一さんに一度預ける
京太郎「すみません一さん、拭くもの持ってくるのでその間智紀さんをお願いしてもいいですか?」
一「う、うん、わかったよ、ともきーは任せて」
この後、寝てしまった智紀さんの身支度を一さんに手伝ってもらい、部屋のベットまで運んだ
ハギヨシ「沢村さん、入ってもよろしいですか?」
智紀「うん」
ハギヨシ「では失礼します
こちらが映像になります、修正などはしておりません
今回は初めての記念ということで許可しましたが、次回以降はご自分たちで手配等お願いします、私も同僚の濡れ場を見たいわけではありませんので」
智紀「ありがとう、それとごめんなさい」
ハギヨシ「いえ、以降気をつけていただければ構いません
それとその映像ですが、くれぐれも流出などしないよう保管にお気をつけください」
智紀「うん、公開はしない」
ハギヨシ「では、私はこれで失礼いたします、おやすみなさい沢村さん」
智紀「おやすみ」
智紀(ふふ、京太郎くんの女になった証拠、見せたいけど我慢しなきゃ、今度は京太郎くん自身の手で撮ってほしい)
【遠征二日目 午前&午後 行動1回目】
昨日は咲とお互いの想いを確かめ合った後、麻雀でぼろ勝ちした
そこまではいいんだが、智紀さんにも手を出してしまった
これで14股、この後も手を広げるならこの数はどんどん増えていくのだろう
照さんの言を信じるなら手探りで手あたり次第に抱くしかないとはいえ、俺がひどい奴であることは変わらない
というかとっくの前にひどい奴なのだから、もはや開き直るしかない
相手の了解を得ずに無理やりすることだけはせめてやらないようにしよう
ふう、自己正当化にも慣れてきてしまったぜ、今日はどうしようか
京太郎「いやー、二日続けて外出OKとか龍門渕は懐が深いな
久しぶりに本場の蕎麦屋でも……おっと」(どん
咲「す、すいませんっ、本を見てて……って、なんだ京ちゃんか、謝って損したよ」
京太郎「おいお前、それはないだろ、さすがに?」
咲「でも京ちゃんこんなとこでどうしたの? はっ、また私に会いに!?」
京太郎「連続でそれはねーよ、散歩だ散歩」
咲「そっか、残念だけど運命的だね、すごく王道ラブコメ展開だよ!
そうだ、この際だから寄っていってよ、うちの麻雀部」
京太郎「んー、そうだな、迷子がいつも世話になってる礼ぐらいは言っとくか」
咲「……否定できない」
咲「京ちゃん、清澄麻雀部にようこそ!
部長、この人が私が言ってた中学の同級生です」
久「あー、動画で見た見た、よろしくね、私は部長の竹井久よ」
久(なに超かっこいい、オーラ出てる、いいなー、欲しいなー)
まこ「染谷まこ、2年じゃ、よろしゅうに」
まこ(これはイケメンじゃ、惚れるのもしゃーないじゃろ?)
優希「」(ボト
和「」(ジュン
咲「あれ、優希ちゃんタコス落ちたよ、和ちゃんぼうっとしてどうしたの?
あ、京ちゃん紹介するね、高校でできた親友の片岡優希ちゃんと、原村和ちゃん」
優希「よ、よろしくお願いするじぇ」
優希(やばいじぇ、完全に一目で恋に落ちちゃったじょ、妊娠レベルだじぇ)
和「さ、咲さんにはいつもお世話になってます、原村和です、よ、よろしくお願いします」
和(だめです、赤面が止まりません、この人に抱かれるならすべてどうでもいいです)
京太郎「須賀京太郎、咲の馴染みやってます、龍門渕に来たんですけどそこで咲に捕まりまして
咲がいつもお世話になってます、主に迷子で」(ぺこりん
咲「もう、京ちゃんったらー」(ぷくー
京太郎「どうせ事実だろ? 膨れるな、ほら、ぷしゅー」(つんつん
久「ふーん、仲いいのね
どうかしら、時間あるなら何局か打っていかない? 変則ルールで」
久(掠めとる!)
まこ「まあ動画じゃ大活躍じゃったし、いいんじゃないかの?」
まこ(少しはいいとこ見せんとの)
優希「はいはーい、やるじぇ!」
優希(チャンスは逃さない、これが私の信条だじょ!)
和「はい、やりましょう」
和(どうにかして抱かれる雰囲気を作ります)
京太郎「いいんですか? じゃあお願いします」
京太郎(いい人たちに囲まれてるなー、咲は)
咲(あれ? なんか嫌な予感がするよ?)
京太郎「よろしくお願いします」
久「よろしく~」
まこ「よろしくお願いするの」
和「よろしくお願いします」
京太郎「ロン、3900」
久「あちゃー、やっちゃったわ」
竹井さんがペロッと舌を出して自分の背中に両手をまわした後、胸元に手を突っ込んで、ひらひらのふりふりが現れる
咲「部長!? なにして!?」
久「変則ルールって言ったでしょ? 脱衣麻雀よ脱衣麻雀、ちょっとした余興ね」
優希「なっ!?」
まこ「ほ-、そういうわけか、いいじゃろ、ここは乗ろう」
咲「染谷先輩まで何言ってるんですか!?」
和「いいんじゃないですか? 別に」
咲「和ちゃん!?」
咲(こ、この人たちやばいよ、京ちゃんを狙ってる! 連れてくるべきじゃなかった!)
京太郎「いいんですか、みなさん? 俺は全力で行きますよ」(ゴッ!
咲「ああ! 京ちゃんのスケベ心に火がついちゃった!
私が相手するからやめてよ京ちゃん!」
久(ふーん、そういう関係なんだ、ならこっちもその気で行くわ)
まこ(これは引けんのう)
和(わざと負けましょう、そうしましょう)
優希「へ? へ?」(おろおろ
京太郎「ロン、ツモ」
久「あーまずいわー、上着も脱がされちゃったわー、あ、まこそれロンね」
まこ「しかたないのう、じゃあわしも脱ぐしかないの、もう下着だけじゃー」
和「……」
和「ロン、2900」
まこ「あちゃー、もうパンツと靴下しか残っとらんわ」
和「……」(スッ
京太郎「原村さんだったな、こんな見え見えに振るなんて少し無警戒じゃないか?
国士無双、飛びだぜ」(キリ
和「役満ですか、仕方ありませんね
部長、飛んだ場合はどうなるんです?」
久「えー、そんなの決まってるでしょ? 最下位は全裸、飛びは性的なご奉仕よ」
咲「はあ!? 何言いだしてるんですか、そんな後出しルール!」
和「ルールなら仕方ありませんね、さあ京太郎くん、座ったままでいいですよ、うふふ」
咲(の、和ちゃん、さてはわざと振り込んだね! この人達全員敵だよ!)
和「京太郎くん脱ぎますね、見ててください、ふふ、胸をそんなに見てどうしたんですか?
まあ、大きい……すごいサイズですねこれは、ズボンの中に収めるの大変でしょう、手伝ってあげますね」
咲「京ちゃん、だめだよ、こんなの……むー、むー!」
久「ふふ、咲は黙って見てましょうね」
まこ「弱肉強食じゃ、いやこの場合逆かの?」
優希「なるほど、負ければあーしてもいいんだな、やっとわかったじぇ」
和「私のことはこれから『和』と呼び捨てにしてくださいね
立派です私の胸からはみ出るなんて、舐めますからね」
胸で屹立した俺のものを挟み、舌を大きく出して先端をチロチロと舐めていく姿がいやらしい
和「すごい匂い、ぬちゃぬちゃしてます、私おかしくなっちゃいそうです
いいえ、一目貴方を見たときから貴方におかしくなっていました、はしたない娘だと思うでしょう?」
じゅぽじゅぽと、音をたてて先端を咥えてよだれを垂らしながら奉仕する美少女の姿がそそらないわけはない
和「見てください、私のオナニー、こんなに濡れて熱いものを欲しがってるんです
ああ、いつもよりずっと感じます、ここに入れてほしいです、京太郎くんの、こ、れ♪」
咲(親友だと思ってたのに! やることしか考えてない獣だよ! 私の京ちゃんを目の前で誘うなんて!)
和「ふふ、ぐちょぐちょ言ってるの聞こえるでしょう?
入れてくれるなら私京太郎くんのためになんだってする女になりますよ
ねえ、入れてくれませんか? 私の純潔みんなの前で奪って、ものにしてくれませんか?」
発情した、セックスのことしか考えていない雌特有の瞳でこちらを見て淫靡に微笑む
初対面の男に体を許す淫乱さ、今まで処女でいたことの方が驚きだ
京太郎「和、欲しいなら自分で入れてみなよ」
和「あはっ、いいんですね、じゃあもらっちゃいます
すみません咲さん、でもこんな男の人見せつけて独り占めできると思ってる方が悪いんですよ
こんなすごい牡だって知ったら、誰だって股を開いてしまいますよ、女が勝てるわけないんです」
咲「むー! 和ちゃんのバカ! 京ちゃんに手を出したら絶交だよ!」
和「いいですよ、彼以外はもう私にはどうでもいいんです
抱かれるためならなんだって捨てます、親友なんて雄と雌の関係の前じゃ薄っぺらなものですから
はああぁんっ! 見てください、血が出て繋がっています、このまま動きますね、ふううぅんっ、ひいぃあっ
最初から感じさせるなんて、すごい牡です、京太郎くん、1人じゃこわれそぉっ!
あ、そうだ、このままみんなで順番に京太郎くんのものになりませんか? どうですみなさん?」
まこ「分けてくれるんか? まあ麻雀するかせんかの違いじゃし、わしは構わん」
優希「のどちゃん、太っ腹だじぇ!」
久「あら、私は最初からそのつもりだったわよ」
咲(この人たち、おかしい! まさか京ちゃんやお姉ちゃんの言う『蛇』がここまで人をおかしくするなんて!
私にあんまり影響がなかったからって甘く見てた!)
和「ふああぁぁはうぅぅんっ! すっごいです、雌っておち○ぽ突っ込まれるのが幸せだったんですね! ひいあぁぁああっ!
こんなの味わうためなら、なんにもいりません! ふひゃああぁんっ、ふひいぃぃいっ!」
優希「のどちゃんすっごいじぇ、私もしたい、突っ込まれたい」
久「羨ましいわよね、でもすぐ味わえるわ、咲連れてきてくれてありがとう」
まこ「すまんのう、咲、まあ犬にかまれたとでも思うとええ」
和「狂います、これに狂っちゃいますよ、ああひうぁああっ! だめです、もう私戻ってこれなくなります! あぎいぃぃいんっ、きた、きたあぁぁああっ!」
咲(もう、何も考えたくない、そうだ、私も京ちゃんに抱かれよう、それで忘れさせてもらおう
仕方ないよね、だって京ちゃんの変な力でおかしくなっちゃんてるんだもん、どうしようもないよ)
和「ふっひゃああぁぁああんっ! いぐ、いぐうぅぅううっ! はひゃ、ふふふ、ひふあ……」
久「和、もうノックダウン? 見た目以上にすごいのね、私も我慢できないわ
ねえ、京太郎くん、次は誰としたいの?」
京太郎「確認しますけど本当にいいんですか、みなさん?
全員で一人の男に抱かれるって、普通じゃないですよ」
久「だって京太郎くんって咲とも関係あるんでしょう?
割り込むなら体張らなきゃ、それに私あなたのこと愛しちゃったの、なにがなんでもチャンスが欲しいのよ」
まこ「わしは、恋じゃな 一度の逢瀬でもええ、熱い時間をくれんか?」
優希「わ、私も惚れちゃったんだじぇ、のどちゃんと同じで京太郎の雌にどうしてもなりたい、ごめんな咲ちゃん」
京太郎「咲……俺」
目の前で親友が堕ちて次々と仲間に裏切られてしまったのを目の当たりにしてショックを受けている咲の頭を撫でる
こいつをこんなに悲しませてまで続ける必要があるんだろうか? 俺にとっての初めてで特別な人間まで傷つけて
咲「ごめんね京ちゃん、泣いちゃって
こんなに皆がおかしくなるなんて考えてなかったし、どこかで私は京ちゃんの特別だって思いあがってた
これは皆と引き合わせた私の責任だよ、京ちゃんを戻すためにはこういうことが必要なんだよね
ただ、私も抱いて嫌な気持を全部忘れさせて、京ちゃんのために役立ったんだと思えるように」
心が追い詰められた咲は快楽に逃げようとしている、そして既に和を抱いてしまった以上俺に退路はないとも分からせられた
京太郎「ごめん咲、やっぱり俺は屑だ、お前が俺を見放しても当然の……」
急に体を引っ張られて言葉が咲の唇でふさがれる
咲「それ以上は言わないで、私が京ちゃんを見放すことだけは絶対しない
京ちゃんが戻った時に迎えるのも、怒ってあげるのも、一緒に堕ちるのも、私の権利で選択なんだからね
さあ、みんなが待ってるから行ってきて」
トンっと背中を押し出される、こいつには本当に敵わない、俺なんかには勿体なさすぎるほどのいい女だ
久「ふふ、咲から正式にOKが出たことだし楽しみましょう
京太郎「分かりました、竹井さん」
久「だめよ名前を呼び捨てにして、これから体を重ねるんですもの、それに敬語もいらないわ」
京太郎「分かったよ、久」
久「はうっ、今ぞくってした、年下の男の子に所有される感覚、あなたのものになったって感じがしてとてもいいわ」
つばを飲み込んで上半身裸のまま、彼女はこちらに手を伸ばす
久「和に見せつけられて私もぐちゅぐちゅよ、私のことも早くおかしくしてちょうだい」
欲情を隠さず上気した顔でしな垂れかかり、足を絡めて上目遣いに吐息を交換できる距離で逃がさないようにと捉えてくる
自分の魅力をよく分かった上での挑発的なアプローチにこちらもドキドキする
京太郎「そんなにしたいんだ? 俺とのセックス」
久「したいわ、咲と和みたいにあなたの女にしてちょうだい
どうせ他にもたくさん女がいるんでしょ? その一人に加えて、可愛がって」
京太郎「それでいいのか? もっと一途な男がいくらでも選べるだろうに」
彼女ならば選びたい放題だろう、なのにあえて悪い男に引っかかることもないと思うのだが
久「ふふ、私って悪待ちが好きなの、それにこんなすごい牡に巡り合ったら他がかすんじゃう
分の悪い賭けでもあなたに選んでもらえる可能性が少しでもあるならいいのよ」
かなり特殊な、要はライバルが多い方が燃えるという考え、女をあてがってくる良子さんともまた違う
久「この逞しいものが和を壊したのね、すごいギンギンで熱い、ドクドクいってすごいフェロモン出てる……いやらしいわ」
京太郎「そんなこと言ってる久の顔だってエロいけどな、体を猫みたいに擦りつけてどうしたんだ?」
久「あなたに触ってほしいの、ビンビンに立った乳首をつまんでおっぱい捏ね回されて、じゅくじゅくま○こに挿入してほしいのよ、はやくしてぇ」
久は自分からコリコリとした乳首を当てて上下に動きながらいやらしく誘う、気持ちよくなりたいとち○ぽをねだる娼婦そのものだ
京太郎「エッチな久にご褒美だ」
乳首を爪で弾いてそのまま指に挟んでしごき、もう一方の形のいい乳房の上で指で曲を奏でながら、首筋に噛み付いて吸い上げザラリと舐める
久「ふひいぃぃいっ、はひゅああぁぁあっ、くる、きちゃううぅぅっ、はああぁぁあんっ
す、すごいぃ、自分でするのと全然違う、やばいぐらいに気持ちよくなってるぅ、ふひゃああぁっ」
自分からパンスト越しに肉棒を股で挟んで秘部をこすりつけてかくかくと腰を動かし快感を求める姿は、女というよりも雌のそれで浅ましい
京太郎「久、パンストからにじんでるぞ」
あふれ出る愛液がパンストの目から零れ落ちて、潤滑油となって肉棒に絡みついている
ぬちゅぬちゅという音とパンストに擦れる音が混じって、彼女の腰の動きは止まるどころか大きく激しくなっていく
久「やっばい、気持ちよすぎて止められない、ひんあぁぁああっ、こんなのしらないぃ、ひぅああぁぁあっ
これえぇ、おち○ぽもおっぱい触られるのも、私をおかしくするうっ、ああぁぅうひんあぁあっ!」
快楽に我を忘れた瞳で腰を振りたくって肉棒を恥部に押し付け、自分から刺激を求めて手を追いかけて淫らなダンスを踊る
京太郎「今でこんなで、入れられて持つのか? 久」
久「持つわけない、絶対狂うっ、でもいいいの、そうなりたいのぉっ、ふひゅうぅぅうんっ、はああぁあうぁんっ
入れて、パンスト破いてぶっ込んで、我慢なんてできない、いますぐぅっ、くる、またくるうぅぅうっ、ひあぁぁあああぅんっ!」
入れられる前から二度も達する敏感な体、きつめに見える目じりを蕩けさせての懇願、根が好き物なのだろう、快感に流されやすい淫乱体質だ
京太郎「破いたら帰りに困るんじゃないのか?」
久「それでいいの! あなたのものになったことをみんなに見せつけて歩きたいっ、あなただけの女にして!」
強気な外見と裏腹に支配されたい願望の強い女、首輪とかを贈れば喜びそうなあたり普段の言動は本当に支配してくれる相手かどうか試す意味もあるのかもしれない
京太郎「じゃあ破るぞ」
ビリビッという音とともに久は体を震わせ、こもった淫臭とドロドロの愛液が広がっていく
敗れたパンストにお漏らしとも見間違いそうな愛液の量、真っ赤になりながら嬉しそうに綻ぶ女の表情、どれもが性欲を刺激する
京太郎「これだけ濡れてたらほぐす必要もないな、犯すぞ」
久「はい、はい、早くそのおち○ぽで女にしてぇ、牡の味教え込んで忘れられなくして、いああぁあうぅあはぁっ、きたきた、この痛いのも証っ
私の純潔捧げた、初めての人、愛しい男の人ぉっ、あっふああぁぁあんっ、ふぅああぁあぅうんっ!」
破瓜の痛みに俺の体に抱きつきながらも、中を蹂躙していく肉棒の前後運動に早くも甘い声で応じてくる
久「これがおち○ぽ、京太郎くんの形に中が広がって専用になるっ、他の男の粗チンなんて絶対入れさせないし満足できないっ、こんなすっごいの最初から味わったんだもの!
和の言うとりだわ、幸せっ、京太郎くんのち○ぽ感じられるのいいっ、あひいぃぃいあぅあんっ、しゅご、しゅごぉっ、ひあひいぃぃいいっ!」
血を流しながら獣のように激しい性交をねだって体を揺すってくる、正気なんて吹っ飛んで本能と欲があらわになっている
久「狂う、こんなの狂うわっ、ち○ぽ中毒になるっ、あふうぅぁあああんんっ、ひいぅうぁあああっ!
責任とって、何度も私を犯して忘れられなくしてっ! 初めて会った男の人を愛してち○ぽはめてもらっちゃった、最っ高っに刺激的!」
心の底から嬉しそうに笑って抽送を受け止める彼女にとっては、会って数時間もたたない相手を受け入れることが幸せになっている
咲と会うまではこの異常に気づけなかった、そして今この時さえ異常に身を委ねている
京太郎「久、こんな形で抱かれるのでいいのか?」
久「愛するあなたに抱かれるならそれでいいの! こんな気持ちいいこと教えられて忘れられるわけないっ、はぅああぅううあんっ、ひゃうぅぅううんっ!」
ビクビクと断続的に体を跳ねさせながら久は昇っていき、初めて男を受け入れる膣がきゅうきゅうと締まって射精を促す
久「出すの!? 出しちゃうの!? 私の中に赤ちゃんの元、ぶち込んでぇっ! ふひゃああぃぃいんんっ!」
久の中に大量の精液を注ぎ込んで、呆けて感触を味わうことに没頭している彼女からなえない肉棒を抜いて、次に向かい合う
<染谷まこのターン>
まこ「久も和も重いのう、京太郎、わしはこいつらほどお前に求めん、今日一日だけで構わんから抱いてはくれんか?」
京太郎「染谷さんはそれでいいんですか?」
まこ「呼びたいように呼んでええ、わしには継がないかん店もあるしな、こいつらほど身軽にはなれん、今は思い出だけでいいんじゃ」
少し寂しそうに言う彼女の顔は、この後の彼女たちを思ってのことなのか、それとも自らの境遇を思うが故か
京太郎「まこさん、脱がせますよ」
彼女の纏うブラとショーツをはぎ取り、裸体を見せてもらう
少し恥ずかしそうにしながら手で隠そうとする所作が逆にそそる、こういう反応見せる子って割と俺の近くにいないんだよな
まこ「んっ、はあっ、ふっ、んん、あふっ、くんっ」
体をまさぐれば指を噛んで声を抑えながら、ピクピクと反応する
見せつけられた痴態のせいか体の上気も速く、滴るほどではないが下も濡れている
京太郎「少しほぐしますよ」
この濡れ加減ではまだ挿入には早いだろうと、漏れた愛液を親指の腹にまぶして陰核を弄りながら、人差し指を中に入れて内部で回しながら徐々に柔らかくしていく
まこ「ふあっ、ひあっ、くぅんっ、そ、そんなするんか? ああっ、ひあっ、ふくぅっ」
内部に入れる指を一本増やし、中で曲げてかき回したり広げてねじったり、バタ足のように動かしながら捻じりながら抜き差ししてみる
最初は固かった中がだんだんと潤いを増して柔らかく男のものを受け入れる態勢へと変化していく
まこ「ひあうぁっ、こんなに自分でするんと違うんかっ、ふひゃあぅっ、こえ、おさえられんっ、あひぁいっ、いいぃっ」
息を荒げながらまこさんは濡れた瞳でこちらを見つめる、その奥には欲情が灯っている
まこ「わしの初めて、貰ってくれるか?」
京太郎「はい、抱かせてくださいまこさん」
額にキスをして体を滑り込ませる、あまり痛くないように正常位で先っぽだけ入れてコツコツと浅く突きながら徐々にねじりを加えて形を膣に馴染ませていく
まこ「うあはっ、わしの中に入ってくる、なんじゃこれぞくぞくしておかしゅうなるっ、体が熱くなって止まらんっ、ふひゃあいぃっ、はああぁあんっ、くふあはぁあっ」
喘ぎ声が大きくなるのに合わせて少しずつ肉棒でつついては進み、引き出しては突いてかき回す、そして途中で強く反発する部分に差し掛かる
京太郎「一息に行きますよっ」
痛みを少しでも紛らわすように陰核を擦り転がし、乳首に歯を軽く立てて吸い上げながら肉棒で貫き刺し抜く
まこ「おかしゅうなるっ、痛いのに、痛いはずじゃのに、ぞくぞくきて頭の中かき回されとるっ、ふひいぃぃいっ、はひゅああぁぁあっ、あくはあぁぁああっ!」
未体験の快感にまこさんは背を反らして床に爪を立てる、俺はそれに構わず陰核に優しく爪を立てて掠りながらズンズンと奥を突いていく
まこ「いかん、こんなの癖になるっ、初めてなのにこんなん覚えさせられたら、ふああぁぁあひゅうぅぅうんっ!」
軽く痙攣してイッた体に、くい打ちのように突き込んで降りてきた子宮を揺さぶっていく
まこ「ひひゅぅああぁぁあんんっ、中はいかん、これ以上牡の味覚えたらすべて投げ出しとうなるっ、じゃから、外にっ、あくうぅああほおぉぉんっ!」
京太郎「分かりました、中で孕ませる代わりにぶっかけますね」
まこ「たのむ、わしはもうだめじゃっ、ひいぅうぅぅっ、あぁあはくあっ、くひいぃぃんんぅあっ!」
そこから先は雌の鳴き声しか上げないまこさんを十分に楽しみ、本能的に孕もうと肉を求めて絡みつく壁を片っ端から突き落として更なる快楽に狂わせる
まこ「あがあぁぁあっ、ひぐうぅぅうんっ、はひひゅうぅぅっ、きひいぃぃいんっ!」
頭を振り乱し快感に溺れ獣の声しか上げられない雌を犯し抜いて、最後の最後に抜くまいと逆らう膣にお別れしてシャワーのように精を吐き出してまこさんの体を白く染め上げた
<咲のターン>
会って間もない3人を続けて犯してきた肉棒には血と愛液、精液が入り混じってすさまじい淫臭を放っている
咲「京ちゃん、私がきれいにするね……んっ、ちゅばっ、ちゅっ、ずじゅっ、ちゅぽっ、ぢじゅるっ
ん、とりあえずはこれでましになったかな、まあどうせすぐ汚れるんだろうけど」
さすがに4人の体液が混じったものは飲む気になれないのか、咲はティッシュにペッと吐き出して、代わりに咲の唾液に濡れることになった俺の肉棒に再び舌を這わせる
咲「んっ、ちゅっ、ちゅぷっ、ぱふっ、はむ、んんっ、ちゅぶ、じゅじゅっ
はあ、やっぱりまじりっけなしの京ちゃんの味が好きだな」
咲は少しだけ歯を立て、その跡を癒すようにチロチロと舐めて上目づかいに俺を睨む
咲「京ちゃんの浮気者、あんなに皆をおかしくしちゃうなんていけない男の人だよ、ちゃんと抱いた人には終わったらけじめをつけるんだよ?」
咲はこれから後に女を抱くことも黙認するから最後の責任だけは取れと俺に言い含める
京太郎「ああ、分かってるよ、どんな結論になるにしても頭をひねって考える」
これだけ大量に手を出して許されているのも俺の力のせいなら、それをなくした後に待っているのはろくでもない未来の様な気はするが、その先にこいつだけは必ずいてくれるのだと勇気づけられる
咲「京ちゃんは色々とだめだから心配になるよ、そのくせ女をこますことだけは上手になっちゃって」
はあ、とこれ見よがしにため息をつかれる
大体俺のせいなので仕方がないのだが、こうも残念なものを見る目でいられるとむかつくものである
咲の頤に手を添えて少し上向きに、そのまま唇を重ねて体を抱きしめながらうなじを指でなぞり、舌を絡めて濃厚なキスを二人で交わす
咲「んっ、んふっ、じゅっ、ちゅぱ、ん、んんっ、はあっ
もう、キスで誤魔化せると思ってない? まあ誤魔化されちゃうんだけどね、んっ、好き、好き、京ちゃん、大好き……んんふ、んっ」
甘く蕩けるキスを攻守交代しながら繰り返し、お互いの情熱を高めながら体を抱きしめまさぐり合う
京太郎「咲、相手してくれるか?」
咲「うん、どうぞ食べて、この空間と精のにおいのせいで私も熟しちゃってるから
ひゃあんっ、くあっ」
言葉通りか確かめるためにスカートの中に手を入れてみればぐっちょりと指に粘液がまとわりつく
咲「もう、いきなりなんだから……でも分かったでしょ? ひくひく疼いて京ちゃんのおっきいのをもう欲しがってるってこと」
俺の指に絡んだ愛液を咲が舌を出して舐め取り、いたずらっぽく笑う
咲「そういえば清澄の制服着て見せるの今日が初めてだったよね? 制服姿のまましちゃおっか?」
エッチな提案も臆すことなく言い合えるのは楽だし嬉しいものがある
京太郎「そうだな、清澄の大将さんをいただくとしようか」
咲「うふふ、京ちゃんを私も食べちゃうね、この極太ち○ぽが私を腰砕けにしちゃうんだよね
あ、でも今日は独り占めしないでみんなの分残さなきゃいけないか」
京太郎「何回するつもりだよ、お前は?」
咲「京ちゃんが満足するまで、だよ
みんなが受け止めきれないようなら残りは全部私に、ね、くふううぅぅんっ」
じゃれあいながら、半ばまで竿を刺し込んで大きく円を描いてから不規則にねじりや回転を加えながら激しく突いていく
咲「気持ちいいよ京ちゃぁんっ、やっぱりこの凶悪ち○ぽは前以上だよっ、すぐに女の子はだめになっちゃう、みんな並んで腰振ってほしい欲しいっておねだりしてくるよ
ほら見て、優希ちゃんも和ちゃんも部長も染谷先輩だって私たちの繋がってるとこ見ながら自分で慰めてる、でも自分じゃ満足できないから京ちゃんを求めて舌出てるよ」
後半は耳打ちでひそひそと話してくる咲、そう言う自分こそ膣で締め付けながら腰を振って誰よりも慣れた淫靡なダンスを披露しているのだから、人のことを言えやしないと思うんだが
咲「みてよあの顔、もうやられることしか考えてなさそうだよ、京ちゃんが雌の悦びを教えちゃったんだからちゃんと私の後で相手してあげてね
でも、今は私の番っ、あひゅうぅんっ、エッチな突き方だよ京ちゃぁん、んふあぁぁああっ、あひゅぅううんっ!」
咲がべろチューをねだって周囲に見せつけるように濃厚に絡ませ合って唾液を引きながら俺の体に抱きついて尻を振り、誰が一番俺を気持ちよくできるのかを教え込むように雌の中が蠢いてぎゅうぎゅうと締め付けて絡めとっていく
京太郎「咲の中も気持ちいいぞ、雄を喜ばせるいやらしい雌ま○こだっ」
咲「京ちゃんの好みのおま○こ? 京ちゃんが育てたんだよ、だから好きなだけして、ふうぁああぅううんっ、くうぅぅうあはあぁぁあんんっ!」
周囲の視線にさらされながら俺たちは急速に互いを昂らせ、終着点に向けて最短距離で突っ走る
京太郎「咲は俺好みのいやらしい強欲ま○こだよ、孕みたいって主張がすごいぞっ」
咲「だって欲しいんだもんっ、京ちゃんの熱いおち○ぽ汁飲みたいの、私の子宮が疼いてるのっ
あひゅうぅぅうぁあんんっ、らしてぇっ、ふきゅううぅぅはあんっ、焦らさないでぇっ」
咲の中がさらに収縮して俺のものを搾り取っていく、根っこから舐めまわすように絡みついて離さない
京太郎「出すぞ、咲!」
咲「うん、うんっ、らしてたっぷりぃっ、ひいぃああぅぅうんんっ、くふうぅぅああぁんっ!」
俺が出した端から熱い液体を奥へ奥へと運んでグネグネと内部がうねる、欲望に忠実な中をしていると本当に思う
咲の中を堪能するのは楽しいが、残念ながら今は順番が推している、吸いつく内部からきゅぽんと肉棒を取り出して、まだしていない最後の女の子に向かう
優希「はあ、はあ、咲ちゃん終わったのか? 京太郎私もしてほしいじょ、見てるだけは切ないんだじぇ」
咲「んは、ふー、ふー、はー、ん、どうにか立ち直った
京ちゃん、優希ちゃんのところに行ってあげて、私は少し休憩してるね」
本音ではまだ続けたいだろうに手を振って送り出してくれる
咲相手に3回戦4回戦は普通だから物足りないくせに場を優先するんだからこいつは、もうちょっとわがまま言ってもいいだろうに
京太郎「優希、だったよな、お前も俺でいいのか?」
穏乃や初美さんほどではないがちみっこい、太ももを閉じて擦りつけながら手を秘所に伸ばして弄っている姿はなかなかに来るものがある
優希「私ものどちゃんみたいになりたい、京太郎なしじゃ生きていけない雌になってずっと傍においてほしいんだ
……咲ちゃんものどちゃんも親友だけど、されたくてされたくてたまらない気持ちが止まらない」
恥ずかしそうにしながらも、言葉の内容そのものは過激だ
周りの空気に当てられただけではないのはさすがに分かる、可愛らしい声で誘われては男は弱いのだ
京太郎「なら、これから優希は俺のものだ」
そっと距離を詰めて頬に手を当てて唇を啄ばみ、緊張に固まっている体をほぐすように髪からうなじを通って首筋、鎖骨から肩へとなぞって抱きしめる
優希「ふあっ、これふわふわする、ファーストキスの思い出大事にするじょ」
乱交劇の中のキスにムードはほとんどない気がするけれど当人がいいなら構わないだろう
京太郎「優希はどうされたい? できるだけ希望に沿うけど」
優希「恋人みたいにしてほしい、京太郎のただ一人の女になれないのは分かってるけど、せめて気分だけでも……」
京太郎「分かった、今だけはお前だけの男だ
優希、淫らなお前も恥ずかしがりなお前も受け入れてやる、おいで」
優希「京太郎、京太郎……好きなんだじぇ、京太郎が欲しくてたまんない」
椅子に座った俺の上に抱きついて、重ねるだけのキスを何度も繰り返しながら徐々に服のボタンを外して裸体へと近づけていく
優希「見ないで……子供みたいで恥ずかしい」
優希の隠そうとする手の下には何も生えていない、この様子からして剃っているというわけではないのだろう
京太郎「見せてくれないか? うん、きれいだよ優希のここ」
ピンク色の小陰唇がわずかに覗いて、荒らされていない雪のように男を誘っていることに当人は気づかないのだろうか
優希「ほんとか? 変じゃないか?」
京太郎「優希はとてもきれいだよ、自信もっていい」
褒め言葉を受けた途端、トロリと雫が秘唇から溢れる
優希「嬉しい、京太郎、京太郎ぉ……」
優希は自分から唇を重ねて拙い舌使いでこちらの口の中へと入ってくる、食べられに来た舌を唇と歯で優しく食み、こちらの舌で絡めとって吸い上げる
優希「ふああぁぁ、ふうぅぅん、じゅるじゅる吸われるの気持ちいい……京太郎、もっとぉ、あうぅぅうん、はみゅううぅぅ」
初めての深いキスに優希はたちまち蕩けていく、性感へと繋がっているのだろう、秘部からは液があふれて足を伝って地面へと落ちていった
優希「すごい、キスすごい……んちゅ、ちゅる、ぢゅっ、んんっ、はあ、はむっ、ちゅむ、じゅじゅっ」
夢中になってキスを深めるうちに優希の腰が秘部を足に擦りつけるように揺れ出していく
優希「京太郎、体が熱い……熱くておかしくなるじょ、はあ、はあ、んあっ」
京太郎「自分から動いてエッチさんだな優希は」
優希「ちが、違うんだ、あれ、なんで止まらな、見ないで、こんな私見ないで」
顔を手で隠して、しかし腰は快感を求めてかくかくと変わらず擦りつけている
京太郎「ここをこんなに濡らしてるのに違うのか?」
優希「ひああっ、くぅんあっ、ひんんっ、はうぅっ、指、指すごっ、京太郎っ」
京太郎「優希はエッチな子だよな?」
優希「ふあっ、ひうぅっ、ひゃいっ、私エッチ、それでいいから、もっとぉ、あはあぅんっ」
京太郎「ほら触ってみな、これが優希を雌にするんだぞ」
優希「すご、かたくて大きすぎて持ちきれない……こ、これが私に? のどちゃんみたいに堕ちちゃうのか?」
優希の目が期待の色に染まる、とめどなく滴る愛液が雄弁にこれからのことへの欲望を表している
優希「ああ、京太郎のこれすごい、すごすぎる、なあ、入れない? もう入れちゃわないか?」
熱い視線で肉棒を見つめ、優希は自分の願望を口にする、ついさっきまで恥ずかしがってたのにこれだ
京太郎「じゃあ自分で入れてみろ、優希」
優希「う、うん、いくじょ、ええいっ、が、あがっ、はぎいっ、な、なんだこれ!? 熱い、体の奥が熱いっ、こんなの、こんなの無理っ、頭変になりゅっ」
優希は重力の力を借りて根元まで一気に咥え込んだ後に顔を痛みに歪めたのもわずかの間、すぐに頭を振り乱して目じりが下がり甘ったるい声をあげだす
優希「なんら、なんなんら? 私が壊れて変わってく、京太郎のことしか考えない雌に、セックスのためならなんだってする女にっ
ひゃあうぁああっ、くひいいぃぃんっ、だめら、私が作り変えられていくっ、はひいいぃぃあうっ、くりゅううぅぅっ、ひああぁぁんっ!」
よく分からないことを言いながら優希は完全に情欲に飲み込まれた瞳で鳴きながら獣のように腰を振りたくる
優希「わらひのこと犯して、京太郎だけでいい!
のどちゃんの言う通り、雌は突っ込まれることだけ考えてればいいんだ! あひいいぃぃんっ、しゅごいよおぉぉっ!」
どろどろに溶けた顔で優希は狂ったようにわめきながら、肉棒を締め付けて体を揺する
優希「ひぅああぁぁあおっ、くはああぁぁぅうんっ! 子種、子種ちょうらい! ああほぅううあはっ、ひぐううぅぅうんっ!」
壊れた雌の顔で笑いながら絶頂を繰り返す優希の子宮の奥に突っ込んで、求められた通りに種を蒔いていく
優希「ひいぅうぅっ、かひいぃぃいんっ! はは、ははは、京太郎の雌、最高ぉ」
満足そうに笑う優希の頭を優しくなでて、脇で自分を慰めている上級生二人に目をやった
京太郎「久、まこさん、そんなところで何してるんですか?」
久「だって、咲や優希との交わりがすごすぎて、またしたくなっちゃったの、あんなに目の前で落ちていく女を見て放置されるなんて、我慢できないのよぉ」
まこ「頼む、明日にはもう持ち込まん、今夜だけ夢を見させてくれ」
久は素直に、まこさんは遠慮がちに俺を求めてくる
優希は……咲が引き取って和の隣まで連れて行きちょいちょいとタオルで拭いてるな、あっちは任せて大丈夫そうだ
京太郎「二人とも十分準備できてるみたいですね、じゃあ二人で抱き合って重なってください」
まこ「こ、こうかの?」
久「なによまこ、今更照れてるの? あなただって可愛がってもらったんだから吹っ切って楽しんじゃなさいよ」
まこ「そうは言うがのお、開き直っとるおまさんらが変わっとるんじゃ」
俺も含めて全員変わっていると思う、出会って即合体なんて咲の隠し持ってたR18漫画にもない展開である
それもこれも俺自身の魅力ではなく『蛇』とやらのせいだというのだから複雑だが、楽しめるうちにせめて楽しんでおこう
京太郎「大丈夫ですよまこさん、すぐに他がどうでもいいようにしてあげますから
久、お前も軽口叩いてる余裕があるんなら、俺をよくしろよ」
まこ「そんなことされたら、今日だけの約束が……」
久「ふふ、命令されちゃった、なら京太郎くん、私の中で気持ちよくなってちょうだい」
口にする言葉は違っても抱き合ったまま二人は緩やかに期待にお尻を揺らし、中から興奮を表す汁がこぼれている
京太郎「自分に素直になりましょうね、まこさん」
一度受け入れて味を覚えた膣が再びの挿入に反応してきつく男根を締め付けて逃がさないようにと奥に誘う
まこ「うわはあぁぁあんっ、そんな急に、ひいいぃぃっ、さっきより、かはああぁああっ、くういいぃぃんっ」
久「まこの顔女になってる、蕩けていやらしい、私に早く譲ってよ」
まこ「久まで何を、ひゅうああぁあおっ、くひいいぃぃうんっ!」
下になっている久がまこさんの胸を揉みながら体を大きく揺すって抽送に変化をつける、完全に不規則になった激しい抽送に濡れそぼった秘所は男の支配下に落ちる
まこ「はがああぁぁああっ、こんなのいかん、もう忘れられん、ふひゅいいぃぃあぅんっ!」
久「それでいいのよまこ、もう清澄は全員京太郎くんの女なんだから、全員でご奉仕してたくさん犯してもらえばそれが一番なのよ」
久がむちゃくちゃなことを言っている、麻雀ではなく性交が目的になったらもう麻雀部とは呼べないだろうに
まこ「はひいいぃぃぅうんっ、あ、ああ、あふあ……」
久「まこったら幸せそう、京太郎くん、私もぉ、ひくううぅぅうんっ、しゅごおおぉぉおっ、おま○こいいぃぃっ!」
理性を溶けさせたまこさんから久へと怒張を移すと、すぐさま柔肉が絡んで獣性をあらわに悦びの声を上げる
久「京太郎くんの女っていい! このおち○ぽに簡単に堕ちちゃった、ひゅごい快感なのぉっ、勝てるわけない! ひゅいいぅぅううああっ、くるくるううぅぅおぉっ!」
すぐに絶頂まで押し上げられ頭の中が快楽一色に染まっている久を構わず突き続ける
久「いつでも京太郎くんに股を開くわっ! 私に女の悦び教えてくれた唯一の人、私を手放さないでぇっ!
あふああぁぁああぉううんっ、ひぐううぅぅううんんっ!」
たちまち気をやってしまって久はあっけなく倒れ伏す
感度がよいのはいいんだが、あんまり性感に流されて変なことを言うと後で何をされても文句が言えないことが分かっているのかね?
咲「京ちゃん部長たち相手に出してないね、処女だったからって勝手に1人でイッてたらオナニーとあんまり変わんないよ」
割と咲の評価が厳しい、確かにお前は俺が満足したっていうまで健気に付き合うけど、それが別に普通ってわけでもないと思うんだが
京太郎「だったらお前たちが相手してくれよ、そこに並んで、な」
咲「京ちゃんったら味比べでもするの? 贅沢だなあ、まあいいや
はい、優希ちゃんに和ちゃんも並んでね、ご要望のおち○ぽが貰えるんだからいいよね?」
優希「わ、分かった、京太郎ぉ私から突っ込んで、もう私戻れない、ち○ぽもらえないと生きていけないんだ」
和「ゆーき、抜け駆けしないでください、京太郎くんのち○ぽに狂ってるのは私もなんですからね
京太郎くん私の方が抱き心地がいいですよ」
確かに見た目は優希より和の方がおもちは圧倒的だが、それだけで決まるものでもないと思うのはさらにすばらなおもちをこの手に納めたが故の余裕だろうか
咲「もう、二人とも私を挟んで喧嘩しないでよ
どうせ決めるのは京ちゃんなんだから大人しく待ってなよ、どうせ二人とも満足するまで京ちゃんは離してくれないんだから」
俺が和に襲われているときは止めようとしてたのに、今はしっかり調整役まで務めている咲はもはや諦め顔である、こういうのを見るとなんだか悪戯心が湧くんだよな
咲「ほら誰からでも好きにしなよ京ちゃん、ひあぁっ、って、私ぃ? 不意打ちはずるいよ、はひゅうぁああっ、ううんんっ、もうっ」
文句を言いながらもしっかりと締め付けに緩急をきかせて淫靡にダンスを踊りこちらを気持ちよくしようとするのがいじらしい
和「ああ、咲さんずるいです、私なんか京太郎くんに全てを捧げるのに、ふひいいぃぃいんっ、はひゃああぁぁあっ!」
優希「咲ちゃんはやっぱり手強いじぇ、のどちゃんもやらしい体だし、でも京太郎の雌として負けられな、あふああぅぅうんっ!
らめら、突っ込まれると他のこと考えられない、ふぐうぅぅうっ、きちゃううぅぅうっ!」
咲「交互に突かれてるとお預けプレイみたいな感じっ、ふううぅんんっ、はあぅぅうぁああっ!」
三人とも中の具合も違えば反応のいい場所も触っていて楽しいところも違う、一気に何人もの女を快感に落としてるんだと思うと征服欲が強くなってくる
和「激しい、激しいっ、ひゅぐうぅぅああっ、ひくううぅぅうんっ! ああ、抜かないでぇ、もっとぉ!」
優希「ひんぐあぁぁああっ、くあぁぁあはんっ、ひいぁぅああぃんっ! 全部混じっておかしくなる、焦らさないでぇっ!」
咲「くううぅぅんっ、ひうあぁぁおぉんっ! やっぱり京ちゃんが他の子抱くのは複雑だよぉ、京ちゃんのためだから特別に許すんだからねっ、はふううぅぅうんっ!」
三人の嬌声が入り混じって俺も段々と誰に入れているのか分からなくなっていく
和「狂う、また京太郎くんに狂いますっ! はぎゅうああぁおぉぉんっ! 私の中で孕ませてくださいっ!」
優希「子種、私に私にっ! はひゅああぁぁあぉっ、くうぅはがああぁぁあっ! らしてらして、もう頭おかしいっ! ひにゃああぁぁああっ!」
咲「あはああぁぁあっ、ひんあぁぁおぅっ! 優希ちゃんの中で出た精液が私の中にも混じって、わけわかんないよ、これぇっ」
4人が交わって溶けていくようにどんどんと高まっていく
和「はひゅああぁぁんぅっ、くはあはああぁぁああっ! 孕んでる、これ絶対孕みます! 雌の和を好きなだけ弄んでくださいっ! んぎいいぃぃいっ、ああぁぁあふうっ!」
優希「あは、あはは、あぎゃ、らめ、これ以上は壊れっ、ひぐうぅぅああぁぉおんっ!」
咲「多人数セックスって想像よりすごいっ、ひくああぁぁああっ、ふくうぅひいぃぃいんっ!」
優希が一番最初に堕ち、続いて和も体を痙攣させて突っ伏して反応しなくなる、最後に残るのは
京太郎「咲、咲っ!」
咲「んふううぅぅうああっ、ひいぁああぉぉおおんっ! 京ちゃん、京ちゃん、好き、愛してる!
はあぁぁああぉぉああっ! ドクドク中出てるよぉ、京ちゃんのおち○ぽ汁」
貪欲に求める一番馴染みのある中へと精をぶちまけていく
咲「はあ、はあ、んあ、ふー、ふー……あれ、みんなもう気絶? これくらいじゃ今の京ちゃんは満足しきらないのに
もう、京ちゃんの女を名乗るならもっと京ちゃんを気持ちよくしようって考えないと、これは今後の課題だね」
周囲が完全に汁まみれで沈黙した状況の中で咲はばっさりと評定を下す
京太郎「なんだお前、俺がいない間に清澄の調教でも始めるつもりか?」
咲「別にそんな気はないよ、ちょっとエッチ用の体力つけてもらうだけ
でもあれだね、複数だと休む時間もとれるしかなり女の子の負担少ないよね、私なんかまだ余裕だよ」
京太郎「俺は8回出してるんですがねぇ」
咲「そうは言うけど京ちゃん、みんな初めてだったから気を使ってそこまで激しくはしてないでしょ、このおち○ぽの感じだとあと2回くらいはいけそうだけど?」
咲は体を揺さぶって体内の感覚を使って肉棒の状態と俺の体力を推定してくる
京太郎「まあ、大体正解だけどな」
咲「でしょ? こうやって話しててもみんな起きてくる様子もないし、約束通り私が残りを搾り取ってあげるね
京ちゃんは処女相手で気を張って疲れてると思うからゴロンってしてていいよ、私が動くからさ」
京太郎「りょーかい、じゃあ頼むな、咲」
言われるがままに繋がったまま転がって騎乗位へと体位を変える
咲「はいはい、任されたからにはたっぷり気持ちよくなってもらうからね、ここ数年で本で学んだテクニックも駆使しちゃうよ」
咲はくすくすと笑いながら二人っきりの淫靡な宴を続けるために自身の纏っていた衣服を外していく
咲「第二幕、行っちゃうから、覚悟してよね京ちゃん」
咲の宣言とともに開始された踊りは俺がもういいと言うまで続き、たっぷりと楽しませてもらったのだった
【遠征二日目 晩】
まさかの清澄総なめを果たして夜には麻雀である、こっちが遠征の本来の名目だから手を抜くわけにもいかない
透華「今晩は衣と京太郎様の対戦ですわ! 残りの2人は好きな人を選んでくださいまし!
衣の遊び相手を増やす、これも今回の目的の一つですのよ!」
衣「昨晩の戦立ちを見て確信した、京太郎は衣の伴侶にふさわしいと
大蛇が月を食らうか水底に呑まれるか、較べようではないか」
一(衣と京太郎くんの二人に囲まれるのは怖いけど、それで京太郎くんに選んでもらえる可能性が高くなるなら……)
純(昨日は欲求不満だぜ、衣にまで京太郎を渡すわけにはいかねえ)
智紀(私はすでに抱かれてる、見学も参加してもよし、撮影の準備しよう)
咏「私を選ぶのもありじゃね? 知らんけど」
透華「ふふふ、まさかの私オンステージが二度ですわ!
原村和に負けるわけにはいきませんのよ!」
衣「時は満ちた……昏鐘鳴の音が聞こえるか?」(ズオッ
京太郎「真正面から全力で行く!」(ゴッ
三尋木咏「小僧ども、相手してやんよ」(ゴウッ!
透華「…………よろしくお願いします」(ヒュゴォォォッ
一「えっ、透華? 何か変だよ」
京太郎(んー、いまいち手が進まないなあ)
衣(海底が見えない、トーカ、ついに起きたか)
透華「…………」
咏「こちとらプロ張ってんだよ、舐めんな小娘ども」(ゴウン!
4位 京太郎 207
1位 三尋木咏 261
2位 龍門渕透華226
3位 天江衣 223
京太郎「今回はダメダメだったな、なんでだろ?」
衣「トーカの力が見れたのはいいが、不完全燃焼だ」
咏「はん、本気出せばこんなもんじゃねーの? 知らんけど」
透華「はっ、何が起きたんですの!? 智紀、動画を見せてくださいまし!
きー、こんなのは私ではありませんわ! 原村和とスタイルが違いすぎます!」
一「と、透華、落ち着いて」
純「やれやれだ、癇癪もちは困るぜ」
智紀「困った」
衣「ふむいい頃合いだな、京太郎、ついて来い」(グイグイ
咏「ま、好きにすればいいんじゃね?」
京太郎(なんだろ?)(トテトテ
【二日目 対局後 夜】
衣「ふふ、京太郎に衣の部屋を紹介してやる! これが衣のベッドだ、存分に飛び跳ねるといいぞ!」
京太郎「おおー、ぽよんぽよんしてる、客間の寝室も寝心地いいけどこれはこれで……」
衣「衣のベッドは特製にしつらえたからな! いいだろー?」
得意げに微笑む衣さんが可愛くて、頭を撫でる
衣「んふふ……って、子ども扱いするなー! 衣の方がお姉さんなんだぞ」
そういえばこの人俺より一つ年上なんだよな、見た目がちっちゃすぎて意識してなかったけど
もしこの人を押し倒している絵面を誰かに見られたら、ロリコンだと断定される気がする
京太郎「じゃあ、夫婦になったらどうするか知ってるんですか?」
衣「ふふん、もちろんだ、隣で寝てるとコウノトリさんが子供を運んできてくれるんだろう?」
おい龍門渕家、もう結婚できる年頃の人を相手にこの教育方針はどうなんだ?
純真を通り越してただのアホの子になってるじゃないか、淡や穏乃ですらこんなこと言わないぞ
京太郎「衣さん、残念ですがそれは隠喩です、本当に運んでくるわけじゃないです」
衣「なんだと? ならキャベツ畑で取れるというのは?」
京太郎「それもないです」
衣「なんということだ、ハギヨシたちが衣に隠し事をしていたなんて
では京太郎、子供は本当はどうやってできるのだ?」
どうやって教えるべきか……精液と卵子って言って伝わるのか?
衣「そうだ京太郎、いいことを考えたぞ
今衣に赤ちゃんを作ってくれ、伴侶になるのだからかまわないはずだ」
え? 実践? 確かに分かりやすいことこの上ないけど、いいのか? かなり背徳的なんだけど
衣「どうして黙るんだ? 衣じゃ不満なのか?」
瞳を潤ませてくるのは反則じゃなかろうか、泣く子と女には勝てぬというがその二つを併せ持った衣さんにされると破壊力がすごい
京太郎「わ、分かりました、するのでそんな目で見ないでください」
衣「本当か!?」
ひまわりのように咲く笑顔、俺はロリコンじゃない、衣さんは年上だからセーフ、だからちょっとときめいても俺は変態じゃないのだ
そう、決して俺は小学生を犯すような図を想像して興奮したわけではなく、年上の衣さんが知らないのはまずいという善意でするのである、そこのところを間違えないでほしい
誰に言い訳してるのかもわからない思考を流しながら、俺は衣さんにベッドの上で覆いかぶさる
広がった長い金髪と赤い兎のようなリボンが、真っ白なシーツに映えてきれいだ
衣「うん? これからどうするんだ、京太郎?」
小首をかしげる衣さんは可愛らしくて愛でていたいが、この先を考えればただ見ているだけではいけない、まずは優しく唇を重ねてキスを……
衣「ん……キスだな、衣は騙されないぞ、欧州ではキスは普通にする、これで子供ができるわけではないはずだ」
京太郎「そうですね、キスでは子供はできません、ただの下準備です
でもキスにもいろいろ形があるのを知っていますか?」
衣「むむ、京太郎は物知りなんだな、いいだろうキスの形というのを教えてもらおうじゃないか」
衣さんは勉強家だと心のメモに書いておこう、時々難しい言葉使うしな
京太郎「じゃあ、一つずつ試していきますね」
まずは重ねるだけのキス、それから重ねたまま顔を動かし唇同士を擦れ合わせるキス、続いてこちらの唇で衣さんの上唇や下唇を食むキス、啄ばむように何度も唇を重ね続けるキス、そしてそれらを組み合わせ総合させたキスへと
衣「ま、待て京太郎、こんなにあるのか? 衣は何だか変な気分になってきたぞ」
見れば衣さんの頬はうっすらと色づいている、息を荒げるような興奮状態ではないが羞恥心とともに少しずつ未開発の領域へと足を踏み入れようとしているといったところか
京太郎「ここまではバードキスやフレンチキスと呼ばれる範囲で序の口ですよ、キスの奥深さはこれから先です」
衣「むう、衣は少しキスというものを甘く見ていたようだ、まだあるというのか
いいだろう、衣はお姉さんだ、知っておかなくてはならない」
とはいえ、ここから先はディープキスに入る、抵抗されるとお互い怪我しかねないから注意しておかないと
京太郎「びっくりするかもしれませんけど、慌てたりしないで受け入れてくださいね、ただのキスなんですから」
衣「そこまで念を押さなくても分かっている、キスは子供を作るための準備なんだろう?
衣はそんなものたやすく乗り越えて見せるぞ」
くっころ騎士の様な事を言うなあ
なお何故俺が知っているかというと咲とすでにしたことがあるからである、本で見たシチュエーションを試そうとするのが咲の悪い癖だ、それでいい思いもしたことあるけど
京太郎「じゃあ始めますね」
衣「ふふん、衣なら余裕だ」
自信満々なその唇をふさいで、閉じた衣さんの唇に丹念に舌を這わす、ピクリとは反応したがこの程度ではそれだけだろう
だから舌を振動させて転がしたり唇で食んだり歯で甘噛みしたりと変化をつけて次はどこに来るのか分からないようにする
衣「ふわっ」
唇がわずかに開いた隙に舌を滑り込ませる、だがそこには歯の壁が立ちふさがっている
まあ想定範囲内だ、衣さんの唇の内側を舌で一周し歯茎やをなぞったりツンツンと舌でノックしてみたり、唇を噛んだ後に優しく舌を沿わせてみる
衣「きょうた……んんぅ」
発声の隙に歯が開いたのを逃さず口内に侵入、上あごの天井や歯の内側をくすぐって頬の内側まで舌を伸ばす
くすぐったそうにする衣さんの頬に手をかけて逆の手で足に指でなぞり上げつつ、舌を本格的に絡めとって吸い出す
衣「はふ、ああっ、京太郎、これがキスなのか?」
紅潮した頬に糸を引く唾液、衣さんの幼い風貌がいけないことをしている感を後押しする
京太郎「そうですよ、これが大人のキスです、夫婦になったら毎日するんですよ」
そんな決まりは別にないが盛っておこう、少なくとも俺は毎日したい
衣「そうなのか、毎日か……京太郎は衣としてくれるか?」
スカートの裾を握りしめながらのセリフに、ロリコンではないはずなのにくらっと来てしまった
京太郎「それはキスを毎日したいってことですか? それともこれからこの先の子作りを?」
衣「どっちもだ、衣はさっきから何か変なんだ、京太郎にいろいろしてほしい……そうしたら大人のキスみたいな感じになるんだろう?」
未発達な性感が刺激されたのか、太ももを擦り合わせながら衣さんが告げる言葉のインパクトは強い
見た目が幼女のお姉さんを組み敷いてキスをしている絵図だけでもやばいのに、これ以上のことをしてもいいのだろうか?
最終更新:2026年01月05日 12:30