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衣「だめか? 京太郎ぉ」

やばい、何がやばいってこっちの理性がやばい、食べちゃってもいいのかな?

衣「衣に教えてくれないのかぁ?」

うん、いいに違いない、もし嫌がったら即座に止めるということで進めていこう

京太郎「じゃあ衣さん、服を脱いでもらえますか?」

衣「ふ、服を脱ぐのか? ちょ、ちょっと待て」

衣さんが慌てて俺の腕の下から出てベッドの端へと行き、背中を向けたままゴソゴソと服を脱いでいく
正面から見られないのは残念だが、白い背中があらわになっていく姿も見ていて面白い、あとブラはやっぱりつけていないようだ

衣「も、もういいぞ、こっちを見ても」

ベッドのシーツを持ち上げて隠そうとしているが、俺の視点の高さからでは思いっきり見えてる
凹凸のない体にピンク色の乳首と慎ましやかな金色の下の毛が彩りを与えている

京太郎「もっとよく見せてください」

衣「だ、だめだ、恥ずかしい」

京太郎「見ないと子作りできませんよ」

衣「そう、なのか? じゃあ、見てもいい……でも恥ずかしいぞ」

もじもじと体を隠そうと小さな手で覆ってはいるものの大半が隙間から見えてしまっている、むしろ隠そうとすることで視線を引きつけているのだが

衣「うう、見られてると思ったら熱い、今日は衣の体が変なのだ」

無自覚に性感を感じているのか下半身を覆っている手がもぞもぞと動いている、本当に幼い子供にいけないことをしている気分になるな

衣「それで、脱いだら次はどうするんだ? このまま一緒にベッドで寝ればいいのか?」

広義では正解であり狭義では不正解、こんなに小さいと受け入れづらいだろうからしっかりと濡らせてあげないと

京太郎「衣さん、こっちに来てください」

衣「分かった、ふふ、京太郎はあったかいな」

腕の中にすっぽりとおさまって背中を預けてくる衣さんは童女のように笑う、しかし上気した体の熱とささやかながらも整った恥毛の存在が成育した女であることを主張している

京太郎「今から子作りしますよ」

衣「ふふ、ついに衣がお母さんになるんだな、楽しみだ、ふひゃんっ」

肩口を舐められて衣さんが悲鳴を上げるが、そのまま首元へと舐めあげてうなじ、耳元へと

衣「く、くすぐったいぞ、京太郎ぉ」

京太郎「くすぐったいだけ?」

耳たぶを食み舌先で弾きながら吐息とともに問いかける

衣「ふひゅ、た、確かにそれだけでなくじんじんむずむずするけど、なんなんだ京太郎ぉ、衣はこんなの知らないぞ」

京太郎「その感覚に身を委ねて、感覚はどこから来てる? ここかな? それともここ?」

片手は衣さんの鎖骨から平坦な胸を通って乳首へと指を這わせ、もう片方はおへそから下腹部を通って円を描いてなぞっていく

衣「ふひ、ひゃんっ、下、下だ、下の方から来てる、熱い感じが強くなってるぞ」

京太郎「下なんだ、この辺かな?」

金色の丘を分け入って筋を掠るように股の上でのの字を書く

衣「そこだ、そこっ、ううんっ、熱い、熱い、じんじんして止まらない、これが子作りなのか?」

京太郎「その準備ですよ、ほら衣さん触ってみて、俺のここがあなたのここに入るんです」

小さな両手を俺の膨らんだものに導き、囁きながら舌を耳の中に入れる

衣「ひんっ、これがか? こんな衣の腕くらいあるのが入るわけ……」

京太郎「入りますよ、だって衣さんの下のお口、ぬちょぬちょいってますよ、聞こえるでしょう? 体が欲しがってる声」

衣さんの体は小さい代わりに男を受け入れるための潤滑油は人一倍多い、受け皿を用意すれば泉になるぐらいに中から次々とあふれ出てくる

衣「き、聞こえる、確かに京太郎の言うとおりだ、衣の体は欲しがってる
  熱くなって指ももっと激しく擦ってほしいと思ってるようだ、しかしこんなに大きいのは……」

京太郎「頭では不安ですか?」

衣「あ、ああ、だってこんなに膨らんでるんだぞ? 衣の体に入るとは思えない」

指を追って下半身が動きながらも、衣さんの視線は俺のものに釘づけにされている

京太郎「それなら試しに舐めてみます?」

咲の言葉や他の人の反応を見るかぎり俺のものには女の子を欲情させる何かがあるらしい、それなら衣さんももうちょっと受け入れる気になってくれるんじゃなかろうか

衣「舐める、か、分かった、やってみる
だから京太郎、意地悪しないでもっとここを弄ってくれ」

性に対して全くの無知だった彼女が触られることを交換条件にしだしているのだから、根は欲深いのかもしれない

衣「やはり大きい、チロ、チュパ、んっ、チュウ、ひゅんっ、あふっ、チュプ、ジュル
  はあ、はあ、熱くてすごい味だ、頭の中がしびれて何にも分からなくなってくる」

衣さんの中に入れた指がすぐさま絡めとられきつく締め付けられる、それでいて反発しているわけではなく中をかき回せばすぐに道を開けて再び指を締め付けてくるのだ
見た目は幼女なくせに中は男をしっかりと受け入れられるようにできている、見た目で油断させて男を咥え込み搾り取ろうとする食虫花のようだ

衣「この棒の先から出るぬるぬるしたのを舐めると衣はおかしくなっていくのだ、これを今京太郎の指が入ってるところに入れるのだな? 想像するだけで衣は、衣は」

指を締め付ける膣が蠢動する、もう出来上がってきているしそろそろ頃合いかな

京太郎「衣さん、入れても大丈夫ですか?」

衣「う、うむ、正直怖いが、これも京太郎の子を授かるためだ、覚悟を決めよう」

決心したように頷いているが、下の方はひくついて粘度を増している

京太郎「いきます、ねっ」

体の大きさから一気に行った方がいいと判断して一呼吸で奥まで貫く、さすがに全部は入りきらないで一番奥までみっしりと到達するが、全体が蠢きながらきつく締め付けてくる

衣「ひがっ、い、痛いが熱い、中が熱くて仕方ないっ、京太郎ぉ、もっと熱くして痛さを忘れさせてくれ」

衣さんが抱きついて懇願するのに合わせて中の蠢きが大きくなる、俺も衣さんも動いていないのにびっちりと張り付いて舐めまわされていく

衣「はあ、はあ、はあ、熱い、京太郎のが熱い、これが子作りか? なんでこんなに気持ちいいんだ」

気持ちがいいと確かに口にした、処女で貫かれたばかりなのにそれでもいいと

京太郎「衣さん、そんなにいいんですか?」

問いかけながら中に埋まったものをゆっくりと引きずり出して入り口からまた埋めていく

衣「あ、ああ、頭の中がぐちゃぐちゃになるぐらいにいいんだ、こんな経験はしたことがない、衣はいつだってこれをしてほしいぞ」

顔を真っ赤にしながらこくこくと頷いている、その表情に嘘はないようにみえる

京太郎「いつでもですか、たとえば智紀さんと一緒にされながら動画を撮られてても?」

衣「構わない、京太郎が望むなら従う、だからもっと熱くしてくれ、衣の中で京太郎がどんどん大きくなっているんだ」

突かれるたびに可愛らしい鳴き声をあげながら、衣さんの瞳がその度に潤んでいく

衣「はんっ、ひんっ、ふぅんぁ、すごい、すごいぞ京太郎ぉ、子作りって気持ちよい上に子までもらえるんだな
  こんなにいいことを教えてくれなかったなんてトーカ達は意地悪だ」

京太郎「いや、透華さんたちも知らないかもしれませんよ」

矛先が透華さんたちに向かいそうだったので慌てて止める、永水みたいに刃傷沙汰は勘弁してほしい

衣「そうか、トーカ達も知らないのなら仕方ないな、うぅんっ、はあっ、こんないいことを独り占めできる衣は幸せだぞ」

もうシーツの上には泉ができて、潤滑油たっぷりの衣さんの中は常にみっしりと肉棒を包んで舐めまわす
突き込むたびに衣さんの体は震えて中がさらに締まり、引き抜こうとすると逃がさないようにひだが抵抗する

衣「ああっ、はうぁっ、いい、気持ちいい、衣はもう京太郎なしではだめだ、子作りを何度でも求めてしまう」

がくがくと体を揺する衣さんの体は少し撫でただけで痙攣するほどに敏感な肌になっている、何も知らなかった童女の様相から淫猥に溺れる雌の顔になって、俺を離さないように抱きついてくる
見た目よりはるかに成熟した内部のはしたなさに俺のものも限界を迎えつつある

衣「京太郎、京太郎ぉ、衣に子を授けてくれ、好きなだけ子作りして」

甘いおねだりに思わず抽送が激しくなり、衣さんは喘ぎ声をあげながらビクビクと体を何度も跳ねさせる、その奥の子宮に向かって精を一気に叩き込んだ

衣「はうぅぅうっ、はあ、はっ、ひぅ、はん、熱い、熱いのが衣の中にきてる、これで子ができたのか?
  子を授かったのは嬉しいが、いつになったらまた子作りできるんだ、京太郎ぉ?」

京太郎「子を授かるかどうかは最終的には運ですよ、一度でできる場合もあるし何度もしないとだめなこともあります
    結果はしばらく経たないと分かりませんしね」

衣「そういうものか、なら京太郎、できる限り子を得られるように何度もしてくれ
  衣は子作りが癖になってしまった、またしたいぞ」

衣さんは白濁液で満たされた秘部を見せつけながら、もう一度とねだりだした



【遠征三日目 午前&午後行動 1回目】

昨日の麻雀はいいところが全くなかった、一度も聴牌できないというのはどういうことだろう?
もしかしたらエロいことで力を使いすぎて麻雀が弱くなったのだろうか

あとで長野の県予選の動画でも見たらヒントがあるかもしれない

さて、今日は何をしようかな、連日外出も悪いし龍門渕の誰かと話してみるか? うーん

【遠征三日目 午前&午後】

うん、あんまり外に行ってばっかりじゃ遠征に来た意味がないし屋敷の中で交流を深めようか
別に清澄の人たちと顔会わせたら恥ずかしいとか理由ではない、どんな顔して会えばいいのか分からないなんてことは別にない

おや、あそこにいる高身長は……

純(智紀に続いて衣か……やっぱり京太郎の趣味は女っぽかったり、可愛い系なのか? それならオレに勝ち目はない、くっ)

京太郎「純さん、おはようございます」

純「お、おう、おはよー、オレより他のやつに声かけたほうがいいんじゃないのか?」

京太郎「? なんでです? 俺純さんに嫌われることしましたっけ?」

智紀さんと衣さんをいただいちゃったんで軽い人間だと思われてるのかな? いや実際俺は軽いタイプだけど

純「そういうわけじゃねえけど、なんだ、オレみたいな男女と話してても楽しくないだろ?」

京太郎「男女って、確かに純さんはかっこいい系ですけどどう見ても女の子じゃないですか、モデル女子並みの可愛さでしょう?」

目を逸らしながら話していた純さんが俺の言葉に驚いたように俺の目を見て、みるみるうちに顔が真っ赤になっていく

純「な、な……っ、オレが可愛い?」

京太郎「そうやって赤くなってるところとかすごく可愛いですよ」

純「か、からかうな、だったらお前はオレが抱けるっていうのか?」

からかってなんかいない、純さんはかっこいい系の美人さんである、さばさばしてはいるがその実面倒見がいいところなんかもポイントが高い

京太郎「え、手を出していいんですか? じゃあさっそくそこの部屋で……」

純「お、おい京太郎、冗談じゃ……」

京太郎「俺は至極本気ですよ、純さんが俺みたいな男は嫌っていうなら話は別ですけど、いいなら俺は即座に手を出します」(キリ

無駄に決め顔を作ってみる、なお言っていることは全部本音である
ほらこういうタイプって俺の傍にいなかったじゃないか、だから純さんの夜の顔がどんな感じなのか見たくなる俺は悪くないはずだ

純「嫌ってことはない、ないんだが本当にオレでいいのか?」

京太郎「もちろんです、さあ純さん覚悟してもらいますよ」

手を引いて近くの部屋に入って扉を閉め、純さんを壁に押し付けて横を手でふさぐ、いわゆる『壁ドン』というやつである

純「分かった、どうすりゃいい?」

物分かりがすごくいい、それに身長がほとんど同じなので自然と目が合ってしまいドキドキする

京太郎「俺からしますから純さんは受け入れてくださいね」

純「ああ」

普通にキス、というのも悪くはないんだがちょっと純さんを慌てさせるとさっきのような赤くて可愛いところを見せてくれるのではなかろうか?
というわけでまずは胸から……

純「んあ、は……」

純さんから漏れる吐息、しかしこの手の感触はブラでもつけていない感じとも違う、ということはもしかして

京太郎「純さん、もしかして晒をしてます?」

純「ん、ああ、これから執事服に着替えるつもりだったから」

晒をするなんてなんともったいない、せっかくのおもちが潰れてしまうではないか

京太郎「純さんはキレイなんですから、そこまでして男装する必要なんかないでしょう
    どうせならメイド服にしましょうよ、見たいな純さんのメイド姿」

服の中に手を入れて結び目を解き晒を外す、やはりサイズとしては久くらいはある
これを周囲に見えるようにするだけで女だと誰でも分かるようになるのに何で男装するんだろう?

純「オレのメイド姿なんか似合わないだろう? 国広君なんかいつも男扱いしてくるし」

京太郎「それはあれじゃないですか、実はこのサイズに嫉妬してるとか」

晒から解放された乳房を服の中でわしづかみにして力を入れる指を変えながら形を歪ませていく

純「ふあ、あふぁ、国広君が嫉妬?」

京太郎「まあ根拠のない妄想ですけどね
    純さんはキレイで可愛いんですから女としての自分に自信を持った方がいいですよ、じゃなきゃ俺もこうなりませんし」

既に主張を始めた俺のものがズボンを押し上げている、それを見た純さんは顔を赤くして目を逸らす
自分のことを男っぽいという割には性的なことには初心なのかな、その様に楽しくなって反応し始めた乳首を爪で擦って無防備な背中に指を這わす

純「くぁんっ、ひぅっ」

顔を赤くして体を震わせ甘い匂いを発して恥ずかしがっているこの姿を見てなお男だと思うやつなど誰もいないだろう

京太郎「純さん上着脱いじゃいましょうか、おっぱい見せてくださいよ」

俺の言葉に一瞬戸惑いを見せるも、その場でネクタイを解いて服を取って上半身だけ裸のショートパンツ姿になる
往生際悪く隠そうとする手首をつかんでツンとした乳首に口づけて歯で挟んで吸い上げる

京太郎「ほらこんなに主張してて男なんて通じませんよ、どう見たって欲しがってる女じゃないですか」

純「ふひゃっ、んくっ、くぅんっ、はあ、はあ、京太郎」

突然の胸への刺激で思わず俺の頭を抱えて背を反らして息を荒げている純さんからは、濃厚な雌の香りがする

京太郎「やっぱり体は素直ですよ、下も……ほら」

ショートパンツのボタンを外して手を入れ、下着をずらして指を入れた途端にヒクンと跳ねる

京太郎「下着だけじゃなく全部濡れちゃいますよ、脱がないでいいんですか?」

純「待って、待ってくれ、脱ぐ、脱ぐから待って」

わたわたと慌ててズボンを脱ぐためにかがんだ瞬間に再び指を下の口に入れて鉤状に曲げてねじる

純「ひくんっ、あぅ、京太郎って結構Sなのか?」

Mではないと思うがどうだろう? あんまり意識したことはないな

京太郎「それより隠さずに立って、純さんの体隅々まで見せてください」

立ち上がった純さんは一糸まとわず下の方も水色で整えられていて手入れしている感じで美しい
俺の視線を感じて手で隠そうとするのを阻んで壁に押し付けると怯んだ感じで目線を俺から反らして赤くなっている

純「うう、智紀や衣にもこういうことしたのか?」

京太郎「純さんに苛めがいがあるから特別ですよ、恥ずかしがってはいても嫌がってはいないでしょう?」

俯く純さんの頤を親指と人差し指でつまんで顔を合わせると、潤んだ眼の奥に期待があるのが見える
それがこうしていじめられることへのものか、それともこの後の行為に対してのものなのかまでは分からないが、確実に体は熱くなって挿入への準備を整えつつある

純「わ、分かんねえよ、こんなことされるの初めてだし」

京太郎「じゃあこうされるのもですか?」

目を合わせながら舌を絡ませわざと水音を響かせながら唾液を交換しながら下の芽を人差し指でつついて遊ぶ

純「ひんっ、はあっ、くふっ、んちゅ、や、やめ」

京太郎「やめてほしいんですか? 純さんの女の子は続けてほしいみたいですけど、どっちが本当なんですか」

指に浅ましく擦りつけようとする純さんの下の口を爪先でなぞりながら、肉芽の周囲をわざと掠るように焦らしていく

純「ひはっ、うぅ、はあ、はあ、なんでこんなこと……ひぅっ」

京太郎「純さんが可愛いからですよ、正直な気持ち教えてください」

耳に囁いて甘噛みして太ももを股に差し入れ擦りながら揺する、がくがくと純さんの上半身がひくつくのがなかなかに楽しい

純「またオレが可愛いって……」

京太郎「俺は本音を言ってるだけですよ、純さんはキレイで可愛いです、もっと乱れるところ俺に見せて」

可愛いというたびに下から滴る雫が量を増して純さんの瞳が蕩けていく

純「くひっ、はあっ、んんっ、もっと……」

京太郎「もっとなんですか? よく聞こえなかったのもう一度言ってください」

純「もっと気持ちよくしてくれ……頼む」

お願いを口にした後真っ赤になってまた俯いてしまうので顎を水平にして再びキス、今度は純さんからも舌を絡めて啜り上げてくるので、積極的になったお礼に肉芽を指で挟んでバタ足させて擦りながら下の口に指先を交互に沈めていく

純「はひんっ、くあっ、ふくっ、ああ、いい、お前にされるのいい」

鳴き声の合間にうわ言のように何度も『いい』と呟きながら、純さんの手が俺の股間をさすりだす

純「すごい、これ……はひゅっ、ああ、ああ」

熱にうなされたように俺の股間をなぞりながら物欲しそうに目線が泳ぐ、その目に普段の凛とした眼差しはなく情欲に溺れた女のものへと落ちてしまっている

京太郎「欲しいんですか? 純さんのいやらしいここに」

膣に指を深く入れてかき回せば、言葉なくかくかくと首肯して濡れた瞳で続きを求めるのを確認して、引き出した指を純さん自身の舌で拭わせる

純「くれ……オレのま○こに京太郎のち○ぽ入れてかき回して」

消えそうな小さな声で抱きつきながらおねだりする純さんに求める通り肉棒を取り出して股に当てれば、自分から足を開いて壁に手をついてお尻を突き出し揺らして粘液を先端にまぶしていく

純「はあ、はあ、入れて、入れてくれ、もう疼いて我慢できない、癒してくれよ」

愛液を地面に溢しながら挿入を促す様はそそるものがある
小刻みに揺れる腰を両手で抑えてずぶりと内部に挿入すれば、純潔を失ったばかりの膣は男を求めて収縮しまとわりついてくる

京太郎「いやらしいですよ純さん、やっぱりあなたは女だ、こうやって貫いてくれる男をずっと求めてたんでしょう?」

純「はひゅ、ひゅあっ、そうだ、オレは女だ、こうして犯された今なら分かる
  オレはお前のような男に犯されるためにいた女なんだ、ひんっ、ああふっ、くぁん、もっとしてくれ」

嬉しそうに涙をこぼしながら、壁に手をついて中の肉棒を少しでも味わおうと腰を動かす
その表情に自分のことを男女と揶揄して悲しんでいた面影はない、ただ与えられる快楽を貪る雌の顔でいやらしく笑う

京太郎「純さんの中も気持ちいいですよ、このま○こにたっぷり中だししますから」

純「ああ、出してくれ、京太郎の好きな時に使っていい、ひくんっ、はひっ、んぅんっ、だからオレに女の悦び忘れないようにっ」

筋肉のついた締まりのいい膣の中をたっぷりと蹂躙し、子宮の入り口を何度も突いて痙攣する体の奥に向かって迸る精を送り込む

純「ふひゅうぅぅんっ! はあ、はあ、もっと、もっとお願いだ、オレに女の幸せ刻んでくれ」

絶頂したにもかかわらずなおも交合をねだる純さんに苦笑しながら、俺も純さんの夜の姿を深く記憶に刻むため抽送を再開した

【遠征三日目 晩】

透華「今度こそ、今度こそ私が勝ちますわ! そう目立ってなんぼ、目立ってなんぼですわ!」

咏「はっはっは、勢いあるのは好きだねー」(とはいえ今日は勝てるか分かんねーな)

はやり「はややっ、咏ちゃんこんな楽しそうな集まりに私を呼ばないとかだめだぞ☆」

咏「げ、はやりさん……なんでこんなところに」

京太郎「牌のお姉さん!?」(ガタ

はやり「京太郎くんだねっ☆ 良子ちゃんから話は聞いてるぞ☆ 色々すごいって☆」

京太郎「光栄です! うわー、生はやりんに会えるなんて感激だ、握手してもらってもいいですか?」

はやり「ふふ、もちろん☆ サインも書いてあげるね☆」(ニコ

咏(良子さん、なんでこの人呼ぶんだい? 全くわかんねー、肉食獣に肉を与えようとするその意図がわかんねー)

透華「瑞原プロ、見学はOKしましたけれど私より目立つことは許してませんわよ!」

はやり「ごめんね☆ はやりアイドルだから勝手に目立っちゃうんだ☆」

透華「ぐぬぬ……」

衣「なあトーカ、この智紀よりボインな人は誰だ?」

京太郎「衣さん知らないんですか!? あの国民的アイドル牌のお姉さんを!」

純「衣はほとんどテレビ見ねーからなあ」
一「流石に瑞原はやりを知らないとは思わなかったけど
  でもよかったね透華、衣の中ではプロより有名だって」

透華「おーほっほっほ、当然でしてよ!」

京太郎(それで機嫌治るんだ、衣さんが透華さんを知ってるのは家族だから当たり前なのに)

咏「それより麻雀やらないのかい?」

はやり「咏ちゃん譲ってほしいぞ☆」

咏「えー? 仕方ないねい、負けても知らんし」

衣「むー、咏の代わりにこのボインが入るのか? 衣は借りを返したかったのに」

京太郎「ふふ衣さん、今日の俺は昨日とは違いますよ
そう県予選の動画を見て知ったぜ、まさか一向聴から進まない能力があるとは……」

咏「動画見とけって言ったのに見てないとか、忠告したのに何でかわかんねー」

衣「なるほど、トーカと衣を初見だったというなら仕方がない
  今日は闕望させないでくれよ、京太郎」


一(透華、この面子じゃもしかしてまた変に……)

智紀「5方向からのカメラ設置完了、いつでもいい」

純「相変わらず気合の入れどころが判んねーな、透華は」


【遠征三日目 対局】

透華「今日こそ誰より目立って見せますわ!」

はやり「楽しみだぞ☆」

京太郎「対策すればなんとかなるはず」

衣「京太郎が凡愚ではないというところを見せてもらわねばな」

透華「」(スウッ

一「ああ、また透華が変に!」
純「いつも変だしすぐ戻るだろ、気にすんなよ国広君」
智紀「デュエルスタンバイ」



透華「ロン」(ヒュオォォォ

はやり「はいどうぞ」
はやり(鳴きにくい、スピードがのらないなあ)

衣「海底撈月」
京太郎「ずらせない……」

はやり(差し込むしかないか)
京太郎「あ、ロンです」

1位 龍門渕透華…270
2位 天江衣………265
3位 京太郎………237
4位 瑞原はやり…203

龍門渕の2人号砲を上げる、牌のお姉さんプロの意地を見せられず


衣「ふむ、意外とあっけなかったな」

透華「は、また記憶がありませんわ、智紀、智紀!」
智紀「はい動画」

透華「やっぱり私じゃありませんのよ!」

京太郎「んー、なんだかいまいちちぐはぐなんだよなあ」

はやり「はやや、皆プロレベルだぞ☆」(たらり



【遠征三日目 夜】

はやり「咏ちゃん、京太郎くん、ちょっといいかな?」

京太郎「はい喜んで!」

咏「気が進まないんだけどねぃ」

はやり「まあまあ、咏ちゃんにもちゃんとメリットあるようにするから、ね☆」

咏「はあ、仕方ないねぃ、京太郎にお酒は飲ませんかんね」

はやり「その心配はいらないよ、酒盛りより楽しいことだもん☆
    ここがはやりに用意してくれた寝室だよ☆」

俺がこっちで寝泊まりしている部屋とさほど変わった様子はないな、はやりさんは周囲をじっくりと見渡し

はやり「うん、龍門渕の執事さんはちゃんとお願い聞いてくれたみたいだね、これでこの部屋は周りの監視から電子的に完全に隔離されてるね☆」

ああ透華さんが龍門渕の情報網が完璧だとかなんとか言ってたやつか
その手の器具を用意するのも、存在に気づくのも、撤収させる手際も並じゃない

咏「で、はやりさんいい加減本題に入ってくんね? あんま高校生を遅くまで拘束させるのはどうなんだい?」

はやり「咏ちゃんったら過保護だぞ☆ まあ仕方がないのかな、良子ちゃんの話じゃ相当入れ揚げてるって聞くし☆
    咏ちゃんにはこれで撮影頼みたいんだ☆」

そう言ってはやりさんが咏さんに渡したのは、手持ちサイズのビデオカメラ

咏「……いや意図は分かるぜ、けどこれはさすがにご法度じゃね? 二重の意味で」

あ、咏さんが口癖出さないレベルで動揺してる

はやり「禁断の果実だからこそ美味しいんだぞ☆ それに咏ちゃんのことは信用してるしね☆」

咏「こんな形の信頼の証はぶっちゃけいらないんだけどねぃ」

はやり「まあまあ、咏ちゃんだって興味ないわけじゃないでよね? あとで一緒に記録してもらお☆」

咏「はあ、どーなっても知らんし
  京太郎、そこ座れ」

なんかよく分からないが話がまとまったらしい、ベッドの前に用意された椅子に座るように要求されたのでとりあえず座る
その間に咏さんはビデオカメラを弄っている

咏「んー、ズームはこれで、こっちのボタンは……無駄にハイスペックじゃねこれ、わかんねーけど」

はやり「ふふ、奮発したぞ☆ あ、三脚はそこに置いてあるの使ってね☆」

なにやらこれからビデオを撮るようだ、なんで俺まで呼ばれたのかがわかんねー、などと胸中で咏さんの真似でもして時間をつぶす

咏「これでいっか、とりあえず用意はできたぜはやりさん」

はやり「了解だぞ☆ あ、京太郎くんは最初黙っててね、話してよくなったらこうやってカメラから見えない位置でOKマーク出すから頼むぞ☆」

咏「んじゃ始めるよー
  自己紹介から行ってみようか」

はやり「瑞原はやり(28)、アイドル兼プロ雀士やってます☆ ハートビーツ大宮に所属して『牌のおねえさん』やってるんだ☆
    スリーサイズは公式ホームページを見てほしいぞ☆」

収録か何かかな、星マークを空中に飛ばしツーサイドの髪形にリボンをつけてヘッドホンを首にかけている姿はテレビでいつも見ている姿と同じでキラキラしている

はやり「趣味はお菓子作りっていつも言ってて、実際そうなんだけど、ここだけの話」

はやりさんは唇に指をあてていたずらっぽくウインクして

はやり「エッチなことも大好きです☆ 毎日のようにオナニーしちゃってるんだぞ☆」

爆弾発言をぶちかまし、完全に放送禁止用語を口にしてロリータのスカートを徐々にたくし上げていく
予想外にもほどがある状況に思考が停止する俺をよそに、スカートの中からなにもはいていないお尻が丸見えになっていく

はやり「今も初めて会った子に見られてて興奮してるんだ☆ ほらよく見て、もう濡れてるよね☆
    今日出会った時から食べちゃいたいって思ってたまらなかったんだぞ☆」

テレビで見ているときと全く変わらない明るい笑みで衝撃の告白をしながらはやりさんは下の口を白日の下にさらして人差し指と中指で割ってさえ見せる

はやり「心配しなくてもこんな風にカメラに撮ってもらうのは初めてだから安心して見てね☆
    はやりの初披露オナニーなんて絶対ファンが見られないんだぞ☆」

チロリと舌で唇を舐めて、はやりさんはカメラと俺によく見えるようにお尻を突き出して指をあからさまに舐って唾液にテロリと光らせながら下の口を擦っていく

はやり「どうかな、はやりのいやらしい本性見て幻滅しちゃった? ふふ、興奮しちゃうぞ☆ 生で見られて撮られてるって考えるだけでいつものオナニーよりずっと感じる☆」

テレビ用の笑顔のまま下の唇の中に指を入れて開きながら愛液をかき出していく姿は、現実というよりは妄想か夢と言われた方がしっくりくる

はやり「はやりのおっぱいも見たいよね? ふふ、服をわざと残して肌蹴た姿で興奮してくれるかな? 自分でおっぱいの先っぽも吸えるんだよ☆
    あはっ、感想言って☆」

はやりさんが俺だけに見えるように親指と人差し指で丸を描いて中指をたてる

京太郎「すっげえエロいです、牌のお姉さんがこんな人だったなんて」

はやり「ごめんね、夢壊しちゃったかな? でも京太郎くんに見てほしかったの、エッチ大好きな本性☆
    だってあなたを見た途端に食べたくてしょうがなくなっちゃったから☆」

下の口に激しく抜き差しする指はそのままに、もう片方の指でクリトリスをつまんで引っ張り体を数度跳ねさせると、下の口からドロリと愛液がこぼれだす

はやり「ひくぅんっ、ふー、ふー、イッちゃった☆ こんなに早く達するの初めてだぞ☆ 京太郎くんベッドに来て来て」

誘われるがままに夢心地ではやりさんのすぐ傍に立つ

はやり「うわあ、すっごい立派、こんな大きくて硬くてぶっといの、初めて見るぞ☆
    アイドルのパイズリフェラ受けたいよね?」

こちらの返答を受ける前にはやりさんはジッパーを降ろして取り出そうとするが引っかかってしまうのでズボンのボタンも外して改めて眺め、横から口で挟み全体に唾液をまぶす

はやり「良子ちゃんが言う通りすごい☆ はやりにこんなことさせた男子高校生なんていないぞ☆
    じゅぼ、じゅぼぼ、ずじゅ、ん、んふっ、ずぞぞっ」

おもちで俺のものを挟むだけでなく乳房を使って包み込みながら揉み擦って、乳首が体に当たるようにしながら先端から大きく口に含んで舌を激しく絡めて吸われるそのフェラは今までの誰よりも上手く気持ちがいい
それでいてあの憧れのはやりんが上目遣いで俺の瞳をずっと見つめながら奉仕してくれているのだ、こんな体験は一生できるものではないという興奮が俺を最高に昂らせる

京太郎「はやりさん、俺の飲んでくださいっ」

はやり「んんっ!? ん~っ、んぐ、んぐ、ごく、ごく、ごくん
    はあ、はあ、はあ、京太郎くんの濃厚で量も多すぎぃ、何日分溜めてたのかな☆」

京太郎「何日って言われても昨日も一昨日も、今日の昼だって出してますから、よく分かんないです」

俺の発言にはやりさんは目を丸くして俺のそそり立つ一物と俺の顔に何度も視線を動かす

はやり「う、嘘、昼から夜の分だけでこれ? こんな男の人がいるなんて……ごくっ
    ね、ねえ、アイドルおま○こに突っ込みたいよね? はやりとできることなんて普通絶対ないんだよ☆ だから、だからこのおち○ぽ、ね☆」

テレビ用に張り付けていた笑顔が剥がれて女の素顔が見えかけている、はやりさんの本当の素顔、色に狂う姿が見たくてたまらなくなる

京太郎「そうですね、国民的アイドルに入れてみたいな」

はやり「だよね☆ おち○ぽを牌のお姉さんに入れたことあるなんてみんな信じないぞ☆
    じゃあ本番エッチしちゃおうか、はやりのぐちょ濡れおま○こに京太郎くんのおち○ぽが入るところしっかり撮ってね☆
    ふふ、現役男子高校生つまみ食いしちゃうぞ☆」

調子を取り戻したはやりさんの中にぬぷぬぷと吸い込まれる一物を入り口まで引いて一気に根元の奥底まで叩き込む

はやり「ふひいぃっ、あ、あはあ、な、なにこれ、こんなの知らない、こんな奥の子宮まで入れられちゃうなんて、ぶっとい張り出したかりで引きずり出されるなんて
    京太郎くん待って、動かないで、こんな状態で動かれたら、はひいぃっ、はふ、あふっ、んあっ」

目に怯えを宿すはやりさんの嘆願を無視して奥をかき回すと悲鳴に似た喘ぎ声が漏れる、こちらをリードしていたお姉さんが一転して責められる側になるその顔をいつの間にか咏さんが撮っている

咏「だから気が進まないって言ったのに、ちょっと食べてみようなんて軽い気持ちで京太郎に手を出したはやりさんが悪いんだぜぃ?
  なんで良子さんは京太郎って肉食獣の前に食べられる肉を用意すんのかわかんねー、さっぱりわかんねー」

はやり「はやりが肉? 咏ちゃん何言って、ふひゅうぅっ、んくっ、はっ、やあっ、そんな奥まで届いて、弱い、そこ弱いのにっ」

咏「まさかはやりさん、自分が一方的に食えるとか思ってたのかい? 無理無理、京太郎はこう見えて20股以上かけてる鬼畜だぜ」

本当のことだがそういう人を最低な人間であるかのように……うん、自己弁護も無理だな、俺は最低の獣ですよーだ
少し投げやりな気分にながらも、国民的アイドルの膣を味わい尽くすべく入り口をぐりぐりとかき回してねじりを入れるように半ばまで差し込み、そこから数度浅く突いた後一息に引き抜いて奥に叩き込んでえらで奥からゆっくりとこそいでいくように引いていく

はやり「ふぐっ、ふひんっ、は、そんなの聞いてない、ただエッチのすごい格好いい男の子だって、ふひゅうんっ、あひゅ」

咏「まあ良子さんも嘘は言ってないね、実際すごいだろ? 奥底までパンパンに入れられて抉るようにかき出される感覚とか」

カメラで局部の繋がる様とはやりさんの顔が同時に映る位置を咏さんが探していたので、はやりさんの顔がよく映るように後背座位へと移行する
この格好だと重力が手伝って奥まで自然と入る上におもちを揉んだりクリトリスを弄りやすい、難点は片手で支えないと体が斜めになりやすいのと浅い部位を突きにくいことかな

京太郎「はやりさん、奥の方抉られるの好きみたいですね、抜こうとすると絡みついて抵抗してきますよ
    咏さん、はやりさんの顔はどうですか?」

咏「んー、いつもの営業スマイルはもう無理みたいだねぃ、本気で感じてんじゃないの、知らんけど」

俺からでは顔が見えないので咏さんに聞いてみたらいい感じの答え、本格的に快感しか分からなくなった頃に改めてはやりさんの雌顔を見せてもらおうと心の中で決める

はやり「んんっ、くぅあっ、だめ、咏ちゃん撮らないで」

咏「どうせ後でいい思い出になるって、記念にしとけばいいんじゃね」

京太郎「ほらこっちに集中してくださいよはやりさん、じゃないと壊しちゃいますよ」

咏さんばかりはやりさんが気にするので、クリトリスを指の腹で押しつぶすのと同時に入り口近くまで引き抜いて芯を弾くと同時に最奥まで貫く

はやり「ふぎゅっ、あ、あはぁ、んくっ、はひっ」

言葉にできず鳴いてかわいそうなのではやりさん自慢のおっぱいのてっぺんを爪で挟んで軽くひっかいてみたり

京太郎「どうですかはやりさん、俺とのセックスは?」

はやり「ああっ、いい、気持ちよすぎて考えられなくなる、こんなの初めてっ、ひゃうんっ」

京太郎「負けちゃうんですか? 国民的アイドルの牌のお姉さんが高校生のち○ぽに」

はやり「ああっ、イクっ、はやりが思い上がってました、はやりのアイドルま○こは京太郎くんのおち○ぽ様に勝てませんっ、言ったから許してぇ」

哀願するはやりさんが可哀想なので、限界に近づいていた肉棒を入り口まで引いたところで思わず精を放ってしまう、すごく中途半端な射精になってしまった
それを感じ取ったはやりさんはしばしの間動きを止めたかと思ったら、泣き顔で振り返る

はやり「どうして、どうして子宮にくれないの? 意地悪しないで子宮の奥に京太郎くんのどぴゅどぴゅしてえっ、もっともっとはやりを可愛がって」

あの牌のお姉さんとも思えない言葉で中出しを迫ってきたその顔はもう目先の快楽しか見えていない、俺の見たかった瑞原はやりの雌顔だった

京太郎「いいんですか? 孕んだらアイドルも牌のお姉さんも無理ですよ」

はやり「だったらすぐアイドルもプロも辞めるっ、京太郎くんの性奴隷に再就職するっ、だからたくさんどびゅどびゅしよ☆」

口調は戻ったが、言っている内容はもう元のはやりさんではない、いや猫をかぶってただけで元からこんな感じなのかな?

咏「うはっ、まさかの性奴隷志願だって、あのはやりさんがねぃ」

どうやら違うっぽい、まさか雌犬二人に加えて性奴隷とは予想外にもほどがある

はやり「京太郎くん、中出し、子宮に中出し☆」

はやりさんが体を半回転させて正面から抱きつきながら嘆願するたびに腰を振るので、体の間でおもちが擦れ合って乳首がいやらしく上向きになるその乳首を歯で強めに噛んで吸うとはやりさんは嬉しそうに鳴き声をあげる

咏「これもう戻らないんじゃね? おかしくしちまったんだから京太郎が責任とりなよ、私は知らんし」

咏さんが丸投げしてくる、説得は俺の仕事なの? うーん

京太郎「はやりさん、あれですよ、俺は皆の憧れの瑞原はやりを抱きたいんです、だからアイドルとか続けてくれると嬉しいかなって」

はやり「京太郎くんが望むならそうするぞ☆ 代わりにちゃんとできたらたくさん可愛がってほしいな☆
    だから、ね、いいでしょ? はやりもう我慢できないよ」

自分でも無茶だと思っていたごり押しが通ってしまった、なんというかはやりさんの愛が重い
こうなったらもう覚悟を決めて突っ走って、あとのことは後で考えるしかない、こうしていろんなことを後回しにしている気はするが気にしたら負けだ

京太郎「じゃあはやりさんの子宮に出しますから俺のことも気持ちよくしてくださいね」

はやり「分かったぞ☆ ん、んふ、ちゅば、ちゅっ、んふ
    ふふ、はやりのファーストキス捧げちゃった、京太郎くんはもうはやりのダーリンだから逃がさないぞ☆」

アイドルに照れ笑いされながらこんなこと言われるなんて数時間前は考えもしなかったな
可愛らしいアイドルであり牌のお姉さんであり俺の性奴隷にもなってしまった彼女を悦ばせようと胸を揉みしだきながら歯で挟んで抽送を大きくすると面白いぐらいにはやりさんは鳴く

はやり「京太郎くんの形に広げられて抉られるのすごいっ、こんな気持ちいいの初めて、京太郎くんははやりのダーリンでご主人様、尽くすから愛して☆」

咏「結局はやりさんも京太郎の虜か、やっぱり撮られててよかったろ?」

はやり「うん、ダーリンの性奴隷になった記念何度も見返しちゃう☆ ひんあっ、はひゅ」

咏さんの言葉に嬉しそうに返して、はやりさんは俺の首後ろに両手をまわしグイグイと腰を何度も前後に揺らして快楽に酔った雌の笑みをカメラに振りまく

はやり「ダーリンの逞しいおち○ぽがはやりのま○こをかき回してズンズン来るのすごい、こんな気持ちいいセックスやめられないっ、犯して犯して☆」

甘い声でいやらしい言葉を連続で紡ぎはやりさんは俺の気持ちを昂らせてくれる

はやり「今ビクッてしてはやりの中ゴリゴリされてる、女を気持ちよくさせる京太郎くんのおち○ぽ様好きぃ☆ んふぅっ、子宮口ツンツンされて感じちゃうよぉ☆」

はやりさんのわがままに振る舞う腰をつかんで持ち上げ、重力のままに根元まで叩き入れる

はやり「ふひいぃぃっ! 赤ちゃんの部屋までダーリンので犯されて頭チカチカ、はやりセックスしか考えられない馬鹿になっちゃう☆
    でもいい、それでいいの、おち○ぽ様のことで頭一杯になりたい☆」

よだれさえ溢して激しく腰を振っているはやりさんの目はもうどこを見ているのか分からない、乳首をつぶして首筋に噛み跡を残して俺もどこまでも高まっていく

はやり「膨らんでる、京太郎くんの弾ける、中もっと広がって抉られてはやり堕ちる☆
    あはっ、ふひゅうぅっ、来た来た、おち○ぽ様の種はやりの奥に一滴残らず吐き出して☆ んん~~っ! はあ、はふ、幸せになれた、はやり一生尽くすね……」

荒い息のままはやりさんはシーツに後ろ向けに沈んでしばしの休みを取る、二人の繋がった後には混じり合った体液が一雫こぼれた


二日目
1位 三尋木咏…261
2位 京太郎……237
3位 龍門渕透華226
4位 天江衣……223

咏「これがプロの実力ってものだねぃ」(どや

衣「全力の衣が完全に抑えられた、だと?」

京太郎「ほぼ1人浮き……プロ怖い」

透華「あの私を破り、無理やり正気に戻す男性がいるなんて」(キュン

三日目
1位 龍門渕透華…270
3位 京太郎………267
2位 天江衣………265
4位 瑞原はやり…203

透華「私が1位、1位ですわ! 私が目立ってますわ!
   でも私ではない私が目立ってるので複雑ですわ」

京太郎「ぐぬぬ、微妙に届かない」

衣「カツ丼並みに歯ごたえがないな、プロとは何なのか」

はやり「たはは、面目ないぞ☆」
はやり(鳴きが完全に封じられたぞ☆ 放銃しなくてもツモで削られたら意味がないし、全く勝てる気がしないから京太郎くんの援護しちゃった、えへ☆)

咏(途中から完全に接待麻雀に移行してたねぃ、はやりさん……そんなに京太郎にいい思いをさせたいのかい?)(汗

咏「さすがのはやりさんも休憩モードかねぃ、じゃあ京太郎カメラ持ってくれるかい?」

京太郎「あ、はい」

言われるがままに受け取ると、咏さんは少しだけ俺との距離を空けて

咏「ほら、次は京太郎が自分で撮るんだよ、他にいないし」

俺が慌ててカメラを構えるのを待って、咏さんはそれから見せつけるように……いや明らかに見せつけながら帯を解いてゆっくりと肌を肌蹴させて、和服を着崩して合間から覗く肌面積を増やしていく

咏「ふふ、三尋木咏のストリップショー、観客は一人きりだけどねい」

チロッと赤い舌を出して袖を翻し解かれた帯が螺旋を描いて舞う

螺旋の中心でふぁさりはらりと布地が開かれて白い肌をのぞかせたかと思えば隠れ、白い足がすいっと踏み出されたかと思えばそのまま軸に一回転
わずかの間一糸まとわぬ姿を刻みつけてそのまま衣をカーテンのように体に巻き付け、こちらに向かって歩きながら衣を地面に落としてなにも纏わぬ姿で俺の眼前にしゃなりと崩れ扇子で口元を隠す

咏「ま、お代を頂けるようなもんじゃないけど余興としては風情があって悪くないだろう?」

悪戯っぽく扇子をパチリと閉じると、口の端から舌を覗かせてしなをつくって笑う

京太郎「いえ、きれいでした、正直見惚れてしまいましたよ」

咏「しょせん素人の一発芸的なもの、その動画で見直したら粗がいくらでも見当たるだろうさ
  でもまあ、京太郎をその気にさせることはできたようだね」

扇子の先でそそり立つ俺のものを指し示してカラカラと咏さんは笑う

咏「はやりさんのダイナマイトボディに対抗するにはこっちは策を弄するしかなくてね
  まあ高鴨の嬢ちゃんやここのうさ耳幼女まで相手にするんだから実際京太郎は女なら何でもいいのかも知らんけど」

なかなかの苦言である、そんなに節操がないように見えるかな俺、確かにたくさん手を出してはいるけれど

京太郎「俺は魅力的な人にしか手を出していませんよ、だから咏さんだって状況が許せば抱きます」

咏「口説き文句とベッドテクだけは成長しちゃって、まあそれで嬉しがってる私も大概だけどね」

軽口をたたきながら咏さんは俺の胸にしだれかかって幸せそうに笑う

咏「お前を害するやつらからはずっと守ってやるよ、その分ご褒美貰ってもいいかい?」

京太郎「咏さんを抱けて守ってもらえるとか、俺にとって得しかないじゃないですか」

咏さんはこれまでもお世話になっているし女性としての魅力も十分、この条件で抱かないやつがむしろいるのだろうか?

咏「私はこれで結構面倒くさいんだけどねぃ、クーリングオフはきかないよん」

朗らかに笑って口づけるその姿をカメラにしっかりと収める
なんていうか咏さんって子供っぽいかと思えば大人だったり、適当だと思えば義理堅かったり、二面性が多くてとらえどころがないんだよな、それもまたこの人の魅力なんだけど

咏「ふふ、そのカメラでしっかり撮ってもらうぜ、私が正式にお前の女になるところ」

トンっと俺の胸を押して下敷きにして、騎乗位の状態で太腿の上にまたがって艶やかに笑う

咏「片手塞がってるとやりにくいだろう? その体勢なら気にせず撮ることに集中できるかんね、まずははやりさんの愛液と混じったこれをきれいにしようかねえ」

大きく咥えてバキュームで一気にこちらを高めていく舌技ではなく、舌で丹念に表面に残った汚れをこそいでいく優しい動き、それでいて髪をかき上げる仕草や流し目がしっとりとした色気を感じさせる

咏「やらしい匂いと味、女を狂わせる凶器にも拍車がかかってるんじゃないのかい?
  見せつけられてこんなの舐めたら私も我慢が効かなくなっちまうぜ」

咏さんの唾液に塗り替えられた一物に息を吹き付けられて、ピクンと思わず跳ねる

咏「京太郎、このまま中に入れるのと私のオナニー画像を撮るの、どっちがいい?」

どちらも魅力的な二択に少し悩む、しかしせっかくカメラで撮っているのだから他の男には見せられない痴態を記録しておきたい

京太郎「ならいつも咏さんがどうしてるのか見せてもらえますか?」

咏「お前相手だから特別だかんね
  ん、ふぅ……はふ、こうやって風呂場とかでクリトリス中心に弄ってるよ、指に汁つけてツンツンって京太郎とするとこ想像しながら何回もしてる」

蕩けた愛液を指にすくって咏さんは腰を浮かせて人差し指の先で秘芯をつつきながらカメラにしっかりと映り込むように見せつけてくれる

京太郎「俺とすることばかり考えてるんですか?」

咏「仕方ないだろ、一目惚れだったんだから……なのに京太郎は他の女とばかりいちゃつくしよ、こうやって発散でもしないと我慢できねえって」

甘い鼻息を漏らしながら、咏さんは指の腹でぷっくりとしはじめた芯を擦り潤んだ眼で俺を見てくる

京太郎「そういえば交換条件的に抱けって言われましたけど、あの時普通に愛し合って抱きたいって言いましたね俺」

咏「あの後アプローチあるかと期待したのにさ、全然そんなそぶり見せねえし、んふ、ふぁ、くんっ」

指でつまんだクリトリスをコリコリと指の腹で擦り合わせていると、咏さんの中から愛液が太ももを伝ってシーツに落ちる

咏「んは、あっ、もうイキそう、確かにこれいいわ、見られたり撮られてると思うと興奮する、見て京太郎、私の恥ずかしいとこ、んんっ、ふあっ、んんふ~っ!」

ピクピクと体を前後に動かして、息を荒く咏さんが情欲の冷めない目で俺を見つめて笑う
シーツの上にできた水たまりが咏さんがどれだけ見られながらすることに感じていたかを物語ってくれる

咏「くふ、軽くイッちまった、でも全然満足できない、京太郎のおち○ぽはめて、疼きを治めてくれよ」

京太郎「もちろんですよ、俺も咏さんのえっちい姿見て興奮しちゃいましたからね」

腕を取って引っ張って、咏さんが自分で入れやすいように俺のそそりたつものの上に秘唇を掠らせる

咏「はうっ、相変わらず元気すぎだろ、独占したくなっても実際したらこっちが壊れるまで一日中犯される未来しかねえだろこれ、1人で受けきれる奴なんていんの?」

今のところ満足するまでギブアップしないでいられるのって咲ぐらいかな、これから先は分からないけど

咏「やべ、完全に発情してるわ私、もう入れて犯してもらうことしか考えられねー
  壊してもいいぜ、いや違うな、京太郎に壊されたい、全部がどうでもいいぐらいにぐちゃぐちゃにされたい」

咏さんが自分で腰をくねらせて俺の先端に擦りつけ、欲情した目に期待を宿してカメラを見つめてくる

京太郎「いいですよ咏さん、自分で入れてみて、俺はそれを撮ってますから」

咏「ん。日本代表の先鋒、三尋木咏が成人もしてない男子高校生相手に自分から望んで跨ってち○ぽの虜になるとこ、しっかり撮ってくれよな
  ん、く、はぁ……やっぱこのでっかいので押し広げられるのいい、私の中が京太郎の形を覚え込まされてく」

ゆっくりと腰を落としてじわじわと俺のものを飲み込みながら、ゆっくりと腰で円を描くように沈めていく

京太郎「そんなゆっくりで満足できるんですか? それじゃ壊れることなんてできませんよ」

片手で咏さんの腰をつかんで腰を跳ねさせズンと突き込むと、咏さんは背を反らしてしまった
仕方ないので根元まで入ったのをまた半ばまで引きずり出して腰を左右に揺らしてあげる

咏「ふぐっ、あっ、あっ、京太郎やめ、今イッたから、子宮まで突かれてイッちゃったから刺激しないでくれ」

京太郎「だめですよ咏さん、壊れるためにはイキっぱなしになって快楽しか分からないようにならないと
    たくさんイキ顔撮られてダメになりましょうね」

再び腰を叩きつけて今度は根元まで入った状態でぐりぐりと子宮をえらでかき回し、入り口までかき出して浅い部分をコツコツと突いてからまた一気に奥まで

咏「ひあっ、ふっ、あ、んくぁっ、京太郎、京太郎、ひくあっ、あふ」

名前を呼ぶだけで目元から涙を流し鳴く咏さんを突きあげながら、その表情と繋がった場所がしっかり映るようにカメラで撮影する
しかしこれ以上本格的に激しくしようとすると流石にぶれてうまく撮れそうにない

はやり「咏ちゃんいいな~、ずっぽしダーリンの咥え込んじゃってる☆
    あ、はやりが撮ってあげるね☆」

復活したはやりさんが手を伸ばしてきたのでカメラを渡して上半身を起こし、咏さんの腰を両手で持って激しく抽送を叩き込んでいく

京太郎「ほら咏さん、俺のものになったことちゃんとカメラにアピールして」

咏「ひうっ、ああ、三尋木咏は京太郎の正式な女になりました、京太郎のち○ぽは日本代表も雌にする最高のち○ぽ、味わえない女は人生損してる、ひいぃ、ふひゃん、あふ」

はやり「ふふ、咏ちゃんも蕩けきった顔、こんなの見てるとはやりも疼いてきちゃう☆」

ちっちゃくてきつい中を何度も蹂躙するといつも飄々としている咏さんも快感に勝てずに息も途切れ途切れに溺れるのだから愛おしい
子宮が俺を欲しがって収縮しながら快楽に溶けた目で咏さんが哀願する

咏「はふ、ああぁっ、中出しして孕ませて、京太郎との子供大事にする、お願い、お願いぃっ、ふひっ、ああんっ、ふぅんっ」

京太郎「好きですよ咏さん、俺の子供産んでくださいねっ」

咏「産む、産むぅっ、いくらでも京太郎に股開くからたくさんしてえぇっ、ひうぅっ、はああっ、ひく、ひくぅっ!
  はあ、はあ、どろどろま○こいっぱいぃ」

ドクドクと子宮の奥まで精を放つと、嬉しそうに咏さんは息を整えながら下腹部を撫でる

はやり「うう、はやりもう我慢できない、カメラは三脚にセットしてっと
    ねえダーリン、性奴隷はやりのま○こ使って☆」

咏「はやりさんそれはずるいだろ? 京太郎は私の中で気持ちよくなるんだよな?」

タイプの全く違うトッププロ二人が白濁液にまみれたお尻を振りながら次の性交をただの男子高校生にねだる
このシチュエーションだけでも世の男からは垂涎ものだろう

京太郎「大丈夫ですよ、二人とも気絶したって犯すのやめてあげませんからね」

はやり「やった☆ いくらでも味わって、はやりに立場教え込んで☆」

咏「他の男を知らないま○こが京太郎のち○ぽ専用になるまで可愛がってくれ」

入れやすいように二人が重なって抱き合い、体を揺すって一本の男根を争う姿は壮観だ

京太郎「じゃあ、アイドルま○こと日本代表ま○こ、味比べさせてもらいますね」

はやり「うん☆ はやりのま○こ好きに使って☆ ひあっ、くうんっ、これやっぱすごい!」

咏「私達を同時に食べるとかどれだけ贅沢なんだい、でも京太郎ほどの牡じゃ仕方ないね
  ひくぁっ、ふぅんっ、何度でも犯してめちゃくちゃにしてくれ!」

俺のものを包み込んで度々締まって男を求めるアイドルま○こ、きつく小さいくせに俺のものを覚えようと必死に広がる日本代表ま○こ、どちらも味わいが違うこれを楽しめるなんて男冥利に尽きる

京太郎「はやりさんも咏さんも最高ですよ、こんないやらしい女だなんてテレビじゃわからなかった、ファンを騙してたんですね」

はやり「ファンの皆ごめんね☆ これからはやりは京太郎くんだけの性奴隷だから相手してあげられないんだ☆」

咏「私は元からファンのものじゃねーし、京太郎一筋だかんね、乱れるのは京太郎の前でだけ」

朗らかにファンの夢を壊すはやりさんと、しれっと悪びれることのない咏さん、そんな二人も俺に挿入されるたびに喘ぐ楽器へと変わっていく

はやり「あはぅっ、ひくんっ、もうはやり京太郎くんのおち○ぽ様だけあればいいよ☆ あひんっ、またイッちゃう!」

咏「私も京太郎の傍にずっといる! ひあぁっ、くひぃっ、京太郎から離れられない! ひくうぅっ!」

ほぼ同時に痙攣する二人に構わず、俺はまだ満足できていないので交互に二人の中を蹂躙し続ける
プロ二人の狂想曲は日が明けるまで続き、その乱れきった様はしっかりとカメラに記録された


【遠征三日目 夜 舞台裏】

透華(はっ、京太郎様と瑞原プロに三尋木プロまで消えましたわ! これはチャンス、チャンスですわ!)

透華は事態に気づくとすぐさま管制室に駆け出し、はやりに当てられた部屋の監視カメラの映像を見ようと操作を始める、が

ハギヨシ「無駄ですよ透華お嬢様、瑞原プロに依頼されてその類は全て撤収しております
     覗き見など淑女のするものではありません、どうかおやめください」

いつの間にか背後に立った執事によって諫められる、が透華は憤懣やるかたない

透華「なぜですのハギヨシ、私は見たかったのに! そんな意地悪をする執事なんて知りませんわ! ハギヨシの馬鹿、おたんこなす!」

幼稚な罵声を浴びせて走り出すお嬢様の姿に執事は嘆息して眉間に手を当てる

ハギヨシ「透華お嬢様にも困ったものです、色事に興味が出る年頃なのは分かりますがお客人に不快な思いをさせるのは控えていただきたいものですね」


透華(ハギヨシ、私がその程度で諦めるなんて考えが甘いのですわ!
   私はどうしても知りたいんですの! こうなったら直接盗み聞きするしかありませんわ!)

瑞原はやりにあてられた部屋の扉に張り付き、耳をそばだてる透華

透華(瑞原プロのいやらしい声が聞こえてきますわ、え、性奴隷? そ、そんなにすごいんですの?)

部屋からこぼれる淫気に当てられて透華の手がもぞもぞと股間をまさぐりだす

透華(次は三尋木プロまで? す、すごすぎですわ、見たい、どうなっているのか見てみたいですわ)

未だ誰の侵入も許したことのない秘部を自分で弄りながら、室内の様子を浮かべようと妄想するが、断片的に聞こえる声と経験のない透華では想像で補いきることはできない

透華(今度はプロを二人まとめて? なんていやらしいんですの京太郎様は、見たい、生で見たいですわ)

くちゅくちゅと指で秘唇を弄りながら、興奮して透華は京太郎のものを想像しようとするがどうしてもうまくいかない

透華(ま、まだ続きますの? 京太郎様ったらどれだけ性欲があるんですの? 見たい、見たい……ふぅんっ
   そ、そうですわ、一なら、一ならきっと頼めば見せてくれますわ、私の頼みなら一は断りませんわよね)

軽くイッた余韻で突拍子もない考えに至った透華は思い立ったが吉日と、自分の信頼するメイドの元へと走り出す


扉の前にできた水の跡を見て京太郎が首をひねるのはこのずっと後、夜が明けてからのお話

【遠征四日目 午前&午後行動 1回目】

昨日は一日中龍門渕で過ごした、いや本来の遠征の姿はそっちなんだけれど

しかしその内実は昼はかっこいい系のお姉さんの少女らしさを開拓し、夜はプロ二人とAVを撮っていたので、やはり自分の周囲は色々おかしい

好意を向けられるのも女体を貪るのもいいがその応報は覚悟した方がいいかもしれない、なにしろもう20人を超える人間と体の関係を持ってしまったのだ

全容を知ってそうなのは今は咏さんくらいだが、帰ったら良子さんと初美さんに吐かされることは間違いない
この3人と咲には正直頭が上がらない、特に実質的な抑え役になっている初美さんと咲の要望をかなえて機嫌を取っておかないといつ刺されてもおかしくない気すらする

しかしそれはそれとして俺は欲望のままに生きなければならない気がする、これもすべて『蛇』というやつの仕業なのだろうか? まったくもって許されない存在である

華麗に責任転嫁を済ませた後で、俺は今日の予定について首をひねる
何しろ透華さんは完全にノープランだからな、清澄の誰かと会ってもいいし、ここで過ごしてもいいし、当てもなく散歩に出てもいい

何をしてもいいと言うのはそれはそれで悩むものである
さて、結局どうしようか?

【遠征四日目 午前&午後】

完全に何の当てもなくさまよう。こっち方面はあんまり来たことがないな、まあただの散歩だからいいか

??「あれ~? そこにいるのは須賀京太郎くんと違う~?」

いきなり名前を呼ばれたので思わず振り返る
そこにいたのはTシャツに短パンの格好の胸くらいまでの長さの黒髪を持った大人の女性。目を細めて口元に指をあてて首をかしげている姿が可愛らしい印象を受ける
年は……良子さんよりも上かな? でも咏さんとか見た目ではさっぱりわからない人もいるから断定はできない

??「やっぱり須賀京太郎くんや~、すごくイケメンさんやね~」

京太郎「ええっと、失礼ですが俺たち会ったことありましたっけ?」

おもちはそこまででもないが、容姿は非常に整っている。これほどの美人のお姉さんなら覚えていてもおかしくはないのだけれど

??「ううん、私が一方的に見知ってるだけ~、私姫松高校で麻雀部の監督してる赤阪郁乃いいます~、君のことは県予選の個人戦をテレビで見て知ったんよ~」

なんと、こんな美人のお姉さんに名前を憶えてもらってるとか凄く光栄なことではなかろうか?
しかし姫松高校、どこかで聞いたような……そう言えば、咏さんが強豪なのにオファーしてこなかったとかなんとか言ってたような

京太郎「えっと、姫松って確か南大阪の代表でしたっけ? そこの方がなぜここに?」

郁乃「えっとね~、長野の強~い子たちを見に来たんよ~、そしたら京太郎くんがいてびっくり~。
   今確か遠征中やったよね~? 長野の高校に決まったんやね~」

すごくほんわかした人だな、人当たりがよくてすぐ仲良くなれそう

京太郎「よく知ってますね。ああ、遠征にオファーしてこなかったのは偵察と日程が被ってたからですか、そりゃ代表者が不在なら呼べるわけないですよね」

郁乃「そうなんよ~、本当は呼びたかったんだけどどうしてもずらせなくて~、でも長野の子を見に来た時に偶然会えるなんて運命的やね~」

こんなきれいなお姉さんとの運命、赤い糸、うん悪くないな、ていうかすごくいいのではなかろうか?

郁乃「よかったら有名なお店で食事でもせえへん~? 私京太郎くんと話したい~」

京太郎「ぜひっ!」

思わず手を握ってずずいと近寄ってしまう、いや仕方ないよね、逆ナンされたらこうなるのも仕方ないよね?

郁乃「よかった~。うふふ、手を握るなんて積極的やわ~、狼さんに食べられちゃう~?」

京太郎「いえ、俺は蛇です」

しまった、とっさに変なことを口走ってしまった、完全に意味不明な返しじゃないかこれ

郁乃「蛇さんなん~? 京太郎くんって面白い子なんやね~、私車で来てるから乗ってくれる~?」

長野は結構広いわりに交通網はあまり発達してない、この辺は田舎故に仕方がないところなんだが、親世代は車で移動するのが当たり前になっている。田舎あるあるだな
南大阪から長野まで来るのはかなりの長旅のはず。衣さんや咲、本気の透華さんもプロ顔負けの力を持ちうるがゆえに、偵察はかなりの優先度なんだろう

郁乃「京太郎くんはどこの遠征に行ってるん~?」

京太郎「龍門渕ですね、ここ二日は衣さんと透華さんにプロ相手して2位です、やっぱ序盤に高打点決められると半荘じゃ厳しいですね」

俺はどちらかといえばスロースタータだ、序盤は我慢してじわじわと支配力を高めて抜き去るスタンス、故に序盤で三倍満ツモや倍満直撃とかされると届かないことも多い。

郁乃「プロ相手に2位なら誇ってええと思うよ~、ほら入って入って」

案内された車内はタバコのにおいなどはしない、むしろ女の人のほっとする香りに囲まれた空間



郁乃「京太郎くんはインターミドルに出てなかったんよね~? 強くなるためのコツとかあるん~?」

京太郎「そうですね、圧倒的強者に蹂躙されても立ち直る心の強さですね、あの姉妹遠慮とか本気でしないから……」

おかげで不利な状況でもそこまで焦ることはない、何しろ勝てなかった方がデフォと深層に刻み込まれている
女の子を性的に食べると勝手に強くなるとか、セクハラ満載のセリフは事実でも隠さねばならぬ

郁乃「ん~? そんな姉妹おるの~?」

京太郎「郁乃さんも知ってると思いますよ、どこぞのインハイチャンプとその妹なんで」

宮永姉妹は大人げない、おやつが関わると照さんは豹変するし、咲はプラマイゼロという精神攻撃をしでかす上に最近は勝つことも覚えたらしいし

郁乃「ああ~、宮永さんちの子やね~、それは強くもなるわ~。納得~」

納得された、やはり宮永の血筋は恐ろしい。
そこそこ強くなった気がしてる今でも何故か勝てる気がしないからな、日常でも勝てないし、どうにかなるのはベッドの上だけです

郁乃「でも京太郎くんはすごいね~、もう男子個人戦の優勝は決まったって噂やん~」

え、そんな噂あるの?

郁乃「そこまで強くなったのには何か秘密があるんやろ~? 私教えてほしい~」

狭い車内で太ももに郁乃さんの手が触れて、前かがみになった郁乃さんとの距離が縮まる

郁乃「教えてくれるなら~、私なんでもするよ~?」

京太郎「なんでも、ですか?」

郁乃「そう、なんでも~」

さわさわと太ももをまさぐられる。強さにこだわっているのか、それとも男子高校生なら大したことはできないと甘く見ているのか、それともその両方か?
しかし教えることができてしかも相手が納得してくれそうな内容など一つしかない

京太郎「といわれても、良子さんと咏さんに教えて貰ったくらいですよ、ほらあの戒能プロと三尋木プロです」

郁乃「え~、名前で呼ぶくらい仲いいん~? 戒能ちゃんの連絡先は知ってるけど、三尋木プロのこと紹介してほしい~」

あからさまに食いついてきた。やはりトッププロの知名度はすごい、これぞ虎の威を借る狐作戦である

京太郎「でも姫松高校って永水と当たる可能性ありますよね? 身内を売るのはちょっと……」

郁乃「そんな意地悪言わんといて~、紹介してくれたらいいことしてあげるから~」

ちょっとごねてみると、太ももを撫でていた手が一度離れてズボンの上から俺の局部をなぞりだす
意外と慣れているのかと顔を見てみれば、真っ赤になってたどたどしい手つきで撫でる様には必死さは表れていても慣れとは程遠い

京太郎「なんでそこまでするんですか?」

つい疑問が口を突く。この人は本来自分を安売りする人間ではないと直感する、ここまでするのにはそれ並の理由があるはずだと

郁乃「えっとね~、私今年からの監督さんなんよ~。本当は別の監督さんがいてな~、私はその代わりって感じに皆も思ってるんよ~。
   だから、私なりにちゃ~んとした監督さんにならなって~」

教え子に認められるために体を張る、か。気持ちは分からないでもない

京太郎「分かりました、咏さんにかけあってみます。ですからそこまでしなくてもいいですよ」

懸命な女性に絆されてしまっては仕方がない。永水の皆には不義理を働いてしまうことになるが、人情系にはめっぽう弱いのだ

郁乃「ほんま~? 嬉しいわ~、私頑張るね~」

俺の言葉を聞くと、郁乃さんは俺のズボンのボタンを外し一物を露出させて先端に吸いつく

京太郎「って、しなくていいんですってば!」

郁乃「これはお礼~、私がしてあげたいの~」

ちゅぷちゅぷと水音が車内に響いて匂いがこもる

郁乃「ほんまに狼さんやなくて蛇さんやね~、ペロペロしてたら毒が回る~?」

助手席に座っている俺の股間に顔をうずめて、紅潮した顔で俺のものを舐めながら郁乃さんはもじもじと自身の太ももを擦り合わせる

郁乃「初めてやけど気持ちええかな~? や~らしい味にや~らしい匂い、舐めるの癖になりそ~」

スンスンと鼻を鳴らしながら、郁乃さんは酔ったような笑みを浮かべて俺の肉棒に舌を這わせていく
やばい、なにがやばいって咲の言うところの媚薬効果が発揮されてる。いったいいつから影響下にあった? 思い返せばそれらしい傾向はあったじゃないか

京太郎「い、郁乃さん、ここ車ですよ。誰かに見られたら……」

郁乃「見られちゃうん~? 私が京太郎くんに夢中になってるとこ、見られる~?」

諫めの言葉も逆に口戯に熱が入る効果しかもたらさない。
いつのまにか郁乃さんは自分の短パンを片足に引っ掛けて秘所を弄りながらTシャツもまくって乳房を揉みだしている

郁乃「これはお礼やから~、京太郎くんは私を好きにしてええの~」

お礼という言葉を盾に情交を肯定する郁乃さんの表情は完全に蕩けきっている
ここまで来て引いては相手にも失礼というものではなかろうか。助手席のシートを倒して人の入れるスペースを作る

京太郎「来てください、郁乃さん」

俺から了承の言葉を引き出した郁乃さんは嬉しそうに笑って俺の上に居場所を移す

京太郎「窓からも正面からも丸見えですよ」

郁乃「や~ん、車運転するたびに思い出しそ~やわ~」

恥ずかしながらも俺の肉棒に秘部を擦りつけてうねうねと動くと、狭い空間で胸も自然とこすれ合う

京太郎「郁乃さんって初めて会う男と体重ねちゃうんですね」

郁乃「言わんとって~。今日はなんだか変なん~、京太郎くん見てるとドキドキして疼いてしまうんやもん~」

発情した匂いが車の中に満ちてこちらも興奮する

京太郎「それじゃあお礼に郁乃さんをもらいますよっ」

腰を引き寄せて郁乃さんの中へと俺の怒張を挿入すると、ピクンと郁乃さんの体が震える

郁乃「あうぅっ、くんっ、中が熱くて蕩ける、熱いん~。動いて、動いて~」

快感に酔った姿はとてもいやらしくて、ゆさゆさと揺れるお尻に抽送を思わず叩き込んでしまう

郁乃「いいん~っ、これすごい~、京太郎くんの蛇さんで食べられておかしくなってまう~」

舌を出してねだる郁乃さんに舌を絡めてあげると嬉しそうに自分から啜ってくる

郁乃「おかしなる~、京太郎くんの蛇さんで私やらしい女になってしもうとる~、ひうぅん」

京太郎「車に連れ込んでやってて、やらしくないわけないでしょ。郁乃さんは淫乱な人ですよ」

郁乃「違うの~、京太郎くんが特別なんよ~、こんなこと他の人にしたりせんもん~」

京太郎「こんなことって、色仕掛けでち○ぽしゃぶったりこうして上で喘ぐことですか?」

俺のせいだと分かっていてもついついいじめてしまうのが俺の悪い癖である

郁乃「ずこばこすごい~、京太郎くんの逞しいのが気持ちいいとこに当たる~、こんなんされたらもうこれしかいらんくなる~」

何度も中を抉っていくとどこが弱いのかなんとなく分かるようになる、郁乃さんはは半ば辺りよりも少し手前をおへそに向かって突くようにされるのが反応がいい
意識して抽送に織り交ぜると郁乃さんは背を反らしてビクビクするので、車の天井に頭がぶつからないように強く抱きしめる

郁乃「京太郎くんの毒が回ってしもうたんやもん~、中に欲しい~、蛇さんから毒液出して~」

京太郎「そんなことしたら俺から逃げられなくなりますよ、姫松を裏切れって言ったらどうするんです?」

郁乃「裏切ったら出してくれるん~? なら裏切る~、京太郎くんのためなら教え子の情報全部流す~、だ~し~て~」

あかん、本末が転倒してる。教え子のために咏さんとのコネを手に入れるのが当初の予定だっただろうに、一時の快楽のためにその教え子を裏切ろうとさえしはじめている

京太郎「俺が困った時に頼らせてもらいますから、教え子は売らないでください」

こうでも言っておかないと本気で八百長をもくろまれたらこっちも困る
余計なことを考えられないように抽送を大きくしながら首筋をくすぐり背を抱く

郁乃「うん、分かった~。毒液出して私を染めて~、ふひいぅんっ、くんっ
   はう、まだまだ元気なん~? すごい~、溺れる~」

奥に出した精液を受けて郁乃さんはますます発情して敏感になって、広い後部座席での交合をねだりだした


行為後、お互いの熱を冷まそうと窓を開けて淫靡な空気を入れ替えつつ、お高いお蕎麦屋さんで昼食をごちそうになり、無事咏さんと会わせることも叶った
咏さんからはまた女増やしたのかと呆れた目で見られたけれど、それはまあ仕方がないだろう

なお、郁乃さんが「また会ってくれる~? 気持ちよくしてくれたお礼せんとあかんし~」と言って俺に連絡先を渡す際にキスをしていったのは余談
そのお礼って終わりがないと思うのだがいいのかね

会う際はスキャンダルにならないように今回のように人目のつきそうな場所での交わりはしない方がいいだろうと、今後について考えるのだった
しかし郁乃さん可愛いよな、年上なんだけどほんわかしてて安らぐ

こうして俺の遠征四日目の昼は完全に年上の女性一色で潰れたのだった

【遠征四日目 晩】

透華「昨日は本来の私とは違ったものの、勝ったのは事実! 真のナンバーワンはこの龍門渕透華ですのよ!
   というわけで私が原村和に勝ったことが証明できたので後はどうでもいいですわ」

一「ほこほこ顔だね、透華」
純「まああれだけおかしな奴らを相手にしてトップだからなあ」
智紀「動画編集も完璧」

衣「二日続けて全力の衣が抑えられるとは
京太郎、衣は伴侶として誇らしいぞ、もっと獅子奮迅してくれ」

京太郎「んー、なんかいまいち全力が出しにくいんですよね、なんでだろ?」

一(え、あれで全力じゃないの? 意味が分からない)
純(トッププロ相手と互角に渡り合えるこいつらおかしいな、やっぱ)
智紀「この映像は貴重」

透華「さあ、京太郎様適当に今日の相手を選んでくださいまし」

【遠征四日目 対局】

透華「ふふふ、今日も目立って見せますわ!」

一「うわー、この二人に挟まれるとかついてないよ。透華が普通だからまだましか」

京太郎「とにかく全力を出そう、全力で」

咏「さあて、今日はどうなるかねい」





京太郎「全力、全力……」(ゴッ

咏「うわ、マジか、これはさすがに私でも……」

透華「目立ちますわ! リーチ」

咏「お、差し込みありがと、満貫な」

透華「なっ!?」

一(胸をなでおろしてる場合じゃない、多くの蛇が体に纏わりついて……)

京太郎「一さん、跳満です」

一「うっ」

そして上二人による蹂躙が続き

1位 京太郎  284 (60以上出した時点で時点で1位確定)
2位 三尋木咏 268
3位 龍門渕透華176
4位 国広一  175


透華「目立てません、屈辱ですわ!」
一「というか僕ら飛んでるからね」

咏「げー、完全に小鍛治さんだよこれ」

京太郎「? 普通に麻雀しただけですけど」

全員『そんなわけあるか』


【遠征四日目 夜】

咏「んで、全力出したんだ、当然いつものあるんだろ? 私にしとくか?」

透華「私は監督で撮影班ですわ! さあ一、あなたの出番でしてよ!」

一「あの京太郎くん、よかったらそのボクで……」

格好は痴女の子が後ろ手でもじもじと恥じらってる姿、かなり破壊力高い。

京太郎「じゃ、じゃあ、一さんで……」

咏「ちっ、京太郎後のことはしらねーぞ」

京太郎「怖いこと言って去らないでくださいよ!」

純「なんでオレらまで撮影しなきゃいけないんだ、透華のやつ……」
智紀「目の前で監視できるだけまし」

透華「さあ一、始めるんですのよ! 私ががっつり見ていますわ!」

一「いや、そこまで見られると恥ずかしいんだけど。
  というか衆人観衆の中なんだ、ボクの初めて……」

京太郎「諦めましょう一さん、ああなった人は大体止められません」

透華「一の記念撮影、気合を入れていきますわよ!」
衣「衣はどうすればいいんだ、トーカ?」
透華「衣は自室のお布団で待機ですわ!」

衣「むー、仲間外れか……衣も見るぞ、文句は聞かん!」

純「はあ、なんでこんな苦しい思いをしなきゃいけないんだ……」
智紀「大体は透華のせい」

一「あはは、まあまだハギヨシさんがいないだけ透華も気を使ってるつもりなのかな
  ごめんね京太郎くん、こんな感じでお祭り騒ぎになっちゃってるけど」

京太郎「俺は構いませんよ、カメラにはもう慣れさせられました。
    一さんもできるだけ気にならないでよくなるように精一杯しますからね」

一「うん、ありがとう。君が初めてでよかったよ」

頬を少し染めてにっこり笑われると、なんだかこちらまで照れてしまいそうだ

一「キス、してくれるかな?」

背伸びをして目をつむり顎を上げて俺を待つ姿はそそるものがある。それがおもちなしであっても、可愛いものは可愛いのだ。可愛いは正義

背を屈ませて唇を合わせる。首の後ろ側に右手を腰に左手をまわして、唇を小刻みに震わせて触れ合って一さんの上唇を舐めるとくすぐったそうにはするが嫌がってはいない。
そのまま口内に舌を侵入させて外周を一回り、上天井と下歯の内側の付け根をくすぐってから舌を絡めてちゅうちゅうと吸って、舌同士を擦り合わせて唇を閉じて軽く圧迫感も与えてみたり

一「ふあ……キスすごいんだね、頭がふわふわして京太郎くんのことで頭がいっぱいになるよ」

目が少しだけ潤んでいる一さんの頬、首筋、鎖骨へとキスをしながら、ほとんど露出されているともいえる背筋をなでおろし、もう片手で太腿からなぞり上げる

一「ひんっ、エッチな手つき、ゾクゾクしちゃうよ、触られるだけで気持ちいい……」

京太郎「こんないやらしい格好をして、男を誘ってたんですか?」

初美さんといい一さんといい服装がアピールし過ぎである、当人は気にしてないのかもしれないが見てるこっちはハラハラするのだ
俺みたいに性的な視線で見る輩に押し倒されたらどうするのか

一「ち、違うよ、ボクは暑がりだからこういう恰好なだけで、別に見せつけてるわけじゃ」

本当だろうか? それなら自分がどれだけ危ないことをしているのか教えておかないといけないかもしれない。
ああ見えて初美さんは暴漢の一人や二人は伸せる腕前だが、一さんに武道の心得がなければかなり危ない橋を渡っていることになる

京太郎「男はこんな格好見せられたら襲いたくなるんですよ、危険な姿で出歩いて変な奴に絡まれたらどうするんです?」

一「京太郎くんも襲いたくなるの?」

京太郎「当たり前じゃないですか、こんな格好で挑発されたら頭の中で何度も押し倒してますよ」

俺は基本的に同意の上でする派だが、胸を心もとない程度に布で覆った上半身に超ミニの上にわっかまでついてほぼ見えているお尻、こんなもの見せられて平常心でいられるわけがない

一「そうなんだ……なかなか手を出してくれないからボクに興味がないのかと思ってた」

京太郎「性欲だけの男に見られたくなかったから、手を出しにくかっただけです。いやまあ、性欲が他より強いのは否定できませんけど」

会話の最中にも太ももからヒップのラインを指の腹で撫でながら、背筋を伝っていた手を腰を通っておへそから胸の間へとつつっとなぞり上げてそのまま胸部を覆う布の下に滑り込ませる

京太郎「こんな下着姿以上に男の情欲煽るような格好しといて、興味惹かれないとかありえないです。一さんはエッチですよ絶対」

一「ふぁんっ、そんなエッチだなんて……京太郎くん以外に触らせたりしないよ、こんなことしていいのは君だけなんだから、んくふ」

緩やかに触っているだけなのに一さんは体をピクピクとくねらせて感度がいい。これでエッチじゃないなんて言われても説得力が全くない

京太郎「じゃあこれはなんですか? 胸の上に絆創膏なんて貼って、乳首だってもうピンピンじゃないですか」

一「そ、それはブラだと見た目変になっちゃうし、乳首が服に擦れないようにしょうがなく、くあんっ」

絆創膏の上から爪で乳首をひっかくと甘い声で鳴く、どう見たって男を誘ってるようにしか見えない

京太郎「本当に男を惑わせて挑発して楽しんでたわけじゃないんですか? 男にこうやって襲われること想像して弄ったこと一度もないって誓えます?」

簡単にめくれる布を肌蹴させて乳首を抑えつけている絆創膏を外して、露わになったピンク色の乳首にむしゃぶりついて歯で挟んで吸いあげる

一「ふああっ、自分でしたことは、あるよぅ。でも触らせるのは京太郎くんが初めて、いじめてくれるの京太郎くんだけ……くふっ」

いやらしい声をあげて体を指や舌に反応させて敏感に痙攣する体から甘酸っぱい女の匂いが増していく

京太郎「やっぱり露出して感じてたんでしょう? 見られて手を出されるのを期待してたのにいつまでたっても誰も出してくれないから俺に飛びついたんですか?」

一「そ、それは違うよ、ああっ、確かに男の子を挑発はしてたかもしれないけど、触ってほしいのは愛してる人にだけ……ふぅんっ、君以外には触らせたり絶対しない」

ペリペリと逆側の絆創膏もはがして指で弾くと面白いように鳴き声を上げていやらしく腰を振って背を反らせる仕草に紅潮した表情は完全に男を求める女のものになっている

京太郎「じゃあ一さんは男たちの性欲を煽るだけ煽って、それをネタに好きな人に抱かれることが好きな、悪い女の子ってことでいいんですか」

一「だって、だってボクのこと見てほしいんだもん、他の男の子にフラフラしたりしないから許して。
  他人に見せてエッチな気分になって嫉妬した京太郎くんに激しく犯してほしいの……こんこと幻滅されそうだから素直に言えなかったの」

涙をこぼして自白した一さんの涙を舌ですくって目じりまで舐め取り、お尻をわしづかみにして揉みしだく

京太郎「いいですよ、一さんが露出して感じる上にMな変態っ子でも、俺は好きです。望み通りたっぷり犯してあげますよ。
    ただ他のやつに触れさせないようにだけ気をつけてくださいね」

一「ふあぁんっ、本当? こんないやらしい女の子でも抱いてくれるの? 嬉しい……受け入れてもらえるなんて思わなかった
  お願い、して……淫乱なボクにエッチして、愛してる京太郎くんにされたい」

当人が危険な目にさえあわないのなら、女の子の性癖ぐらい受け入れる。それでこんなに嬉しそうな顔をしてくれるならなおさらだ

そっと一さんの割れ目を触ると、陰部を隠すように貼られている大きめの絆創膏が内側からの愛液によってふにゃりとなっている感触がある。
毛は絆創膏のために剃っているのか元から生えない体質なのか、無毛状態である。

京太郎「剥がしますよ、一さんのとろとろのここを隠してる絆創膏」

一「うん、早く剥がして僕の初めてもらってほしい。最初から激しくして、ボクもう興奮して仕方がないんだ」

お尻をふりふりしてねだる一さんの様を透華さんはガン見、衣さんは呆れたように遠くから眺め、純さんは嫌そうにカメラを操作し、智紀さんは黙々とカメラをズームアップしている。
なんというか龍門渕家って永水以上に性に対して奔放だよね、トップの差か?

一「京太郎くぅん、早くぅ。これ以上焦らされるのつらいよ」

京太郎「っと、すみません、今剥がしますね」

甘い声をあげて他が目に入らなくなっている一さんに意識を集中して、ふやけた絆創膏を痛くないようにゆっくりと剥がすと蓋を失った雫がねっとりと糸を引く

京太郎「たくさん濡れてますね、もう受け入れられそう」

中の様子を確かめようと指をあてがうと嬉しそうに秘唇がひくつき、最初から二本の指を受け入れる。トロリと溢れた雫と指に絡みつく肉壁が熱く、内部で指を曲げて深く入れて回すとドロリと愛液がにじんで指を締め付ける

一「ふひゅうっ、京太郎くんの指ゴツゴツしててすごい、ボクのと違って奥まで入ってきてかき回されるなんて、頭おかしくなっちゃうよぉ。
  これ気持ちいい、京太郎くんにされるのすごく感じちゃう」

自分から指を受け入れて腰をくねらせる一さんの様子に透華さんの喉がゴクリと鳴る。それほどまでにセクシーで淫蕩な姿を一さんは披露していた。
表情は交合をねだる女の笑顔、今以上の快楽と心を埋める肉塊を欲しがり媚びを売っている。体つきは小柄な少女でありながら匂いたつ色気を放っている。

京太郎「一さん、指で満足できますか?」

一「んふぅっ、これ気持ちいいけどダメ、どんどん切なくなるよ。京太郎くんのおち○ちん欲しいって体の奥が求めてる。
  今すぐ入れて、京太郎くんの硬いのでボクのことも女にして。ともきーや衣、純くんばかりなんてずるいよ。ボクも愛されたい、犯してほしいの」

これから先の情交でもたらされる快楽への期待に目を蕩けさせて一さんは躊躇うことなく告げる

京太郎「いいんですね、俺みたいに手を出しまくる男で」

一「うん、いい。最後にはボクだけ愛してほしいけど、無理なら都合のいい女の一人でも今はいい。
  絶対にエッチして子供作れってボクの遺伝子が言ってるの。一目でエッチしたくなっちゃたもん。だから突っ込んで奥に出して孕ませてっ」

お尻を振って指を締め付けての種付けをねだる姿に俺ももう我慢できない。こんなにエロくて可愛い子が都合のいい女でもいいからしてほしいというのだ、孕むまで犯してしまうのは当然だ

京太郎「一さん、好きですよっ」

一「ボクも好き、大好き、愛してるっ。ふあぁっ、いきなり気持ちいい、中かき乱されて凄い、気持ちよすぎてダメになりそう、ひうぅんっ」

処女の証である鮮血を流しながらも、一さんは快楽色に染まっている。それほどに俺との交わりを望んでくれていたのだと思うと嬉しくなる

一「頭の中真っ白になるっ、こんなの覚えて一人で慰めるとかできるわけないっ、ずっと京太郎くんの性処理メイドになりたいよ。
  結婚してくれないならそんな形でもいいから傍に置いてっ」

乱れる一さんの気に当てられたのか、カメラで撮っているはずの透華さんも純さんも智紀さんも、そして壁にもたれかかっていた衣さんも、一さんを恨めしそうに羨ましそうに見ながら自分の手で慰めている。
四人の異なった美少女が自慰を行っている視線の先で一さんと交わっている、その倒錯的な状況に興奮してしまう。

一「京太郎くんのすごいっ、おち○ちんボクの体の奥底まで貫いて抉ってくるっ、こんなエッチでみんな虜にしたんだねっ。
  純くんもともきーも衣も逆らえるわけない、こんな快楽盾にされちゃったら従うしかないよっ
  もっと、もっとエッチにして、ボクのこと隅々まで味わって京太郎くんの専属女にして、ひゃうんっ、ふぃんっ、気持ちよくて頭の中わけわかんなくなるっ」

エロい、一さんすごくエロい。男の征服欲をくすぐって染め抜いてしまいたくなるツボをくすぐってくる。
しかも周囲に『入れてもらってるのはボクなんだ』って無意識にかアピールするように満足げに笑ってる。
純さんも智紀さんも衣さんも嫉妬の目で見ながら自分を慰めるのに夢中だ、透華さんなんてスカートを口にくわえてショーツを足首まで下ろして秘所に指を深く抜き差ししながら、見逃すまいと俺と一さんの繋がった場所を見つめている

一「ボクもうだめっ、京太郎くんのおち○ちんから出る男汁欲しいっ、エッチなメイドに種付けして孕ませてっ、くうぅんっ」

一さんの中が急激に締まってこれでもかというほどに精を欲してうねる。着床を望む子宮の中までえらで突き込んで、かき回しながら最奥にドクドクとたっぷりの子種を放ち続ける

一「ふひゅううぅんっ、くあっ、くふ……ああ、これきっと妊娠した、しちゃったよ……大丈夫、京太郎くんの子供の養育費は龍門渕から出るから負担なんかかけないから。
  だからもっと京太郎くんのしたいようにボクらを孕ませていいんだよ。
  ねえ、純くん、ともきー、衣もおいでよ。一緒にボクらを虜にした京太郎くんに玩具にしてもらってみんなで子供産もう?」

純「い、いいのか?」
智紀「透華が許可を出すなら参戦」
衣「独り占めできないのは不満だが、弾かれるよりはましか」

一「ね、透華、いいよね? もともと京太郎くんが本物なら子供作れって言ってたんだから、反対しないよね?」

え、そんな話があったの? 全く俺聞いてないんだけど

透華「わ、分かってますわ、きょ、許可します。一人でも多くの子に本物の血をというのは龍門渕家の考え。
   京太郎様が本物なのは十分もう証明されていますし、私はあなたたちに強制するつもりは全くありませんが、それが自由意志なら問題はこれっぽっちもありませんわ!
   好きなだけ寵愛を頂くといいのですわ、好きになさい!」

最初は一さんに気おされていたようだが、すぐにいつもの調子になって高笑いしだす透華さん。それはいいんだけど、ショーツが足首に残ったままなのでかなりシュールですよ

一「だって。京太郎くん、遠征中だけでもいいからボクらを可愛がってくれる?」

頷かない理由はない。もう複数人でやることに対する抵抗なんてとっくに消えている。松実姉妹に穏乃と憧や巴さんと春、それに清澄にプロ二人、慣れとは怖いものである。

一「あは、頷いてくれたね、嬉しい。
  あ、でも言っとくけど皆、今日は僕が選ばれたんだから優先権はボクのものだからね。ボクが一番多く今日はしてもらうから、それくらいはいいよね?」

純「ち、わかったよ」
智紀「簒奪作戦は放棄、プランBに移行」
衣「むー、一はなかなか強かだな」

透華「ぁ……わ、私も……いえ、何でもありませんわ、私が全面的に撮ってあげますからカメラを意識してするんですわよ!
   これは撮影会でもあるのですから、龍門渕家に恥じないセックスにするように!」

家に恥じないセックスって何? 相変わらず透華さんの言うことは意味不明なものが多いな。
まあいい、楽しんでいいと言うなら十分楽しませてもらおう。

一「ふふ、あとは透華だけで龍門渕家も京太郎くんのものだよ、頑張ってねボクの旦那様」

俺だけに聞こえるように一さんが囁いた意味はよく分からないが、今はこの四人を相手に頑張るとしようか。


【遠征五日目 午前&午後行動 1回目】

ついに実質的には今日が遠征最終日。
今夜の壮行パーティが終われば明日の午前中には車の中だからな。

壮行パーティって何するのか全く分からない。透華さんは『トップシークレットですわ!』としか言わなかったし

しかし昨日したことって……昼は出歩いた先で姫松の監督さんの郁乃さんとカーセックスをして、夜は一さんの初めてを頂いた後は促されるまま既に関係を持った龍門渕の皆さんとくんずほぐれつ&それを撮影。

というか、遠征開始してから一日たりとも誰とも肌を合わせなかったことがないという事実。俺、名目上は他校の生徒を強くするために来てるはずだよね?

なんで鹿児島にいたときより爛れた生活送ってるのか……現地妻を増やす目的は……いや、照さんの発言的に裏の目的ではあったよ?
でもまさかこんなペースで入れ食い状態だとは思わないじゃん。なんと遠征中に12人! 4月から6月までに関係を持った人の数と同じ!

帰ったら初美さんに激おこされて、咲にも『京ちゃん好き勝手し過ぎ』って言われてしまう……良子さんだけなんか『グッジョブです、京太郎』と言いそうだけれど。
この三人と咏さんには世話になってる分全容を明かすしかないからなあ。

俺は近日中に死にそうな気すらするぜ、やってることがやってることだから言い訳のしようがない。

さて、そんな現実からは逃避して今日の予定を決めよう。
微妙に空気が重い人の相手をするか、それとも街に繰り出すか、清澄の誰かに会うか……
そういえば憧のやつ、和と知り合いだって言ってたっけ。和に会ったら憧と話すのも悪くはないかもな。

【遠征五日目 午前&午後行動】

よし、遠征最後の長野だ、この故郷の光景を目に焼き付けるのも悪くはないだろう。ぶらぶら歩いて長野を堪能するか。
そうと決まったら

京太郎「咏さーん、出かけるのでお弁当ください」

咏「なんだ、出かけんの? 昨日は小娘相手に張り切っといて元気だねぃ。
  しゃーない、簡単なもん作って詰めてやんよ」

京太郎「え、咏さん料理できたんですか?」

咏「出来ねーと思ってるのに私に声かけるとか意味わかんねー。
  てかこの年で一人暮らししてたら適当でよけりゃ作れるようになるだろ誰でも。
  サンドウィッチとおにぎり、どっちがいい?」

京太郎「咏さんの愛がこもってそうなおにぎりで!」

咏「ふーん、しゃーないねー、たっぷり愛情込めて握ってやんよ」

京太郎「咏さん、真っ赤で可愛いですよ」

咏「し、知らんし」

顔を赤くしてそっぽを見ながらもちゃんとお弁当を持たせてくれる咏さんはエンジェル。いや、和装だからむしろ菩薩?

まあともかく、俺の長野散策は始まったばかりだ! などと打ち切り臭をにおわせつつ、完全に気分に任せて角を曲がる、と

トンッ

軽い体重が俺にぶつかる音がして、反作用で金色の女の子が俺から遠ざかるように頭が落ち……

京太郎「っと、危ない、平気ですか? すいませんよそ見してて」

倒れかけたその体をとっさに手で抱きとめ、謝る。

???「いえ、こちらこそすみません、しかも助けてもらっちゃうなんて……ありがとうございます」

京太郎「いやまあ、女性が倒れかけたら当たり前ですよ。それも美少女ともあれば男が守るものでしょう?」

自分でもちょっと臭いセリフを言っている自覚はあるので鼻の頭をかいて照れ混じりに。って……

京太郎「あちゃあ、おにぎりが……さすがにこれは食べられないか?」

彼女を助けるためにとっさに手放した咏さんお手製のおにぎりたちが砂地に落ちてしまっている。これを食べるのは、さすがに無理だよなあ? せっかく作ってもらった咏さんの手料理だったんけど、諦めるしかないか。

???「ご、ごめんなさい、私のせいで……」

京太郎「いや、あなたは悪くないですよ、元々よそ見してたのは俺ですし。このおにぎりたちもあなたの助けになれたのなら本望でしょう」

『いやいや、なんでそうなんのかわかんねー』などと空耳が聞こえるが気のせいだ、咏さんはきっと許してくれるに違いない

???「でも、申し訳ないわ、せっかくのお食事を……あ、そうだ、お時間あるかしら?」

京太郎「ええまあ、特に行く当てもない散歩ですし、時間は余ってますけど」

???「それなら、私にお詫びの料理を作らせてくれないかしら?」

手を合わせて可愛くすまなそうに謝るその様子に断ることなどできるわけもなく、俺は彼女……福路美穂子さんのお家でご馳走をいただく流れになったのであった。



人間万事塞翁が馬とはまさにこのことだ。まさか初対面の美少女の家で手料理を振る舞ってもらえるなど少女漫画でもないと有り得ないテンプレ展開である

しかもこのお料理、一汁三菜の完璧なる和食料理である、今時ここまで栄養バランスの上に色味に気を使った料理が若い少女の手によって作られるとは……
いや、永水の皆もいつも作ってるんですけどね。でもいつもとは違う人に作ってもらえると感動してしまう、これは人の性ではあるまいか?
しかも食後のデザートまで付くという。至れり尽くせりとはこのことである。

だからがっつくように食べてしまい、うまうまとご機嫌になってしまった俺を責めることができる奴はいないはずだ。

京太郎「ご馳走さまでした!」

美穂子「お粗末様です」

エプロン姿に三つ指で返してくれる美穂子さん、こういうの旅館の娘である玄さんや育ちのいい霞さんに小蒔さんくらいしないぞ。良妻力高すぎない?
しかしこの人どっかで見た覚えがあるような……長野にいたときに見たことがあるなら、間違いなくでれっとして咲に頬を抓られてるはずだからまずない。
他で長野の人を見る機会なんて……元からあまり出来の良くない頭をひねってみると

京太郎「あ、予選で純さんと優希と戦ってた人だ」

世間は狭い、まさか出歩いた先で出会った人が知り合いの知り合いとは

美穂子「あら、片岡さんと井上さんとお知り合いなの?」

京太郎「ええまあ。龍門渕に今ご厄介になっていて、清澄の皆とは古なじみの咲を通じてですね」

まさか両方と体を重ね合った、とは言えないよなあ。しかも

美穂子「……そう、なら日付的には矛盾は……
    ねえ、失礼なことを聞いて申し訳ないのだけれど、須賀くんは上埜さんとはどういうご関係なのかしら」

なんだ、急に探りを入れられてる? なんかいけないことしたっけ?

京太郎「そもそもその『上埜さん』という人に心当たりがないんですけれど、どちらの方ですか?」

美穂子「これは私の説明不足だったわね、ごめんなさい。竹井さん、と言えば分かるかしら? 清澄の部長の」

京太郎「ああ、久ですか。久は……」

なんて言えばいいんだろう。女の一人ではあるけれどほぼ行きずりの関係で一夜だけ体を重ねた相手、向こうは俺のことを好いてくれてるし俺も好きなんだけれど、俺自身の気持ちも相手の気持ちもどこからどこまでが本物なのかはわからない

美穂子「……いいわ、わかりました。口ごもって目を逸らす時点で普通の関係ではない、違うかしら?」

否定できる要素はない。確かに俺を取り巻く状況は完全に異常。むしろ正気を保ってる人間が誰かなのかさえ判別がつかないレベル。

美穂子「あなた自身が悪人というわけではないということは直接お話してみたら分かりました。でもその、そういったことはその、1人の人とするのが普通だと思うの」

膝を突き合わせるように詰問しているはずなのに、顔が赤くなっているので全く怖くはない。

しかしまあ、言いたいことは分かる。中学の時の俺はなんだかんだでずっと咲といたし、正式に付き合うのはこいつなんだろうななどと進展に期待して過ごしていた。
にもかかわらず今は初対面の相手とも特に抵抗なくしてしまうし、相手も多くがそれを許す。20を超える人間と同時に関係を持っている俺でもいいのだとすら言う。
常識ある人間から糾弾し排斥されても何もおかしくない、むしろ今までされていないこと自体がおかし過ぎる。

美穂子「だからその、あの人からは手を引いてほしいの」

知人がそんな男に弄ばれていると知ったならば、こう言われても仕方がない。ない、が

京太郎「言いたいことは分かります。俺がしていることは極めて不誠実で社会的倫理に反していますからね。彼女たちが離れていくのを止めることはできないと思ってます」

美穂子「よかった……あなたがひどい人でなくて安心したわ。やっぱり話せば分かってくれるわよね」

京太郎「でもそれはあくまで当人がそのつもりなら、です。久は俺と終わりにしたいと言っていましたか?」

ただ一度体を重ねただけだが、彼女は別れたいならばはっきりとそう言ってくる気がする。というか望んでいるのならこのまま自然消滅を狙えば一夜の遊びということにもできるだろう。
わざわざ俺の知らない人間を使って別れを持ちだす必要性がない以上、久の意思とは別に美穂子さん自身が俺と久の別れを望んでいると考える方が自然だ。

美穂子「……鋭いのね。なら私があの人の代わりにあなたの女になる、それでどうかしら?」

美穂子さんはそっと俺の手を取り、豊満な自らの乳房へと俺の手を導く。

美穂子「一回お試しで、ね? それで私の方がよかったら彼女にもう手を出さないって約束して」

意図が分からない、なぜそこまでして久と俺を離したがるのか。それにその条件では俺が美穂子さんを選ばなければただ自分が弄ばれることになると気付いているのだろうか

京太郎「どうしてそこまでしようとするんですか?」

美穂子「私はあの人に幸せになってほしいの、それだけよ」

立ち上がった美穂子さんの足元へファサリとスカートが落ち、プチプチと上着のボタンが外されて、器用にエプロン姿のまま袖を抜いてそれも地面へと
続いてブラとショーツも地面に放り出されて、顔を真っ赤にした美穂子さんはエプロン一枚だけの無防備な姿になった。

美穂子「男の人って、裸エプロン好きなんでしょう? これでご奉仕させてちょうだい」

赤い顔でもじもじとしながらも傅き、俺のものを取り出して手で上下に擦りながらペチャペチャと舐めていく美穂子さんの姿はあまりにも淫靡に見える
こんな柔らかで清楚な雰囲気の少女が、事情があるとはいえ出会ったばかりの男の一物を自分から咥えて裸エプロン姿を披露する。非現実的な光景が広がっていた

美穂子「ん……男の人のって大きい、それに脈打ってドクドクしてるのね……んちゅ、ちゅ、これが女の人の中に入るなんて……ちゅぷ、ちゅぽ、んふ、ん」

経緯を考えずにこの姿だけ見れば清楚の皮をかぶった淫乱女、そう評されても文句が言えないほどに熱心に肉棒を咥え舌を絡めて吸いついてくる

美穂子「こんな逞しくて硬いものに私の処女を捧げるのね。私に夢中になってもらえば上埜さんも……んふ、ふ、濃い味に匂い、これが男の人……はあ、はあ、ジュプ、ジュププ、ジュジュ」

献身的というよりもだんだんと口淫するうちに我を忘れているのではないかと疑うほどの熱中ぶり

美穂子「んは、んちゅ、じゅりゅ、じゅぽ、ちゅぶ……硬くて熱い、ふはぁ」

愛おしげに肉棒を撫でながら、美穂子さんは微笑む

美穂子「お口でするってこれでいいのよね? 根元まで食べられなくてごめんなさい、大きすぎて口の中一杯になっちゃうわ。顎も外れるぐらい太くて立派なのね、男性って」

トロンとした笑顔で根元に横から吸い付いてペチャペチャと舐める姿は『昼は淑女、夜は娼婦』という言葉を連想させられる

京太郎「気に入ったんですか? 舐めるの」

美穂子「ち、違います。これは上埜さんが不幸になるのを防ぐために……ちゅっ、ちろ、ちゅむ、ちゅぱ……そう、そのためなの」

言い訳をしながらも肉棒へと奉仕をし続けるのは決してやめない。そして美穂子さんの下半身からは彼女が動くたびに湿り気のある音をたてている

京太郎「いやいやでやっているのに乳首をこんなに立ててあそこも濡らすんですか、美穂子さんの体はエッチしたいって言ってるみたいですけど」

エプロン越しにわかりやすい主張をしている乳首をつまんでコリコリと指の腹で潰し、手を回して湿り気を帯びた秘所の外周を爪の局面でなぞる

美穂子「ふあっ、ああっ、違う、これは違うの。上埜さんの代わりをするために必要なだけ……んくっ、はあん」

秘部に指先を入れて軽くかき回せば、くちゅくちゅと水音が部屋の中に響く

京太郎「久の代わりになるつもりなら最後までして俺を満足させないと無理ですよ。久よりいいって思わせたいんでしょう?」

美穂子「そう、そうよ。上埜さんより私の方が気持ちいいって思ってもらわないと……
    全部上埜さんのためなの、だから私の穴を使っておっぱい吸って気持ちよくなって」

久のためだという言葉を盾に自ら秘部を開いて流し目で誘いをかけてくる、感じているのは本気なのかそれともあくまで演技のフリでしかないのか
確かめるためにトロトロになっている美穂子さんの中に体重をかけてゆっくりと差し込み、乳房の片方を形を変えるように歪ませながらもう片方をエプロン越しに歯で乳首を挟み吸い上げる

美穂子「んっはあっ、くぅん、はひ、ずりゅずりゅ中で引っ掻き回されてる……胸も乳首もおかしい、熱くてこんなに気持ちいいなんて嘘、嘘……ひぐ、あふあっ、くあっ」

否定する言葉が面白くなくて少し激しく体内に叩き込んでみると、ずっと閉じられていた瞼が開かれる。吸い込まれそうな蒼色

京太郎「きれいな目……サファイアや透き通った深い海の色、引き込まれるほどに……どうしてこんなきれいな瞳を閉じていたんですか?」

思わず見惚れて美穂子さんの頬に手を当てて問いかける。すると、急激に美穂子さんの中がグネグネと動き出してきゅっきゅと締め付けられ始めた

美穂子「そ、そんなこと言われたら、いや、いや、ダメ、イクっ、イッちゃうの、はああっ、ひいんっ!
    違う、さっきまでと全然っ、比べようがない、こんな幸せで気持ちいいことなんて、私他に知らないっ!」

今までの感じ方以上に明らかに乱れ、美穂子さんは急に突かれるたびに完全に蕩けた甘い声を出すようになった。心から俺を求めるように瞳を見つめながら腰が動いている

美穂子「中で出し入れされるのが幸せっ、キスされるのもおっぱい揉まれるのも幸せっ、歯で乳首噛まれて吸い上げられるのも幸せすぎるっ。
    京太郎さんに抱いてもらえるのが最高の幸せだったんだわ、なのに私上埜さんからこの幸せを奪おうとしてたのね、これさえあれば日常なんて全部いらないっ、倫理とか道徳なんて邪魔なだけっ
    上埜さんすらもうどうでもいいぐらいに幸せなのっ、ごめんなさい、ごめんなさい、上埜さんっ」

大切な人から幸せを奪おうとしていたのだと思い、さらにその大切だった人さえ必要でなくなったとまで言い、謝り続ける。
美穂子さんの顔が雄を求める雌の顔にまで完全に変化して、瞳は自分の幸せと快感を最優先にし出している

京太郎「じゃあもう俺に久と別れろとは言わないですか?」

美穂子「上埜さんの方が正しかった、私が間違ってましたっ。貴方に抱かれてズボズボされる以上の幸せなんてこの世にないっ。そのためなら全部捨てるべきなんだわっ。
    今日から福路美穂子は京太郎さんの奴隷妻になりますっ。私のこともずっと抱いてくださいっ、そのためだったらなんだってします!」

アイドルの性奴隷に加えて表は貞淑に見える奴隷妻まで加わった。ニュアンス的には妾のようなものなのだろうか? 幾人かの呆れる姿が見えるかのようだ

京太郎「なら勝手にしたこと、久に謝らないといけませんね。久の方が正しかったんでしょう?」

美穂子「くふぅんっ、はい、分かりました、そこの携帯で上埜さんにかけてください、ふはあぁっ、あひぃんっ」

突かれるたびに体を震えさせて微笑む美穂子さんを腰つきで可愛がりながら、地面に置かれている美穂子さんの可愛らしいデザインの携帯を操作する。アドレス帳の比較的上の方に見つかったので、そのままコール

~♪ ♪ ♪~
久『はいはい、清澄麻雀部部長の竹井久よ、いつもお疲れさま。で、美穂子に代わってもらっていいかしら?』

最初から携帯の持ち主が電話に出ていないというのが常習化されている対応、これは美穂子さん咲と同じ系列で携帯使えない人なのか……

京太郎「あー、はい、分かりました、今代わりますね」
久『え、この声京太郎くん!? ちょっと待って、あなたどうして』

説明が面倒くさいので美穂子さんに丸投げする、通話モードをスピーカーにしてっと

美穂子「あふ、上埜さん、ごめんなさい、私悪い人から上埜さんを守ろうなんて馬鹿なこと考えたの。
    はあんっ、こんなに幸せなことだって知らずに代わりに抱かれればいいって、ふいんっ、はひゅっ、ごめんなさい、ごめんなさい、はああっ、気持ちいい、幸せえぇっ!」

久『ふーん、そう、美穂子あなた京太郎くんに手を出そうとしたのね。で、体目的だと思って身代わりに自分を差し出したら逆にはまったって、そんなとこ?』

美穂子「しょう、しょうれすっ、あふぅぁっ、引き離そうとしてごめんなさい、上埜さんもこんな幸せな気分だったのねっ、奥突かれるのびりびりして気持ちいいっ! 頭がおかしくなるくらい!」

久『まあ経緯は大体想像ついたわ、浮かれて口を滑らせた私が遠因ってことね。
  で、謝るってことはもう私と京太郎くんのことには手出ししないってことでいいのよね?』

美穂子「ごめんなさい上埜さん、もうしません。勝手にしてごめんなさいっ、ひゅうんっ
    そして私京太郎さんからもう離れられない、自分から奴隷妻になったの。ずっと幸せにしてもらいたいのっ。ごめんなさい、裏切ってごめんなさい。
    でもこんな気持ちいいの知っちゃったらだめっ、目もきれいって言ってもらっちゃって虜になりました。上埜さんよりもう京太郎さんの方が大事っ、全て捨てても彼がいいっ、はひゃあぁんっ」

久『はいはい、分かったわよ。どうせ虜になる女は増え続けるんでしょ、そういう悪い男だって知ってて愛してるんだもの、今更よね。まあ親友が勝手にはまりに行くとは思わなかったけど。
  今日龍門渕でのパーティに呼ばれてるから美穂子あなたも来なさい。お話はその時にゆっくりと聞かせてもらうわ。
  18時に龍門渕家邸へ京太郎くんに連れてきてもらえばそれでいいから、じゃあね』

口論になることもなく、非常にあっさりと久は許していた。元々久自身も俺と咲の関係に勘付きながら手を出されるように誘導していたので人のことを言えないということもあるのだろうが。

美穂子「京太郎さん、ちゃんと謝りました。だからもっと激しくおかしくしてっ、もっと幸せになりたいっ」

通話が終わるなり携帯を投げ捨て、俺の体に抱きついて陰核が体の間で潰されるように腰を振りたくる。
その貪欲さは獣のようで第一印象のような清楚さとは程遠い。だが片方だけ青い目で金髪の美少女が乱れに乱れているのは別方向でそそる。むしろ穢した背徳感さえある

美穂子「私に雌の幸せ教えた責任とって何度だってドピュドピュ注いで。もう二度と後戻りできないように染めつくしてくださいっ」

いやらしく精をねだる新たな女の要望に応えて俺は何度も肉棒で子宮をかき回し、たっぷりと奥で熱い奔流を子宮の中へとぶちまけていく

美穂子「ひぐ、ひぐうぅぅっ! はひゅ、はひゅ、最高の幸せ知ったわ……これが女の、雌の幸せ。これが味わえるなら何でも犠牲にします。
    京太郎さんに群がる雌は全部これが目的なんだわ、もう戻れない、戻りたくない」

完全に性の快楽に溺れた顔で美穂子さんは俺の足の指先にキスをして、これから奴隷妻として生涯仕えることを約束した。


【遠征五日目 夜 壮行パーティ】

透華「龍門渕家主催の壮行パーティにいらっしゃいまし!
   ゲストも清澄の全員に風越のキャプテン、そうそうたる顔ぶれに私満足ですわ!」

会場は大広間、シャンデリアに装飾も豪華でまるで権力者のパーティである。いや、実際に龍門渕家は財閥だったっけ。
形式としてはほぼ立食パーティに近い。長いソファーが2つ用意されていたり、何故か雀卓が2つあったり、意味不明のレースで囲われた空間があったりするが、まあたぶん立食パーティだと思う。
食事は和洋中なんでもござれ、高級ホテルのバイキングかと思うほどの揃い具合である。当然のようにソフトドリンクやデザートまで種類が多く用意されている。
龍門渕家ぱねえ、たかが2人を送り出すのにここまでやる必要があるのだろうか?

なお俺の傍には当然のように咏さんがついており、
咲が俺の手を握ってどれを食べようか相談していたり、
和が俺にそのすばらなおもちを腕に押し付けてきたリ、
優希がタコス目当てに走り出して手土産だと俺の口に放り込んだり、
まこさんがそれを呆れた目で見守り、
久はドレスアップして髪形も変えて色気ある雰囲気でウインクをよこし、
美穂子さんは久に頭を下げている。

一方で龍門渕家の皆さんはというと壇上に透華さん、映写機の傍に智紀さん、純さんと一さんは料理やら飲み物の対応、衣さんは自由気ままにさまよってはエビフライを食べている。

透華「では皆さん、イベントのお時間ですわ! 料理を口にしながら見てくださいまし!」

智紀さんが映写機のスイッチを入れると、白いスクリーンに映像が。それは三日目に俺とはやりさんに衣さんを抑えてトップを取る龍門渕透華の活躍が編集とエフェクトを入れて盛り上げに盛り上げられた映像であった。
CGを入れたせいでファンタジーぽくなってむしろ現実味が薄れているような気がするが、牌譜も残っているので問題はなかろう。

透華「というわけで、私はプロに完全体の衣に加え京太郎様すら上回りトップを得たのですわ!
   つまりは私最強! 真の勝者は原村和ではなくこの私であることが証明されたのですの!」

パチパチと散漫な拍手の音が物悲しい。というか拍手してるの全員が龍門渕家所属である。
たぶん透華さんが一番悔しがる姿を見たかったはずの和はといえば、俺に対してあーんを敢行している真っ最中。透華さん、和からは眼中にないようですよ。

そしてスクリーンに『終』の文字が写されて、イベントが終わるかと思いきや……

一『ふあ……キスすごいんだね、頭がふわふわして京太郎くんのことで頭がいっぱいになるよ』

続いてスクリーンに映されて音声まで付いているのは、四日目の晩に俺と一さんが初めて愛し合った情景。
赤裸々に一さんをいじめて挿入をねだらせて一さんの小柄な体を貪るように味わう金髪の男と、嬌声をあげて乱れる一さんの痴態が余すことなく映っていた。

ゲスト組は完全に呆然と立ち尽くし、純さんが笑い、一さんが頭を抱えて真っ赤になって蹲り、透華さんと智紀さんが何故か親指を立てて友情を確認し合い、衣さんは呆れた目でそれを眺めている

そして清澄組と美穂子さんの視線が俺に突き刺さって痛い。
特に咲の『京ちゃんはまたしでかしているの? 清澄で懲りなかったの?』と言わんばかりの呆れた視線が特にダメージを与えてくる。

透華「そう、お気づきの通りこのパーティの参加者は全員京太郎様のお手付きですわ!
   よって京太郎様を気持ちよく長野から送り出すために、全員で京太郎様へのご奉仕大会を行いますのよ!」

その『気持ちよく』って普通は精神的なものじゃないですかね!? なんで性的にしたの!?

周囲に広がる動揺とざわめき。その中で一人挙手する人物が。その手の先には折りたたまれた扇子があった。

透華「なんでしょうか、三尋木プロ?」

言ってやれ咏さん、大人としていいところをびしっとそこのお嬢様に見せてやれ!

咏「いや私も送り出される側じゃね? つか次の日眠いと運転しんどいんで、一番目譲ってほしんだけどねぃ」

ちょっと咏さん!? なんであなたはその気なの!?

透華「言われればそうですわね、では一番手は三尋木プロの組にいたしますわ! 残りはくじで順番とペアを決めて、待機中は麻雀ですわよ!」

咏「ペアねー、じゃあそこで真っ赤になって頭抱えてるお嬢ちゃんにしようかね。他校にまで公開処刑とかあんまりにも哀れだし」

透華「では一、名前にふさわしく一番槍ですわよ! 参加したくない方はいらっしゃいます? 『自分だけ』京太郎様に抱かれなくてもいいという方が」

その問いかけには誰も手をあげない。え、ちょっと、この人たち本気? おかしくないですかね?

透華「では順番を決めますわよ!」


【壮行パーティ 三尋木咏&国広一】

咏「ほらお嬢ちゃん、いつまでも蹲ってないで京太郎に甘えればいいだろ。それともそこでじっとしてて私らがやってるとこだけ見るかい?」

一「そんな追い打ちは勘弁してほしいよ。
  うう、京太郎く~ん、透華がひどいんだよぉ」

咏さんに促された一さんが泣きながら俺の腕の中に飛び込んでくる。そりゃまあ、了承もなく自分出演のAVを放送されればこうもなるだろう。しかも修正が全くない仕様なのだからなおさらだ。

京太郎「よしよし、慰めてあげますからね。ところであのレースの空間何か知ってます?」

一「ぐす……あの場所ならベッド置いてあるよ。まさかこういう意図で使ってくるとはボクも知らされてなかったけど」

ちょっと待て、他の人が飲み食いしてたり麻雀してたりするのと同じ部屋でセックスしろってこと? それはどっちにとっても悪影響なんじゃ……

一「ここにいるみんなにボクのエッチなところ見られちゃった……もういいよ、京太郎くんにされてるところ見てみんな悔しがればいいんだ。
  みんながされたいこと、ボクが先にしてもらっちゃうもん」

一さんがいろいろ暴露されたせいで自棄になっている。龍門渕の中で唯一のストッパー役が役目を放棄しだした。理性を保てず本能に忠実になりだしてる

一「ねえ、エッチしよう京太郎くん。京太郎くんのたくさんの男汁でボクのこと全部おかしくして、恥ずかしかったことも全部スパイスに……
  京太郎くんの子供が確実にできるまで中出しして性処理メイドを弄んで」

咏「そーそー、どうせここにいんのは全員京太郎とやりたがってるんだって。だったら吹っ切って楽しんだ方が美味しいんじゃね?
  だから私のことも可愛がってくれよな。これでも結構尽くしてる方だと思うぜぃ」

既に発情した顔になりだしている一さんに、目を離したすきに着物の帯を取って肌蹴ている咏さんが俺にしなだれかかる

京太郎「優しくはできませんからね」

一「うん、激しいの好きぃ、ボクを壊して」

咏「もうとっくに壊れて京太郎しか受け付けなくなってる私を満たしてくれ」

俺の宣言にも嬉しそうに答える二人を連れてレースで覆われた場所を潜り抜けキングサイズのベッドが目に入るなり、咏さんはベッドに腰かけて和服の合間から見える白い足で俺を誘い、一さんは四つん這いになりメイド服のスカートをたくし上げ何もつけていないお尻を露出させて流し目で誘う。

京太郎「二人とも最近になってから知ったのにセックスにはまっちゃってますね」

一「だって最初からあんなの知っちゃったら癖になるよ。今日でお別れなんて嫌だな……ずっと一緒にいたいのに」

咏「京太郎が女を狂わせてるんだから責任とれよな、何回だってやりたくなるってこんなの。お前とできるなら全部を捨てる雌に仕込んだんじゃないかよ」

可愛いことを言う一さんに対して、責任を追及してセックスをねだる咏さん。おもちはなくとも俺を求めてくれているだけで嬉しくなってしまうのはなぜだろう
洋装のメイドさんと和服のお嬢さんを同時に犯すような光景に、俺のものは興奮して簡単に準備を整えてしまう

一「ああ、何度見ても大きい……あれでボクの中ぐちゃぐちゃにされて種付けされるんだ」

咏「あの躰の中を無理やり広げられる感覚がたまんないんだよねい。勃起を見せつけられただけで体が熱くなって欲しくなってたまんない」

俺の屹立したものに熱いまなざしを送って生唾を飲み込み、なにもしなくてもすでに潤っている秘部を二人は指で開いて貫いてほしいと求めてくる

一「透華があんなことするからボク思い出して濡れちゃったよ、ねえ今すぐでいいから入れてぇ」

咏「こっちも他の女ばかり抱かれてるの何度も見過ごしてきて、したくてたまんないんだ。
  私の濡れ濡れま○こにぶち込んでくれよ」

同時に求められて少し悩むが、ここはいつもお世話になっている分を先に返すことにしよう。もちろんすぐにもう一方も満足させてあげなければ

咏「ひゅあっ、ああ体の奥広げられてち○ぽの形にされるっ、この抉られて刻み付けられる感じがお前の女になったって証拠みたいで最っ高。
  十近く離れた年下に征服されてる感じがたまんねー、セックスで虜にされて変えられちまうっ、ひゅうんっ」

和服を着たまま濡らした秘所に突き込まれて、小柄な体に相応しく膣が縮もうとするのを力ずくで俺の形に押し広げて突き上げていく。
急に入れられて体は少し抵抗しているがそれをねじ伏せて快楽で染め上げるのも楽しみのうちだ。

一「うわ、三尋木プロってこんなエッチな顔するんだ。ボクの時は混じってこなかったから知らなかった。
  京太郎くんボクのことはおあずけで焦らして楽しむの? 意地悪、だけど好きっ」

濡れてはいるものの抵抗をやめない咏さんの中をグイグイと形を変えて突いて覚え込ませながらかき回していると、その痴態を見てさらに興奮した一さんが自分からキスをしてきたので舌を絡めて啜りながら歯で舌をしごいて口内の唾液を混ぜ合わせる。

咏「ああっ、京太郎のち○ぽがいいっ、グジュグジュに溶かされて快感以外全部塗り潰されて屈服するっ、はぁんっ、女の幸せ感じてどんどん離れたくなくなるっ、あひっ、ん、んあっ」

一「京太郎くん、ボクのオナニー見て。いやらしいメイドが見せつけられて我慢できなくなって弄ってるところ。
  はんっ、あふ、やっぱり京太郎くんのおち○ちんの方がずっといい、これじゃ切なくなっちゃうだけだよぉ、おち○ちん、おち○ちんで犯されたい」

咏さんは中をかき回される快感に酔って腰を跳ねさせながら和服を下敷きに乱れ雌の顔をのぞかせ、それをネタに自分で慰める一さんは腰を俺の前に突き出してお尻を振りながら肉棒を求めて指で自分の中をかき回している

京太郎「一さん我慢できないんですか?」

一「できない、できないよぉ。一度あの味知ったら戻れない、ガンガン突かれるおち○ちん知ったら入れられないと無理だよぉ」

大事な部分をくちゅくちゅといわせながらなおもねだる一さんに苦笑して、汁を垂らす臀部を引き寄せ咏さんの上に重ねて貫く先を変える

一「んはあっ、これだよこれぇっ、このぐちゃぐちょにおま○こ食い散らかすおち○ちん、これがいいのぉっ、気持ちよくて気が狂いそうっ」

咏「ああっ、どうしてイキそうなところでやめるんだよぉ。私よりそのお嬢ちゃんがいいのか? 私にち○ぽはめて中に出しまくってくれよ、お願い京太郎ぉ」

急な挿入を受けて悦びの声をあげる一さんと対照的に、撮られた肉棒を求めてせがんでくる咏さん

京太郎「日本代表なのに咏さんはセックスしか考えられないんですね」

咏「お前がこんな女にしたんじゃんか、ち○ぽ欲しくてたまらない雌に変えられたんだから仕方ないだろぉ。京太郎じゃないとだめなんだよ、私を満たしてくれ」

一「やだぁっ、今日で帰っちゃうんだからボクに入れ続けてっ、気持ちよくするからボクのおち○ちん取らないで、ひいんっ、イク、イキそうっ……あ、そんなぁ」

咏「帰ってきた、私の中ぁっ、ひあっ、子宮まで突かれて京太郎だけの部屋になる、えらで抉られてイクぅっ……あ、なんでぇ」

二人が頂点に上る直前に何度も空いた一人に入れることを繰り返していくと、どんどんと本能がむき出しになって入れられることとイクこと以外考えられない中毒にも似た状態へと変化していく

一「おち○ちん、おち○ちんっ、イクイクイクっ、おち○ちんぅ」

咏「ち○ぽ、ち○ぽぉ、イクイク、ち○ぽイクっ……んあぁ」

だらしなく舌を出してうわ言のように快感だけを求めて頭がいっぱいになった雌たちの中は先に搾ろうとグネグネと内部のひだが動いて受精を促してくる
淫靡な香りが空間を満たし、入れられるたびに腰をくねらせ歓喜して、抜かれるたびにやるせなさに身を焼かれる。繰り返すほどに二人の求めは切迫していく

咏「イかせてイかせてぇっ、ち○ぽ、ち○ぽっ、あひあっ、くぅんっ」

一「ひゅあっ、くぁあっ、イキたいイキたいぃっ、おち○ちん、おち○ちん」

そして俺自身も余裕を失う。交互にずっと入れ続けているのだ、中の具合が頻繁に変わっていきこちらの気持ちよさも半端なものではない。どちらに入れているのかすら曖昧になってくる
俺自身のものが脈動し、暴発するような勢いで子宮の奥底まで白く満たしていく

一「はひゅうんっ、あふ、あふぅぁんっ! あは、あはは、幸せ。男汁、幸せぇ」

ついに求めていた絶頂と精を受けて、壊れたように笑いながら一さんは失神する。ちょっとおあずけしすぎたかな?

咏「ち○ぽ、精液ぃ、ち○ぽぉ」

京太郎「はいはい、今からは咏さんの時間だからそんなに悲しそうな顔しないで。何度イっても出すまで犯し続けますからね」

目の前で男の精を受けた一さんを殺意すらこもった嫉妬の目で見ているので、当初の予定通り咏さんにご褒美をあげることにする

咏「ひああぁぁっ、くひっ、ひゅいんっ、これこれぇっ、ああ、あぁああっ!」

ずっと絶頂を我慢させていた分昇りつめるのはあっけないほどに早く、奥を丹念にかき回し叩き込んでいくだけで意識はそのまま戻ってこない。
だが体の方は小刻みに何度も痙攣しながら鳴き声を漏らし、膣内を収斂させて蠢く

咏「ひゅぁっ、あふっ、ひぃんっ、くあっ、京太郎ぉ」

今にも蕩け落ちそうな甘い声で咏さんは締まりのない顔で笑う。
この短時間で既にイッた回数が分からなくなるほどに何度も昇り、理性が壊れきっている表情

咏「らしてらして、精液びゅーびゅーらして、ひくっ、ひくぅんっ! あひゅい、あひゅい」

ドクドクと咏さんの中に納まりきらなかった精が股間から溢れ、高級そうな赤地の着物を汚していく。
その様を見て、やっと俺は自分のしたことを顧みて頭痛をおこす

京太郎「あー、かんっぜんにやりすぎた。やばいやばい、ただの鬼畜じゃないかこれじゃ。も、元に戻るよな?
    一さん、咏さん、大丈夫ですか?」

一「んんぅ……京太郎くぅん、えへへ」

咏「熱い、京太郎のでいっぱいぃ」

寝言で嬉しそうな一さんと、恍惚としたまま動かない咏さん。これはまたやらかしてしまったか?

反省してちらりと現実逃避に目を背けると、新たにレース時の向こうから姿を現した二人とばっちり目が合った。
二人ともスケスケのネグリジェ姿。1人は興味津々に兎さんのような赤いリボンを揺らしてこちらをのぞき込み、もう1人が怒りのオーラを携えていることに戦慄を覚える

たらりと汗を流す俺の視線は、じっとりとした目でこちらを睨む昔馴染みへと否応なく釘付けにさせられた


【壮行パーティ 天江衣&宮永咲】

咲「ねえ京ちゃん、たっぷりと焦らし責めした後に快楽染めって、女の子を調教でもする趣味をいつから持ちだしたのかな?」

絶賛ベッドの上に正座中の俺である。咲さんのお怒りに触れてしまった。

咲「あのね、たくさんの子に手を出すのは色々なせいでおかしいから省くとしても、罪のない女の子を物のように扱って隷属させようとするのはどうかと思うよ」

京太郎「はい、申し訳ありません。少し興が乗ってやり過ぎました。できる限りしないように気をつけるので許してください」

下手に出て寛恕を願う、自分でもやらかした自覚がある以上これのほかに道はない。

咲「はあ、京ちゃんが鹿児島でおかしくなったかと焦ったよ。まあ反省できるなら大丈夫だね。
  今後そういうのはそういう感じのが好きな人にのみやるんだよ。そこの気を失ってた二人は大丈夫?」

俺が説教されている間に衣さんがてしてしと威力の全くない掌で起こしたので一さんと咏さんは復帰した。ああ、あれで戻らなかったらどうなっていたやら考えるだにやばい。

一「えっと、そのボクはああいうのも悪くないかなって……いやたまにね、たまにだけだよ、うん」

咏「完全に狂う直前だったわ、やばいやばい。
  これ以上癖になっちまったら京太郎のペットコースだねい、そうなったら責任とって快楽与えてくれないと死ぬからな」

あれ、これ元に戻ってない? 微妙に二人が春や良子さん、はやりさん方向に……あれー?

咲「……京ちゃん、これに関しては自業自得だから私を頼っても無理だよ、すがるような目で私を見ないで」

衣「むー、二人の時間は終わったんだから次は衣と咲の番だぞ。京太郎に迫ってないで麻雀でもしてろ。
  衣がしてもらえないじゃないか」

俺の無言の頼みを断る咲に、前の二人に思うところでもあるのかやたらと冷たい衣さん。お、俺はどうすればいいんだ、教えてくれ咲の攻略本(少女漫画)
……ハーレムの夜の修羅場への対処なんて攻略本のどこにも書いてないじゃないか、誰か助けてくれ。

咏「まあ、私は満足させられたし寝るかねー。明日の運転とかマジしんどい」

一「あはは、ごめんね衣。
  ボクは透華と合流するよ、これ以上されたら本気でついていきそうになるからね」

よ、よかった。咏さんと一さんがさっぱりした面倒見のいいタイプで本当によかった。

衣「ふふーん、衣はこれからしてもらうから一が羨ましくなっても知らないぞ」

一「衣こそ羨ましかったから棘があるんじゃないの?」

咲「そういうごたごたは京ちゃんに見えないとこでやろうね、二人とも。
  悲しいけど私達京ちゃんの数ある女の一人にすぎないから、足引っ張ってるとよそに取られちゃうだけで損だよ」

挑発する衣さんと乗っかる一さんにストップをかけてくれる咲。
いい昔馴染みをもって俺は幸せだな、などと怒られたことはよそにおいて思うあたり俺もかなり調教されてないか?

咏「んじゃ後もおしてるだろうから行くわ、と言いたいんだけど実は足腰立たねーんだよねこれが。誰か運んでくれる人くれね?」

咲「はいはい。国広さんも立つのしんどいでしょ? 龍門渕さんに頼んでくるから、衣ちゃんはその間京ちゃんの相手してあげてね」

衣「『ちゃん』ではなく……いや今は京太郎が優先だな。どうだ衣の艶姿は?」

咲がレースのカーテンを再びくぐるのを何とはなしに見ていたが、衣さんに言われたので改めて衣さんの姿を見る

そういうことにしか使わないだろうと思うほどに透けたネグリジェ越しに下半身のわずかな金毛が大人らしさを表現し、いつもの兎に見える大きなリボンと非常に小さな背丈をつま先立ちで嵩増ししている様が子供らしさを主張していて、子供と大人の合間の倒錯感が強調されている

京太郎「ありですねっ。エッチな感じでとてもいいです」

衣「そうだろそうだろ。ふふーん、衣に惚れちゃったか? 仕方ないな京太郎は」

子供が自慢気にしているようで微笑ましくも可愛らしい。でもこの子ともう2回もやって、今日もこれからするんだよな。咏さんと同じく存在自体が背徳的だよね、合法ロリ系は。

透華「一、迎えに来ましたわよ。ってドロドロですわね、声は漏れ聞こえていましたけどそんなにすごいんですの?
   あと純、三尋木プロは任せるので寝室に運ぶように」

純「へいへい。ついでにオレとタコス娘はよそで仮眠取ってるわ、長い間聞かされ続けるのも悶々とするんでね」

咏「ありがとさん、じゃ私は先に寝るわー。京太郎は夜通し頑張るんだねい」

一「ありがとう、透華。すごいなんてレベルじゃないよ、味わってみないと分からないよこんなの」

一さんと咏さんがそれぞれ運ばれていくのと入れ替わりに咲が戻ってくる。
ベッドの端っこにストンと座って手を広げながら体を左右に少しひねって見せつけてきたので、欲しがってるだろう言葉を投げかける

京太郎「そういうえっちぃ格好も可愛いな、きれいだよ咲のネグリジェ」

咲「そう? えへへ、よかった。衣ちゃんとセットになるように選んだんだ。衣ちゃんは白で私は赤。
  ちょっと煽情的すぎかと思ったけど、京ちゃんが気に入ってくれてよかった」

咲もけっこう童顔な方だし、赤い透け透けネグリジェは当人の言う通りかなり扇情的だ。衣さんも咲もネグリジェ以外は何もつけてないのだから、明らかにそういう意図なんだと分かる

京太郎「二人とも俺を煽って我慢できなくなったらどうするんだよ」

咲「私は全部受け止めるから平気だよ、衣ちゃんだってそのつもりだよね」

衣「ふふん、衣はお姉さんだからな。京太郎の欲望だって受け止めてみせる」

咲は今までの実績からクスクスと、衣さんは独自の理論で得意げに笑う。
やはりこの二人にも元からしないという考えはない様だ。ハーレム万歳と喜ぶべきか、それとも長野の性倫理を憂うべきか。

咲「見て衣ちゃん、京ちゃんのが反り返ってテカテカしてる。女の子をたくさん食べちゃってますます元気になっちゃってるよ。本当に女の敵なんだから、このおち○ちん」

悪いように言いながらも一物に舌を伸ばして咲は衣さんにわざと見せつけるようにチロチロと舐め始める

咲「んっ、濃い精液の味……衣ちゃんはしないの? 京ちゃんにご奉仕」

衣「こ、衣だってできるっ。こ、こうか? こうやって舐めればいいんだな
  ん、苦すっぱくて変な味……なのに舐めたくなる、変だ、これ変」

咲に挑発されて衣さんも拙いながらも舌を俺のものに絡めながら、徐々にうわ言を漏らしだす

咲「あーあ、衣ちゃんもう媚薬成分回っちゃった。体が小さいから効きやすいのかな?
  他人の愛液と混じったら変な感じ、なんだかよりえっちぃね」

半ばがっつくように舐めだした衣さんを横目に、咲は根元から先っぽの方へと丹念に舐めあげて尿道に少し残っていた精液を啜って、俺に口の中を見せつけてからごくりと飲み、微笑む

咲「ごちそうさま。京ちゃん最近肉ばかり食べてない? 野菜もとらないと体に悪いよ」

俺の精液に媚薬のような効果があるならそれに当てられてもよさそうなのに、味からこちらの食生活まで当ててくるのだから、一夏の経験は咲にとって昨日のように思い出せるものなのかもしれない

京太郎「咲……」

一番長い間一緒にいた少女と舌を絡め合い唇を交わらせれば、舌に微妙に苦い味がするがそのまま構わず舐め取っていけば甘い唾液が互いの口内を行き来する

咲「んふ……やっぱり京ちゃんとのキスはいいな。
  衣ちゃんは京ちゃんのおち○ちんに夢中だね、気に入ったのかな」

俺と咲がキスをしている間も衣さんは俺の一物に舌を這わせながら、自身でくちゅくちゅと秘部を指で弄っている。ついこの間まで子供の作り方も知らなかった純真な子が、今では男性器を舐めながら自分で慰める女性に変わってしまった。

京太郎「衣さん、舐めてて感じちゃいましたか?」

衣「京太郎……衣はお股がじんじんするんだ、これって変なのか? でも手が止まらない、切なくて足りないって気持ちでいっぱいになる」

咲「衣ちゃんってあんまり経験ないんだ?
  ねえ京ちゃん、二人で衣ちゃんのこと気持ちよくしてあげない?」

咲の発言内容にまさか倒錯趣味にでも目覚めたのかと思わず二度見してしまう。

咲「京ちゃん……変なこと考えてるでしょ。京ちゃんがたくさんの子と一緒にするようになってるみたいだから、私もそっち向けのこと覚えようとしてるだけだからね」

なぜか俺の方が呆れた目で見られている。解せぬ。
しかし状況に合わせてテクを学ぼうとするその柔軟さには感服する。

京太郎「よし咲、ゴー」

咲「私犬じゃないんだからそのけしかけ方はあんまりじゃないかな
  ……まあいいや、衣ちゃんはどこが切ないの? このびっしょり濡れているお股? それとも胸の方かな」

咲が衣さんが弄ってる股の前に顔を置いてわざと吐息をかけるように問いかけながら、指先で左胸の先をつまんでコリコリと指で弄び始める
俺は俺でベッドに股を広げて座り込んでいる衣さんの背中側に回って、指先でツッと背筋を指で撫ぜ下ろしたり首元を食んでチロリと舐めてみる

衣「ふひんっ、二人ともやめ、んくっ、ふあっ、全部、お股も胸も背中も方も気持ちいいっ、くあっ」

咲「やめたらエッチできないよ、衣ちゃんは京ちゃんのおち○ちんここに要らないの?」

乳首を指で引っかくようにしながら咲はSっ気をのぞかせつつ、秘芯に口づけて軽く吸い上げる音がする。
咲のやつ、中学の時に自分がされてよかったこと真似してるな。つまりは俺のトレースである。俺って傍から見るとSっぽく見えるのだと新発見

衣「ひあっ、い、嫌だ、京太郎に入れてもらいたいっ、子供作るの好きっ、ふぁんっ」

咲「そっか、衣ちゃんはこの小さなおま○こに京ちゃんのおっきくて逞しいので抜き差しされて、どびゅどびゅ子宮に精子出されて妊娠したいんだ?
  分かるよ、気持ちいいエッチ知ったらはまっちゃうよね。京ちゃんの愛人になりたいのかな、いつでも傍にいて性欲処理を担う愛人さん」

何が怖いって、ちゃっかり愛人をお勧めしていることである。愛人や他の女の子を抱くのはもういいけれど自分が一番になりたいという咲の主張が垣間見える。

衣「こ、衣は正室なんだっ、側室じゃ、あぁっ、ひんっ」

衣さんは言葉半ばで咲に秘芯を食まれてビクビクと体を跳ねさせる。俺はちょっとそちらの様子を見ながら耳たぶを食んでチロチロと迂遠な攻めに徹する。

咲「無理だよ、長野だけでも京ちゃんの女は二桁なんだよ。たくさんエッチしてもらえるだけで幸運なんだから、抱いてもらえるだけで感謝しなきゃ。
  ほら、京ちゃんにありがとう言わなくていいのかな」

衣「ひゅあっ、くんっ、こ、衣は京太郎に謝儀を抱いている、くあっ、だめだ、これ考えられなく、ふあぁっ」

追い打ちをかけるように咲は秘芯を吸い上げて舌で刺激しながら衣さんの膣に指を抜き差ししているようだ。俺は衣さんの頭を撫でながら跳ねる体が逃げないように包むように抱きしめて耳元に囁く

京太郎「俺の肉棒でなく咲の指で達しちゃうんですか? 愛人でいいって言わなきゃこのままじゃ子作りできませんよ」

衣「やだやだっ、京太郎と子作りするっ、したいっ! 側室でいい、いいから衣の中にっ」

咲とすかさずアイコンタクトして俺は衣さんの体を離す、何も言わずとも咲は衣さんを押し倒し体を横にずらして俺が入れる隙間を作る

京太郎「衣さん、好きなだけイッちゃっていいですよ。何度達しても衣さんの中で出すまでは抜きませんから」

言外に咲にサポート役を頼みながら、女同士の絡みで十分以上に愛液を垂らしてシーツをびしょびしょにしている衣さんのほぐされた中へ一息で貫いて、そのままピストンを開始する。

衣「んくあぁっ、ひぃんっ、京太郎ので衣の中が蹂躙されて、しゅ、しゅごいっ、ぁひんっ、イクぅっ」

咲「ほら京ちゃんに媚びなきゃ印象付けられないよ。感じてるだけでいいの?」

咲はピストンで秘芯に歯が引っかかるのを懸念したらしく、衣さんと俺の結合部に舌を伸ばして『これでいいかな?』と声には出さずに俺に問いかける。
なので俺は咲の頭をくしゃりと撫でて意思表示をして、そのまま衣さんへの攻めを激しく大胆なものにすると、衣さんは大きく背筋を反らす

衣「ふあぁっ、中京太郎のでいっぱいっ、イクの止まらない、衣は京太郎に子作りしてもらいたい雌なんだ、いつでもすることばかり考えてる衣を壊してっ」

ただでさえ小さくてきつい衣さんの膣がさらに収縮して蠢動し精を求めて子宮口が開いてくる。
その奥まで根元ごと衣さんを突き貫くほどの勢いで叩き込み、えらでかき回して抉ると同時に俺の中から出口を求める奔流が一滴残らず衣さんの中へと何度も跳ねて注いでいく

衣「あふぁぁあっ、熱い、熱いのが衣を溶かしていく……頭の中全部京太郎との子作りしか考えられない、いやらしい衣を何度も使ってぇ」

注ぎ込んだにも変わらず衣さんの中は更なる着床を求めて俺のものを離さない。それどころか衣さんの腰ががくがくと振られ刺激を求めて暴走する

衣「子作り、子作りぃ、もっともっとぉっ、熱いの全部衣の中で吐き出してぇっ、衣を京太郎で満たしてっ」

京太郎「分かりましたよっ、壊れても知りませんからねっ」

精液でタプタプの内部をえらで無理やり広げて、搾り取ろうとするま○この奥の衣さんの内臓まで犯すつもりで刺し貫きかき回していく。
もう人間の交わりというよりは動物のそれに近くなっている

衣「もう壊れてる、衣壊れてる、京太郎しかいらない、子作りだけずっとしてぇ、ひああぁぁっ!」

ひと際激しく衣さんの体が跳ねまわり、もうきついというよりも苦しいぐらいの締まりで俺の肉棒にびっちりと張り付き奥へ奥へと誘いこむようにひだが舐め取っていく。その貪欲さに負けて、俺は再度衣さんの中に精をぶちまけた

衣「ひくあぁっ! ふわふわ、衣おかしくなった、気持ちよすぎて死にそう……」

つぶやくと同時に急にスイッチが切れたように衣さんの体から力が抜け、そのまま伸びてしまう。
その様を見て心配になったのか、咲は衣さんの胸に耳を当てて呼吸と動悸を確認して息をついた。

咲「あはは、最後の方衣ちゃんすごかったね。まるで肉食獣みたい……それを平らげる京ちゃんは何なんだろう」

可愛らしく首をかしげているが、そのなんだかよく分からない生き物と一番長く接していてこちらが満足できるまで付き合う咲こそ一体何なのかと問いたい。先ほどは俺の真似事までしてたし、一番不思議生物なのはこいつではなかろうか

咲「まあ、考えても分からないことは置いておこうか。
  京ちゃんは……まだ全然元気そうだね、そこ。精神的にはともかく肉体的には生物の根本超越してない?」

なんだか呆れたようにこちらを見てきていつもの風を装っているようだが、ちょんと小突くとあっさり咲は押し倒されて濡れ濡れの秘部がさらけ出される

京太郎「やっぱり興奮してた。自分で衣さんにやりながら前にされたの思い出して一人で気持ちよくなってたろ、お前」

咲「あはは、ばれちゃった。でも京ちゃんはそんなエッチな子が好きなんでしょ、知ってる。だって一番最初に京ちゃんに開発されちゃったの私だもん。
  エッチな私にご褒美くれる? 自分で分かるぐらいトロトロだから、そのまま入れて大丈夫だよ」

照れ笑いしながらも、両手を伸ばして足を開いて俺を誘う咲の思惑に乗り足の間に体を入り込ませて俺の体を抱きしめてくるのに合わせて、ゆっくりと先端で押し広げながら内部へと侵入する。
俺を迎え入れたのは言葉通りほぐされながらもみっちりと俺の肉棒に絡んで舐め取るように動く膣壁。
こちらの動きはあまり邪魔しないで形を変えるくせに根元に奥、そしてその中心辺りで強く締め付けてくこちらを逃さずにひだが舐めるように蠢くのだからただ入れているだけでも気持ちがいい。

咲「んは、入ってきた京ちゃんのおち○ちん。私の中が喜んでるの分かるでしょ? 京ちゃんの欲望のままに貪って、たっぷり私の中で吐き出して」

艶やかに微笑みながら催促するようにきゅっきゅっと締めつけてくる体に、尽くしてくれたお礼も兼ねてゆっくりと内部を堪能するように緩やかに差し込んでは入り口までえらで削るように引き抜いて、また奥の方へと先端でかき分けていく

咲「んふ、スローセックス? 体力の温存かな、いいよ京ちゃんがしたいように、あふんっ、あっ、も、もう、言った端から急に速くするんだから、意地悪」

京太郎「上の口で文句を言っても下の口は素直なようだけどな」

咲「それ読んだ本の悪役さんのセリフでしょ、まあ女の敵って意味では同一カテゴリーだけど」

京太郎「そのエッチな本の持ち主は誰だったかな?」

咲「それは、んはっ、私のだけどさ、あんっ、その件では本と同じように私を犯すプレイで手打ちにしたでしょ、やんっ」

日常の延長のようにやりとりをしながら同時にセックスも楽しむ、こういう感じのやり方は他ではしない。というかできないというべきか、長い付き合いの中で押し引きが分かっている相手でなければ成立しないし

京太郎「嫌か? ならやめるけど」

咲「ううん、嫌じゃないよ、むしろ気持ちいい。もっとして、私のことも愛して。
  ほら、上でも素直でしょ、あんっ」

付け足したセリフで誤魔化したつもりだろうが、愛してほしいというのはこいつの本音だろう。他の人とすること自体を問題にはしないが、それでも不安にもなるんだろう。

京太郎「咲のこと、離さないからな」

言葉を証明するようにぎゅっと抱きしめ、奥に深い一撃を入れて入り口まで即座に引き戻し、浅い突きで徐々に膣内を抉りながらまた引いて捻じるように回しながら奥まで入れて、逆回転で引き戻す

咲「あふぁっ、あっ、んぁっ……お見通しか。うん、離さないで、ずっと一緒にいてね」

咲の本心を表すように膣内が一度きつく締まり、そのあと少し緩んだかと思えば再び締め付けてくる

京太郎「すぐに一緒に戻るよ、インハイ終わったら来るんだろ?」

咲「うん、お父さんからは許可貰ったから、ふあっ、伝言『孫の顔は見せるように』だって。お父さんの想像以上に早く見せられそうだけど、んくあっ、嬉しいよ京ちゃん」

約束通り許可を取り付けた咲の頭をほめるように撫でると、手に自分から頭を擦りつけて甘えてくる姿が可愛くて、少し強めに奥まで突き貫く

咲「んはあぁっ、京ちゃん、京ちゃん大好き、愛してる。他の人抱いてもいいから私にも構って。じゃないと自分から食べに行くから、こんなふうに」

意図的にきゅっと締め付けて腰をくねり揺らして8の字を書くようにしたかと思えば、逆方向にお尻が大きく円を描く。

京太郎「そんなこと言ったら焦らして遊びたくなるだろ、咲のエッチ」

咲のダンスに斜め方向に膣を抉る突きを繰り出して、ゴツゴツと咲の内部を今の俺にとって最適の形を教え込んでいく

咲「意地悪ぅ、私はエッチだよ、だから京ちゃんが責任持って管理しなきゃダメなんだからね、あぅんっ、いい、いいよぉ」

京太郎「なんだ、他の男と浮気でもするのか? 許さないぞそんなこと」

この女は自分だけのものだと膣内をかき乱し何度も子宮口の上側を突く

咲「んあぁぁっ、イクぅっ、んは、ああ、他の男なんて考えられないよ、私は京ちゃんだけ知ってればいいんだもん。
  私の心を奪ったのも専用おま○こにしたのも京ちゃんでしょ、こんなにされて他の男なんて絶対無理、んああっ、またイクよぅ、あはあぁぁっ!」

じゃあどういうつもりで言ったんだと、何度も子宮内までかき回しながら目で問いかける

咲「ただお姉ちゃんを京ちゃん好みに仕上げながら私に逆らえないようにしようかなって、京ちゃん私たちの姉妹丼食べたくない?
  それもあの人が私から京ちゃんを遠ざけたことを謝りながら嬌声を上げるように二人でじっくりと責めながら調教するの。
  どう? あは、想像して京ちゃんのおち○ちんさらに硬くなった、すごいよぉ、またイクの、イッちゃうよっ、ああぁぁんぅっ」

恐ろしく魅力的な悪魔の様な提案に思わず腰を打ち付けて何度も子宮の中を犯していく。

咲「あ、中で跳ねた。京ちゃんイクんだね、いいよ私もイクから、同時に、ぁんああぁっ!」

ドクドクと、俺に馴染んだ体を抱きしめながらしっかりと孕むように種付けして意識を飛ばした咲の頭をそっと撫でた。


【壮行会 龍門渕透華&原村和】

 慣れや経験値の問題かそれとも単に貪欲なだけか、意識を飛ばした数分後には何でもないように肉棒に絡みついた愛液と精液の残りかすを丁寧に舐め取って満足げな咲がいた。

咲「ん、お掃除終了。二回戦、って行きたいとこだけど私達が欲望のままに交わり続けたら後の人たちに順番回らずに朝になっちゃうもんね。
  本当はもうちょっと独占していたいけど、一旦は引こうかな。衣ちゃんも運ばなきゃだし」

透華「衣はお任せくださいまし。智紀」
智紀「ん」

いつの間にやらレースの中にいた透華さんの指示のもと、智紀さんが衣さんをタオルで包んで抱えて連れていく。衣さんサイズの軽量級だからこそ可能な技である。
一方で咲は俺にキスを残してから「またね」と笑って自分の足で出て行った。

咲「覗き見もほどほどにね」(ボソ
透華「っ!?」

すれ違いざまに透華さんが硬直したけど、なんだろう?

和「京太郎くん、咲さんの次は私ですよ」

背中にむにゅんとした感触とともに体の前に手を回されて甘い吐息が首筋に触れる

京太郎「の、和か……」

和「はい、貴方の和ですよ」

にっこりと笑う彼女が羽織るのは薄緑の露出の高いナイトウェア。大きな胸の一部を隠しているだけで前にリボン結びにされた格好は刺激があまりにも強い。
それ一枚だけで明らかに下着を着ていない様相に赤らんだ頬、男を誘う意図が強調されている。

和「触って、私のことむちゃくちゃにしてください。発情しきった私をガツガツに犯して。雌の幸せ刻み込んでくれたの時の感触が忘れられないんです。
  何度でも抱かれるためなら私全部捨てられます、全部捧げますからまた私を……」

欲情に濡れきった瞳。出会った当初から友人の男と交わることを望み実行に移した淫乱な少女。
俺のせいで壊れた人のうちのおそらく一人。ならば責任を取らなくてはならない。そうでなくともこの美貌とスタイルに魅了されていたかもしれないが。

和「ね、セックスしましょう? みんなに見せつけるぐらい激しくち○ぽでじゅぶじゅぶして。私が一番京太郎くんを気持ちよくしてみせますから」

その豊満な胸を押し付けてくる誘いにおもちリストが乗らないわけがない。

京太郎「いやらしいな、和は」

和「仕方ないんです、優秀な牡に快感を与えてもらって孕むのが雌の幸せなんですから。京太郎くんの精液受ければ女なら誰だってわかります、これ以上の幸せなんてないって」

真理を語っているような顔だがそれは一部の例外だと思う。というか何だか既視感があると思ったら尭深さんと言ってることが似てるんだ。

和「龍門渕さんもそう思いますよね?」

透華「え、ええ、もちろんですわ!」

貴女俺としたことないでしょうに。その場のノリで乗っかるとろくなことになりませんよ。俺みたいな男に騙されない方がよっぽどまともなんだから。

和「ふふ、京太郎くんはこちらでも認められてるんですね。ああ、立派です。こんなすごいち○ぽでいったい何人食べてきたんですか?
  こんなフェロモン出してたら雌は股開いて抱かれることしか考えられません。ほら愛撫もされていないのに私濡れそぼってます、ここにち○ぽ突っ込まれたいんです」

和はそう言って自分で秘所を指で開いて見せつけてくる。使い込まれていないきれいなピンク色の内壁が滴る愛液で淫靡に見える。

和「あなたと出会って私の人生変わりました。ち○ぽで犯されるのが私の幸せなんです。お預けしないで早く襲ってください、欲しくて欲しくてたまらないんですよ」

淫蕩な笑みを浮かべながら自分でくちゅくちゅと秘部を指で弄り、服の下に手を差し込んでグニグニと乳房の形を変えていく

透華「原村和がこんな淫らに……激写、激写ですわっ」

その様を撮り出したデジカメで撮っている透華さんは何がしたいんだろう?
それはともかく発情した美少女は責任とって抱かないとな。こんな好みの子を抱けるなんて男冥利に尽きるというものだ

京太郎「望み通り今すぐ抱いてやるよ、和」

和「嬉しいです。私のま○こ使ってください。離れても京太郎くんのこといつでも思い出せるように赤ちゃんくださいね」

和の肢体を組み伏せて谷間のリボンを引っ張って解き、露わな乳房を揉みしだくと掌にコリコリと屹立した乳首が当たって擦れる

京太郎「こんなに乳首ビンビンにして犯されたがるなんてな。こんないやらしい姿友達が見たらびっくりするんじゃないのか?」

和「だって仕方がないじゃないですか、こんな牡ち○ぽに雌が勝てるわけありません。入れてもらえるために何でもします、ですからぶち込んでくださいぃ、んぁはっ」

ぐちょ濡れの涎を垂らした淫らなま○こは、俺のものを待ちわびたようにその道を開け、ぬめぬめとした膣壁が味わうようにキュッキュと締めつけてくる

和「ああ、念願のち○ぽ入れてもらえました。内側から広げられて圧迫感で満たされます。最高です、もっと動いて、私京太郎くんのち○ぽ中毒なんです、もうこれがない世界なんていりません」

少しでも多く味わいたいと腰を揺すりながら和は頬を染めて媚びを売る。

和「気持ちいい、気持ちよすぎます。んあっ、中が抉られてゴリゴリ削られて頭が白くなっちゃう。セックス好き、犯してもらうの大好きっ」

乳首を歯で挟んで吸い上げながら舌で弾き、逆側の乳房に指を食いこませてグニグニ揉みつつ、和の奥の子宮口をゴツゴツつつく

和「こんなのイキます、イクぅっ。あぁっ、胸痺れて白いっ、ま○こと乳首同時に責められてビリビリ来るのぉっ、はひぃぃっ」

端正な顔を快楽に歪ませて痙攣するように体を震えさせながら和の膣はぎゅうぎゅうと肉棒を包み締めつけてくる。

京太郎「どうした和、俺を気持ちよくしてくれるんじゃなかったのか? お前ばかり気持ちよさそうじゃないか」

和「ごめんなさい、生意気な口きいてごめんなさいっ、私はち○ぽに勝てないだらしない雌です、奥しゅごいのぉっ、このち○ぽに人生捧げます、だから何度も孕ませてくださいぃっ」

涎を溢して目じりを下げながら自分から腰を振って貪欲に快楽を貪る姿はとても淫靡でこちらの琴線にも触れる
黙ってデジカメを手にしながらスカートに手を突っ込んでいる透華さんに和の顔がよく見えるように体勢を変えて後ろから四つん這いにさせた和を深く突き込み犯していく

和「んくぁっ、獣みたいに犯されるの好きぃっ、奥まで来るの、ち○ぽすごいのぉっ、原村和はち○ぽ様に勝てない淫乱ですっ、でもこれが幸せなんですぅっ」

ガクガクと体を振りながら快楽に堕ちて幸せを感じている和の腰をつかんで何度も奥に叩きつけてぐりぐりとかき回す

和「しゅごい、しゅごいですぅっ、ゴリゴリかき回されて子宮があたってますっ、あなたとのセックス最高です、これ以上の幸せないのぉっ、らして孕ませてくらさいっ」

京太郎「子供できたらどうするんだ? 俺の子供はたくさんできる可能性大きいんだぞ」

和「自分で育てます、京太郎くんは私に突っ込んで出すだけでいいんですっ、それだけで私幸せぇっ」

責任を取らないという最低の発言にも迷わず和は返してくる。本当に養育費とかの捻出どうすればいいんだろう?
考えている間にも抽送は激しくなり、和の子宮めがけて欲望が迸る

和「んはあぁっ! 子宮の中いっぱいぃ、また雌の幸せ覚えさせられました。あなたの子供大切にしますぅ」

ピクピクと体を震わせて和はシーツに顔を突っ伏す。そしてその一部始終を撮っていた透華さんは顔を赤くしながらスカートの中で片手を動かし、熱い視線を向けてきている

京太郎「あー、そのすみませんね屋敷の中で好き勝手して。悪いんですけど和のことと次の人たちへの連絡お願いしても……」

透華「待ってくださいまし。その、私にも性行為を……セックスをしていただきたいんですの」

普段明朗な物言いの目立つ透華さんのもじもじとした言動にくらっときかけたが、理性で慌てて押しとどめる

京太郎「いやいや、その場の雰囲気にのまれた初体験は大抵後悔の元ですって。
    ほら透華さんは俺のこと好きじゃないって言ってましたし、そういうのは本当に好きになった人と……」

透華「ち、違いますの。確かに初めて会った時は京太郎様のこと好きではありませんでしたけれど、すごい方なのだと知るたびに段々と気持ちが傾いてきて
   ……今ではその、恋愛感情のようなものを抱いていますの」

京太郎「いやいやいや、俺がここでしたこと思い出してくださいよ。麻雀と女の子に手を出す以外してないじゃないですか、それで好きになるはずなんて」

うん、思い返してもろくでもないことしかしてない。それで好感度が上がるってどういうことだよ。

透華「私は殿方が多くの女性を侍らせるのはそれだけ甲斐性と魅力があると感じますし、全力の衣を負かしトッププロに肉薄する強さを持つ男性なんて他にはいませんわ。
   そのような方との子供を授かるのは龍門渕家の定め……いえ、そういった義務で誤魔化すのはやめますわ。
   私の周りの人間がすべて虜になり、あの原村和を一匹の雌に仕立て上げるその夜の技、私も受けてみたいのです。女の幸せとこれ以上ない快感に私も流されてみたい。初めては京太郎様がいいんですの」

透華さんの激白に頭が一瞬停止する。
つまりは自分の周囲が皆気持ちよさそうに男に溺れているから自分もしたいし、エッチと麻雀の上手い相手だから構わないということである。
透華さんが性的なことに興味津々なことは言動から察することはできていたけれど、まさかここまでとは。

透華「私も京太郎様の女に加えてくださいまし。一夜の恋でも構いませんわ。私に思い出をください」

はらりと透華さんのスカートがベッドの上に落ちる。白を基調とした服の下につけていたのは黒の透けたレース付きの下着。服とアンバランスで煽情的なその下着は、男に見せることを意識したものだ

京太郎「透華さん、こんなエッチな下着つけて……そんなに俺をその気にさせたかったんですか?」

透華「あのような交わりを見続けては、されたくもなってしまいますわ。カメラをここに置いて……私の初体験、記録して見返しますの」

京太郎「見返してまたしたくなったらどうするんです?」

透華「もちろん抱かれに会いに行きますわ。私がそうなってしまうように快楽漬けにしてくれますの?」

余裕ありげに微笑んで、透華さんは俺との距離を詰めてくる。

透華「舐めて差し上げたいですわ。おち○ちんから出た精液の味、知りたいんですの」

和の愛液と俺の精液をまとった肉棒にたおやかな手を添えて、舌先を出してチロチロと透華さんは液体を掬っていく

透華「変な味……でもなぜか舐めているとキュンキュンしますの。この剛直が私の中に入って純潔を奪ってしまうのだと思うと、たまらなく愛おしく感じますわ」

頬を赤らめ下着の上から秘部をくにゅくにゅと弄りながら、咥える仕草に熱が入っていく

透華「ああ、たまりませんわ。ただ舐めているだけですのに今までの中で一番興奮していますの。この剛直をいただけるのだと思うと傅いてお情けをいただけるように媚びるのが当然のように感じてきますのよ」

財閥令嬢が俺の一物を上目遣いで舐めながらいやらしい言葉で煽ってくる。この様な機会はそうそう手に入れられるものではないだろう

透華「すごい、すごいですわ。こんな硬くて立派だなんて、舐めしゃぶるだけで女を射止めてしまうなんて。
   この剛直で貫かれたらもっとすごい快楽が待っていますのね。ああ、我慢ができませんわ。してくださいまし。この逞しい剛直で私の令嬢純潔ま○こをねじ伏せて快楽で塗り替えて欲しいのですわ」

素面では赤面しそうなことを口にしているのはわざとなのだろう。その証拠に、カメラに向かって流し目でアピールしているのだから。

京太郎「透華さんは欲望に忠実ですよね。自分で慰めることも多いんですか?」

透華「人よりは多いと思いますわ。映像で京太郎様が智紀を犯すのを見てからは毎日のようにしていますし、一と皆が混じってしているときなど、私にも手を伸ばしてくれるのを内心期待していましたの
   ですから今日は、自分から抱いてもらいに来たのですわ。結婚するまではこういった関係を続けても問題はないでしょう?」

問題しかない気がするが、言うのはやめておこう。透華さんみたいな高根の花を抱ける機会は逃したくない。それがお遊びのようなものでもだ。

透華「あんまり焦らさないでくださいまし。もう濡れて準備はできていますわ。何人もの性交を見聞きして興奮しきっていますの。
   早く私をその逞しいもので貫いて一人の女に……あんっ」

他と比べてとりわけ大きいというわけではないが形のいい美乳に指をうずめてピアノを弾くように躍らせながら、秘部に顔を近づけて黒の透け透け下着をずらしてペロリと舐める

透華「ひんっ、ああ、そのようなところをお舐めになるなんて……あっ、あふっ、ひぁっ」

秘唇を舌先で一周させてから、乳首を人差し指と中指の間に挟んでばた足させるようにコリコリと擦りながら、わざとジュルジュルと音をたてて愛液を啜る

京太郎「透華さんだって俺のを舐めてたじゃないですか。それにしても舐めても舐めても蜜があふれ出してきますよ。いやらしいですね、透華さんは」

透華「んひっ、そ、そうですわ。龍門渕透華は淫らな娘ですの。認めますから、早くお入れになって。
   キュンキュン切ないんですの、早くその剛直で埋めてほしいんですのぉっ」

自分から俺の口に秘部を押し付け、切なげに挿入をねだる金髪令嬢の姿に俺も興奮してくる。

京太郎「このエロ下着つけたままやっちゃいますよ。見るたびに俺との情交を思い出していやらしく自分で慰めてくださいね。そしたら会った時飛び切りのご褒美あげますから」

透華「分かりましたわっ、ですから早くぅっ、こんなに焦らされてもう溶けてしまいますの、剛直で犯してぇっ」

乱れる令嬢の姿に俺も我慢は限界、下着をずらして一気に奥まで処女膜ごと貫き抜き、ゆっくりと優しく前後に擦りながら秘芯を指先でつまむ

透華「んはあぁぁっ、変、変ですわっ、痛いのに、それ以上にジンジンして、体が熱くて、この剛直をもっと欲しがれって体が言っていますの。
   ああ、ああっ、そんなゆったりではなくもっと激しく、獣のように私を召し上がってくださいましっ」

京太郎「淫乱透華、処女だったくせにいきなり激しくされたいのか、気持ちよければいいんだなっ!?」

秘芯を指の腹でぐりぐりと押しつぶしながら、求められた通り大きく前後に腰を動かしながら内部をカリでかき回す

透華「あぅんっ、そう、気持ちよければそれでいいんですのっ、これすごいっ、初日から抱かれればよかった、そうすればもっと気持ちいいことを教えてもらえたんですのねっ。
   痛くても気持ちいっ、熱くてビリビリジンジンしておかしくなりそうですわっ、いいえ、もうおかしくなってますのっ!」

唇の端を歓喜に緩ませ、目じりが下がって嬉しそうに俺の一物を逃さないように俺の腰の後ろで足を組む

透華「どうか精を私の中に吐き出してくださいましっ、京太郎様の子供は財産ですわっ、純も智紀も一も衣も京太郎様の子であれば全部龍門渕財閥で面倒を見ますっ、ですから安心して妊娠させてくださいっ。
   私にも京太郎様の御子を授けてくださいませっ、好き、好きですの。セックスも京太郎様も好き、私がお嫁に行かねばならないその時まで私を好きなだけ抱いてたくさん身籠らせてくださいましっ」

端正で強気な顔立ちを蕩けさせ、子をねだって抱きついてキスを交わし舌を絡め合いながら、ズンズンと奥を俺の形へと拡張していく。

透華「京太郎様との交わり、想像よりはるかにすごいっ、こんなの癖になりますわっ、合間を見て抱かれに行きますから都合のいい女として使ってくださいませっ。
   この剛直すごいんですの、硬くて熱くて中抉られて頭ぐちゃぐちょっ。皆はまって抜け出せないわけですわっ、ひぃんっ、もっと私に京太郎様を教え込んでくださいませっ、この快感から抜けられないように調教してくださいましっ」

京太郎「抜けられなくなったらどうするつもりなんだ?」

透華「鹿児島に別邸作って京太郎様の女を住まわせますわっ、京太郎様だけのハーレム御殿にします、そして私もその一員になるんですのっ。
   ああ、頭壊れるっ、早く御子を、御子をぉっ、授けてっ」

俺の中から熱い精の奔流がこみ上げ、透華さんの中へとドクドクと注ぎ込まれていく。透華さんはそれを体を反らして嬉しそうに受け止めて顔を緩ませる。

透華「んひいぃっ、こ、これで京太郎様の色に染まってしまいましたわ……もう知らなかった頃に戻れない。していただけるなら何でも……
   ……また京太郎様の御子をいただきに参りますからね。龍門渕総出で京太郎様の女を務めますわ」

透華さんはひと時の従属を約束して、自分の結婚のその時まで女として皆で仕えることを約束した。
……財閥一家の令嬢を使用人ごと仕えさせるって、いつのまにか大事になってしまった。

というかこれでやっと半分? 寝ずに頑張って明日までに果たして終わるんだろうか?

【壮行会 沢村智紀&染谷まこ】

和は失神から眠りに入ってしまっているし、透華さんは俺に体を預けてご満悦。
絶頂を味わいながらその後に早めに復帰してくる人間はあまり多くはないしこれが初めてだということを考慮に入れれば、咲や照さん霞さんのように一晩で何度も求めてくる人間が増えたとみていい。

透華「ふふ、殿方とのセックスって癖になりますのね。定期的にしていただかないと、私次にどう犯していただけるかなんてことばかり考えてしまいそうですわ」

元からそういうことを考えるのを楽しみにしていそうだけれども、言わぬが花かな。

透華「子の一人や二人と言わず作っていただいて構いませんわよ。その気であればスキャンダルごとき握りつぶせますもの」

楽しそうに物騒なことを口にするなこの人。でも俺がしてることって世間にばれたら大問題だよね、そういえば

智紀「透華、時間」

透華「あら、もうですの? ホストとしては取り決めを違えるわけにも参りませんし、仕方がありませんわね」

まこ「結局集まった全員が抱かれるんか……本当にどうなっとるんじゃ、おんしの精力は?」

智紀さんがメイド服なのは分かるが、なぜまこさんもメイド服? しかも龍門渕のものとはデザインが違うし。

まこ「これはうちの雀荘の制服の一つじゃ。和や咲も着たことがあるの」

あの二人のメイド服か……ありだな。しかもこのメイドコス、露出が結構ある。
和ならあからさまに誘惑してくるし、咲なら「仕方がないなあ京ちゃんは」とか言いながら結局やってくれる

京太郎「まこさんも似合ってますよ」

まこ「そうか? そう言われると悪い気はせんの」

照れてるの可愛い。それにしてもそうか、この二人って両方眼鏡かけてるんだよな。それでいてキャラが全く違うメイドさんか

透華「私は原村和を寝かせて、少し休みますわ。ちゃんと寝ないとお肌に良くないですし。智紀、後のことは任せましたわよ」

智紀「ん、任された」

何を任されたのかさっぱりだが、ともかく透華さんは和を引きずって連れていく。
「この無駄に大きな胸で京太郎様を……」とか言ってるのは聞こえてない、うん、だから知らない。

まこ「それじゃあまあ、わしらはわしらでやるかの」

智紀「ん、メイドのご奉仕プレイ」

どうやらこの二人は事前に打ち合わせを済ませているらしい。前半組が個々で攻めてきたのに対してチームワークでいくのかね。

智紀「旦那様失礼します」

まこ「じっとしてていいからの」

二人が両側から唇で挟み、チュプチュプチロチロと舐めながらしごいていく

智紀「はあ……エッチな味、立派すぎ」

まこ「熱くて硬い……女を狂わせるものじゃ」

一物に纏わりついた愛液と精液の残りを啜って、みるみるうちに二人の目が蕩けだしていく

智紀「すごい、すごい、ぐちゅぐちゅにされたい」

まこ「こんなの何度も味わえば忘れられなくなる……」

吐息が熱くなり、肉棒に舌が絡みつき、もじもじと足を擦り合わせながら懸命に舐める二人の乳房に手を伸ばし、こねるように掌で揉んでいく





智紀「はぁんっ、ダメ、私……」

まこ「くぁっ、そんなこねられると集中できん……」

耳まで赤くしながらもお互いに舌を出して肉棒に絡めて、二人は時折お互いの舌を触れさせながらも熱心に舐めあげていく

智紀「旦那様、旦那様、きれいにしましたぁ」

まこ「はあ、はあ、チュプ、ジュパッ」

智紀さんは潤んだ眼で俺を見上げ二の腕で自分の胸を挟んで自己主張し、まこさんは一層肉棒に熱中して吸い出している。

京太郎「二人ともありがとうございます。どちらから可愛がってもらいたいですか?」

智紀「嬉しいです、けど」

まこ「ちゅぱっ、今日はわしらにさせてほしいんじゃ。気持ちよくなってもらいたい、性処理するメイドとして扱ってくれ」

俺には受け身でいろってことか。自分からする方が多いから、新鮮っちゃ新鮮かな。流れに身を任せてみようか。

智紀「頑張って腰振る、淫乱メイドの中味わって……」

智紀さんは仰向けになった俺にまたがって肉棒に手を添えて自らの陰部へとあてがい、ゆっくりと腰を沈め始める

智紀「はぁ……旦那様のおち○ぽすごいぃ。私の中ぎちぎちでいっぱいになってる。じゅぽじゅぽするから感じてぇ」

とろとろのおま○こが肉棒を根元まで咥え込んで、俺の胸板に手を置いて上下に動くたびに智紀さんの大振りなおっぱいが揺れて視覚的にも楽しませてくれる

智紀「ふあぁっ、あんっ、いいよぉ、おち○ぽ出し入れするだけで立派なえらで膣壁削られておかしくなる。旦那様のおち○ぽで虜にならない女なんていないぃ」

ぐちゅぐちゅと淫らな愛液をかき回す音を響かせながら、智紀さんは蕩けただらしのない顔で夢中になって出し入れするたびに悦びの声をあげる

智紀「動いてもらってないのにおち○ぽでイッちゃうの、あふぁあっ、腰止まらない、もっと欲しがってる、旦那様とセックスして精子出してもらうのが私の幸せっ」

京太郎「智紀さんの中いやらしく締め付けてますよ、そんなにエッチが好きなんですか?」

智紀「好きっ、一回したらもう離れられない、龍門渕はみんな旦那様の女になっちゃった。全員孕むまで犯してほしいってま○こ濡らしておねだりするメスばっかりっ」

理知的で寡黙な普段の仮面はどこへ行ったのか、完全に発情して自分の乳房を揉みながら腰をかくかく振って快楽に溺れている。

智紀「早く子宮の中いっぱいにして、あの熱いの注がれるためなら何だってできる。性処理の道具でいいから私の中にぃっ、ひゃうぅんっ」

ピクピクと体を痙攣させて智紀さんは先に絶頂に達してしまう。柔肉が蠢動して肉棒を刺激するが、覚えたての奉仕ではまだまだ足りない。

京太郎「一人でイッちゃうなんてダメなメイドさんですね。せめてこれぐらいは激しくしないと中出しできませんよ」

智紀さんの肉感的なお尻を両手でつかんで上下に体を揺さぶりながら、腰を使ってガンガンと下から突き上げていく

智紀「ひぃうぅんっ、こんな激しいの壊れっ、ひゃいんっ、子宮までゴリゴリされて頭狂うっ、道具扱いされて嬉しくなっちゃう、旦那様のセックスでしか満足できないっ」

ほぼ無理やりに乱暴な性行為に拒否感を示すどころか女の悦びをあらわにして智紀さんは何度も昇りつめる

智紀「ひゅうぅんっ、もう頭痺れて何も分からないのぉっ、孕めれば何でもいいっ、子宮全部精液で満たしてち○ぽ中毒にしてえぇっ、あはあぁぁっ!」

舌を出して淫語を垂れ流している女体の中に精を放てば、がくがく体を震わせながらふにゃりと力のこもってない笑みを見せる

智紀「赤ちゃん産んだらまた種づけぇ、種付けセックス最高ぉ」

飛んだ目でうわ言を呟きながら智紀さんは崩れ落ちた。その体をそっとベッドに寝かせて、まこさんの方へと目線を送る。

まこ「ああ、いやらしすぎじゃ……こんな倒錯的な行為見せつけられて興奮せんわけがない、わしのぐちょ濡れのここにも入れてくれ」

自分で濡れたビラビラを開きながら、蠱惑的に誘う姿はなかなかに眼鏡姿とのギャップでいいものがある。

京太郎「メイドなのに自分の欲望が優先なんですか?」

まこ「不出来なメイドにお仕置きしてくれ、我慢できん。今は子供できたらいろいろ問題じゃから、このコンド-ムを使ってくれんか?」

何気に他のみんな子供作るの楽しみにしてるけど、避妊具使う方が学生なら普通なんだよな。
永水や龍門渕は子供目当てなとこあるし、咲は自分の周期ちゃんと把握してするけど、それ以外は中出しの魅力にはまっちゃって人生捨ててもいいって感じの子までいるし。
うん、この人はまだまともな部類だな。

京太郎「するのは確定なんですね。いいですよ、今日は楽しみましょう」

まともと言っても相対的にであって、俺の女になることを選ぶ時点で変なのは変わらない。俺のせいらしいから、せめてケアするぐらいしかできないのが問題だが。

まこ「はあっ、中が無理やり広げられて形変えられる。こんなでかいのでかき回されるの知って本当に戻れるんか? でも、でもされたいんじゃ、今はそれしか考えられん」

俺と離れることを考えながらも快楽に溺れてしまうのがなかなかに可愛らしい。頭の中を俺でいっぱいにしようと挿入した肉棒で子宮の入り口をぐりぐりと押しつけほぐしていく。

まこ「んはあっ、いきなりすごい、ゴリゴリされるの気持ちいい、奥まで突っ込まれてめちゃくちゃにされとるっ」

いきなりの激しい責めにも柔肉は悦び肉棒に絡んで離したくないと締め付けてくる。
パンパンと音を立てながら、腰が何度も叩きつけられ内部を抉りながらの抽送にまこさんは嬌声をあげてしがみついてくる。

まこ「んひぃっ、あひっ、すごいすごいっ、頭白くなってしまうっ、好きじゃ、好きなんじゃ」

京太郎「俺が好きなんですか? それともち○ぽ?」

まこ「どっちも、どっちもぉっ、他の女が入れられるの聞いててお預けされたら欲しくなってしまう。男の味覚えさせられてしもうたら、我慢できんっ」

自分から内部を満たす棒をより深く感じるために腰をくねらせる様は、この淫蕩な宴にふさわしく乱れている

京太郎「メイド服なんか用意して、誘う気満々じゃないですか。元々エッチしたかったんでしょ」

まこ「それは……離れて会えんし、最後くらいはって、あふ、んんっ、かき回されてぐちゅぐちゅになるっ、脳がしびれてっ」

濡れそぼった陰部を肉棒が出入りするたびに水音が大きくなり、内部でらせん状にかき回せば嬉しそうな悲鳴とともに自分から奥へ奥へと誘ってくる卑猥な膣は、恥ずかしがる表情を快感で塗り替えていく

まこ「いい、よすぎるっ、こうやって犯されてるたびにどんどん求めてしまう、こんなのいかんのに、忘れるつもりだったのにぃっ」

京太郎「俺との関係終わらせるつもりだったんですか? 清澄の他のみんなは続けるみたいですけど」

咲は当然として、久も和も優希も俺から離れようという気はないように見える。そもそも会ったその日に全員で乱交してしまうほどに性の快楽にとりつかれてしまっている面子だ。自分の欲望に素直なのだと思っていたが、この人は違うのだろうか。

まこ「だって、わしじゃ勝てん、器量もよくないしスタイルも駆け引きも素直さもみんなが上じゃ、じゃから思い出に……ひぅんっ」

コンプレックスかな?
確かに俺関連では咲が付き合いの長さから清澄を主導する側に立っている。久さんは割と寛容かつ勝手気ままにふるまっているが、まこさんは上級生なのに引っ張られる側になって立場を失いかけているのだろうか。

京太郎「まこさんの魅力は俺が決めますよ。だから気にしないで、したいようにしてくれていいんです」

殺人とか監禁とか考えなければね!
いやほんとに、あんな危険を起こしておいてなぜ俺はさらに現地妻を増やしているのだろうか。これは懲りてないと怒られるな間違いなく。

鹿児島に戻った後に怒られて土下座する覚悟を決めつつ、今は腕の中の彼女へ思いを注ごう。

京太郎「戻れなくてもいいじゃないですか。俺に抱かれて中擦られるのが気持ちいいでしょ?
    セックスが好きになっちゃったから今日も期待してたんですよね、そのまま流されて俺としまくるのと、抜かれてもうされないの、どっちがいいんです?」

まこ「あふ、ああっ、卑怯じゃそんなの、こんなすごい突き上げの最中にそんなの聞かれたら答えなんて、ひあぁっ」

京太郎「そう俺は卑怯なんですよ。だからまこさんは悪くない。
    抜かれたいですか? 突いてほしいですか?」

腰の激しい突き上げに合わせた問いかけについにまこさんは欲望にまみれた答えをこぼす

まこ「突いて! ずっと突いて! 抜かれるなんて嫌じゃ、これ欲しい、イかされたい!」

京太郎「やっと素直になってくれましたね。ご褒美あげますからね」

腰をつかんで奥にガツガツと突き入れ、子宮の入り口をこじ開けて埋没させていく

まこ「イく、イくっ! あはぁあっ、ひぅあぁっ! 欲しい、精液、中に……中にぶち込んでっ」

京太郎「いいんですか? せっかくゴムつけたのに、妊娠しちゃっても」

まこ「いいっ! もうそんなのどうでもいいんじゃ、今は精液で満たされてぐちゃぐちゃにイかされることだけでいいっ! 中出しされないとイッても満足できん、切ないっ」

頭を振り乱して前言撤回するまこさんの欲望に応じて、一度中から抜いてゴムをキュポッと外し、なにも守られていない子宮へと抉りながら打ち付ける。

まこ「すごひっ、やっぱり生ジンジンする! 違うっ、妊娠する方が気持ちよすぎるっ、あひぃんっ!」

精を放つ前から媚薬に似たものが分泌されているのか、まこさんはさらに我を失い頂点へと向かう

まこ「ふあぁあっ、出してくれ、中、中にぃっ、ひあぁうぅっ!」

ビクンと大きく背をのけぞらせ、一気に内部が締め付けて欲するのに応じて、こちらも子宮への奥へと奔流を叩き込んでいく。

まこ「あふ、あぁ……これ忘れられん、また求めてしまう……駄目なはずだったのに、なのにこれがいいんじゃ……」

陶然と自失するまこさんの姿に満足して、俺は硬いままの肉棒を引っかけながら抜いていく。
やっぱり俺、近い将来刺されるかもしれないな。何も学んでない気がしてきた。

自省しながらも生かせない俺は、本当に帰って無事でいられるか心配になってしまうのであった。
でもそれはそれとして今日はとことんまで楽しむけどな。どうせ怒られるし、もうこれ以上しようがしまいが変わらないよな、うん。

えっと、次は誰だ? 残りは4人? 夜のとばりも完全に落ちてもう深夜をはるかに超えてる。今日は寝れそうにないな、これ。

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最終更新:2026年01月05日 12:36