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<宥と会話>

京太郎「ということなんですよ」

霞「なるほど…」

宥「…」もじもじ

京太郎「何とかならないですかね?」

霞「そうねー…」

霞「京太郎君は燃えないのよね?」

京太郎「ええ」

霞「なら京太郎君が宥さんに<服をプレゼント>してみたらどうかしら?」

京太郎「へ?」

京太郎「それだけでいいの?」

霞「たぶん…確証はないけどいけると思うわ」

京太郎「服か…」

宥「京太郎君からプレゼント…」アッタカ~イ



32日目(朝)-快晴-加護:上弦


<初美と霞と会話>


初美「うん?京太郎なのですよー」おーい

霞「え?」

京太郎「よッ…!?」

霞「あ、あぁ~」顔真っ赤

初美「あ…」


京太郎が初美に呼ばれていくと初美と霞がいた。

ただし霞はTシャツ一枚でTシャツも川に入っているので濡れていた。


初美「まずったのです」

京太郎「あ~ん~あ~すまん」目逸らし

霞「いえ、だ、大丈夫よ」顔赤らめ

初美「…なんですか、この空気」ワタシノ イベントナノデスヨー!!

初美「てか!はっちゃんも同じ格好なのに!」

京太郎「うわ!?何する!!」

初美「おしおきです!」

キョウタロ<ヤメローシニタクナーイ

ハツミ<ダガコトワル!

霞「…ふふふ」



<姫松を拠点に送る>


京太郎「送っていきますよ」スコップ片手に

洋榎「ええんか?」

京太郎「かまいませんよ」

由子「よろしくなのよー」

漫「これで楽できそうですね」

恭子「まぁ何もいないやろうけど」

絹恵「~♪」

郁乃「このまま姫松に来ちゃえばええんちゃう~?」

京太郎「それは無理です」

郁乃「え~…」

京太郎「駄目です」

洋榎「ん~…」

京太郎(なんか考えてそうだな)




<竜華と会話>

京太郎「何手伝えばいい?」

竜華「なら鉄を並べてもろうてもええ?」

京太郎「磨かなくていいのか?」

竜華「あれ見てみ」

照「ていっ」ギュルギュル

理沙「<鉄!鏡!>」

京太郎「…」アレダケデイイノカー

竜華「便利やなー」

京太郎「便利すぎる気もする」

竜華「そうやけど、磨くの大変やからな」

京太郎「それはそうだけどね」

竜華と会話を楽しみました。



<姫松交流>

京太郎「よっす」

洋榎「…」

絹恵「…」

由子「…」

恭子「…」

漫「…」

郁乃「わ~い♪」

京太郎「どうした?」

洋榎「なんでそんな細身でそんなん持てるんや」

京太郎「鍛えてますから!」

由子「明らかに体重より重いと思うのよー」

恭子「ふっふふ、凡人はウチだけか…」

漫「いやーあれはしゃーないと思いますよ」

絹恵「ウチもがんばらな!」

郁乃「~♪」ガサゴソ

京太郎「?」



<初美と会話>

京太郎「ふ~…」

初美「お疲れ様なのですよー」


そういって初美は京太郎に水入りペットボトルを渡した。


京太郎「あぁありがとう」

初美「いえいえ」

京太郎「ふ~…」

初美「言い飲みっぷりです」

京太郎「暑いしな、一気に飲んじまった」

初美「南国とはいきませんが暑いですからねー」

京太郎「あぁ…川に行きたくなるよな」

初美「今度一緒に泳ぎますか?」

京太郎「ぜひ」



<揺杏と会話>

京太郎「飲む?」

揺杏「もらう」

京太郎「飲みかけだったんだが…」

揺杏「今更だろ」

京太郎「それもそうだな」

揺杏「ん~ふふふ」

京太郎「どうした?」

揺杏「いや、こういうのなんかいいなって」

京太郎「なんだそれ」

揺杏「うん、気分がいいな」

揺杏と少しの間話し合いました。




  • 34日目を開始します。-

<姫松in混浴>

京太郎「は~朝イチのお風呂はいいな~」


その日京太郎は朝風呂に入っていた。

鍛錬に力をいれずぎ汗を大量にかいてしまった為だ。

朝怜達に、汗臭いと言われてしまった為だ。

そんなこんなで入っていると人の気配が脱衣所からした。

京太郎が入っている看板を置いてあるし、宥あたりだろうかと思ってのんびりしてると第一声から違った。


洋榎「やっぱり、お風呂はええなー!」

京太郎「ぶふっ!」

絹恵「もう、お姉ちゃん大声出さんといてな」

漫「そうですよ主将、私達は借りに来てるんですから」

恭子「はぁ~」

郁乃「一番のりや~」トテテテ

由子「私が一番なのよ~」テケテケ


そんな声が聞こえドアが開いた。


郁乃「やっほ~」手を振り

京太郎「…」

由子「何時来ても広いのよー」

漫「ホンマいいですよね」

恭子「か、監督前隠さんと!」

洋榎「わーい」

絹恵「お姉ちゃん走ると危ないやん」


京太郎に気にせず全員が思い思いの行動をする。


京太郎「俺が入ってると看板にありませんでしたか…?」

郁乃「あったな~」

郁乃「でもまぁ~京ちゃんならええかな~と」

京太郎「はぁ~…」


京太郎は頭を抱えたくなった。

そんな京太郎の傍にタオルで前を隠した恭子がやってくる。



恭子「あ~すまんな、京太郎ウチは止めたんやけど…」

恭子「主将と監督が待ってられないと…」

京太郎「はぁ…」

京太郎(恥ずかしくないのだろうか?)


恭子とそんな会話をしていると後ろから郁乃がこっそりと近づいて来る。

郁乃は京太郎にしーっと口元に人差し指を当て黙ってるように京太郎に指示した。


恭子「京太郎?」

京太郎「あーどんまい」アワレ目

恭子「へ?」

郁乃「今や~」ガシッ

恭子「はっ!?」


郁乃は恭子の後ろにつくと恭子の両手を取り後ろに持っていく、その結果京太郎の前に隠しもせず裸体を晒した。


郁乃「どやっ」

京太郎「ふむ」

恭子「はっ、え?」


ドヤ顔…といってもいつもの笑顔の郁乃に恭子の裸体を隅々まで見る京太郎、理解が追いついてない恭子。


京太郎(一ヶ月前の俺だったらこれで動揺してたんだろうな)


そんな感想を思いながら恭子の体を観察していく、シミ1つ無く綺麗な肌、胸は少ししかないが手に収まる程度で良さそうだ。

秘所には毛がなくパイパンらしい、いつもと違い髪も下ろしており、それもまたグッときた。


恭子「あわわわ」

京太郎(あー理解が追いついたか、叫ぶかな?)


恭子は顔を真っ赤にして目を回していた。


恭子「っ!ん…」

京太郎「あれ?」

郁乃「あら~?」


意外にも恭子は叫ばず そのまま見せ付けるように体を少し前に持ってきた。

顔は真っ赤で目をギュッと閉じていたが。



洋榎「大胆やな」ヒソヒソ

由子「意外とやるのよー」ヒソヒソ

絹恵「わわわ、あんなん出来へんよ」真っ赤

漫「うわ~…てか京太郎君落ち着いてますね」


そんな声が聞こえてきた。

さて、どうしようかと京太郎は思っていると郁乃が目を合わせ視線を恭子の下に持っていく。


洋榎「…」ワクワク

絹恵「…」ドキドキ

由子「…」ジー

漫「…」アワレ目

恭子「ッ!ん」真っ赤

郁乃「てへ☆」

京太郎「どうにでもなれ」


京太郎はそーと恭子の秘所に手を伸ばし少し撫でてみる。


恭子「んっはぁ…ん~♪」

京太郎「…」


恭子は必死に声を押し殺し耐える。

そんな恭子を見つつ暫く触り堪能した。


京太郎「ご馳走様でした」

郁乃「お粗末様や~」

恭子「あぅ」ぐったり

洋榎「えー続きせえへんのか」

京太郎「やらんですよ」

絹恵「すごかった…」

由子「勉強になったのよー」

漫「ご愁傷様」


京太郎はぐったりと崩れ落ちる恭子の隣でのんびり手拭いを頭に乗せ最後までお風呂を堪能した。





34日目(昼)-快晴-加護:上弦


<京太郎組と交流>


京太郎「…改めて」

怜「…何すればいいんや?」

竜華「いつもミーティングでお話自体はしとるしな」

揺杏「あ~ん~麻雀?」

衣「腕が鳴る」

照「鳴る」ギュルギュル

揺杏「やっぱなしで」

尭深「…水着とかあればいいんですけどね」

淡「水浴び?裸でやればいいじゃない!」

宥「あぅ…」

和「宥さんは何時も変わりませんよ?」

理沙「OK!」

良子「バッド、駄目です」

京太郎(信頼度が足らんかな~)


34日目(夜)-曇り-加護:満月

<春と会話>

京太郎「こんばんは」

春「…こんばんは?」キョトン

京太郎「あまり会話してないなーと思ってな」

春「…ん、確かに」

京太郎「どれぐらいになるかわからないけど」

京太郎「これからも一緒に住んでいく訳だしさ」

春「…わかった」

京太郎「聞きたいことあるんだけど」

春「なに?」

京太郎「前見たときは黒糖食べてたけど今は…」

春「黒糖…?黒糖…黒糖」ガタガタ

京太郎「あれ…」


その後春は霞に連れて行かれました。




<良子と会話>

京太郎「こんばんは」

良子「グッドイブニング」

京太郎「何をしていたのですか?」

良子「ソロモン王と会話してました」

京太郎「…」

良子「…」

京太郎「えーと…」

良子「冗談です」

京太郎「そう…なんですか?」

良子「イエス、ソロモン王の知識は借りれますがそれだけです」

京太郎「十分すごいと思いますけどね」

良子「いえいえ 他のプロの方と比べると…」



<鍛冶場の建設>

京太郎「鉄とかを加工してみたいな」

怜「あ~いっぱいあるしな」

竜華「できるん?」

揺杏「小物なら…」

衣「お~作れるのか!」

桃子「多芸っすね」

照「私…私も…」

尭深「やめたほうがいいかと」ズズズ

淡「あわ~…どうすればいいんだろ」

憩「ん~針とかメスほしいなー」

宥「燃やす?」

理沙「やる?」

和「やめてください」

良子「そうですねー…木材(100)石材(100)鉄(100)銀(50)金(50)の(0/200)ですかね」


京太郎「だいぶかかるな…」


京太郎「さてどうしよう?」









京太郎「…」

和「…」

京太郎「どういうつもり?」

和「え~と…」真っ赤


京太郎は何時ものごとくお風呂に入り女性陣を待っていた。

待っていたら何故か和が入ってきた。

タオルも持たず前も隠さずに…


京太郎「…俺にはt…」

和「許可は取ってあります」

京太郎「…だろうよ」

和「…」

京太郎「…」


さて、どーしようかと少し考えたが考えるまでもなかった。

和の腰に手を回し自分のほうに抱き寄せ唇を奪った。


和「!?ん、ちゅ、はぁ…」


口の中にも舌を入れかき回す。

和は苦しそうにするも一生懸命ついてくる。

次第に肩の力を抜いていきこちらに身を任せる。

そんな和を離し後ろに向かして胸を後ろからもみ始めた。


京太郎(やっぱりでけーな)

和「い、いきなり、あぁ、はん、あん♪」

京太郎「気持ちよさそうだな?」

和「そ、そんなこと」

京太郎「ならこれは?」

和「ひぃ、あぁ♪」


片方で乳首を弄りもう片方で全体を揉むようにする。

空いてる口で和の首元に口をつけ痕を残す。

素直にならないなら、素直にさせればいい。

暫く弄っていると我慢していた喘ぎ声を次第にだしていく。

そんな和に京太郎は手と口を止めた。


和「はぁ、はぁ…?」

京太郎「…」

和「あ、あの…京太郎君?」

和「その、つ、続きは…」


いきなり愛撫を止めた京太郎に和は不思議に思い、続きを求める。

そんな声に京太郎は答えた。


京太郎「どうしてこんなことを?」

和「それは…」

京太郎「ふ~ん…」


和「な、何、ひゃい、あん、あい♪」


答えない和に京太郎は少しだけ<媚薬入りローション>を手に取り和の秘所に手を伸ばした。


京太郎(量はこんなもんか)


前に衣に使ったとき効果がありすぎた為、憩に詰め寄ったら憩は顔を赤くして答えてくれた。


憩(そ、それは量を間違えたんや思いますーぅ)

京太郎(量?)

憩(はい、手に薄っすらと残るぐらいが適量ですねー)

京太郎(…試したの?)

憩(ッ!こ、これでも医者の卵ですしーまずは自分でそ、その試しますねー)


そのときの憩は自分で試したときを思い出したのかモジモジとしていた。

そんな事を思い出しながら京太郎は和の膣に塗りこむ。


和「あ、ん~、あひ♪」

和「そんな、は、激しいです♪」


クリトリスを弄りながらも膣の中を弄っていく。

次第に和は体が熱くなり膣の中を弄られていくたびに刺激が強くなった。

自分でするのとは違った感覚に戸惑いながらも身を任す。

乱れてきた和の太ももを両手で持ち上げ自分の膝の上に乗せる。

その後、自分の一物を和の秘所に摺り寄せ動かしていく。

手で胸を揉み顔を少しこちらに向けさせ口も犯す。

3箇所の刺激に和は頭がぼーっとしていき何も考えられずになっていく。

そんな和を見て京太郎は再度動きを止める。


和「あん、なんで…」

京太郎「どういった心境でこうなったの?」


京太郎の中にあるのは純粋な疑問だった。

和は無人島に着いてからは少し柔らかくなったが前までは自分に対しほとんど興味もなかったのだ。

それなのにどういった心変わりだろうか?と京太郎の中で疑問だった。


和「…」

京太郎「ここで止めるか?」

和「ッ!いいます!いいますから入れて♪」

和「くひっぃぃ~~~~♪」


和の言葉に京太郎は和を持ち上げ自分の一物を一気に差し込む。

その衝撃で和は意識が飛び飛びになった。

そんな和を地面に倒し正常位の体勢で最初から激しくした。

和の膣は怜や衣と比べるとややキツクないが包み込むような柔らかさがあった。

薬の影響も少しあってか中はかなり熱く愛液でトロトロだ。

なるべく奥を狙い腰を大きく動かす。


和「あっぁ♪あひ♪駄目!これ駄目なの♪」

京太郎「さっきの続きは…?」

和「はひぃ…♪」

和「さ、最初は咲ん♪さんが…あん」

和「し、心配で、ん♪心細かった…んですけど、はぁ♪」


和の独白に合わせて腰をパンパンと動かしていく。


和「あ、あ、あの日骸骨に♪襲われて…助けられた、あん、時から♪」

和「目で追うように…あ、ん、はぁ♪なって」

京太郎「それで…?」

和「じ、自分で、慰めるときに…♪」

和「きょ、京太郎君で、あぁ~♪」


言っている途中で絶頂に達したのだろう。

和は体を痙攣させ舌を出し目を大きく開きイった。

少しの間落ち着くのを待ってから京太郎は自分の体を少し和に寄せ、和の胸をしゃぶった。





和「む、胸も♪腰もまた動かして…」


京太郎は続きを促すように腰も動かし始めた。


和「あ~…あ~…♪」

和「好きに、あん、あ、あ、んひぃ♪」

和「なってしまったんです!」

京太郎「ん…そっか、俺も好きだよ」

和「京太郎君…あ、ん、ちゅはぁ」


和の告白に京太郎は胸から口を離し腰を止め和とキスをする。

暫くキスに没頭し口を離した、口からは銀色に輝く糸が伸びた。

どこに欲しい?という問いに和は、中に…と答えた。


京太郎「なら、激しくいくぞ!」

和「来てください♪」


京太郎は太ももにを抱えて前にグイっと持っていくと和を動けないようにホールドした。

そこからは京太郎の独壇場だ。

動けない和を激しく突いていく。

激しい攻めに何度も和は絶頂し喘ぎ声も激しくなる。

何度目の絶頂だろうか?もうすでに覚えてもいない。

頭が真っ白でひたすら欲望を貪った。

出るぞ!という声が聞こえ和は自分のお腹に焼け付くような熱さを感じて今日一番の絶頂を迎えた。


和「ッ!!!ッ!あぁ~~~~~~~♪」

京太郎「くっ!」

和「あつい!あついの~♪」

和「はひぃ…はぁ、はぁ、あ♪」


ぐったりとした和の上に覆いかぶさり2人して息を整える為に息をはきだした。








5分ほど経ってから和が言った。


和「ふふふ、気持ちよかったです…」

和「それに今まで以上に幸せで…」


そういって終わろうとした和だったが、自分の体が動かないことに気づいた。

京太郎に太ももをガッチリと抱え込まれホールドされている。


和「あ、あの京太郎君?動けないのですが…」

京太郎「何か勘違いしてない?」

和「はえ?」

京太郎「まだ俺のバトルフェイズは終了してないぜ!」

和「え?え?」

京太郎「と言うわけで…続き開始な♪」

和「あん♪」


京太郎はものすごくいい笑顔で和に告げるとそのまま腰を動かし始めた。

結局、和は朝まで種付けをずっとされていた。


<原村 和 初Hイベント カン!>





京太郎「…」

竜華「むにゃむにゃ」ZZzz…

京太郎「なんで…?」


それは京太郎が朝起きたとき起こった。


京太郎「なんで竜華さんが抱きついてるんだろう」


最初はモモかと思ったが目を開けてみると竜華だった。

こんな事は一度もなく初めてであった。


京太郎「寝ぼけてたのかね?」

京太郎「竜華さーん起きてー」ボソボソ

竜華「ん~…」


暫く耳もとで声をかけると竜華が寝ぼけ眼で起きた。


京太郎「おほようございます」

竜華「…なんで~京君が~?」

京太郎「ここ俺の寝床ですから」

竜華「そーなんか…むにゃ」

京太郎「寝ぼけてる…」

竜華「ふふふ、これは夢なんやな~♪」

京太郎「!?」

竜華「ん~~ちゅ」


竜華は夢だと判断し京太郎にキスをした。


竜華「えへへ~むにゃむにゃ」

京太郎「あ~…無実だ、怜」

怜「ニコニコ」

京太郎「オレナニモシテナイ」

怜「×」

京太郎「有罪?」

怜「有罪や」


朝竜華が起きると怜をめいっぱい甘やかしてご機嫌をとる京太郎が居たとか居ないとか


竜華「それにしても…いい夢やったな♪」テヘッ


<良子と会話>

京太郎「お~」

良子「どうかしましたか?」

京太郎「いえ、鍛冶場など見たことないのでよく作り方知っているなと」

良子「あぁ、ソロモン王の知識ですね」

京太郎「ソロモン王って便利…」

良子「どうでもいい知識もありますけどね」

京太郎「どうでもいい?」

良子「雑学とか」

京太郎「あ~…」

良子「便利といえば便利なのですが」ハァ~






京太郎「…」

恭子「…」

郁乃「わ~い」

由子「また転ぶのよー」

洋榎「あははは」バシャバシャ

絹恵「泳いだらアカンよ、お姉ちゃん!」

漫「広いですし、朝だから人もいないですしね」


京太郎「俺が入ってたんだけど…」

恭子「すまんな」

洋榎「ガースー!ウチと勝負や」

京太郎「なんでだよ」

洋榎「ふきゅっ!?」


京太郎は詰め寄ってきた洋榎に手で水を飛ばし顔にかける。


由子「こっちに来てー体洗うのよー」

京太郎「恥ずかしくないんですかね?」

恭子「なんともいえんな」

郁乃「ん~石鹸はないんか~」

漫「貴重品ですから」

絹恵「眼鏡ないとやっぱ見えへんわ」



<春と初美と会話>

京太郎「よっす、木材集め?」

初美「そうなのですよー」

春「…ん」

春「…そっちも?」

京太郎「そんな感じかな」

初美「どんな感じなのですか」

京太郎「見回りも含めてるからね」

春「何かいた?」

京太郎「骸骨数体」

初美「どれだけいるのでしょうね」

春「…いっぱい」

京太郎「キリがないなー」

<初美と会話>

京太郎「こんばんは」

初美「こんばんはなのです」

京太郎「涼み?」

初美「結構熱めですからねお風呂は、はふぅ」

京太郎「…」

初美「どうかしましたか?」

京太郎「男性の前で服を仰ぐのはどうかと」

初美「おやおや~はっちゃんに興味がおありで?」

京太郎「…」

初美「…」

初美「何か言ってくれないと困るのですが」

京太郎「…衣の事もあり反応に困りました」

初美「あー…」



<永水と交流>

京太郎「どうも」

霞「あら、どうかしたの?」

京太郎「御裾分けです」

初美「おーいっぱいなのですよー」

巴「こんなに…助かります」

春「…黒糖、ないか」ガックリ

小蒔「ありがたいですね」

京太郎「こっちは人数いる分安定してますからね」

霞「気を使わせてごめんなさいね?」

初美「ありがとうです」

巴「ん~何かお返しを考えなくては」

春「…何がいいですか?」

小蒔「私達に出来ることがあれば!」ムン

京太郎「特に気にすることないですよ」

京太郎「あー尭深さんに会ったらお礼言ってもらえますか?」

京太郎「ほとんど尭深さんの御蔭なので」

霞「わかったわ、会ったらお礼言っておくわね?」

京太郎「お願いします」


永水メンバーの信頼度 好感度+6 上昇しました。


<宥に服を渡す>

京太郎「これでいいか…いやこれしかないか」

宥「どうかしたの?」

京太郎「あぁ、ちょうどいい所に」

宥「?」

京太郎「これどうぞ」

宥「これは?」


京太郎は宥に自分の服であるYシャツを渡した。


京太郎「宥さんが着れるのこれしかなくて…」

宥「…」

宥「うん、ありがとね!」

京太郎「いえいえ」

宥「早速着てみてもいいかな?」

京太郎「どうぞ」


宥はもぞもぞとYシャツを着てみる。

来た後大きさのせいで袖がぶかぶかだったが。


宥「あったか~い」ボウ

京太郎「あ…」


そうこうしてると宥が燃えた。

服は大丈夫かなと思ってると炎が消える。

中から出てきた宥はYシャツを着たままだ。


京太郎「おお!」

宥「燃えないね」シゲシゲ


京太郎は歓喜の声を上げ宥はYシャツをしげしげと見つめる。


  • その後-


宥「あったか~い」

全員「「「裸マフラーYシャツ」」」

京太郎「なんか危ないな…」


<春と会話>

京太郎「また会ったな」

春「ん…覗き?」

京太郎「違う」

春「でもよくここで会う」

京太郎「特にすることないしな、お風呂空くの待ってるんだよ」

春「なるほど」

京太郎「それにここいるとよく人が通るからこうやって交流もできるし」

春「気を使って疲れない?」

京太郎「俺よか大変な人がいっぱいだしな」

京太郎「せめて心のケアぐらいはと思ってるんだが…」

京太郎「邪魔かな?」

春「そんなことないと思う」

京太郎「そう?」

春「うん、私も話してるの楽しいし」ニッコリ

京太郎「…」



  • if 哩姫ポンコツルート-


京太郎「…こんなものか」


京太郎は鍋の中身を掬い少し味見をしてみる。

いい感じに出来ていて京太郎も満足した。

料理の用意をしていると足音が聞こえる。

2人が帰ってきたのだろう。


哩「京太郎!」

姫子「あ~疲れた」

京太郎「お帰り」

哩「言われっちおりに拾っちきよった」

姫子「これでよか?」

京太郎「どれどれ…」


2人に食料を調達するように頼んでいたのだが…


京太郎「…」

哩「?」

姫子「京太郎?」

京太郎「ていっ」

哩「ふにゅ!?」

姫子「部長、ずるか!」


京太郎は哩にデコピンをかました。

哩は突然のことに驚き、姫子は羨ましがる。


哩「何ばすっの!」

京太郎「毒物を拾ってくるからだ!」

哩「あり?」

姫子「あ~」

京太郎「なんで器用に毒物を拾ってくるんだよ」

哩「京太郎に言われた通い拾っちきよったんに」

姫子「おかしか」

京太郎「似たものだが細部が違う」

京太郎「てか前にも教えたのに」






哩「うっ…」

哩「ごめんなさい」

京太郎「素直でよろしい」

京太郎「まぁ哩がうっかりするのは何時もの事だしな」

京太郎「姫子は大丈夫だろうし」

姫子「…」汗だらだら

京太郎「…姫子?」

姫子「テヘ☆」

京太郎「おい、まさか」チラリ

京太郎「どういうことだ」ほっぺ引き伸ばしー

姫子「ふぁい、ふぉめんなふぁい」

姫子「ぶひょうとおなひものならだいひょうぶかと」

京太郎「お前もか」ぐいー

姫子「あふん、もっとひゃって♪」

京太郎「あ…駄目だ、ご褒美にしかならないや」

哩「私も!私もやって!」

姫子「私の時間ですよ部長」

京太郎「ご飯の時間です」

哩・姫子「「わーい」」


<カンッ!>


<清澄+風越遭遇>


京太郎「なんだこれ」

理沙「花!」


京太郎と理沙が砂浜を歩いていると奇妙なものが見えた。

姫松と反対の元永水拠点のあった所の更に奥だ。

砂浜を横切るように花の壁が建っている。

京太郎は近づき少し触れてみる。


京太郎「うん、花だ花だな」

理沙「オカルト!」


暫く観察するがオカルトの類としかわからなかった。


京太郎(花のオカルト…ね?まさかね)


京太郎の頭に思い浮かんだ女性は<咲>だった。

彼女は<嶺上開花>が得意で名前的にも花が関連していた。

そんな事を思ってると突如目の前の花の壁が一部解け入れるようになる。

京太郎と理沙は構え何があっても反応できるようにする。

特に何も起こらない。

理沙と目を合わせどうするか相談した。

その結果入ることにする。

入ると奥に花のドームが見える、明かりもあり人が居るみたいだ。


?「ぎょうちゃぁぁぁぁぁん!!!」

??「ぎょうだろぉぉぉぉ!!!」

京太郎「あー…」

理沙「知り合い?」プンスコ

京太郎「ええ…」


こちらに向かってくる小さい二人を見て京太郎は安堵のため息を吐いた。

咲と優希だ、後ろには驚いている部長と染谷先輩も見える。

京太郎は向かってくる二人に片手を上げて挨拶した。

二人はそれを見て更に速度を上げて京太郎に抱きつく。

京太郎は持ち前の筋力でその2人をいとも容易く受け止めた。


京太郎「よー久しぶり」

咲「うわ~~~ん」

優希「びえ~~ん」


京太郎は2人を軽く抱きしめるとあやす様に頭をポンポンと叩いた。

そうこうしていると部長達もやってくる、その後ろにもう3人ほど増えていた。


久「須賀君、無事だったのね」

京太郎「えぇ、元気にやってますよ」

まこ「それはよかったの」

京太郎「ご心配お掛けしたようで」

久「それはいいんだけどね…」


久は含みをおびた顔で隣にいる理沙を見ていた。


京太郎「まぁ知ってるかと思いますが<野依理沙>さんです」

久「野依理沙…まさかプロまで居るなんて」

まこ「確かに呼んだと言っておったのぅ」

理沙「野依理沙!」プンスコ

久「え…あぁ、清澄高校麻雀部元部長の<竹井久>です」

まこ「同じく清澄高校麻雀部現部長の<染谷まこ>です」

理沙「そっち!」

???「え、あ」


理沙は2人に自己紹介され満足し次に後ろにいた3人に話しかける。



美穂子「風越女子麻雀部所属の<福路美穂子>です」

華菜「同じく<池田華菜>です」

未春「あ、<吉留未春>です」

京太郎「…風越の?」

久「えぇ、咲達と合流した時に一緒にね」

京太郎「そうでしたか…」

咲「びえーん」

優希「うわーん」

京太郎「何時まで泣いてんだ…」

咲「だっで、だっで…」

優希「のどちゃぁんも犬もいなぐなるじぃ」

京太郎「あぁ…和ならこっちと合流してるから大丈夫だぞ」

咲・優希「「え?」」

京太郎「あ、泣き止んだ」

久「そう、和は無事なのね」

京太郎「えぇ、今日も元気に照さん達のお世話してました」

咲「お姉ちゃん…の?」

京太郎「ん、照さんも無事だ」

咲「そっか…無事だったんだ」

まこ「ふむ、京太郎の所は結構合流しておるようだの」

京太郎「えぇ…永水も含めると18人ですね」

久「そんなに…」

そういうと久は何かを考え始めた。

暫く他の人と話をしていると久がため息を吐いた。



久「やっぱり、須賀君に合流してもらうのは無理か…」ハァ

咲「え…京ちゃん合流できないの?」

京太郎「あ~わりぃあっちを抜けるわけにもいかないし、咲達を迎えるのも厳しいな」

咲「そんな…」じわ

京太郎「あぁ…泣くな、何かあったらすぐ着てやるからさ」


泣きそうになった咲の頭をガシガシと撫で回す。

髪が…とかいっているが無視する。


久「ん~、こっちに協力はしてくれるのよね?」

京太郎「出来る限りはしますよ、あ…お風呂とか貸すことなら」

全員「「「お風呂!?」」」

京太郎「うぉぅ!?」


京太郎と理沙以外の全員の声が重なった。

いきなりのことに京太郎は驚きの声をあげた。


久「いつ!いつなら大丈夫!」

京太郎「へ?え…快晴なら明日の朝とか大丈夫ですけど…」

まこ「朝か…行くしかないの」

咲「お風呂…お風呂…はっ!和ちゃんもいるよね!」

優希「明日の朝は決まりだじぇ!」

華菜「キャプテン!久々のお風呂ですよ!」

美穂子「えぇ…そうね」ナデナデ

未春「お風呂かーお風呂かーえへへ」


その後暫く情報交換をして帰りました。



<宮守との遭遇>

清澄と風越の人に出会った帰り道、京太郎と理沙が砂浜を歩いていると京太郎が何かに当たった。


京太郎「あだっ!」

理沙「大丈夫!」

京太郎「あー大丈夫です、てかなんだろう」


理沙に心配され打った頭を片手で支えながら目の前に手を伸ばす。

目の前には何もない空間なのに確かに壁があった。


京太郎「オカルト…?」

理沙「そこ!」

京太郎が呟くと理沙が少し遠くにある木を指差した。

そちらのほうに目を向けると…居た。

その人は木下で座り込みダルそうにしていた。

どことなく京太郎と似ている感じがする女性だ。


理沙「親戚?」

京太郎「いえ、違いますけど」

白望「ダルッ…」


理沙は京太郎似の女性を見て京太郎に問いかけた。

京太郎自身全ての親戚に会ってるわけではない。

もしかしたら遠い親戚なのかも知れないが京太郎自身に覚えもなく否定した。



京太郎「あの~…」

白望「…」

京太郎「この先に拠点を構えてる清澄高校麻雀部の須賀 京太郎といいます」

白望「…白望」

京太郎「え?」

白望「<小瀬川白望>」ハァ

京太郎「小瀬…川、白望…もしかして宮守女子の?」

白望「…ん」

京太郎「…他のh」

??「あ~~~~~!」

京太郎「…あ?」

??「野依プロだよぉ~~!!!」



別の声が聞こえた。

そちらのほうに目を向けると薄っすらと暗闇から背の高い女性が出てきた。

その姿は真っ黒でつばのでかい帽子のせいで顔が見えない。

その姿に京太郎はなんとなく死神や八尺様を思い浮かべた。

??「野依プロ~~~!!」

理沙「…」

京太郎「…」


そんな女性がこちらに思いっきり走ってくる。

その姿は恐怖でしかない。


理沙「<浮け>」


理沙は冷静にその女性に手を向け一言呟く。


??「あわわ…」


女性は勢いをなくし理沙の前で浮いた。

浮いた拍子に少しスカートの中身が見え京太郎は目を背ける。


白望「…すけべ」

京太郎「不可抗力です」

??「あわわわわわ」

理沙「落ち着いて」プンスコ

??「豊音!」

?「オカルト!?」

?????「ハヤク、タスケル」


また3人ほど増えた。

浮いた豊音?を助けようと3人は駆けてくる。


??「塞!オカルトを封じて!」

塞?「もうやってるけど…まったく塞げない!」

?????「アワワ…コレジャナイ、コレモチガウ」


何やら大騒ぎになってきた。

どうやってこの場を収めるか京太郎が考えていると…


理沙「<正座・沈黙>」

豊音「!?」

塞「!?」

??「!?」

?????「!!」

白望「…ダルイ」

京太郎「ようしゃねー…」


理沙はそんな3人に手をかざし言霊を使った。

空中に浮いていた豊音含め4人が理沙の前で正座をさせられる。

そんな様子に京太郎はため息を吐き説明を開始するのであった。


塞「あ~なるほど…理解した」

胡桃「トヨネ!駄目!」

豊音「ごめんなさい」シュン

エイスリン「ブジデ、ヨカッタ」

京太郎「なんだか疲れた」

白望「…」じぃ~


こちらの話を聞いてもらい、あちらも納得したのか落ち着いて話を聞かせてくれた。

どうやら走ってきた女性は宮守女子の<姉帯豊音>さんといいミーハーな人で有名人などに憧れを持っているそうだ。

おだんごが乗った赤い髪が特徴で片目にモノクルを付けている彼女が<臼沢塞>さん。

一番小さい人が<鹿倉胡桃>さん、これでも高校3年生だそうだ。

金髪の華奢な少女が<エイスリン・ウィシュアート >留学生の人らしい。

そして最後に木の下でダルそうにしていた女性が<小瀬川白望>さんらしい、先ほどから見られてる気がする…


京太郎「あ~宮守の人達も無事に合流できたんですね、よかった」ホッ

塞「それで野依プロと一緒にいる君は?」

京太郎「あぁ、清澄高校麻雀部の須賀 京太郎です」

塞「清澄…高校?」

胡桃「麻雀部?」

豊音「咲ちゃんの所の?」

エイスリン「ンーオボエナイ」

白望「…(便利そう)」

京太郎「えぇ…わかってましたよ、覚えてないですよね」


5人の反応に京太郎はガックリと肩を落とした。

その後、疲れていた事もあり情報交換をして拠点へと戻った。



<姫松と合流>


京太郎「姫松と合流しようと思うんだけど、どうだろうか?」

怜「んーええんやない?」

竜華「いつもお風呂借りに来るしなー」

揺杏「オカルト強い人も少ないし迎えたほうがいいかもね」

衣「う~む…騒がしいのは少し苦手なのだが」

桃子「あー…怜さん達とは違った感じっすからね」

照「また増えるの?」

尭深「いつも朝に来てる人達ですよ」

淡「あ~…あの人達か」

憩「興味なさげやねー」

宥「あったかい人達?」

和「う~ん、できれば咲さん達と合流したいんですけどね」

良子「面識もあるし私は賛成ですね」

理沙「問題なし!」



  • 京太郎は夢を見る-


<新道寺女子合流>


姫子「部長!」ダキッ

哩「姫子」ダキッ

美子「…」

仁美「…」チュー

ある場所で再会できた喜びに抱き合う女性が2人ほどいた。

一対のヘアピンで髪を留めていて萌え袖が特徴的な女性の<鶴田姫子>

ヘアピンを着けておりリボンでも髪を縛っている<白水哩>

そんな2人を何時ものことと眺めている女性2人がいる。

羊の様な髪型をしており、ストローでヤシの実を飲んでいる女性が<江崎仁美>

眼鏡をかけており、トサカのような髪型の<安河内美子>

新道寺女子の4人が揃っていた。





仁美「そんなもんでよかですよ」

姫子「ぶー、せっかく部長と会えたのに」

哩「こぎゃんもんにしとくか」

美子「花田ん奴おらっんです」


4人が再会を喜び話し合いしていると残りの1人について話し始めた。

どこにいるのかと話し合っていると声が聞こえた。


煌「皆さんお揃いで!良かったです!」スバラ!

哩「おー花田居た…のか…」

姫子「…」絶句

仁美「ぶほっ…」ゲホゲホ

美子「…」眼鏡拭取り中

煌「おや、皆さんどうかなされましたか?」


哩達が煌のほうに向くと絶句した。

そんな哩達の様子に煌は、はて?と首を傾げる。


哩「…なん引き連れとうとよ?」

煌「…あぁ!忘れてました」

煌「私の友達です!」


哩が煌に聞くと煌は嬉しそうに答えた。

哩達の目線の先には…虎に跨っている煌に後ろには大蛇、狼、でかいトカゲ、熊、猪、骸骨×2体、鹿、羊、牛と

様々な動物達がずらりと並んでいる。


姫子「…怖かばってん」哩の後ろに隠れ

仁美「なんもかんも花田が悪い」諦め

美子「…」ブルブル

哩「どげんしよー」ゲンナリ

煌「?」


そんな様子の4人に煌は不思議そうに眺めていた。






京太郎「というわけです」

洋榎「…」

絹恵「…」

恭子「…」

漫「…」

由子「…」

郁乃「おー…」


京太郎は朝早く良子の力を使い姫松の拠点に来て昨日決まった合流の件を報告する。

そんな話に郁乃以外の人は少し唖然としていた。


京太郎「えーと…」

恭子「ええの?」

京太郎「何が?」

洋榎「合流の件や」

絹恵「本当に本当やな?」

京太郎「そうですけど…嫌でした?」

由子「むしろ大歓迎なのよー」

漫「こちらとしても助かるんですけど」

京太郎「???」

郁乃「あ~ウチらって永水女子みたいなオカルトとかないしな~」

郁乃「役に立てんし、遠慮とかしてるんよ~」

恭子「うっ」

洋榎「あはは…」

絹恵「ん~…」

由子「のよー…」

漫「はぁ~…」

京太郎「そんな事ですか」

恭子「そんな事って結構気にする問題やで?」

京太郎「問題なしですね」

洋榎「いいきるなー」

京太郎「ええ言い切りますとも!」

絹恵「えぇー」


京太郎「俺が皆さんを必要としてるからこそ誘っているのです!」

由子「ある意味告白なのよー」

漫「茶化すんは後にしたほうが」

郁乃「情熱的やな~」

京太郎「だから、俺と共に来てください!」


そういって京太郎は頭を下げた。

そんな京太郎に姫松メンバーは顔を見合わせ頷いた。


恭子「少し待ってください」

京太郎「!」

洋榎「ここともお別れかー結構気にいっとったんだけどな!」

絹恵「ならお姉ちゃんだけここに住む?」

洋榎「アホぬかせ!」

漫「すっかり何時も通りですね」

由子「これでこそ姫松なのよー」

郁乃「何時も通りやね~」



<引越し手伝い>

京太郎「これはどこに?」

恭子「ん~と…そこに置いてくれます?」

洋榎「なんやこれ!」

絹恵「前にお姉ちゃんが面白いなこれ!とかいって拾うて来た奴やな」

漫「こんなもんまであったんやな」

由子「邪魔な物が多いのよー」

郁乃「~♪」モグモグ

京太郎「なんか食ってますけど…」ヒソヒソ

恭子「あれでええんや、大人しくてええ」ヒソヒソ

洋榎「なんや悪巧みか?」マゼロー

チャイマスヨー ウソヤロー

京太郎「あ~いっちゃった」

理沙「<圧縮!圧縮!圧縮!>」

良子「我ながら便利ですね」




  • 未来予知発動-

怜「きょーくん♪一緒にお風呂入らへん?」




<小蒔inお風呂>

京太郎「…」

小蒔「…」ニコニコ

怜「竜華背中洗ったげる」

竜華「ええの?ありがとな怜」

洋榎「くらえ!」バシャ

漫「ぶふっ」

初美「はふぅ~いい湯なのですよー」

春「…婆臭い」

初美「…うぐ」


京太郎「なんで俺お風呂に入ってんだろう」

小蒔「お嫌でした?」

京太郎「いや嫌じゃないんだけど」

京太郎「俺男なのにいいのかな~」スバラです

小蒔「皆さん信用なさってますし、私もいいと思います」

京太郎「然様ですか」

小蒔「はい」ニコニコ

小蒔「お背中かお流ししますね?」

京太郎「ア、ハイ お願いします」



<お風呂>

京太郎はお風呂に入りながら今日起こったことを思い出していた。

夜姫松メンバーが引越しを終えたあと改めて挨拶をするということで全員で集まっていた。

紹介も問題なく進み これで終わりかと思われた時にそれは起きた。

怜が前触れもなく言い放ったのだ。


怜「今日からきょーくん一緒にお風呂入ってもええからな~♪」

京太郎「は…?」


意味がわからなかった。

辺りを見渡すも、当然とばかり頷く人、顔を赤くするも否定しない人…

あぁ、全員に伝わってるのねと思った。

最初は疑心暗鬼で入ったが本当に問題なく入れた。

顔を赤くして前を隠す人、まったく隠さない人、京太郎は必死に前を隠しながら入るのであった。


憩「~♪」

霞「あら、機嫌いいのね」

京太郎「…」

憩「えぇ、やっぱり好きな人と入るってのはいいものやねー♪」

京太郎「ぶふっ」

霞「あらあら」顔真っ赤


いきなりの告白で京太郎は噴いてしまう。

霞は顔を赤くしながらも興味ありげだ。


憩「~♪」

霞「どこまでいったの?」

憩「えっとなー」

京太郎「…」


右には憩が左には霞が京太郎を挟み座っている。

京太郎は憩のこともあり必死に霞の胸を見ないように上を向くしかなかったのであった。


<霞と会話>

京太郎「おはようございます」

霞「あら、おはよう」

京太郎「久々の嵐ですね」

霞「本当に困ったものね」ハァ~

京太郎「小蒔さんの力でも駄目だったんですか?」

霞「えぇ…黄金で封印している影響かしら?」

京太郎「そればかりはしょうがないですね」

霞「ふふふ、そうね、お休みだと思って楽しむことにするわ」

京太郎「なら俺とお話でもどうです?」

霞「嬉しいお誘いね、よろしくお願いします」


霞と京太郎は楽しくお喋りをしました。




<初美inお風呂>

京太郎「あ~~~~」

初美「いきなりどうしたのです」ビクッ

京太郎「なんで皆普通に俺の事受け入れられるかなと」

初美「あ~あ~自分でわかってないのですか、コイツは」

京太郎「うん?」

初美「結構、京太郎の存在は皆に安心感を与えているのですよー」

京太郎「俺が?」

京太郎「理沙さんとか良子さんとかのが安心感あるだろう」

初美「だ~か~ら~わかってないのです」

京太郎「???」

初美「確かに頼りになりますよ?」

初美「でもあの二人は女性なのです」

初美「男性にしか与えられない安心感というものが京太郎にはあるのですよー」

京太郎「そういうもの?」

初美「そういうものですよー」

初美(皆わかっているから守っているのです)

初美(理沙さんがパトロールしてるのもそう)


京太郎と初美はお風呂に入りました。




<遺跡・通路>

嵐が吹きすさぶ中、穴が開いた遺跡の中から何かが這い出てくる。

遺跡内部から外まで優に2~3Mあるが這い出てきたものは優に1Mは超えるであろう手のひらを晒し

遺跡内部からのっそりと出てくる。

内部から出てきた者は立ち上がると5~8Mぐらいの大きさだろうか。

体はドロで出来ており風貌は正しく泥人形だ。

目が空洞で出来ており口は糸で縫われている。




      生き物の匂いがする…4人の人の匂いがする…



こっちのほうか…こっちのほうか…



           タベニイコウ…タベニイコウ…



ヒサビサダ…ヒサビサダ…


巨体を動かしながら<京太郎の拠点>へと歩き出した。



いや歩きだそうとした。

目の前に2人の女性が嵐の中立っておりこちらを見据えている

<野依理沙>と<戒能良子>の2人だ。

2人が化け物の前で睨んでいた。

良子「バッド!こんなものが居るとは…加勢しますか?」

理沙「いらない」

良子「そうですか」

理沙「アナタがどういうものかは知らないけど…」





理沙「あの子達に危害を加えるつもりならここで<潰す>!!!」



理沙が喋り終え化け物に向かってく。

化け物も理沙の殺気に気づき迎撃しようと腕を振り下ろした。



京太郎は夜中だというのに拠点の入り口でただただ空を見上げていた。

暫く見ていると2人の影が歩いてくる。


京太郎「お疲れ様です」

理沙「…!」

良子「…!」


二人は京太郎に驚いたようだ。


理沙「どうして?」

京太郎「さぁ…なんとなくですかね」

良子「ふぅ~本当に面白い子ですね」


理沙は疑問をぶつけ、京太郎の言葉に良子は楽しそうに笑った。

京太郎は苦笑すると2人の姉を出迎えたのであった。


<初美と霞と会話>


京太郎「おはよう」

初美「おはよーなのですよ」

霞「お、おはよう…ございます」モジモジ

京太郎「あ~いつぞやの」

初美「どうせお風呂に一緒に入ってるのですから隠さなくてもいいと思うのですよー」

霞「そうはいっても…」

初美「まどろっこしいのですよー!」

霞「なっ初美ちゃん!?」


初美は霞の腕を取ると後ろに回し抑える。

そのせいで京太郎には霞の体がくっきりと見えた。

川に入る為にTシャツ一枚だったためTシャツは透け乳首が見えている。

下ももちろん穿いてない為に秘所が丸見えだ。

霞の秘所は陰毛がしっかりと生えているが処理をしっかりしているのか綺麗に整っている。


霞「初美ちゃん!!!!」

初美「やば逃げるのです」


霞は顔を真っ赤にし初美を追いかけ始めた。


京太郎「ご馳走様でした」



<清澄+風越交流>

京太郎「さて行きましょうか」

久「…」

咲「…」

優希「…」

まこ「…」

和「はぁ…」

美穂子「え?え?」

華菜「えー…」

未春「…」

京太郎「何この空気」

和「京太郎君のせいですね」

京太郎「俺?」

久「須賀君…何その荷物」

京太郎「御裾分けの食料ですが」

咲「こんなに…」

優希「相変わらず人間離れしてるじぇ」

まこ「雑用ばかりさせてたせいかの」

京太郎「何この空気」

美穂子「えーとえーと…須、須賀君は力持ちなのね」

華菜「キャプテン無理にフォローしなくてもいいですよ」

未春(凡人でなんだろう)

久(はぁ~相変わらずね)

久(嫌味なぐらいお人よしね)

京太郎「どうかしましたか?」

久「んん~♪なんでもない」

京太郎「はぁ…」



<遺跡探索>

京太郎「うん、やっぱりワープは便利すぎますね」

良子「これで脱出もできればよかったのですが」

揺杏「いやいや、十分すぎますよ」

淡「おー本当に映画に出てきそう!」


京太郎達は遺跡の調査に来ていた。

オカルト封じの黄金に骸骨、海の果ての霧この島は謎が多すぎる。

京太郎「さて中に入ったはいいが道が分かれてるな」

京太郎「どっちに進む?」

京太郎「特に罠とかはないな」

揺杏「ん~黄金も見当たらないね」

良子「こっちも特に気になるものはないですね」

淡「あわ~♪映画の世界に入った気分♪」

揺杏「気楽だな~」

淡「ふふん、百年生の淡ちゃんに怖いものはないのだ!」

京太郎「…」

良子「どうしました?ボーイ」

京太郎「いや、前の遺跡の通路を見つけたときの揺杏を思い出して」


遺跡の通路に落ちたとき揺杏はすごく冷静に観察をしていた。

それにあの言葉…

揺杏「これでも止められないんだね」

あれはどういった意味でいった言葉なのだろうか?

京太郎は先に居る淡と揺杏に目を向けていた。


<広場>

暫く歩くと広い広場のような所に出た。

辺りを探索するも特に変わったものはない。

近くに水場もありここで休憩をすることになった。

淡は冒険欲が止まらないのか周りを見てくると探索に出てしまう。

良子はそんな淡に着いて行ってくれた。

揺杏と意識するまでもなく二人っきりになった。


京太郎(聞くチャンスかな…)


京太郎「なぁ揺杏」

揺杏「どうした?京太郎」


京太郎の真剣な顔に揺杏は不思議そうにする。

京太郎は近づいてきた揺杏の腰を片手を回し自分に引き寄せる。


揺杏「ふぁ!?」

京太郎「揺杏」

揺杏「えっと…あわわわ、なんだこれ!?」


揺杏は目と鼻の先に京太郎の顔があり顔を真っ赤にして慌てる。

そんな揺杏の様子にも京太郎は真剣な顔を崩さず聞いてみた。


京太郎「この前の竜華さんと揺杏が遺跡の通路に落ちた時思えているか?」

揺杏「へ?あぁ…あの時か覚えてるよ」

京太郎「あの時の <これでも止められないんだね>ってどういう意味でいったんだ?」

揺杏「ッ!」


京太郎の言葉に先ほどまで真っ赤にしてた顔は少し泣きそうに歪んだ。

揺杏はそのまま京太郎の目を見れず下を向いてしまう。

京太郎はそれでも揺杏を離さず根気よく待った。

暫くすると渋々揺杏は顔を上げ京太郎と目を合わせた。


揺杏「はぁ~…わかった答えるよ」

京太郎「揺杏?」

揺杏「私だけなんだよな…」

京太郎「え?」


揺杏の目は次第に潤み目の端から涙がこぼれた。



揺杏「私だけ<オカルト>を持っていないんだ」

京太郎「<オカルト>?」

揺杏「そう…私だけなんだ…私だけ」

揺杏「私だけ<役に立ててない>」

京太郎「ッ!」

京太郎「そんなことはないだろう!」


揺杏の言葉に京太郎はつい大声を上げてしまう。


京太郎「確かに揺杏にオカルトはないがそれ以外のところで役に立っているじゃないか!」

揺杏「…どこがだよ」

京太郎「誰よりも作業をこなしてるし!他の誰よりも多く働いてる!」

揺杏「作業…?理沙さんがいるじゃないか!多く働いてる?尭深には敵わない!」

京太郎「そんなの!」

揺杏「あはは…ただの嫉妬だってのわかってるんだ」

揺杏「あの時の言葉だって…さ」

揺杏「もし黄金の力でオカルトが弱まったら?」

揺杏「そうしたら私も役に立てるんじゃないか…と、ひぐぅ、思って…さ」


揺杏はついに泣き出した。

京太郎の胸に顔を押し付け泣き始める。


揺杏「あれは…私の希望だったんだ」

揺杏「容易く打ち壊されたけどさ!」

京太郎(あぁ…そうか、あれは落胆したから出た言葉だったのか)


京太郎は理解した。

あれの言葉は希望を少し持ちそれを容易く打ち壊された為に出た言葉だったのだ。


揺杏「私はっ!私はっ!!捨てられたくない!」

揺杏「もっと…もっと!京太郎達と居たいんだよ!」

京太郎「居ればいいじゃないか…」

揺杏「役に立てない」

京太郎「役に立つとか役に立たないとかで選んだりはしない」

揺杏「それでも私は…私は不安になるんだ…どうしても」


揺杏は泣き続ける。

ずっとずっと心の中で耐えていたのだろうか?

俺は…この子に何をしてあげられるだろうか?




京太郎は決心した。

揺杏の顎に手を当て顔上げさせる。

よく顔が見えた。

京太郎はそのまま顔を近づけて口を合わした。


揺杏「むぐっ!?」

京太郎「ん…」


どのぐらい経ったろうかゆっくりと顔を離した。

揺杏はいきなりの事で視線が合ってない。


揺杏「きょ…京太郎?」


京太郎「ここにいていい証が欲しいなら俺がくれてやる!」




京太郎「不安があるなら俺が全て飲み込んでやる!」




京太郎「あーだー!俺は揺杏が好きだ!だから!!





京太郎「俺の傍にいろ!!!!<揺杏>!!!!」




揺杏「ぐすっ…なんだそれ…うぅ~ずるいじゃん」


揺杏は京太郎をぎゅっと抱きしめた。

京太郎はそんな揺杏を抱きしめもう一度キスをした。




オマケ>

京太郎達がキスをしている頃壁の後ろ

淡「あわわわわわわわ」ぷしゅ~

良子「これはこれは」ニヤリッ

淡「ずるい!ずるい!なにこれ!憧れるシチュエーションじゃん!」

良子「面白いことになってますねー」

骸骨「…」ドキドキ

<R-18 注意!> ↓ 巴 京太郎

深夜 京太郎がお風呂に入ってると一人の女性が入ってくる。


京太郎「うん、わかってた、俺はわかってたよ」

巴「その反応はどうなんでしょう?」


入ってきたのは巴だった。

巴の姿を見て京太郎は察したのだろう。

巴を前に座らせると京太郎は後ろから手を伸ばしていく。


巴「あ、あ、ん~~あ❤」

京太郎「巫女さんが純潔じゃないとかってどうなんでしょうか?」


巴の後ろから京太郎は胸と秘所に手を入れ動かしていく。

巴の秘所は陰毛は普通ぐらいにあり少し毛は硬めだろうか?

これはこれで新鮮だなーと思いながらも弄っていく。

時折耳元に口を近づけて耳を少し舐める。


巴「あん♪」

巴「あ…う~~~」

京太郎「耳弱いのか?」

巴「し、知らない…」

京太郎「ならもっと攻める」

巴「え?それは…ひゃん♪」


京太郎の言葉に顔を赤くしそっぽを向くも責められ呆気なく声をだしてしまう。

耳をしつこく攻めながらも手を止めずに動かす。

胸は乳首を摘みならが揉みしだく、秘所は指を少し入れ掻き回し他の指でクリトリスを刺激する。


巴「あ~あ~♪」

京太郎「気持ちよさそうだな」

京太郎「結構濡れてるし大丈夫かな?」

巴「はえ?」


京太郎は巴を前に向けさせ持ち上げ自分の一物に巴の秘所を合わせて降ろした。


巴「ひぐぅ…」

京太郎「つっ!我慢してくれ」


巴の膣を京太郎の一物で貫いた。

何かが裂ける感じを味わい京太郎は一番奥に到達したと感じる。

巴の膣からは血が流れており、巴自身も痛みに必死に堪えている。

京太郎も巴を抱きしめながら慣れるのを待つ。

暫く経ち巴の息が整い始めた。

京太郎は頃合かなと思い巴にキスをする。


巴「んぷっ…ん、あはん、ん、ちゅ」


巴「はぁ~…はぁ、ん~~ちゅあん♪」


しつこく巴の口の中に下を絡ませる。

腰も少し動かしてみる、巴は少し眉をひそめる程度だ。

そんな様子に腰を本格的に動かした。

最初は少し持ち上げ入り口付近を軽く擦るように。


巴「あっ、あっ、あっ、あん♪」

京太郎「奥も大丈夫かな?」

巴「えぇ…奥も、お願いします♪」

巴の言葉に入り口から奥へとピストンを開始する。

次第に動きは大きくなりお風呂にぱちゅぱちゅと音が鳴り響いた。

巴「ひぃ♪あ、あん、あ~♪」

京太郎「口も忘れるな」

巴「ん~、む、ちゅ、あ、ん♪」

キスをしながら京太郎は休まず動き続ける。

巴「あ、あ、あ、あ、あ~~~~♪」

巴が口を離し京太郎に必至に抱きついた。

体はビクンビクンと震え膣内もぎゅっと締め付ける。

絶頂に達したのだろう、巴は暫く唖然と空中を見つめた。

京太郎「終わってないぞ」

巴「はぇ?」

巴「ひあぁ♪あう♪あ、あイッ、イッたばかりなのに♪」

京太郎「俺はイッていない」


絶頂を迎えた巴に容赦なく一物を差し入れしていく。

腰を動かしながらも首元に口を近づけ吸い付いていく。


巴「くっ…あ、はぁ~あん、あ♪」

京太郎「後少し頑張ってくれ」

巴「そ、そんな、あひん♪」


パンパンと激しい音を鳴り響かせ激しくしていく。

巴は限界なのだろうイヤイヤと顔を振り必死に耐えている。

時折からがビクンビクンと震える。

何度も絶頂を味わっているのだろう。


巴「あぁっ……うぅ…ふぁっ…♪」

京太郎「出すぞ!」

巴「あ~♪あああ~~~~~っ!」


巴の奥に京太郎一気に差込み奥で精液を流し込む。

ドクドクと流し込み暫くして全て出し終えたのか一息つく。


巴「はぇ…♪あぁ~ん♪」

京太郎「ふぅ~…さて2回戦目突入だな」


京太郎は巴を地面に倒すと後ろから入れ2回戦を開始した。


巴「あ~~~❤」


朝まで巴としっぽりいきました。


<狩宿巴初Hイベント カン>


京太郎「あ~嵐の夜にってのも雅なもんだな」


京太郎は深夜にお風呂に来ていた。

何だか眠れなくお風呂に入ろうと思いたった。


漫「なんやのそれ、似合わんわ」

京太郎「ひどくないか、それ」

漫「くすっ」


京太郎の隣は漫が居た、入りにきたら鉢合わせしこうして一緒に入る流れになったのだ。


京太郎「…」

漫「…」

京太郎「こういうことでいいんだよな?」

漫「う、うん」

京太郎は場の空気を敏感に察知して…

京太郎の問いに漫は顔を赤くしながらも頷く。

京太郎は漫の胸を掴み揉みしだく、漫の胸は結構あり揉みごたえがあった。

ゆっくりと揉みしだいていくと漫が少し喘ぎ声をもらしてくる。

京太郎「漫は結構胸感じるんだな」

漫「そ、そうなん?」

漫「他の子の知らんからな、なんともいえんな」

京太郎「そりゃそっか」

京太郎は漫の胸を揉み次第に乳首も弄っていく。

漫「なにゃ!?」

京太郎「おー感度いいな」

漫「あん、あ、あ、ひぃ~」

京太郎「ん、ちゅ」

片方の乳首を口で咥えこみ吸ったり少し齧ったりを繰り返す。

漫は快感で後ろに下がろうとする。

京太郎はもう片方の手で足を開かせ自分の体をそこに捻り込むと背中に手を回し逃がさないようにした。

ぷっくりと盛り上がっている乳首を吸うと漫はビクンビクンと体を震わせる。

漫「あ、あひぃあ、あ~♪」

軽く絶頂を迎えたのか漫は背中を反らし喘ぎ声を上げる。

その様子を見て胸から口を離し秘所に手を伸ばす。

少し多い陰毛の中を掻き分けクリトリスとスジを責める様に弄っていく。

漫「うくっ、あ、ん~」

京太郎「ん、十分濡れてるな」

漫「そういうこと…いわんt…んちゅ、はぁ」

漫の言葉を塞ぐようにキスをする。

漫 はいきなりの事で驚くもすぐに対応して舌を絡ませる。

そんな漫を尻目に京太郎は一物を漫の入り口に当てた。

漫「あ…」

京太郎「一気に行くぞ」

漫「ん、覚悟はできとる」

その言葉と共に一気にそれでいて傷つけないように注意を払って入れていく。


漫「っ!いたッ!」

京太郎「ごめん、止まんないわ!」


奥に少しずつ入っていき一物が全て入りきる。

二人は肩で息をして整える。

京太郎「動くぞ」

漫「ん、お願いや」

漫「くっ、つっ…あ」

漫の中はまだ慣れていないのか動かしずらく大きく腰を振れなかった。

それでもキスや他の性感帯を刺激し少しずつ膣から愛液が溢れ出す。

次第に腰が大きく動きパチュパチュと卑猥な音が聞こえてくる。

漫「はぁ、あ、ん、あ、あ♪」

京太郎「だいぶよさげ?」

漫「ん~っ、あ、ま、まだ少し、痛みはありますけど、大丈夫です、あん♪」


腰を深く落とし奥を刺激する、何度も突く度に子宮の入り口に当たる。

漫 はその快感が好きなのか入り口より大きく喘ぎ声を出す。

漫「くひぃ~♪お、奥は…駄目です♪」

京太郎「気持ちよさそうだけどな」

漫「はっ…あん、あ~~♪」


奥を掻き回す様に時折腰を止め奥を貫くように腰を叩きつける。

次第に愛液の量が増し動きやすくなる。


漫「ひぃ~♪は、はげしすぎません?」

京太郎「気持ちよさそうだしいいだろう?」

京太郎「てか、気持ちよくて俺も腰が止まらないんだ」

漫「あん♪そ、それならしゃーないですね♪」


漫 は京太郎にもっと密着するように手に力をいれ抱きしめる。

そのせいで更に一物が奥に入っていく。

子宮の入り口をぎゅうぎゅうと押され漫 は息を詰まらせる。


漫「ッ~~~~!かはっ!あぁ~~♪」

京太郎「くっ!」


漫が絶頂に達したのだろう、膣の中がぎゅっと締め上がり京太郎はそのまま中に果てる。

ドクンドクンと精液が流れ込み漫の子宮を埋めて行った。


漫「はひゅぅ…」

京太郎「はぁ…はぁ…」

京太郎「ちっちぎれるかと思った」

漫「あぅあぅ…❤」

暫く漫を抱きしめお風呂でのんびりしました。

<上重漫初Hイベント カン!>

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最終更新:2026年01月10日 19:44