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理沙はこのままアレクサンドラ監督と話をするということで京太郎達だけで帰ることにする。


京太郎「…」

ネリー「う~ん」もぞもぞ

明華「はぁ…はぁ…」もじもじ


暫く無言で歩く。


ネリー「ねぇねぇ」

京太郎「なんだ?」

ネリー「出来れば開放して欲しいんだけど…」

京太郎「逃げない?」

ネリー「流石に逃げないよ、変なところに食い込んでちょっと…」もごもご

京太郎「あー」

明華「私はこのままでも」


京太郎「どうしようかな」

ネリー「ん~~~はぁ」

京太郎「お前だけでいいのか?」

ネリー「嬉しそうだし…」

明華「ん~♪」

京太郎「予想外の反応だな」

ネリー「ねぇ、聞いてもいい?」

京太郎「何を…」


ネリーが海を背に振り向いた。

丁度月と海が背景になり神秘的な感じがする。


ネリー「なんで命を狙われたのに許したの?」

京太郎「え?」


京太郎はゾクリとする、麻雀での咲と同じような気配をネリーに感じる。

この質問にはしっかりと答えなければいけないだろう。







京太郎「誰かがどこかで許さないと、ずっと続いちまうだろう」

ネリー「…」

京太郎「それにさ不用心にそっちのテリトリーに入ったのは俺らだ」

京太郎「誰も怪我してないしいいかな~と」

ネリー「お人よし過ぎない?」

京太郎「よく言われるよ、でもここで何が起こるかわからないし、一人でも多く仲間がいた方がいいだろ?」

ネリー「遭難して極限の状態だもんね」

京太郎「そそ、それにさ…骸骨が溢れ出したのは俺のせいかも知れない…」

ネリー「どういうこと?」


京太郎は今までの事をネリーとついでに明華に聞かせる。


ネリー「…キョウタローのせいじゃないと思うよ?」

京太郎「そうかな?」

ネリー「なんとなく、キョウタローが遺跡に近づかなくても骸骨は動いた気がするの」

京太郎「勘か?」

ネリー「ネリーの勘は当たるの!」

京太郎「そっか、あははは」ガジガシ

ネリー「髪がー!」


京太郎はネリーの頭に手を置いてガシガシと撫でた。


ネリー「うん、ネリーはキョウタローのこと信頼するよ」

京太郎「ありがとうな」

京太郎「さて帰るか」

ネリー「帰ろうー!」

明華「あのあの」

京太郎「どうかしたのか?」

明華「色々話を聞いて考えたのですが…」


明華は先ほどと違い真剣な顔をした。

そんな明華に京太郎も真剣に答える。


明華「1度縄を解く→服を脱がせて下着姿に→縄を縛り直す→服を着せる」

明華「完璧だと思いません?」

京太郎「…」

ネリー「…」

京太郎「帰ろうか、ネリー」

ネリー「うん」

明華「あれ?放置ですか?」

明華「あ…♪これはこれで♪」


京太郎は明華を引きずりながらネリーと手を繋いで帰りました。

<トイレの強化>

京太郎「ト…」

怜「どうすればいいやろ?」

竜華「鉄もあるしパイプでも作ろうか?」

揺杏「ん~理沙さんがいるし可能ではあるか」

衣「竹だと腐るからな」

桃子「流石に途中で漏れるのは勘弁っすね」

照「穴掘りは任せて」ぎゅるぎゅる

尭深「出来る限り手伝いますよ」

宥「鉄を溶かすなら任せて」

憩「怪我はすぐに治しますよー」

和「鉄(200)の(0/200)ぐらいですかね?」

良子「グッド、そんなもんですね」

理沙「がんばる!」

ネリー「すごいね、トイレもあるなんて!」

明華「その首輪はどうしたのですか?」

淡「ご主人ちゃんに付けてもらったの!」フンス

怜「誰に頼もうか?」





京太郎「これはこっちか…」

淡「こっちは終わったよー!」

明華「色々ありますね」

京太郎「おおー綺麗になったな、えらいぞ淡!」なでなで

淡「あわあわ~♪」

明華「じーーっ」

京太郎「何か欲しい物とかあるか?」

淡「ご褒美!?」目キラキラ

明華「ご…ご褒美?」ぬぐぐ

淡「えっとえっと!今夜可愛がって欲しいな~」もじもじ

京太郎「ははは、しょうがないな」

明華「ガーン」

明華「こ、こんなにも差があるものなのですか」


京太郎と淡は明華の前でイチャつきました。


<明華と会話?>


明華「じーーーー」

京太郎「何見てるの?」


明華が何やら隅っこで何かを凝視している。

京太郎は気になり覗き込む。


明華「じーーー」服従の首輪持ち

京太郎「用事思い出した」


それじゃ、と言って京太郎は踵を返す。

そんな京太郎だったが突如風が吹き押し戻される。


京太郎「うごごご」

明華「じーーーー」

京太郎「負けるかーー!!!」


暫くの間、京太郎は風神を相手に頑張りました。



<ネリーと京太郎>


ネリー「じーーー」

京太郎「…」

ネリー「じーーー」

京太郎「何なんだ…何んだ、お前らは何かを見つめてないといけないのか」


倉庫の前を通りかかった時だった。

倉庫が開いており不思議に思って中を覗く、中にはネリーが居て金塊を凝視していた。


ネリー「だって!だって!金塊だよ!?」

京太郎「使い道ないんだよな、それ」

ネリー「!?!?!?!?」

京太郎「どうしたよ?」

ネリー「いらないならネリーに頂戴!」

京太郎「別にいいけど…こんなにどこに置くんだよ」

ネリー「あ…」

京太郎「…」

ネリー「こうなったら、キョウタローのお嫁さんになるしか」

京太郎「服を脱ごうとするな」ていっ

ネリー「きゃふ」


ネリーの頭にチョップをした。


<良子とネリーと御風呂>


ネリー「…」目キラキラ

良子「なんでこの子金塊を抱え込んでるのですか?」

京太郎「欲しいと言われたので1個だけあげたら…」

京太郎「ほら、ネリー金塊ばかり見てないで体洗えって」

ネリー「金塊見るのに忙しい」

良子「どんだけ好きなんですかね?」

京太郎「なんともいえんですね」

良子「まぁ…こっちはこっちで楽しみましょうか♪」


そういって良子は京太郎の腕に自分の胸を押し付けた。


京太郎「あーうー」

京太郎「ほ、ほらネリー体洗ってやるからこっちこい!」

ネリー「本当?」

良子「ぶー…意気地なし」

京太郎「うぐっ…」


京太郎はネリーと良子とお風呂を楽しみました。








夜中に京太郎はお風呂に入っていた。

何時も通りに女性陣を待っていたのだが現れた人は予想外の人であった。

その人物は京太郎の膝の上を陣取り、実に楽しそうだ。


京太郎「楽しそうですね」

郁乃「え~♪これでも結構ドキドキしとるんよ~?」

京太郎「何時も通り過ぎてわかんないですよっと」

郁乃「あ…♪」


京太郎は膝の上に座る郁乃の胸に手を伸ばし揉み始める。

胸はそこそこだろうか?無くはない。

全体的に揉みながら乳輪を指でなぞり乳首も軽く捻る。


郁乃「ッ~~~♪」

京太郎(おや、意外な反応)


胸を弄られた郁乃は素直に感じている。

いつもの郁乃を見ていた京太郎は以外に感じた。

飄々としてて何時も笑顔で心の内を見せないような人、油断ならない人だ。

そんな彼女が今は弱みを普通に見せている。

いやいや、待て京太郎これは彼女の作戦なのかも知れないと考えた…


郁乃「あん♪はぁ、はぁ…ん~~♪」

京太郎(どうでもいいか、そんな事)


郁乃の姿をもう1度見て京太郎は考えるのを放棄した。

自分を求めてくれているのだ、難しい事は考えずに楽しもう。

京太郎は胸を触りながら郁乃の首筋に吸い付き痕を付けていく。


郁乃「あ~♪痕つけられてるんやな~♪」

京太郎「いやでした?」

郁乃「もっとお願いや」

京太郎「んっ」

郁乃「ッ~~♪」


素直に感じてくれる郁乃に京太郎は愛おしさを感じた。

もっと乱れる姿が見たい…

京太郎は片方の手を秘所に伸ばす。

陰毛はしっかりと生えているが気にするほどでもなく柔らかい触り心地だ。

スジに合わせてゆっくりと手を擦りクリトリスも弄り始める。




郁乃「あん、あ、あん♪」

京太郎「しっかりと整えているのですね」

郁乃「ッ!さ、流石に整えな、見せられんよ~」

郁乃「あはっ…自分で弄るん、ッ♪はぁ…とは違うな~」


しつこく秘所と胸を弄っていく、次第に喘ぎ声も大きくなりビクリと震えた。


郁乃「ッ~~~♪」

京太郎「イっちゃいました?」

郁乃「あぅあぅ…」


郁乃は顔を赤くして言葉を詰まらせる。

そんな郁乃をお風呂の縁に寝かせお尻をこっちに向けさせた。


郁乃「入れるん?」

京太郎「もうちょっと…」


京太郎は郁乃のお尻に手を添えると郁乃の秘所に舌を伸ばし舐めた。


郁乃「んひぃ!?」

京太郎「んー」

郁乃「あぅあぅ、汚いやろ、そんな所」

京太郎「綺麗ですよ?」

郁乃「ッ~~!」

郁乃「あん♪あ、あ、舌がそないな所に♪」


郁乃の秘所を全体的に舐めるようにしクリトリスを吸ってみる。

郁乃はまたビクリと体を痙攣させ気持ちよさそうだ。

次第に膣近くに舌を持っていき、一思いに膣内に舌を差し込む。

膣からは愛液が流れだしすぐさま京太郎の口周りを汚した。


郁乃「あふぅ、んぁ///あ、あ~♪」


暫くして京太郎は口を離し自分の腕で口元を拭くと一物を膣の入り口に当てる。

そんまま誘われるように奥に進めていく。

ズブズブと入っていき、進むごとに郁乃は体を震わせる。


郁乃「うぅ~~」

京太郎「あと少しです」


そういって最後まで押し込んだ。

結合部分からは血が流れていた。


京太郎「…初めてだったんですね」

郁乃「わ、悪い?」

京太郎「むしろ嬉しいですね、郁乃さんの初めての人になれて」

郁乃「その言い方はずるいわ」




京太郎はそういって体を少し倒し郁乃の頭を撫でた。

郁乃もその行為を受け入れ、目を細めてた。

暫くそうしてると郁乃がお尻をもぞもぞと動かす。

それに気づいた京太郎は腰を小さく動かし始める。


郁乃「あ…///」

京太郎「気持ちいいですよ」

郁乃「あぅあぅ…あ、あ、ん~♪」

京太郎「痛みはないですか?」

郁乃「むず痒い感じが強いな~」

京太郎「なら激しくしますね」


大きく腰を前後に動かし始めた。

パンパンと音を立てながら郁乃の膣内を犯していく。

中は程よく熱く怜達とは違い全体的に包み込むような柔らかさがあった。

急な締め付けではなく 徐々に徐々に快楽が重なっていく。


郁乃「あ~あ~♪あかん♪これあかんよ~」

京太郎「こっちも我慢できないですね」

郁乃「頂戴、京ちゃんのを中に、奥に♪」

京太郎「くっ…!」

郁乃「あ~~~~~~♪」


京太郎は郁乃の最奥に腰を打ちつけ精液を流し込む。

郁乃はそれを受け入れビクンビクンと体を痙攣させた。

暫くの間、精液は止まらなかった。

郁乃はぐったりとし京太郎も郁乃に負担が掛からないように覆いかぶさる。

少しの間、息を整え京太郎と郁乃は顔を見合わせると自然にキスをした。

2人はその後もゆっくりと2人の時間を楽しんだ。


郁乃「京ちゃん、もう一度しよ~な~♪」


<赤阪郁乃 初Hイベント カン>

  • オマケ-


御風呂で郁乃と京太郎が裸で寝ていた。

京太郎は疲れたのか普通に寝に入っている。

そんな京太郎の様子を郁乃は横で眺めていた。

暫く眺めているたが不意に手を京太郎の頭に乗せる。

乗せた手が光始めた。


郁乃「ん~むむむ~」


乗せた手を見ながら郁乃は少し考える。

考えたのはさっきの京太郎との行為だ。

暫く考え答えが決まったのだろう。

手の光は消えていき乗せた手も下ろす。


郁乃「や~めた♪」


そういって郁乃は京太郎の腕を抱きしめ自分の体を摺り寄せる。

そして眠り始めた。


郁乃は京太郎に自身の<オカルト>能力を使おうとしたがやめた。

郁乃は相手の記憶の改竄をすることができる。

使えば自由に思い通りに人を操れるほどの……

それを使わず、今の幸せを堪能することにしたようだ。




<拠点の秘密>


京太郎が拠点を出ると照と良子が2人で何かをしていた。

気になった京太郎は2人に近づき話しかけてみる。


京太郎「何してるんですか?」

照「あ」

良子「なるほど」

照「京ちゃんだね」

良子「京太郎だったのですね」

京太郎「?」


2人は京太郎を見た瞬間、何かに納得した。

流石に訳がわからない京太郎は疑問に思い理由を問うた。


京太郎「何が俺なんですか?」

照「拠点のこと」

京太郎「???」


照の説明じゃ意味がわからなかった。

そんな2人を見て良子が助け舟を出す。


良子「拠点の秘密について調べてたのです」

京太郎「秘密ですか?」

良子「イエス、この拠点は嵐の日に成長していくという不思議な所です」

京太郎「確かに…」

良子「ここに住まう以上知っておいたほうがいいかと思いまして」

京太郎「それで調べてたと?」

照「うん」

京太郎「それで何が俺なんですか?」





良子「この拠点は<京太郎のオカルト>だって話ですね」

京太郎「はえ?」


良子の言葉は京太郎にとって驚くものだった。


京太郎「俺…ですか?」

良子「イエス」

照「ん」

京太郎「どういうことです?」

良子「まだ調べてる途中なのでわからないことだらけですが」

照「この拠点を視たら京ちゃんの気配と同じだった」

京太郎「それで俺のオカルトと?」


2人は京太郎の言葉に頷いた。


京太郎「この拠点が…」


京太郎は暫くの間、拠点を見ていた。


京太郎「どんなオカルトなんですかね?」

良子「ん~よくわかりませんが、命名するなら<須賀の地>ですかね?」

京太郎「須賀…の地?」

良子「えぇ…まだ、わからないことがあるので今度話しますよ」


そういって良子と照は他の場所に行ってしまった。



<宮守と交流>


京太郎「遅れましたが引越し祝いです」

塞「あ、ありがとう」

胡桃「…また私の倍ぐらいあるんだけど」

豊音「ちょー嬉しいよー」


京太郎が食料を持って宮守メンバーに挨拶に行くと感激した豊音に抱きつかれた。

身長差もあり京太郎の顔は豊音の胸に埋まった。


京太郎「むぐぐぐ」

豊音「ありがとねー」

白望「ダルっ…豊音、京太郎が死ぬから」ハァ

エイスリン「ン!」


白望が豊音を止め、エイスリンは嬉しさを絵に描いた。

どうにか豊音から開放され、その後京太郎は宮守メンバーと一緒にすごしました。


<良子と会話>


京太郎「…」

良子「~♪」

京太郎「良子さん?」

良子「なんですか?」


京太郎は良子の名前を呼ぶと良子は京太郎を見上げて答える。


京太郎「なんで俺は良子さんを抱いてお風呂に入ってるのでしょうか?」

良子「昼間拠点を調べて疲れましたからね」


ご褒美ですよ、ご褒美と良子は言ってそのまま体を京太郎に預ける。

京太郎は少しだけため息を吐き良子を少し強めに抱きしめた。


良子「うふふ♪」

京太郎「はぁ~…」


2人はしばらく一緒にお風呂に入りました。



<豊音と塞と御風呂>

良子が満足したのか放してくれた。

長時間お風呂に入っていたので京太郎は少し体を冷やすために場所を移動している。

京太郎が移動した場所は御風呂内にあるビーチチェアの所だ。

このビーチチェアはいつの間にかあった物で。

どうせ部長がどこからか持って来たのだろうと京太郎自身は納得していた。


京太郎「あれ?」

塞「ふえ?」

豊音「あわわわ」


ビーチチェアの所に行くと先客が居たらしい。

豊音と塞だ、2人は裸で寝そべっており、京太郎からは色々と丸見えだった。


京太郎「あ~すみません」

塞「あ~とえ~とだ、大丈夫だから」

豊音「えーとえーと…京太郎君もどうかな?」


2人が以外にも自分の体を隠そうとせずに京太郎を誘った。

それでも2人の顔は赤く恥ずかしそうだ。


京太郎「それじゃ…お隣をお借りしますね」

塞「う、うん」

豊音「よ、よろしくね?」


緊張しながらも2人と会話を楽しんだ。

それ以外も楽しんだが…


<柵の作成(2/3)>


京太郎「柵を作成しよう」キリッ

怜「りゅーか、りゅーか、寒いわ」

竜華「おいで~怜」抱きしめ

揺杏「衣こっちおいで」

衣「うむ、寒いな」

桃子「…」ステルス中

照「…尭深、淡、今日は一緒に寝よ?」

尭深「3人なら暖かいですね」

淡「わ~い」

宥「…」ボゥ

和「あ…宥さんが燃えた」

憩「流石にこれはないわー」

良子「お酒欲しくなりますね」

理沙「作る?」

ネリー「一円にもならないね」

明華「この皆からの冷たい視線…いいかも知れません」ウットリ


京太郎「…ひどくね?」

京太郎「柵の最後は鉄(100)と(0/100)必要だ」


<アクアマリンの指輪>

京太郎「少し手伝ってもらえるか?」

揺杏「お?何か作るのか?」

京太郎「指輪をな」

揺杏「ふふーん、小物なら任せておきなさい!」



<御風呂掃除>


京太郎「手伝いに来ましたよ」

久「あら、別にいいのよ?」

美穂子「お借りしてるのはこっちですしね」

京太郎「いやーそれでも手伝いますよ」

咲「京ちゃん以外と暇?」

京太郎「…」ギクリ

優希「じーー」

京太郎「ほ、ほら、やりましょう!」

華菜「なんか、怪しいし」

未春「手伝ってくれるって言ってるんだし、いいんしゃないかな?」

まこ「ほれほれ、手を動かさんかい」

和「さっさと終わらせてしまいしょう」

全員「はーい」


<御風呂掃除:宮守>

豊音「~♪」

京太郎「機嫌よさそうですね」

豊音「お掃除、ちょーたのしいよー」

塞「ふふふ、結構広いし皆でやると楽でいいよね」

胡桃「そこ!ダラけない!」

白望「だる…」

エイスリン「ン!」シロを蹴る絵

京太郎「…御風呂掃除にもそれ持ってくるんですね」

エイスリン「ダメ?」シュン

京太郎「いえいえ、水に濡れても平気なのかと思っただけです」

エイスリン「ダイジョウブ!」

京太郎「そうですか」

京太郎(そういえば…エイスリンさんの力を使えば石鹸も出せるのでは?)じー

エイスリン「?」

豊音「わわわ、京太郎君が熱い視線を…」

塞「おやおや~?」

胡桃「ふ、不純」

白望「ダルいな~」



<ネリーと会話>


ネリー「…」

京太郎「よっす!御風呂上がりか?」

ネリー「じー」

京太郎「何見て…るん…だ…」


ネリーが何かを持って考え込んでいたので覗いてみる。


ネリー「…」首輪持ち

京太郎「えい!」

ネリー「あー何するの!」

京太郎「お前こそ何を持っている」

ネリー「首輪」

京太郎「これはいけないものです」

ネリー「返せー」

京太郎「ダメ」


ネリーは取り返そうとぴょんぴょん跳ねるが身長差があり届かなかった。


ネリー「ぶー」

京太郎(明華の影響を受けたのか?)


京太郎は少し不安になった。

ネリーの信頼度 好感度はMAXです。

ネリーが首輪に興味を持ちました?

シロも書いちゃいますね

<白望と会話>


京太郎「まったく…」


京太郎はネリーから首輪を取り返し歩いていた。


京太郎「明華にもしっかりと言っておかないと」


ふにゅん、京太郎が歩いていると何かを踏んだ。

それはとても柔らかいものだった。


京太郎「うわ!?」

白望「…痛い」

京太郎「なんでこんな所で寝てるんですか」

白望「あー…御風呂上がって部屋に戻る途中でダルく…」

京太郎「だからって危ないですよ」

白望「…なら、おんぶ」

京太郎「…運べってことですか」

白望「ん」


京太郎は白望を運びました。


<遺跡探索>(残り:5回)


京太郎「ふ~…」

郁乃「怖ないなー」」

理沙「迫力ない」

良子「何回も着てますからね」

京太郎「緊張感ないな、このメンツは」

京太郎達が真っ直ぐに進んでいると大きな広場に辿り着いた。

そこはただただ広くガランとしている。

何本か柱が立っているだけのようだ。


京太郎「なんでしょう、ここは」

郁乃「ん~」

良子「情報が少なすぎてなんとも」


皆で情報を得る為に探索を開始した。

京太郎は郁乃と一緒に探索していると一体の骸骨を発見する。

郁乃がその骸骨に手を当てると光りだす。

暫くすると郁乃は手を離した。


京太郎「何かわかりましたか?」

郁乃「ん~ここは大広間やね~」

京太郎「それ以外の情報は?」

郁乃「この仏さんからはあんまり情報得られんな~」

京太郎「そうですか…」

郁乃「ただ~」

京太郎「?」

郁乃「この人の記憶に大きな人が居った」

京太郎「大きな人?」

郁乃「3Mぐらいやと思うな~」

京太郎「…それは本当に人ですか?」

郁乃「記憶を見る限りはやな~」




京太郎「これは…」

理沙「祭壇!」


京太郎達が進むと先ほどと同じぐらいの大きさの部屋に辿り着く。

だが真ん中に祭壇らしきものがあり中心に大きな骸骨が槍の串刺しになっている。

その骸骨を注意深く見てみるとその骸骨は鎧を着けており、京太郎と同じぐらい大きな剣を持っている。

京太郎は近づかず遠巻きに観察をする。

松明の明かりを色んな角度からあて様子を見ていく。

暫く見ていると何やら骸骨の中に金色に光る物を発見した。


京太郎「黄金…かな?」

良子「遠くてわかりませんね」

理沙「壊す?」

郁乃「ん~記憶を覗いて視たいんやけど~」

京太郎「う~ん…」




郁乃がひょこひょこと骸骨に近づき手を当てようとした時だった。

その様子を見ていた京太郎は幸運にも気づいた。

骸骨が動いている…


京太郎「郁乃さん!!!!」

郁乃「!?」


骸骨は大きな剣をそのまま郁乃に振り下ろす。

ガガンッ!!!と大きな音が起こった。

剣が地面を割り、大きな亀裂を地面に作る。


間一髪だった、京太郎のが速く郁乃を抱きかかえ遠のいた。

骸骨はゆっくりと起き上がり京太郎達を見据えた。





軍団長が吼える。

大きな剣を郁乃を抱えた京太郎に向けて切りつけるが、その剣は京太郎に届く前に弾かれる。


理沙「無駄!」

良子「ふぅ~ビックな相手ですね」ガチャリ


良子は銃の引き金をゆっくりと引き照準を軍団長の手に定め撃った。

放たれた弾丸は見事に腕に当たり衝撃で剣を落としてしまう。


軍団長「GAAAAAAAAAAA!!!!!」

京太郎「うるせー!!」


郁乃を降ろした京太郎が即座に近づき迫撃の一撃をくわえた。

京太郎の余りある力を受けバランスを大きく崩す。


理沙「<切断>」


それを待っていたかのように理沙が手を骸骨に向け<言霊>を使用した。

軍団長は真ん中から真っ二つに切断され動きを止めた。




京太郎「はぁ~郁乃さん怪我はないですか?」

郁乃「ありがとな~おかげで何ともあらへんよ~」

良子「もう動きませんかね?」

理沙「大丈夫!」

郁乃「なら、早速調べてみるわ~」


郁乃が動かない骸骨に手を当て調べ始めた。

京太郎達はその間も油断なく構えていた。

5分ぐらいが経ち郁乃が手を離す。

離した瞬間、郁乃はふらりと倒れそうになる。

それを京太郎がすぐさま近づき支える。


京太郎「おっと、大丈夫ですか?」

郁乃「流石に記憶を視るのは疲れるな~」

京太郎「少し休みますか?」

郁乃「ん~有益な情報だけでも伝えとくわ」

郁乃「まずは…彼の事やけどここの地域のBOSSみたいやね~」

京太郎「ボス?」

郁乃「まとめ役やな~」

京太郎「ここの地域と言いましたが他にも?」

郁乃「せやな~幾つかの地域にまとめ役がいてな~?」

郁乃「この人はその1人みたいやで~」

郁乃「他には他の遺跡についての情報やな」

京太郎「ここ以外のですか?」

郁乃「うん、平原に1つと沼地に1つ山に1つに海底の洞窟にもやな~」

京太郎「結構ありますね」

郁乃「結局はどこも<黄金教>に滅ぼされたみたいやけど」

京太郎「また<黄金教>か、どんな集団なんですか?」

郁乃「そこんな所だけ空白で視れんかった、ごめんな~?」

京太郎「いえ、ありがたい情報だらけでしたよ」


そういって京太郎は郁乃の頭を撫でた。

郁乃はそれを嬉しそうに受け入れる。




夜、御風呂で京太郎は作業をしていた。


京太郎「…こんなもんか?」

明華「あん、いい感じですね」


京太郎は一緒に居た明華に声をかける。

明華はウットリとする、<空中で縄に縛られながら>



事の始まりは明華に首輪を持って迫られたことだ。

流石に首輪をさせるわけにもいかず、他のことならと言ったらこうなった。

縄で体を縛り空中に浮かせ、手を上で縛り足は広げた状態でM字開脚させている。

胸も強調させるように縛ったのもポイントだそうだ。


明華「出来れば目隠しと猿轡もあれば完璧なのですが…」

京太郎「レベル高すぎてついていけないのでやめてくれ…」


そうは言うものの京太郎も既に興奮をしていた。

明華は言動こそあれだが美少女だ、そんな美少女を好きにできる。

興奮しない男は少ないだろう。

京太郎は縛った明華の胸に手を伸ばし揉み始める。

豊満で柔らかかった両手で両方の胸を鷲掴みにして少し力をいれてる。


明華「あ~~~~っ❤」

京太郎「イクの早すぎだろ!?」


明華は体を震わせてイッたらしい。


明華「はふぅ…♪いつも想像してたもので」

京太郎「…」


京太郎は無言で胸を揉み始めた。

最初は強く全体的に次に乳首を強めに捻る。


明華「~~~❤」

京太郎「だいぶ感じやすいな」


そう言いつつも京太郎は自分の一物を明華の秘所に当て擦り始める。

既にそこはびしょ濡れですぐに一物は愛液だらけになる。


明華「ッ~~~、あ!」


口を開け舌を出し目は潤み荒い息を吐く、非常にだらしない顔をしていた。

そんな明華のお尻を掴み一物を容赦なく突っ込む。

膜を破る感覚を味わいながらも最奥に一気に入れた。


明華「かはっ…!?!」

京太郎「くっ」



口を大きく開けて息を吸う。

その度に膣内が大きく蠢き京太郎の一物を刺激した。

そのせいで思わず射精をしてしまった。

勢いよく子宮に精液が注がれる。


明華「あぅあぅあぅ…はぁ~あ、あ~~~♪♪♪」


明華は一物が入れられた衝撃で絶頂をしていたがその時の射精で更に絶頂が続いていく。

今まで味わったことのない快楽に頭は真っ白になった、口も開きっぱなしになり涎がたれる。

秘所は愛液をポタポタと垂らしながら潮を噴きガクガクと体は震えた。


明華(あー…幸せです…すっごくいいです♪)

明華(京太郎さんを選んだのに間違いはありませんでした)


一目見たときからこの人だと明華は決めていた。

そしてそれに間違いはなかったと明華は思うのだった。


京太郎「だ、大丈夫か?」


京太郎は明華の事を心配した。

明華に予めどんな風に動くかは決められていたのだが、些か無理があったのでは?と心配になる。

そんな京太郎に明華は優しげに微笑んだ。


明華「もっと、もっとお願いします❤」

京太郎「…」ブチリ


心配したが明華はもっともっとと求める。

そんな明華に京太郎は自分の理性が切れる音を聞いた気がした。


明華「あひぃっ、あ、ひぅ」

京太郎「容赦しないからな!」

明華「あはっ、いい、いいです、これっ」


明華のお尻を掴み前後に命一杯揺らす形で奥に差し込む。

明華の中は処女特有のキツさが有ったが精液と溢れ出る愛液でスムーズに動けた。

何度も何度も激しく突き上げ容赦なく明華を絶頂に持っていく。


明華「ッ~~!イッてます!イッテるのに…」

京太郎「ッあ!」



どぶどぶと精液をまた子宮に流し込む。

それでもまだ足りない。

京太郎は縄を緩め明華を床に降ろす。

降ろすも縄は縛ったままなので足を広げた状態になる。

秘所からは幾度なく注ぎ込まれた精液と愛液が溢れ出して来る。


明華「あ…ん~、京…太郎さん?」

京太郎「…」


降ろされたことに明華は疑問を浮かべ京太郎を見た。

そんな明華を無視して京太郎は覆いかぶさると一物を秘所に差し込む。


明華「あぁ…まだしてくれるのですね」

京太郎「体力の続く限り…な!」


動けない明華を京太郎は休む事もなく犯し続けていく。

明華が何度も絶頂を繰り返すもそれを無視する形で射精を奥に流し込む。





明華「う…あ……」

京太郎「ふぅ」





あれからずっと明華を犯し続けた。

明華は目を虚ろにし体を時折ビクンと痙攣させる。

体は全体的に精液がかかり真っ白くデコレーションされていた。

秘所は精液でぐちょぐちょになっている。

そんな明華を眺めていると一物が復活した。

もう一戦とも考えたが明華の様子を見るに無理そうだ。

流石にこれ以上入れるわけにもいかず、明華の縄を解くと仰向けにさせる。

お尻に手を持っていくとアナルに指を一本差込弄り始めた。


明華「そ…そこは…」

京太郎「口答えしない」

明華「はいっ❤」


今度やるときは後ろもしてみようかと京太郎は思った。


明華を徹底的に躾けました。


<雀明華 初Hイベント カン>






京太郎とネリーは夜中の御風呂で向き合っていた。

2人は裸でお互いの大事な所も隠さず見詰め合っている。

どのぐらい経っただろうか?不意に京太郎がネリーに話しかけた。


京太郎「本気か?」

ネリーは「ネリーは本気だよ」

京太郎「あ~…別に金塊とかならタダでやるぞ…?」


京太郎の言葉にネリーはむすっと顔を崩し不機嫌そうだ。

頬を膨らませ抗議してくる。

そんなネリーを見て京太郎、自身もネリーが本気だとわかったのか気まずそうに指で頬を掻く。


京太郎「俺はもう何人も恋人がいるんだぜ?」

ネリー「ここじゃ普通じゃない?」

京太郎「そういうものなのだろうか…」

ネリー「キョウタローは難しく考えすぎ!」

ネリー「皆の事大事にしてるならいいと思う」

京太郎「そりゃ誰一人として蔑ろにするつもりはない」

ネリー「うん、だからそこにネリーも入れて?」


ネリーに可愛らしくおねだりをされ、京太郎はため息を1つつく。

少し上を見上げ夜空を眺めた。


京太郎「…」

京太郎(はぁ…また1人大事な人が増えるな…)

京太郎「わかった…言っとくがやっぱりダメとかは無理だぞ?」

ネリー「うん、大丈夫ネリーの全てをあげるよ」

京太郎「あぁ、もらうぞ…全部」


2人は近づきキスをした。

最初は軽くキスを繰り返す。

次第に足りなくなり、啄ばむ様に……それでも足りなかった。


ネリー「ん…んぅっ……」


一生懸命キスを求めてくるネリーを見て京太郎は少し強引に口の中に舌を入れた。


ネリー「ちゅっ、んぅ……ん……っ」

ネリー「んうっ……!?あふっ」


ネリーは舌を入れられ驚き体をビクンと動かした。

京太郎はネリーの腰に腕を回し逃がさないようにする。


ネリー「はむっ、ちゅっ……ちゅっ…んぅ」

京太郎「ん…ちゅっ、はぁ…ん」





2人は舌を絡め合いお互いを高めあっていく。

静かな夜にぴちゃぴちゃと音が響く。

暫くするとネリーはほんのりと頬を染め酔っているかのような恍惚の表情になる。


ネリー「はぁ…キョウタロー」


ネリーは太股をもじもじと動かし京太郎の名前を呼ぶ。

それに答えるかのようにネリーを押し倒し、持ってきた小瓶に手を伸ばす。

衣や憩に使った<媚薬入りローション>だ。

衣と同じく小柄なネリーの為に持ってきていた。

それを一口だけ口に含む。

その後、ネリーに口移しで少しだけ飲ますとそのまま零さないように首、胸、お腹、太股を舌で舐めた。


ネリー「っ…あん、あ……」

ネリー「んあっ……あふ……」


体から無言で口を離しもう一度ローションを口に含み、両手でネリーの太股を掴み広げさせた。

ネリーは京太郎に向かって足を広げた状態になり、恥ずかしそうに悶えた。

ネリーの秘所には陰毛が一本も生えておらず、ぷっくりとした恥丘でネリーの小柄な体を含め幼さを感じた。

そんな恥丘に京太郎はしゃぶりつくように口を当てる。

舌で秘所をかき分けネリーの膣内にローションを流し込むように舌を入れていく。


ネリー「ああっ、んあっ……んぅっ……❤」

ネリー「あひぃ!?……な、なに今の…」


ネリーは快楽に驚き声をあげる。

そんなネリーを気にしながらも口に含んだローションを全て膣に流し込む。

暫くして流し終えたのか少しだけネリーのお尻を持ち上げローションが出てこないようにする。


ネリー「はぁ…はぁ…んっ」

京太郎(そろそろ大丈夫かな)

京太郎(いや、もう少し愛撫を続けよう)


ネリーの反応に大丈夫かなと思ったがすぐさま思考を振り払い愛撫に専念する。

もう一度秘所に口を持っていくとネリーのクリトリスが充血し少し勃起している。

ネリーのクリトリスは大きくはなく可愛らしかった。

そのクリトリスに舌を持っていき少し舐める。


ネリー「ッ……いひぃっ」

ネリー「あっ、あっ!ん、あぐ❤」

ネリー「な、なにこれ、キョ、キョウタロー…体に、電気が…」


ネリーは体を軽く痙攣させ腰を浮かす。

京太郎は今度は口にクリトリスを含み吸ったり舐めたりを繰り返す。

ネリーの体は面白いほどに震え、秘所からは愛液が垂れ濡れていく。



ネリー「あっ、あっ、だ、ダメ、これはだめなの~~~っ」

ネリー「おか…ひく、おかしく…なるの…」


ネリーは涙を流しながら京太郎の頭に手を添え退けようとする。

しかし体格差や男女の違いもあり京太郎をどかすことが出来ずにいる。

そんなネリーにお仕置きの意味も篭めてクリトリスを少し甘噛みした。


ネリー「ッ~~~~~~♪♪♪」

ネリー「!?かはっ…!!あ~~ッ」


ネリーは体を最大限反らし声にならない歓喜の声をあげる。

下から来た衝撃が即座に頭に響き渡る。

一瞬で思考を流し頭が真っ白になり快楽だけを残していく。

小さい体で快楽を受けきろうと体を反らし口を大きく広げ舌をだし耐える。

秘所からは ぶしゅっと音と共に潮を噴出す。

暫く快楽の波は収まらずネリーを侵食していった。


ネリー「あ……」


そんなネリーを見て落ち着くのを待った。

暫くすると体の振るえも止まり、目線の合ってない目で京太郎をネリーは見た。


京太郎(大丈夫かな…これ…適量のはずなのに効果が上がってないか?)


心配になるも京太郎、自身もう限界であった。

衣の時も結局は大丈夫だったのだ。

京太郎はネリーの膣の入り口に一物を当てるとずぶりと差し込む。


ネリー「あひぃ…!?あ、ッ~~~~!ダ、ダメ~~ッ!」

京太郎「くっ…なんとか入れるぐらいだな」

ネリー「あーっ!あーっ!ネリーおかしくなる!!!」


ネリーは下から異物を入ってくる感覚を受ける。

その感覚は痛みより一物の焼ける様な熱さと快楽を伴って襲ってくる。

何とか耐えようとするも呆気なくネリーの理性は崩壊しただただ喘ぎ声をあげるしか出来なかった。


京太郎(うぉ、先っぽにすっげー吸い付いてくる)

ネリー「あーあー…♪」


ネリーの最奥まで入れると子宮の入り口が京太郎の亀頭に吸い付いてくる。

先を刺激されすぐに射精をしそうになるが何とか耐え抜いた。

絶えたがこのままだとやばいと判断し腰を突き入れる。

ぐちゅっ、じゅぶっ、と音が鳴り京太郎の一物は小さいネリーの膣を出し入れしながら犯す。



ネリー(ナニコレ、なにこれ!頭おかしくなる…)

ネリー(何も考えられない♪)

ネリー「あっ、あっ、らめ、らめなの~~っ」


ネリーは懇願するように叫ぶが京太郎の腰は止まらず更に激しくなる。


ネリー(ひぃっ♪イクっ…イッテるのに止まらない♪)

ネリー(オマンコがおかしくなる♪…ダメ、イクっ!!!)

ネリー「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」


ネリーは最大の絶頂に辿り着き腰を浮かせ潮を噴く。

意識が飛ぶ…目の前が暗くなっていくのを感じながら………


京太郎「まだ俺がイってないぞ」

ネリー「!?!?」


ズンっとお腹に響く音が聞こえたかと思うと強制的に意識が戻される。

京太郎が入り口から奥の子宮まで一気に差し込んだのだ。

体が震える、ネリーの心は休ませてと思うもネリーの膣はトロトロになり適度な熱さを持ちながら

もっともっとと求めるように蠢いていく。


京太郎(すっげー気持ちがいい、何度も出しそうになった)

京太郎(でもまだだ、まだ堪能したい)

ネリー「いひぃぃぃぃ♪」


雄たけびのような喘ぎ声をあげるネリーを見ながら腰を再度動かしていく。

ぐちゅっ、ちゅぶっ、といやらしい音が響いた。


ネリー「ダメなのに♪ダメなのーっ❤」

ネリー「ネ、ネリーの体がキョウタローを求めちゃってるの…♪♪」

ネリー「キョウタローの奥に頂戴♪」

ネリー「赤ちゃん欲しいって赤ちゃんの部屋が求めてるのぉぉぉ♪」

京太郎「出すぞ!奥に!!」


京太郎は腰を大きく前後に動かしラストスパートとばかりに子宮を責める。


ネリー「あぁぁああああああああ♪♪♪」

京太郎「っくっ!!!!」


最後は呆気なく訪れた。

今度は我慢できずに子宮の入り口に当たった瞬間、射精をする。

どびゅどびゅと音が聞こえてきそうなぐらい流し込む。

止まらない、今まで我慢してた分多くだしているそう感じた。

1分ほどが経ちようやく射精が終わる。


ネリー「あひぃ…♪」

ネリー「ネリーのお腹いっぱいなの♪♪」

ネリー「キョウタローの物になっちゃったの♪♪♪」



ネリーはだらしない顔で自分のお腹を撫でる。

そこに京太郎の精液があると思うと幸せな気持ちになった。

暫くすると不意にネリーの体が持ち上げられる。


ネリー(…?)

ネリー(!?!?!?)

ネリー「あひぃ♪」


終わったと思ってると再度一物を差し込まれる。

油断していたこともあり簡単に絶頂した。


ネリー「なんで、何で…♪」

京太郎「今度するときは薬を使わず出来る様に今の内に馴染ませないとな」

ネリー「まってぇ…もう駄目なのぉ…❤」

ネリー「これ以上は無理…なの❤」

京太郎「大丈夫、大丈夫、他の子もいけたしな」


それだけいうと京太郎は再度腰を動かしていく。


ネリー(また犯されてる、ダメなのに)

ネリー(本当にキョウタロー無しじゃ生きていけなくなる❤)


ネリー「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ❤」


ネリーは京太郎に朝まで種付けられました。


<ネリー・ヴィルサラーゼ 初Hイベント カン!>



<アクアマリンの指輪鑑定>

京太郎「良子さん、こちらの指輪を鑑定してもらえますか?」

良子「喜んで、ふむ…」

良子「ふふふ」

京太郎「どうかしましたか?」

良子「いえ、一生懸命作ったのだと思いまして…」

京太郎「えーあー…不恰好ですけどね」

良子「いえいえ、貰えた方は幸せだと思いますよ?」

良子「出来れば私も欲しいですね…」ボソリ

京太郎「え?」

良子「何でもないです、鑑定終わりましたよ」




<海底洞窟>

衣「これでよし」

京太郎「いつもありがとう」なでなで

衣「むふー、任せておけ!」

理沙「じー」

郁乃「じー」

京太郎「しませんよ?」

理沙「…」プンスコ

郁乃「いけず~」

京太郎「前は右だったから今度は左だな」

京太郎達は先に進んでいく。

分かれ道に辿り着いた。

どちらに進もうか?


先に進むと広い場所に辿り着く。

崖のように切り出している場所があり。

そこから下を覗くと深い深い谷底になっていた。


京太郎「探索してみようかな?」

京太郎「うん?」


京太郎が探索していると穴が開いてる箇所を発見する。

そこを覗いてみるとひょろ長い骸骨を発見した。


京太郎「…」

京太郎「郁乃さんに見てもらうか」


程なくして皆が集まる。

理沙の言霊を使い、骸骨を持ち上げ地面に下ろす。


京太郎「見てもらってもいいですか?」

郁乃「任せてな~」


郁乃が骸骨に手を当て記憶を覗いていく






「彼らを信じるのか?」


          「信じられるものか!」


「だが…このままじゃ」


          「あぁ…終わってしまう」


「だからと言って<黄金教>の奴らを招き入れるなんて!」


          「これしかないのだ」




  • 場面が切り替わる-




広間には複数の人たちが居る。

2つのグループに分かれており、片方は鎧を着込み、もう片方は金色のローブを羽織っていた。

二つのグループから1人ずつ出てくると挨拶を交わす。

2人が握手をしようとした瞬間、ローブの男が握手を交わした相手を切り殺した。

そこからは乱戦だ。


「こっちに手を貸せ!!!」



           「ムダダ」



「ちくしょー!やっぱり信じるんじゃなかった!!!!」



「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」


記憶が途切れる…








郁乃「っ!!!」

京太郎「郁乃さん?」


郁乃は手を離す…汗をびっしょりかき、いつもの余裕もなくなっている。

郁乃は記憶を見ることが出来る、いや<体験>できるのだ。

今回の記憶を覗き切り殺される所まで体験してしまった。

郁乃は震える。

そんな郁乃を京太郎は優しく抱きしめた。







京太郎「黄金教…いい奴等ではないか」

京太郎「考えるのは苦手なんだけどな…」

京太郎「さてどうしようか?」




郁乃が落ち着くのを待ってから京太郎達は進んでいく。

郁乃は先ほどの事もあり京太郎の腕にしがみついたままだ。

そんな郁乃に京太郎はなるべく気遣うように歩く。

そんな京太郎の気遣いに気づいたのだろう。

暫く歩いていると郁乃は京太郎に擦り寄り耳元で

ありがとな…と呟いた。

京太郎は微笑み返したのであった。


先を歩いていると似つかわしくないものを見つけた。

扉だ…鉄製の扉があった。

京太郎達は扉の前にいくと理沙が言霊で開ける。

ギィギィ~と音が鳴り開いていく。

開いた先は広間になっている。

他の広間と違う所は絨毯が敷き詰められている。

壁もしっかりと作ってあり人の気配を感じることが出来た。


京太郎「人が住んでたんですね」

郁乃「記憶では謁見の間やったな」

衣「あぁ…だからあそこに座っているのか」


衣は郁乃言葉に納得し前を向いて視線を合わせた。

衣の視線の先には立派な椅子があり、その椅子に骸骨が座っている。

ただし骸骨の胸には剣が突き刺さっている。

<黄金に輝く剣>であった。


京太郎「奴等にやられたんですかね?」

理沙「たぶん!」

前の遺跡のこともある。

郁乃を先に行かせるのは危険だろう。

京太郎が前に進む…


暫く進むと遺跡のときと同じように動き出した。





京太郎はスコップを持ち相手の出方を見る。

骸骨の王は胸の剣を引き抜きこちらに向ける。


京太郎(なんだ、宣戦布告か?)


その行為に意味を見出せない。

京太郎は恐る恐る近づいてみる。

すると骸骨の剣が輝きだし先から青色の炎が京太郎に向かって放たれた。


京太郎「いいっ!?」

理沙「<消えろ!>」

京太郎「魔法!?」


京太郎は驚きその場に立ち止まる。

そんな京太郎に次々魔法が打ち込まれる。


京太郎「くそ!」

理沙「<邪魔!>」


京太郎と理沙は衣と郁乃に攻撃がいかない様に魔法を全て叩き潰す。

防戦一方になるも隙を見つけて攻撃できないか考える。


京太郎(どうすれば…)


京太郎は相手を見据え考えていると端っこに何かが見えた。


京太郎「え?」

衣「これで!!」

郁乃「終わりやね~」

理沙「ナイス!」


衣と郁乃だ。

衣のオカルトのせいで骸骨は衣に危害を加えることができない。

そんな衣の後ろに郁乃は隠れながら移動をしていた。

身長差もあり丸見えだったが…

骸骨の王の近くまで行き郁乃が手を触れた。

触れた手が輝きだし骸骨の王は次第に動きを止めただの骸骨に変わった。






「病?」


   「ええ、なにやらドロの様な肌になり崩れ落ちるそうで」


「そんな病が…」


   「王よ、いかがいたしましょうか?」


「医者だ、医者を呼んで原因を探れ」


   「御意」



「まだ、わからないのか?」


        「すみません」


「このままでは我等は全滅だ」


        「噂によれば<黄金教>が治せると…」


「あのイカれた連中が…か?」


        「えぇ…藁にも縋る思いで打診してはいかがかと…」


「…」



「少し考えさせろ…」


  • 記憶が終わる-




京太郎「ドロの様な肌になり崩れ落ちる…」

衣「奇奇怪怪な病だな」

理沙「謎!」

郁乃「う~ん、<黄金教>が絡んでそうやね~」


4人は郁乃から聞いた話から推測するも情報不足で何も得られなかった。



<巴と会話>

京太郎「あれ?」

巴「どうかしましたか?」

京太郎「…水着?」

巴「えぇ…前に私の鞄を見つけてくれたじゃないですか」

巴「それに入っていたものですね」

京太郎「へー」

巴「に、似合いませんか?」

京太郎「いや、似合ってるよ」

巴「ほ、本当ですか!?」

京太郎「おわ!?」

巴「あぁ…すみません」


その後嬉しそうな巴と会話を楽しみました。


<麻雀>

ネリー「じー」

明華「これは…」

京太郎「驚いたか?」

ネリー「キョウタロー、ネリー達日本に帰ってきたの?」

京太郎「いやいや、無人島だから」

明華「~~~♪」

京太郎「おわ!?う、歌いだした?!?」

ネリー「やる気満々だね!」

京太郎「あぁ、風神だっけか?」

ネリー「歌うと強くなるんだよ」

明華「~~~~♪」

京太郎「まぁやるか?」

ネリー「3人しかいないけど三麻?」

??「私が混じればよくねぇ?」


京太郎「え?」

ネリー「え?」

明華「この人は…」




咏「はっはっはー!咏さん参上!」

京太郎「な、なんだと?」



明華「勝ちました!」1位

ネリー「むぅ~2位…」2位

京太郎「意味がわからなかった…」3位

咏「あれ…?」4位




<R-18 注意だよー>↓ 豊音 京太郎

京太郎「…」

豊音「~♪」

京太郎「思ったよりご機嫌ですね」

豊音「えへへ~だって一緒になれるんだよ?」

京太郎「おぅ…」


いつもの夜中の御風呂で京太郎は豊音を前にしていた。

豊音は京太郎の前に座り込みこちらを嬉しそうに見ている。

そんな豊音に京太郎はおいでと一言呟き両手を豊音に差し出す。


豊音「!」

豊音「えへへ~」


豊音が京太郎のほうに近寄ってくると京太郎は豊音を優しく抱きしめた。

豊音はそれを受け入れ嬉しそうにする。


豊音「ちょーうれしいよー」

京太郎「俺もだよ」

豊音「んー」

京太郎「んっ」


2人は顔を見合わせキスをした。

最初は触れるか触れないかぐらいのキスを何度も繰り返す。


豊音「もっと…♪」

京太郎「はいはい」


次第に激しくしていく、口に舌を入れると豊音はまってましたとばかりに舌を絡める。

お互いがお互いを求め合い激しくなる。

びちゃびちゃと音が響く、涎も少し垂れたがそれも愛おしそうに舐めあう。


豊音「んっ…ちゅ、ふあ…」

京太郎「ん…んむ…ちゅ」

豊音「えへへ、いいねこういうの」

京太郎「いいな、確かに」


豊音は微笑んだ、そんな笑顔を見て京太郎自身幸せな気持ちに浸る。

もう一度口を合わせ舌を絡めあう。

口を離すと銀色に輝く糸が伸びる。

糸が切れるとお互い見つめあった。

そして笑いあうのだった。


京太郎「結構大きいよな」

豊音「大きいの嫌い?」

京太郎「むしろ大好き!」



京太郎は豊音の胸に手を伸ばし揉み始める。

豊音の胸は大きく揉み応えがかなりあった。


豊音「んっ…あ…ん~、あ」

京太郎「痛い?」

豊音「だ、だいじょうぶだよー」

京太郎「ならもう少し」


そういって京太郎は揉みながら中心の乳首に少しずつ指を近づけさせていく。

乳輪の周りをなぞりながら、もう片方の胸は全体的に揉む。

乳首を軽く捻ってみる。


豊音「あん、あ…き、きもちいいよー」

京太郎「気持ちいいのはこれからだよ」


そういって京太郎は豊音を押し倒し自分も覆いかぶさる。

胸に顔を寄せ乳首を口に含む。

優しく舐めあげ、甘噛みし吸ったりもする。


豊音「~~~ッ❤」

豊音「あ、ん、あ~はぁ、はぁ」

豊音「電気が走ったみたいに…気持ちいいよー…」


そんな豊音を見て京太郎は片手を秘所に持っていく。

豊音の陰毛は以外にも生えておらずぷっくりとした恥丘が京太郎の手を出迎える。


豊音「そ、そこは…っ」

京太郎「しっかりと濡らさないと痛いからね」

豊音「あぅ…あ、ん~~」

豊音(触られちゃってるよ、京太郎君に大事な所を…)

豊音(あぅあぅ…自分でするより頭が痺れて…)

豊音「っ!っ~~~!!」


体がビクンビクンと震えた。

京太郎は指を愛液で濡らし豊音の膣に一本だけ指し込もうとしてやめた。






京太郎(そういえば…良子さんがいってたっけか)

良子「この拠点は京太郎のオカルトですね」

良子「温泉の類もどういう原理か知りませんが、オカルトの影響を受けているみたいです」

京太郎「温泉も?」

良子「えぇ…温泉でヤッても痛がらない子が多かったりしますよね?」

京太郎「…」目そらし

良子「ごほん、京太郎自身が彼女達の痛みに耐える姿を見たくないと思ってるからこそかも知れません」

京太郎「何その媚薬…」

良子「他の子に話しを聞くとそこまで強くはないですね」

良子「精々痛みを減らすぐらいですかね?」

京太郎「…」


京太郎は良子との会話を思い出し温泉のお湯を手で掬うと豊音の秘所にかける。








豊音「?」

京太郎「気にしないでくれ」


不思議そうな豊音を横に改めて指を一本差し込んだ。

豊音の中は熱くなっているが、まだ差し込むには早い。

愛液をもっと出すために指でかき回す。


豊音「んっはーと、っ❤」

豊音「あっ、あぅ❤」

豊音「ッ~~~❤」


豊音は顔を恥ずかしそうにしながらも気持ちよさそうに喘ぐ。

ある程度ほぐれたのか膣内が柔らかくなってくる。

指を2本にしかき回した。


豊音「ひぐぅ…♪」

豊音「は、はげしいよー♪」


豊音は口ではそう言うものの腰は浮き上がり指を貪欲に求めてくる。

激しくしていき指を引き抜く。

引き抜くと同時に愛液がビュビュと飛び腰をビクンと震わせる。


豊音「あー♪あー…」

京太郎「いれるぞ」

豊音「……うん♪来て、私を奪って?」


一物を愛液と温泉で濡らすと入り口に当て差し込んだ。

ずぷぷぷと音が聞こえそうなぐらいに次々に一物が入っていく。


豊音「あっ…あっ、はぁ、ん~~~❤」

豊音「は、はいったよー」

豊音「京太郎君と一緒になれたよー」

豊音「ちょーうれしいよー」


全部が入りきり豊音は嬉しそうに涙を流した。

そんな豊音の涙を手を伸ばし掬う。

その手を豊音は自分の手を重ね頬に軽く押し合てた。


京太郎「痛みは?」

豊音「大丈夫…嬉しさのほうが強いから」

京太郎「ん…動くぞ」

豊音「うん…♪」


腰を一旦引き、また差し込む。

音が聞こえそうなぐらいねっとりと少しずつ激しくしていく。






豊音「あ、あぅ、あっぁぁぁ~~~❤」

豊音「あっあっあ~いいよ~…」

豊音「はぁ…はぁ…とっても、気持ちが…いいよー」

京太郎「っ」


自分を求めるように豊音は手をこちらに差し出してくる。

そんな豊音を見て京太郎は豊音の太股を両手で抱えて前に倒れる。

豊音を京太郎の頭を優しげに抱きかかえる。

より種付けをしやすい格好になるとズチュズチュと音が鳴り響くぐらい激しく腰を動かす。

豊音は足先をビクビクと動かすが足は抱きかかえられ動けない。

ただただ快楽を受け入れていく。


豊音(やばいよーこれ癖になりそうだよー❤)

豊音「もっともっと欲しいよー❤」

京太郎「たっぷりくれてやる」


更に腰の動きが激しくなる。

豊音は背筋にゾクゾクと何かが上がってくるの感じた。


豊音「イッちゃう、イッちゃうよー❤」

豊音「わ、私のオマンコが京太郎…君を欲しいって❤」

豊音「一緒に…一緒にイって?」

京太郎「くっ出すぞ!」

豊音「ッ~~~~~~~❤」


京太郎は宣言と同時に腰を深く突き刺し子宮に流し込んだ。

ドクンドクンと一物が脈を打ち子宮を白く染め上げているのがわかる。

豊音を自分のものにしたのだとわかり、征服欲と幸せを同時に味わう。


豊音「あっ…❤」

豊音「い、いっぱいでたね」

京太郎「あぁ…いっぱい出した」

豊音「嬉しいなーちょー嬉しいんだよー」

京太郎「それは俺もだって」


京太郎と豊音は静かにキスをする。

その後も2人の時間は続いた。


豊音「ちょー幸せだよー❤」


<姉帯豊音 初Hイベント カン!>


<衣と会話>


衣「…」

京太郎「…」

衣「雨止まないな」

京太郎「そうだなー…」

衣「…」

京太郎「…」


ザーザーと音を立てながら降っている雨を衣と一緒に見ていた。

2人は特に会話もせずにただただ空を見つめる。


京太郎「…透華さん達の事心配?」

衣「…それもあるな」

京太郎「ここの島に居るとは思うんだけどな」

衣「大勢の関係者がここに集まってるからな」

京太郎「…雨止んだら探しにいくか?」

衣「なんだかんだいって大丈夫だと思うぞ…」


そういった衣の顔は言葉とは正反対に心配そうだった。

そんな衣の頭を撫でながら朝を過ごす。


<傘作成>

京太郎「うーん」

良子「京太郎、どうかしましたか?」

京太郎「傘を作ろうと思ったのですが」

良子「うまく作れないと?」

京太郎「ええ…」

良子「ふむ……私が教えましょうか?作り方」

京太郎「わかるんですか?」

良子「知識に関してはありますね」

京太郎「お願いします!!」

良子「まずは…」


良子と傘を作成した。

<清澄+風越拠点>


京太郎「…この傘さしてるとまったく濡れないんだが」


京太郎は雨の中を出来たばかりの傘で移動していた。

傘の試運転とついでに咲達の様子を見に行こうと思ったのだ。


京太郎「うん?」


京太郎が歩いていると海岸沿いに光る物を見つける。

近づいていくと<ルーペ>のようだ。


京太郎「おぉ…何かに使えそうだ」


ルーペを拾って京太郎はウキウキ気分で咲達に会いに行く。


咲「京ちゃん?」

京太郎「よっす」

優希「…雨の中来たんだじぇ?」

京太郎「そそ、傘の試運転のついでにな」

久(彼、本当に暇なのかしら)

美穂子(遊びに来たのかしら?)

華菜「暇な奴だなー」

未春「まぁまぁせっかく来てくれたんだから」

まこ「…まったく濡れておらんな」

京太郎「傘のおかげですかね」

久「どんな傘なのよ、足元も濡れてないわね」

京太郎「神々しいビニール傘だそうで…」

久「…」

京太郎「…」

咲「えーと…お、お喋りしようか」あせあせ

京太郎「おぅ!」


咲達と会話を楽しんだ、ついでに雑用を任された。


<草原>


京太郎達は夜に草原までやってきた。

夜に小雨になったこともあり、理沙がパトロールに出かけようとした所を見つけ。

どうせならとまだ探索してない場所にやってくる。


京太郎「う~ん、見事に原っぱだ」

理沙「暗い!」

良子「言霊で見えるようにしても限界はありますからね」

郁乃「ん~動物も居らんな~」



京太郎「うん?」

郁乃「どうかしたん~?」

京太郎「これって足跡?」

良子「う~ん…人の足跡ですね」

理沙「人?」


京太郎達は集まり足跡を見る。

地面がぬかるんでおり、くっきりと形が残っている。

1人分の足跡みたいだ。


京太郎「探して見ましょうか」

郁乃「1人見たいやしな~」

理沙「保護!」

良子「敵でなければいいですが」


その後、暫く探索するも人の気配はしなかった。



<狩宿巴 個人ED>


その日、京太郎は夕日が見える海岸である人を待っていた。

暫く海を眺めているどうやらその人がやってきたようだ。


巴「用とはなんでしょうか?」


夕日に照らされた彼女の顔は何時もとは違く見える。

京太郎は暫く巴の顔を見ていた、胸がバクバク鳴り響く…何度か深呼吸をして決心がついた。


京太郎「渡したいものがありまして…」

巴「?」

巴「拠点で渡してもらえれば……まさか!?」



巴は何かに気づきはっと口に手を当てる。



京太郎「えぇ……こr 巴「は、恥ずかしい物ですか!?」れ…えー…」

巴「あっと…えっと…し、下着とかそういった類ですかね?」

巴「あわわわ、どこで落としたんですか!?」


巴は顔を赤くし、いやいやと顔を振り慌て始めた。

そんな彼女を見て京太郎はなんだかなーと思うものの、そんな彼女もやはり愛おしいと感じた。

苦笑をしながらも巴に近づき抱きしめる。


巴「え…?」

京太郎「落ち着いてください」

巴「えーと…えーと?」

京太郎「ははは、渡したいものはそんなんじゃないですよ」

巴「それなら何を?」


疑問を浮かべる彼女を離し改めて京太郎は巴の顔を見た。

もう大丈夫だ、決心はついた…この人で間違いはない、この人こそ…


京太郎「これを渡したかったんです」


京太郎は巴に指輪を差し出す。

そんな京太郎を見て、次に指輪に目を向ける。

もう一度京太郎を見る。

その行為を何度も繰り返し次第に彼女の顔は真っ赤になっていく。


巴「これって…そういうことですよね?」


彼女は消え入りそうな声で呟くように言った。

そんな彼女に京太郎は自信をもって伝える。


京太郎「えぇ…そういうことです」

京太郎「狩宿巴さん」

巴「はい」

京太郎「俺は、あなたと共に居たい」

巴「ずっとずっとです…か?」

京太郎「はい、お爺ちゃん、お婆ちゃんになっても…それから先もずっとずっと」


京太郎「俺…須賀 京太郎は狩宿 巴を愛しています」


京太郎「何があろうと共に居ることを誓います」

京太郎「だから、一緒に歩んでくれませんか?」

巴「はい、喜んで…」


巴は泣き出し顔を手で隠す。

嬉し過ぎて涙が溢れる…手から零れ落ちるぐらいに…

そんな巴を京太郎はもう一度優しく抱きしめた。



<狩宿巴 個人ED カン>

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最終更新:2026年01月10日 20:00