京太郎「ラジオで須ー賀、18回目の放送の時間になりました」
京太郎「やっぱりこの時期は海が恋しくなりますよね」
京太郎「そういえば、この前仕事の関係で海に行くことになったんですけど」
京太郎「一般の人に何度か話しかけられたんですよね」
京太郎「海パンだったからライフセイバーって勘違いされたのかなぁ」
京太郎「ということで、今回もゲストを呼んでおります
京太郎「頑張り屋さんの巫女さん雀士。時々寝るのはご愛嬌?」
京太郎「神代小蒔さんです、どうぞ」
小蒔「すぅ......すぅ...」
京太郎「はい、さっそく寝てらっしゃいますね」
京太郎「あ、ラジオで須ー賀の公式HPにこの寝顔をアップしておきますので、見たい方は公式HPまで」
京太郎「保存は出来ないのであしからず」
小蒔「ん...おはようございます」
京太郎「おはようございます、小蒔さん」
小蒔「ふぇ...あっ」
小蒔「も、申し訳ありません。お仕事だと言うのに眠ってしまって」
京太郎「いえいえ、天使のような寝顔を見れてこちらこそ申し訳ないくらいですよ」
小蒔「あぅ......///」
京太郎「進行しても大丈夫ですか?」
小蒔「は、はいっ! 頑張ります!」
京太郎「まず一枚目、『バストのさい......』あっ.........途中でにじんで見えないようですね」
小蒔「んー...どういうことでしょうか」
京太郎(身体を乗り出して俺の持っているハガキを覗きこんでいる小蒔さん)
小蒔「本当になんて書いてあるかわからないですね...」
京太郎(世の中は残酷だな、持つ者と持たざる者。そりゃ戦争がなくならないわけだ)
小蒔「えっと...ふぁいと...です?」
京太郎(天使がいる...)
京太郎「またこのネタか...」
小蒔「どうかしましたか?」
京太郎「『京太郎の膝の上に乗るのが流行ってますがこまきさんはしたことありますか?』」
小蒔「えぇ!? 流行ってるんですか!?」
京太郎「全然」キッパリ
小蒔「そう...ですよね...もしそんなことしたら京太郎さんを婿に来てもらわないといけなくなっちゃいますし...えへへ」
京太郎(膝の上に乗る程度なのに重過ぎィ!)
京太郎(いや待てよ...これ乗ってもらってたらこのおもちを俺の自由にできたってことか...?)
京太郎「」orz
京太郎「『気合を入れると胸が大きくなるのはなぜですか?』ってセクハラじゃねーか」
小蒔「気合で大きくなるんですか?」
京太郎「一時的になら、なりますよ」シレッ
小蒔「本当ですか?」
小蒔「じゃあ.........えいっ!」ボイン
京太郎(特盛!)
京太郎(ちなみに大きくなってるわけではない)
京太郎(気合を入れることにより身体が揺れて大きく見えているだけだ)
京太郎(もし本当に大きくなるなら咲のような胸の女の子はとっくにいないはずだからな)
京太郎「というわけでどうやら放送終了時間に近づいてしまったようです」
小蒔「あんまりしゃべれませんでした」シュン
京太郎「また来ればいいんですよ」
京太郎「次来た時にいっぱいおしゃべりしましょうね」
小蒔「はいっ!」
京太郎「では今回のゲストは」
小蒔「鹿児島の巫女雀士、神代小蒔でしたっ」
京太郎「お疲れ様でした」
小蒔「お疲れ様でしたっ」
京太郎「どうでした?」
小蒔「楽しかったです!」
京太郎「それはよかった」
霞「小蒔ちゃーん」
小蒔「あ、もう時間だから行かなきゃ...」
京太郎「ではまた一緒にお仕事しましょう」
小蒔「はいっ、またどこかで!」
神代小蒔編 1
京太郎「あー...あちぃ......え、今マイク入ってる!?」
京太郎「どうもこんばんわ、ラジオで須ー賀のお時間です!」
京太郎「皆さんお馴染みの俺こと、京太郎がゲストに対してきたハガキを読んでいく番組です」
京太郎「では早速、ゲストの方を呼びたいと思います」
京太郎「現在はお天気予報士兼キャスター兼アナウンサーとしてマルチに活躍しています」
京太郎「園城寺怜さんです」
怜「おおきにー」
京太郎「そういえば、最近温泉に行くのが趣味になりつつあるって聞きますけど...お身体の方は大丈夫なんですか?」
怜「んー...麻雀しなくなってからちょっとずつ回復してるんよ」
京太郎「それならよかった」
怜「というか、なんでそないな他人名義なん?」
京太郎「なんでって...」
怜「一緒に全国インターハイの解説した仲やろ?」
京太郎「しましたけど...一応年上ですし...怜さんの方が」
怜「そんなん気にしてるから一度も彼女出来ないんやで」
京太郎「か、関係ないし!?」
怜「ほら、早くハガキ読まんでええの?」
京太郎「じゃあ読みますね、『ぶっちゃけ竜華を愛してる?』」
怜「愛って...勘違いしてへんか?」
怜「りゅーかはりゅーかや」
怜「今までりゅーか以上に好きになれる人がおらんかっただけで」
怜「うちは普通に男の人も好きになれるんやで?」
京太郎「も?」
怜「どっちもいける」グッ
京太郎「」
京太郎「えっと...二枚同じような内容のハガキなんで両方一気に読みますね」
京太郎「『京太郎の膝はいかがですか?』と『京太郎の膝の上に座ってください』ですって」
怜「男の膝なんて......」
京太郎「そう言いながら俺の膝の上に座るのはどうかと思いますけどね」
怜「あー...これ完全にダメなやつや」
京太郎「やっぱり?」
怜「人をダメにする膝や、これ」
京太郎「は?」
怜「ソムリエのうちが言うんやから間違いないわ」
京太郎「じゃあ、次」
怜「『最近体調はどうですか?』か...」
怜「激しい運動は出来へんけど...軽い運動程度ならええってお医者さんが言ってた気がする」
京太郎「軽い運動って...?」
怜「こういうのとか?」スリスリ
京太郎「人の膝の上でスリスリしない!」
怜「えー」
怜「ただのストレッチやん...いけず...」
京太郎「次が最後か...」
怜「『京太郎の解説はどうですか?』か」
怜「正直、すごくわかり易い説明だと思っとる」
怜「一緒に仕事したから贔屓目で見てるとか思われるかもしれんけど」
怜「初心者にもわかりやすく説明してると思ったわ」
京太郎「......怜、お前...」
怜「どうどう? 今ので怜ちゃんに対する好感度上がった?」
京太郎「最後のがなければなっ!」
京太郎「というわけで、本日も放送時間終了の時間になりました」
怜「というか、めっちゃハガキ着てるやん...読み切れんかったわ...ごめんな?」
怜「読めなかったのはうちの代わりに京太郎が全部読むって言ってたから安心してな!」
京太郎「人任せにすんなよ!」
京太郎「つか、コーナーで読めなかったハガキはちゃんとこの後読んでから帰ってるって」
怜「え...なんか......立派やん」
京太郎「よせやい」
京太郎「あ、もうこんな時間ですね」
京太郎「では最後にこの曲をかけてお別れになります」
怜「――――――。」
怜「あー...しんど...」
京太郎「だからって俺の膝の上に乗るなって」
怜「だってこれ、頭乗せるんは絶対無理やけど...身体預けるんはちょうどええから」
京太郎「ほら、ハガキ読むんだからちょっとどいてくださいって」
怜「うちが読み聞かせしたる」
京太郎「いいって」
怜「ええからええから」
園城寺怜編 1
京太郎「ラジオで須ー賀、20回放送記念スペシャル」
京太郎「何がスペシャルかと言うとなんと放送時間が伸びます!」
京太郎「それだけなんですけどね...」
京太郎「じゃあ、さっそくゲストを呼んでみようと思います」
京太郎「新子憧さーん」
憧「え、私の前口上的な台詞ないの!?」
京太郎「だって......アナウンサーだし...」
憧「怜先輩は別として久先輩との扱いの違いがあるんですけど!」
京太郎「かわいくてきれいでびじんのあなうんさーのあこさんです」
憧「言うならちゃんと心をこめてよ!」
京太郎「注文多いなぁ...」
憧「元はと言えばアンタが悪いんでしょうが...まったくもう」
京太郎「では、ハガキの方に行きたいと思います」
憧「人の話を聞けえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!」
京太郎「まず一枚目のハガキ『巫女さんプレイしたいです』」
憧「ふきゅ!?///」
京太郎「あー...いつものか」
京太郎「憧は恥ずかしいことを言われたりされたりするとこうなることが多々あるんだけど」
京太郎「特に男性の前だとなりやすいかもな」
京太郎「だから俺は一種の病気だと踏んでいるんだが...」
京太郎「病院に行けって言っても全く言ってくれないんだよな」
京太郎「困ったものです」ンッフ
京太郎「そもそもなんで巫女服なんだ?」
京太郎「このハガキ人の趣味か...?」
憧「きゅぅ///」
京太郎「大丈夫か、憧?」
憧「ふぇ? って顔近いんだけどっ!///」
京太郎「あぁ、すまん」
京太郎「じゃ、気を取り直して『援交やってるとかSOAですよね?』」
京太郎「え、援交?」
憧「やってるわけないでしょうが」
憧「アンタ私のことどういう目で見てんのよ...」
京太郎「いや、普通に可愛いからもしかしたらもしかしてって思って」
憧「かわっ!?///」
京太郎「可愛いか綺麗な人じゃないとアナウンサーになれないって聞いたぜ?」
憧「そりゃ...そういう要素も必要かもしんないけど......頑張れば誰でもなれるわよ?」
京太郎「で、やっぱり援交ってやってr「やってない!」」
京太郎「えーと...『京ちゃんの膝に座るのが流行ってる様です 試して感想をお願いします』ってこういう質問って相手によっては覚悟を決めなきゃいけない相手もいるわけで、出来れば遠慮せずどんどん送ってくれ」
憧「今の流れでなんで?!」
京太郎「そりゃ、そうだろ!」
京太郎「可愛い 女の子が 膝に乗ってくれるんだぜ」
京太郎「俺が言ったらセクハラだけどリスナーからのハガキだから仕方ないんだよ」
京太郎「ほら、早く乗れよ」
憧「乗らない!」
京太郎「なんでさ」
憧「なんでもっ!///」
憧(そんなことしたら子供出来ちゃうじゃん...///)
京太郎「というわけで、膝の上に乗ってもらいながら次のハガキに行きます」
憧「いや、乗ってないから」
京太郎「......はい、では行きましょうか」
京太郎「『処女ですか?』」
京太郎「ドストレートな質問だな、これ」
京太郎「ちなみに俺は(男の威厳を護る為、伏字です)だぜ」
京太郎「ってあれ? 憧?」
憧「にゃっ!なに!?///」
京太郎「質問の答えは?」
憧「しょ、しょしょしょ処女じゃないわよ!?//////」
京太郎「あ.........っ」
京太郎「では最後はこの質問『尊敬している人は?』」
憧「今までの質問に比べられないくらいマトモね」
京太郎「それは言わないでくれ」
憧「尊敬してる人かぁ......」
京太郎「一人や二人くらいいないのか?」
憧「いっぱいいて悩んでるのよ」
憧「あーでも、一番最初に尊敬したのは玄かな?」
京太郎「玄? えっと......俺と同じプロの?」
憧「ええ、そうよ」
京太郎「なんでまた」
憧「昔、私と玄って同じ麻雀クラブに入ってて」
憧「ま、それもクラブを支えててくれた人がプロになるってことでなくなっちゃったんだけどね」
憧「でまぁ、色々あって、何年かしたら和がインターミドルで優勝したのを見て皆で全国目指して麻雀するってことになって」
憧「そのクラブがあった場所に行ってみたんだけど」
憧「誰もいないはずのクラブなのに...しっかり掃除されてて」
憧「毎週、玄が掃除しててくれたんだ」
憧「何年もの間、ね」
憧「多分、私だったら出来なかったと思う」
憧「だから玄は一番最初からずっと尊敬してる」
京太郎「いい話だな...」グスッ
憧「ちょっとなんでアンタが泣いてるのよ」
京太郎「掃除とか雑用とか聞くと...すげー感情移入しちまうんだよ......」
憧「えぇ......知らないわよ、そんなこと」
京太郎「というわけで、最後はこのナンバーです」
京太郎「SquarePanicSerenadeです、どうぞ」
憧「えっと...泣き止んだ?」
京太郎「ああ、迷惑かけたな」
京太郎「それとありがと」
憧「べっつに」
憧「あたしも楽しかったし」
京太郎「そっか...」
憧「うん、それなりにね」
憧「じゃ、これから仕事あるから」
京太郎「おう、頑張れよ」
憧「言われなくとも」
新子憧編 1
京太郎「今週も始まりました、ラジオで須ー賀です」
京太郎「えっと今回で21回目の放送となります」
京太郎「残暑厳しい季節ですが皆様どうお過ごしでしょうか?」
京太郎「では、今回もゲストの紹介をしようと思います」
京太郎「鹿児島のロリ巫女こと、薄墨初美さんです」
初美「どうも、鹿児島のロリ巫女こと、はっちゃんです」
京太郎「今日も際どいですね...」
初美「中、気になります?」
京太郎「いえ、全然」
初美「ぐぬぬ...年上に対して失礼なのですよー」
京太郎「まぁ...長野には初美さんのような格好の人いましたから」
初美「あぁ...一ちゃんのことですか?」
京太郎「知ってるんですか?」
初美「もちろん、お知り合いですよー」
京太郎「あの格好、どう思います?」
初美「とても開放的だと思いますよー」
京太郎(人のこと言えないと思うんですけど)
初美「でも、あそこまで露出をしているとちょっと恥ずかしいと思うんですよー」
京太郎(貴方も十分恥ずかしいですけどね)
初美「あ、そういえばこの前一緒に買い物に行きました」
京太郎「あ......っ」
初美「中々いいセンスしてましたのですよー」
京太郎「一枚目、『霞さんと親子に間違えられたことはありませんか?』」
初美「むむむ...これは失礼な質問なのですよ」
京太郎「え...だって、身長だって...あと」
初美「ストップです、皆まで言うなってやつなのですよ」
初美「確かにほとんど負けているのですが、一つだけ勝っているところもあるのですよー」
京太郎(どこなんだろうか...乳輪の大きさだろうか......)ゴクリ
初美「私の方が霞ちゃんよりお姉さんなのですよー」エッヘン
初美「私の方が2か月くらい早く生まれているんですよ?」
※はっちゃんは5月で霞ちゃんは7月生まれです
京太郎(むしろ2年以上遅れて生まれてきたんじゃないんですかねぇ...」
初美「きょーたろー、声に出ているのですよー?」
京太郎「」
京太郎「つ、次、『霞さんと同い年って絶対に嘘だよね』」
初美「それもよく言われるのですよー」
初美「でも、正真正銘れっきとした同級生ですよ?」
初美「確かに身体の成長は全く別なのですが、ちゃんと中は成熟してるんですよー」
京太郎「ちょっラジオでなんてこと言ってるんですか?
初美「このくらい言えばもう間違えないと思っての行動なのですよ?」
京太郎「中身はちゃんと大人ということです?」
初美「殿方の喜ばせ方もしっかり知っているのですよ」
京太郎「だから、ここではあんまりそういうネタは...」
初美「気になるんですか、きょーたろー」
京太郎「いえ全然」
初美「はぁ...これで姫様を喜ばせるなんて無理ですよ?」
京太郎「なんの話です?」
初美「いえ、なんでもなのですよー」
京太郎「次の質問は『お好きな男性タイプ』だそうですが」
初美「好きな男性...ですか」
初美「あ、一夫多妻になっても枯れない力がある人ですかねー」
京太郎「」
初美「いえ、実際に一夫多妻になるとかそういう話じゃないんですけど」
初美「そういう強い力を持つ人がいいですね」
京太郎「えっと...何かしら極めてる人がいいと?」
初美「はい、素振りとかよくしてる人の方が強そうですよねー」
京太郎「素振り? 野球選手ですか?」
初美「きょーたろーは初心なのですよー」
京太郎「では、本日最後のハガキになります」
京太郎「『冬とか寒くないの?』」
初美「え、冬はちゃんと厚着するのですよ?」
京太郎「え...信じられなんですけど...」
初美「全く...はっちゃんのことをどう見てたのかよくわかったのですよー」
京太郎「あはは...申し訳ないです」
初美「でも、わたしもこんな格好してるせいと言われたらそれまでなのですけど」
初美「ちなみに冬は霞ちゃんのお古を着ているのですよー」
京太郎(ぶかぶかなんだろうな...どことは言わないけど)
京太郎「というわけで本日も終了のお時間となりました」
初美「かなり楽しめたのですよー」
京太郎「ゲストもご満足していただけたということで本日はこのナンバーでお別れしようと思います」
京太郎「どうぞ――――。」
初美「今日はお疲れ様なのですよ」
京太郎「はい、お疲れ様でした」
初美「こんなに楽しい番組だとは思ってなかったのですよー」
初美「またオファーくれればいつでもやってくきますよ?」
京太郎「ええ、またオファーしますので是非いらしてください」
初美「はい、またなのですよー」
京太郎「また、です」
薄墨 初美編 1
京太郎「今週も始まりました、ラジオで須ー賀!」
京太郎「今回で22回目の放送になります」
京太郎「まだまだ暑い季節ですが、暑さに負けないよう頑張っていこうと思いますよ」
京太郎「では早速ゲストの紹介に移ろうと思いますね」
京太郎「世界一キュートな心を持つと言われている、プロ雀士」
京太郎「最近ではグラビア活動も始めました」
京太郎「「背向のトヨネこと、姉帯豊音さんです」
豊音「えっと...ど、どうもこんばんわ、姉帯豊音で、です!」
京太郎「あれ、もしかして緊張してます?」
豊音「ぜ、全然きんちょーなんてしないよ~」
京太郎「もしかしてこの番組の隠れファンだったりして......「な、なんでわかったの!?」...なんちゃって...へ?」
豊音「うぅ...毎週何枚もおハガキ書いてるのバレてちょー恥ずかしいよ~...///」
京太郎(嘘やん......)
豊音「うぅ...どーしよう......///」オロオロ
京太郎(可愛いのであえて声をかけません)
京太郎「ハガキの方に行こうと思うんですけどいいですか?」
豊音「ひゃい!///」
京太郎(可愛い)
京太郎「えっと...『中二病だったって本当ですか?』ってありますが...」
豊音「あ、あの...その...中二病というか...その...真っ黒い服とか着てたからそういわれただけで...その...」
京太郎「でも、豊音さんって肌とか白くて綺麗だから、何着ても似合うと思いますけどね」
豊音「......///」
豊音「初めて言われたかも...///」
豊音「きょ、京太郎くn京太郎さんもその......ちょーカッコいいと思います!///」
京太郎「本当ですか?ありがとうございます」
豊音(ちょー流されたよー...)
京太郎「では次のハガキです」
豊音「わくわくするよー」
京太郎「『姉帯さんはちょーかわいいですが、普段とは逆にサインを求められたらどうしますか?』」
豊音「わ、私なんて全然可愛くないよー?」
豊音「でもサインを求められたらうれしくてちょー書いちゃうかも」
京太郎「じゃあ、俺にサインしてもらっていいですか?」
豊音「俺に...サイン?」
豊音「///」ボンッ
京太郎「豊音さん!?」
豊音「ああは......私ちょー顔真っ赤になってるよー...//////」
京太郎「次のハガキは...あーうん、これはうん」
京太郎「これとこれ、豊音さんが読んでもらってもいいですか?」
豊音「いいの?」
豊音「ちょーうれしいよ」
豊音「じゃあ読むね」
豊音「京ちゃんの膝に座るのが流行ってる様です 試して感想をお願いします」
豊音「.........えっ!??」
豊音「だ、ダメだよ、こんなことしたら!」
豊音「こういうことしていいのは旦那さんだけだって...おばあちゃんが......その...」
豊音「と、とにかくダメだよ!」
豊音「次のハガキ読むよっ」
豊音「ヒザに乗ってみようチャレン......」
豊音「こ、ここまで言われたらその...やるべきだよね?」
京太郎「いえ、無理にしてもらわなくても大丈夫ですけど...」
豊音「そ、それに...他の人の時もやってるし...」
京太郎「本当に大丈夫ですか?」
豊音「ちょ、ちょー平気だよ!」
京太郎「じゃあ...準備が出来たら...どうぞ...」
豊音「すぅ...はぁ...すぅ...はぁ...」
豊音「せ、......にん取ってね?//////」ストン
京太郎「え......っと、本日も放送終了の時間となってしまいました」
京太郎「えーと、豊音さん、いかがでしたか?」
豊音「ちょー楽しかったよー!」
豊音「京太郎くんのサインも貰えたし」
京太郎「俺のサインなんて全然価値ないと思うんですけどねぇ」
豊音「私は京太郎くんのサインがちょー欲しかったから、ちょーうれしいんだよー?」
京太郎「なんか、まっすぐ言葉ぶつけてきますね...ちょっと照れくさいですよ?」
豊音「えへへ」
京太郎「えっとでは、時間も来てしまったのでこの曲でお別れしたいと思います」
京太郎「どうぞ」
豊音「お疲れ様でしたー」
京太郎「はい、今日はありがとうござました」
豊音「本当にちょー楽しかったよー」
京太郎「隠れファンでしたもんね?」
豊音「そっ、それは言わないで...」
京太郎「いえ、こうやって知り合いにもこの放送が聞いてくれる人がいるって知れてよかったです」
豊音「毎週の楽しみだもん」
豊音「これからも頑張ってね?」
京太郎「豊音さんも」
姉帯豊音編 1
京太郎「どうもこんばんわ、ラジオで須ー賀のお時間となりました」
京太郎「今回の放送で23回目となりますが本日はどんなゲストが来てくれたのでしょうか」
京太郎「さっそくお呼びしたいと思います」
京太郎「三度の飯より山が好き」
京太郎「高鴨穏乃プロです」
穏乃「どもどもこんばんわー」
京太郎「こんばんわ、本日はようこそいらっしゃました」
穏乃「ほい、京太郎、これあげる」
京太郎「おお、これ穏乃ん家の和菓子じゃん」
穏乃「この番組出るってお母さんに言ったらさ、『これ京太郎くんに渡してあげて』なーんて言ってさ」
穏乃「あたしに渡してきたんだよね」
京太郎「こいつはありがてぇ......犯罪的な旨さだ......っ」
穏乃「ってまだ食べてないじゃん」
京太郎「いーや、これは見ただけでわかるくらいうまそうだぞ」
穏乃「えー...そんなに褒めても何もでないってのに...」
京太郎「えーリスナーの皆様はご存知ですが一応説明をば」
京太郎「本日のゲスト.高鴨穏乃プロの実家は和菓子屋さんだっけ?」
穏乃「正確にはお土産屋さんだけどね」
京太郎「お土産屋さんを営んでおり、そこの和菓子はとても美味しいので是非食べてみてください」
穏乃「ネット販売もしてますので、ご気軽にご注文ください」
京太郎「おぉ......」
穏乃「なに?」
京太郎「穏乃もそういうこと言えるようになったんだなって思って...」
穏乃「あのさ...もう私も二十歳超えてるんだよ?」
京太郎「...そうなんだろうけどさ...」
京太郎「まぁいいか」
京太郎「さっそくハガキの方いっちゃいますか!」
穏乃「おーー!」
京太郎「えっと...まず一枚目な」
京太郎「『ツーサイドアップになるがいい 京ちゃんゴー』ってこれ俺がやるの?」
穏乃「むしろやろうよ!」
京太郎「なんで乗り気なの!?」
穏乃「いやー流石にずっとポニーテールのままじゃいられないと思って」
京太郎「トレードマークの全否定!?」
穏乃「それにさー...私もいい歳なんだよね」
穏乃「高校の友達で結婚して子供出来て...幸せな家庭を持ってる」
穏乃「なんか羨ましいなーって」
穏乃「それを憧に相談したら『髪型でも変えたら』って」
穏乃「それにちょうどいい機会だからさ」
穏乃「お願いっ!京太郎」
京太郎「......女の子に頼まれて断れるほど俺は出来てないんだからそういうのってずるくない?」
穏乃「うぇひひ...じゃ、お願い」
京太郎「にしても...穏乃」
穏乃「んーなに?」
京太郎「お前って何気に髪の毛艶々だよな」
京太郎「触り心地最高なんだけど」
穏乃「そう? 憧に聞いて一応最近は手入れくらいはしてるけど」
京太郎「へぇ...」
穏乃「んっ...そこくすぐったいよ......っ」
京太郎「しょーがねーだろ...髪の毛触ってんだから」
穏乃「さ、触り方がやらしいんだよ!」
京太郎「誤解を招くようなことを言うんじゃありません!」
穏乃「うぅ......絶対後で仕返ししてやる」
京太郎「お手柔らかにな」
京太郎「っと...出来たかな?」
穏乃「およ? もうできたの?」
京太郎「あぁ...出来たぞ」
穏乃「うぇひひ、ありがと」
京太郎(素材はいいんだからもっとオシャレすれば可愛いのに...なんでまたジャージなんだろうか)
京太郎「次はっと...『結婚したいの?』って......そういやさっき結婚した同級生のこと言ってたな」
穏乃「あはは...」
穏乃「結婚はしたいよ」
穏乃「でも誰でもってわけじゃない」
京太郎「そりゃそうだろうよ」
穏乃「私のこと理解してくれる人なら...うん、それだけ」
京太郎「あれま、相手のルックスとかはどうでもいいのか?」
穏乃「それも考えたんだけどね.........ほら私ってあんまり可愛くないし美人でもないじゃん?」
穏乃「だから、そういうので選ぶのは失礼かなーって...」
京太郎(無自覚って怖いな...)
京太郎「では次のハガキ、『充電しよ!』ってまたこれか」
穏乃「充電?」
京太郎「えーっと...膝の上に乗る行為のことで...いいんだよな」
穏乃「ふーん............ってこれのこと!?」
京太郎「yes」
穏乃「確かに言われみたら、元気出てきたかも...」モジモジ
京太郎「」
京太郎「これで最後のハガキだな」
穏乃「えーもう終わっちゃうの? もっとしゃべりたいー」
京太郎「また来ればいいだろ」
穏乃「そっか!」
京太郎「じゃあ読むぞ、『京太郎さんに会った時、出会い頭に飛び上がって抱き付くと聞きましたが、本当ですか?』」
穏乃「なんで知ってるの!?」
京太郎「俺が街歩いてる時に遠くから大きな声で俺の名前を叫びながら跳び蹴りした、ってのと間違えてないか?」
穏乃「似たようなもんじゃん」
京太郎「不意に跳び蹴りされた方の気持ちを考えろって...」
穏乃「でも京太郎はちゃんと受け止めてくれたよ?」
京太郎「いやあの...滅茶苦茶頑張って踏ん張ったんですが...」
穏乃「流石男の子! よっ日本一!」
京太郎「よせやい...///」
穏乃(ちょろい)
京太郎「えー...番組終了のお時間が近づいてまいりました」
穏乃「あー楽しかった」
京太郎「ゲストも大喜びというわけでこの曲でお別れしたいと思います」
京太郎「悠木碧さんでビジュメニアです」
穏乃「来週もまた聞いてねー」
京太郎「お疲れさん」
穏乃「いやー楽しかったー」
穏乃「あっという間に感じたもん」
京太郎「そいつは良かった」
穏乃「確か憧ももう出たんだよね?」
京太郎「出たけどそれが?」
穏乃「うぅ~...負けてらんないよっ」
京太郎「なににさ」
穏乃「また呼んでよね! 絶対だよ!」
京太郎「ああ、また呼ぶからちゃんと来てくれよ」
京太郎「ジャージ以外でな」
穏乃「んなっ!?」
穏乃「それは横暴だよ、京太郎!」
京太郎「むしろジャージ以外は持ってないのかよ...」
穏乃「も、持ってるけど......」
京太郎「けど?」
穏乃「な、なんでもないっ!///」
穏乃「じゃあね!///」
京太郎「なんだったんだあいつ...」
高鴨穏乃編 1
京太郎「今週も始まりました、ラジオで須ー賀」
京太郎「この時間お馴染みの須賀京太郎です」
京太郎「えー、24回目の放送となりました」
京太郎「さっそくですがゲストをお呼びしたいと思います」
京太郎「麻雀の解説からアナウンサーまで数々の活躍をしている美人アナウンサー」
京太郎「凛とした姿に女性ファンも多くいると言われていますこの方」
京太郎「加治木ゆみさんです」
ゆみ「こんばんわ、加治木ゆみだ」
京太郎「どうもこんばんわです」
ゆみ「ふふ...久しぶりだな須賀くん」
京太郎「その説は大変お世話になりました」
ゆみ「そうかしこまらなくてもいい」
ゆみ「私と君との仲じゃないか」
京太郎「相変わらずカッコいいといいますか、その、女だったら俺今頃惚れてますよ、そんなこと言われたら」
ゆみ「君もだいぶ口がうまくなったじゃないか」
ゆみ「さては久の影響か?」
京太郎「どうでしょうかね?」
京太郎「最初のハガキは...『泳げない先輩も可愛くて素敵っす』ってあれ、これって...」
ゆみ「大方、モモだろう」
京太郎「やっぱりですか」
ゆみ「この番組に出るとつい言ってしまったからな」
京太郎「それはいいんですけど...泳げないんですか?」
ゆみ「そ、そんなことはない」
ゆみ「ただ、水に顔をつけるのがちょっと苦手なだけで、ちゃんとお風呂では顔をつけることだって出来る」
京太郎「それカナヅチっていうんですよ?」
ゆみ「うぐっ......」
京太郎「あーでもお湯だったらつけられるなら温水プールとかなら大丈夫なんじゃないんですかね?」
ゆみ「そうか...その手があったか......っ!」
京太郎(普段は凛々しいのになんでこういうところは抜けてるんだろうか......)
京太郎「...............」
ゆみ「次のハガキは?」
京太郎「『同性からもモテますか?』...」
ゆみ「モテているのかはわからないが確かに女性からのファンレターは多い方だと思う」
京太郎「いやあの...去年の
バレンタインを上げたいアナウンサーでぶっちぎりの1位だったじゃないですか」
ゆみ「そうなのか?」
京太郎「あの...自分の局でやってた番組ですよね......」
ゆみ「そういうことにはあまり興味がなくてな」
京太郎「」
京太郎(なんだろうこの敗北感......)
京太郎「『ももちゃんと京ちゃんを挟んでシュンツつくってください』ってどういう意味なんでしょうか」
ゆみ「ふふ...そういうことか」
京太郎「え、わかったんですか」
ゆみ「例えばの話だが、モモは四萬で私が六萬だ」
京太郎「俺が五萬ですか」
ゆみ「ああ、そうだ」
京太郎「え...どういうことだ?」
ゆみ(五萬といっても真っ赤な方だがな)
ゆみ(君は私とモモに挟まれたら真っ赤になるだろ?)
京太郎「『よし、京太郎の膝の上で充電してもらいましょう』ってよしじゃねーよ!」
ゆみ「確かにこれは恥ずかしいな...」
京太郎「無理にしなくてもいいんですよ? こんなのただの妄想だかrってなんで立ち上がってこっちに来てるんですか!?」
ゆみ「無理ではないさ」
ゆみ「多少恥ずかしいだけだからな」
京太郎「おぅふ」
ゆみ「中々悪くないな」
京太郎「はい...?」
ゆみ「座られすぎて座りやすくなったというべきなのだろうか」
京太郎「なんでそんなこと...」
ゆみ「仕事帰りこの放送をよく聞いているからな」
ゆみ「たまたまだ、たまたま」
京太郎(いい匂いする...やっべ......)
ゆみ「んっ...いきなり動かれると吃驚するじゃないか///」
京太郎「えー...最後、ハプニングもありましたが無事終了時間となりました」
ゆみ「ああ、そうだな...///」
京太郎「というわけで本日はありがとうござました」
ゆみ「ああ、こちらこそ///」
京太郎「ではこちらのナンバーでお別れしたいと思います」
京太郎「どうぞっ」
ゆみ「お疲れ様」
京太郎「お疲れ様です」
ゆみ「君と仕事するといつも恥ずかしいことをやらされるな...」
京太郎「申し訳ございませんでした」
ゆみ「なに、私も楽しいから構わない」
ゆみ「では、来週も頑張って聴いてるからな」
京太郎「了解です」
京太郎「では、また次の仕事で会いましょう!」
ゆみ「プライベートでは会ってくれないのか?」
京太郎「それは...その......」
ゆみ「あっはっは......すまない、つい意地悪したくなってしまった」
ゆみ「では、また会おう」
加治木ゆみ編 1
京太郎「ラジオで須ー賀! 今週も始まりましたこの放送ですが」
京太郎「なんと今回の放送で25回目の放送となります」
京太郎「いやー長かったような短かったような」
京太郎「では早速登場してもらいましょうか」
京太郎「リスナーからの熱い要望により再度登場することになったのはこの方!」
京太郎「これで三度目の登場です、辻垣内智葉さんです!」
智葉「はぁ......」
京太郎「いきなりため息をついてどうかしたんですか?」
智葉「いや...その...だな...何か私に言うことはないのか?」
京太郎「言うこと......?」
京太郎「あぁ! 今日はメガネしてないんですね!」
智葉「///」
京太郎「すげー可愛いと思いますよ!」
智葉「そ...そうか......///」
京太郎「どっちの智葉さんも素敵ですけど、俺はこっちの方がいいかもしれないっす」
智葉「お、お前の意見なんて聞いてない...だろ///」
京太郎「おっと、失礼しました」
京太郎「『須ー賀ラジオ名物、充電をおなしゃす ていうか充電コーナ作ってください!!』」
京太郎(名物にしたのは智葉さんの反応だと思うけど...)
京太郎「コーナーは多分無理ですねぇ...スポンサーから許可はおりないかと」
京太郎「って智葉さん?」
智葉「あ、あぁ、すまない聞いてなかった、とりあえず京太郎の膝の上に乗ればいいんだろ?」
京太郎「ちゃんと聞いてるぅぅぅぅ」
智葉「では座るぞ」
京太郎「ど、どうぞ...」
智葉「あぁ...これだ...これ、これが私を狂わせる」
京太郎「」
智葉「充電というのは背面でないとダメなのか?」
京太郎「いやーどうなんですかね、俺が始めたことじゃないのでよくわからないんですが」
智葉「では、こういうのもありだろう」
京太郎「ふぉぉぉぉぉ!!」
智葉「ふふ......そんなに声を出したら吃驚するじゃないか」
京太郎「だって...対面で目の前におもちがっ!」
智葉「京太郎はこれが好きなのか?」
京太郎「男はみんな好きですよってこの格好不味いですって......!」
智葉「何がまずいんだ?」スリスリ
京太郎「はぅっ!!!」
智葉「ふふふ...」
京太郎「ぜぇ...はぁ...ぜぇ...ぜぇ...」
智葉「私はもっとやっても良かったのに...」
京太郎「番組的によくないからっ!」
京太郎「次のハガキに行きますね! 『ケーキを用意したので京太郎にアーンしてもらいましょう』てあるわけ...」
<ケーキ、ハイリマース
京太郎「あんかよ......」
智葉「あーん」
京太郎「準備早すぎるし、なんでそんなに乗り気なんですか!」
智葉「ハガキは絶対だからな」
京太郎「くそっ......」
俺はフォークでケーキの一部を綺麗に切って智葉さんの口に近づける
すでに準備で出来ていた智葉さんは口をあけて今か今かとケーキを待っている
「あ、あーん...」
震える声でそう言うと
「あーん」
と言いながら智葉さんはフォークに乗っているケーキをパクリと食べ
「あむっ...ちゅ...はふ...んむっ」
智葉さんは何度も何度もフォークを舐めていた
フォークにはクリームも何もついていない
それなのにただ、艶めかしく、官能的に舐めた
「ふふ...ごちそうさま」
誘うように笑った
京太郎「つ、次は『時間軸を越えて誕生日おめでとう』って......智葉さんの誕生日って」
智葉「1月2日だが......」
京太郎「時間って.........あれ?」
智葉「ん?」
京太郎「これ送信日が来年の1月2日になってる...」
智葉「ふふっ...不思議なこともあるものだ」
智葉「祝ってくれてありがとう」
智葉「素直に嬉しいよ」
京太郎「不思議なこともあるもんなんですね...」
京太郎「では次のおハガキは『男の人と海やプールに行くとしたらどんな水着を着たいですか? また何をしたいですか?』」
京太郎「智葉さんはどうなんですか?」
智葉「水着か...............」ジィ
京太郎「俺の顔に何かついてます?」
智葉「いや...京太郎はどんな水着が好きなのかなって」
京太郎「俺ですか?」
京太郎「俺はビキニタイプにパレオですかね」
智葉「意外だな」
京太郎「え?」
智葉「てっきり、ビキニとか紐とかいうと思っていた」
京太郎「」
智葉「で、色は?」
京太郎「色ですか?」
京太郎「黒......とか?」
智葉「なるほどな...」
智葉「それと京太郎はなにをしたい?」
京太郎「えっと.........流れるプールとかでのんびりしたいかな...?」
智葉「あまり動きたくないと?」
京太郎「そういうわけじゃないんですけど......流れに身を任せるのとかやってみたいなって思って」
智葉「そうか...ありがとう」
京太郎「?」
京太郎「なになに、『京太郎に膝枕をしたりされたりしよう』ですとのことですが」
智葉「さぁこい!」
京太郎「だからなんでそんなにやる気満々なんですか......」
智葉「御託はいらない」
京太郎「はいはいわかりましたよっと...」ポフン
智葉「くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」!?//////」
京太郎「え......?」
智葉「すまない、少し取り乱してしまった」
京太郎「まぁ...智葉さんがそういうなら......」
智葉「ふふ...京太郎の髪の毛はゴワゴワしてるな」デナデ
智葉「......このまま持ち帰りたいくらいだ」ボソッ
京太郎「!?」
智葉「どうした?」
京太郎「今、なにて言いました?」
智葉「なにかってなんだ?」
京太郎「覚えてない?」
智葉「全く...京太郎はおっちょこちょいだな」
京太郎(今絶対、持ち帰りたいって)
智葉「お疲れ」
京太郎「お疲れさまです、智葉さん」
京太郎「どうでした3回目のゲストは」
智葉「勝手がわかってくると楽しみ方が変わってくる」
智葉「今日は特にそう感じたよ」
智葉「ありがとう、京太郎」
京太郎「?」
智葉「今はわからなくてもいい」
智葉「いつか分かってくれるだろうし」
智葉「では、また」
京太郎「はい、お疲れ様でしたっ」
辻垣内智葉編 3
京太郎「今週も始まりました、ラジオで須ー賀!」
京太郎「RPの須賀京太郎です、よろしくお願いします」
京太郎「本日の放送で26回目の放送になるのですが...どうお過ごしでしょうか?」
京太郎「はてさて今週もゲストが来てくれてますので紹介したいと思います」
京太郎「眼鏡っ娘&巫女&ポニーテールの3重萌え要素の人と言えばこの人!」
京太郎「狩宿巴プロです」
巴「え、なにその紹介の仕方......」
京太郎「わかり易くないですか?」
巴「そうだけど...」
京太郎「えっと...これで、巫女さんプロは全員この番組に出たってことなんですかね」
巴「私が最後なの?」
京太郎「その通りです」
巴「姫様はともかく...ハッちゃんに遅れをとるとは...」
京太郎「そこ、問題です?」
京太郎「では一枚目、『京太郎が一夫多妻制賛成なら巴さんは嬉しいですか?永水全員でシェアしたら?』」
京太郎「...............どうお思いですか?」
巴「どうって.........どういうこと?」
京太郎「前にはっちゃんさんがゲストに来た時にそのようなことを言ってたような気がするような気が」※>>494参照
巴「あぁ...あの子はそういうタイプだしね...」
京太郎「ということは...?」
巴「須賀くんがとかはよくわからないけど私は一夫多妻よりも...」
巴「自分だけ愛して欲しいかな...///」
京太郎「次......うわぁ.........『京太郎を婿に迎えたいですか?』」
巴「」
京太郎「巴さん?」
巴「え、えっと...驚きのあまりに意識が飛んでいったのだけど......」
京太郎「もう一度言います?」
巴「いえ、大丈夫」
京太郎「これ、俺が聞くのが恥ずかしいんですが......」
巴「目の前にいる方が恥ずかしい......」
巴「えーと......正直彼とはあまり一緒に仕事してないからわからないってのが本音」
巴「でも将来的に考えるとそろそろそういう相手を見つけとかないとって思ってる」
巴「だからこれからどうなるかなんてわからない」
巴「でもいい人なのは色々な人から聞く話じゃ折り紙つきかな」
京太郎「えー...『コンタクトにしてください』」
巴「別にいいけど......」
京太郎「絶対ダメ」
巴「え、なぜ?」
京太郎「巴さんはメガネをかけてるから巴さんであってそれを外したら巴さんじゃないんですよ?」
巴「私の存在価値はメガネなの!?」
京太郎「いえ、そういう意味じゃないんですけど......」
京太郎「眼鏡と巫女とポニーテールの三つの要素が必要なんですよ」
京太郎「それが一番かわいいんですから」
巴「そ...そう...///」
京太郎「『京太郎は姫様に釣り合う人間だと思いますか?』ってこれ質問?」
巴「まぁ...多分」
京太郎「一応聞きますけど...どうなんです?」
巴「えっと...そうね.........」
巴「多分、誰も反論しないと思う」
京太郎「え? じゃあ結婚出来るってことなんですか?」
巴「違う」
巴「釣り合うかどうかの質問なら釣り合うけど、それで結婚出来るというわけではない」
巴(他の人の意見を聞く限り...守護霊がスサノオノミコトっぽいのよね...この人)
巴「今日は楽しかった」
京太郎「ええ、俺もなかなか楽しかったですよ?」
巴「じゃあ、皆に自慢しなきゃ」
京太郎「仲よさそうですね」
巴「まぁ...ね」
巴「じゃあ、またね、須賀くん」
京太郎「ええ、ではまた」
京太郎「どうもこんばんわ、ラジオで須ー賀のお時間となりました!」
京太郎「27回目の放送です!」
京太郎「本日もゲストにきてもらっていますので紹介したいと思います」
京太郎「初代牌のお姉さんとして活躍、そして後輩の育成に力を入れていると噂のあの人です」
京太郎「瑞原はやりさんです」
はやり「全国の皆さん、どうもこんばん♪」
はやり「世界一可愛いはやりんさんだぞぉ☆」
はやり「にゃんちゃって♡」
京太郎(うっわ...きっつ......)
はやり「あれあれー京太郎くん?」
京太郎(あんなんでも、おもちだけは一級品なんだよなぁ...)
京太郎(もう10歳若くて性格キツくなかったらなぁ...)
はやり「はやりんのこと無視しちゃめっだぞ!」
京太郎「っ...すいません...ちょっと見取れてました」
はやり「いやーん、京太郎くんに視姦されちゃうぅー」
はやり「責任取ってくれなきゃ...泣いちゃうぞ☆」
京太郎「えー...はい、というわけでハガキの方に行きたいと思います」
はやり「それと私は初代じゃなくて二代目だぞ!」
京太郎「え!?」
はやり「はやりんが可愛いからって勝手に捏造するのは良くないぞ♪」
京太郎「『はやりんももう35になりますが塗りたくってるわけでもないのに首にシワ一つないですね』」
京太郎「確かに、綺麗ですよね」
はやり「えへへー褒められちゃった? 惚れちゃった?」
京太郎「それはないですね」
はやり「そこはリップサービスでも言うべきだぞ♪」
はやり「シワはとっても気になるから毎日美容にいい物食べて」
はやり「エステ行ってちゃんとケアしてるんぞ!」
京太郎(毎日エステ行ってるのか...)
京太郎(この質問って...死にたいのだろうか......)
京太郎「『もう一度20代に戻れるとしたら次はどんな職業につきたいですか?』」
はやり「うーん...お嫁さんかなっ」
京太郎(なぜ俺を見る...やめろ...やめてください......)
はやり「女の子の憧れだもんねっ」
京太郎(だから俺を見ないでくださいマジで......)
京太郎「えっと...『ユキちゃんとの戦歴をkwwsk』」
京太郎(よかった...まともな質問だ......)ホッ
はやり「あんな小娘が私に勝てるわけねーだろボケナス...」ボソッ
京太郎「!?」ゾクッ
はやり「どうしたのかな? 京太郎くん」
京太郎「ちょっと寒気が......」
はやり「ちゃんと体調管理しないとダメだぞ☆」
はやり「仕方ないからはやりんが抱きしめて温めてあげちゃう♪」
京太郎「」
はやり「遠慮しなくていいんだぞ?」
京太郎「いえ...はい大丈夫ですから...はいマジで」ナミダメ
京太郎「『何歳までには結婚しt」ビリビリビリ
はやり「あ、ごっめーん」
はやり「手が滑って破れちゃった♪」
はやり「お手紙くれた人、ごめんね?」
京太郎(思いっきり破いてたんですがそれは...)
はやり「今日はお疲れ様!」
京太郎「はい、お疲れ様です」
はやり「京太郎くん」
京太郎「なんです?」
はやり「この後暇かな?」
京太郎「え」
はやり「ちょっとお酒飲みたい気分なんだよ♪」
はやり「だから付き合ってほしいなぁ☆」
京太郎「あ、両親から電話だ出なきゃなー」ボウヨミ
はやり「むぅ...でも、あきらめないぞ☆」
瑞原はやり編 1
京太郎「えーはい、28回目の放送となります」
京太郎「ラジオで須ー賀、今週もはじまりました」
京太郎「ではゲストの紹介をしたいと思います」
京太郎「関西でニュースキャスターとして活躍している」
京太郎「清水谷竜華さんです」
竜華「どうも、おおきに」
京太郎「この番組はゲストに対してハガキが来てますのでそれを読んで答えてもらう番組です」
竜華「ほぉ...これが怜が言ってた番組ってやつやな」
京太郎「あぁ...お二人はお知り合いでしたもんね」
竜華「知り合いなんて言葉じゃ足りんくらいにな」
京太郎「仲がよろしいことで」
京太郎「であハガキの方に行きたいと思います」
京太郎「『膝枕VS充電対決よろ』って...」
竜華「受けてたつで!」
京太郎「だからなんで乗り気な人いるのさ......」
竜華「怜が褒めるくらいやったからな」
竜華「うちが見定めたる」
竜華「先行はもらうで」
竜華「うちの膝枕堪能してもええのよ?」
京太郎「こ...これはっ......!?」
京太郎(ミニスカートとニーソの間の肌の面積が完璧だと!?)
京太郎(それに太すぎず、でも痩せすぎていないこの完璧な太ももだっ)
京太郎(こんなんで膝枕されたらきっと昇天してしまうっ!)
竜華「ほら、おいで」
京太郎「失礼しまーっす!」
竜華「どうや?」
京太郎「うっす......幸せっす」
京太郎「お母さんに膝枕されてるような、そんな気持ちになれるっす」
竜華「んなっ?!」
竜華「こほん......本当に今京ちゃんは甘えん坊やなぁ......」ナデナデ
京太郎「はっ!?」
竜華「きゃっ!? んもう...急に起き上がるからびっくりしたやんか」
京太郎「後少しで新しい世界が開くところだった......」
竜華「そんなわけないやん」
京太郎「ええい、気を取り直して俺の番ですよ」
竜華「これが怜が褒めてたってやつやな」
竜華「んー...普通過ぎてなんも言えんなー」
竜華「なんでこれを褒めたのかうちには......っ!?」
竜華(なんで...なんで...目が離せないんや......)
京太郎「清水谷さん?」
竜華「す、座るで!」
京太郎「あ、はい」
竜華「んああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!//////」
京太郎「『通い妻の噂がなされてましたがご相手は誰ですか?』」
竜華「これ、怜とのこと言ってるんちゃうん?」
京太郎「......さぁ?」
竜華「確かに今でも一緒にご飯食べたり膝枕とかしてるけど...そんなんじゃないんや」
京太郎「俺も似たような感じなことしてる人が隣に住んでて大変なんですよ」
京太郎「何から何まで俺にやらせて、俺がお願いすると『だるい』って言って全くやってくれないんです」
京太郎「この前、三日ぶりにその人の部屋に入ったらゴミとか衣服とかですごいことになってたんで掃除してきたんですよ」
京太郎「困ったものです、本当に」
竜華「苦労してるんやなぁ...」
京太郎「お互い頑張りましょうね!」
京太郎「............『結婚相手に京太郎はいかがです?』」
竜華「自分で読んでて恥ずかしくない?」
京太郎「言わないで......ください.........」
竜華「でも確かに最近、そういう浮いた話誰も聞かんけど.....」
京太郎「失うものが大きいほど、雀力に変えられるって...」
竜華「そんなの迷信やろ?」
京太郎「実際、すごく強い人ってどこか抜けてるじゃないですか」
竜華「あっ」
京太郎「麻雀から離れれば、ただのポンコツとかいますしね」
竜華「もしかして、結婚できない理由ってそうなんか!?」
京太郎「えっと...それは...その.........神のみぞ知るってやつですよ、うん」
京太郎「『京太郎の膝枕………』あれ? これだけ?」
竜華「今度は膝枕かい?」
京太郎「そうみたいですけど...やります?」
竜華「.....................やる///」
京太郎「どうぞ」
竜華「んっ...あれ?」
竜華「案外ふつうやな」
京太郎「もしかして期待してました?」
竜華「し、してるわけなやろっ///」
竜華「お疲れさんっ」
京太郎「大丈夫でした?」
竜華「なにが?」
京太郎「すっごい声だしてましたけど...」
竜華「あー...///」
竜華「声出したら調子よくなったから大丈夫や」
京太郎「ならいいんですけど...」
竜華「心配してくれてありがとな?」
京太郎「いえ、俺のせいなんで」
竜華「それなら今度食事でもおごってもらわな」
京太郎「おすすめの店探しておきます」
竜華「じゃ、期待しとくわ」
竜華「またなー」
清水谷竜華編 1
京太郎「どうもこんばんわ」
京太郎「29回目のラジオで須ー賀、はっじまるよー」
京太郎「本日もゲストをお呼びしております」
京太郎「二度目となりますはこの方」
京太郎「小瀬川白m......シロさんです!」
白望「ども」
京太郎「あの...シロさん?」
白望「ん?」
京太郎「いい加減身体起こしてくれないと...ちゃんと読めないんですけど」
白望「ん...」
京太郎「......『京太郎との間に子供が出来たら何て名前をつけますか? 』」
白望「ちょいタンマ」
京太郎「別にいいですけど...」
白望「京太郎はどんな名前がいい?」
京太郎「考える方のタンマじゃなくて相談するって意味でのタンマかよっ!!?」
白望「私は『白』と『望』がいい」
京太郎「自分の名前を半分にしただけだよねそれ!」
京太郎「俺関係ないじゃん!」
白望「京太郎には子だn「言わせねぇよ!」」
白望「...........................子d「言わせねぇからな!」」
白望「.............................................ポッ//////」
京太郎「『生計はどうやってたててるんですか』」
白望「ちゃんと仕事してる」
白望「解説も試合も」
白望「なんでこんなこと聞くの?」
京太郎「普段何してるか一番わからないからじゃないんですか?」
白望「あ、そうだ...最近グラビアだそうって話来てるんだけどどうしたらいい?」
京太郎「だるくない方で」
白望「じゃあ断るね」
京太郎「...『昨日の夕飯は?』」
白望「昨日は.........ハンバーグとグラタン」
白望「ちなみに京太郎が作ってくれtもがっ」
京太郎「それはとても美味しそうですね! 俺も食べてみたかったです」
白望「もがも、もーがもがもがも(全部、あーんしてくれた)」
京太郎「何言ってるかわからないなぁー」
白望「..................ぺろっ」
京太郎「うひゃぁぁうんっ!!!?」
白望「......しょっぱい」
京太郎「『もう一緒に住んだらどうですか?』」
白望「私はそれでも構わないんだけど...」
京太郎「絶対ダメです」
白望「だる......」
京太郎「ただでさえ俺任せなのに」
白望「じゃあ、自分のことしたらいいの?」
京太郎「はい、一週間掃除洗濯食事、シロさんだけで出来れたらいいですよ」
京太郎「出来たら、の話ですけどね」
白望「うん、わかった」
京太郎「シロさん」
白望「ん?」
京太郎「帰りますよ?」
白望「じゃあ、おんぶして」
京太郎「いやいや、さっき自分でするって約束したじゃないですか」
白望「だから、最後のお願い」
京太郎「.........仕方ないですね」
京太郎「乗ってください」
白望「うん......よいしょ」
京太郎「揺れるんでしっかりつかんでてくださいよ?」
白望「任せて」
白望(私...だるいけど、頑張るから)
小瀬川白望編 2
京太郎「はい今週も始まりました、ラジオで須ー賀!」
京太郎「30回目となります今回のゲストを紹介したいと思います」
京太郎「去年、片腹大激痛が流行語になったといえば、この人」
京太郎「天江衣プロです」
衣「久しいな、きょーたろー」
京太郎「お久しぶりです、師匠」
衣「男子三日会わざれば刮目して見よ、とはよく言ったものだな」
京太郎「そんなに変わりましたか?」
衣「身にまとっているオーラが違う」
衣「その辺に転がってる有象無象とはまた違うオーラが出てるぞ」
京太郎「本当ですか?」
衣「ししょーの言うことを信じられないのか?」
京太郎「もちろん信じてますとも」
京太郎「『言わなくてもわかるよね?毎度恒例のを頼むぞ』」
衣「?」
京太郎「えっと......今の状態のことです」
衣「! そうだったのか!」
京太郎「恒例というかゲストには結構な頻度でやってもらっているんですよね...これ」
衣「......」ムスッ
京太郎「衣さん?」
衣「ここはししょー専用だぞ!」
衣「衣以外は座っちゃダメなのだ!」
京太郎(可愛いなぁ...)ナデナデ
衣「んっ...///」スリスリ
京太郎「『ハギヨシの仕事力を1ハギーとした場合、京太郎の仕事力は何ミリハギー?』」
衣「ふむ...ハギヨシの働きを数値に換算するとなると...」
衣「未来への期待を込めて4ミリハギーと言ったところだな!」
衣「これからも期待しているぞ、きょーたろー」
京太郎「『帝王切開をどう思いますか』ってなんでこの質問なんだ?」
衣「帝王切開...」
京太郎「どうかしました?」
衣「うむ...仕方ないことだとは思う」
衣「だが、せっかく生まれてくる命だ」
衣「そのような手段を使わずに子を生したいな...」
京太郎「.........『バストのサイzってうわっどこからともなくナイフがハガキにっ!?」
ハギヨシ「申し訳ございません、つい、手を滑らせてしまったもので...」
京太郎「ハギヨシさん、いつの間に!?」
ハギヨシ「ふふっ......京太郎様はいつもいい反応してくれますので、私も気合が入ります」
衣「ハギヨシ!」
ハギヨシ「はっ」
衣「私は一人で出来るとあれほど言っただろ」
衣「なぜ出てきた?」
ハギヨシ「申し訳ございません」
ハギヨシ「少し出過ぎた真似をしました」
ハギヨシ「以後気を付けます」
衣「ったく......ハギヨシは悪い奴じゃないんだが、少し過保護過ぎるな」
京太郎(急に現れて急にいなくなりましたもんね...なにがなんだか......)
京太郎「『衣さんにとって京太郎はどんな存在ですか?』」
京太郎「これは俺も気になりますね」
衣「どんな存在...か」
衣「考えたこともなかったな」
衣「衣をししょーとして慕い、何度も打ちのめされながら、心を折られかけながら」
衣「それでもずっと前を向き続けた」
衣「衣にはない才能だな」
衣「......衣の大切な弟子」
衣「これからどれだけの年月を重ねようがそれだけは不変だ」
衣「なっ、きょーたろー」
京太郎「はいっ!」
京太郎「お疲れ様でした、師匠」
衣「こんな時間が短く感じたのは全国予選でに咲と麻雀した時くらいだ」
京太郎「楽しんでもらえたようでなによりです」
衣「これからも頑張れ」
衣「一、ししょーとして応援しているぞ」
衣「帰るぞ、ハギヨシ」
ハギヨシ「はい、衣様」
京太郎(だからなんで...いきなり現れるんですかあなたは)
天江衣編 1
京太郎「ラジオで須ー賀、31回目の放送になります」
京太郎「ゲストを呼んでみたいと思います」
京太郎「そんな格好で大丈夫か? メイド服で今日も手品をする、危険な手品師」
京太郎「国広一さんです」
一「どうも、こんばんわー」
一「国広一です」
京太郎「この前、テレビに出てましたよね」
一「最近、手品を見破れるかどうかの番組が増えてきたからね」
京太郎「見破られたことは?」
一「ハギヨシさん以外には」
京太郎「ただもんじゃないな...あの人」
一「違う人種じゃないかって聞いたら『あくまで執事ですから』だってさ」
京太郎「うーん...なんなんだろうか......」
一「そんなことよりハガキ読もうよ」
京太郎「ゲストに言われるなんて......」
一「えへへ」
京太郎「.........『京太郎と結婚しませんか?』」
一「それ読んでて死にたくならない?」
京太郎「なるよ!」
一「はぁ...ならいいや」
一「えっと...結婚だっけ?」
一「ちょっと難しいかなって」
一「ボクって龍門渕家のメイドさんなんだよね」
一「まぁ、マジシャンとしててテレビとかに出さしてもらってるけど」
一「基本的にはメイドさんなんだ」
一「だから透華様が許可すれば出来るんだろうけど......」
一「きっと、しないから......ね」ボリボリ
京太郎「えっと...『NAGANOスタイルはいつ思いついたんですか?』」
一「あぁ...あの格好?」
一「うーん、かなり前だったからなぁ......」
一「多分、年少の時とかじゃないかな?」
一「ほら、そのころってどんな格好しても何も言われなかったでしょ?」
一「それで、身軽な格好していたら、誰も何も言わなかったんだよね」
一「なんでだろうね?」
京太郎(そりゃ...小さいうちからそんなファッションしてたら危ない人だと思って誰も注意なんてしないでしょうが......)
京太郎「『京太郎との仲はどれくらい?』」
一「どれだけ仲良しってこと?」
一「どうなんだろ...」
一「ちょくちょくラインは一応してるけどさ」
一「まぁ...友人以上親友以下ってとこかな?」
京太郎「......『京太郎氏の膝に座るのが流行ってる様です 試して感想をお願いします』」
一「あぁ、衣様がよくやってるやつかな?」
京太郎「先週来た時もずっとやってたけど」
一「それ、衣様が帰ってきてからすぐ皆に言ってたよ」
一「なんか透華様が悔しがってたけど」
京太郎「えぇぇ......」
一「それじゃあ、失礼するね」
京太郎「俺のでよかったら」
一「んっ......あったかいね、京太郎って」
京太郎「そう、か? 平熱だと思うけど」
一「そういうことじゃなくて、心のことだよ」
京太郎「っ!?」
一「なんてね、吃驚した?」
京太郎「」
一「でもさ、京太郎って基本的に女の子に紳士だよね」
一「ボクみたいなのとか、純くんみたいな男っぽい人にもさ」
京太郎「それは...その......」
一「ううん、それは言わなくていいよ」
一「言ったら全部台無しになるしね」
京太郎「一......」
一「さて、そろそろ退くよ」
一「ありがとね、京太郎」
一(これ、中毒になる人いてもおかしくないくらいヤバいもんだったんだね...知らなかったよ)
京太郎「お疲れ様」
一「京太郎もね」
京太郎「これから、屋敷にもどるのか?」
一「あそこがボクの家だからね」
京太郎「気をつけて帰れよ?」
一「京太郎こそ。夜道に気をつけなよ?」
京太郎「こ、こわいこと言うなよっ!!?」
一「ふふ...じゃあ、またね」
国広一編 1
京太郎「ラジオで須ー賀、今週で32回目の放送となります」
京太郎「では早速、ゲストの紹介をしたいと思います」
京太郎「その活躍ぶりから、ビッグスターバブルの二つ名を持つ(自称)美少女プロ雀士」
京太郎「名前をそのまま英語にしただけ? そんなことどうでもいい!」
京太郎「大星淡プロです!」
淡「どもどもー」
京太郎「どうも、こんばんわー」
淡「何言ってんの?昨日ぶりじゃん」
京太郎「いやこれ...生放送だから」
京太郎「テレビの収録であったからってすぐそれが流れるわけじゃないんだぞ?」
淡「そうだっけ?」
淡「まぁいいや」
京太郎(勝手だなぁ...)
淡「ねーはやくハガキ読んでよー」
京太郎「待て待て、今読むって......げっ」
淡「どうかした?」
京太郎「どうやって送ってきたんだこれ...」
淡「なんでこれ本挟まってるの?」
京太郎「さぁ?」
京太郎「えっと...『京太郎の嫁入りを考えてませんか? 』ってこの本ってまさかっ!?」
ゼクシィ『やぁ』ババーン
京太郎「」
淡「な、なんで私がこんな奴と結婚を考えなきゃっ!///」
淡「麻雀弱いし誰にでも優しいし優柔不断だしそのくせ、料理上手くて何でも出来て麻雀弱い奴なんかとっ!///」
京太郎(確かに弱いけどさ...)
京太郎「『京太郎との馴れ初めを教えて』」
淡「うちのとこの人って大体テルーのせいで仲良くなるんだよねぇ」
京太郎「照さんのお世話してるといつの間に知り合いになってたり」
淡「そうそう、大体テルーが迷子になったから探してると、京太郎と一緒に歩いてたり」
京太郎「いやあれ俺が迎えに行ってるんだからな?」
淡「へぇー」
京太郎「興味ないんですかい...」
京太郎「.........『せっかくなので充電を 』」
淡「充電って携帯のこと?」
京太郎「違う」
淡「じゃあ何?」
京太郎「相手の膝の上に乗る行為を巷ではそういうらしい」
淡「」
淡「は、はぁ!?///」
淡「出来るわけないじゃん!!///」
京太郎「だよなー?」
淡「だってそんなことしたら...したら.........///」
淡「赤ちゃん出来ちゃうもん!//////」
京太郎「『京太郎とは姉弟なんですか?』」
淡「またこれ?」
京太郎「これって髪の毛のせいだよな?」
淡「じゃあ、色変えてよ」
京太郎「なんでそうなる...」
淡「だっていわれるの嫌」
京太郎「えぇ......」
淡「京太郎がどうしてもって言うなら変えなくてもいいよ」
京太郎(これ言わなきゃ収拾つかなくなるパターンだ...)
京太郎「お願いします淡様、どうかこのままで」
淡「んふふー、そこまでいうならしょうがないなー」
京太郎「お疲れ様」
淡「んー」
京太郎「どうだった?」
淡「楽しかったかも」
京太郎「そうかい」
淡「ねーねー」
京太郎「ん?」
淡「充電ってさ...他の人にしたの?」
京太郎「えっと......まぁ」
淡「ふ、ふーん......」
京太郎「?」
淡「なんでもないっての」
淡「ばいばい、京太郎」
京太郎「あ、ああ...じゃあな」
大星淡偏 1
京太郎「どうもこんばんわ、須賀京太郎です」
京太郎「33回目の放送です」
京太郎「今回のゲストはこにお方」
京太郎「プロから解説に転向した方言がチャームポイント」
京太郎「鶴田姫子さんです」
姫子「どげんも、こんばんわ」
姫子「須賀くん、久しぶりたい」
京太郎「えっと...いつ振りでしたっけ?」
姫子「1年振りくらいじゃなかかいな」
京太郎「相変わらずなまってますね」
姫子「そいのチャームポイントやし」
京太郎(たまに何言ってるかわからないけど...)
京太郎「『その萌え袖がどうしてるんですか?』」
姫子「????」
京太郎「萌え袖ってなんなんですかね...?」
京太郎「あぁ...」
姫子「あぁー」
京太郎「姫子さんがいつもやってるそれのことですか」
姫子「どげんなっちるっち言われても...」
姫子「手ば出しゅっち恥ずかしかから///」
姫子「袖ん長かんばっかり買っとったばってん、やっぱりおかしか?///」
京太郎「俺は可愛いと思いますよ!」
姫子「えへへ...そーか///」
京太郎「では『京太郎との出会いはどんな感じでしたか?』」
姫子「一緒に試合したばいんの初めてかいな...」
姫子「そん時はちかっぱ弱かったっちんの第一印象たい」
姫子「そいでなしけんプロになりよったんかじぇんじぇんがとからなかったばってんね」
姫子「ばってん、誰ちゃりも麻雀ばすいとーっち気づいた」
姫子「きっっち誰ちゃりも強くなるちゃ。うちの保証しゅる」
京太郎「姫子さん...///」
京太郎(あんなこと言われてこのハガキ読むのはなんだか気が引けるけど...)
京太郎「『充電しましょう 』」
姫子「充電って......」
京太郎「ああ、知らないですよね?」
姫子「しっとーから説明せんでよか」
京太郎「え?」
姫子「膝ん上に乗るだけやろ?」
京太郎「そうですけど......」
姫子「失礼するけんね」
京太郎「ど、どうぞ」
京太郎(近づかれるだけですっごいいい匂いするんだうよなぁ...この人)
姫子「ンンッ!!!///」ビビクン
京太郎「ど、どうかしました?」
姫子「なしけんもなかっ///」
京太郎「えと...どうです?」
姫子「ふぇ...?///」
姫子「ぶちばり//////」
京太郎「え?」
姫子「なしけんもなかねらっ!///」
京太郎「『下睫毛と上睫毛どちらが至高ですか』」
姫子「?」
京太郎「これ多分俺に対する質問だと思いますよ」
姫子「誰ん睫毛んこつば聞いとう?」
京太郎「姫子さんのことだと思いますけど」
姫子「!?」
姫子(どっちがすいとーか、気になるばってん///)
京太郎「断然、下睫毛ですね」
姫子(即答!?)
京太郎「お疲れ様です、姫子さん」
姫子「お疲れ様」
京太郎「変なハガキ多くて申し訳ないです」
姫子「ううん、楽しかったからよかよか」
京太郎「これから大丈夫ですか?」
姫子「なんかあっけんと?」
京太郎「これから食事とかどうです?」
姫子「珍しい」
京太郎「次の仕事のお話ですよ」
姫子「なんや、デートんお誘いじゃなかんか」
京太郎「あはは......申し訳ないです」
鶴田姫子偏 1
京太郎「ラジオで須ー賀」
京太郎「今回で34回目の放送になります」
京太郎「そして今回のゲストはこの方」
京太郎「3回目となります、小瀬川白望さんです」
白望「どうも」
京太郎「えっと...久しぶりですね」
白望「え、朝もいっssもがっ」
京太郎「では、ハガキに行きたいと思います」
白望「今日は私が読んでいい?」
京太郎「」
京太郎「明日は槍でも降るんじゃないんですか...」
白望「......『この間デートしてるところを目撃しました 楽しかったですか? 』」
京太郎「」
白望「だって」
京太郎「デ、デートじゃないからっ」
白望「私はデートだと思ってたけど...?」
京太郎「」
白望「『お二人は周りに夫婦と見られてるらしいですけどそのことについてはどう思いですか? 』」
白望「?」
京太郎「それリスナーが勝手に言ってるだけだから...」
白望「でも、同sんぐっ」
京太郎「どうせ嘘ばっかりですよ、あは...あはは......」
白望(なんで隠したがるんだろう...)
白望「『あすなろ抱きしてください 小瀬川さん 』」
白望「これ、京太郎にしてもいいの?」
京太郎「さ、さぁ?」
白望「こうでいい?」ギュ
京太郎「」
白望「......落ち着く」ウットリ
白望「『京太郎の料理で一番好きなのは?』」
白望「...考えたことなかった」
白望「京太郎の作る料理ってなんでもおいしいから...」
京太郎(そういうこと...ここで言わないでほしかったです......)
白望「え? 食べたことない?」
白望「それは人生の半分は損してる」
京太郎「お疲れ様です」
白望「うん」
京太郎「これから帰ります?」
白望「もちろん」
京太郎「じゃあ、一緒に帰りますか」
白望「うん」ギュ
京太郎「どうもこんばんわ、須賀京太郎です」
京太郎「ラジオで須ー賀、35回目の放送になります」
京太郎「そして、今回のゲストは......」
京太郎「アナウンサーとして仕事をしている傍ら、最近グラビアとして活躍していますこの人」
京太郎「東横桃子さんです」
桃子「どうもっす」
京太郎「つい先月、新しいグラビア本を出したようですね」
桃子「よく知ってるっすねぇ」
京太郎「そりゃ...毎回チェックして...ごほん」
桃子「別にいいっすよ?」
桃子「見てもらうためにグラビアやってるっすから」
桃子「それはそうとこの番組に出ると京太郎くんの料理が食べれるって聞いたんっすけど...」
京太郎「ねーから!」
桃子「」ガーン
京太郎「『須賀さんは東横さんのこと視認できるんですが? 』」
桃子「ずっと見えてるっすよね」
京太郎「あー...戒能プロにオカルトについて相談した時に、『君のオカルトは少し特殊で、相手のすべてを濃くするようです』って言われたことあったっけ」
桃子「もしかして影の薄い私の影もっすか?」
京太郎「多分、濃くなったんだと思う」
桃子「そういえば、京太郎くんと一緒だとスタッフとかからも声をかけられているような気がするっす」
京太郎「『桃子さんが京太郎さんの料理を期待していると聞いたので、作ってもらって食べて感想をどうぞ』」
桃子「そうっすよ! シロさんから聞いて楽しみだったんっすから」
京太郎「あるわけないだろ...」
桃子「えー......」
<ココニ スガプロ ガ モッテキタ オベントウ ナラ アリマスヨ
京太郎「ちょ!?」
桃子「んふふー、いただきまーす」
京太郎「え? ほんとに?」
桃子「んーこの玉子焼き最高っすねぇ、あとちゃんとウィンナーがタコさんになってるのとかポイント高いっすよ」
桃子「この肉じゃがも......んんんー美味しいぃぃぃっす」
桃子「これを毎日食べれるシロさんって羨ましいっすねぇ」
京太郎「」
京太郎「『馴れ初めはどんな物ですか?』」
桃子「確か私たちが高校二年の時の全国の会場っすよね?」
京太郎「あーうん...確かモモが生徒手帳落としてそれを俺が届けたのが初めてだっけ?」
桃子「懐かしいっすね」
京太郎「誰も拾わない生徒手帳だったからさ、本当はちょっと怖かったんだぜ?」
桃子「私はうれしかったっすよ?」
京太郎「『ステルス特性を使って野外露出とかしてるって本当ですか? 』」
桃子「してないっす」
京太郎「え」
桃子「だからしてないっすよ?」ニッコリ
京太郎「......『京太郎氏の膝に座るのが流行ってる様です 試して感想をお願いします』」
桃子「これ、最近いろんな人とやってるヤツっすね?」
京太郎「なんで知って...」
桃子「私を誰だと思っているっすか?」
桃子「とりあえず、のるっすよ」
京太郎「うぇ!?」
桃子「んっ...」
桃子「これはなかなかっすよ...///」モゾモゾ
京太郎(もぞもぞしないでええええええええええええええええ)
京太郎「お疲れ」
桃子「お疲れ様っす」
桃子「お弁当食べちゃって申し訳ないっす」
京太郎「気にするなって」
桃子「でもそれだと私の気がすまないっす」
桃子「今日は夕飯奢るっすよ」
京太郎「どうせ、いいって言ったって聞かないんだろ?」
桃子「えへへーよくわかったっすね」
京太郎「わかったよ...いくよ」
桃子「素直な京太郎くんは好きっすよ」
東横桃子偏 1
京太郎「どうもこんばんわ、須賀京太郎です」
京太郎「33回目の放送です」
京太郎「今回のゲストはこにお方」
京太郎「プロから解説に転向した方言がチャームポイント」
京太郎「鶴田姫子さんです」
姫子「どうも、こんばんわ」
姫子「須賀くん、久しぶりたい」
京太郎「えっと...いつ振りでしたっけ?」
姫子「1年振りくらいじゃないかな?」
京太郎「相変わらずなまってますね」
姫子「それがチャームポイントだし」
京太郎(たまに何言ってるかわからないけど...)
京太郎「『その萌え袖がどうしてるんですか?』」
姫子「????」
京太郎「萌え袖ってなんなんですかね...?」
京太郎「あぁ...」
姫子「あぁー」
京太郎「姫子さんがいつもやってるそれのことですか」
姫子「どうなってるって言われても...」
姫子「手を出したら恥ずかしから///」
姫子「袖の長いのばっか買かってた、やっぱりおかしい?///」
京太郎「俺は可愛いと思いますよ!」
姫子「えへへ...そーか///」
京太郎「では『京太郎との出会いはどんな感じでしたか?』」
姫子「一緒に試合した時の初めてかな...」
姫子「その時は一すごく弱かったのが第一印象だね」
姫子「そんなんでプロになったのか全然わからなかったけど」
姫子「でも、誰よりも麻雀が好きだって気づいた」
姫子「きっと誰よりも強くなるよ。うちの保証する
京太郎「姫子さん...///」
京太郎(あんなこと言われてこのハガキ読むのはなんだか気が引けるけど...)
京太郎「『充電しましょう 』」
姫子「充電って......」
京太郎「ああ、知らないですよね?」
姫子「知ってるから説明せんでいい」
京太郎「え?」
姫子「膝の上に乗るだけでしょ?」
京太郎「そうですけど......」
姫子「失礼するね」
京太郎「ど、どうぞ」
京太郎(近づかれるだけですっごいいい匂いするんだうよなぁ...この人)
姫子「ンンッ!!!///」ビビクン
京太郎「ど、どうかしました?」
姫子「なんでもないっ///」
京太郎「えと...どうです?」
姫子「ふぇ...?///」
姫子「すごくいい//////」
京太郎「え?」
姫子「なんでもないからっ!///」
京太郎「『下睫毛と上睫毛どちらが至高ですか』」
姫子「?」
京太郎「これ多分俺に対する質問だと思いますよ」
姫子「誰の睫毛のこと聞いてる?」
京太郎「姫子さんのことだと思いますけど」
姫子「!?」
姫子(どっちが好きか、気になるけど///)
京太郎「断然、下睫毛ですね」
姫子(即答!?)
京太郎「お疲れ様です、姫子さん」
姫子「お疲れ様」
京太郎「変なハガキ多くて申し訳ないです」
姫子「ううん、楽しかったから大丈夫」
京太郎「これから大丈夫ですか?」
姫子「なにかあるの?」
京太郎「これから食事とかどうです?」
姫子「珍しい」
京太郎「次の仕事のお話ですよ」
姫子「なんだ、デートのお誘いじゃないのか」
京太郎「あはは......申し訳ないです」
最終更新:2026年01月20日 21:02