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京太郎「ラジオで須ー賀! 95回目」

京太郎「はい今週も始まりました、ラジオで須ー賀ですが」

京太郎「皆様はどういった日常をお過ごしでしょうか」

京太郎「自分はこの前、買い物に出かけたんですけど」

京太郎「その時、友人と出会いましてね」

京太郎「せっかくなので声をかけてみると」

京太郎「皆が私を置いてどっかに行ってしまった、と言っていたので」

京太郎「仕方なく一緒に探してみると」

京太郎「他の皆は迷子センターにいたんです」

京太郎「話を聞いてみると『さk...その子が勝手にどっか行ってしまった』って言ってて」

京太郎「これじゃあどっちが迷子かわかんないね、って」

京太郎「まぁそんな話は置いといて今回のゲストに登場してもらいましょう」

京太郎「先日、とんね○ずのスポーツ王は俺だ、にも出演していただいた」

京太郎「今日もメガネがキュートなこの人」

京太郎「愛宕絹恵さんです!」

絹恵「ども~って、アンタもその番組出てたやろっ!」

京太郎「あははー......そう言えばそうですね......」

絹恵「ったく...あんな記録出し追って......」

京太郎「なんのことですかね?」

絹恵「まぁええ、必ず抜いたる」

京太郎(女の人に抜いたるとか言われるとエロイよね)

京太郎(むしろそのおもちでお願いしたい)

絹恵「.........いやらしいこと考えてんのバレバレや」

京太郎「」

――京太郎に充電されてください――

絹恵「充電って携帯電話とかにするやつ?」

京太郎「その充電対象が人同士になるだけです」

絹恵「人同士.........?」

~~~

京太郎「おいで」ビンビン

絹恵「そっ......そんな大きいのでされたら...///」

京太郎「ほ~ら...絹の中に入っちゃうぞ」ズブズブ

絹恵「んっ...だめぇっ...」

絹恵「んあぁっ...中に充電されちゃうううううううううううううううううううううう//////」

~~~

絹恵「変態! スケベ! すけこまし!//////」

京太郎「」

京太郎「え? なにこれ俺が悪いの!?」

――スタイル抜群ですが秘訣はあります?――

絹恵「秘訣って......そんなの気にしたことないわ」

京太郎「あ~......なるほど」

絹恵「?」

京太郎「セクハラになっちゃうかもしれないんですけどね」

京太郎「スタイルいい人はどうやったらスタイル良くなるか、考えないってことですよ」

京太郎「例えば、胸が大きい人は胸を大きくしたいとは思わないように」

絹恵「小さくはしたいけどな、これ。サッカーの時とかに邪魔やし」

京太郎「それを小さくしたいなんてもったいない!」

絹恵「な、なんやっ!?」

京太郎「貴方のよう(なおもち)になりたい人だっているんですよ!」

京太郎「その人たちに申し訳ないと思わないんですか!」

絹恵「いきなりどうしたんや...?」

京太郎「どうしたもこうしたもありませんよ!」

京太郎「今すぐさk、じゃなかった」

京太郎「しz、でもない」

京太郎「ゆうk、じゃないや」

京太郎「てr、はそのままでいいや」

京太郎「とにかく謝ってください!!」

絹恵「え...えっと......ごめんなさい...?」

――メガネかけてますけどコンタクトにしようとかは思わないんですか?――

絹恵「ってことはウチが出歩いてるところはバレてないっちゅーことやな」

京太郎「え、メガネ外してる時あるんですか?」

絹恵「プライベートで外行くときは基本的に外してる」

絹恵「なんかメガネで分かる人がおるみたいやし」

京太郎「あー......たしかに」

京太郎「印象的ですもんね、その赤メガネ」

絹恵「せやろ?」

京太郎「せいっ」ヒョイ

絹恵「なっ! なんでメガネ取んねん!」

京太郎「よかれと思って」

絹恵「はぁ!? そもそもこれラジオだから分からんやろ!」

京太郎「俺が見たかったんです」

絹恵「ッ!?」

京太郎「それじゃあダメですか?」

絹恵「~~~~ッ!」

絹恵「.........アホ...言うてくれたら外すっちゅーの...」ボソボソ

――姉妹のスキンシップって何してます?――

絹恵「最近は食べ歩きやな」

京太郎「いいですね、食べ歩き」

京太郎「俺もやるんですよ?」

絹恵「ホンマか?」

京太郎「もちろんです」

絹恵「なら今度一緒に行ってどんなもんか試させてもらうわ」

京太郎「望むところです」

京太郎「っとと、話が脱線してしまいましたが、他にスキンシップって取ってますか?」

絹恵「ん~...たまになら一緒にお風呂とか?」

京太郎「ガタッ」

絹恵「なんで口で言うてんねん...」

京太郎「いやほら、立ち上がるだけだとわからないかなぁっと思いまして」

絹恵「まぁええけど...」

絹恵「後は...麻雀やったり」

京太郎「ちなみにクリスマスは?」

絹恵「姉と一緒に過ごしたわっ! うっさいボケ!」

――膝枕をしてあげてください――

絹恵「なぁ...須賀」

京太郎「言いたいことはわかります」

京太郎「まぁ...深夜ですしこういうハガキが多いのはいつものことですよ」

絹恵「はぁ......まぁええわ」

絹恵「ほら、おいで」ポンポン

京太郎「え? やってくれるんですか?」

絹恵「そりゃ...さっきのは断ったし...」

京太郎「無理しなくてもいいんですよ?」

絹恵「ええから...するのかしないのかハッキリせえ」

京太郎「失礼しまーす」

絹恵「切り替えはやっ!」

京太郎「ああ~幸せだ~」

絹恵「ほんま...現金なヤツ」

京太郎「硬すぎず柔らかすぎない...気持ちいいです」

絹恵「そっ...そっか...///」

絹恵(サッカーやってて足太くなってもうたから...ちょっと気にしてたんやけど...///)

絹恵(男の人がそういうなら......大丈夫なんかな...?///)

愛宕絹編 1




京太郎「ラジオで須ー賀! 96回目!」

京太郎「今回も何かあると思った?」

京太郎「なんもねーよ!」

京太郎「と言った感じで一週間が過ぎてしまいました」

京太郎「では早速ゲストの紹介をしたいと思いますね」

京太郎「今回で4回目のゲストになります、ハオさんです」

ハオ「你好」

京太郎「おっ...ではこちらも...ニーハオ」

ハオ「ふふっ...」

京太郎「あれ? なんかおかしかったですか?」

ハオ「いえ...少しだけ嬉しくて...」

京太郎「なるほど......」

京太郎「では早速ですがハガキの方に行きたいと思います」

ハオ「楽しみです」

――得意な中華料理とかあります、もしくは京太郎に食べさせたい、作ってあげたい中華は?――

ハオ「そうですね......京太郎」

京太郎「なんです?」

ハオ「ウナギは好きですか?」

京太郎「ええまぁ...好きですけど......どうかしました?」

ハオ「では、炒鱔絲...ウナギの細切り炒めを作ってあげたいです」

京太郎「中国料理ってあんまり食べたことないので食べてみたいです!」

ハオ「ふふっ...では今度作ってあげます」

京太郎「やったぜ!」

ハオ(この料理は精がつく料理なんですよー?)

――普段心がけていることは?――

ハオ「ある人の写真を枕元に置くことですかね...」

京太郎「差支えなければその人が誰かヒントだけでも教えてもらえますか?」

ハオ「麻雀をやってて強い人です」

京太郎「おぉ......もしかしてハオさんのおじいさんですか?」

ハオ「いいえ、別の人です」

京太郎「気になるような...気にしたらダメなような...」

ハオ(貴方ですよー)

――京太郎にできる範囲のスキンシップをしてあげて下さい――

ハオ「出来る範囲...ですか」

京太郎「と言っても充電とかしてますからね...」

ハオ「それ以外と言ったら......添い寝...とかでしょうか?」

京太郎「っ!?」

ハオ「どうかしましたか?」

京太郎「そ...そういうのは気軽に言わない方がいいかなーって...///」

ハオ「気軽なんかじゃありません」

ハオ「京太郎だから言ったんです」

京太郎「」

――言われて嬉しい言葉を教えて――

ハオ「我愛你......ですかね...やっぱり」

京太郎「えっと...確か......愛してるって意味ですよね」

ハオ「そうです」

京太郎「ハオさんもなんだかんだ言って女の子なんですね」

ハオ「女の子ですから」

京太郎「もしかして言われたい相手とかいますか?」

ハオ「そうですね...いると言えばいますけど......」

京太郎「あ...これ聞いちゃいけない内容でしたか......申し訳ないです」

ハオ「あ、いえ...大丈夫です」

ハオ(にしても京太郎は鈍いです)

ハオ(もっとストレートにいかないとダメですね...)

ハオ(待っててね、お爺様)

ハオ(早く孫の顔見せてあげるから)





京太郎「ラジオで須ー賀! 97回目」

京太郎「今回のゲストになりますこの人」

京太郎「宮永咲です!」

咲「こんばんわ、京ちゃん」

京太郎「おうこんばんわ」

咲「ってさっきも楽屋であったのに変だよね」

京太郎「おま...そういうのは大人の事情って奴だろ...」

咲「あはは...」

京太郎「んじゃ、とりあえず最初のコーナーに行くか」

咲「なにがでるかな♪ なにがでるかな♪」

京太郎「そういう番組じゃねーからっ!!」

――迷子になってから京太郎に発見されるまでの時間で、最長記録はどのくらいですか?――

咲「あー...」

京太郎「あー......」

咲「何日だっけ? あの時」

京太郎「三日じゃなかったっけ?」

咲「そんなもんなんだね......」

咲「私的には一週間くらい迷子になってるものかと...」

京太郎「あんときはすげー大変だったんだぞ!」

咲「えへへ.........ありがとね、きょーちゃんっ♪」

――初めて会った時の馴れ初めを――

京太郎「馴れ初めかぁ......」

咲「もしかして忘れたの?」

京太郎「あはは......すまん.........」

私が京ちゃんと出会ったのは中学一年生委員会を決める時でした

引っ込み思案でいつも本を読んでいる私はクラスメイトの推薦によって

誰もやりたがらなかった人気のない図書委員に強制的に決定してしまいました

と言っても読書が好きな私にとっては本に囲まれて過ごすことが出来る

とてもいいことでした

しかし、人気がないというか人気がなさ過ぎて私以外に誰一人図書委員になろう思う人などいなかった

そして図書委員以外の委員が決まっていく

そんな中、教室のドアが勢い空いた

京太郎「いやーめんごめんご!」

教室の中に入ってきたのは初日からクラスの人気者になった須賀京太郎こと、京ちゃんでした

「おせーよ!」

クラスメイトに急かされつつ自分の席につく

なんの因果かその人気者は私の隣の席

休み時間には彼の周りにはたくさんの人がいる

ちょっとだけ鬱陶しいけど......とても羨ましい

京太郎「って俺の分の委員会ねぇじゃねーか!」

「だって須賀が来るのおせーんだもん」

そうだそうだ、と声が上がる

京太郎「くっ......」

悔しそうに歯を食いしばる京くん

京太郎「後残ってる委員は......」

黒板をじっくり観察する京ちゃん

京太郎「はいはーい!」

京ちゃんが勢いよく手を上げる

「んだよ須賀ー、もう入れるところ残ってねーぞ」

京太郎「なに言ってんだよまだあるだろ!」

「ねーよ!」

京太郎「あんじゃねーか!」

京太郎「図書委員だよっ!」

京ちゃんがそう言った

「じゃあそれでいいんじゃねー。知らんけど」

京太郎「おうっ!」

京ちゃんは満足したように手を下げる

そして私の方を向いた

京太郎「よろしくな、咲」

そう、これが私と京ちゃんの馴れ初めだった

咲「ってことがあったでしょうが!」

京太郎「あれー? そんなことあったっけ?」

咲「あったよ!」

京太郎「お...おう......」

――レディースセットを注文させられた京太郎についてどう思いますか?――

咲「最初の時は、なんで私にばっかり言うのかって思ってたけど...」

京太郎「けど?」

咲「京ちゃんって高校三年生の時に自分でお弁当持ってくるようになったでしょ?」

京太郎「あぁ...確かに」

咲「そしたら、お昼休みの時間がちょっとだけ寂しくなっちゃった」

京太郎「なんでさ」

咲「今まではお昼休みになったらすぐさま京ちゃんが違うクラスにいても私のところに来てくれたんだけど」

咲「それがなくなっちゃったからね...」

京太郎「いや...その......すまん」

咲「ううん、大丈夫」

咲「私も京ちゃんにお弁当作ってもらったりしたし」

――最近も読書はしています?――

咲「当然だよっ」

京太郎「プロの仕事で忙しいかと思ったけど意外だな」

咲「移動時間とか待合室にいる時間も長いからね」

京太郎「あぁ...そっか」

咲「?」

京太郎「咲って人と話すよりも読書してる方が好きだもんな」

咲「...よっ、余計なお世話だよ!」

京太郎「今日は本とか持ってきたのか?」

咲「あr.........持ってきてないよ......?」

<こちらにゲストが持ってきたバックがあります

京太郎「では御開帳!」

咲「だ、だめぇぇぇぇぇっ!?」

京太郎「」

咲「だ...だからダメだって......///」

京太郎(なんでゼクシィ...?)

宮永咲編 2




京太郎「ラジオで須ー賀! 98回目!」

京太郎「今回のもう少しで一年が終わってしまいますね」

京太郎「そんな中、このゲストに来てもらいました」

京太郎「末原恭子プロです」

恭子「ども、末原恭子です」

京太郎「あれ? そんな丁寧なしゃべり方でしたっけ?」

恭子「そら最初はちゃんとしぃひんとダメやん?」

京太郎「あぁ......なるほど」

恭子「それに関東出て仕事することも多くなってなぁ」

恭子「方言よりも標準語でしゃべってることがたまにあるんや」

京太郎「俺も長野の方言とかあんまり使わないですし...そういうもんですかね」

恭子「それはどうやろ...」

――恒例の充電をどうぞ――

恭子「」

京太郎「あ...これ知ってる顔ですね」

京太郎「どうぞ」

恭子「どうぞって......なんか軽いなぁ...」

京太郎「正直慣れました」

恭子「あんた...夜道には気を付けた方がええで......マジで」

京太郎「はぁ......わかりました」

恭子「よいしょっと...」

京太郎「どうです?」

恭子「割と座り心地ええな」

京太郎「そうですか?」

恭子「うん...これがええ...」

――大阪都構想に対しての住民投票について――

恭子「正直可決しても良かったんじゃないかって思うけど」

京太郎「末原さんはどちらに?」

恭子「賛成かな?」

京太郎「というか俺もこれよくわかってないんですけど...」

恭子「ちなみに私も分からない!」

京太郎「」

――もう魔王と卓を囲んでも平気なんですか?――

恭子「金輪際ごめんなさい」

京太郎「ああ...やっぱり......」

――今までで一番メゲそうになったときは?――

恭子「健夜さん、咲、照」

京太郎「うわぁ......」

恭子「麻雀もサレンダー出来ればええんやけど...」

京太郎「結果は......」

恭子「聞くな......聞くな.........」

末原恭子編 1



京太郎「ラジオで須ー賀! 99回目!」

京太郎「はい、じゃあ早速ゲストの登場です」

京太郎「亦野誠子さんです」

誠子「適当過ぎじゃない!?」

京太郎「えー......だって...亦野さんって釣り番組ばっかり出てる気がするんですもん」

誠子「出てるよ! すっごい出てるけどさ!」

京太郎「俺...あんま釣りとか興味ないんで...はい」

誠子「そういう私情を仕事に持ち込むのはよくないよ!」

京太郎「おもちも小さいし」

誠子「ヒィィィィィィィィットッ!!!」グイグイ

京太郎「やめっ...髪の毛マジで...痛いからっ!」

――釣りは海でどんなものを釣りましたか?――

誠子「一番大きくてマグロかな」

京太郎「!!?」

京太郎「ま...マグロ!?」

誠子「うん、意外?」

京太郎「釣れるもんなんですか!?」

誠子「いや私も一度だけしか釣ったことないけど」

京太郎「それでもすごいですよ!」

誠子「そ...そうかな...///」

京太郎「今度一緒に行って釣りましょう!」

誠子「釣りは好きじゃないんじゃ...?」

――宮永さんに利きシャンプーされたのは本当ですか?――

誠子「あぁ......確かにそんなことあったような...」

京太郎「やっぱり......」

誠子「あれ? なんで須賀も知ってるの?」

京太郎「俺もやられたことありますから」

誠子「......あはは」

京太郎「あ、そう言えばその時の誠子さんのシャンプーってなんだったんですか?」

誠子「......え? これ言わなきゃダメ?」

京太郎「はい」ニッコリ

誠子「...............じゅれーむ...///」

京太郎「なるほど」ニヤニヤ

誠子「なんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおっ...//////」

――フライルアー生餌トロールとさまざまな釣りしてますが一番好きなのは?――

誠子「どれもいいけど...」

誠子「一番は生餌かな?」

京太郎「」

誠子「そんな引いた目で見ないで...」

京太郎「いやだって...ほら......生々しいじゃないですか...」

京太郎「生きてる虫をつけるんですよ?」

誠子「慣れたら楽なんだけどな...」

――たかみーや淡とはなかよくやってます、いまも?――

誠子「もち!」

京太郎「そう言えばこの前、淡のブログで三人で出かけたって書いてありましたね」

誠子「そうなんだけど......え? 須賀ってブログとか調べてるの?」

京太郎「えっと......この前淡にあった時にブログ見ろって言われまして...あはは」

誠子「ふーん......そうなんだ」

京太郎(ラインでアドレス貼り付けられてそれに飛んだらブログだったんだよなぁ...)

亦野誠子編 1


京太郎「ラジオで須ー賀! 100回目!」

京太郎「というわけで今回はゲストの他に特別なゲストが来ております」

京太郎「ではまずゲストの方から登場していただきましょう!」

京太郎「今回で三度目の登場になります、白水哩さんです」

哩「ど...どもです...」

京太郎「どうかしました?」

哩「いやその.....特別ゲストが今か今かと待ちわびていてうずうずしよってんばい」

京太郎「まぁ......目立つのが好きですからね」

哩「そ...そろそろ紹介しなかと......」

京太郎「ええ、俺もそう思ってました」

京太郎「では登場していただきましょう」

京太郎「一年前にも登場していただきましたこの人」

京太郎「龍門渕透華さんです!」

透華「おーっほっほっほ!」

透華「御機嫌よう、ラジオの前の皆様方」

透華「龍門渕グループ社長の龍門渕透華ですわっ!」

透華「このラジオを聞いてくださって感謝していますわ」

京太郎「あの...透華さん...?」

透華「なんですの京太郎」

京太郎「そろそろ今回のコーナーに行ってもいいですか?」

透華「ええ、進行の方が京太郎に任せます」

京太郎「えっと...今回の放送はちょっと特殊でいつも送ってもらっていたラジオ内容ではない内容です」

京太郎「まず皆様に送ってもらいたいハガキは『このラジオ後にやってほしいコーナー』の内容ですね」

京太郎「例えば『○○のポエム』とか...なんかそんな感じです」

透華「そう言えばこの番組にはどのくらいのゲストがどの程度来たのです?」

哩「それうちも知りたか!」

京太郎「あ......ごめんなさい、ゲストなのに放置しちゃって」

哩「大丈夫、京太郎の顔いっぱい見れて幸せばい」

京太郎「んなっ!//////」

透華「京太郎も隅におけませんわね!」

透華「女の人にこんなこと言わせるなんて」

京太郎「じょ...冗談に決まってるでしょうが!///」

哩「にひひ.....仕返し成功ばい」

京太郎「ったく......はいこれが登場回数表です///」

透華「あら?」

哩「えっと......」

京太郎「どうかしました?」

透華「いえ......京太郎」

京太郎「なんです?」

哩「五回以上ゲストに来た人はいなか?」

京太郎「...言われてみればいないですね」

透華「なぜですか?」

京太郎「なぜって言われても...中々スケジュールが合わなかったり...?」

透華「そんなはずは......嫌でも...」

京太郎「透華さん?」

透華「...なんでもありませんわ」

哩「それよかそろそろハガキの方に...」

京太郎「そうですね、来たと思いますのでそろそろハガキを読んでいこうと思います」

透華「ちなみにこの場で出来そうなものはゲストに体験してもらいますわ!」

哩「んなっ!!!??」

哩「そげんなこと聞いてなかっ!!?」

透華「あら、だって言っていませんもの」シラッ

哩「~~~~っ!!」

京太郎(仲いいなぁ...)

―― ファッションショー ――

京太郎「おっとなぜかミニスカメイド服がここに」ボウヨミ

透華「なぜかしらー」ボウヨミ

京太郎「というわけでやりますか」

透華「ですわね!」

哩「ちょっやめっ...」

~~着替え中~~

哩「ううぅ......///」E.ミニスカメイド

透華「ええ...いいですわ」

京太郎「これは......すばらっ!!」

哩「恥ずかしかー!!/////////」

透華「でもこれ単品だけだとインパクトが足りない...」

京太郎「じゃあネコミミとかつけてみます?」

透華「それですわっ!!」

哩「あっ......あほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお/////////////////////」

――恋バナ――

透華「却下」

京太郎「即答ですね」

哩「これは龍門渕さんの意見に賛成ばい」

京太郎「哩さんもですか」

京太郎「俺は結構いいと思ったんだけどなぁ...」

哩(だって)

透華(だって)

哩(京太郎の前で話すような内容じゃなかうちには姫子がべったりやったけん...)ハァ
透華(京太郎の前で話すような内容じゃないしそもそも経験ないですわ)ハァ

―― カラオケコーナー ――

京太郎「おっカラオケかぁ...」

哩「京太郎はカラオケ好きか?」

京太郎「まぁ...そこそこ...ですね」

京太郎(嘘ですヒトカラめっちゃ行ってます)

透華「まぁ...別にこのコーナーも構いませんわ」

京太郎「ということは採用?」

透華「とりあえず保留でよろしくて?」

哩(保留か...なら私が歌うことはなか...)ホッ

透華「なにぼーっとしているのです?」

哩「はい?」

透華「早速歌っていただきますわ」ポイ

哩「ちょ...マイク...あぶなっ!?」

透華「曲名は『最強○×計画』!」

哩「」

哩「/////////」プシュー

京太郎「だ...大丈夫ですか...?」

透華「ふむ...中々でしたわ...」

哩「うぅ......恥ずかしかったばい...///」

京太郎「大丈夫ですよ、すっごく可愛かったです」

哩「はぅっ//////」

京太郎「哩さーん!!」

哩「あ...あのね......京太郎くん......///」

京太郎「な、なんです?」

哩「もうお嫁いけんばい...///」

哩「そいけん私と結婚して?//////」

京太郎「はぅっ///」ズッキューン

――早口言葉対決――

京太郎「これは面白そうですね!」

透華「少し京太郎が有利のような気がしないこともありませんが...採用です」

京太郎「おっ! やったぜ!」

哩「あの...まさか」

透華「そのまさかですわ!」

哩「やっぱりぃ...」ガクッ

透華「今回の早口言葉は『この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけた』ですわ!」

京太郎「うっし! この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけた、この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけた、この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけたっ!」

哩「うっそ......」

京太郎「さぁ次は哩さんですよ!」

哩「うぅぅ.....この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけた。この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけた。この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけりゃっ...........................ぅぅ//////」

透華「もちろん罰ゲームもありますわっ」

哩「いーやー!///」

――ミニゲーム対決――

京太郎「ふむふむ...ロシアンルーレットとかマリカーか......マリカーとかってぶるらじっぽいよな」

哩「?」

透華「?」

京太郎「いえ、こっちの話です」

京太郎「透華さん、これどうですか?」

透華「そうですわね...さっきの早口言葉とカラオケはこっちのコーナーでいいでしょう」

京太郎「了解しました」

哩(今回はないっぽい...?)

透華「さて、ではなぜかここにあったロシアンたこ焼きをしますわ!」

哩「」

京太郎「おっ、うまそうですね」

透華「ええ、ハギヨシが急いで作ったものですからね!」

哩「もーいやーーーーー!!!」

――最近気になったニュースは?(政治宗教は除く――

哩「やっと...やっと普通のが...」ウルウル

京太郎「これはどうしましょうか」

透華「やるなら徹底的にするべき、つまりゲスト登場時に必ずやるということにすればいいと思うのですが...」

透華「更新遅くなりますわよ?」

京太郎「...何のことです?」

透華「いえ...ただの独り言ですわ」

哩「変な龍門渕さん」

透華「もしかして目立ってます!?」

哩「」

京太郎「あ、はい」

京太郎「はい、というわけで皆様か新しいコーナーに対するハガキを貰いましたね」

哩「この番組人気すぎばい...」

京太郎「はっはっはー」

透華「おーっほっほっほっほ!」

哩「相手にしたら負け相手にしたら負け......」ブツブツ

京太郎「色々なハガキを貰った中で採用されたのは」

透華「カラオケとミニゲームと早口言葉ですわっ!」

京太郎「だそうです」

透華「後のは一応保留にしておきます」

京太郎「つまり採用される可能性も?」

透華「何気にもあらず......ですわ!」

京太郎「次の放送から反映されますので」

京太郎「ちなみに次回からラジオのタイトルがちょこっと変わります」

京太郎「ではまた」

透華「また、ですわっ!」

哩「そいぎんた~」

白水哩編 3


京太郎「ラジオで須ー賀改めまして、須ー賀でレイディオ! 一回目放送始まるぞ!」

京太郎「はい、今週もこんばんわ、紳士淑女の皆様」

京太郎「この放送も100回の放送を迎えましてタイトルもちょこっと変わったりしてますが、基本的には同じ内容でやっていこうと思います」

京太郎「さてさて、ではタイトルコールも変わり心機一転したところで今回のゲストの登場をしていただこうと思います」

京太郎「ではどうぞ!」

哩「ども......」ペコリ

京太郎「えっと......一週間ぶりですね」

哩「............そうですね」

京太郎「.........あはは」

哩「...」

京太郎「...」

哩「えっと......」

京太郎「......たまたま、偶然、哩さんのスケジュールが空いてたってことですね!」

哩「やめて! 私が暇な人みたいだから!」

京太郎「あはは......」メソラシ

哩「うぅ.........」

哩(このラジオに出る為に仕事入れんようにした結果がこればい...)orz

――…2回連続出演とか初ですが、暇なんですか?――

哩「暇なんかじゃなかっ!」

哩「このラジオの為に予定あけてるだけばいっ!!」

京太郎「え? そうなんですか?」

哩「」

哩「」

哩(一番聞かれたくなか相手に聞かれてしもうたぁぁぁぁぁぁぁぁ......)

――ネコミミメイド、とてもすばらでした――

哩「えっ」

京太郎「あー...この前のアレは写真として保存してこの番組のHPに張り付けてあるんです」

哩「んなっ!?」

哩「そぎゃんこと聞いとらん!」

京太郎「えっと......ダメでした...?」シュン

哩「っ......」

京太郎「哩さんの魅力をいろんな人にわかってもらおうって......」

京太郎「その......良かれと思って...」

京太郎「迷惑でした...よね、ごめんなさい」

哩「あっ...あああああああっ!!」

哩「なんだか色んな格好ばしたくなってきたなー!」

京太郎「え? 本当ですか?」

哩「う......うん...」

京太郎「哩さんって着物とか似合うような気がするんですよね」

京太郎「あとは、ゴシック系って言うんですか? ああいったフリフリがたくさんついた服とかもいいかなって」

哩(もしかして......嵌められた?)

―― 一週間京太郎に充電され続けたんですか?――

哩「そっ...そんなわけなかっ!//////」

哩「何ばアホなことっ...///」

京太郎「とりあえず今日の分やっておきます?」

哩「京太郎ぅぅぅぅぅぅぅぅっ...////////」

京太郎「冗談ですよ...あはは」

哩「......///」

京太郎「哩さん?」

哩「ちょっとだけ...ね?//////」チョコン

京太郎「」プッツン

――首輪とか似合いそうですね付けてみてください――

京太郎「あー......」

哩「付けてみる?///」

京太郎「.........まだ遠慮しときます」

哩「まだ......か///」ボソッ

京太郎「そう言えば、哩さんのオカルトって身体に鎖みたいなの巻き付きますけど...」

哩「ん...まぁ...」

京太郎「オカルトって自分の願望って聞いたことあるんですけど」

哩「」

京太郎「哩さんってMだったり...なんて」

哩「ぁぅ......///」

京太郎「......あれ?」

白水哩編 4




京太郎「須ー賀でレイディオ!」

京太郎「今週も始まりましたこのラジオ番組も今回で102回目」

京太郎「タイトルコールが変わって二回目です」

京太郎「ゲストの登場の前にちょっとだけこの前遭遇したことでも話したいと思います」

京太郎「この前、雨の中帰宅していると坂道で原付がスリップしたところを目撃してしましましてね」

京太郎「いやーなんていうんですかね、目の前でそういう場面に会うと結構動揺するもんで」

京太郎「唖然としてしまったんですが、運転者の意識もはっきりしていてすぐ立ち上がったんですけど」

京太郎「右腕から結構血が流れてまして、助けようかなって思っていたらたまたま近くを通りかかった警察官の人がいて」

京太郎「そのまま病院に行ったみたいなんですよね」

京太郎「本当に事故って怖いですよね......皆さんも気を付けてくださいね」

京太郎「はい、というわけで本日のゲストを紹介したいと思います」

京太郎「二度目のゲストになりますね」

京太郎「豊音さんです」

豊音「や...闇に飲まれよっ!//////」カァァ

京太郎「闇に飲まれよっ!」ビシッ

豊音「っ...!//////」

京太郎「あはは......なんかつい......返しちゃいましたけど合ってますかね?」

豊音「......ありがとーーー//////」ギュッ

京太郎「うわっぷ!?///」

京太郎(おもちが! 大きな体の大きなおもちがっ!!)

――麻雀よりもバレーボールで
世界の女王を目指したら?――

豊音「やっぱり身長高いからそう見えるよね......」

京太郎「ダメに決まってるじゃないですか!!」

豊音「ひぅ!?」

京太郎「こんな小動物みたいに可愛くて守りたくなる人がそんな球技なんかしたら危なくて見てられないぜ!」

豊音「か、可愛い.....?///」

京太郎「ちょっと何かあるだけであぅあぅ言っちゃうんですよ豊音さんって」

京太郎「そんな意図に球技なんて出来るわけないでしょうが!」

豊音「そんなことは......あぅあぅ......///」モジモジ

――やはり爪先立ちでキスは憧れますよね――

豊音「そ......そんなこと......あぅ...///」

京太郎「でも豊音さんくらいの身長になると......」

豊音「そーなんだよねー......」ハァ

豊音「あ、そうだ」

京太郎「はい?」

豊音「出来ないなら相手にしてもらえばいいんだよっ!」

京太郎「あー...なるほど」

豊音「と、というわけで......///」ガタッ

京太郎「どうかしました?」

豊音「やっぱむぅりぃぃぃぃぃぃぃ//////」

京太郎「あ、ちょ...豊音さん! まだ放送中ですよ!!?」

――豊音さんって性欲強そう――

豊音「///」ガタッ

京太郎「おっと...そうはいかない」ガシッ

豊音「不可視境界線が...私を呼んでるからっ!///」

京太郎「なに訳わからないこと言ってるんですか! 今は仕事中ですよ!」

豊音「あぅ...///」

京太郎「豊音さんって相変わらず恥ずかしがり屋ですよね」

豊音「だって......そういうこと経験ないし......///」ボソボソ

京太郎「まぁ、女性にこういう質問するのもアレなんですけど...」

京太郎「誰しも持ってる物ですからね、性欲なんて」

京太郎「俺なんてほら、セクハラ大魔神なんて呼ばれたり、裸王って呼ばれることもありますし」

京太郎「強くて悪いことはないんじゃないんですか。それだけ子孫を残そうとしているってことですし」

豊音「......京太郎くんも.........強い?///」

京太郎「自慢じゃないけど、結構強い自信はありますよ」

京太郎「でも相手がいないんで宝の持ち腐れみたいなもんですけど」

豊音「そ...そっか......///」

豊音「うれしーこと聞けたよー......///」ボソボソ

――お姫様抱っこって良いですよね――


豊音「やっぱりこういうのは女の子の憧れだよー」

豊音「でも私はされたことないよー......」ズーン

京太郎「しましょうか?」

豊音「」

豊音「い、いいのっ!?」ガタッ

豊音「あ...でも私重たいから......」シュン

京太郎「大丈夫ですよ、俺に任せてください」

豊音「きょ...京太郎くん...///」キュン

豊音「うん......京太郎くんの好きにして...いいよ?///」マッカ

京太郎(......天使だ)

京太郎「じゃあ...やりますね///」

豊音「ど...どうぞ...///」ギュッ

京太郎「んしょ...っと」

豊音(あわあわわわ......ほんとにされちゃってるよー//////)

豊音(身体が浮いててふわふわするよぅ.........あぅあぅ//////)

姉帯豊音編 2






京太郎「須ー賀でレイディオ! 三回目!」

京太郎「はい、というわけで今週も始まりましたね」

京太郎「今回のゲストはリザベーションでお馴染みのこの二人」

京太郎「姫子さんと哩さんです!」

哩「こんばんわー」

姫子「こんばんわ」

京太郎「2人でゲストって結構珍しいんですよ」

哩「ほぇー」

姫子「ほぇー」

京太郎「なんか反応薄いっすね......」

哩姫(多分、ほとんどの人がこの曜日のこの時間は空けてると思うけどなぁ...)

――片膝毎にそれぞれ座って充電すればいいんじゃね?しらんけど――

哩「片膝.........?」

哩「それ難しくなか?」

姫子「あっ............//////」

京太郎「姫子さん?」

姫子「ううん......大丈夫ばい...///」

姫子「失礼します......///」ストン

京太郎「ハッ!?」ビクン

京太郎(もしかしてこれって......)

姫子「んっ......えへへ...///」

姫子(ちょっと気持ちよか......///)

哩「姫子もやってるし......」フンス

哩「えっと......失礼します」ストン

哩「んっ......ちょっと恥ずかしか......///」

哩(それに恥ずかしいところ...当たってる...///)

京太郎(右膝に姫子さん、左膝に哩さん)

京太郎「まるで」

姫子「両手に花////」

哩「ね////」

京太郎「」

京太郎(頑張れちょー頑張れ俺、ここで襲ったら放送禁止どころの騒ぎじゃなくなるんだぞ!)

――どっちの膝枕が気持ちええか確かめて――

京太郎「こ......こんどは膝枕ですか......」

京太郎(スキンシップ系は理性との戦いになるからなぁ...)

姫子「じゃあ、一番最初は私から」

姫子「おいで」ポンポン

京太郎「あー...それすっごいいい感じの誘い方ですね」

姫子「そ、そか?///」

京太郎「俺的にめっちゃポイント高いです」

姫子「う、うん......//////」

京太郎「では失礼して...」ポス

姫子「あぁ.........//////」フルフル

京太郎「どうかしました?」

姫子「ううん......なんかこういうの...いい.../////」ナデナデ

京太郎「そ...そっすか......///」

姫子「うん...//////」

京太郎「......//////」

哩「はい終わりーーーーー!!!!!!」

京太郎「うわおぅ!?」ガバ

姫子「んあっ!?///」

哩「はい次は私!」グイッ

京太郎「ちょ、え、まっ」ボフ

哩「あっ」

京太郎「ふがふがっ」

哩(私の馬鹿ああああああああああああああああああああああっ!!!?)

哩(なんで顔がそっちに......///)

姫子「で、感想は?」

哩「うぅ...///」

京太郎「えっと......姫子さんのはその...柔らかくて安心しました...//////」

姫子「そ...そか...///」

哩「.........///」ジィィ

京太郎「哩さんのは............その.............../////////」

京太郎「とってもいい匂いがしました........./////////」

哩「いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

――やはり拘束されたいですか――

京太郎「はい、次のハガキですね」

哩「」

姫子「オーバーキルしといて容赦なか......」

京太郎「ちなみに姫子さんは?」

姫子「どっちでもよか」

京太郎「あれ? そうなんですか?」

姫子「んー......本当に好きな人なら別にどっちでもって感じ」

哩「な、なんの話!?」

姫子「ぶちょ...哩は拘束したい? されたい?」

哩「されたiくぁwせdrftgyふじこlp;@:」ガタッ

京太郎「......されたいってことで」

哩「んなっ!? 違う! 違くないけど違うからっ!」

――壁ドンされた感想を――

哩「壁ドン.........?」

姫子「えぇ.........」

京太郎「言うよりもやった方がいいかもしれませんね」

哩「?」

京太郎「じゃあ哩さんは背中を壁にくっつけてください」

哩「こう?」ペタッ

京太郎「では行きますよ」

哩「う、うん......」ドキドキ

京太郎「すぅ.........はぁ......」

京太郎「では.........っ!」ドンッ

哩「きゃっ////」

哩(い、いきなり京太郎が私の顔の横に手ば力強く叩きつけたばい...///)

京太郎「壁ドンってこういうことです」

哩「へ......へぇ......//////」

京太郎「どうしたんですか?」

哩「っ?///」

京太郎「顔、真っ赤ですよ」

哩「/////////////////////」カァァ

哩「きょ、京太郎のスケコマシ!!//////」

京太郎「はい、というわけで今回は二人にゲストで来てもらったわけですが...」

京太郎「残念なことにもうお別れのお時間となってしまいました」

姫子「えー」

哩「まぁまぁ」ドウドウ

京太郎「では、また来週も」

京太郎「須ー賀で」

哩姫「レイディオ!」

哩姫編 




京太郎「須ー賀でレイディオ! 4回目」

京太郎「今週もこの時間がやってまいりましたね」

京太郎「この前39.8度の熱を出して寝込んでいたんですけど」

京太郎「いやー流石に40度近いと何もする気が起きないというか身体がだるくて動かないというか」

京太郎「まぁ一日で回復したから良かったんですけどね」

京太郎「では今回のゲストに登場してもらいましょうか」

桃子「どもっす。東横桃子っすよ!」

京太郎「こんばんわー」

桃子「こんばんわっす」

京太郎「お久しぶり、ゲストに登場するのは二年ぶりくらいですかね?」

桃子「はぇー...もうそんなに経ってるっすか...」

京太郎「二年前と若干違うところもありますが早速行ってみましょうか」

桃子「わくわく...」

京太郎「それ言葉で言っちゃうんですか」アハハ

桃子「.....っす////」

――愛とは何だと思いますか?――

桃子「惜しみなく与えるものっす!」

京太郎「レイ・トルストイですね」

桃子「ありゃ......京ちゃんさんは知ってましたか」

桃子「もしかして何でも知ってるっすか?」

京太郎「何でもは知らないっての。知ってることだけ」

桃子「ちなみに京ちゃんさんにとって愛ってなんっすか?」

京太郎「そうだなぁ......」

京太郎「信じること......かな?」

桃子「これまたロマンチックな答えっす」

京太郎「そうか? でも愛する人を信じてなくて何が愛してるってことだと思うんだよなぁ」

桃子「確かに疑ったらキリがないっすもんね」

京太郎「まぁ......そういうことなのかな?」

――京太郎の恋人になれる権利と京太郎を奴隷にできる権利
手に入るとしたらどっちを選ぶ?――


桃子「えー.........」

京太郎「あはは......」

桃子「これ、奴隷はいらないっすね」

京太郎「だよなぁ...」

桃子「恋人になれる権利とか...こんなの使ったら誰かに刺されちゃうっすよ」

京太郎「んな物騒な......」

桃子「それに恋人になるなら自分の力だけでやるっすよ!」

京太郎「ん? それって......」

桃子「何でもないっす!」ニコッ

――二人きりで回りたいデートスポット――

桃子「京ちゃんさんとならどこに行っても楽しそうだと思うっすけど......ん~」

桃子「ネズ○―ランドとかどうっすか?」

京太郎「あー......俺は構わないけど」

桃子「?」

京太郎「モモは人ごみにいて大丈夫なのか?」

桃子「大丈夫っすよ」

桃子「私言ったじゃないっすか」

桃子「京ちゃんさんとならどこに行っても楽しそうって」ニコッ

京太郎「っ!?//////」

桃子「あれあれ~? 顔真っ赤にしてどうしちゃったっすかぁ?」ニヤニヤ

京太郎「うるさいうるさい、はい次行くぞ次」

桃子「了解っす」ニヤニヤ

――東横桃子が同性にした事があるスキンシップの中で、一番過激なものを京太郎相手にやってみて下さい――

桃子「えっと.........これだとお風呂行かなきゃいけないっすけど」

京太郎「却下」

桃子「そうっすよねぇ......」

桃子「じゃあ次に過激なモノだと服脱がなきゃ出来ないものっすけど」

京太郎「却下」

桃子「.........」

桃子「じゃあ首筋ちょっと貸してくださいっす」

京太郎「まぁそれくらいなら」

桃子「おぉ......男の人なのに結構セクシーっすね...」

京太郎「そんなこと言われたの初めてだから恥ずかしいな......」

桃子「えへへ......じゃあいくっすよ」

京太郎「何するか分からないけど......おう」

桃子「えいっ」カプッ

その時京太郎の首筋に心地よい柔らかの何かと硬いものに挟まれたような痛みが同時に襲い掛かってきた


「な......何してるんだ......?」


後ろが見えない京太郎にとって何をされているか分からない状況

ただ、すぐ近くにモモがいるということが分かる

横目で見ればモモの綺麗な黒色の髪の毛が見える


「なにって...甘噛みっす...はむっ」


そう言ってモモが少し動いたと思ったらさっきと少し離れた場所に先ほどと同じような感触が訪れる


「はむ......あぁ...京ちゃんさんの身体を好きに出来てると思うとちょー.........するっすね」


モモが何かを小さく呟く

その声はとても小さくて少しだけ聞き取れなかった


「どうっすか...? 京ちゃんさん」


「どうって......なんかその...ビックリした...///」


「あはは...耳まで真っ赤っすもんね」


「ま...マジか......///」


「ホントはもっとやったことあるっすけど...時間も時間なのでここまでっす」


「そ...そっか......///」


ホッとしたほうな残念なようなそんな入り混じった気分


「もっとして欲しかったら......プライベートでするっすよ...///」


モモはマイクが取れないような声でそっと囁いた

東横桃子編 2




京太郎「須ー賀でレイディオ! 五回目」

京太郎「このお時間からは須ー賀でレイディオがお送りしたいと思います」

京太郎「え? なんか久々にラジオやってる気がする?」

京太郎「またまたー。そんなのはやりさんの(バキューン)歳の誕生日の時に俺が喫茶店でバイトしてるところにはやりさんがやってくるくらいありえないですって」

京太郎「はい、というわけで今回のゲストをお呼びしたいと思います」

京太郎「データのことならこの人にお任せ」

京太郎「そのメガネの奥には何を映す」

京太郎「船久保浩子さんです!」

船Q「ども、こんにちわ」

京太郎「はい、こんにちわです」

京太郎「そういえば船久保さんって怜さんとか竜華さんと同じ高校でしたよね?」

船Q「うん」

京太郎「いや、それだけなんですけど」

船Q「オチは!? オチはないんか!!?」

京太郎「はい、というわけでお手紙行きたいと思います」

――従姉妹の姉のほうの面白さの秘密は何だと思いますか?――

京太郎「確かに洋榎さんって面白い方ですよね。あ、いや、妹の絹恵さんも全然面白いですけど...」

船Q「何を慌ててるか知らんけど、別に告げ口するつもりはないですから」

船Q「ちなみにあの子の面白さは幼いころにうちが仕組んだからや....」ニヤ

京太郎「そっ...そんな...」

船Q「ない、って言えるか?」

京太郎「ぐっ.........」

船Q「ま、そういうこっちゃ」

――姫松ではなくて千里山を選んだのはどうして?――

船Q「正直飽きた」

京太郎「飽きたって......」

船Q「だって毎日毎日あんなノリで話しかけるんやで?」

船Q「一局しただけの宮守の小さいはそれだけで「うるさい」っていうくらいやし」

船Q「何年も一緒にいたらそりゃ飽きるわ」

船Q「それに......うちが近くにおったら妹はともかく姉の方は腐ってたかもしれんしな」

京太郎「......どういう意味ですか?」

船Q「それは本人に聞いた方がいいんとちゃいます?」

京太郎「た、確かに...」

――処女?――

船Q「だ、だとしたら誰がそんなの聞いて得をっ、処女だからって何か変わるんかいな!? 公共料金安くなるですか!?ならんやろ?!だったら処女のままでもええやん、それになくすためには男性の(バキューン)をお(バキューン)に突っ込んでもらうか、大人のおもちゃで貫くか指で貫くか、自然となくなるの待つしかないやん!! それになくなったとしてもしばらくしてないといずれ戻るって聞きますし....戻るんだったらやる意味ないちゅーか...なんというか、必要がないやろ!やる必要が! それなのに女を見れば処女だの非処女だのって.....お、女の人を何だと思ってるんや! こっちだって心の準備だって必要やし、それに相手だって必要なんやで、というかそもそも男女比おかしいんや! なんで女8割で男2割なんやねん!しかも重婚禁止とか意味分からん法律のせいで結婚出来ない女が増えていく一方や!政治が悪いねん政治が!男の2割と女の2割が同士がくっついたら残りの女の6割はどないすんねん!一生独身でいろってことなのか!そのくせ少子化だのなんだのってちょっと頭おかしいと思ttグハッ」

京太郎「ふぅ......」

京太郎(暴走すると止まらないタイプの人か......咲と同じだなぁ)

京太郎「さぁーて次のハガキはっと...」

――解説マニアック過ぎるだろww だがそれがいい――

船Q「きゅぅ......」グッタリ

京太郎「分かってくれる人はどの世界にもいるもんですよね」

京太郎「というか麻雀とかそういう運の絡む要素が強いものだと解説好きな人が一人いるだけで見てる側も楽しくみることが出来るんですよねぇ」

京太郎「はい、では次」

――恒例の充電を――

京太郎「......恒例にするつもりはないぜ!」キリッ

京太郎「と言っても船久保さんがこんな状況じゃあなぁ......」

船久保「きゅぅぅ.........」

京太郎「目が半開きで女の子としてやっちゃいけない顔になってる......!?」

京太郎「とりあえず、膝の上にのせて...っと」ヨッコイショウイチ

船Q「はっ!?」

京太郎「え?」

船Q「いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」バチン

京太郎「ヘブンレイッ!」

船久保浩子編  1






京太郎「ラジオで須ーg、穏乃「じゃなくて! 須ー賀でレイディオ! 6回目! はっじまるよー!」

京太郎「いきなりでしゃばりすぎだぞ、穏乃さんや」

穏乃「めんごめんご...やっと出れたからさ、ついテンション上がって......ウェヘヘ」ニヘヘ

京太郎「ん......そっか...///」

穏乃「何赤くなってんのさー?」

京太郎「な、なんでもないって......///」

穏乃「うっそだー」ピョン

京太郎「おいマイクの前から離れるなって!///」

穏乃「離れてないし」

京太郎「いやいや......」

穏乃「京太郎のマイクだけど私もこっちを使えばいいだけだし」

京太郎「」

穏乃「?」コテン

京太郎「で、今回は早口言葉ということだけど...大丈夫か?」

穏乃「まっかせて!」

京太郎「いや...一番任せられないんだけど」

穏乃「ひどっ!?」

京太郎「まぁいいや」

京太郎「とりあえず、リスナーから頂いた早口言葉で勝負していきたいと思います」

穏乃「負けないよ!」

京太郎「勝負!」



【隣の竹藪に竹立て掛けたのは、竹立て掛けたかったから竹立て掛けたのさ】


京太郎「じゃあまず俺から行くぜ」

穏乃「どうぞっ」

京太郎「隣の竹藪に竹立て掛けたのは竹立て掛けたかったから竹立て掛けたのさ、隣の竹藪に竹立て掛けたのは竹立て掛けたかったから竹立て掛けたのさ、隣の竹藪に竹立て掛けたのは竹立て掛けたかったから竹立て掛けたのさっ!」

京太郎「どうだっ! 穏乃!」ヘヘン

穏乃「ふ...ふーん、結構やるじゃん......」

京太郎「あれー? もしかして俺が言えちゃったから同様しちゃったりしてるのかなー?」

穏乃「そ、そんなことないっ!」

京太郎「だったらいいけどさ......じゃあ、次は穏乃の番だぜ?」

穏乃「うぅ.........」

穏乃(ま......負けられない...)ゴクリ

「隣の竹藪に竹立て掛けたのは、竹立て掛けたかったからたきぇ...!?///」

【京の生ダラ、奈良マナガツオ】

穏乃「うぅ......まさか一回目で噛むとは......」ショボン

京太郎「まぁまぁ...どんまいだって」

穏乃「でもまだ私は諦めないよ!」

京太郎「さっきので明白だと思うんだけどなぁ」

穏乃「さっきは京太郎が成功した後でやったから緊張して言えなかっただけなの!」

穏乃「だから今回は私から最初に言う!」

京太郎「順番なんて関係ないと思うけど......」

穏乃「あるっ!」

京太郎「穏乃がそこまで言うなら先に言ってもいいけどな」フフン

穏乃「その余裕もここまえだよ!」

「京の生ダラ奈良マナガツオ、京の生ダラ奈良マナガツオ、京の生ダラ奈良マナガツオ!」

京太郎「まさか言えるとは.........」

京太郎(いかん、変に緊張してきた......)

京太郎(冷静に冷静に...)

穏乃「はっやくーはっやくー」ルンルン

京太郎「あぁもうわかってる!」

「京の生ダラ奈良マナガツオ京の生ダラ奈良マナガツオ京の生ダラ奈良ナラガツオ......ッ!?」

穏乃「いっやったぁあああああああああああああああああああああああああああああああ」

穏乃「京太郎に勝った勝った♪」ルンルン

京太郎「ぐぬぬ......ええい三回勝負だっ!」

【She sells seashells by the seashore.】

穏乃「」チーン

京太郎「おーーい...?」

穏乃「ハッ!? 今三途の川の向こうでお母さんが...」

京太郎「いやいやこの前も会ったから...」

穏乃「そ、そっか...」

京太郎「じゃあ、俺からでいいか?」

穏乃「う、うん......」

京太郎「She sells seashells by the seashore.She sells seashells by the seashore.She sells seashells by the seashore.」

京太郎(ハギヨシさんに英会話習っといてよかった......)

穏乃「お...おぉーし......じゃあ次は私の番だね...」

京太郎「無理しなくていいんだぞ...?」

穏乃「む...無理なんてしてないし...」

京太郎「そ...そっか......」

穏乃「すぅー......はぁ......すぅー......はぁ......」

穏乃「よしっ」キリッ

穏乃「しーせるすぅしーるぅすばいざしーしょあー!」

京太郎「............えっと」

京太郎(可愛い)

高鴨穏乃編 4 



京太郎「須ー賀でレイディオ! 7回目」

京太郎「はい始まりましたー。この放送は私こと、須賀京太郎がラジオパーソナリティーとしてゲストを交えていろいろなことをやっていく番組です」

京太郎「というわけで早速ですがゲストを紹介していきたいと思います」

京太郎「カリスマデザイナーとして今もなお活躍しているこの人」

京太郎「岩舘揺杏さんです」

揺杏「いぇーい、どんどんぱふぱふ」

京太郎「それ自分で言うのかよ!」

揺杏「えー、別に言ったっていいだろー?」

京太郎「いいけど」

揺杏「それわたしの台詞だしー」

揺杏「いいけど!」

揺杏「ぷはー...言えた言えた」

京太郎「今日のノルマ達成ということで早速コーナーの方に行っちゃいますか」

揺杏「行っちゃいましょー」

――爽とやらかしたこと――

揺杏「どうもすみませんでしたっ!」

京太郎「うぉっ......なんて綺麗なフォームの土下座なんだ......」

揺杏「正直言うと色々やらかし過ぎて心当たりがありすぎる」

京太郎「一番最近で言ったら何になります?」

揺杏「.........ここオフレコに出来る?」

京太郎「内容次第ですけど...」

揺杏「うっし...京太郎を男と見込んで話すわ」

京太郎「.........ゴクリ」

揺杏「あのな......この前テレビで牌のお姉さんの胸がまいっちんぐしただろー?」

京太郎「えーっと......深夜番組のやつでしたっけ?」

揺杏「そそ...その服のデザインというか...服を作ったのは私だ......」

京太郎「おまっ......なんて素晴らし...、なんてことを......」

揺杏「あれは全国の牌のお姉さんファンの【バキューン】が搾り取れたと思う」

京太郎「ただでさえ少ないってのに.........!」

揺杏「いいじゃん別に」

京太郎「いいけど」

京太郎(眼福だから)

京太郎「で、二人でやらかした話は?」

揺杏「あっ」

――恒例の充電――

揺杏「これが爽が言ってたやつかぁ......」

京太郎「というか恒例じゃないから!」

揺杏「どうでもいいけど座っていい?」

京太郎「なんなのこの人!?話聞かねぇんだけど!?」

揺杏「ふぅ......」

京太郎「.........」

揺杏「なんでいきなり黙る?」

京太郎「いや......なんでもないです...」

揺杏「ふーん」

京太郎(おもったより柔らかいなんて言えねぇ......///)

――京太郎に着せてみたい衣装 それと京太郎にはどんな服が似合うと思いますか?――

京太郎「カリスマデザイナー的には俺ってどうですか?」

揺杏「残念イケメン」

京太郎「喜んでいいのか、泣いていいのか......」

揺杏「ハガキの質問だけど着せてみたい衣装かぁ......」

京太郎「ガン無理ですかそうですか」

揺杏「こういうのはどう?」サッサッサ カキカキ スッ

京太郎「ん、もう書けたんですか」

揺杏「もち」

京太郎「えっと......コンセプトは、にゅるにゅる系教師」

京太郎「マッハ20で移動可能......ってころ殺センセーじゃねぇか!!?」

揺杏「てへぺろ」

京太郎「くっ......却下ですよ却下。訴えられても知らないですからね」

揺杏「うそうそ、次は本気で本当だから」

京太郎「ん、今度は真面目にお願いしますよ」

揺杏「というわけでこれ、着てみてよ」

京太郎「え、もしかして準備出来てる感じですか......」

揺杏「いやこれは牌のお姉さんにこの前渡されたんだけど...」

京太郎「和が......?

揺杏「これが京太郎くんに一番似合うに決まってます、って鼻息荒くしながら言ってたから一応持ってきた」

京太郎「そ、そうですか......///」

揺杏「さぁさぁ、早く着替えて着替えて」

揺杏「これに着替えたらこのセリフをお願いね」

京太郎「セリフ...?」

揺杏「それも和からのリクエスト」

      「我に従え!!」

※番組HPにこの着替えたところを乗せたところとんでもない数のDLがあったようです


――今作ってる新作について――

揺杏「あらかた作っちゃったしなぁ......」

京太郎「そうなんですか」

揺杏「そう言えば今年の冬は寒くなるみたいだってね」

京太郎「寒いのは苦手なんですよねぇ」

揺杏「ってアンタ長野出身だろ!」

京太郎「苦手なものは苦手なんですよ......」

揺杏「まぁいいや......」

揺杏「今年はマフラーの新作でも出すよ」

京太郎「おぉっ! それはいいですね俺マフラーって好きなんですよ」

揺杏「と言ってもオシャレマフラーだからあんまりあったかくないんだけどな」

京太郎「え......っ」

揺杏「ふたつで1個分になるマフラーだよ」

京太郎「それってまさか......」

揺杏「そう.........恋人同士で巻くマフラーさ」

京太郎「............お母さん、今年もマフラーは買えそうにありません」

揺杏「なら私が一緒にマフラー巻いてやろうか?」

京太郎「あ、いいです」

揺杏「ムカつく」

岩舘揺杏編 1


京太郎「須ー賀でレイディオ! 8回目」

京太郎「はい始まりましたー。この放送は私こと、須賀京太郎がラジオパーソナリティーとしてゲストを交えていろいろなことをやっていく番組です」

京太郎「というわけで早速ですがゲストを紹介していきたいと思います」

京太郎「5回目の登場となります、この人」

京太郎「シロさんです」

シロ「こんばんわ」

京太郎「シロさんがちゃんと挨拶してる......!?」

シロ「......わたしだってやるときはやるし」

京太郎「で、ですよね......」

シロ「んじゃ、さくっとコーナーの方に行こうか」

京太郎「え...ええ、わかりました...」

京太郎(なんかシロさんにやる気があると調子狂うなぁ...)

久「だってまこは家の仕事継ぐんでしょ?」

まこ「いやまぁ...そうじゃけど.........」

咲「あはは......」

優希「ちなみにわたしは世界で一番美味しいタコスを食べることだじぇ!」

和「ゆーきはブレませんね」

久「ま、それが優希のいいところよね」

優希「褒めても何も出ないじぇ...///」

久(褒めてないってことは言わないでおこうかしら...)

――安産型――

シロ「京太郎」

京太郎「なんでしょう?」

シロ「塞のお尻ってどう思う?」

京太郎「ぶっ!? ちょ、ちょっとシロさん一体全体全国放送でなんてこと聞いてるんですか!」

シロ「でもこれ必要なことだから」

京太郎「うぅ......なんて羞恥プレイなんだ...」

シロ「で?」

京太郎「あー......えっと...その、すごく女性的でいいと思います、はい...」

シロ「ふーん......じゃあ私は?」

京太郎「ど、どうしてそうなるんですか!?」

シロ「早く答えて」

京太郎「えぇぇ......その、うん、いいと思います......ぅぅ......///」

シロ「よし」ボソッ

――ゆるキャラ――

シロ「そう言えばこの前テレビ見てたんだけど」

シロ「くま○んとかふ○っしーとかせ○とくんとか」

京太郎「あぁ、ゆるキャラのことですか」

シロ「そういうの見てて私に通ずるものがあるような気がしてきた」

京太郎「え?」

シロ「こんな感じだしいつも」

京太郎「でもシロさん」

シロ「?」

京太郎「せんとく○はともかく、くまも○とふなっ○ーは割と働いてますよ?」

シロ「」

シロ(失敗......かぁ......)

京太郎「あ、でも、ゴロゴロしてるシロさんってなんか可愛いですよね」

シロ「っ//」

京太郎「なんか守ってあげなくちゃってってなるんですよね」

シロ「そ、そう......///」

京太郎「あれ? シロさんなんか赤くなってません?」

シロ「だ...だる......///」

――ストレートな告白――

シロ(............相変わらず鈍い)

シロ(これ以上長引いて他の人に取られたらもっとだるい)

シロ(だから......)

京太郎「どうかしました、シロさん?」

京太郎「俺の顔に何かついてたります、なんて」

シロ「............」ブチッ

  「ちょ、シロさん!? マイクの元線抜いたらダメですって......」


「そのまま聞いて」


  「そのままって...」


「いいから」


  「はぁ......」


「それにラジオでこんなこと言えないし」



  「...シロさん?」


「京太郎」


「私のこと好き?」


  「............」


「私は好きだよ」


  「んな......いや、薄々気づいてましたけど...」



「そっか、なら言うの我慢する必要なかったね」


  「我慢......?」


「だって私」


  「............」


「いつも京太郎が仕事行った後、京太郎のベッドで自慰してる」


  「」


「あれ?」



――あすなろ抱き+首筋キス――


突然のシロさんのカミングアウトを受け一瞬意識が飛んでしまった

「ふーっ」

「ひゃっわぁっ!?」

耳に息を吹きかけられて俺は身体を震わせる

正面にいたはずのシロさんがいつの間にか視界から消えていた

「隙あり......」

ふわりと後ろからいい匂いが漂ってくる

首元にぎゅっと腕を回された



「し、シロさん?」

「なに?」

声が聞こえるたびに耳が吐息に当てられてゾクゾクする


「な...何を?」

「ん、京太郎が鈍感だから」

「でも...なんで」

「嫌?」

「............嫌じゃないです///」

「ならいいよね」

「.........はい///」

いったいいつまでそういていたのだろうか

時計の針の音がとてもゆっくりに感じる



「京太郎」

「はい?」

「京太郎の身体に私だけの、私のモノだっていう印つけていい?」

「え.........それって」

振り返ろうとした時にはもう遅かった

シロさんは俺の首筋に唇を付けていた

「え。ちょ...まっ......、いっ///」

抵抗する間もなく、皮膚が吸い取られる


いつもだるそうにしているシロさんらしくないくらいとても強い力で

強く強く俺の皮膚を吸い続けた

次第に痛みもなくなっていった

緩急をつけるようにチュウチュウと吸うシロさん


なんだか吸血鬼に血を吸われたらこういう感じなのか


そんなことを考えていると満足したのかシロさんは首筋から唇を離した




「これで京太郎は私のモノ」




いつの間にか移動したシロさんは俺の膝の上で向かい合わせになるように座って勝ち誇ったように笑った



京太郎「ほら、シロさん起きてください」ユサユサ

白望「んー......あと五分」

京太郎「いやいやそんなこと言ってもう出発の時間から30分くらい過ぎてるんですよ?」

白望「......大丈夫だから」

京太郎「いや大丈夫って、遅れたらシロさんの両親に迷惑がかかるでしょうが」

白望「大丈夫大丈夫」グデン

京太郎「どうしてそんなこと言えるんだこの人は......」

白望「どうしてって......」

白望「だって私の親だし」

京太郎「なんかすっげー納得した!」

白望「それに向こうも準備おわってないだろうし」

京太郎「じゃあいつ出るんですか」

白望「今日中に付けばいいんじゃない?」

京太郎「えぇ......ちょールーズじゃないですかやだー」

白望「でも、そんなところが好きなんだよね」

京太郎「なっ」

白望「俺がいないとダメになっちゃいそうな女の人、がいいんだよね?」

京太郎「......ぐぬぬ」

白望「相手に依存させるようなやり方ずるい」

京太郎「......うぅ」

白望「ダメ女製造機」

京太郎「」

白望「でもそんな京太郎も好き」

京太郎「...そんなこと言っても何も出ませんよ///」

白望「じゃあ入ろう」

京太郎「は?」

白望「お布団一緒に入る」グイッ

京太郎「え、ちょ意味わかんないってか力強っ!? え、なんで男の俺が力負けしてんの?!」

白望「ふぅ......だるい」

京太郎「うぅ...結局布団に連れ込まれてしまった」

白望「私と一緒は嫌?」

京太郎「それわかってて聞いてますよね?」

白望「ふふ......だね」ギュウ

京太郎「そんなにくっついたら襲いますよ?」

白望「どうぞ」

京太郎「えいっ」モミ

白望「んっ」

京太郎「シロさん、胸の感度良くなりましたよね」

白望「誰の...ぁ、せい」

京太郎「元々素質があったんじゃないんですか?」モミモミ

白望「そんな、ぃっ...ことない......んぁ」

京太郎「ほらほらそんなこと言ってる間にシロさんの陥没乳首外に出しちゃいますよ」ギュッ

白望「ひゃんっ///」

京太郎「だるいだるい言ってるシロさんの乳首はすでにギンギンじゃないですか」

白望「それは...あんっ、京太郎が...ふぅ......触るから」

京太郎「本当は期待してたんじゃないんですか? 布団に連れ込んでこうされるって」

白望「ち、ちがっ...んぁってそこ...あんまりダメぇ...気持ちぃぃ...///」

京太郎「早くここから母乳が出るようになるといいですね」

白望「それっは...京太郎...にぃんっ、頑張ってもらわないと....ぁん///」

白望「だから...今日も奥に......ちょうだい?」

京太郎「」

白望「あんっ、はげしっ...きょ..たろっ、は、あっ...///」

白望「それっ、だ...めっ......よすぎれ...んくっ//////」

白望「やっ...い、...っしょにっ...ああぁぁ///」

白望「も、ら...めぇ......こわれ...っるからぁ...いいぃっ///」

白望「だひて...っ/// おくっ/// いっぱい......はんっ///」

白望「いいっ.../// いいのぉ/// うんんんんっっ//////」



※後日、挨拶に行ったようです

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最終更新:2026年01月20日 21:03