京太郎「王様ゲームっ!」
塞「どうしたのっ!?急に?」
白望「だる…」
胡桃「みんなで命令とかするやつだよね?」
豊音「ちょー面白そうだよ〜。」
エイスリン「キング!」
京太郎「えっと、一応>>1で王様コンマの説明。」
塞「話についていけないんだけど…」
白望「王様になったらなんでも命令できるの…?」
京太郎「もちろんです!おんぶでもなんでもありです!」
白望「いいかもしれない…」
胡桃「ちょっと待って!それじゃあ、京太郎くんがえっちな命令するかもしれないじゃん!」
塞「え、えっちな命令…!?」ボンッ シュ~
豊音「さえが真っ赤になっちゃったよ〜。」
エイスリン「きょーたろう、変態?」
京太郎「そ、そんなわけないじゃないですか!」
京太郎「そもそもさっきの説明通り命令は安価で決まります!」
胡桃「んー、なんか信用できないなー。」
塞「なんか、とんでもない安価来そうだしね…」
京太郎「まあ、とにかくやってみればわかりますよ!」
胡桃「あっ、私王様だっ!」
白望「ずるい…」
京太郎「まあ、一回だけじゃないですから!」
塞「じゃあ、胡桃が命令をするだよね?」
京太郎「そうですね。」
エイスリン「命令、コワイ!」カキカキバッ
豊音「腹パンされてるよ〜…」
胡桃「そんなひどい命令しないって!」
胡桃「えっと、じゃあね…」
胡桃「あっ…!5番が1番を充電!!」
京太郎「胡桃先輩がいつもやってるやつですね〜。」
京太郎(あれ羨ましいんだよなぁ…これで番号当たってれば……!!)
京太郎「おっ!5番でした!」
豊音「わ〜、おめでとう〜。」パチパチ
胡桃「1番はー?」
白望「私…」
塞「今回はシロが充電される側だねー。」
エイスリン「!!」カキカキバッ
豊音「京太郎とシロが幸せそう〜。」
京太郎「じゃあ、シロ先輩っ!いつでもいいですよ!」
白望「うん…んっと…」スッ
京太郎(おぉ…お尻柔らけぇ…)
白望「重くない…?」
京太郎「全然!寧ろ軽いですよ!」
白望「そっか…」
塞「ちょっといつまで充電されてる気なの…!」
胡桃「ほらっ!次やるから立って!」グググッ
白望「だるい…」
塞「京太郎からもなんとか言ってよ〜。」
京太郎「いや、俺はシロ先輩がこのままのほうがいいならここままでも…」
白望「京太郎もこう言ってるから…」
豊音「私も王様になりたいから早く〜。」
エイスリン「命令、してみたい!」
胡桃「みんな続きやりたいんだって!シロ!」
白望「だる…」スッ
京太郎「じゃあ…次いきますか。」
エイスリン「ヤッタ!ワタシ、キング!」
京太郎「おぉ!おめでとうございます!」
胡桃「う〜ん…エイちゃんの命令。想像つかない…」ウーン
塞「意外と重い命令が来たり?」ヨソヨソ
白望「エイスリンはそんな命令しない…」
豊音「うぅ〜、王様楽しそ〜。」ワクワク
京太郎「さっきは役得だったからなぁ…」
京太郎「次も俺にとっていい命令が来ますように!!」グッ
胡桃「下心丸見えっ!めっ、だよっ!」
エイスリン「命令は…コレ!」
エイスリン「3番、4番、自分の名前!尻文字で書く!」
胡桃「エイちゃんどこで覚えたの…?」
エイスリン「ジャパニーズ!カルチャー!ハギヨシ!」
白望「これはやだ…」
胡桃「だるいんじゃなくて嫌なんだね…」
塞「地味に恥ずかしいのきたねー…」
塞「良かったぁ…私は違う。」
豊音「うぅ…」モジモジ
京太郎「もう一人は豊音先輩だったんですね…」
豊音「京太郎もー…?」
京太郎「はい…」
京太郎「まあ…命令なんでやらないと…」
塞「ちょ、ちょっと可哀想になってきた…」
京太郎「よし!いきます!」スッ
京太郎「き……」フリッ
京太郎「ょ……」フリッ
胡桃「…」
京太郎「う……」フッフリッ
京太郎「た……」フリッ
白望(長い…)
京太郎「ろー……」フリッ
京太郎「う……!!」フリッ
京太郎「よっし…!」クルッ
塞「う…うん…!頑張ったんじゃないかな…!」ニガワライ
胡桃「なんか…すごい時間長く感じた…」
白望「実際長かった…」
エイスリン「グッド!きょーたろうカワイイ!」
豊音「えぇ…」キョロキョロ
京太郎「頑張ってください…!」
豊音「京太郎〜…」グスッ
胡桃「頑張って!」
塞「あ、あんま、頑張りすぎずに…」
豊音「じゃあ…いくよ〜…」
豊音「と……」フリッ
豊音「よ……」フリッ
豊音「ね……!」フリッ
豊音「うぅ〜…恥ずかしいよー…///」シュ~
エイスリン「豊音!京太郎!アリガトウ!」
エイスリン「ジャパニーズカルチャーイッパイみれた!」
白望「尻文字って日本文化なの…?」
塞「流石に違うでしょ………いや…そう信じたい…」
京太郎「次こそは王様を取ってこの恥辱を味わわせる!!」
豊音「やったよ〜!」
胡桃「今度は豊音が王様だねっ!」
京太郎「さっきの仕返しを!」
豊音「う〜ん…どうしよっかな…?」
塞「ちょっと、巻き添え喰らうかもしれないじゃん!?」
エイスリン「尻文字?」
豊音「さ、流石にしないよ〜…」アセアセ
白望「命令決まった?」
豊音「じゃあ…命令は…!」
豊音「1番と2番、
5番と6番が抱きしめ合う!!」
塞「ふぅ…安心した。豊音らしいねっ。」
豊音「えへへ〜。」
豊音「あれっ?私、1番だ。」
胡桃「王様も当たるんだ!私は5番だった!」
京太郎「俺2番ですー!」ピラッ
エイスリン「6番!!」
白望「蚊帳の外…」
塞「しょーがないでしょ。」
塞「それとも私達でハグする?」
白望「命令じゃないから…」
塞「律儀だなぁ…」
豊音「京太郎!いくよ〜!」
京太郎「はい!お願いします!」
豊音「えいっ!」ダキッ
京太郎「あぁ…豊音先輩いい匂いする。」クンクン
豊音「嗅がないでよ〜…」
豊音「でも、京太郎もいい匂いだよ!」
胡桃「じゃあ、エイちゃんよろしく!」
エイスリン「うん!」
胡桃「んっと…」ダキ
エイスリン「胡桃、子供みたい!カワイイ!」
胡桃「子供みたいっていうのは気になるけど…」
エイスリン「ふんふんふん〜。」
胡桃「エイちゃん楽しそう…!」
エイスリン「たのしい!」
塞「はーい、そろそろ終わりね〜。」
白望「寂しいんだって…」
塞「こらっ!///」
塞「つ、次やるよ!」
京太郎「エイスリン先輩。運いいですね!」
エイスリン「イッパイ、命令できる!」
胡桃「さっきの命令と似た感じのが来るのかな?」
塞「それは、恐い…」
京太郎「エイスリン先輩…!お願いします!普通の命令を…!」
豊音「私も〜…!」
白望「エイスリン、命令は何でもいいよ…」
エイスリン「ワカッタ!」
エイスリン「王様に一人ずつバレたらやばい秘密を打ち明ける!!」
京太郎「うわっ!めっちゃ流暢な日本語!!」
京太郎「じゃなくて…バレたらやばい秘密…?」
京太郎「これは…とんでもない命令が来たのでは…」
エイスリン「サエから順番!」
塞「えぇっ!?」
エイスリン「コッチキテ!」
塞「い、言わなきゃだめなの…?」
エイスリン「アタリマエ!」
塞「うぅ…わかったよ…」
塞「実は…京太郎の私物をコレクションしてる…」ヒソヒソ
エイスリン「…!!」
エイスリン「ドンナノ…?」
塞「ペンとか…体操服とか…下着とか…」
エイスリン「…!メッチャ…盗んでる…」
塞「言わないでよっ!?絶対!」
京太郎(塞先輩にもなんか秘密があるだなぁ…)
京太郎(んー…どんな秘密なんだろう…実は夜型人間とか…?)
京太郎(まあ、その程度だろうな)
エイスリン「つぎ!!シロ!」
白望「だる…」
エイスリン「シロ!教えて!」
白望「はぁ…えっと…」
白望「京太郎でオナニーしてる…」コソコソ
エイスリン「…///」
エイスリン「チョット!ナニイッテルの!///」チラッ
京太郎「ん?」
京太郎(なんか俺の方見てたけど…)
京太郎(なんなんだ秘密って…)
京太郎(まさか…俺が巨人ファンなのを知ってて…)
京太郎(シロ先輩が実は阪神ファン…だった……)
京太郎(だから俺を見た…)
京太郎「そんな…」
白望「ただいま…京太郎…」
京太郎「あっ…シロ先輩…」
白望「どうしたの…?」
京太郎「い、いや…本当になんでもないんです!」
エイスリン「胡桃!」
胡桃「そんな…秘密思い出すから待ってよっ。」
エイスリン「胡桃!秘密!」
胡桃「うぅ…あんま言いたくないなぁ…」
エイスリン「ダメ!ちゃんという!」
胡桃「そ…その京太郎で充電するときあそこを刺激するように動かしてる…」
エイスリン「ナ…ナニシテルノ…!!」
胡桃「そ、そんな大っきい声出さないでっ!」
京太郎(おぉ…なんかすごい秘密があるっぽい…)
京太郎(実は充電するとき漏電してるとか…)
京太郎(んっ…?そういえば前に俺の上に充電してたときも…)
京太郎(そうだ…!めっちゃビクビクしてた…!)
京太郎(やっぱり漏電……)
京太郎(いや…現実的に考えてないな…)
胡桃「はー…終わった。」
胡桃「充電、充電ー!」チョン
京太郎「おっ…」
京太郎(あっ…やばい!漏電の恐れが…!)
胡桃「やっぱり京太郎の…んっ…充電はいいね〜!」ビクッ
京太郎エイスリン「…!!」
エイスリン(早速ヤッテル…)
京太郎(早速漏電してる…!)
エイスリン「次…!トヨネ!」
豊音「は〜い…」
エイスリン「秘密…コワイ…トヨネは大丈夫?」
豊音「う〜ん…実は…」
豊音「卒業したら京太郎を村に連れて帰ろうと思っている〜…」コソコソ
エイスリン「えっ…」
豊音「村の風習で出会って気に入った男は村に持って帰らないといけないんだ〜…。」コソコソ
エイスリン「京太郎…」
京太郎(う〜ん…豊音先輩の秘密にエイスリン先輩が絶句してる…)
京太郎(一体どれほどの秘密なんだろうか…)
京太郎(実は妖怪…)
京太郎(い、いやいや!先輩になんてこと思ってるんだ…いくらなんでも失礼だろっ!)
京太郎(ぽぽ、ぽぽっぽっみたいな感じ…)
豊音「京太郎くん〜?」
京太郎「ひゃっ!」ビクッ
豊音「ど、どうしたの〜!?」アセアセ
エイスリン「つぎ…京太郎…」
エイスリン「京太郎…守る…」
京太郎「えっ…?どういうことですか?」
エイスリン「絶対、イカセナイ…!」
エイスリン「あっ…秘密…」
京太郎「あ…そうですよね…」
京太郎「実は中学の頃に暴力沙汰でハンドボール界から永久追放されたんですよ…」ボソッ
エイスリン「きょ、京太郎が…?」
京太郎「幻滅しましたよね…」
エイスリン「そんなことない…!」ダキッ
京太郎「え、エイスリン先輩…やめてくださいっ!」
エイスリン「ダメ!今の京太郎優しい!!」
京太郎「優しくなんか…!それを証拠に俺は…エイスリン先輩で抜いてるんですよ。」
エイスリン「えっ…ヌイテル…?///」
エイスリン「デモ…!ソレは男の子だから普通…!」
エイスリン「いつもの京太郎は暴力シナイ…!」
京太郎「くっ…!咲ぃ…!」ポロッ
エイスリン「ダイジョウブ…」ナデナデ
豊音「な、何があったの〜…」
塞「大丈夫かな…京太郎…」
白望「京太郎…」
胡桃「今はシロで充電しよっ。」
京太郎「すみません…」
塞「大丈夫だよっ!気を取り直して王様決めよう?」
白望「私だ…」
胡桃「いいなー、私も命令したいっ!」
京太郎「先輩はまだいいじゃないですか。俺まだ一回もやってないですよ…」
塞「私も一回もないな〜…。」
京太郎「一緒に頑張りましょう!」
塞「うん!そうだねっ!みんなを塞いで王様取らせないようにしてみる!」
豊音「それはやめてよ〜…」
京太郎「俺も困る…」
エイスリン「ドンナ命令?」
白望「それじゃあ、命令は…。」
白望「王様に貢ぎ物を捧げる。
一番良いものを捧げた人にはご褒美…」
豊音「わーい!ご褒美ほしいよ〜!」
京太郎「う〜ん…貢ぎ物…何がいいんだろうか…」
エイスリン「……」
塞「シロが欲しいものってなんだろうね。」
胡桃「なかなか難しい…」
胡桃「あっ…!そうだ。シロに聞いちゃえば早い!」ポンッ
胡桃「しろー?今一番欲しいものって何ー?」
白望「……」
胡桃「?」
白望「京太郎…」
胡桃「京太郎がほしいの?」
胡桃「京太郎!来てー!」
京太郎「はいはい…」
京太郎「聞こえてたからわかりますよ。」
胡桃「なら話が早いね、シロのプレゼントになってねっ!」
京太郎「なりませんよ…」
白望「私のものだから何してもいいんだよね…?」
京太郎「なんで貰う気満々…」
塞「ほら、二人とも、京太郎が困ってるでしょ。」グイッ
白望「ケチだなぁ…」
塞「そういう問題じゃないでしょ……ね?」
京太郎「本当ですよ…ちゃんと決めましょう。」
豊音「じゃあ、私は。」
豊音「これあげる〜。」
白望「お守り…?」
豊音「うん!安産祈願のお守りだよ〜。」
京太郎「え!?」
塞「ちょっと!シロにはまだ早いでしょっ!?」
エイスリン「アンザンキガン?」
胡桃「妊婦さんが健康に出産できるようにお願いするお守りだよ。」
エイスリン「シロ、産むの?」
白望「…」フルフル
京太郎「なんだ…シロ先輩妊娠してるのかと思った…」
塞「流石に気付こうよ…」
塞「でも、これで豊音の優勝はないね。」
豊音「えぇ〜、いいと思うのにな〜…」
塞「だったら、私の贈り物を見せてあげるよ。」
塞「はいっ!シロ。」
京太郎「あれっ?それ。」キョロキョロ
白望「…」クンクン
白望「塞の勝ち…」
エイスリン「サエ…」
塞「ほらねっ。」フフン
京太郎「えっ…それ俺のワイシャツですよね…?」
胡桃「なんで塞が持ってるの!?」
豊音「どういうことなの〜?」
エイスリン「サエが盗んだ…服…」
京太郎「ぬ、盗んだ…?」
塞「ちょ!言わないでよ!」アセアセ
塞「ち、違うんだよ?京太郎…」
京太郎「そういえば水泳の授業とかがあると下着がなくなってたときも…」
塞「っ!」
京太郎「今度返してください…」
塞「う、うん…ごめんね……」グスッ
京太郎(俺の服とか下着に塞先輩の匂いついてるのか…?)ニヤニヤ
京太郎(そ、そもそも俺の服を盗んでナニに使ってたんだっ!)
胡桃「塞、それはないよ…」
塞「うぅ…」
京太郎「だ、大丈夫ですよ!俺は全然気にしてないです!)
塞「ほんと…?嫌いにならなかった?」
京太郎「全然!寧ろ好きです!」
塞「えへ…良かった…」
胡桃「いい感じのところ悪いけど勝つのは私だよっ!」
胡桃「はいっ!どうぞ!」ドサッ
みんな「…!」
京太郎「げ、現ナマ!?」
塞「ちょっとこれはだめじゃない?」
胡桃「塞に言われたくないっ!」
塞「うっ…」
豊音「た、大金だよ〜……」
白望「いくらあるの…?」
胡桃「1000万だよ!」
白望「どこでこんなお金…」
エイスリン「スゴい…」
胡桃「アルバイトで稼いだの。」
京太郎「バイトってそんな稼げるんですね。」
白望「流石に貰えない…」
白望「1万円だけ貰ってお菓子いっぱい買ってみんなで食べる…」
胡桃「しょーがないなぁ、シロは…」
豊音「今のところ誰が1位なの〜?」
白望「塞…」
京太郎「っていうかいるんですか、俺のシャツ…」
白望「うん…」ギュッ
塞「あ、そんなことしたらシャツがくしゃくしゃになっちゃうよ。丁寧に扱ってね?」
京太郎「この世の中、何に価値があるかわかんねぇもんだな。」
エイスリン「ワタシ、イク!」
全年齢対象同人誌
エイスリン「ドウゾ!」
白望「漫画…?」
エイスリン「ワタシが書いた同人誌!!」
胡桃「上手だねっ!」
エイスリン「///」
豊音「すご〜い!私もほしいなー。」
塞「やっぱり絵上手いね。」
塞「あれ?これなんか私達に似てない?」
京太郎「そうですね…話も俺たちの境遇に似てますし。」
エイスリン「ミンナの絵…!」
白望「ありがとう…エイスリン。」
エイスリン「1番…?」
白望「まだ塞の方が上かな…」
京太郎「よし!最後俺ですね!」
京太郎「1番になってみせますよ!」
京太郎「これです!どうぞ!」
白望「ハンカチ…」スンスン
白望「京太郎の汗の匂い…」クンクン
塞「えっ…!」
京太郎「シロ先輩が俺のシャツで結構喜んでたんで、俺の物だったらいいのかと思って。」
京太郎「まあその中で譲渡できるのがハンカチって感じで…」
塞「これは…負けた。の…?」
白望「悩む…」
白望「けど…京太郎の優勝かな。」クンクン
白望「もともとどっちも京太郎のだし…」
京太郎「うっし!やったぜ!」
胡桃「よくよく考えれば、塞の優勝とか誰も納得しないよ。」
豊音「そーだよ〜。京太郎のものなんだから!」
京太郎「でもご褒美ってなんだろうなぁ…」
白望「ご褒美は…」
白望「向かい合って膝の上に乗りながらディープキス…」
京太郎「えっ…でぃ、ディープキス…?お、俺の聞き間違いか…?」
塞「な、なに言ってるのシロ!///」ドギマギ
胡桃「それ勝ったのが京太郎だからそれにしたんでしょっ!」
エイスリン「ディープキス…///」
豊音「でぃ、ディープキスって何〜?」オロオロ
白望「キスしながら舌を入れるの…」
京太郎「い、いや…」
白望「嫌なの…?」
京太郎「嫌なんて全然…!!俺は嬉しいですけど…」
白望「じゃあ、しよ…」
京太郎「は、はい…」
塞「ほ、本当にするの…!?」
白望「京太郎の上に乗るね…」ストッ
京太郎(やわらか…)
京太郎「そのいいですか…」
白望「うん…」チュッ
京太郎「んっ…れろ……ちゅっ…!」
白望「んんっ…ちゅうぅぅ…」
白望「んっ…れろっ…ちゅっ…」
京太郎「ぢゅぅぅ…!ちゅっ…」
白望「んっ……ぷは……」
京太郎「ふぅ…はぁ…」
白望「京太郎…どうだった………ご褒美?」
京太郎「気持ちよかったです…」
塞「うわわ…///」
胡桃「み、見ててドキドキしちゃった…」
豊音「ちょ、ちょーすごいよ〜…///」
エイスリン「ダイタン!///」
白望「次の王様決めよ…」
京太郎「お、俺だ!」
塞「あー…もう私だけか当たってないの…」
京太郎(さっきシロ先輩があんなことをしたんだし…俺もいいよな…)
豊音「どんな命令にするの〜?」
胡桃「充電がいい!」
京太郎「うーんと…命令は…」
京太郎「1番と3番、2番と4番で乳首当てゲーム!当てられる係はじゃんけんで負けた方でー。」
塞「何その命令…」
塞「あっ…2番…」
胡桃「もう…私4番だっ!」
白望「3番…」
胡桃「1番はー?」
エイスリン「…」フルフル
豊音「私も違うよ〜。」
京太郎「お、俺か…1番…」
白望「京太郎ならいいよ…」
京太郎「そしたらじゃんけんしますか。」
京太郎「よっしゃ、勝った!!」
塞「負けたー…」
胡桃「塞の裸見たことあるからどこにあるかだいたいわかる!」
京太郎「うわ…それは強い…」
京太郎「俺は当然ないからな…」
白望「頑張って…」
京太郎「なんか耳の下にあるってのは有名だよな。」ジロジロ
京太郎「実際のところ個人差はあるんだろうが…」
京太郎「よーし……ここだっ!」ツンッ
白望「んっ…」クニッ
京太郎「おっしゃ…!当たった…!あれは乳首の感触……ってことはまさかノーブラ……!?」
白望「京太郎…えっち…」
京太郎「……乳首完全に浮いてる…」ムクムク
胡桃「ここだと思うけど…」
塞「早くしてよ〜…」
胡桃「う〜ん…この辺かな。」ツンッ
塞「きゃっ…!///」
胡桃「ん!この反応はビンゴ!!」
塞「当たってるから指離して…///」
エイスリン「日本…エッチ…」
豊音「み、みんなそうってわけじゃないよ〜…」
京太郎「よーし!この調子で王様取ってやるぞー!」
白望「やった、私…」
塞「う〜ん…取れないなぁ…」
京太郎「気長に待ちましょう…」
胡桃「今のシロの命令ちょっと危ないっ!」
京太郎「そうかもしれないですね…」
エイスリン「ケンゼンジャない。」
白望「それじゃあ…命令は…」
白望「みんなが王様に充電。」
塞「そうきたか〜…」
胡桃「やった!充電できる〜!」ワクワク
エイスリン「たのしそう!」
豊音「私が充電しても大丈夫なのかなぁ…」
白望「大丈夫…」
白望「じゃあ…豊音からやってみる?」
豊音「いいの〜…?じゃあ座るねっ。」スト
白望「ん…」
豊音「大丈夫〜?」
白望「うん…」
豊音「えへへ〜、充電、充電〜。」
胡桃「私にも充電させてっ!」グイッ
豊音「あ…もっと充電したかったよ〜…」
胡桃「もともと充電は私のものなんだよ?」ストッ
白望「軽っ…」
胡桃「ん?なにか言った?」
白望(豊音から先にやってると胡桃が空気みたい…)
胡桃「ん、充電完了〜!」スタ
白望「次やる人…」
エイスリン「ワタシ、やる!」
白望「わかった…」
エイスリン「ンッ。」ストッ
エイスリン「充電…!」
白望「どう…?」
エイスリン「ワカラナイ!」
塞「まあ、充電っていう事自体よくわからないよね…」
胡桃「じゃあやってみてよっ!」
塞「命令だからやるけど。」ストッ
塞「これが充電かー…」
塞「椅子としてはかなりいいね。」
白望「椅子……」
塞「太もも柔らかいし、背もたれも弾力あっていい感じ!」
白望「椅子じゃないから…」
白望「椅子扱いする人は降りて…」グッ
塞「うわっ、とっと…」
白望「次、京太郎…」
京太郎「了解です!」
京太郎「失礼します…」ストッ
京太郎「おぉ〜…確かに塞先輩が言ってた通りですね…」
塞「でしょ!?」
京太郎「非常に楽…」
胡桃「なんか、シロみたいになっちゃった…」
塞「怠け者になっちゃうね。」
エイスリン「次の王様!」
豊音「私も取るよ〜。」
京太郎「おっ!有言実行ですね!」
豊音「やった〜!」
塞「豊音の命令は安心できるからね〜。」
胡桃「うん!もう次に王様になったときのこと考えてようかな。」フムフム
豊音「ちょっと興味持ってよ〜…」
エイスリン「ガンバッテ!豊音!」
豊音「う、うん…」
白望「胡桃のは冗談だから大丈夫。」
豊音「そうなのかな〜…」
京太郎「自信もって、命令してください!」
豊音「うん!じゃあ…命令は…!」
豊音「1番が5番に2番が4番に甘い愛の言葉を囁く〜…なんてどうかな?」
塞「王様ゲームっぽいし、良いんじゃない? 」
胡桃「私…1番だ!」
胡桃「甘い愛の言葉ってなに〜…」
塞「私、5番だから胡桃から甘い愛の言葉が聞けるんだね。ふふ。」
胡桃「そんないきなり言われても思いつかない〜…」
エイスリン「2番…」
胡桃「エイちゃんも言わなきゃねっ!」
京太郎「4番は俺か!」
エイスリン「ハズカシイ…」
胡桃「うう〜ん…甘い愛の言葉…」グヌヌ
塞「なんか悩んでるところ見たくないなぁ…」
胡桃「んー…じゃあいくね…?」
塞「う、うん…」ドキドキ
胡桃「私…塞のことが…」
胡桃「こーんなに!好きなの!」ピョンピョン
京太郎「手を一生懸命広げてアピールしてる…」
胡桃「もうこんだけじゃ収まりきらないくらい!」
塞「ぷ……はははぁ!」
胡桃「な、何笑ってるの!///」
塞「だって…はぁ…囁きじゃないじゃん…!」フフッ
胡桃「だって囁くってよくわかんないんだもん!」
塞「でも、すごく伝わった…ありがとう!胡桃。」ニコッ
胡桃「め、命令で言っただけなんだから…!」
塞「はいはい。」フフッ
胡桃「なんか恥ずかしい…!エイちゃんもやって!」
エイスリン「キョ…京太郎…!」
京太郎「は、はい…!」
エイスリン「耳…」
京太郎「はい…」
エイスリン「I truly love you.」フー
エイスリン「大好き…」
京太郎「あ…」
胡桃「な、なんて言ってたの…!」
京太郎「愛の囁き…」
白望「京太郎がもっとだめになった…」
塞「なんて言ってたのかは確かに気になる…」
エイスリン「教えない…!」
豊音「なんかいい感じで入りづらいよ…」
塞「でも豊音の命令のおかげで胡桃からあんなこと聞けたんだし、豊音にも感謝しなくちゃねっ。」
塞「ありがとう!」
豊音「うん!」
塞「よし!次は私も取る!」
エイスリン「ワタシ!」
塞「これ本当に取れるのかなぁ…」
白望「運だからしょうがない…」
京太郎「だ、大丈夫ですよ…!」
塞「あんまり自信なさそうだね…」
京太郎「いや…すみません…」
塞「京太郎は悪くないんだけどさ…」
豊音「まだ、時間はあるよっ!」
胡桃「そうそう!」
エイスリン「命令、ドウシヨウ…」
豊音「思いつかなかったら今まで出たやつでもいいんじゃないかな…?」
塞「まだまだやってないことあると思うけどねっ。」
エイスリン「うんと…じゃあ…コレ!」
エイスリン「皆のカラダノ一番キモチイイ性感帯と弄り方教えて!」
エイスリン「一番微妙な人は全員に公表スル!」
塞「うわぁ…」
胡桃「エイちゃんって結構すごい命令するね…」
京太郎「さっきもバレたらやばい秘密でしたしね…」
豊音「ちょっとエイスリンさん何言ってるの〜…」
エイスリン「塞から順番!」
塞「また私からー…?」
エイスリン「教えて…!」
塞「拒否権なんかないんだもんね…」
塞「ふとももの内側を舐められるところを想像するように這わせてる」
エイスリン「…」
エイスリン「こんなカンジ?」サワッ
塞「ぅぅんっ…!///」
塞「そ、そんな感じ…」
エイスリン「す、スゴイ…」ゾクゾク
京太郎(い、今塞先輩からイヤらしい声が…)
京太郎(くぅ…気になる…!)
エイスリン「ヤメラレナイ!」
エイスリン「次、シロ!」
白望「面倒くさいなぁ…」トテトテ
エイスリン「シロの性感帯!」
白望「しょうがないなぁ…」
エイスリン「…」ワクワク
白望「私の性感帯は首…」
エイスリン「首…」
白望「京太郎から軽く絞めたり弛めたりされるのを想像しながら…」
白望「自分の首を締めてる…」
エイスリン「ベリーハード…」
エイスリン(首は締めれない…加減がワカラナイ…)
エイスリン「戻ってイイヨ…」
白望「うん…」
エイスリン「次、胡桃…」
胡桃「はーい…」トテトテ
エイスリン「胡桃の性感帯は…?」
胡桃「うぅ…恥ずかしい…」
エイスリン(ダイジョウブかな…)
胡桃「私はクリ…」ボソッ
エイスリン「クリ?」
胡桃「こ、ここ…」
エイスリン「clitoris…!///」
胡桃「こ…こうやって…」グリグリ
エイスリン「机…?」
胡桃「んっ…1年の教室の……あっ…京太郎の机の角で擦ってるぅ…んっ…」グリグリ
エイスリン「胡桃…ダイダン。」
京太郎(くっ…何やってるか見えない…)
京太郎(キコキコ音はなってるんだけどなぁ…)
あぁ…んっ…
京太郎(喘ぎ声も聞こえるし…)
エイスリン「も、もうイイヨ…///」
胡桃「う、うん…」ハァハァ
エイスリン「京太郎ー…」
京太郎「俺の番かぁ…」スタッ
エイスリン「京太郎の…性感帯は…?」
京太郎「あー…俺のは乳首ですね…
エイスリン「…!」
京太郎「いつも専用のバイブで弄ってます…」
エイスリン「え…えっと…」クリックリッ
京太郎「んっ…!」
エイスリン「こんな…カンジ?」
京太郎「だ、だめですよ…」
京太郎「あっ…人にいじられるのバイブより……やばいかもしれない…」
エイスリン「ハッ…」
エイスリン「だ、ダイジョウブ…?」
京太郎「え、えぇ…危なかったですけど…」
胡桃「…」チラッ
胡桃(京太郎は乳首…)
白望(意外だね…)
エイスリン「最後。豊音!」
豊音「いよいよなんだ〜…」
エイスリン「豊音!」
豊音「うぅ〜…教えなきゃだめ?」
エイスリン「ダメ!」
豊音「あの…お尻が…」
エイスリン「お尻…?」
豊音「いつもは揉んだり叩いたりしてる…」
エイスリン「…??」モミッ
豊音「ひゃう…!///」
エイスリン「…!」モミモミ
豊音「んんっ…!///」
エイスリン「タノシイ…!」パァン
豊音「ぁん…!///」
京太郎(な、なんか音が激しいな…大丈夫か…?)
塞「そろそろいいんじゃない、エイスリン。」
胡桃「そ、そっか…最後に微妙な人は発表されちゃうんだもんね…」
京太郎「うっ…それは嫌だな…」
エイスリン「1番微妙なのは…!」
エイスリン「京太郎!」
京太郎「ま、まじかよ…!」
胡桃「でも…知ってるんだよね…」
京太郎「えっ…?なんで……」
塞「え?私知らないんだけど!?」
白望「こっそり聞いた…」
豊音「ずるいよ〜…」
京太郎「いや…発表されるんですけど…」
エイスリン「自分でイッテ!」
京太郎「あぁ…はい。」
塞「な、なんなの…?」ドキドキ
京太郎「乳首です…普段は専用のバイブを使ってます…」
塞「ち、乳首…!?」ジロジロ
豊音「そ、そうなんだ〜…」
白望「こことかね…」クリクリッ
京太郎「んっ…!や、やめてください…」
胡桃「さ、流石にみんなの前は可哀想だよ…」
白望「そうだね…今度私のところに来てね…」
胡桃「そういうことじゃない!」
京太郎「そ、それより次いきましょう…」
胡桃「ん!私だっ!」
京太郎「結構色んな命令出ましたね。」
塞「うん…」
胡桃「もう…あんまりバリエーションないかなぁ?」
豊音「頑張って考えればまだまだあるかもよ〜!」
白望「全然ある…」
エイスリン「ウン!まだある!」
胡桃「そうかなぁ…」
胡桃「あっ…そうだ!これにしよう!」
胡桃「王様以外のみんなは
一人一人逆バニーのコスプレで誘惑するポーズ!」
胡桃「そして、王様がその写真を撮影する!」
塞「逆バニーって?」
京太郎「調べますか…」パッパッ
豊音「なんか嫌な予感するよ〜…」
京太郎「うぉっ!?」
塞「どんなのだったの……って///」カァァ
白望「これは…」
エイスリン「えっち…///」
豊音「そ、そもそもこんな衣装持ってないよねっ!?」
胡桃「ここにあるよっ!」
塞「なんで持ってんの!?」
胡桃「さっき支給された。」
白望「どこから…」
塞「て、ていうか…こんなの丸見えじゃん…///」
エイスリン「コンナの着れない…」
胡桃「だめだよっ!ちゃんと命令に従って!」
胡桃「はい!じゃあ着替えて!」
塞「ちょっと!京太郎もいるんだよ!?」
京太郎「お、俺向こうで後ろ向いて着替えるんで…」タッタッタ
胡桃「どうせ…見えるんだからいいでしょ…」
白望「これ着たくないなぁ…」ヌギヌギ
豊音「うぅ〜…ちゃんとサイズ合ってるよ〜…」
塞「ちゃんと寸法が合ってるの逆に怖いんだけど…」
エイスリン「着れた…///」
京太郎「これマジでもろで見えるじゃん…」
京太郎「隠すべきところ隠さずして衣装と呼べるのか…」
京太郎「こんなん超恥ずかしいよ…」ボロン
胡桃「みんな着れたねっ!」
胡桃「京太郎〜!写真取るから来て〜。」
京太郎「は、はい…」トテトテ
塞「…///」チラッ
白望「…」ジロジロ
エイスリン「ぺ、ペニス……///」
豊音「見ないで〜…///」
京太郎(おっぱい丸出し…ま〇こも見えてる…)
京太郎「ぅ…うわ…」ムクムク
塞「わぁ…///」ジロ
白望「大丈夫…?赤いよ。顔…」ピトッ
京太郎「そ、そこ…乳首…や、やばいですから…本当に…」
京太郎「わざと…やってますよね…んっ…」
白望「なにが…?」スリスリ
京太郎「あっ…んんっ…」
胡桃「こらっ!だめでしょ!」
胡桃「写真撮るんだから邪魔しないっ!」
胡桃「ほら、塞から撮るよ!」
胡桃「ポーズ取って。」
塞「えぇ…そんな急だよ…」
両手を後ろにして地面についてお尻を浮かせてM字開脚
塞「ええと…こ、こんな感じかな…?///」クイッ
京太郎「う、うわっ…すげぇ…」
京太郎(全部見えてるよ…はっきりと…)ギンギン
豊音「京太郎の…」チラッ
白望「苦しそう…」ツンツン
京太郎「ひゅっ…」ヒクッ
京太郎「い、今はやめてください…」
胡桃「そこまでしてって言ってないんだけど…」パシャッ
塞「じゃ、じゃあ、撮らないでよっ!」サッ
胡桃「もう手で隠しても無駄だよっ。このカメラで見れるから。」
京太郎「それっ!俺にもプリントアウトしてください!!」ギンギン
塞「大っきくして言わないでよぉ…///」
エイスリン「ワタシも塞みたいなことしないとイケナイノ…?///」
胡桃「最初でハードル上がっちゃったねっ?」
豊音「ちょっと塞、何やってるの〜…」
胡桃「はい!次、白望!」
白望「私もポーズ取るの…?」
胡桃「それも命令のうちだからね!」
白望「これでいい…?」スッ
白望「はぁ……ふ…」ポタッ
京太郎(あ、あそこから垂れてる…)
胡桃「なんか…意外とシロ躊躇ないね…」パシャ
豊音「すごいよー…」
京太郎「も、もっと近くで見たい…!」
胡桃「んー…今更だけど、これ写真で撮ってどうしよう…」
京太郎「ぜひ共有してください。」
胡桃「何に使うか目に見えてて嫌…」
白望「別に写真見なくても今なら私もいるし…」
白望「ここで出しちゃえば…」
京太郎「こ、こんなところでできるわけないじゃないですか…!」
塞「…」ジー
京太郎「あのあんまり……」
塞「…」ソー チョン
京太郎「何してるんですか…!」
塞「うわぁ…やっぱり硬いんだね…///」
京太郎「いいから、こんなことしてたらいつまで経ってもこの格好ですよ!!」
京太郎「胡桃先輩!次!」
胡桃「焦んなくてもいいでしょー。それとも早く撮られたいの…?」ニヤ
京太郎「着替えたいんですよ!」
胡桃「はいはい…エイちゃんね。」
エイスリン「うぅ…」テレ
胡桃「はい、ポーズ。」
エイスリン「ン…」バァーン
京太郎「おぉ…なんか格好いい…」
胡桃「それで良いの…?」パシャ
胡桃「はい、撮れたよっ。」
エイスリン「……///」
塞「顔見えないのずるくない…?」
塞「私あんなポーズまでしたのに…」
胡桃「それは自分がいけないんでしょ?」
塞「身体が勝手に動いたの…」
胡桃「言い訳はいいからっ!」
胡桃「はい!豊音だよ!」
豊音「うぅ…恥ずかしいよ…」モジモジ
胡桃「豊音だけだよ!いつまでも隠してるの。」
豊音「だって〜…」
胡桃「ほら、いくよっ!」グイッ
豊音「あっ…!」
京太郎「いや〜…スタイルいいなぁ…」ギンギン
胡桃「豊音もポーズとって!」
豊音「うんと…」
豊音「じゃあ…これでっ!」スイッ
京太郎「のわっ…!」ギンッ
胡桃「ん…豊音も結構過激だね…」パシャ
京太郎「はっきりと…目に焼き付けろ…!」ジッ
豊音「ちょっ…ちょっと〜…///」
塞「いや、もう撮ったから…姿勢直しても…」
豊音「そ、そうなの〜…!」サッ
京太郎「塞先輩…!余計なことを…!!」
塞「流石に可哀想だし…」
白望「私で良かったらやるよ…」
京太郎「ほ、本当ですか…!」
胡桃「こらっ!だめだよっ!」
胡桃「次京太郎なんだから!」
塞「い、いよいよ京太郎の…」
白望「うん…」
胡桃「ほら撮るよ!」
京太郎「いざ撮られるとなると緊張するな…」
京太郎(く、くそ…こうなったら)スッ
胡桃「?」
豊音「な、何するんだろ〜…」
京太郎「うっ…」グイッ
エイスリン「…!」
塞「すっごい勃ってる…」
白望「意外とエッチなポーズ…」
胡桃「ぶ、ブリッジ…?」
胡桃「まあ、いいけど…///」パシャ
胡桃(これおちんちん撮ってるだけじゃん…)
胡桃「じゃあ…みんなの撮れたから見るー?」
塞「い、いやいや…!だめだよっ!///」
京太郎「み、みたい!」
豊音「え〜…恥ずかしいよ…」
胡桃「ほら、これ塞の。」
京太郎「うぉ!!」グイッ
胡桃「ちょっと!近すぎ!」
エイスリン「早く着替えたい…」
胡桃「そうだね…」
胡桃「みんな着替えていいよー…」
塞「はぁ…本当に恥ずかしかった…///」
豊音「全裸より恥ずかしいよ…」
京太郎「ま、まさか…胡桃先輩があんな命令をするとは…」
京太郎「恥ずかったけど、ありがてぇ…」
白望「次の王様決めよう…」
京太郎「おっしゃ!!」
京太郎「王様いただき!」
胡桃「今の京太郎だとどんな命令するかわからないね…」
塞「胡桃が助長したんでしょ!」
豊音「京太郎のこと信じようよ〜…」
エイスリン「京太郎…」
白望「どんな命令でもいいからね…?」
京太郎「もう決めてたんですよ!」
京太郎「俺の命令は…!」
京太郎「王様に全員で奉仕してください!!」
塞「ぐ、具体的にはどんな感じの…?」
京太郎「それは皆さんで相談してください!」
塞「ど、どうするの…」コソコソ
白望「抜いてあげればいい…」
胡桃「な、何言ってるの…!」
白望「だってまだ勃ってる…」
塞「だめ…!他のことにして…」
豊音「マッサージはー…?」
塞「それもだめっ…!シロが何するかわかったもんじゃない…!」
白望「…」
エイスリン「決まらない…」
胡桃「じゃあ…肩を揉むとかでいいんじゃない…?」
塞「確かにそれだったらシロも何も出来ないね…」
塞「決まり!」
京太郎「おっ!決まったようですね。」
胡桃「うん!みんなで肩揉んであげる!」
京太郎「か、かた…?」
エイスリン「ワタシから!」モミモミ
エイスリン「ど、ドウ?」モミモミ
京太郎「あ…確かに気持ちいいが…」
エイスリン「ヨカッタ…」
京太郎(期待してたのとは違うけど、みんな楽しそうだしいっか…)
京太郎「ありがとうございます。」
塞「肩こってたね。」
胡桃「雑用で疲れてたんでしょ?」
塞「いつも雑用はみんなでするって言ってるのに一人で頑張っちゃうんだから。」
豊音「私達も頼ってね〜。」
京太郎「はい…!」
白望「次…いこ。」
胡桃「ん!私…」
塞「ちょっと…今後こそはやめてよ?」
白望「私は別にいいけど…」
エイスリン「ハズカシイ…」
豊音「あんな格好は嫌だよ〜…」
京太郎「俺は…望んでます…!さっきのような出来事を…!」
胡桃「ん〜…どうしよっかな…」
胡桃「ん〜と…じゃあ…みんな脱いで!」
塞「ちょ、ちょっと…!!」
京太郎「よし…!!」ヌギヌギ
胡桃「あっ!上だけでいいよ。」
白望「んっ…」ヌギヌギ
エイスリン「また…」ヌギヌギ
豊音「みんな脱いでるよー…」ヌギヌギ
塞「ちょっとみんな…」
胡桃「ほら脱いで。」グイ
塞「じ、自分で脱ぐから!」ヌギヌギ
京太郎「それで、何するんですか…?」
胡桃「これからみんなの勃ってる状態の乳首をひとりひとり測ってくねっ!」
塞「え…?」
胡桃「このノギスを使って。」
胡桃「ちなみに勃たせるまでに使える時間は3分!」
胡桃「一番小さい人は乳首のサイズを記入した名札をぶら下げてねっ。」
塞「さ、さっきよりもひどい気がするんだけど…」
胡桃「うるさいそこ!」
胡桃「塞からやるよっ!」
塞「はぁ…」
胡桃「はい!今から3分間スタート!」
塞「そんな…いきなり…」クニクニ
塞「んっ…くぅ…」クニクニ
京太郎「すげぇ…っていうか俺男だけど勝てるのか…?」
塞「んんんっ…!」
塞「そ…そろそろいいんじゃない…」クニクニ
胡桃「まだ3分経ってないけどそれが限界ならしょうがないね…」スチャッ
胡桃「んん…と…」スッ
塞「んんっ…!挟まないでぇ…」
胡桃「う〜ん…平均よりは大きいくらいなんじゃない…?」
塞「はぁ……はぁ…」
塞「疲れるね、これ…」
胡桃「いい感じの記録だと思うよっ!」
胡桃「次…シロ!」
白望「だる…」
胡桃「準備いい?」
白望「京太郎…」
京太郎「はい?」
白望「手伝って…」グイッ
胡桃「スタート!」
白望「んっ…こんな感じで…動かして…」クニクニ
京太郎「……は、はい…」クニクニ
白望「あっ…いい……京太郎の手……」
京太郎「……」ゴクッ
白望「んん………ふぅ…」クニクニ
白望「そろそろ…いいかも……」クニクニ
胡桃「測るねー!」スチャ
胡桃「…」スッ
白望「んっ…!はぁ…」
胡桃「…!!でかいよっ!」
塞「うわぁ…負けちゃったか…」
胡桃「これでシロの負けはないね。」
白望「ありがと…京太郎…」
京太郎「いえ…」
胡桃「次エイちゃんだよー。」
エイスリン「チョットマッテ…!」
胡桃「エイちゃん大丈夫?」
エイスリン「うん…」
胡桃「じゃあ、スタート!」
エイスリン「ンッ…」クニクニ
エイスリン「ンンッ…アッ…」クニッ
エイスリン「ンッ…ダ…ダメ…」クニッ
エイスリン「お…おおきくならない…」クニクニ
胡桃「んー…それ以上やっても意味ないかもね…」スチャッ
胡桃「ん…測れないかもしれない…」
エイスリン「うぅ…」
胡桃「まだ2人いるから大丈夫かもよ…」
京太郎(こ…これなら負けないかもしれん…)
胡桃「じゃあ、豊音ー。」
豊音「いよいよだよ〜…」
胡桃「いくよ?」
豊音「う、うん…!」
胡桃「スタート!」
豊音「よし…」
豊音「んっ…っっ…」クニッ
豊音「んー…ふっ……んん…」ギュッ
京太郎(めっちゃ引っ張ってる…)
豊音「んっっ…!あっ……はぁ…」
豊音「は…測ってぇ…」
胡桃「はーい…」スチャッ
胡桃「すごーい!一番大きい…!」キュ
豊音「あぁっ…!挟んだらだめ…」
京太郎(だ、大丈夫なのか…俺、性感帯なのに)
胡桃「ラスト、京太郎だよっ!」
京太郎「はい…」
胡桃「京太郎…性感帯だからってイッちゃダメだからね?」
京太郎「ほ、程々に頑張ります…」
胡桃「はい!スタート!」
京太郎「んっ…はぁ……んんっ…」クニッ
京太郎「ぁあ…んんんっ…!」クニクニ
白望「手伝ってあげる…」サワサワ
京太郎「ん…!い、いい感じです…!」
京太郎「はぁ……んっ…!ふぁ…」クニッ
京太郎「あぁ…いくぅ…!」
胡桃「だ、だめ!もうおしまい!」グイッ
京太郎「はぁ……はぁ……」
胡桃「測るよ!」スチャッ
胡桃「んんと…」キュ
京太郎「あぁっ…!んっ…んんっ…!」ビクビク
京太郎「はぁ…はぁ…」ビュルビュル
胡桃「えっ…?」
胡桃「もしかして…」
京太郎「す、すみません……」ハァハァ
白望「下着と制服着替えないと…」
胡桃「きょ、京太郎は乳首でかかったね…」
胡桃「普段いじってるとやっぱり男の子でも大きくなるんだね…」
塞「ちょっと…」チラッ
豊音「あ、あの制服からでてるのって精子なの〜…?」
エイスリン「保健体育でヤッタ…!」
塞「あんま見ちゃ可哀想だよ…」チラッ
胡桃「そう言って塞もチラチラ見てるじゃん。」
京太郎「はぁ…本当にすみませんでした…」
白望「京太郎は悪くないから…」
胡桃「うん!それで1番ちっちゃかったのはエイちゃんだけど…」
胡桃「はい!これ!」
エイスリン「…?」
胡桃「乳首のサイズ測れなかったから…」
エイスリン・ウィッシュアートは弄っても勃たない陥没乳首です。
胡桃「これぶら下げてねっ。」
エイスリン「うぅ…」グスッ
塞「流石に酷いんじゃ…」
豊音「可哀想だよー…」ウルウル
胡桃「だめ!よいしょ…」カチャ
胡桃「いい感じだよ!」
エイスリン「ガンバッテ勃つようにスル…」
胡桃「次で最後にする…?」
京太郎「そうですね…」
胡桃「最後はエイちゃんだねっ!」
塞「結局私は来なかったかぁ…」
京太郎「また今度やりましょ。」
エイスリン「ウ〜ン…思いつかない…」
豊音「いっぱいやったからね〜…」
胡桃「なんでもいいんだよっ!」
塞「胡桃が言うと説得力があるね…」
エイスリン「じゃあ…コレ!」
エイスリン「王様を一番上にしての組み体操ピラミッド!」
塞「大丈夫かな…」
胡桃「ちょっと危ないかもね…」
京太郎「俺は、一番下の土台になります。」
豊音「私も下にいくよ〜。」
京太郎「あともう一人ですね…」
塞「流石に私かシロだよね。」
白望「私が下になる…」
白望「塞の方が軽いし…」
塞「じゃあ、真ん中か。胡桃頑張ってね。」
胡桃「大丈夫だよ!」
京太郎「じゃあ…構えてますんで…」スッ
豊音「乗っていいよ〜…」スッ
塞「じゃあ…乗るね…」トッ
京太郎「ん…」
豊音「うぅ。」
塞「大丈夫…?」
京太郎「大丈夫です…」
胡桃「乗るねー…」スッ
白望「軽い…」
京太郎「そうですね…」
塞「じゃあ…エイスリンも乗っていいよ…」
エイスリン「う、ウン…!」スッ
京太郎「く…」
豊音「ちょっと…きついよ〜…」
胡桃「うぅ…」
エイスリン「んっ……と」パッ
京太郎「の、乗れました……?」
エイスリン「ノレタ!」
塞「やった!」
胡桃「じゃあ…降りてぇ…」
京太郎「いやー、達成感ありますね。」
胡桃「最後ちょっと疲れたけど王様ゲーム楽しかった!」
塞「そりゃあ、胡桃は楽しかっただろうね…」
豊音「次やるときは王様当たるよ…」
白望「じゃあ、帰ろっか…」
エイスリン「バイバイ!」
先輩たちとは、帰り道で別れた。同じ帰り道が長く、感慨深い景色に変わっていった。
家に帰宅し、今日の出来事に耽けながら息子を慰めた…
俺にとってこの日は一生忘れることのない大切な思い出になるだろう
京太郎「はぁ…」フキフキ
ピロン
京太郎「ん…?胡桃先輩からか…」ポチ
京太郎「うぉ…!あのときの写真!」ムクムク
京太郎「これは今日寝れないな!」シュッシュッ
カンッ
最終更新:2026年01月21日 10:51