アットウィキロゴ
怜「竜華」

京太郎「竜華さん」

竜華「どないしたん2人とも」

怜「膝枕や」

竜華「ええけど……京太郎にはやらんよ?」

怜「そうやない。ウチらな?普段竜華に世話になっとるから、お礼がしたいねん」

竜華「お礼て……そんなんええよー」

京太郎「いや、俺達の普段の竜華さんに対する感謝もこめて言っているんです。ぜひ、させてください」

竜華「……そこまで言うならええけど、何するん?」

怜「やから最初に言うたやん。膝枕や、って」

竜華「ああ、なるほど」

京太郎「はい。話し合った結果、俺と怜さんで竜華さんに膝枕を、ってことになりました」

怜「普段やってもらっとることやし、分かりやすいやろ」

竜華「ええな。膝枕してもらうのもよさそうや」

怜「ほな、決まりや。どっちにする?」

竜華「どっち?」

京太郎「さすがに2人同時に膝枕はできませんから、俺か、怜さんか、どっちの膝枕がいいですか?」

竜華「えぇ?そんな選ぶなんて……」

怜「ウチ、普段してもらってる分してあげたいなー」

竜華「怜……うちは…」

京太郎「……そうですか、やっぱり怜さんですよね……付き合いが1年もない俺じゃ、駄目ですよね」

竜華「そ、そんなことないで?京太郎も…」

怜「りゅーか……ウチいらないん?」

竜華「あああああ、違う!違うんや怜!ただな…」

京太郎「そうですよね……竜華さんにとって俺なんて……」

竜華「京太郎!うちは京太郎のことそんなふうに思ってないで!!」

怜「やっぱ、友達より男……」

竜華「怜ぃぃぃ!!」

怜・京太郎(計画通り)ニヤリ



泉「……何やってるんですか、アレ」

浩子「また2人で清水谷部長おちょくってるんやろ」

セーラ「俺、最終的に怜を選ぶと思うわ」

浩子「ほな私は京太郎で。勝ったらなんか奢ってくださいね」

泉「えっと……どっちも選べないで」

結局からかいすぎて怒られました


カンッ!!

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年04月06日 01:37