| 名前 |
ウルフ・ネクロス |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
享年199歳 |
| 種族 |
悪魔(ネクロス) |
| 身長 |
196cm |
| 体重 |
92kg |
| 動物モチーフ |
オオカミ |
| 裏モチーフ |
剣客 |
容姿
大きく開けられた狼の口に能面が張り付いたような頭部を持つ。
全身は硬い灰色の体毛で覆われている。
着流しのスタイルで着物を羽織り、腰には刀を帯刀している。
能力・戦闘手段
腰に帯びた太刀による剣術を主体に戦う。
太刀を振るう瞬間に刀身に魔力を籠めることにより、太刀の刃と同じ形と大きさをもつ、斬撃の波動を放つことができる。
概要
過去に起こった人間と悪魔の戦争において戦死した悪魔。レアブの能力により、『ネクロス』として現代に復活を果たした。
自身の感情を露わにすることが殆どないが、一種滅びの美学じみたものを持ち、儚く散りゆくものを美しいとしている。
自らが持つ滅びの美学を追求せんと、生前から多くの人間の命を一太刀の前に奪ってきたという経歴を持つ。
人斬りを『創作』、その結果出来上がる惨状を『作品』と称し、人の命をあたかも芸術作品の素材のように弄ぶ残酷さをもっている。
「月」に並々ならぬ拘りを持ち、人斬りを行うのはいつも、月が輝く夜である。
復活後、自らの舞台に相応しいと選んだ『月光の夜都市 シャラン』に出現。
観光客の親子連れを襲撃して子供だけを斬り捨てるなどし、「大切な人を失った悲しみ」を題材とする『作品』を創り出さんとした。
しかし途中から イムカ・グリムナーの妨害を受けたため、題材を「『魔』に悠然と立ち向かうも、儚くも散りゆく人間の戦士」に変更、そのまま戦闘となったが、フラググレネードの爆発を超至近距離で受けて倒された。
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