| 名前 |
四五六 七八(しごろ しちは) |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
10代半ば |
| 身長 |
160cm前後 |
| 体重 |
50kg程度 |
容姿
長い黒髪を後ろで一つに束ねている
暗い菖蒲色の忍び装束
腰に忍具入れの小袋と小刀
性格
天真爛漫イケイケアホの子忍者
能力名
賽印流忍術
概要
忍者の家系である四五六家の娘
後継である兄が修行の旅に出たのを追い掛けて家出
迷い迷う内にこんなところまでやって来た
扱える忍術は剣術と体術と言った基本的なものばかり
飽くまで忍者であるため、NINJYAのように魔法的な分身したりビームを出したり空を飛ぶ武装ヘリを叩き斬ったりする事は不可能
戦闘スタイルとしては忍具とすばしっこさを活かして撹乱、疲労や隙を狙う型を取る
賽印流忍術
能力者の世にあってそれを滅するために編み出された戦闘術
そんな風に言うとなんだか凄そうに思えるが
基本はスリーマンセル程の徒党で遠くからチクチクとヒットアンドアウェイを繰り返して消耗させるなんとも微妙な戦術である
とはいえ案外バカに出来ず、
極めれば非能力者の身でありながら能力者とも渡り合えると言われている
近況
数々の世界を巡り見聞を拡げ、無事に元の世界へ戻り平和に暮らしている
……はずだったのだが再度越境し
【ヒノモトの国】へ辿り着く
装備
忍者刀【紫夜嵐】
峰が鑢の様に細かな凹凸状態になっている特殊な小太刀
各種遁術
逃走や撹乱術用の忍道具
苦無、手裏剣
スタンダードなモノではなく、賽印流独自の改良を加えたモノ
星爆竹
七八が異界の存在との邂逅を機に、四五六家に伝わる文献を漁り試作した特殊閃光爆竹
現実世界との剥離性を持つ存在を強引に引き寄せ固着させる光を放つ
対象の力の強弱ではなく、現実からの拒絶度に依って効果及び効果時間を判定
(相手PLに是非を委ねるメタ的な効果に、それらしい説得力を持たせる言い回し)
割と万能性に優れており、幽霊から魔力体、はたまた電子的存在にまで判定を及ばせる事が出来る
光という特質上、悪辣や邪に対しては効果ボーナス付随
最終更新:2015年02月16日 22:01