らき☆のべ
こなた編 3P
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lakcy
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早速惰眠ライフを過ごそうとした俺は鉄拳制裁を下され、
頭頂部付近の2箇所位にこぶが出来ていた。
くそっ、あの先生が優しいとか思った俺が馬鹿だった。
それはそうと、今は昼休みである。
俺は適当な中庭の木陰を発見、購買で買ったヤキソバパンを手にして座り込んだ。
さわさわっ、と優しげな風が吹いた。
気分的には悪くないな。
頭頂部付近の2箇所位にこぶが出来ていた。
くそっ、あの先生が優しいとか思った俺が馬鹿だった。
それはそうと、今は昼休みである。
俺は適当な中庭の木陰を発見、購買で買ったヤキソバパンを手にして座り込んだ。
さわさわっ、と優しげな風が吹いた。
気分的には悪くないな。
「あれ?こんなところで何してんの?」
ヤキソバパンの袋を開けようとした瞬間に声がした。
声がした方に視線を向けると、こなたさんが片手にチョココロネを持って立っていた。
声がした方に視線を向けると、こなたさんが片手にチョココロネを持って立っていた。
「何って・・・昼飯を食べてるんだがな」
「でもいくら転校初日でも一人は無いでしょ。いいよ、私が付き合ってあげる」
こなたさんは俺の隣に座った。って、近いぞ。
「えー?気にしないよ?」
やれやれ、男に対する警戒心なんざ全く無いようだな。
まぁそれはそれでどうでもいいことなんだがな。
まぁそれはそれでどうでもいいことなんだがな。
「いやー、しかし転校初日から友達が出来るなんて思いもしなかった」
「そうなの?」
こなたさんはチョココロネにかじりつきながら相槌を打った。
「正直、すっごい不安だったさ。ま、今はどうってことないんだけど」
「ふぅん・・・」
「それに・・・嬉しいんだ」
あれ?なんか今妙に恥ずかしい事言わなかったか?気のせいならいいんだがな。
「あーっ、もう後5分しかないや・・・」
「げっ、もう!?」
朝もこんな感じで急ぐ羽目になったんだっけ。
「行こうか、長瀬君」
「ああ」
俺はこなたさんを追って走り出した。