らき☆のべ
こなた編4P
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lakcy
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「はーっ、終わったー」
俺は転校初日を無事に終えて帰路に入っていた。
帰ったら・・・やる事無いな。
家に帰ったら帰ったでどのみち一人なんだし、
それ以前に勉強なんかやる気にならない。
この時間帯のTVも面白くないな。
テレショがガンガン放送されてるような時間だからな。
そんな事を考えていると、
帰ったら・・・やる事無いな。
家に帰ったら帰ったでどのみち一人なんだし、
それ以前に勉強なんかやる気にならない。
この時間帯のTVも面白くないな。
テレショがガンガン放送されてるような時間だからな。
そんな事を考えていると、
「おーいっ、長瀬くーんっ!」
「ん?」
誰かが俺を呼んだ。言うまでも無い、こなたさんだ。
「どした?」
「えーっ、それはないよ~。一緒に帰ってあげようかと思ったのに」
「あ・・・ごめん」
ん?こなたさんがわざわざ俺の為に来てくれたのか?
おいおい、どうやっても照れる要素にしかならんだろ。
おいおい、どうやっても照れる要素にしかならんだろ。
「って言っても、ちょっと手伝って欲しい事があるんだけど」
「手伝って欲しい事?」
何をだ?
「いや、ちょっとねー・・・来れば分かるから」
ま、いいか。どうせ暇な身だしな。俺はこなたさんに付き合ってやることにした。