らき☆のべ
こなた編 7P
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lakcy
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その日の夜の事だった。
俺は、ベッドに横になって考え事をしていた。
転校してまだ1日。
新しく友達になったこなたさん。
何と言えばいいのだろうか、胸が焦げる様な思い・・・なのか?
新しく友達になったこなたさん。
何と言えばいいのだろうか、胸が焦げる様な思い・・・なのか?
「はぁ・・・」
5分に一回の割合で溜息が出て来る。
会ってからまだ一日、まだ一日・・・
どうしたんだろう?俺。
自分の心の内がよく分からない・・・。
その時だった。
会ってからまだ一日、まだ一日・・・
どうしたんだろう?俺。
自分の心の内がよく分からない・・・。
その時だった。
ケータイのバイブ音が部屋に響いた。
メールだ。
メールだ。
「どれ・・・お、こなたさんからか・・・」
ディスプレイに書かれていたメッセージを読んだ。
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件名 今日はありがとう
どもっ、こなただよっ
いやー、今日は付き合ってくれてありがとう。
あー・・・ご、ごめんね?電車の事・・・
私って自己中かな・・・?
嫌だと思ってたらごめんなさい。
いやー、今日は付き合ってくれてありがとう。
あー・・・ご、ごめんね?電車の事・・・
私って自己中かな・・・?
嫌だと思ってたらごめんなさい。
それで明日、時間ある?
今日みたいな用件じゃないんだ。
大事な話。都合よかったら返信してね~
今日みたいな用件じゃないんだ。
大事な話。都合よかったら返信してね~
∑dじゃっ
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「結構気にしてたんだな」
最初に出た感想はそれである。
あんまり謝られても何か複雑だ。
気にし過ぎさぁ・・・・
俺は続きを読んだ。・・・正直、ビビった。
あんまり謝られても何か複雑だ。
気にし過ぎさぁ・・・・
俺は続きを読んだ。・・・正直、ビビった。
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P,S
明日、長瀬君の家に行くからね
明日、長瀬君の家に行くからね
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おいおいおい・・・口に含もうとしてた茶を吹き出すとこだろ。
ウチの家に女子なんか来た事ないぞ・・・
電車での事を気にする位なら男子の家なんぞ行けないだろうに。
ウチの家に女子なんか来た事ないぞ・・・
電車での事を気にする位なら男子の家なんぞ行けないだろうに。
さて・・・今日は眠れなくなりそうだな。