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こなた編 9P

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lakcy

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「私は・・・長瀬君が好きです!」

唐突だ。一瞬卒倒するかと思ったよ。
分かり辛いとは思うけどな、こなたさんと会ったのは昨日だ。
会って一日、これだけ早い告白は聞いた事が無い。小説の中でも聞かないかもな。

「・・・本気か」

「こっ、こんな事冗談じゃ言わないよっ!」

こなたさんは結構興奮してるらしく、顔が凄く赤かった。可愛いな、とか言ってる場合じゃないな。

「・・・会ってまだ2日目。もう告白って私だってありえないと思うよ。でも・・・
自分の心が押さえ切れないの!好きって言わないと駄目だと思ったの!」

こなたさんの瞳には徐々に涙が浮かんできていた。
―――俺も自分の心に正直になろう。
俺はこなたさんの肩を掴んで、

「時間?関係ないさ。正直に言うけどな、俺だってあんたが好きなんだよ!」

言ってやったのだ。後悔?なんだそれ。

「長瀬君・・・」

「・・・ずっと、一緒だ。こなた」

「・・・ありがとう」

俺達は契りの口付けを交わした。

―――END―――

===管理人より===
さて、gdgdだったあの小説をリメイクしました。
今回もgdgdの極みですが気にしない。

というか前よりちょっと文が短いかも。
うん、それは良いことだ!(黙れ
というわけで次はかがみ編をリメイク!
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