らき☆のべ
パティ編 4P
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lakcy
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まずい。非常にまずい。
晩飯じゃない。
締め切りが・・・
「・・・15時間後までに30Pって現実的じゃないよなぁ・・・まずい・・・ネタ・・・ネタッ!」
「・・・・もうちょい落ち着いたらー?焦ったって何も始まらないし。」
「うう・・・そうなんスけど・・・」
コンコン。
部室の戸が、誰かに叩かれた。
「どぞー。」
こうちゃん先輩がそう言うと、戸が開けられた。
「影人、いマスー?」
「あ、パティ。どうしたんだ?こんな時間に?」
もう午後5時30分。帰宅部ならとっくに帰ってる時間だ。
「アー・・・えっとデスねー・・・そのー・・・」
「何?はっきり言いなよ。パティらしくないよー?」
「ア、そうデスネー。その・・・ワタシも手伝わせてクダサーイ。」
「え・・・?いいの?」
「おー、いいじゃんそれー。」
こうちゃん先輩は言う。
「パティはきっと良い戦力になるよー。その手のことも理解してくれるし。」
一般の人は「その手ってどの手だ?」と聞きたくなるだろう。悪いがノーコメントさ。
「へぇ~・・・じゃあ・・・」
「マカせてクダサーイ!ワタシ、頑張りマスからー!」
「じゃあ、お願いするよ。」
「ハーイ。」
「でもさパティ。何で手伝いに来たの?」
「あ、そういえば・・・」
「ソレは・・・この前のお礼デス。気にしないでクダサイ。」
「おー、そっかそっか・・・現金よりも、人手が欲しいからなぁ・・・」
かくして、大戦力(?)のパティが仲間になった。