らき☆のべ
パティ編 6P
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lakcy
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パティは自信満々で執筆を始めた。
俺は、驚愕した。
ガガガガガ!
「うおっ、速い!」
「フフフ・・・これならいけマス!」
「温めてた話でもあったのか・・・!?」
それから5分後。
「終わりマシタ!」
「うおっ、本当に速い!じゃ、じゃっちょっと読ませて!」
「ドウゾ。」
俺は、パティから差し出された原稿を手に取り、目を通してみた。
「こ、これは・・・凄くいい!」
米国人にもかかわらず、全く誤字、脱字のない完璧な原稿を作成していたのだ。
「フフン。ワタシのゴッドハンドは伊達じゃナイと・・・言いましたヨ?」
「・・・しっ、師匠ーーーー!」
希望が・・・見えた。
俺は執筆する者のプライドを捨て、パティにも本格的に手伝ってもらった。
そして―――
「でっ、出来たーーーー!」
「やりましたネ・・・」
※書いた枚数の量
俺<パティ
「・・・何か大事な物を失ったような・・・」
「でも、それは詰まってた分デスよね?なら影人の方が多いデスよ?」
「うん・・・でも・・・なぁ・・・?」
時刻は2時。ありえない位早かった。
パティ・・・いや、師匠のおかげだな。
「さて、時間もまだあるし見直しを・・・ふぁあ・・・」
「アレ?影人、眠いデスカ?」
「ああ・・・まぁな。ここんとこ徹夜続きで・・・」
そうだ。1週間前から俺は寝てない。
はっきり言って、死にそうだ。
「なら、ワタシに任せてクダサイ。」
「ふぇ?いいの・・・?」
ヤバい。眠くて・・・何も・・・出来な―――