らき☆のべ
ゆたか編 13P
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lakcy
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自宅にて。
こっそり残していたゆたかの弁当を食べながら、一息ついていた。
「ふぅ・・・まずは・・・この書類か。」
少しでも早く行けるように俺は書類をまとめていた。
「あーあ、何でまた携帯ゲームを持ち込む奴がいるんだ?」
「DS・・・誰だ?セ●サターンまで持ち込む奴は!?」
おいおいおい、ウチの学校は大丈夫なのか?いろんな意味で。
「はーあ、俺の仕事を増やしたいんじゃないか?」
溜め息をつきながら、報告書に書き込む。
「ま・・・ゆたかの為にもさっさと片付けるか・・・」
ただひたすら書き続けた。
手が疲れても、書き続けた。
そして―――
「おー・・・」
自分でも驚くくらいのスピード。
あれだけあった仕事の量は4分の1位まで減っていた。
「・・・いつもは怠慢してたのかなぁ・・・俺・・・」
いつもなら、半分以上残っているだろう。
むぅ~・・・もう寝よう・・・
俺は、電気を消してベッドに入った。
ベッドに入って、俺は考えていた。ゆたかの事。
「・・・俺に用ってなんだろうな。普通の用ならメール位で済ませられただろうに。」
そんな独り言を言っている内に、眠ってしまった。