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らき☆のべ

こなた後編 6P

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lakcy

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俺は控え室でのんびりしていた。

「・・・マジで疲れた・・・」

うう、こなたはいつもこんなところで働いてるのか・・・正直毎日は不可能だと思う。

「俺はどうしたらいいんだろう?もう帰れとか?」

「いやいや、帰るには早いよ~。」

声がした方を見ると、こなたが立っていた。

「あっ、こなた!全く・・・お前のせいで大変だったんだぞ?」

疲れたせいか、怒る気力も無かった。俺の声には活気が無かった。

「いや~でも格好良かったよ~?ウチの喫茶もかなり有名になったね~。」

「うう・・・複雑な気分だ・・・」

元気があっても、怒れなかっただろうな。

あんなに無邪気な笑顔で言われたんじゃ。

俺もヤキが回ったか・・・

「あ、店長『明日もよろしくなー』って言ってたよ。」

「うぁ!?それだけはちょっと・・・」

「あ、その前に今日の給料。」

そう言ってこなたは茶封筒を取り出した。

俺は、渡された茶封筒の中身を見た。

「・・・・5万?」

あまりの給料の額に、俺は言葉を失った。

「店長が『すごかったよ』って。」

しょっ、しょうがねーなー・・・

「やらせてください。」

俺は、頭を下げた。こんな金が・・・手に入るなら・・・

「ふっふーん。そうこなくっちゃ。」

その日から俺は、コスプレ喫茶で働く事になった。

後で分かった事だが、この金額の内の2万円分はこなたが俺にやる気を出させる為に入れた奴だった・・・

―――END―――


===管理人より===
あ、どもども団栗です。
番外編は短くやってみました。
「あのカップルは今―――」的な感じでやりたかったんです。
次はかがみんが来るので覚悟クダサイ!(意味不
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