WAN を介したリモートフォールバックモデルでの注意事項
1)CUCMのサーバ間の遅延は 80ms RTD (片道 40ms) に抑える。
2)エラーやパケットドロップがないこと
3)QoS が動作していること。
4)制御パケット(ICCS)。もっとも混雑している時間帯(BHCA)で10,000の場合は少なくとも1.5Mpbs。それ以上の場合は下記の計算式
合計帯域幅(Mbps)=(合計 BHCA/10,000)∗(1 + 0.006 ∗ 遅延)、遅延 = RTT 遅延(ms 単位)
QoS は IPP3 (DSCP 24, PHB CS3)
5)WANが長い間ダウンしている場合はDBに差分が生じる可能性がある。DBは通信回復後に自動的に実施。マニュアルの場合は下記のコマンド。
-utils dbreplication repair all
-utils dbreplication reset all
最終更新:2014年01月01日 20:08