試験の準備・ラボの勉強方法
CCIEのRouting&Switchingに比べるとだいぶ敷居が高く感じるほかのCCIE試験。
ほかにも、Wireless、Security、昨今では データセンターやクラウドなんかも出てきて、
R&Sは入門な感じが出てきてます。
更に専門性を深める意味でも何かもう一つか二つは取得したいと思っている方は
多くなってきているのではないでしょうか。
ということで、2009年にR&Sを取得した後はだいぶ億劫になっている感じがありますが、
再起してVoiceを受けようと思った次第です。
が、いきなり名前がVoiceからCollaboration と変更になるらしい。なきそう。
そして、機材ですが、R&Sのラボの設備に比べると機器やアプリを揃えるの会社で
サポートしてくれないとはほぼ無理でしょう。
ヤフオクでもほぼ出てないし、高くて個人で買える代物ではないっす。さらになきそう。
とりあえずは、R&Sを勉強する際にお世話になったINEを使ってまずはやってみようかと思ってますが
そのうち電話機などちょこちょこと買わないといけないのだろうか。。。また散財。
INEは資料とかウェブコンテンツが充実していて、ラボもあるし勉強しやすいですがこれでも高いよ。
前途多難で、お金もかかるし、時間もかかるし、いいことがないのにまた挑戦してしまうのが
この試験の魅力でしょうか。やるねぇシスコさん。
最終更新:2014年01月01日 20:08