アットウィキロゴ
2008年9月6日の日記より一部抜粋 記入者:電子

例のBKと藤丸が一緒に本を出していた時のことなのですが…
後々BKは自分達が「漫画原作」創ったとか言いふらしてたみたいですが、「漫画原作」という作業の意味を考えたら、本当にとんでもないです!
「バクマン。」を読んでもらえると漫画を描かない方にも解って頂けると思いますが、漫画原作、つまりシュージンがやるべき作業はコマ割ってネームまできるってことなんです。
人によっては小説形態で、という事もあるかもしれませんが、それにしたってある程度はセリフの量やページの割り振り等を計算して、作画師に渡すのが筋ですよね。
それを、作画師がより効果的に分かりやすくコマ割りを考え手直ししながら原稿にして行く…
これが正しいというか、フツーの漫画原作、作画といった関係と言うものだと思います。

でもBKは自分達の妄想をダラダラと書きまくり、「2人で話し合って手直しした~」
と言って渡して来るのは、ホントに話し合った結果のこれ!??という(まさに)オチのないただの文章でした。
それただのプロットですから!
そして、「絶対にセリフは一字一句変えるな!」という無茶振りです!
あの膨大な、そして滑稽ともいえるセリフを一切変えずに20ページで…なんて、バカ言うな!って感じでしたよ!!!

つまり「ネームをきる(面白い読み物の形にする」という一番大事で大変で時間と神経を使う作業を、まだまだ漫画は素人に近い藤丸に丸投げだった訳です!
藤丸が可愛い私達源氏PIEは「出来る限りのお手伝いはしますよ~」
とは言ってましたけどね!
完全に藤丸が何とか出来るキャパを越えたスケジュール押しつけてきましたしね!
藤丸に「〆切り遅れは絶対許さない!」という凄い圧力掛けてましたし!!

どう見積もっても軽く40P~50Pは越えるよ?これ!?という内容の、ただ垂れ流しでキャラの行動を長々と綴った文章でプロットを出して来て「20Pくらいにまとまるかな??」…って無理でしょ!!???どう見ても!!!!!
そんな単純計算も出来ないの?…とあの時ハッキリ言えたら良かったんですが!
大人ですから、ここは私達が頑張るしかないか……と、ネームをきる手伝いを神鏡が頑張り、妙に設定が特殊で背景大変だよな部分を私とニッシーが頑張ったわけです

PIEの原稿は完全に後回しで(ぶっちゃけ、あまりのウザさにそっち優先して神鏡の商業誌にまで影響が出てましたよ!3本程!!!)
背景まで出来た原稿をデジタル仕上げはKの作業でしたけど、ぶっちゃけ、ぶっちゃけそれって楽しいお絵描きぬり絵ですよね!
本人も嬉々として言ってましたけど!!
(Kさんのスケジュールが大変だと言っても、連日出来た分の原稿をニッシーが届けに出てたし。こっちの「大変」はハンパなかったです!)
可愛くて綺麗な藤丸の絵や、きっちり入った背景にぬり絵って、楽しい作業ですよね!!!
作画全部が「自分の作品」だと携帯サイト等で世間に発信してましたしね!!

つまり藤丸のサークル、「Water lily」に「タケノコワークス」として入り込んで来て
「自分達の妄想話が漫画になればいいな~」と言っているBKのささやかな(ある意味ワガママな)望みを叶えてあげられたらいいな~という藤丸の気持ちにつけ込んで、やりたい放題言いたい放題した挙げ句、私達の目の届かない(と言うか、スペースから完全に私達を追い出してるんですから届く訳もないのですが…)所では「これは2人で(BKで)描きました~」なんて言いふらして、藤丸の存在を完全否定するようなことをしてたんですよ!
「売り子は任せて!!」とか、何も知らない人が聞いたら「BKさんってなんて親切で欲のない、いい人達!!」と思わせるようなやり方をそれまでもその後もやり続けて来てたんですよね!!?
そりゃあ任せて欲しいですよね、自分達だけの方が都合良くやりたい放題できますものね!
藤丸の絵を自分で描いたとか、神鏡が手伝ったネームも自分がやったとか嘘付いたり、ここでは書けないような事もしちゃってましたものね!

その事に関しては分かる時には分かる事と思いますので、今は言いませんが


話がそれてしまいました
とにかくWaterlilyとタケノコワークスの活動があった時に、ネームと言うものがどんなに大切で大変かを全然解っていないあの人達のせいでPIEはエラい目に遭ってたという訳です

リリーの本が「漫画」としてギリギリで成立していたのは、ひとえに(プロでもある)神鏡の(ラフ画入りの)"ネーム力"と藤丸の画力、そしてアシスタントのお陰ですから。
それでも、直すことの許されなかった失笑もののセリフはどうしようもなかったですね~!

でも実際あの人達の描くものを見たら、ネームとかすっ飛ばしていきなり原稿用紙行っちゃえ~~!という感じで、手間のかかる事や頭と神経を使う事(漫画に関して)はめんどくさいからやりたくな~い!と商業では絶対通用しない漫画の描き方なんだろうな…と思ってしまいます。
ま、現在のあの人達の活動は私達には全然全くカンケーないので、どうでもいいんですが!

こちらの好意で一緒に活動してたときは本当に大変でした!
という事です!!!
別れた後も色々と酷い目に遭ってますけどね!!!
イタメールや風評被害等!!!
ここでネタバレもなんですが(苦笑)あの人達に教えてる私のメルアドは「専用アドレス」で、彼女達以外、知り得ないものです。
このアドレスにだけ下劣なイタメール激増!ってどういうことですかねぇ…!



…書いたはいいものの、出そうかどうか数日迷いましたが(汗)やっぱり言わせてもらいました!ホントの事だし!!
最終更新:2009年10月01日 12:09