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2009年4月29日の日記より一部抜粋 記入者:電子


これはニッシー自身の身に起こった仰天の実体験です。

ある日ニッシーは自分の胸部に小さいけれど固くてしっかりした"しこり"に気付き奈落に落ちたそうです。
ビビリでヘタレなニッシーは完全にビビり上がって数日誰にも言えず迷いに迷った結果、フラフラで病院に出掛け乳がん検査をしたそうです。

担当医が嫌なタイプだったそうで、胸のレントゲン(挟んで撮るタイプの)を診て一言「乳がんだね!」と冷たくニッシーに言い放ったそうです。

ニッシーはその瞬間「完全に目の前が、本当に真っ黒になった…」と言うほどのショックを受けたそうです。ニッシーでなくともそうなりますよね…!

結局よく話しを聞いてみると「一応、良性の肉腫(良性でも"がん"と言うそうです)」だったそうですが、気に病むタイプの患者はストレスで悪性の肉腫にもなりかねない!とか言われてまた恐怖!だったそうです。

その肉腫は「大きさもあるし、外科手術で取り除く以外では絶対に無くならない」と説明を受けたそうで、痛い事などあり得ないニッシーは一つの病院では信用出来ず他のクリニックでも聞いて「やっぱり手術でしか取れないって嘘じゃなかった…」と絶望して帰って来たそうです。

下を向いて寝るだけでもしこりが当たって痛むそうで、もうストレスも何も「このまま悪性のがんになるのを待ってるようなものだよー!!!」と同居人のAに大泣きしたそうです。そのまま放心状態のニッシーにAは「何とかなるかもしれないし!落ち着いて!」とすぐに"引き受けて(それ外科医の仕事!!)"くれたそうです。

賢明な読者さんは「一体どうやって…!!?まさか"超能力手術"???」って思われるんでしょうか。
一昔に流行りましたよね!世界仰天映像とかで!!
メスを使わず指で患部を切り開き(?)流血も最少で悪い部分を摘出!って、実際は"捏造が発覚した"あれですよ!私もマジでそれを想像して戦慄しましたが、Aの取った方法はそういう怪しげなものでは全くない"とても簡単で信じられないほど楽ちんなお悩み解決法"でした…。

当時アパートで同居してたAとニッシーはフスマ一枚隔てた和室で暮らしていたそうですが、その日の夜、ニッシーにあるアイテムを手渡し就寝時にAが隣の自分の部屋から(面倒くさいから?笑)ニッシーに"あるイメージ"の言葉を掛けてくれるだけ(!)という方法だったそうです。ニッシーはAのイメージを伝える声を聞きながらすぐに寝付いてしまったそうで途中から全く覚えていないそうです…。

…それも凄いと思うのですが、実際にニッシーは一番側でAのあり得ない能力を見て来てるものだから「Aが何とかなるかも…って言ってくれたら急に安心しちゃってー」だそうです。…で、あのビビリが施術中(笑)安心してすぐ寝付いたそうです…。
それがもうニッシーをよく知っている私にはマジで凄い事なんですけどー!

だって!それから5日程してからニッシーはAから「しこり、どうなった?」って聞かれるまで"しこりの事を忘れてた!"って言うんですよ!!!?
あり得ませんから!(笑)
次の日の朝から早速しこりチェックするだろうし、毎日何回だって確認しては一喜一憂するはずですので!普通の人でもそうすると思うし!!ビビリのニッシーなら人の何倍チェックするから!!

ニッシー自身は正直「(あり得ないけど)なぜか忘れてた」としか言いようが無いそうです。さすがにAにも失笑されたみたいですけど。

…でも、そんなのも"能力"の一つ!!?
(だって今考えたらAが次の日に「どうなった?」って聞くのが普通ですよね?
何も無く5日もその件をスルーするのは明らかに不自然ですよ!
全てはAの"お仕事"ですか??…今度また電話でもした時に聞いてみます!)


そしてAに言われて初めて、慌てて"しこり"を確認したニッシーの体には、確実に奇跡が起こっていたそうです!!!


何と!しこりはこつ然と、跡形も無く消えていたそうですよ…。


皆さんにはマジで信じられない事なんでしょうね…。

私もこの奇跡の話しがAの事でなかったら、そして生き証人が"ビビリでバカ正直のニッシー"でなかったら"口裏合わせ"の"奇跡捏造"だと普通に思います。

にわかには信じられない不思議な話しですが、ちゃんとニッシーが病院で撮った"肉腫のレントゲン写真"も見せてもらいました。
病院で肉腫の組織細胞を採取するための注射の跡は小さなアザのように残っているのに、当の肉腫だけが何事も無かったかのように消えてるんです。

「手術しないと絶対無くならない!って間違いなく言われたよ!!?」と、ニッシーも思い出しては興奮気味でした。
Aは結局のところ一切ニッシーの体や患部に触れる事無く、遠隔(?)で声を掛けるだけで奇跡を起こしたという事です。

あれからもう15年程経つんでしょうか、今だに肉腫の再発とかもなく健やかに過ごしてます。ニッシー曰く「もう地獄から寝たまま天国に連れて行ってもらった感じ!生まれ変わった気がした!!」と、こうですよ。
ショックがでかかっただけに助かった時の喜びはハンパなかったみたいです。

もちろんAには「心を込めて何度も何度もお礼を言った!!!」そうです。(笑)

「外科手術でしか摘出できない肉腫の固まりを、痛みも無く傷跡も一切残さず完璧に取り去るためには"ブラックジャック"にいくら支払わなきゃいけないと思う?」…という意地悪は言わないでおきました♪


マジで嘘じゃないし、ニッシーはいつでもその当時の話しを証言してくれると思いますよ?(笑)直接聞きたかったらイベントででもニッシー見かけたらつかまえて声を掛けてやってください。5月の朝とか。スペースの机の上片付けに行きますので。

ニッシーも自分が"能力"のお世話になってからはAが無償で人の助けをする事にストレスをあまり感じなくなったそうです。(苦笑)

あと1つ訂正ですが、"ニッシーが肉腫を取ってもらった件"を15年前と書きましたが正確には18年前だとニッシー本人からツッ込みをもらいました。
15年前は別件で助けてもらったネタだそうです。私も一度に色んな話しを聞いたのでこんがらがってました。…つか、そんな細かな年数なんて誰も突っ込まないし(まず知らないしね?笑)
大ネタそのものがまず普通にマルッと"突っ込み対象"だと思うし。

あらためてニッシーから当時の詳しい話しを聞きました。
「きっと誰もそこまでの情報は求めてないよ?」と釘は刺したんですがニッシーは「書くなら正確にきちんと書いてもらわないと寝覚めが悪い!」と言って聞かないので(汗)補足説明させてもらいます。


胸のしこりを見付けた当初ニッシーはショックと絶望のあまり、しばらく誰にも言えず凹み切っていたそうです。
様子がおかしい事をAに聞かれ、仕方なく打ち明けると「そんな事をただ悩んでたって仕方ないでしょ?」「全然大丈夫なものかも知れないし!」と、Aに熱心に説得されて仕方なく決心して、お尻を叩かれるようにしてフラフラと病院に検査をしてもらいに行ったそうです。

その日に胸部レントゲンを撮られ、しこりの細胞を注射器で採取され、乳がん検査には一週間掛かったそうです。その一週間もずっと下を向いて寝ると丸ボタンを敷いて寝てるような嫌な痛みがあって辛かったそうです。
一週間後にその医師から「乳がんだね!」という冷たい"宣告"を受けたそうです。「外科手術以外では絶対に取れない!」と言われたのは下の記事でも書いた通りです。

Aの"施術"を受けた翌日から5日後、Aに「しこりはどうなった?」と聞かれるまで、全くその件を忘れていた大きな理由も「下向いて寝ても"丸ボタン敷いたような違和感や痛み"を全く感じなかったから一回も気が付かなかった!」とニッシーは言っていましたが、…つまりそれって"実際、最初のその一日で丸ボタン大の肉腫は完全消失してた"って事ですか!!?

…などと私は驚きも新たにしましたよ!…凄すぎる。

そのときAにしてみれば「えーーと…そろそろ結果出ても良さそうな頃だけど…言って来ないなぁ…」って、シビレ切らして聞いたんでしょうか。
それなら「忘れてた!!!」というニッシーにAが"失笑"したというのもよく分かります…。やれやれ。
最終更新:2009年10月14日 14:31