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2009年5月10日の日記より一部抜粋 記入者:電子


勝手な横恋慕でAを刺して重症を負わせた例の男だって、そもそもはただの友人関係でしかなかったのに「脳外科関係の病気で余命幾ばくの母親を安心させてあげたいから…!他の人にはこんな事頼めないし!!」「無理は承知で少しの間だけ嘘をついてほしい!!」とその男に真剣に頼み込まれて、20代半ばくらいの年頃でそこまで"結婚相手"の事で切羽詰まるものかなー…とも思いつつ「意外に母親思いなとこあったんだ!」と納得して、Aは仕方なくその男の母親に「結婚を前提にお付き合いさせてもらっています」などと、その男に話を合わせて電話でご挨拶したそうです。

「本当に安心しました!○○をお願いします…!」って、その後しばらくして亡くなった母親から真剣に言われたことをずっと気に病んでいた優しいAですよ。

そんなAと本当に結婚出来ると(何故か)勝手に思い込んで、その思いを遂げられないと分かった途端にストーカーと化して、ついには刃物で凶行に及ぶ男の浅はかさったら!

あれだけの綺麗なルックスで、女の子には全く不自由は無いはずの男がそこまで(まだ付き合ってもいない)Aに溺れ執着して、堕ちてしまう現実は恐ろしいの一言ですよ。(誤解の無いよう念のため言っておきますが、Aの実家の事やルーツの話し等は一切その男は知らない事だそうです。その男の家も大きい家なのでお金目当てとかそういう事では全く無いですよ?)

ちなみに一方的に命を奪われるような目に遭っていながら、Aはまたもや加害者から1円の慰謝料も受け取っていないんですよ!!?その男の家に対し治療費すら請求してないんですよ!!
その男を散々甘やかして育てた父親もまたふざけた男で…書くとまた長くなるので省略しますが!私も思い出すだけで頭に血が上ります!!

その男は当時精神的に錯乱状態で責任能力が問えないという事で救急病院で手の大怪我が治ってから"精神病院送致で隔離"という"無罪"扱いです。ちなみにその"精神病院"も(刑事さんの言ってた通り)たった3~4ヶ月ほどでフツーに退院してましたよ。

事件後に男の様子を刑事さんに聞いた所「今でも全く(Aの事を)あきらめている様子は無いそうだし、すぐに退院してくるのは分かってるから危ないから今の内にすぐに引っ越して身の安全を確保した方がいい」と言われました。酷い話ですよ。

加害者が"知人"だったという事で、国からも"通り魔的犯行とは言えない"と判断されて全く保証してもらえませんでした。(完全に通り魔による被害なら国からいくらかの保証をしてもらえるそうですよ?知りませんでした。)

これだけ理不尽な目に遭いながら、相手を恨むどころかAは「○○の(あの男)お母さんにも、もうこれで許してもらえるかな…」とか言ってるんですよ。
…許すも何も、お母さんあの世でAに土下座してますから!!!

これがAの乗り越えるべきカルマというものですか…!!
そんな事がAの人生には大小で枚挙にいとまなくあるんです。
最終更新:2009年10月19日 12:44