2009年5月29日の日記より一部抜粋 記入者:電子
では、まずそのAの事件の日の事です!
Aを襲ったストーカー男が何故(身を隠していた)Aの連絡先を知ったのか?ですが、これを書くと某出版社、編集部の深刻な信用問題に関わりますので全ては書けません。
ただ、個人情報と言うものが今程までに重要視はされていなかった時代だったのかもしれません。だとしてもあってはいけない情報漏洩だと、私は思いますが。
もちろんAはそんな事を責めたりなんかはしませんけどね。
本当に信じられない程のずさんな話しです。
これを書くと「そんな事があるはずは無い!!有り得ない!!」と2ちゃんで訳知り顔で多分書く人が必ずいると思いますが、事実というものは小説よりも……というのは本当です。現実はそんなものです。
聞いて呆れる程の、まさかの仰天手口でAの連絡先はいとも簡単に引き出されてしまいました。
まぁ実際に経験してみないと絶対解らないと思いますが。
その後Aは住所を知ったストーカー男に部屋に押し込まれ「自分と結婚してくれないなら、他の男に取られるくらいならもう死んで!?」(注・その男とAは一切付き合ってもいません!)などという勝手でふざけた動機でいきなり刃物で深く刺されて、その後も刃物で本気で襲って来る男と素手で30分以上も戦って、あまりの大量の出血と肺気胸による呼吸困難を起こし、瀕死の状態で最後の抵抗をしていた時に警察が踏み込んで来て、本当にギリギリの所で助け出され救急搬送されました。
…で、疑う人達は"今にもAの命が危ない!どうなるか解らない!"という時に、「何を悠長に警察の現場検証なんかに立ち会ってんの!?おかしい!やっぱり嘘!!」と来ると思います…。
でも現実はそんなものなんです。マジで実際そうでした。
「一刻も早く病院に行きたいんです!!後にして下さい!!」と言う私を、警察官達は無理矢理に引き止めて「慌てなくても大丈夫だから…」という無責任な言葉で、私は警察の現場検証に付き合わされましたよ。
何が大丈夫なんですか?現場の警官にAの容態の何が分かるって言うんですか!!?
万が一私が病院に駆けつける前に(縁起でもないですが)Aが命を落としてしまっても、誰が責任を取るって言うんでしょうか。
「残念でした」の一言で済まされるんですよね??
実際にその後に駆けつけた病院ではAは第三種という一番危険な重篤患者として収容されていましたし、私や神鏡が何度も繰り返し聞いた「大丈夫ですよね?助かりますよね!?」という問いかけに医師はたったの一言も「大丈夫ですから…」とか「安心して」などという言葉を掛けてはくれませんでしたよ。
ただ「容態急変の覚悟はしておいてください」と静かに言われただけです。
それがあの日の私達に突きつけられた厳しい"現実"でした。
病院のICUの事も素人の私達に詳しい事が分かるはずも無く、最初にAに会わせてもらったのが緊急治療室、その後Aが治療をしてもらっていた大きな部屋がICUだった?という事くらいしか分かりません。
そんな時に忙しく大変な治療に当たっている看護婦さんやお医者様に聞く事なんて考えもしませんし、出来ませんよ!
Aの不思議な臨死体験については、どんなに不可解な話しでもA本人の言った通りですし。私達は信じています。
いくら私が疑い深くても信じずにはおれない「事実」もありましたしね。
実際に生死の狭間をさまよい、自分の身に迫る"死"というものをその肌で感じ、静かながらも壮絶な覚悟をした方々が魂の世界においてどんな不思議な体験をするものなのか?という事は、そんな状況に直面した事の無い人間がどうのこうのと言える立場には全く無いと思いますし。
現実に私と神鏡がICUでAからその"不思議な話し"を聞いた直後に医師達がワゴンで「もう一度レントゲン(?)を撮らせて欲しい!」と慌てた様子でやって来ました。そのときは全く訳が分かりませんでしたが。
その後に医師から直接知らされた事実ですが、Aの身に奇跡のような不思議な現象が起きていました。それはもう紛れもない"事実"でした。
刺された肺に大きな穴が開いてガスが抜け続けている状態が、縫いもしないのに何故か"綺麗にふさがっている"という有り得なさは、現代医学の限界とか?何も分からない私達よりも現場の医師達が驚異と戦慄を隠しきれないでいましたので。
レントゲンを撮ってICUでの処置(オペ?)を決めるはずが、その前にほぼ手術完了状態だというのですから、まぁ普通に有り得ませんよね。
医学的には有り得ない"何か"がAの身に起こっていた事は私達も医師の口から聞いた紛れもない事実です。もっとも、ギリギリ"医学的"な表現として「…"驚異的な回復力"としか言えないのですが…!」という言葉でしたけどね。
とにかく私も神鏡もこの件に関しては疑いようも無く、不思議な加護のようなものが現実には存在するのかもしれないと真摯に受け止めていますよ。
恥を知れ!!です!
本当にそれを書いた奴は恥を知るべきです!!!!!
罪も無い人間が一人、痛ましい事件に遭い一命を落としかけた事に関して、そんな捏造の誹謗中傷が書けるなんて、人として恥ずかしくないですか?
そんな2ちゃんのふざけた人達の話しを鵜呑みにして、全て私やAや(Aと同一人物扱いの)神鏡が自演で設定して吹聴していると思い込まされてこれまで私達を嘲笑してきた方々も、これまでの事は仕方が無いとは思いますが、これだけ私達が真実を伝えようと努力している今これからは考えを改めて欲しいです。
それでも妖しい2ちゃん情報の方が"真実"だと思う!思いたい!!という方々は、紛れもなく"人でなし"であると私は理解させてもらいますので。
そんな地獄の住人に一々構っている暇はありません。
「とにかく本当の事が知りたい」と心から思って下さっている理性的で公正な立場で考える能力のある方々に読んでもらいたくてここで記事を書いていますので。
(何度も書いてる事ですが、私はいくら全てが真実とはいえブログ日記でぶっちゃける行為を正当化するつもりは毛頭ありません。苦肉の策です。)
さて、奇跡的な回復で命を取り留めたAですが、そんな"奇跡"すらも2ちゃん叩きスレの人にとっては羨まし過ぎて信じたくない事なのでしょうが、何ぶんにも100%本当の事ですので。諦めて下さい。
基本的にAの刺されたこの事件が全部ウソと思いたい人達にとっては、何もかもが信じられないんでしょうけど、全て本当です。
他にも山ほど補足説明したいところですが、これ以上は控えておきます。
「当時それらしい報道が無いからそんな作り話しは全く信じるに値しない!バカバカしい!!」というのが中傷する人達の"最後の砦"でしょうか。それに関しても私達にしてみれば「言ってる人の勝手な思い込みですよ!」と言う他ありませんので。
叩きスレの人達の想像力の限界を遥かに超えたAの不思議な"仕合わせ"(幸せ…とは言い難いです)というものに私は今でも本当に戦慄します。
普通それは有り得ないだろう…というような理由で、Aの個人情報を含むプライバシーは報道という暴力から"守られ"ました。(ちなみに犯人が"真性"だから!とか、Aが慈悲の心で許したから!?なんて適当な理由じゃありません!)
事件を目立って大きく報道される事が無かった"奇跡的"な理由をここで書く事はあえてしませんが。
その事も含めて「Aは間違いなく何か大きな存在の加護を受けている」と思った方が早くて自然!!という気にもなるってものです。
側で見てたら誰だってそんな心境になると思います。
これ以上疑いたいのなら、もう本当に私達はその人を可哀想な、哀れな人だとしか言えません。
正にそんな人達こそ「自分こそが"特別"な存在であるはず!」だとか「自分には特別な使命や運命があるはず!」「自分こそは特別な星の元に生まれて、凄い存在に守られているはず!!」的な、下らない選民意識に酔っているおバカな自意識過剰のナルシストだと私は思いますよ。
だからS子みたいに、Aのうらやましい話しの数々が許せないんですよね?
知った事ではありませんけど。(苦笑)
Aが自分を"半人前"と卑下して言うのには、ある体質的な理由があります。
双生児の多い一族で遺伝的に少し免疫力が弱く、見た目はそう変わらなくても健常者とは少し体質が違っているというだけの事です。
Aはこの件でも2ちゃんでは面白おかしく言われていると聞いていますが、本当にいい加減にして欲しいです。
深刻な体調不良を長い間投薬などで治療しながら好きなマンガを一生懸命に描き、その上自分を犠牲にしてまで他人の相談に乗りまくり、不遇な方達を思いやって人知れず寄付や募金をしまくりで頑張って生きているだけの罪も無い善良なAという人間に、妬ましいという理由だけで、ここまで他人は残酷になれるものでしょうか。
Aや、Aと同じような体質や病気(とは言いたくないですが。)に悩む人達にしてみれば、望んで望んでどれほど望んでも手に入らない"幸せ"を当たり前に持っている人達が!!ですよ。
本来なら妬んでも妬みきれないのはAの方だと思うんですけどね…。
本当に欲にまみれた"女"の嫉妬は心底醜くて恐ろしいです。
仏教で「女、三界に家無し!!」とか言われてしまう訳は、単純に"男尊女卑"からの事じゃないかも…と思ってしまいます。マジ怖!
もし、この記事でも何か疑問を持った方がいましたら2ちゃん叩きスレになんて書き込んだりしないで、こちらにメールをください。
Aの個人情報に関わる事以外の疑問にはこの場で真摯にお答えしたいと思います。
よろしくお願いします。
最終更新:2009年10月19日 12:45