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2009年5月6日の日記より一部抜粋 記述者:鏡


画像の細長い水晶はウチの子達ですが、その"ミラクル・アイテム"となったものと同じ"両剣水晶"です。



Aのコレクションの(ニッシーに実際に使われた)両剣水晶もかなり透明度やクオリティーの高い水晶でした。 
11cm程の長さの、一本の太めの透明な鉛筆みたいな子です。
スピリチュアルなアイテムとしては両極の先端が無傷である事が望ましいそうですが、その子はかなり理想的な(ダイヤならVVSクラスの)エクセレントな両剣水晶でした。

(奇跡が起こった後も、ずっとお守りのようにニッシーが持たせてもらっていたそうですが、Aがこの業界を離れる際に、感謝して本来の主であるAの元に返したそうです。 「手放したくなかったー…」とボヤいてましたが…!)



…さて、ここで何を熱心に+と-についてご説明させてもらっているかと言うと、Aがニッシーに施したスピリチュアルな"方法"というのが、この珍しい水晶の"ある特性"に関係してくる(らしい)からです。


いつも大体Aは誰から聞いたり教えてもらう訳でもなく、自分が協力できる最良の解決方法は何か…?と考えているときに、割とすぐに「ふとその方法を思い付く」そうですが、ニッシーの時も即興的な"勝手な思い付き"ながらも「これなら上手くいくかも!」という確信めいたものがAにはあったそうです。

施術当夜、マンモグラフィーの結果で(良性だったとはいえ)怖い宣告を受けてしまいショックに打ちひしがれるニッシーに、Aはその両剣水晶を手渡し、「布団に横になってからでいいから一度自分で-極を患部に当てて「問題の"繊維腺腫(しこり)"がこの-極から吸い上げられて、+極から体外に放出(排出)されるようにイメージしながら眠ってみて?」と教えたそうです。

夜 床についてからAが、細長い両剣水晶がストローのようにしこりを吸い出してくれるイメージを、ふすま一枚隔てた隣の(Aの)自室から数回繰り返して唱えてくれたそうです。
ニッシー自身も信じられないと言ってましたが、その夜はそんな状況の中で本当にあっという間に寝付いてしまったそうで、あまりよくは覚えていないそうです。


後の顛末はでんこの記事にあります通り、5日後に(もしかしたら1日後に?)ニッシーの体から固いしこりはこつ然と消え去っていたということです…。


このアンビリバボーな体験により、何かと呑気にニッシーに迷惑を掛けていたAに対して超厳しかった毒舌家で神経質なニッシーが、かなり理解を示してくれるようになったとAは言ってました!

…世の中、不思議なことは起こるものです……。
最終更新:2009年10月19日 12:46