2009年5月10日の日記より一部抜粋 記入者:電子
実際にAは小さい頃からそんな事が何度もあったそうで、お母さんと直接話す機会があった時に色々と酷い話しを私は聞いて知っていたのでリアルにその話しはピンと来ました。
Aは9才の頃に学校で左目を失明寸前の怪我をする事故に遭ってます。
クラスメイトで家も近所で仲良しの女子児童に昼休み時間「理科室の机にペンケースとか忘れ物をしたから取って来て欲しい」とお願いされて気のいいAはすぐに了解し、そのまま理科室に入ったところなぜか暗幕が閉められていて暗く、Aの視界が真っ暗になってた所をいきなり問答無用で乱暴な男子生徒に顔面(左目)を力一杯殴りつけられ倒れたそうです。
そのまま一時的には左目を失明状態で病院に運び込まれ、その後左目の視界に光は戻ったものの、視力そのものは今でも測定不能な近視状態です。
(以前に故・宜保Aさんが「視力の無い左目で霊を視る」と言われていたのを思い出します。家系的に"左目はウィークポイント"だと神鏡も言ってました。)
酷い話しなのですが、その女子児童は単に理科室に忘れ物をした訳では無く、乱暴な男子児童と大喧嘩の言い合いをして私物を置いたまま(取る事が出来ず)で教室に逃げ帰っていたそうです。
腹の虫が治まらないその男子児童達はそのまま暗幕カーテンを閉めて、午後の授業に必要な私物を取りに戻って来るその女子児童を待ち構えていて、そこへ何も知らずに入って来たAをその子と完全に勘違いして問答無用で怒りに任せて殴りつけて来たそうです。
もし女児が一言事前にAにその事情を話しておいてくれたらAだって警戒するだろうし、最初からそんな悲劇は起こらなかったはずです。
私にはもうその卑怯な女子児童も殴った男子児童も同罪ですよ!!
その後はもう色々大変だったそうで、殴った男子児童は謝罪にも来ずそのままどこかに転校してしまうし、学校側も訴訟問題に発展する事が無いように…教育委員会で問題になる事が無いように…と校長先生達が揃って嘆願に来たそうです。こんな事は学校側にとっても大変な不祥事ですしね。
当のAは全くわだかまりを持つ事無く「別に誰も恨んでないから…」と当時は怒り心頭の親を逆になだめて、結局は何一つ問題にする事無く治療費も自腹(Aの家)で、どこからも一円の慰謝料を受け取る事も無く丸く収めたそうで。
子供の頃に片目の視力を失うという事は成長期のハンデはもちろんの事、将来に就ける仕事にまで制限が出て来る大変な事態ですよ。
これが乗り越えるべきカルマ(業)というものですか…。
ちなみにAをはめた女子児童の苗字を聞いて、そのモロ平氏ですね!って苗字に戦慄したりして!!因縁!!?
最終更新:2009年10月19日 12:55