2009年6月21日の日記より一部抜粋 記述者:鏡
ドリフト走行のワンボックスが信号無視の勢いで右折して横断歩道に突っ込んで来る時に、私はまだ全然余裕で横断歩道中程にいた男の子の背中を押して走り対岸まで普通に渡れると完全にタカをくくってました。
決して自身の危険を省みず無茶をしたつもりはありませんでした!
ニュートン力学の第一法則(慣性の法則)の"力の方向や運動状態を維持しようとする性質"的なニュアンスで、同じ方向に向って歩いている子供をそのまま促して走る事に、そんな負荷は掛からないと勝手に思い込んでいたのですが、その子は完全に暴走車に見とれる感じで足がすくんでしまっていて、実際はビクとも動きませんでした。
"キモを冷やす"と言いますが、その時は本当に一瞬お腹がゾッとする感じで冷えました! 本当なんですね…。
そんなこんなでマジ余裕が無くて結局はギリで無理矢理に抱えて派手にスッ転ぶハメでした。 ダサ!
「動けなかったかー」とその子に声を掛けたら「信号青だし… 来ないと思った…」と呆然としながら答えてました。 そうだよね…。
今後は"来る事もある"と学習してくれてるといいのですが。
皆様もお気をつけ下さいね。
それにしてもリアルに公道での危険運転は許せません!
最終更新:2009年10月20日 12:40