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使い魔考察/不死/verRE:2.1 - (2012/07/04 (水) 01:16:05) のソース

*使い魔考察/不死/verRE2.1
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&color(red){不死NO.は4月~頃から修正済みだが、夜刀神のNOがまだ間違っている可能性あり。ここでは本来のNOで表記}
&aname(▲,option=nolink){}
-&link_anchor(ウロボロス){No.76 UR ウロボロス}
-&link_anchor(静御前){No.77 SR 静御前}
-&link_anchor(ドリアン・グレイ){No.78 SR ドリアン・グレイ}
-&link_anchor(実験兵器7号){No.79 R 実験兵器7号}
-&link_anchor(クリーピィ){No.80 R クリーピィ}
-&link_anchor(スペクター){No.81 R スペクター}
-&link_anchor(【禁呪】バーバ・ヤーガ){No.82 R 【禁呪】バーバー・ヤーガ}
-&link_anchor(【崇拝】キュベレー){No.83 R 【崇拝】キュベレー}
-&link_anchor(ファントムナイト){No.84 UC ファントムナイト}
-&link_anchor(カーミラ){No.85 UC カーミラ}
-&link_anchor(シャドウナイト){No.86 UC シャドゥナイト}
-&link_anchor(【獄】ノスフェラトゥ){No.87 UC 【獄】ノスフェラトゥ}
-&link_anchor(夜刀神){No.88 C 夜刀神}
-&link_anchor(ジョーカー){No.89 C ジョーカー}
-&link_anchor(スケアクロウ){No.90 C スケアクロウ}

&aname(ウロボロス,option=nolink){}
 ウロボロス(UR)
:考察|
効果中、HPが減り続ける複数ATKとDEF強化。
(ATKとDEF+35、毎秒固定ダメージ10発生、効果時間4C)
超絶号令であり、効果終了時の自身死滅が代わりに効果を受けた味方全員に毒が付加される。
効果終了後の死滅という制約がないせいか、他の超絶号令と比べて増加量は控えめ。それでも効果時間は長いので効果は充分期待できる。
しかし、毎秒毒による固定ダメージが発生するので敵の殲滅に成功してもこちらも全員瀕死となっている可能性が高い。
故に他のATK強化持ちや移動速度低下持ち連れて行き迅速な殲滅を行うか、キュアオール等の回復手段を用意しておくのが無難だろう。
なお、毒効果の利用法の一つとして瀕死状態の味方を意図的に死滅させるというものが存在する。

:余談|
古代の象徴の1つで、己の尾を噛み環となった蛇のこと。
終わりも始まりもない完全なものとして死と再生や不老不死、無限の象徴とされる。
ちなみに特殊技名は"環蛇の理"。某魔法少女では"円環の理"という言葉が出てくるがリスペクトしたものであろうか。
:&link_anchor(page=不死 verRe:2.1,ウロボロス){データ}|

&aname(静御前,option=nolink){}
 静御前(SR)
:考察|
撃属性のリャンダメを放つ。
|CENTER:BGCOLOR(#ECF):通常時|CENTER:BGCOLOR(#ECF):敵シールド封印時|
|CENTER:ATK140|CENTER:ATK180|
シールド封印で威力が上がるが当人はシールドスキルを所持していない。
そのため、威力を上げるためにもできればシールド持ちと組ませたい。
とはいえ条件を満たしていなくても魔種にとっては痛いことには変わりはない。
開幕のごまかしとしても、充分有用であると言える。
また、不死のコスト10でWサーチを所持している3体のうちの一体である。

:余談|
静御前とは、平安末期~鎌倉初期の女性の名。 源義経の嫁。
特殊技の白拍子とは、平安時代末期頃に成立し、室町時代にかけて流行した歌舞の一つで、
演ずる芸人も白拍子と呼ばれ、男装の遊女が今様などを即興で歌舞を演じるもの。
御子~以降のテキストや死滅時のセリフについては、彼女が捕らわれた際に北条政子によって自身の命は助けられたものの、
源頼朝の命によって出産したばかりの息子を由比ヶ浜に投げ捨てられたという逸話からきていると思われる。
:&link_anchor(page=不死 verRe:2.1,静御前){データ}|

&aname(ドリアン・グレイ,option=nolink){}
 ドリアン・グレイ(SR)
:考察|
使用するほど効果が追加される&bold(){使い魔}複数のATK強化。
|CENTER:BGCOLOR(#ECF):Lv|CENTER:BGCOLOR(#ECF):特殊効果|>|CENTER:BGCOLOR(#ECF):効果時間|
|~|~|CENTER:BGCOLOR(#ECF):不死|CENTER:BGCOLOR(#ECF):他種|
|CENTER:Lv1|CENTER:ATK+30|CENTER:2C強|CENTER:1C弱|
|CENTER:Lv2|CENTER:Lv1の効果+移動速度??%増加|~|~|
|CENTER:Lv3|CENTER:Lv2の効果+弱点消失|~|~|
|CENTER:Lv4|CENTER:Lv3の効果+特殊ステルス付加|~|~|
特殊はLv1でも充分な効果を得られるがLv3以上まで育てられれば相手の編成に依存するものの超絶号令を凌ぐ効果を発揮してくれる。
加えて、自身が拡散でかつ防御寄り、空打ちしてもLvが上がることからLv制使い魔の中でも比較的上げやすい。
また、速度増加もアルカナスキル持ち以外は4速以上で動けるようになるのでLv2以上からは戦闘だけでなく、Lv上げも兼ねた制圧目的に使う事も可能。
注意点として、効果対象はあくまでも&bold(){使い魔}だけなので主人公は強化の対象に含まれない。
その為、速度増加を最大限活かしたいのならば主人公は4速にしておく必要がある。

:余談|
劇作家オスカー・ワイルド原作の長編小説「ドリアン・グレイの肖像」の主人公。
容姿端麗の美少年ドリアン・グレイはなぜかいつまでも歳をとらず永久の美を保ち続け、彼が年老いたり悪行を重ねると代わりに肖像画の中の彼が醜く老け、傷ついていった。
最終的に彼は肖像画にナイフを突き立てられると、肖像画の自分のように醜く崩れ落ち、代わりに肖像画のドリアン・グレイが本来の麗しい見た目を取り戻すという最期を迎える。
なお、死滅時に叫んでいる「シビル」とはドリアン・グレイが恋した女優の名前である。

:&link_anchor(page=不死 verRe:2.1,ドリアン・グレイ){データ}|

&aname(実験兵器7号,option=nolink){}
 実験兵器7号(R)
:考察|
アルカナストーンゲージが相手より少ないと威力が上がる闇範囲ダメージ。
|CENTER:BGCOLOR(#ECF):通常時|CENTER:BGCOLOR(#ECF):アルカナ残量劣勢時|
|CENTER:ATK80|CENTER:ATK120|
特筆すべきは効果範囲。前方長方形だがその距離が尋常ではなく、画面一番下においても効果範囲がミニマップからはみ出るほどに長く幅も広い。
自身が4速であることも手伝って、相手を逃がすことはほとんど無いだろう。
更に、特殊は味方のアルカナストーンゲージが相手アルカナストーンゲージよりも1%でも少なければ威力が上がるので、意図せずに強化版を撃てる機会も多い。
速度差から序盤にアルカナ有利を取られやすい神族に対してのメタ力は十分といえる。
また、不死の10コストでWサーチを所持している三枚の内の一枚である。

:余談|
ニーア レプリカント/ゲシュタルトからのゲストキャラ。原作では強力な魔法を使いサポートしてくれる。
骸骨のような不気味な姿をしているが、最初はイラストの背景にいる少年の姿で、石化の魔眼を持っていた。
人間としての名前はエミール。元々は姉の実験兵器6号を制御するために作られた。現在の体は姉のもの。
&link_anchor(page=魔種 verRE:2.1,レオナール){この人}の「いい匂い」発言を受け継いだある意味二代目。ぜひ一緒に使って…いいのか?
3月20日に行われた「ニーアピアノコレクション」の発売を記念した「ニーアピアノイベント」にてサイン入りのカードが配られた(1名)。

:&link_anchor(page=不死 verRe:2.1,実験兵器7号){データ}|

&aname(クリーピィ,option=nolink){}
 クリーピィ(R)
:考察|
味方ゲートに味方のHP回復速度増加を付加。
|>|CENTER:BGCOLOR(#ECF):自然回復速度増加率|CENTER:BGCOLOR(#ECF):効果時間|
|CENTER:BGCOLOR(#ECF):不死|CENTER:BGCOLOR(#ECF):他種|~|
|CENTER:自然回復速度+300%|CENTER:自然回復速度+150%|CENTER:約35C|
貯まる時間は10C、自身が死滅しても特殊効果は続き、特殊のWaitは特殊効果が切れた時点で解除される。
&br()
特殊効果中は不死は通常の3倍以上、他種でも通常の倍以上の速度でHPが回復する。
不死ならば殆どの使い魔がゲートへ帰還してから即時出撃してもほぼ全快の状態で出撃できる。 
但し、一度使用すると特殊効果が切れるまでクリーピィの状態に関係なく特殊の再使用が出来ないので特殊効果が切れるタイミングには注意する必要がある。
なお、効果中に主人公のHPが完全に回復してない状態でゲート内で敗北すると、回復エフェクトがかかりながら敗北画面へ行く。

:余談|
ぞっとする・ぞくぞくするさまという意味で、気味の悪いとも訳せる。
クリーピー人形というものもあり、その名の通りグロテスクな、気味の悪い人形(しかもハンドメイドが多い)もあったりする。
LoVのクリーピィはブラウニーコンパチでしぐさもプリティーなのだが…フレーバーはとてもクリーピィ…。
:&link_anchor(page=不死 verRe:2.1,クリーピィ){データ}|

&aname(スペクター,option=nolink){}
 スペクター(R)
:考察|
自軍アルカナストーンシールドの封印ゲージを下げ、一定時間封印を禁止する。
(味方アルカナストーンの制圧ゲージ80%減少、アルカナストーンシールド封印禁止時間約5C)
貯まる時間は8C強
&br()
特殊の効果は人獣のウィッチと全く同じ。不死はシールドを取りにいく機会が多いので、一方的なシールド封印が可能になるこの特殊はかなり有用。
もちろん相手がシールドを取らなければ特殊を発動する機会は無いが、存在するだけで相手のシールド封印を牽制できるのは強い。
現在シールドを直す意味合いで使われることの多いアウェイクも彼を採用すれば少なくとシールドに関しては不要となる上に降魔を召喚後もほぼ同様の効果が得られる。
自身も3速シールド持ちなので、シールド封印を中心に立ち回っていこう。
攻撃面に関してはATK30の炎拡散。単体で人獣を対処するのはほぼ不可能なので他使い魔で補おう。
コスト15にして相手のシールド制圧を形成できる手軽さが問題となったのか、&link_anchor(page=人獣 ver2.5,ウィッチ){ウィッチ}にエラッタで[時・早]が付加され、結果としてウィッチよりも特殊を使用可能となるまでの時間が長くなっている。

:余談|
Ⅰからの復活組。当時より封印されたアルカナストーンシールドを修復する特殊を用いていた。(封印禁止の効果はない。)
Ⅰのころには【】付きも登場しておりそちらは単体炎弱点付与の特殊を用いていた。
旧カードのフレーバーテキストより、「愛され王」という愛称で親しまれた。

余談の余談
ネクロパレスについて(カッコ内は原典となってるDATA)
・入国条件:死者(Ver1)
・重税で辛労を強いられる、しかし終身雇用でしかも充実福利(らしい)(Ver1,2)
・期間限定入国者サービス!好きな拷問を3つ掛けて貰える(画集:黒)
・通貨はネクロ(Re:2,1)
:&link_anchor(page=不死 verRe:2.1,スペクター){データ}|

&aname(【禁呪】バーバ・ヤーガ,option=nolink){}
 【禁呪】バーバ・ヤーガ(R)
:考察|
範囲内の敵のDEFを下げる、更に単数攻撃にする。(レベル制)
|CENTER:BGCOLOR(#ECF):Lv|CENTER:BGCOLOR(#ECF):DEF低下率|CENTER:BGCOLOR(#ECF):効果時間|
|CENTER:Lv1|CENTER:DEF-30%|CENTER:2C|
|CENTER:Lv2|CENTER:DEF-40%|CENTER:2C強|
|CENTER:Lv3|CENTER:DEF-50%|CENTER:3C弱|
|CENTER:Lv4|CENTER:DEF-60%|CENTER:3C|
魔種リリスの複数対象版にしてLv制版。単数攻撃にする効果は他の単数攻撃化特殊と同じく通常攻撃の射程を短くする効果がある。
かけられた使い魔が攻撃するのにはかなり近づけないといけなくなるので、単数使い魔相手でも充分な効果を期待できる。
DEF低下率も優秀で、Lv3からは相手の防御を半減させることができる。
さらに特殊対象範囲も申し分なく、自身の攻撃範囲の円形部位の内側に入った相手は漏れなく特殊を当てることが可能。
同じ3速撃25コスト帯にはブラムスや新使い魔の【崇拝】キュベレーがいる。全員がシールド持ちなので攻撃範囲や特殊によって使い分けていこう。
Ver:Re2.14より効果範囲拡大

:余談|
ウィッチに次いで彼女のライバル(?)バーバ・ヤーガも【】付きになった。
利用するつもりで近づいたウィッチに情が移って葛藤している模様。
:&link_anchor(page=不死 verRe:2.1,【禁呪】バーバ・ヤーガ){データ}|

&aname(【崇拝】キュベレー,option=nolink){}
 【崇拝】キュベレー(R)
:考察|
範囲内の敵全体にDEF低下+移動速度低下 対象となる使い魔が少なくなるほど効果が上がる。
|CENTER:BGCOLOR(#ECF):対象|CENTER:BGCOLOR(#ECF):DEF低下率|CENTER:BGCOLOR(#ECF):移動速度低下率|CENTER:BGCOLOR(#ECF):効果時間|
|CENTER:1体|CENTER:DEF-60%|CENTER:移動速度-60%|CENTER:2C強|
|CENTER:2体|CENTER:DEF-50%|CENTER:移動速度-50%|~|
|CENTER:3体|CENTER:DEF-40%|CENTER:移動速度-40%|~|
|CENTER:4体以上|CENTER:DEF-30%|CENTER:移動速度-30%|~|
神族アテナと同系統の拡散弱体。彼女の場合は移動速度と防御を低下させる。
連環と防御低下の相性は非常によいが、対象が多すぎるとたいした効果が得られない。
まともな効果を得たいのならば対象数は2体以下にしておこう。
それでも単体に当てたときの効果はDEF-60%に加えほぼ移動不能の状態に出来る。
なので相手が降魔召還やサクリファイス使用をしてくれた時には一気に弱体化させて返り討ちにしてやろう。
なお、純粋な性能ではコスト25の防御より単数攻撃なので、彼女のみで魔種が裁けるかどうかは微妙なところ。他でフォローしたい。

:余談|
データに登場する「アッティス」とは、彼女の愛人であると同時に息子でもある人物。
キュベレーはある国の王女と結婚しようとする息子に嫉妬し、婚礼の真っ最中に超絶的な力によってアッティスの正気を失わせ、自ら性器を切り落とさせた。
この伝説が、キュベレー信仰に狂信的な男性信者が自ら去勢を行う倣いとなったとされている。
:&link_anchor(page=不死 verRe:2.1,【崇拝】キュベレー){データ}|

&aname(ファントムナイト,option=nolink){}
 ファントムナイト(UC)
:考察|
雷範囲ダメージ。アルカナストーンゲージが少ないほど威力アップ。範囲は前方T字。
|CENTER:BGCOLOR(#ECF):アルカナストーンゲージ|CENTER:BGCOLOR(#ECF):ATK|
|CENTER:67%以上~|CENTER:ATK80|
|CENTER:66%~51%|CENTER:ATK100|
|CENTER:50%~26%|CENTER:ATK130|
|CENTER:25%以下|CENTER:ATK170|
序盤は最低限の威力しか出ないものの、互いにアルカナストーンを削りあった後半では無視できない威力となる。
同じような特殊持ちにタナトスがいるが彼女はピンダメ。コストや特殊範囲で差別化しよう。もちろん、両方採用するのもあり。これら2枚がいればゲーム後半に海種に対してかなりの有利を取れるだろう。

:余談|
フレーバーから察するに、暗黒騎士がアマゾネスと友達にならなかった場合の姿らしく。アマゾネスをだしに暗黒騎士にちょっかいを出しに来たようだ。
それ故3Dモデルが暗黒騎士のコンパチなのだがテンションがやたら高く、声が甲高くてキモイ。
どちらかといえばLoV1時代の暗黒騎士に近い。


:&link_anchor(page=不死 verRe:2.1,ファントムナイト){データ}|

&aname(カーミラ,option=nolink){}
 カーミラ(UC)
:考察|
範囲内味方のHPを回復する代わりに自身が死滅する。
(HP400回復)
不死待望の回復にして複数対象であるにもかかわらず、回復量はキュアオールUを凌ぐ。
さらにキュアオールと違って「何度も使用が可能」「主人公も回復する」「降魔にも使用可能」である。
但し、代償は使用後の自身死滅。特殊を使って突破に成功しても、1体少ない状態でアルカナを削ることになるので居残りに使うのは難しい。
どうしても削りたいのであればUSや施設制圧で工夫を凝らす必要がある。
逆に帰還前提の戦闘や防衛戦等の敵陣に攻め込む必要のない状況ではかなりの効果を期待できるだろう。
なお、回復量は自身の状態や種族に関係なく一定なので客将としても一応活躍可能。
ステータスは不死には珍しい高ATK低DEFなので自身もある程度攻撃をしてから特殊を使うのが理想だろう。

:余談|
ダンピールにまさかの妹登場、そして第二のボクっ娘。吸血鬼を殺しまくる彼女を止めるために呼ばれたらしい。かといって母親の味方でもないようだ。
姉が白髪褐色の美人なら、妹は黒髪色白の美人。彼女らのお母様が何者かは知らないが、ずいぶんお得な産み分けをしたものである。
元ネタはシェリダン・レ・ファニュが著した怪奇小説「吸血鬼カーミラ」で、本作はドラキュラの祖といわれている。
ターゲットとする相手が全て女性であり、レズビアニズム溢れる作品なため「嗜好:美少女」なのだろう。
実際元ネタでは主人公ローラにチュッチュしたり、ペロペロしている。

&aname(シャドゥナイト,option=nolink){}
 シャドゥナイト(UC)
:考察|
敵シールド封印でATK低下、味方シールド封印でDEF低下が追加される炎範囲ダメージ。
|CENTER:BGCOLOR(#ECF):通常時|CENTER:BGCOLOR(#ECF):敵シールド封印時|CENTER:BGCOLOR(#ECF):味方シールド封印時|CENTER:BGCOLOR(#ECF):効果時間|
|CENTER:ATK110|CENTER:ATK110+ATK-30%|CENTER:ATK110+DEF-40%|CENTER:??C|
特殊は互いのシールド封印によって効果が追加される複数ダメージ。どうせなら追加効果を狙って積極的にシールドを狙っていこう。
味方シールド封印でも追加効果があるので、ある程度敵シールド制圧に対する抑止力になる。
最も弱点をつける人獣なので味方シールドを制圧させることが少ないという問題はあるが…。
また、自身は全くスキルを持っていないのでシールド制圧は他の使い魔に頼ることになる。

:余談|
ウィッチの仲間の一人でLoV1からの復活組。当時は雷ピンダメを操っていた。
前作テキストで見てはならないと念押しされていたよろいの中身をウィッチが見てしまったようす。かなりのトラウマ物だったようだ。
勘違いされがちだが「シャドウ」ではなく「シャドゥ」である。一体違いは何なのだろうか。

:&link_anchor(page=不死 verRe:2.1,シャドゥナイト){データ}|

&aname(【獄】ノスフェラトゥ,option=nolink){}
 【獄】ノスフェラトゥ(UC)
:考察|
範囲内の味方2体のATK強化と光属性無敵付加
(ATK+30、効果時間3C強)
&br()
吸血鬼の王がまさかの【】つき。味方2体を光属性無敵にするが、同時にATKも上げるので同種や光属性の敵がいない相手でも腐ることはない。
効果中は光属性の敵を無効化しつつ攻撃力を上げれるので、相手の弱点持ち使い魔を前にだして殴らせたい。
かなり便利な特殊だが、本人はその恩恵を受けられない上に自身は高コストでスキルを一切持たない点に注意。

:余談|

:&link_anchor(page=不死 verRe:2.1,【獄】ノスフェラトゥ){データ}|

&aname(夜刀神,option=nolink){}
 夜刀神(C)
:考察|
自身のATK上昇。敵の攻撃を受けるたび効果が上がる。
|>|CENTER:BGCOLOR(#ECF):ATK増加量|CENTER:BGCOLOR(#ECF):効果時間|
|CENTER:BGCOLOR(#ECF):初期増加量|CENTER:BGCOLOR(#ECF):追加増加量|~|
|CENTER:ATK+30|CENTER:ATK+10|CENTER:7C弱|
特殊はアスタロトのものと同種のもの。自身が防御に割り切っているので特殊との相性はいい。
逆に言えば特殊を使わなければコスト10並の攻撃力なので注意。
加えて、属性無敵等でミス扱いになった攻撃でもATK増加が適応されるのでジョーカーや【獄】ノスフェラトゥとの相性がいい。
特殊技の場合効果はないが、ストーリーに限ってはフェンリルのグレイプニルやシャドウドラゴンのレーザーに対してもATK上昇効果が発動する。
不死には貴重な4速。彼(?)と実験兵器7号の追加によりVer1.xの使い魔なしでも韋駄天不死の編成が可能となった。

:余談|
ヤトノカミ、ヤツノカミと読み、本来は蛇の形をした神様である。&aname(ブラックジャガー,option=nolink){}
 
:&link_anchor(page=不死 verRe:2.1,夜刀神){データ}|

&aname(ジョーカー,option=nolink){}
 ジョーカー(C)
:考察|
味方1体を全属性無敵にする。
|CENTER:BGCOLOR(#ECF):対象|CENTER:BGCOLOR(#ECF):効果時間|
|CENTER:不死|CENTER:1C強|
|CENTER:他種|CENTER:1C|
神族ナラシンハと同様の特殊だが、コスト10なのでナラシンハより早く溜まるがその分効果時間は短め。
高コスト使い魔を前出ししたり、死滅しそうな降魔を守る等、とにかくいろんな局面で訳に立つ特殊。
自身は脆いが拡散攻撃なので、無敵になった味方を盾に後ろからちくちく刺してやろう。

:余談|
Ⅰのクラウンのコンパチ。苦手な物が&link_anchor(page=人獣 ver2.0,アリス){夢の管理人}とあるが、まぁ弱点を突かれるし仕方ない。
弱点無敵も10コスと15コスがいるが10コスの方は[時・遅]が付いており、15コス並の溜る速度なのに全属性無敵は特になし。
1体だから良いのであろうか…。

:&link_anchor(page=不死 verRe:2.1,ジョーカー){データ}|

&aname(スケアクロウ,option=nolink){}
 スケアクロウ(C)
:考察|
範囲内の敵の特殊技に必要なゲージの最大値を増やす。使用するほどゲージの上昇量が増える。
|CENTER:BGCOLOR(#ECF):Lv|CENTER:BGCOLOR(#ECF):ゲージ最大増加値|CENTER:BGCOLOR(#ECF):効果時間|
|CENTER:Lv1|CENTER:2C延長|CENTER:30C|
|CENTER:Lv2|CENTER:3C延長|~|
|CENTER:Lv3|CENTER:4C延長|~|
|CENTER:Lv4|CENTER:5C延長|~|
今までとは違ったタイプの特殊が登場。ゲージを減らすのではなく発動までに必要なゲージ量を追加するので、相手のゲージ量に関係なく効果を見込める。
相手の特殊のタイミングをずらせるので、なるべく先手先手で使って行きたい。
また、特殊効果はスケアクロウが死滅しても持続する上に効果時間が30Cと非常に長い。
なので相手の高コストやLv制特殊もちにかけることが出来れば相手の特殊回転率を大幅にさげることが出来る。
不死において6体目になるガード持ち、その全員が15コストなのでヴァンパイアロード・ペイルライダー・リッチ・ランダ・デュラハンランサー・スケアクロウという不死ガード持ちのみの編成が可能になった。

:余談|
ライマン・フランク・ボーム著の童話「オズの魔法使い」より、脳味噌のない案山子が仲間と共に参戦。
アリスと同じくLoV流にアレンジされた「オズの紅蓮の靴」という新シリーズの使い魔の一人。

:&link_anchor(page=不死 verRe:2.1,スケアクロウ){データ}|
 考察 *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
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