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上手くなるためには

操作方法を覚える
まずは操作方法を覚えないと話にならない
公式のゲームガイドをよく読み、すべての動作をこなせるようになること

MAPを覚える
ゲームが始まってどこで最初に敵と出会うか
敵がよく隠れている場所はどこか
現在地から目的地までの最短ルートはどれか
マップを覚えることは欠かせない


常に照準は頭の位置へ
とにかくヘッドショットが重要なこのゲーム
照準は常に相手の頭の位置へ
また角を曲がるときは敵のいそうなところへ照準を向けて飛び出せ

音を聞く銃声や足音は敵の位置を知らせる重要なサイン
できればヘッドホンやイヤホンを使って敵の方角を知れ


マウス加速を切る
マウス加速とは、マウスを動かす速さによってポインタの移動距離が変わる機能
普通にパソコンを操作するときは便利だが、FPSをやるときはとっさに振り向いたときと
ゆっくりマウスを動かしたときのマウスの動きが違って混乱するのでこの機能を停止することをオススメする
方法はスタート→コントロールパネル→マウス→マウスコントロール→ポインタの精度を高めるのチェックを消す
しばらくはパソコンの操作で戸惑うかもしれないが、これでかなり狙いやすくなるはず

初心者向けアドバイス



考えずに一人で突撃しない何も味方の援護もなしにヘタクソが突っ走るのは名の通り自殺行為です
仲間と一緒に行動しましょう(ただし密着はNG)

ずっと同じ場所で待機しない待ち伏せをアンブッシュやキャンプといい、役に立たないものをウンコキャンプ、
それをする人をウンコキャンパー、それがスナイパーなら芋虫と呼ぶ
待ち伏せは悪いことではないが、状況に応じて動かないのは役立たず
うまい人だと対応されてしっかりグレを投げ込んできたりする

補足:
だからと言って、同じ場所を守り続けるのが全てにおいて悪いわけではない
例えば爆破マップは必ず3ルートあるのだが、その中央のルートは突破されると
左右どちらへも裏から出られるマップが多い
中央で守りに付いていた時に片方が落ちたからといって直ぐに動くと
全ての味方が挟み撃ちになる可能性が高くなる

敵に会っても逃げない下がって味方と合流するのもひとつの手だが、たいていロクなことにはならない
敵を見たらバックが癖になってる人は治さないと上達しない

意味もなく手榴弾を投げない一発逆転・一撃必殺の威力がある手榴弾を無駄遣いする人が多い
またフラッシュバンを投げまくる人も迷惑

スナイパーライフルはアサルトライフルに慣れてから
スナイパーライフルは強力な装備だが、それを扱うのは上級者でも難しい
マップの詳しい知識と、一瞬で照準を合わせる技能がないと成績は出せない
まず初心者はアサルトライフル等で撃ち合いの練習を重ねるのが上達への近道

あせって弾を全部ばら撒かない
敵に遭遇するとロクに狙わず撃ちっぱなしにしてしまうのはよくない
ちゃんと狙ってくる人には勝てないし、もしマグレで勝てたとしても二人目はもう無理になる
狙いをつけてから必要な数だけ撃つことを癖にしないと上手くならない

足音をよく聞く
足音を消すべき場所、又は味方が足音を消している場合に足音を消さない人がいますが、
上級者(というか普通の人)は、わずかな音でも勘付いて照準をそちらに向けてきます
出会い頭に何時も相手に先制されるという人は足音に気をつけてみましょう

ただし、爆弾を設置された時にも慎重に足音を消していくのは悪くはないのですが、
爆弾は解除に最低7秒ちょいかかります
設置されたポイントから遠い場所にいたのに、そこから足音消して向かっていては
間に合わなくなります
移動時間+敵を倒す時間+解除8秒(余裕もって)を考慮して行動すると良いでしょう

レーダーマップを活用する
左上にあるレーダーマップは味方の位置を表示している
初めは良く分からないかもしれないが、注意して見ていればAとBの印との位置関係で
どの場所に味方がいるか大体わかるようになってくる
さらに、倒された味方の印が灰色になるのも重要なポイントだ
どのルートが敵に突破されたか、聞こえている足音が味方のものか敵のものか、
などが分かるようになり、ゲームの中で上手く立ち回れるようになる
慣れてこれば右上に表示される誰がどの武器で倒されたかというメッセージと組み合わせることで
自分が次に遭遇する相手の武器を考えて行動することも可能だ


自分が何を持っているのか考えろ
武器にはそれぞれ大きさがある
ナイフや手榴弾ならそれほど関係ないが、銃身の長い武器を持っているときは自分の目線よりも
銃の先っぽが1人分先に飛び出していることを忘れるな
初心者が物陰に潜んでいるつもりで銃の先が飛び出して丸見えというのを良く見かける
それでは潜んでる意味がないので気をつけろ

コバンザメは止めておこうすぐに仲間の後ろに付く人や、待ち伏せする仲間に密着する人がいますが、
それは物凄く危険です
先に突入した人のタイミングなら大丈夫でも、
その直ぐ後ろの場合は手榴弾を食らうなどの場面が良く見られます
だからと言って、突撃した仲間をほっといて良いわけではなく、
突撃するときはちゃんと自分の目で確認して突撃するようにしてください

ホモプレイ(最近はホモじゃないこともあるけど・・・)は止めておこう
仲間同士連携することは大切であっても、
密着していると1つの手榴弾でまとめてやられてしまったり
フルオートの流し打ち(射撃キーをクリックしたまま照準をずらす撃ち方)で
やられてしまうことが多いです
とっさに回避しようとした仲間の動作の邪魔になることも良くあるので
それぞれの立ち位置を考えて行動してみると上手く立ち回れるようになる

爆破での対スナイパー(TRG等 
青:あなた 赤:スナイパー
基本的に相手にしてはいけません。スナイパーを殺したくなる気持ちは分かりますが、そこはぐっと堪えて前に出てくる相手の対処のほうがチームが勝つことにつながります。相手のスナイパーの位置を確認したい場合は、ナイフorハンドガンに変えて横ジャンプで横切るかちら見です。一瞬だけ相手を見るぐらいじゃないと狙撃されます。

  青:スナイパー 赤:あなた
クラン戦でもそうですが、この状況をいかに打開できるかが実力の分かれ目ではないでしょうか。しかし、いかに相手を崩すのか、それが面白いのもまた事実です。

1.スモークやフラッシュを使う
クランでは連携を取り上手く使い分けたり、同時に使ったりすることができますが、野良ではそのような連携は難しいです。しかしながら、この二つを上手く使えば野良でも大きな効果を得ることができます。具体的な場所や方法はあらゆる可能性があり、これといった場所がないので自分で研究したり、上手い人の投げる場所を見るのが良いかもしれません。一つ言えるのは、なるべく相手の近くに投げることです。当然ながら、投げる時はスナイパーのラインを注意して相手からは一瞬しかこちらの姿見えないように投げられる練習が必要です。 
どこに投げたら効果的かを知るために、スナイパー握って見るのもいいと思います。相手(スナイパー)を知ることも大切ですからね。

2.ちら見撃ち
一瞬だけ姿を出し1~2発撃ち引っ込む、それを繰り返す戦法です。一例を挙げると、オールドタウンB部屋坂下のコンテナでジャンプして青リスポンのスナイパーを確認、一瞬だけ顔を出して1~2発撃ち引っ込みます。SAは動きながらでもそこそこ当たるので止まる必要はないでしょう。歩いて出入りすると撃たれます。
この戦法は、人間の脊髄反射時間が約0.2前後で大差ない、というのを利用した性質ですが注意点があります。ちら見撃ちを繰り返す際に一定のリズムで出入りを繰り返すと、出るタイミングを予測して撃たれる場合があります。また、影を見たり足音を利用しての予測撃ちもあります。


スナイパーの対処方法を総論っぽく述べましたが、上記方法がめんどくさいとかフラッシュやスモークなんて買ってられるかという方は、残念ながらスナイパー禁止部屋に入るしかないと思います・・・。一番のスナイパー対処方法は、自分のaim以外のスキルを磨くことだと思います。それはゲームの楽しみ方の一つではないでしょうか?




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最終更新:2007年12月28日 20:47