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マモン

名前:マモン
種族:強欲のアイン・ソフ・オウル
性別:男
年齢:初代だとしたら数万歳
技能:
強欲のアイン・ソフ・オウルとしての異能
  • 『強欲(フィラルジア)』
強欲さはあらゆるものを求め、手の内に収めようとする。
即ち、己の範囲内にある物体を己に収束させ、手に触れたものを己の支配下に置く力。
範囲は最大で1kmであり、意識する事で範囲内に有る求めるものを発見し、引き込む事が可能。
また、『~でなければ扱えない』『起動には~が必要』などと言ったものの条件を無視することが出来る。
これは、強欲の感情がそれら条件をねじ伏せて欲しい物を手に入れさせるため。

  • 剣術
一級品。魔力は他の枢要罪に比べて劣るが、それを考慮に入れてなお並ぶだけの技能を持ちうる。
特に間合いの概念に対する技術が極めて高く、異様な速度の踏み込みで強欲に相手の間合いに食らいついてくる。
どう逃げようがどう動こうが、空間でも跳躍しない限りは追いすがることが可能。
一閃の威力に付いては、所持している武器の性能が高いため十二分と言える。
外見:
蒼い瞳、蒼い長髪を後ろで括った、20代後半くらいの外見。
豪奢な印象を与えるシルクのローブに、全身に大量の宝飾品を身につけた、アクセサリーまみれの男。
装備:
『聖剣無銘』
名も無き聖剣であり、この世に宗教が生まれつつ有った時代の御神体でもある。
この剣自体がアイン・ソフ・オウルなのだが、マモンの強欲によって支配されている。
装飾も何もなく、純粋に剣としての役割のみを果たす純白の剣である。
決して折れず曲がらず刃こぼれ一つしない一閃の刃は、何ものにも侵されない聖性を持っているはずだが、既にマモンに冒されている。
マモンが強欲としての力を最大行使しその剣の力を引き出した場合は、強欲のアイン・ソフ・オウルとしてだけではなく
暁のアイン・ソフ・オウルとしての力に目覚め、天に輝く太陽の光を刃として振るうことが出来るようになる。

操作許可指定:名無しも可
設定許可指定:名無しも可

  • 枢要罪の一柱。全てを飲み込む強欲の正体は――?-
何処と無く神魔大帝に似た雰囲気を持つ男。そして、かの男の能力などを考えると如何にも怪しい。
しかしながら、ダアトと面識がある当たり、目覚めたばかりのアイン・ソフ・オウルという訳でもないようだ。
実力は底知れないが、あふれる強欲を飼い慣らす気が無く、何もかもを欲しようとする。
欲する気持ちさえ生まれれば自分と同格の敵ですら、強欲を以て支配し己の配下にしようとする男。
その強い欲こそがこの男の最大の強みであり、最悪の弱点でもある。

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最終更新:2013年03月05日 23:10