llSetText

llSetText

llSetText( string 文字列 , vector 色 , float 透明度 );

機能概略

指定された"透明度"と"色"で、オブジェクトの上に"文字列"を表示します。

サンプル

default
{
    state_entry()
    {
        llSetText("Hello.", <1,0,0>, 1.0);
    }
}
サンプルの使い方
1)適当なオブジェクトを1つ作成します。
2)新しいスクリプトの全文を、サンプルと置き換え、保存します。
3)オブジェクトの上に、赤い文字で表示されていることを確認します。

Tips

  • 日本語が使えないこともないです。llUnescapeURLを使うことで表示可能です。
  • Macだと日本語でガリガリ書けるっぽい噂も・・・。

詳細な説明

指定された色と透明度を使用して、プリムの上に文字列を表示します。
文字列を削除する場合は、空の文字列を指定します。
文字列は半角で255文字までです。
改行は、\nを使用できます。
文字列は、プリムのまっすぐ上(SL内のZ軸と平行)に、プリムから一定の離れたところに浮かんで表示されます。

History

1.8.4 "透明度"が有効になりました。

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最終更新:2007年07月11日 18:51
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