《大邪神ゾーク・ネクロファデス》
未OCGカード
DMシリーズ実質のラスボスというべき存在で、アテムの記憶の世界を再現した闇のゲームの大ボスとして登場。
劇中に登場したのは千年パズルに封印されていたアクナディンの人格と記憶から再現された幻影であり、バクラの操るゲーム上のモンスターである。
3000年前のエジプトにおいてアクナディンの手で復活し、アテムの従える《オベリスクの巨神兵》を相手に死闘を繰り広げたが、最終的にはアテムが自らの肉体を犠牲としたことで、アクナディンの邪念とアテムの魂ごと千年パズルに封印された。
史実に限りなく近い状況を再現されたゲーム世界においてもやはりアクナディンにより復活、アテムの率いる軍勢を桁外れの力で蹴散らし窮地に追い込んだ。
さらに、救援に駆け付けた遊戯達のモンスターも片端から薙ぎ払い終始優勢を保ったが、最終的にはアテムが遊戯達の見つけ出したヒエログリフを読み、自らの名を思い出したことで発動された
《王の名の下に》により降臨した《光の創造神 ホルアクティ》により消滅した。
攻撃名は炎が「ゾーク・インフェルノ」、ビームが「ダークフェノメノン」、地割れ攻撃が「カタストロフ」。
モンスター・ワールド編で登場した《闇の支配者ゾーク》は、盗賊としての記憶が戻っていなかったバクラがこの邪神をモデルに構築したキャラクターであり、変身形態の「ラスト・ゾーク」が酷似した姿を持っているほか、技名も「ゾーク・インフェルノ」であった。
なお、股間にあたる部分から竜の首が生えているという姿ゆえか、海外版では姿が変更されている。
最終更新:2026年07月30日 15:43