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《次元領域フィールド》

次元領域(じげんりょういき)フィールド》

フィールド魔法
①:お互いのプレイヤーはレベル5以上のモンスターを召喚する場合にリリースする必要はない。
②:モンスター同士の戦闘によるお互いの戦闘ダメージは0になる。
③:フィールドのモンスターが戦闘で破壊された時に発動する。
破壊されたモンスターが攻撃表示の場合は攻撃力分のダメージ、
守備表示の場合は守備力分のダメージをそのモンスターのコントローラーに与える。

劇場版遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONSに登場した変則デュエルのルール。
作中で次元領域デュエルを行う場所として登場し、カードとしては登場していない。

OCGの感覚的には、互いのプレイヤーは《咎を擁く魔瞳》のリリース軽減の恩恵を得ることができ、場に出たモンスターが全て《E・HERO フレイム・ウィングマン》や《氷水呪縛》 に近いバーン効果を得るといった感じか。

作中で海馬が《カウンター・ゲート》の効果で《オベリスクの巨神兵》を通常ルール通りにアドバンス召喚をしているので、実質上テキストのルールの方が優先されるため、リリース無しの召喚は不可能である。

③で発生するダメージは破壊された時点でのモンスターのステータス値を参照にするので、カードの効果などでステータスが変化しているとその分ダメージが増減する。

  • 原作・アニメにおいて-
藍神との戦いで行われた次元領域フィールドを舞台とする変則デュエルで「次元領域デュエル」と呼ばれていた。

登場する決闘者はモンスターのステータスを全て最大まで引き出す事に成功しており、そもそも攻守0のモンスターを主軸にしたりと、気力によるステータス増減は作中の決闘内容にあまり影響しないルールだった。

  • コナミのゲーム作品において-
遊戯王デュエルリンクスでは期間限定でセラ/未知の決闘者との戦いにおいて①のリリース軽減ルールのみ適用して行われた。

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最終更新:2026年01月26日 15:10