《黒の過程-ニグレド》
通常魔法
フィールド上に「錬金釜-カオス・ディスティル」が表側表示で存在し、
このカード以外の自分の手札が0枚の時に発動する事ができる。
自分フィールド上の「錬金獣」と名のついたモンスターを全てゲームから除外する。
その後、 除外したモンスター1体につき、自分はデッキからカードを2枚ドローする。
アニメ遊戯王GXの
学園編・セブンスターズ編に登場したカード。
場の錬金獣を除外してドローに変換する通常魔法。
この手の自分のカードを除去してアドバンテージを得る効果としては、1枚を2枚に変換できる破格の効率の良さが光る。
ただし条件も厳しく、ただでさえアド損気味の錬金獣を場に多く並べる必要がある。
カード名の由来は「大いなる業」に記された賢者の石を生み出す第一段階の「ニグレド(黒化)」と思われる。
アニメGXの「十代vsアムナエル」戦にてアムナエルが使用。
直接攻撃をした3体の錬金獣達を直後のメインフェイズ2に自ら除外し、大量ドローに成功している。
アムナエルはこのカードの効果を「錬金術における滅びと再生の儀式」と称し、その言葉通りにドローしたカードで再び錬金獣を展開していた。
最終更新:2026年02月26日 11:36